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“ホームチームはわが子同然”というコンセプトで日々暮らしています。 去年よりもっと応援!思いついたらアクション! 強く美しい札幌のサッカーの完成を夢見て…(~o~) 何があっても応援だけはやめません!

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Oh happy day

2009年04月22日

草津戦のあったあの時間。
私はゴスペルのコンサートに行っていた。
「Oh happy day」という有名な歌を一緒に歌いながら
「勝てば Happy Day だよなー」などと思っていた。
そうしたら勝ったし。
そしてホーム勝利の日が、ついにやってきた。

苦節372日。
よくもまぁ、これだけの間、勝てなかったものだ。
ヒーローインタビューの時、インタビュアーが「372日ぶり」と言ったのに対して
場内がわぁっと笑いに包まれた。
これを笑っちゃうんだから、みんなすごいよ。
伊達に苦労してやしない。


4-1の快勝。
これまで「心の弱さ」を嘆いていた私だが、
今回は選手たちの覚悟のほどを見せてもらった。
全員が怯まずに挑戦していけば、こんな素晴らしい結果が得られるのだ。
やっと、チームとしてまとまってきたかなぁ、と思う。
自信を持って、過信せず、挑戦し続けてほしい。



セレッソ戦のときは、風邪で声も出せなかったため、
熱烈席の後ろで座って見ていた。

あの日は、ドーム内の空気が、何か違っていた。
ネガティブな雰囲気が一切なくて、なんだか明るくて、
あったかい空気で満たされているように感じた。

ごくたまに、試合開始前からそういう感じの日がある。
だから「ああ今日は勝つなぁ」なんて思って見ていたのだ。
私の勝手な印象なので、説明はつかないのだけど。。

ハーフタイムに、すごく久しぶりにあるサポーターの方に会った。
いきなり「今日は勝ちましょう、勝ちましょう」と、力強く握手して去って行った。
やっぱりみんな、今日は違うって感じているのかなー、と思った。

私の隣には年配の女性二人。お友達同士らしい。
彼女たちは座ってはいるけれど、コールにあわせてほぼ90分間手を動かして応援していた。
「これ、いい運動になるわ~」と、実に楽しそうに。
ゴールの時には私もハイタッチをして一緒に喜んだ。
帰る時には「よかったね~、また来ようね!」と言われた。
ハイ、来ますとも。年パスだし。

杖をついて、歩いて来られるかたもいる。
この人は先週も来ていた…毎回来てるのだ、たぶん。

小学校入学前のような小さい子も、けっこうこのあたりにいる。
ちびっ子がグッズを身についているのが、とっても微笑ましい。


帰りの地下鉄で、どやどやっと揃いのジャージの高校生がやってきた。
某高校のサッカー部。試合を見ていたらしい。
「連勝だ~」と言いながらやってきた。
乗るなり、地下鉄内に貼ってある征也のスケジュールポスターに群がり
「次、いつ行ける?」
「俺、これとこれ行ける」
「今日の失敗は録画してこなかったことだ」
「あー俺も録画してこなかった!ショックだー」
でもみんなニコニコ満足気。


ホームで勝つって、ほんとに大事なことだと思う。
こんなにたくさんの人を幸せな気持ちにして、
みんなが家庭や学校や職場にニコニコを持ち込んで
試合を見た人だけじゃなく、もっともっと幸せの輪が広がるのだ。

ヤスくんの「お待たせしました~!」という明るい声がTVからも響く。
よし、自分も頑張ろう、とみんな思う。

人を明るくさせるなんて、すごいことだと思う。
ここからは、毎回たくさんの笑顔が見られるといいな。



post by ほほやん

20:11

コメント(1)

この記事に対するコメント一覧

通行人

Re:Oh happy day

2009/04/22 23:06

同感 そうなんです、その気持ちです。

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