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“ホームチームはわが子同然”というコンセプトで日々暮らしています。 去年よりもっと応援!思いついたらアクション! 強く美しい札幌のサッカーの完成を夢見て…(~o~) 何があっても応援だけはやめません!
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2006年01月09日
2006年が明けました。
今年は去年より応援がんばりますよ。
どうぞよろしくお願いいたします。
1月8日付けの水澤さんのブログの冒頭部分を読んで、
これってサポにも当てはまるなぁ、と思えました。
サポだけじゃなく、なんかこういう事って最近多いような気がします。
もちろん、水澤さんはお仕事の事を書いていらっしゃるのですが。
今までと違う新しいことをやろうとした時、
拒絶反応を示すのって、確かにあると思います。
怖くて、不安で、尻込みしてしまう。
過去にやってたようにやれば安心出来るんだけど
できるかできないかわからない事は、怖くってしかたがない。
新しいことを初めて、もし失敗した時、
その時自分が傷つくのが怖いから、先に不安を口にする。
そういう人、よく見かけるように思います。
全く納得できない事柄なら仕方ないけれど、
今より良くなりそうな事とか、完成したら素晴らしいと思えることには、
挑戦したり、挑戦する人を応援したり、私はしたいなと思います。
だって、未来の姿を見たいから。
チームのお披露目ももうすぐ。
わくわくしながら、15日を待っています。
2005年12月28日
『ワダエミの衣装世界』展を見てきた。
12月28日から1月8日まで、丸井今井の大通館9階で開催されている。
とても楽しみにしていた。
以前、乗り物の中のテレビで映画が放送されていて、
なんとなく途中から見たら、場面の美しさに引き込まれて
そのまま音声も聞かずに、最後まで見てしまった事がある。
チャン・ツィイー、金城武、アンディ・ラウが出演した『LOVERS』という映画だった。
何も知らずに見て、後からタイトルも調べた。
その映画の衣装も出展されるので、とても見たかったのだ。
すべてではないが、たくさんの衣装が展示されていた。
触ってもいいですよ、というコーナーもある。
ワダエミがこだわる色の美しさや、シルエットの美しさに感心。
鉄の鎧にしか見えないものが、実は革製だったとか、
ああ、普通の服ではなく、“衣装”とはこういうことか、と感じ入る。
軽く、動きやすく、見栄え良く、などの制約を職人技でこなしていくのだろうな。
一番新しい作品が、もうすぐお正月ドラマとして放送される「里見八犬伝」。
子供の頃、NHKの人形劇で見ていたので、とても懐かしい。
会場にあった説明パネルによると、八犬伝の衣装コンセプトは
“八犬士”側が『青』、敵側は『赤』で統一されている。
『青』のグループは正義の味方でもあるが、総じて地味。
若若しいが、派手さはない。
対して『赤』のグループは、もう、派手!
『赤』には『黒』も追加され、赤黒は悪役の役割になっている。
敵の兵士らの衣装も赤黒。
これが実にカッコよくて、「やっぱ赤黒最強じゃん!」とか思ってしまった。
いやほんと、コンサのカラーが赤黒で本当に良かったと思っている。
この組み合わせは最強です。
実家で八犬伝見ながら、赤黒の兵士や玉梓が怨霊の登場を
楽しみに見たいと思う。
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