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“ホームチームはわが子同然”というコンセプトで日々暮らしています。 去年よりもっと応援!思いついたらアクション! 強く美しい札幌のサッカーの完成を夢見て…(~o~) 何があっても応援だけはやめません!

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白星が続きますように

2009年05月18日

先日、円山動物園へ行ってきた。


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白星ふたつ 連勝祈願!! 昔からふくろうが大好き。 かわいいし~ その昔、コンサドーレのマスコットが“シマフクロウ”に決まったとき すっごく嬉しかったものだ。 そして大人気の双子ちゃん。
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ん?一匹だけ?
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いたいた(*^。^*) 連勝祈願!! あれ、お母さんどっか行っちゃった
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みゃ~~ん ごろ~ん
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最後に とびきりの笑顔
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白星祈願!!!! …水戸のFWは、もしかしてコータさんと鶴野くんかも。 いろいろ楽しみです。



post by ほほやん

23:07

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勝負強い“脳”

2009年05月14日

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5月12日放送のNHK「クローズアップ現代」は、とても面白かった。 テーマは『勝負強さは“脳”が決め手』。 番組HPはこちら。 オリンピックを目指して強化中の水泳の日本代表選手たちが、 なぜか最後の50メートルで失速する、ということが続いた。 何故だろうと考えたコーチが、“脳”の働きに注目したところから話が始まる。 脳科学者の解説によると、「目標を達成したい」というモチベーションは 脳内で運動に関与する部分を通って、筋肉を動かす命令を送っている。 それが「もうすぐゴール」と思うと、脳内では「目標を達成した」と同じ意味を持ち、 運動をやめてしまう、というのだ。 また、「だめかもしれない」とか「できないかも」といったマイナス思考も 脳内では運動機能の低下につながる。 すでに海外ではこれらの研究が進んでいて 脳を鍛えるジムまであるのだ。 こういう話を聞くと、思い当たることは多々ある。ありすぎる。 あと少しで終わるのに… ロスタイムに… 今季もそんな試合がやっぱりあるし。 3点取って「ほっ」としたのが、いけなかったのかなーとか。。。。 ではどうするか。 たとえば 後半は60分ある と思うことにする(爆)とか。 …60分は多すぎか?でも何があるかわからないし。 とりあえず、自分的防御策として(選手ではないが(^_^;) 後半の後半、努々油断しないでかかっていこうと思ったのだった。 水泳チームがどういう訓練をして勝ち抜いたのか 聞いてみたいなぁ。



post by ほほやん

22:57

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生命力

2009年05月11日

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今朝の道新朝刊一面の「卓上四季」 <引用> 男が木の上で枝を切っている。 それを見守るのは木登り名人だ。 高くて危ない所に男がいる間、名人は何も言わない。 軒ほどまで下がってから声をかけた。 「けがをするんじゃないぞ、注意して降りるんだ」 あやまちすな、心して降りよ 徒然草の中でもよく知られた一言だ。 「危ないと思えば自分で用心するので、こちらは何も言いません。  安心したところでけがをするのです」 木登り名人がそう語る。 <引用ここまで> 朝からここを読んで、ああ昨日の試合!と思った。 卓上四季の内容はコンサのことではないのだが、 我々のことを言われている気がした。 ああもう! 前半は守備もよかったのに。 3点も取ったのに。 だがしかし、終わったことは終わったこと。 夕方のTVで試合直後の大伍のインタビューを見たが、 「勝たなきゃいけない試合だった」と語る大伍の顔は明らかに怒っていた。 自分に対する腹立たしさもあったと思う。 怒ってる顔を見て、よし、次はやれる、と思った。 悔しさも怒りも必要だよ。 負けるものか。 何度でも立ち上がって行こうじゃないか。 不甲斐ない試合をしてブーイングを浴びたチームの姿は、今は無い。 上手くいかないことはあっても、戦う姿勢は貫いている。 だから、もっと上にいけるよ。 うちの近所の歩道に、アスファルトを突き破って たくさんの雑草が芽を出している。 すごい!と思わず写真を撮ってしまった。 私たちも、頭の上のアスファルトを突き破って 空に向かって伸びていきたい。 できるよね。



post by ほほやん

21:02

consadole コメント(0)

やっと開花

2009年04月30日

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4月29日の、ドームに行く前に撮った“すすきのの桜” 開花した…けど、ぼけてしまった… これからきれいな花を咲かせてくれるでしょう。 チームは4連勝。 ここから花を咲かせていく季節に、やっとなった。 戦えるチームになった。 横浜FC戦で、一人少なくなってからの全員の頑張りぶりは、 テレビで見ていても胸を揺さぶるものがあった。 でもそのために体力の消耗は激しく、 愛媛戦の、特に後半などは、かわいそうなくらいしんどそうだった。 …監督は、なんで選手交代させないのかなぁ、と考えた。 「信頼して送り出せる選手が、いなかったから」 なんじゃないかと思った。 現時点では、だが。 試合に出たくてしょうがない選手たちは ギラギラ燃えているだろうか。 何かやってやろうという意気込みを持っているだろうか。 今年はまだほとんど練習を見に行ってないが、 そういうギラギラした感じは、見てるとちゃんと伝わってくるものだ。 みんな、誰にも負けるな。 大きな花を咲かせてほしい。



post by ほほやん

23:18

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Oh happy day

2009年04月22日

草津戦のあったあの時間。
私はゴスペルのコンサートに行っていた。
「Oh happy day」という有名な歌を一緒に歌いながら
「勝てば Happy Day だよなー」などと思っていた。
そうしたら勝ったし。
そしてホーム勝利の日が、ついにやってきた。

苦節372日。
よくもまぁ、これだけの間、勝てなかったものだ。
ヒーローインタビューの時、インタビュアーが「372日ぶり」と言ったのに対して
場内がわぁっと笑いに包まれた。
これを笑っちゃうんだから、みんなすごいよ。
伊達に苦労してやしない。


4-1の快勝。
これまで「心の弱さ」を嘆いていた私だが、
今回は選手たちの覚悟のほどを見せてもらった。
全員が怯まずに挑戦していけば、こんな素晴らしい結果が得られるのだ。
やっと、チームとしてまとまってきたかなぁ、と思う。
自信を持って、過信せず、挑戦し続けてほしい。



セレッソ戦のときは、風邪で声も出せなかったため、
熱烈席の後ろで座って見ていた。

あの日は、ドーム内の空気が、何か違っていた。
ネガティブな雰囲気が一切なくて、なんだか明るくて、
あったかい空気で満たされているように感じた。

ごくたまに、試合開始前からそういう感じの日がある。
だから「ああ今日は勝つなぁ」なんて思って見ていたのだ。
私の勝手な印象なので、説明はつかないのだけど。。

ハーフタイムに、すごく久しぶりにあるサポーターの方に会った。
いきなり「今日は勝ちましょう、勝ちましょう」と、力強く握手して去って行った。
やっぱりみんな、今日は違うって感じているのかなー、と思った。

私の隣には年配の女性二人。お友達同士らしい。
彼女たちは座ってはいるけれど、コールにあわせてほぼ90分間手を動かして応援していた。
「これ、いい運動になるわ~」と、実に楽しそうに。
ゴールの時には私もハイタッチをして一緒に喜んだ。
帰る時には「よかったね~、また来ようね!」と言われた。
ハイ、来ますとも。年パスだし。

杖をついて、歩いて来られるかたもいる。
この人は先週も来ていた…毎回来てるのだ、たぶん。

小学校入学前のような小さい子も、けっこうこのあたりにいる。
ちびっ子がグッズを身についているのが、とっても微笑ましい。


帰りの地下鉄で、どやどやっと揃いのジャージの高校生がやってきた。
某高校のサッカー部。試合を見ていたらしい。
「連勝だ~」と言いながらやってきた。
乗るなり、地下鉄内に貼ってある征也のスケジュールポスターに群がり
「次、いつ行ける?」
「俺、これとこれ行ける」
「今日の失敗は録画してこなかったことだ」
「あー俺も録画してこなかった!ショックだー」
でもみんなニコニコ満足気。


ホームで勝つって、ほんとに大事なことだと思う。
こんなにたくさんの人を幸せな気持ちにして、
みんなが家庭や学校や職場にニコニコを持ち込んで
試合を見た人だけじゃなく、もっともっと幸せの輪が広がるのだ。

ヤスくんの「お待たせしました~!」という明るい声がTVからも響く。
よし、自分も頑張ろう、とみんな思う。

人を明るくさせるなんて、すごいことだと思う。
ここからは、毎回たくさんの笑顔が見られるといいな。