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札幌市在住のダイです。無類のフリーキックマニアです。サッカー以外にも野球やモータースポーツ(特にF-1)も大好きです。水曜どうでしょうとSaku Sakuが大好きです。
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2009年05月01日
おはようございます。 今日から5月、そして今現在大型連休真っ最中という方もいらっしゃるのでしょうね。羨ましいったらないわww 僕はこの連休中にも飛び石状態ではありますがお仕事があります。正直しんどいと思うけどみんながお休みの時に働く事で世間の役に立っているのならそれで十分です。そう考えると飲食関係に勤めている人たちって本当に大変ですよね・・・ さてさて・・・
今日は5月1日、僕にとって・・・というか一部のF1ファンにとって今日は「アイルトン・セナの命日」って事で記憶に残っているはずです。 僕がアイルトンのファンでどんだけ彼の走りが大好きだったのかってのは今から3年前に記事をアップしていますが、いま改めて読んでみるとよく書いたよな自分・・・w 今、僕がこうしてF1を好きでいられるのもアイルトンがいたからこそ。アイルトンがいなかったらこんなにもF1に対して熱くなれなかっただろうと思う。 もしアイルトンが生きていたら今年で49歳になっています。同い年で言うとヤンツーさんや亜久里さん、川井ちゃんも同い年。50近いアイルトンってどんなんだろうね。 そして今のF1を見てアイルトンはどう思うのだろう?きっと「ボクが愛したF1とは違う!」とか言ってキーキーと駄々をこねたかもしれないねww 今の僕はアイルトンほど応援できるドライバーがいません。一時期ヤルノ・トゥルーリを応援していた時もあったけどそれはヤルノが若い時アイルトンにすっごく似ていたから。今はその面影なんてどこにもないけどねw 時間があればアイルトンが走っていた頃のF1の映像をビデオやPCの動画サイトで見たりしています。それを見て本当に感じることとして「ミハエルとガチでバトルをして欲しかった」と思うのです。でももし・・・もし94年にあの事故がなければ・・・アイルトンが全レースを全うしたとしても94年のミハエルにはきっと敵わなかったのかもしれない。それほどミハエルは強かった。 僕は今でもアイルトンのファンであり続けるつもりです。いつまでもいつまでも・・・ こんな曲を聞きながらこの記事を書いていました。 そして水曜日の愛媛戦で・・・「たぶん」なんだけど僕よりもアイルトンの事が大好きな方を見かけたので書いちゃいました。元気ですか?w
2009年04月28日
おはよーございます。 ここ最近あるメロディが頭の中から離れなくて困っています。 何かって?あの「国民的ゲーム」のメロディですよ。皆さん知っているでしょ? え?知らない?? あのズクダンズンブングンゲームを?wwwww もう最近頭の中でリフレインしまくって大変な事になってます。誰か助けてください(爆) さて、本題ですが今日はF1の事を書かせていただきます。日曜日にバーレーンでレースが行われました。その事に関して・・・
予選からトヨタの勢いが止まらず結局1-2独占、これはすごかった! そのまま決勝もトヨタが序盤1-2体制を維持にレースをコントロール、このトヨタの走りにマクラーレンもフェラーリもついていくことが出来ないという・・・そしてフェラーリに至ってはすっかり中位グループにまで成り下がってしまった・・・ そして1回目のピットストップでトヨタは1-2体制崩壊、バトンやハミルトンに先に行かれる結果になってしまった。 その後のトヨタの走りは・・・精彩を欠いた感じで平凡な走りになってしまった。その代わりバトンの走りはすごくイキのいい走りを展開している。こうなるともうブラウンGPの独壇場という雰囲気が・・・ んで2回目のピットストップでレッドブルのベッテルに先に行かれたトヨタ・・・もう万事休すですね。 そんなこんなでバトンがそのまま優勝、2位はベッテルで3位はトヨタでした。詳細な結果はこちらをご覧ください。 感想・・・ 正直ブラウンGPの速さは見ていて飽きてきました。そろそろこのマシンを脅かす存在が現れてほしいものですが・・・ トヨタに今必要なのはレース戦略に長けた人ですね。そんな人がいればきっと変わってくるのにねぇ・・・ 次からいよいよヨーロッパラウンド突入です。ここからフェラーリやマクラーレンの巻き返しがあるのか、また新たなトップ3が今季のF1を引っ張っていくのか・・・興味深いです。
2009年04月21日
おはようございます。 昨日は仕事が終わった後に「ばんぶう」さんで少しだけ食事をしたのですが、職場の近くでお酒が気軽に飲める場所があるってのはいいっすね。ましてサポさんが経営している店なら話題は必然的に決まってくるわけだし。 また寄らせてもらう予定ですww さて今日はF1な話をさせていただきますw
予選はブラウンGPがポールを獲れずレッドブルのベッテルが2回目のポールを獲った、それだけの予選w 決勝・・・ 雨だねぇ・・・wwしかもセーフティカー先導のレーススタート。 そうなるとやっぱり「セーフティファースト」でレースが進むからなんとなくだけど大味なレースになっちゃう。もちろんバトルはあるにはあるけど・・・リスキーなバトルじゃない。まあ雨でしかもテクニカルコースだからしょうがないんだろうけどねぇ・・・ ヤルノとクビサとの接触は危ないわぁ・・・一歩間違ったら・・・そんな中またしてもセーフティカー導入・・・そんな感じでだら~っとレース終了w 結果はこちらをご覧ください。レッドブルの1-2で終わったこのレース、何度も言いますがなんとな~く大味なレースで終わってしまったので正直面白みも何も感じませんでした。 ベッテルの2勝目は素晴らしいと思うけど、前回はトロロッソでしかもイタリアのモンツァでの勝利だったから意味がとんでもなく大きかった。ただこんな最悪なコンディションで安定したドライビングをしたのだからポテンシャルはとんでもないものがあるだろう。 次はバーレーンか・・・どうも面白みのないサーキット2連戦ですが・・・
2009年04月07日
おはよーございます。すっかり春の陽気になった札幌です。通勤にもブルブル震えることなく身体にとっても楽な状態になりましたw ・・・でも喉がちょっと痛いのはなぜ?(爆) 皆さんもちょっとした体調の変化に気をつけましょうねぇ。うがい、手洗いは必須ですよぉ! さて本題っす。今日はF1の事に関して書かせていただきますw
F1第2戦マレーシア、相変わらず暑そうなクアラルンプール・・・個人的にですがこのコースは追い越しが結構見られるコースなのでかなり好きですw 予選・・・ マッサがまさかの予選第1ラウンドのノックアウト、マクラーレンも本調子じゃない・・・去年までのトップ2の不調ぶりには目を疑いますね・・・それに対してバトンとトヨタ勢は調子のいいこと・・・ 決勝・・・ ニコ・ロズベルクのスタートがものすごくいい!ヤルノもよかったけどそれ以上だった。バトンはやってもうた・・・って感じがした。 それにしても決勝スタートしてからの空雲がだんだん怪しくなっていく・・・ あと、バリチェロのオンボードカメラを見て、ブラウンGPのクルマの挙動は素晴らしく安定している。これは運転しやすいだろうし速さの裏付けにもなる。ホンダのスタッフは撤退したことを後悔していないのかなぁ?ww そして雨が降る前にピットインが始まる・・・雨が降るのか降らないのかわからない空模様・・・こういうのって結構ストレスになるんだろうなぁ・・・そんな中フェラーリが雨用タイヤへ変更した!路面はドライの状況・・・でも雷も鳴った・・・タイミングとして正解かどうか・・・ バトンもピットストップしたけどタイヤはドライ、そしてトップを取り返した!この時点ではライコネンのタイヤ交換は失敗に終わった形になっているけど、残り35周目で・・・ 雨キタ━━━━━ヽ(゜∀゜)ノ━━━☆ これによって各チームまたピットイン、ただライコネンが先に雨用タイヤに換えたけど結局無駄に終わるという・・・orz そしてバリチェロが一気に2位に浮上しブラウンGPはまた1-2体制になった・・・なんなんだ、このチームの速さは・・・でもレースはどんどん雨がひどくなってしまって・・・ とうとう赤旗中断に・・・ 久々に見た赤旗でのレース中断、フィジケラが以来だ・・・??んでそのままレース終了。優勝はまたバトンって事になりました。詳細な結果はこちらをご覧ください。 大いに荒れに荒れたマレーシア、そういう意味では面白かったけどただドライバーの身の安全を考えると・・・問題はありますよねぇ。あとレースを本当の意味で最後まで走り切らなかったってのはトヨタにとっては悔しいでしょう。 次は中国ですね・・・またブラウンGPが勝っちゃうのかなぁ・・・?
2009年04月04日
おはようございます。 あぁ・・・直行・・・orz まあボヤキはこのくらいにしてw昨日の札幌ドームに行かれた皆さんはダルVS岩隈の対決を心行くまで堪能されたのではないでしょうか?そんな中楽天が開幕戦勝利、ノムさんしてやったりって感じなんでしょうかね?w さて、今日はF1の事に関して書かせていただきます。
先週に開幕したF1、今週末はマレーシアでレースが行われますが前回のオーストラリアで事件がありました。 経緯を簡単に書くとレース終盤に3位を走っていたヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)がスピンしてしまった。それを後ろに走っていたルイス・ハミルトン(マクラーレン)が抜いた。ここまでであればレース上よくあることなので気にはならないが今回はシチュエーションが異なっていました。 この時にセーフティーカー(先導車)が走っていたからなんです。この前に確かロバート・クビサ(BMWザウバー)がクラッシュし彼のクルマの部品がコース上にも散らばった。最近のF1では安全面を考慮しこういった事故があったらコースをきれいにする必要があるためセーフティーカーの先導でレースをコントロールすることがあります。そのセーフティーカーが先導するときのお約束として・・・ 前に走っているクルマを抜いてはいけない ってのがあるんです。ただし前のクルマにトラブルが発生したら話は別です。ハミルトンがヤルノを抜いたのはヤルノがスピンしたから。これは正当な理由になるんですけどその後ヤルノがハミルトンをオーバーテイク(追い越し)を行いました。実はこれがFIA(国際自動車連盟、サッカーでいうとFIFAみたいなもの)が「ルール違反」と判断したのでした。 ところがヤルノはその決定を受け入れるも「ハミルトンがスローダウンしたからだ」とのことでした。確かに前のクルマが明らかなスローダウンをしたのであれば前に行くのは理にかなっているし安全なこと、でもそれに対してFIAは「ルール違反」と決めたのでした。 ところが事態は急転直下してしまいヤルノは3位復帰、ハミルトン&マクラーレンはレース除外、失格となってしまいました。どうしてそうなったのか?それはハミルトンとマクラーレン側の無線のやりとりから発覚しました。これもF1のルールで「各チームはドライバーとの無線の交信記録を公開すべき」というのが定められています。ちなみにハミルトンとマクラーレンとの無線のやりとりはこちらのサイトで公開されたものを引用します。 チーム: OK、ルイス。セーフティカーラインを越えるまでは基準タイムで走行しなければならない。セーフティカーラインを越えてからはタイムを気にする必要はないが、オーバーテイクしてはダメだ。オーバーテイクはダメだぞ。 ルイス・ハミルトン: トヨタの1台が最終コーナーの手前でラインを外れたよ。だから彼をオーバーテイクした。問題ないよね? チーム: 了解だ、ルイス。確認してからまた連絡する。 ハミルトン: 彼(トヨタのヤルノ・トゥルーリ)はコースを外れたんだ。ふくらんでしまったんだよ。 チーム: ルイス、トヨタの1台を先に行かせる必要がある。トヨタを前に出すんだ。 ハミルトン: OK。 ハミルトン: スローダウンして彼を僕の前に出したよ。 チーム: OK、ルイス。もう少し前にいていいぞ。チャーリー(ホワイティング/FIAレースディレクター)に確認するから。 ハミルトン: もう彼を前に出しちゃったよ。 チーム: OK、ルイス。それで問題ない。そのポジションを保つんだ。 ハミルトン: (聞き取れない)・・・チャーリーか・・・、僕はすでに彼を抜いてしまったから、再び彼を前に出したんだよ。 チーム: それで問題ない。 チーム: 了解だ、ルイス。現在確認している。G5のイエローで走行してくれ。イエローのG5だ。 ハミルトン: 彼(トゥルーリ)を前に行かせる必要がなかったんなら、僕がその順位(3番手)になれたよ。彼がミスしたんだ。 チーム: ああ、了解しているよ、ルイス。今チャーリーに確認を取っている。今は4番手だから、そのポジションを保つんだ。 チーム: OK、ルイス。KERS(運動エネルギー回収システム)はフル充電されているぞ。注意しろ。ブラックのF2に戻せ。ブラックのF2だ。 ハミルトン: 僕が前に出ていいかチャーリーに確認した? チーム: 彼からの答えを待っているところだ、ルイス。もう少し待つんだ。 チーム: ルイス、ブレーキを温めてくれ。ブレーキだ。フロントブレーキが冷えているぞ。 チーム: ルイス、もし使えるんならKERSを使用してくれ。 チーム: OK、ルイス。これがレースのファイナルラップだ。最後にセーフティカーがコースを離れるが、コントロールラインまではオーバーテイクしてはダメだ。オーバーテイクはダメだぞ。トゥルーリの件は確認しているが、今のポジションを保つんだ。 こうやってチームはハミルトンに対してヤルノを前に行かせるようにと指示を出したがハミルトンもチームも「ヤルノを前に行かせるようにという指示はなかった」と主張、ところがそれが違うって事がこれで証明されちゃったわけで。 そりゃ失格になるわな・・・ヤルノは正直だったって事で。そしてマレーシア開幕していているんですがハミルトン早速罰金・・・踏んだり蹴ったりなマクラーレン・・・
2009年04月01日
おはよーございます。 今日から4月・・・もう1年の4分の1が終わっちゃいましたねw 年度始めって事で色々とバタバタする部分もあるでしょう。僕の職場も色々あるらしいです・・・たぶんw そして今日はエイプリルフールですね。そういえば日本インターネットエイプリル・フール協会ってのがあるのをご存知ですか?今年はどんなネタが発表されるのか・・・今日は色々とネットサーフィンしてみようかな?ww さて本題っす。
今年も開幕しちゃいましたF1グランプリ。レギュレーションが相当変わってどんな展開になるのかな?って思ったらいきなり波乱が起こりましたねぇ・・・ 予選でブラウンGPが1-2体制! ブラウンGP・・・ホンダが母体のチームでホンダが撤退後ロス・ブラウンって人が買い取ったチーム、エンジンはメルセデスを使用しいきなりポールを獲っちゃったw それに引き換えマクラーレンやフェラーリといった強豪チームは全く振るわず・・・それが決勝まで引きずっちゃったって感じがあります。 ちなみに結果はこちらをご覧ください。 決勝もブラウンGPの1-2フィニッシュで幕を閉じたけどハミルトンが3位に入った・・・これはヤルノがペナルティを喰らっての結果だけど常に上位を伺えるポジションにいる・・・この辺はさすがチャンピオンのしたたかさって感じがします・・・ レギュレーションが変わってしまって面白くなったのか、それともある種の危機感を感じてしまうのか・・・もう少しレースを見てから結論を出すことにします。来週はマレーシアですね・・・
2009年03月17日
おはよーございます。昨日で楽しかった(?)3連休も終わり、今日から4連勤でございますw金曜日は祝日なんだけど出勤しなくてはいけない・・・なるほど、そーゆーオチかwwww そして昨日は朝から野球でちょっと興奮してしまいましたwそして水曜日の相手がまたも韓国ですか・・・さて、勝ってほしいっすねぇ・・・ さて、本題。今日は久々にF1の事を書こうかなと。久々に書く今年の新車インプレッション、第2弾です。
BMWザウバー 今年のマシンで特徴あるのはやっぱりフロントノーズでしょうか?BMWカラーにこんな幅広のノーズっていつぞやの「セイウチノーズ」で失敗したウイリアムズを思い出すような作りですね。 空力デバイスは極めてシンプル、特に工夫らしい工夫は見られない。なによりこのチームのKERSがどのぐらいの完成度なのかが気になるところです。 ルノー BMWと同じく今年のマシンはノーズが幅広ですね。それよりもサイドポッドの空力処理に目がとまりました。あの流線型は見事、美しさを感じてしまいました。ただラジエーターへの吸気口が去年と比べると狭くなった感がありますが大丈夫なのでしょうか? それにしてもルノーは来期からF1活動が出来るのかどうか?って事が問題になっている。メインスポンサーが今季限りで撤退するとのことなので来期に向けた動きに集中して今期のチーム運営に支障が出なければいいけど・・・ ウイリアムズ 相変わらず紺一色の今年のマシン、カラーリングのシンプルさは個人的には満点なのですが今年のマシンのポテンシャルという意味では「?」なのです。 もちろんレギュレーションにはあわせてクルマを作っているけどコンセプトとしては・・・目新しさを全く感じませんねぇ(汗)なんかねぇ・・・良い言い方すれば手堅いマシン、間違いないんだけど面白みが一切ないマシン。果たして今年これで戦っていけるのだろうか? とはいってもウイリアムズはチャンピオンになったチームなので隠れたポテンシャルがあるのかもしれない。 次で最後になるのかなぁ・・・?早くトロロッソとブラウンGPのマシンが見たいです。
2009年02月10日
おはよーございます。 雪まつりもあと2日、大通公園が職場に近いから通勤途中、帰宅途中にも観光客が多いなぁ・・・という印象があります。帰り際に観れるイルミネーションが本当にきれいなこと・・・観光客の皆様、ぜひとも札幌を満喫してくださいね! さて本題・・・今日はF1に関する事を書きます。F1も来月には開幕戦を迎えるのですが各チーム新車をぞくぞく発表しています。写真だけを見た感想ですが3チームずつ紹介していきます。
まずはマクラーレン・・・ 相変わらずカッチョイイカラーリングだなぁ・・・ それが第一印象。でもよくよく見るとマシンそのものは堅実的なデザインで今までのニューエイデザインのような「空力を攻めたデザイン」ではありません。まあ別の言い方をすれば面白みのないマシンとも言えるわけで・・・ 少し酷評すればマクラーレンらしさが消えうせたマシンって感じがします。今までのマクラーレンって何か面白いことをマシンに表現していた。まあシーズンが始まっていろんな開発がされてくると思うのでここからどう変化をしていくのかが楽しみではあります。 フェラーリ・・・ いやぁ・・・きちゃったかな、これはw フェラーリのマシンは毎年美しいと思うけど今年のはとびきり美しいマシンに見えます。すごいよねぇ、バックミラーステーからもダウンフォースを稼ごうとしているw 特に根拠はないけど、このマシンは走りそうな気がする・・・そんな感じです。というのは空力面であんまり小細工はしていない。これはセッティングもしやすいでしょう。マシンがハマれば・・・今年はフェラーリの1年になりそうな予感がします。 トヨタ・・・ まず目に飛び込んできたのは上に持ち上げられたフロントノーズとそれに付随するフロントウイングになるんだけど、今シーズンのひとつのトレンドとしてフロントノーズを太くするという傾向があるけどトヨタは逆にフロントノーズを細くしてきました。この形状は昔のウイリアムズのセイウチノーズを思い出しましたけどねw 全体的には滑らか・・・という印象があります。すごくデザインがきれいにまとまったなぁという感じがします。あとは・・・エンジンですねw 以上です。次回はいつアップされるのでしょうか・・・?w
2009年02月01日
おはよーございます、今日から2月ですね。 そして金曜日から喉を傷めてしまいました・・・orz 元々喉が弱く、ちょっとした乾燥とか体調を崩すことですぐに喉が痛くなってしまうのです・・・きちんとうがいしたりとかで管理していたつもりなんだけどなぁ・・・そんな喉の痛みを緩和しようと日本平で購入したパルちゃん切り飴で痛みをごまかそうとしましたがたいして効かず・・・www さてさて・・・(汗)
2月は少しF1の事も書こうかなと思っておりまする。 僕の中で大好きなスポーツのひとつであるモータースポーツ、特にF1に関しては本当に年季の入ったファンぶりをこのブログでも公開しておりますがw さて09年開幕へ向けて各チームともに新車開発に余念がありません。今回は09年はどーなる?って事で個人的見解をツラツラと書いていこうかなと。 今年になってF1はまたレギュレーション(規則)を変更しました。主な変更点は3つです。 変更点その1・・・スリックタイヤの復活 今まではグルーヴドタイヤという縦溝が入ったタイヤを使っていましたがその溝が無くなったスリックタイヤが復活しました。まあこれだけでもモータースポーツらしくなったという気がします。それに伴って・・・という感じがするのが次の変更点です。 変更点その2・・・ウイング、空力デバイスの規格変更 簡単にいうと「フロントウイングが大きく、リアウイングが小さくなった」という事になります。そしてウイングの板の枚数が減りました。そして補助ウイングなどの空力デバイスがつけられない状況になりました。こうする事によってダウンフォースが大幅に減ることになりました。 ちなみにダウンフォースというのは直訳すると「下へ向かう重力」の事。F1の場合300km/hで走るのだから地面に対してクルマを抑えつける必要があります。そのために前後のウイングを使ってその力を得ています。それがダウンフォースというものです。 スリックタイヤを復活させることでクルマは安定して走ることが出来てタイムも上がるはず・・・その代わり、ウイングなどの空力面で規約を変更してしまおうという事なんです。 そしてフロントウイングが大きくリアウイングが小さくなった・・・これによってストレートではクルマは安定すると思うけどコーナリングが難しくなるんじゃないのかなぁという懸念があります。フロントウイングが大きいとクルマはオーバーステア・・・簡単に言うと「クルマは曲がりすぎるようになってしまう」のです。そうなるとクルマはスピンしやすくなります。雨のレースなどでは大丈夫なのかなぁ・・・という気がしますが。 変更点その3・・・KERS導入 KERSって何?って話から始めるとKERS(Kinetic Energy Recovery System)ってのは簡単に言うなら「F1版ハイブリットシステム」の事です。 市販車の場合・・・代表例はトヨタのプリウスでしょうか・・・これも簡単に言うならば「ガソリンで動くエンジンと、バッテリーで動くモーターとうまく併用しましょう」ってシステムです。 F1の場合はモーターを併用する事は出来ないので、こんな形式を取ります。要は「リアタイヤのブレーキの時に発したエネルギーを貯蓄してそれをガソリンと併用して使おう」という事らしいのです。ただこの部分は僕も勉強不足なのでどなたか補足していただけると助かりますが。 ただこのシステムの投入に関して慎重論が出ているのも事実、唯一BMWだけが前向きのようですが・・・ さてどーなるのでしょうか?今度は今期用のクルマについてのインプレッションを書ければと。いつ書くかは不明ですが(爆)
2009年01月22日
おはよーございます。昨日は爆笑レッドカーペットを見ていたけど・・・なんとなくなんですが僕の中ではU字工事がツボってますwww何もそこまで茨城を目の敵にしなくても(爆) そうそう、昨日訴えていたのどの痛みはすっかり良くなりました。やっぱり薬の力は偉大ですwww ここで・・・このブログを見ているF1好きな方々にひとつ問いたい・・・この画像は本物だと思いますか?どうも僕は本物とは思えない。この当時スポンサーの文字の色はすべて黒で統一されていたはず・・・ どーなんでしょ?今日は短いけどこの辺で・・・(汗)
2008年12月09日
おっはよーございます!\(^o^)/ なぜかテンション上げていかないとやってられない状況に陥っていますが何か?(爆)週明け2日目なのにすでに追い込まれている僕って・・・orz そうそう、今日はインフルエンザワクチン接種が会社で行われるのです。いちいち病院に行くことなく職場で接種が出来るのだから本当にありがたいっす。 さてさて、昨日も書きましたが「天国と地獄」というタイトルで書く第2回目、そして最終回ですがwww今回はF1に関することを書こうかなと。
いつの間にか発表になっていてびっくりしました。 ホンダF1撤退 まあ結果を残すことが出来なかったからしょうがないのかなぁ・・・という印象が残っていますし、第2期ホンダ撤退と比べるとショックの度合いが極めて軽いです。正直な話・・・ あっそ で片づけられそうだったから。本当にその程度の印象しかないです。逆に考えるとこれってホンダにとっても不幸な話だったなと。本当にそう思うのです。 第2期ホンダ撤退はF1界に多大なるショックを与えました。何よりアイルトン・セナがこの事を本当に悲しんだ。アイルトンがどれほどホンダを愛していたのか・・・その思いがテレビを通じてひしひしと感じていたので「なんとかホンダよ、思いとどまってくれ」と何度思ったことか・・・ ところが今回の撤退報道・・・正直ショックも何もなかった。びっくりはしたけど・・・でもその程度。いかに「ホンダというブランドの力が落ちたのか」ってのがよーくわかった気がします。 これによって一番かわいそうなのがジェンソンって事になるんでしょうか?でも僕からすればブルーノがホンダに乗れないってのが一番悲しいです。やっぱり「セナがホンダに乗る」ってのはF1ファンとしても楽しみだったし・・・ 第3期のホンダはずーっと地獄の連続だったのかもしれませんでしたね・・・
2008年11月04日
おはようございます、皆さん連休は楽しまれたでしょうか? 昨夜は大粒の雨が降り続いた札幌、寒いっすなぁ・・・そろそろマジで冬タイヤに交換しないとまずいかなぁ・・・まあ出来る限りギリギリまで夏タイヤで引っ張ろうという思いではいますけど・・・ ではでは・・・今日はF1の話をしていこうかなと・・・
昨日の未明にF1ブラジルGPが行われました。このレースで今年のF1も終了です。最後の最後まで年間チャンピオン争いが展開されてきました。そう考えると今シーズンも面白いレース展開だったんだなぁ・・・と思うのです。 ハミルトンに対して逆転を狙うマッサ、条件は厳しい中スタートしたけど・・・結果的にはマッサが優勝!でもハミルトンが5位に入賞したため、ハミルトンの年間王者が決定、もしハミルトンが6位だったらマッサがチャンピオンだった・・・ マッサにとっては「悲劇の優勝」と言わざるを得ない・・・たった1ポイント・・・それだけでチャンピオンを逃した・・・僕個人としてはフェラーリのファンだし今年は何としてもマッサが王者になってフェラーリにはタイトルを防衛して欲しかった。「いちティフォシ(フェラーリファンの事)」としては本当に残念だけど王者になったハミルトンを僕は心から祝福したい。 さて、ルイス・ハミルトン・・・彼は今後どんなレーサーになるのでしょうかねぇ?今後何度も何度もチャンピオンになるドライバーなのか・・・ そして来年のF1はどんな展開になるのだろうか?2010年にF1は転機を迎えそうなのでそれに対して各チームやドライバーがどう動くのか・・・注目ポイントはいろいろありますが・・・まあそれは来年のお楽しみって事でいいね?w
2008年11月01日
おはようございます~。今年もあと2か月ですね・・・なんか3月の開幕戦がつい1週間前のような気がしてなりませぬ。 今日はこのあと職場の健康診断、またバリウムを飲むと思うと朝からゲンナリなんですけど・・・_| ̄|○ il||li 今回なぜか早いんですよねぇ・・・今年の1月に健康したのになぜ??まあ面白い事があったら紹介しますね。 さてさて・・・
ラリージャパンが開幕しています。 元々はWRCシリーズの一環でのイベントなんですけど・・・あまりWRCってのは認知されていないのではないでしょうか? WRC・・・World Rally Championshipの略。F1と同じFIAが公認している世界選手権です。F1と違って市販車を改造して競技する。またコースも公道から雪道、山道、砂利道・・・って感じでいろんな条件で走る。ただF1と違って分かりにくいのが走行タイムを争うもの、抜きつ抜かれつというのがない。その分スーパーSSが興奮を誘うでしょう。 スーパーSS・・・わかりやすく言うとコースを作って2台でレースをすること。ドライバーの腕の見せ所って感じですね。で、今回はそのスーパーSSを札幌ドームで行う事になっています。 参戦メーカーは日本からスバルとスズキ、あとはフォードとフランスのメーカーのシトロエンが参戦しています。そして有名どころの選手と言えばセバスティアン・ローブ、ペター・ソルベルグは有名でしょう。 実は僕もWRCに関しては無知なのでこの機会に勉強しようかと思ってます。本当はドームに行って見に行きたいんですけどちょっと難しい・・・最寄りにコースがある方は是非とも足を運んでラリーカーの迫力を堪能してほしいです。
2008年10月29日
おはようございます~ 今日は遅番、なので少しゆっくり出来ています。ゆっくり出来るけど夜遅くまでお仕事ですからね・・・ 昨日の夜に用事があって出かけたのですが、ベンチコートをとうとうクローゼットから出してきましたよ。もうそれだけ冷え込んでいるって事なんでしょうね。また最近円高が進んでいるせいか、ガソリンが値下がっている・・・セルフスタンドで1リットル140円で販売・・・週末には130円台になっちゃうかもね? ではでは・・・
今日は空気を読まずF1がらみの事を書かせていただきます。 FIA(国際自動車連盟・・・まあサッカーでいったらFIFAのような組織)がひとつの提案をしてきた。それが「エンジンの単一化」というもの・・・分かりやすく言うなら「みんな同じエンジンでレースしようね」って言っているのです。もちろん来年からってわけじゃなく2010年からそうしましょうって言っているのです。 この話を目にした時、僕は・・・ ( ゚Д゚)ポカーン って感じましたね。はっきり言ってF1をどんどん面白くなくしているとしか思えないし単一エンジンにするって事は入札でエンジンを決めるんでしょ?そうなると自分の懐が暖かいよね?モズレーさんww 僕がF1を好きになったのは1990年、まだ中学生のころだった。その時にはドライバーVSドライバー、チームVSチーム、エンジンVSエンジンだった。代表的なのはセナVSプロスト、マクラーレン・ホンダVSフェラーリって感じだった。各々のチームやエンジン、ドライバーも非常に個性的だった。ピーキーなフェラーリ、トルクが持ち味のルノー、最強のV8エンジンのフォードや「完璧」と謳われたホンダなど・・・ とにかく個性的だった。それは各々のチームが知恵とお金を使って自分たちのオリジナリティを存分に発揮した結果だからだと思う。それが魅力だった。たとえ下位チームでも上位チームを追い越したりポイントを稼いだり・・・と、サッカーで言う「ジャイアント・キリング」を何度も見てきた。 でも今回本当にエンジンが単一になるのなら・・・それはF1じゃないし別にフォーミュラーカーである必要もない。GTカーのワンメイクと一緒になってしまう。 F1って車メーカーであれば参戦を夢見るカテゴリーだと思う。サッカーでたとえるならJを抜け出してセリエAやプレミアに挑戦するようなもの。その魅力を失うなら新規参入メーカーなんていなくなるし、今参戦しているメーカーも撤退するだろう。現にフェラーリは撤退を示唆している。 タイヤのワンメイク(ひとつのメーカーがすべてのチームにタイヤを供給する)のは問題ないと思う。ただエンジンという「聖域」に足を踏み入れてほしくなかったというのが本音です。これが現実になったら・・・ こんな馬鹿げた提案は過去のものにして欲しいです、出来るなら今すぐにでも・・・
2008年10月13日
おはようございます~。 今日は3連休の最終日、皆さんはどういった計画をお持ちなのでしょうか? そういえば昨日は野球のクライマックスシリーズが行われまして、日ハムが2連勝でセカンドステージに進出する事が出来ました。まさか藤井で勝てるとは思ってもみませんでしたがww次は西武か・・・今の西武は強いですからねぇ、そう簡単ではないですよ。ね?剛蔵さん?ww ではでは・・・
昨日はF1日本グランプリが行われました。テレビでご覧になられた方もいらっしゃるでしょうか? 結果としてはフェルナンド・アロンソがシンガポールGPに続いて連勝、2位にはBMWのクビサ、3位にはフェラーリのライコネンという結果になりました。 さて、フェルナンド復活という感じがします。さすがチャンピオン経験者、ミハエル・シューマッハーを引退に追い込んだ男だけあります。もちろんルノーのマシンがきちんと開発されて熟成されてきたということもあるでしょう。その証拠にピケJrが4位入賞したことが物語っていますが、そのマシンをアロンソがしっかりとポテンシャルを引き出した・・・それがこの連勝に結びついたと言えるでしょう。 もちろんチャンピオンらしく「いつでも勝てる場所」で走っていたのも大きい。若いんだけどレース巧者ぶりを見せてくれたって感じがします。この走りをシーズン序盤から展開していたら今シーズンはもっともっと面白くなっていたのに・・・_| ̄|○ il||li さて、チャンピオン争いですがハミルトンは痛恨のノーポイントでレースを終えちゃいました。どうも最近のハミルトンの走りは荒っぽい・・・もっと言っちゃうなら雑っぽくってしかもガキっぽい走り。昔のマンセルを思い出しちゃいます。若さゆえ・・・なのかもしれないけど それに対してマッサはしぶとく1ポイントの積み上げをしました。この1ポイント・・・後々とんでもなく大きな1ポイントになると思います。こうやって「確実にポイントを重ねていくこと」が王者への近道、最近のマッサの走りを見てみると速さだけじゃなく「強さ」もついてきたかなぁ・・・?って気がします。ミハエルのようではないけど、プロストを見ているような感じですね。 僕としてはやっぱりマッサにチャンピオンになって欲しい。もしマッサがチャンピオンになったらアイルトン以来のブラジル人チャンピオン・・・是が非でもチャンピオンになってほしい。 一貴君は残念な結果になってしまったけど、彼はまだまだ若いんで来年以降また成長して日本に戻ってきてほしいです。その時にはきっと表彰台に・・・願わくば「真ん中」にいてほしいですね。 来年の日本グランブリは鈴鹿で開催、もう富士はいいやwやっぱF1は鈴鹿じゃないと。
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