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“ホームチームはわが子同然”というコンセプトで日々暮らしています。 去年よりもっと応援!思いついたらアクション! 強く美しい札幌のサッカーの完成を夢見て…(~o~) 何があっても応援だけはやめません!
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2008年08月19日
空もだんだん秋っぽくなってきた。 京都戦は ほんとうに情けなかったよ。 言葉も出ず、涙も出ず、ただただ唖然。 先制しても勝てず、 ホームアドバンテージなんてどこへいったのか。 試合のたびに、あらゆるところで 「当然相手の能力が上」だと言われる。 そんなこと、言われっぱなしで悔しくないのか? チームとしてまとまったとき、私たちはもっと強くなれないのか? なれない訳がない、と思う。 うちのチームはもっとできる。 誰々が悪い と書き立てる文章にもうんざり。 手前勝手なヒステリーは他人に見せないほうがよい。 それより自分自身を見つめなおしたほうがいい。 あるところで、名言を拾った。 '変えられないのは 他人と過去 変えられるのは 自分と未来' 特に選手たちへ伝えたい。 自分と未来は変えられるのだよ と。 勇気を持って、挑戦していってほしい。 失敗を怖がらないで。 私たちはもちろん、応援をやめたりしないよ。
2008年08月12日
柔道の谷本歩実さんが金メダル獲得\(^o^)/ ファンなので、ものすごいうれしい。 師匠の古賀さんも、谷本さんも、私のオリンピックヒーローです。 そして、なでしこジャパン! 決勝トーナメント進出おめでとう。 最高にカッコいいです! 昔からオリンピックを(もちろんテレビで)見るのが大好きで 普段お目にかかれない競技も、このときは放送されるので 時間があるときは、何の競技でも延々と見ていました。 サッカーという競技を初めて見たのも、ロサンゼルスオリンピックでした。 調べてみたら、1984年。 …選手名鑑見たら、ダヴィの生まれた年でした…(~_~;) サッカー決勝「ブラジル対フランス」。 このとき、ブラジルという国が決勝に出ていることに不思議な感じがしました。 オリンピックでよく聞く国の名前ではなかったからです。 そして実況のアナウンサーがこう言いました。 「ブラジルはサッカーが国技です」 へーーー、サッカーが国技なんて国があるんだ~、変わってるなぁ。 そんな不思議なものを見る目つきで、決勝戦を見てました。 そして、 これ、面白いなぁ。日本も出ればよかったのに。 と思っていたのです。 多数の参加国が予選を勝ち上がって出場してる、という事すら知らなかったのです。 この頃の大方の日本人の認識は、こんなものだったと思います。 それが今や、単なる素人のおばさん(私)でさえ、 サッカーについて熱く語ったりするわけです! なんという違いだろうなぁと、しみじみ思うのです。 それも、この町にコンサドーレがあるおかげ。 今日はなでしこジャパンから元気をもらいました。 うちの選手たちも、女子に負けてられませんよ! ここからは、お尻叩きますよ! 選手もサポも、目の前の勝負から逃げるな!です。
2008年08月10日
昨日のスカパー「アフターゲームショー」で、厚別の試合結果ももちろん紹介された。 ダイジェストの画面に映る青い空、光、観客席。 どれも美しかったのに、なのにあの試合… などと思っていたら、その後、ののはこんな話をした。 今日の勝敗には関係なかったかもしれないけど、よくわからない笛が多かった。 接触プレーはすべてファウルになる笛で、選手はやりにくかったと思う。 カードなど全く出さなくていいと思うところでも出たりした。 選手は、簡単にファウルが貰えるとわかると、ファウルを貰いに行く。 (PKになった)アンデルソンのプレーなど、アンデルソンのシミュレーションを取ってもいいくらい。 (相手に押されてはいるけど簡単に倒れすぎ) 何度も言っているが、それでは強くならないと思う。 この試合は2-1だったが、もし他の審判だったら「1-1」か「1-0」だったのではないか。 ただ、最初のがPKならそのあとも全部ファウルだというのは、(この審判の)基準がわかる。 でも、その基準なら小林大悟選手が倒された場面もPKにならなくてはおかしいので、一貫性があるとはいえない。 数合わせのように「PK3つも与えたらちょっとどうかな」と考えたのではないか。 この試合の中で一番PKになってもおかしくないのは、このシーンだった。 簡単にファウルを取るのと、一貫性のなさで、 第三者として見てて、試合の興味をだいぶ削がれた。 接触プレーもないのは面白くない。 この試合の後、五輪女子代表の試合を見たが、そっちのほうがよっぽど面白かった。 しっかり激しい当りがあっても、うまく流すし。 ほんとに何とかしてほしいと思う。 確かに、応援してても気を削がれた。 頑張って力出そうと思っても、すぅっと力を抜かれていく感じだった。 私の隣にいた“腕組み地蔵”さんにも削がれたけど(-_-;) 選手や監督が審判を批判すると、罰金だの制裁が待っているわけで ののは彼らの気持ちも代弁してくれていると思う。 見ている私たちの気持ちも、そこに含まれている。 以前番組に前チェアマンをゲストに招き、 直接審判問題をぶつけていたこともあった。 ののがそうやって言ってくれる事で、溜飲が下がる思いである。 で、文句は色々あるが、言っても始まらない。 なにものかが、私たちをあきらめさせようと あの手この手で苦難を与えてきているのではないかと思う今日この頃。 そんなものに負けるものか。 誰があきらめてやるものか。 もっとやれるはずだよ、私たち。 試合前に、選手バスを大勢で出迎えるということをやり それに応えてピッチ練習のときに選手たちはゴル裏まできてくれた。 嬉しかったなぁ。 どこかで心は繋がっている。 だったら、何も怖くないよ。 ↓バスの出迎えを終えてスタジアム内に戻る人の群れ
2008年08月07日
オホーツク海岸の小さな町の夕焼け。 ここは私の故郷。 先日里帰りしたときに、こんな素晴しい夕焼けに出会い 思わず写真を撮った。 なんの取り柄もないような町と思っていても この北海道と言う土地は、美しい。 空も、山も、川も、畑も、海も。 豊かな大地は、どこにも負けない可能性を秘めている。 北海道は、まだまだその力をすべて出していないように思う。 我がチームも、まだまだこれから。 大いに胸を張って、羽ばたいてほしい。 さぁ、後半戦が始まる。 未来は その手で掴み取れ!
2008年07月23日
激厚のことなど書こうかと思っていたのに、 「2010年から秋春制へ」とかいう発言のために怒りに変わってしまいました(爆 私が言いたいことはただひとつ。 「Jリーグは本部を札幌に移し、一冬越えてみてください。話はそれからだ」 ↑(気を使って丁寧に言ってますw) 色々と“検討”してるらしいけど、 雪も降らない東京で考えたって、何が問題点かさえ想像できないでしょう。 みんなで札幌に住んで、会社に通って、グランドの雪かきしてください。 そうしたら何が大変なのか、実感としてわかりますよ。 その上でどういった方法が良いか検討してほしい。 どうも犬飼さんの発言記事を読むと、 ヨーロッパに顔が向いていて日本は見ていない、と感じます。 「地域密着」「百年構想」 この理念は、ただの建前なんでしょうか。 特定のチームに利益が集中したり、逆に不利益を被ることのないように、 すべてのチームと協調して運営していただきたい。 聞く耳持たず では、いずれリーグは廃ります。 (まずは本気で“審判育成”をしてほしいなー)←独り言です そういえば、先日の神戸戦で、アンケートへの協力を呼びかけていました。 試合観戦者が対象で、パソコンか携帯から回答できます。 調査主体は、(社)日本プロサッカーリーグ、コンサドーレ札幌 となっています。 調査協力は筑波大学・体育系レジャー論研究室。 この回答結果はコンサにも、Jリーグにも届けられるということですので 試合を見て回答していないかたは、是非どうぞ。 コンサ以外の試合でも回答できるようになってます。 回答の締め切りは7月28日(月)までです。 アドレスはこちら http://j-survey.jp 「どうぞ率直なご意見、ご要望を」とのことです。 質問の最後には自由に意見を書くスペースもありますので 思っていることを書いてはいかがでしょうか。 ちなみに私はJリーグに対して言いたい事を書きました(^_-)-☆
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