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北海道の真ん中から若干外れたところでコンサドーレを応援している。 もうすぐ40。生観戦すると異様に勝率が低いのでもっぱらスカパー観戦。

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草津戦感想

2006年07月26日

 フッキ欠場2試合目の草津戦。はっきり言ってフッキに加え,芳賀,西谷を欠く札幌にとって今互角に戦えるとしたら草津しかないだろうなと思ったら,案の定,互角に引き分けでした。サポーターからは結構ブーイングだったらしいですが結果としては妥当なところだったんではないでしょうか。
 まぁ,ロスタイム間際で1点とって逆転したわけですから,この間の柏戦みたくがっちり時間稼ぎして勝ちきることはできたはずですからブーイングも分かるんですけれどね。なんだかうちのチームは格下に対していらんプライドが高すぎる気がします。
 それほどお前ら上手くないだろ。
 戦ってる選手が少ないなというのが素直な感想。
 スナマコと途中から出てきたカズゥ。必死で追いかけてる感じがするのはそれくらいで,チームで連動してボールを奪い,攻撃につなげるというよりは,1対1で勝ってボールを奪い,1対1で勝負して相手をこじ開け点を奪うという印象が強く感じます。とはいってもそれほど1対1で勝てるような選手ばかりがそろってるわけではないので何か上手くいかない感じがするんですよね。

 ディフェンスにしても一人がアタックに行ったらもう一人がすぐサポートに行けばいいのに抜かれた後で追いかけにいく,抜かれた人はそのまんま。
 これではチームとしてのディフェンスとはいえないわけですよ。
 ここを監督がどう見て,どう指導していくのか。それが大事なんですけど監督のコメント見てもいまいち伝わってこないのが気になります。

 今日の緑戦。またしてもフッキは欠場です。残りの面々でどう戦ってくれるのか。戦う姿を見せてほしいものです。

 箇条書き

 ○林…あれはひどい。
 ○カガケン…地味。関のいるサイドは連携できないのかな?
 ○曽田…最後まで気を抜いたらだめ。
 ○千葉…無難だけれど,よくやったというイメージもなし。こういうタイプが多いのが困るんだよ。
 ○金子…テレビからは消。
 ○大塚…最後どうするのかしっかり舵取りしなきゃだめ。
 ○関…右サイドでもいまいち。どこで使えばいいのさ。
 ○和波…いまいち。動きはあるんだけれど流れを切ってしまうことが多すぎ。最後も詰めが甘すぎ。
 ○スナマコ…がんばってるな~。他の選手もこれくらい無駄走りしないと。
 ○石井…ボールは納まるんだけれど,もう少し動いてほしい。
 ○相川…存在感なし。枠に飛ばそう。
 ○カズゥ…そろそろスタメンでも見てみたいけれど,しばらくはジョーカー的な使われ方かな?中山の得点の98%はカズゥの得点です。
 ○中山…おめでとう初ゴール。つか,あれはずしてたら家に帰れないけれどね。
 ○藤田…最初っから石井と藤田の2トップで良いんじゃない?


post by いっしぃ

17:26

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フッキ頼みのチーム(柏戦&鳥栖戦)

2006年07月17日

 さて,先日前半戦が終わったばっかりかと思えば,もうはや後半戦が2節も終了という相変わらずの鬼スケジュールのJ2。
 本とは柏戦後に長文書いたんですが,途中でなぜか消えてしまい立ち直れないうちに鳥栖戦も終わってしまいました。
 
 で,まずは柏戦をさくっと。「結果から言うとよく勝ったな。」というところ。正直第1クールのことがトラウマになりかけていて先制しても疑心暗鬼。追いつかれてはやさぐれて。フッキが退場したときには「いつもこうだよ~」と半泣きになりそうでした。まあ,フッキの退場については完全に審判の目が必要以上に厳しくなっているんでしょう。これはチームとして抗議するなど全体にアピールして改善していかなければいけないでしょうね。
 んで,こっちの得点なんですが両方ともフッキがらみ。1点目はソダンのギャンブルクリアが上手くフッキにわたったところから始まったカウンター。2点目はフッキの飛び出しから得たPKということで,フッキ頼みのチームといわれてしまいそうな勝ち方でした。

 んで,そのフッキのいない鳥栖戦。結果から言うとぼろ負け。中3日の九州まで移動。札幌との気温差。などいろいろマイナス要因はあるんでしょうが,そんなんどこも一緒じゃ
 で,負けるにしろ,フッキがいないときにどれだけ攻めの形が見れるかと思えば,てんで形になりゃしない。

 …それではなぜ形にならないかといえば,うちのサッカーの形にフッキがはずせないパーツだからなんです。点を取るためにうちはまずサイド攻撃をポイントにしました。それもだいぶ出来るようになったんですが,うちには電柱FWがいないこと,J2には4バックのチームが多いことから不発になることが多かったんです。そこでフッキの出番です。真ん中でのキープ(ポスト)や中央突破をミックスさせることで,よりサイド攻撃の威力を上げることができるようになったんです。それが最近の良いときの勝ち方。
 では,鳥栖戦ではどうだったかというと,元気がフッキの代わりになったんですが,まずポストができない。元気は突破がないので守るほうはポストプレイをさせないように守りゃいいだけなんで楽ですよ。
 で,真ん中でFWがもてないから次に持たされるのはスナマコ。でも,彼は最近出してではなく受けてとして生きていたので自分の長所を出せず消えていき,最後の砦のボランチは金子と西嶋という守備的な二人なんでダメ。

 …じゃあ,フッキがいなくなればダメかというとそうでもなくて,キープ,突破,決定力がある人がいれば良いんですよ。うちでいうなら,3つとも満たしているのは西谷。惜しいのは相川。ただし,フッキほど四六時中がんばるタイプではないんでやっぱりもうひとコマ足りない感じがしますね。外から持ってくんのは手っ取り早いんですが,ヤンツーはそうしなさそうなんで今いるメンバーで育てないと。元気は3つともないんでキツソウデスヨ。  
 
 
 


post by いっしぃ

22:42

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前半戦終了

2006年07月10日

 すっかりご無沙汰してました。別に何があったというわけではないのですが,湘南戦を思いっきり録画し損ねて書くに書けずにいたら間がすっかり開いていました。

 そんなわけでJ2も,もう,半分が終わりました。コンサドーレは5位という成績です。悪くはないけれど良くもないという微妙な成績。まあ,これから後半の巻き返しに期待しましょう。

 …とはいいながらも,湘南戦での負けゲームで「ああ,今シーズンの昇格はないかな」と感じてしまいました。その前の緑戦がとても絶好調で,好調の次負けるというのは10試合勝ち星なしに突入したときと同じ感じ。今回は10試合も引きずらずにすみましたがこういう試合で最低でも勝ち点1を取れるチームにはまだなっていないんでしょうね。そもそも指揮官含めて逃げ切りがへたくそですから,そういうサッカーがなかなかできないんでしょうがこの先ぎりぎりのラインで昇格を争うのですからそういうところの割りきりができないとよい結果は残せないと思います。極端に言ってしまうと0-1で負けても由というような試合もあると思うのですよ。その辺の成長を今後は見せてほしいですね。…まあ,その前にアクションしてムービングするのが先ですけどね。

 てなわけで愛媛戦。なぜか愛媛には走り勝てないんですが,それでも速攻からの効率の良い得点で3-1の勝利を収めました。勝ててラッキーとまでは言いませんがこういう試合展開でも勝てるようになったのは多少は成長したのかなと思います。
 今シーズン相手よりシュート数が少なくて勝てる試合が見れるとは思いませんでしたよ。

 ほんとに劇的には成長しないこのチーム。後半戦も一歩ずつ,でも,確かに成長してくれると期待してますよ。

 それと,おかえりカズゥ。君の元気な姿が見れてとっても嬉しいよ。フッキからFKをいただくとはたいしたもんだ。
 西沢画伯も帰ってきたらしいし,これからスタメン争いも面白くなりそうですね。


post by いっしぃ

22:14

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中断期間なんですね…

2006年06月29日

 やっとこW杯も日程に間があきブログで試合以外のことを書く余裕が出来てきました。といっても,W杯のことを書くんじゃなくてJ2のことなんですけどね。
 
 相変わらずキチキチの日程で戦ってる我らがコンサなんですがJ1はW杯による中断期間になっています。そこで各チームキャンプをするところもありますし,調子の悪いチームでは選手の移籍などで巻き返しを図ったりしています。その影響でJ2でもJ1で構想外になった選手を獲得したりJ1に引き抜かれたりといろいろな動きがあります。
 その中でも,ここまで好位置につけている柏と横浜Cはすごい補強をしてますね。柏は佐藤由紀彦,横浜Cはアレモン,滝澤と今のJ2にはちょっと反則気味にも見える補強です。両チームともこのままこの勢いで逃げ切ろうという感じがとてもよく現れています。
 また,東京Vも川崎を首になったマルクスに謎の外人ゼ・ルイスを補強。こちらはその前にも石川とか海本とかも補強してますからね。

 それに負けじと我らがコンサも補強を始めました(だいぶ前だけどね)。といってもGKの佐藤。一瞬「洋平?いまさら?」と思ったりもしましたが,ぜんぜん別人の佐藤。何でも声だし隊長になっているとか。もんじゃが長期離脱ということでの補強のようで。
 …しかし,一時期はコンサはGKだけは層が厚いと思っていたんですけれどね…今ではウィークポイントになりかけているのが悲しい。

 なんせこうなると昨年度よりは層が厚いといっても戦力的にやっぱりうちはきついですね。あちらがしっかりフィットする前の3クールが勝負になりそうですね。


post by いっしぃ

22:42

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完璧ですね

2006年06月28日

 厚別で行われたヴェルディとの一戦は4-0で札幌の完勝です。スコアだけでなく内容としても走りあいで負けていませんでしたので相手にほとんどいい形を作らせずに勝てたということは大きいでしょう。
 もちろん,相手が一枚少なくなってから追加点を奪えなかったり,絶好の速攻のチャンスで押し上げが遅かったりなど,もちろん修正点もあるのですが,ラッキーで勝ってきた今までと違い文句なしの形で勝てたこと,そして,このきつい連戦の中でしっかりと橋って勝てたことはとてもよかったと思います。
 この調子で第2クール残りの2戦をしっかりと勝ってほしいと思います。せっかく上位に勝っても下位に取りこぼすと今まで勝ってきた意味がなくなってしまいますからね。

 箇条書き

 ○林…ピンチは曽田のキラーパスのみ。でもすばやく反応。ジェットコースターディフェンスラインに慣れてきたかな。
 ○カガケン…攻守に大貢献。相変わらず1対1には強いがクロスに弱い。
 ○曽田…がんばっているけれど1日1曽田。逆にほっとする自分が怖い。
 ○池内…やっと来た。カガケンもそうだけどのってくるとディフェンスもよくなるのね。
 ○金子…よく走ってるね。攻守に非常にいい調子。相方が西嶋だったことでオフェンスにも顔出しはじめて余計いい感じ。ただ,PKのところは自分で打つべき。
 ○西嶋…つぶしはとっても利いていたね。金子と並んで中盤でしっかり止めてくれるのでいい形で前線にボールが運べるようになった。ただし,どフリーのクロスくらいしっかり蹴ろう。
 ○芳賀…今日は攻守に利いていた。ただ,カガケンと同じでクロスに寄せが甘くなる瞬間があるので左サイドから崩されると怖い瞬間がある。
 ○西谷…セットプレーをはじめやっぱり得点の香りがしますね。そして,試合が決まりかけたときのサボりぐせもしっかり発揮。
 ○スナマコ…とても献身的。がんばっていろんなところ走ってる。PK蹴っちゃっていいんじゃない?
 ○フッキ…3点目はお見事。右でも打てるんじゃん。そういうのを繰り返すことで相手が混乱するの。ただ,やっぱりまだ持ちすぎというときもある。それを減らせば最後までしっかり走れるのに,無駄に疲れてる。
 ○元気…いた?
 ○智樹…日本代表見てて感じたけど,技術があっても走れないやつはだめなんだろうね。技術の高いボランチがもてはやされる時代は終わった気がする。もっと体を鍛えよう。
 ○征也…残念ながら得点ならず。打てよってのが2~3本。点差もあったしわがままにやってもいいよ。若いんだからもっとやんちゃをやるべき。
 ○相川…いた?
 


post by いっしぃ 

00:19

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確立変動中?横浜戦観戦記

2006年06月23日

 「え~放送席。本日のMVP,ゴールポストさんです。今日の試合振り返ってどうでしたか?」
 「動かないこと,それがすべてだ」
 「というと?」
 「GKは仕事放棄していなくなるし,DFは元からいないようなもんだし。俺様がそこに存在する。それですべて上手くいく。」
 「そうですか…」

 …というやり取りがあったかどうかは知りませんが前節,前々節とラッキーな勝利を収めた我らがコンサドーレは,3連勝を目指した横浜FC戦でまたしてもラッキーな勝利を収めることが出来ました。
 まずは序盤。先制点は札幌でした。序盤からいい形で何度かサイドからの崩しを見せた札幌。相手を中盤でしっかり囲み,攻められてもはじき返しすばやくカウンター,というバランスのいい攻守を見せます。そんな形からいったんボールはサイドに出てプレイが切れるのですが,そこを西谷とスナマコがしっかり狙ってました。すばやく前線に西谷がスローインを入れるとスナマコがフリーで抜け出し豪快に決めてくれました。
 そのまま,押せ押せで行きたいところでしたが中盤の運動量が落ちるとともに横浜がペースを握りだします。誰が悪いという感じではないのでしょうが,原因が分からないということはきっと金子の見えないところでの動きが減ったんでしょう。
 徐々に押し込まれ与えてしまったCKから城に見事に決められてしまいました。そりゃいくら城だってGKのいないゴールに対して厳しくもないプレッシャーの中なら決めますよ。
その後も押し込まれるのですが横浜のJ2チックな決定力の前に救われます。
 そして,ハーフタイム。
 スカパー観戦なので横浜の前節の試合が流れてたんですが,2-0で勝ったもののバーに当てまくり。芳賀病が伝染ったか。
 そして,後半。再現VTRのように横浜のシュートがことごとくバーに当たります。ことごとく飛び出し損ねる林。ことごとくシュートを許すDF陣。そして,決められない横浜。そんなこんなで時間もどんどん減っていきます。札幌も中盤でユルユルだった智樹を下げて西嶋を入れたことで相手を中盤で止められるようにはなったのですが,前線にいい球も入れられなくなったのでお互い行って帰ってを繰り返す展開。そんな中,横浜が精神的支柱のカズを下げます。すると見る見る運動量が落ち始める横浜。ただ,押し込むけれど最後の1本が決まりません。もうだめかとあきらめかけたロスタイム。なんと,西谷のFKをトゥイードの後ろからおごそかに合わせるソダン。昨年に引き続き横浜から決勝点を奪い取ります。
 最後はなれない逃げ切りにヤンツーがあわててキャプテン投入したり,あわてたキャプテンがまごまごしたりとほほえましい光景も見られましたがそのまま試合終了。

 選手箇条書き

 ○林…職場放棄はいただけない。
 ○カガケン…カズ相手でもガツガツ行くところがいい。
 ○曽田…これでまた1年間は神としてあがめられるのでしょう。
 ○池内…今日も不発。…って本来点取るのが仕事ではないんだけどね。
 ○金子…テレビには本当に映んない。引きの画面になったときちょろちょろしてるのがそうなんだろうけど。きっと役に立ってるんでしょう。
 ○智樹…ファウルしないで止めれ。練習あるのみ。
 ○芳賀…ナイスクロスもあるけれど,やっぱり休んだほうがいいんじゃないかな…
 ○西谷…やっぱり点にからめる人間ですね。グッジョブ。
 ○スナマコ…西谷とともにいなくなるとまずいですね。今はね。
 ○石井…消去法で選ばれてる?
 ○フッキ…突破力は見事なんだけど,右で打てないのがもうバレバレ。左サイドで勝負するより,右サイドで勝負したほうがいいのでは?
 ○西嶋…ゲームは落ち着いたけれど,展開力でもうひとアッピールほしいな。


post by いっしぃ

22:18

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仙台戦終わったばかりだと思ったのに

2006年06月21日

 改めてJ2の厳しい日程を実感。おまけにW杯もあるもんだからやたらとサッカーばかりを見ている気がします。いいんですけどね。
 んでもって仙台戦。録画でみたのですが,ラッキーはまだ続いているかな。なんだか非常に危なげなシーンがたくさんあったにもかかわらず相手がはずしてくれたり,躊躇してくれたおかげで何とか無失点。2,3点取られててもおかしくないように感じましたね。
 一方攻撃ではまたしても2点取ってます。こちらはある程度計算できるようにはなってきたといってもよさそうですね。

 と,大雑把な感想しかないのは試合を見ながら半分くらい寝ていたためで,後から見直そうと思ってももう試合が始まる時間。やるほうもつらいと思いますが,みるほうも結構つらいっすよ。
 なんせ,もうしばらくこのラッキーが続いてくれることを祈るばかりです。

 …あ,でも曽田のボールキープしてからの意味不明なクリア(パスだとは思いたくない)はしっかりと見ちゃいました。


 思いっきり仙台戦と柏戦を間違ってました。対戦相手すらかすれてるとは半分以上寝てますね。


post by いっしぃ

18:33

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やっとこ日本戦

2006年06月17日

 やっとこさ日本戦を見ました。1-3で負けたことは知っていたのでいまいち後から見直す気力はなかったのですが,さすがにこれを見ないとサッカーファンと言えないと思ったこととおかげさまで負け試合を見直すことに耐性が出来たおかげで割りとあっさり見ることが出来ました。しかしラスト5分くらいから3失点ですか。…ロスタイムで3失点したチームのサポーターには何も言う資格はないかもしれませんが……なにやっとんじゃー(゚Д゚)ゴルァ!

 試合については,一言で言うならば「今までのツケ」がでたかなということですね。

 予選では(苦戦するはずない相手に)たっぷり苦戦しながらも終盤の猛攻で何とかしてきたジーコジャパン。それをジーコ采配といってもてはやしたマスコミ。おかげさまで,選ばれたメンバーはほとんどがオフェンシブな選手ばかり。今回みたく1点をしっかり守りきる試合をしてないんですもん。いや,そういう機会はあったのにそれを失敗したことに対してもっとディフェンシブな選手を増やすことを進言しなかったスタッフにも問題ありかと。

 ようするに「今野」を入れろって事ですよ

 小野投入がいろいろ言われてますが,他にいねーんだもん。オフェンシブなボランチがヒデに小野に稲本に遠藤。福西だってディフェンス専門じゃないし。おんなじタイプが多すぎなんですよ。遠藤なんて絶対出番ないし,今回小野がしくじらなければ稲本だって怪しいもんですよ。
 さらに言うなら3バックでいくのにDFが4人というのもどうなの?しかも一人は追加召集のモニワ。ま~ジーコの変な采配は今に始まったことではなくもう心中するしか選択肢はないんだけどさ。

 ただこの試合は坪井が怪我した時点で4バックに移行して中田コージ入れてサントスと俊輔とFW2人で攻めて後は守り…にするのがベターだったかな。そんでも止められない様ならヒデを下げて今野…じゃなかった当たりの強い稲本を入れるか,巻を入れて前線から守備させるかでしょうね。あとは,2点目が狙えそうなら玉田を入れるぐらいでしょうか。
 
 なんせ次のクロアチア戦で負ければ終わり。そうならないようにがんばってほしいですね。普通に戦ったら勝ち目の薄いクロアチアに,ジーコのような意表をついた作戦がはまることを期待します。
 
 ただね,ジーコジャパンの体たらくを見ると,ああ,うちの監督のほうがよいですよと思ってしまうのはひいき目でしょうか。

 …J2で9位だけどさ…


post by いっしぃ

00:03

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W杯中ですが徳島戦

2006年06月14日

 10試合勝ち星なしで臨んだ徳島との一戦。相性的には引き分けの多い試合だったので,今節も勝ち星なしかと思ったのですがなんともラッキーな試合内容で久しぶりの勝利を収めることができました。
 
 まずは,試合開始すぐに相手にペースを握られるもカウンター気味にフッキが抜け出します。が,むりやりドリブルで勝負しようとするためにコースが限定され味方にパスを出すしかなくなってしまいます。相手もわかってきたのか毎度のことなのでそろそろ右足に持ち替えて打てるところまで行ってみるとか,早いタイミングで味方に流すとかせんかい!とつっこみを入れた瞬間に相手がクリアしたボールが相手DFの頭に直撃してそのままゴール。なんとも珍しい形で先制点が手に入ります。…まあ珍しいといってもロスタイムに2失点した後にGKが味方のDFにボールを直撃させて敵にかっさらわれて失点するよりは珍しくないんですけれどね。

 しかし,試合の流れはあまりよくはならず,相手FWの羽地に前半のうちで2点を取られてあっさり逆転されてしまいます。ここ数試合で常に思うのですが中盤でプレスがかかんないんですよね。相手のカウンターが始まるポイントのハーフラインでのアタックがなかったり,一回止めた後ではボランチがDFラインに吸収されてエリアとセンターの間にぽっかりスペースができる。そこらへんでのプレスがほとんどかからず,後者にいたってはDががんばってラインをあげようとするもんだから,アーリークロスに絶好のスペースが生まれてしまう。それを改善するには,チームとしてここのポイントにきたらみんなでプレスに入る,ここまでこられたらトップ下やFW1枚ここまで戻るなどの約束事を徹底させるしかないと思うのですよ。いや,きっと言ってるんでしょうけどね。どっちかといえば攻めに重点おきたい選手が多そうですから分かっているけどやっちまうんでしょう。とはいっても,毎節毎節2点ずつ取られるのはいかがなもんかと。

 そんなこんなで敗戦ムードが漂ったまま後半に突入ですが,またしてもラッキーが舞い降ります。エリア間際の相手のファールをフッキが直接狙ってFK。FKは相手の壁に阻まれますがそのときに相手の手に当たったとの判定でPKをゲットします。キッカーはフッキ。「はずしそう…」と1瞬思ったら本当に見事にセーブされやがります。ところがそのとたん副審の旗が揚がりもう1度やり直し。何でも,キックの前にGKが動いたのでやり直しとのこと。そういえば前節の仙台もこれでこっぴどい目にあってましたっけ。度重なるラッキーで再びチャンスを得たフッキは今度こそ同点ゴールを決めます。でも,このルール,徹底するとなればPKを止めるのはほとんど不可能になりますね。

 さてラッキー2つで同点に追いついた札幌。次はどんなラッキーかと思えば,右サイドで相手をかわしたスナマコがしっかりとファーで待ち構える西谷を見て絶妙のクロス。それを西谷が豪快に右足で決めて文句なしの逆転弾。こうなると徳島もアゲアゲで攻めてきますがきれいなカウンターから石井がごっつぁんゴール。久しぶりの勝ち試合は大量4点をもぎ取っての勝利でした。

 内容的には,まだまだ安心できないものがあります。特にディフェンス面。先述のとおりプレスのかからなさ具合が気になります。もちろんどんだけクロスを放り込まれてもはじき返せるDF陣がいるなら問題ないんですが,うちのはガラスのDF陣ですから,チームとしてどう守るのか考える必要があるでしょう。
 でも,ある程度いい内容できていながらここまで勝てない流れを打ち破るにはこの日みたいな「超ラッキー」な試合が必要だったかもしれません。その前の節ぐらいから内容悪くても負けない試合が続いたりとちょっとずつ流れがきている様に思います。この流れに乗ってひとつずつ勝ち星を重ねてほしいものです。

 箇条書き

 ○林…2失点は仕方ない。点を取られたくなかったら自分でやるしかないのだよ。
 ○千葉…地味。1対1も強いのか弱いのか微妙。守備範囲は狭い。
 ○曽田…可もなく不可もなく。物足りないといえば物足りない。そんなことだから曽我佑二が中澤に取られるんだよ。
 ○池内…貧弱~ゥ!貧弱~ゥ!
 ○金子…相変わらず動いてますね。きっとTVで見る以上に実際は動いているのでしょう。
 ○芳賀…やっぱりパフォーマンスは落ちていますね。寄せが甘い。突破の迫力もない。お休み必要でしょ。
 ○西谷…休養明け充分。やっぱりサイドよりもゴールに近い場所のほうが得点の香りがしますね。
 ○スナマコ…がんばってますね。開幕前は西のほうがましとか思ってごめんよ。
 ○フッキ…PK練習しとけよ。後はパターン読まれすぎ。右足キックも練習するべき。左サイドからファーサイドを狙ってシュートするならアウトサイドにかけないと。とりあえず,次節までにどっちかを習得すれ。
 ○石井…最後のごっつぁん以外は特に。

 …なんか,やっぱり勝ち試合だとたくさん書けますね


post by いっしぃ

18:52

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びょうき

2006年06月10日

 いよいよワールドカップ開幕。
 世界中が楽しみにしているサッカーの祭典が始まりますね。

 でも・・・

 バラックが欠場することより・・・
 加地や柳沢や中村の状態より・・・

 智樹とカガケンが出場停止のことのほうが気になってしょうがないのは病気なんでしょうね。まぁ,ワールドカップも見るんですけれど。
 
 まあ,さらに気になっているのはジュビロや湘南のニュースなんですけれどね。
 …うちのほうが確実に成績が悪いデスカラネ…
 
 とはいっても,監督交代には反対ですね。変えるのであれば2年連続で目標を達成できなかった時点でするべきだったでしょう。途中交代は現在のチーム状況を悪化させる可能性がとても高いですし,目指すサッカーは悪くはないと思うんですよ。
 ただ,今はサッカーの内容よりもチーム内の状況がだいぶ悪いみたいですね。まぁ,昇格を目指したチームで,内容は良いのにこれだけ結果が出ずにいればいろいろと考えてしまうでしょうし,それに対して周りもゴチャゴチャと言いますから自信がなくなるんでしょうね。

 相川の,草津戦の消極的なプレイは我々サポーターが作り上げてしまったと言ってもいいのではないでしょうか?

 こういうときだから,チームもサポーターもしっかりと一つになってチーム状況を立て直していきたいものです。
 
 観戦される方はメチャクチャふがいないチーム状態にも腹を立てず,子どもを見守るような気持ちで温かい声援をおくってもらえると嬉しいですね。


post by いっしぃ

00:59

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