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札幌市在住のダイです。無類のフリーキックマニアです。サッカー以外にも野球やモータースポーツ(特にF-1)も大好きです。水曜どうでしょうとSaku Sakuが大好きです。
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2008年02月10日
おはようございます。 そういえば昨日はアルビレックス新潟との練習試合がありましたね。結果は1-1でドローでしたが、内容がわからないので結果だけでどうこうと判断は出来ませぬ。まあ大きなけが人も出ずここまでキャンプのメニューを消化していることは非常によいことなのかなと。 では本題・・・今日もF1のことに関して書いていきますね。
まずはトヨタ。 「世界のトヨタ」もF1の世界では中々伸び悩み・・・って感じがします。そんなトヨタの今年の新車・・・ マクラーレンがキープコンセプトで今シーズンを望むのであればトヨタはモデルチェンジを施してきました。見た目ですぐわかるのがエアロダイナミクス。様々な空力デバイスを施してダウンフォースを得ようと必死なのが伺えます。エンジンは去年のウイリアムズの走りからするとエンジンの性能はいいはずだからシャシー次第ってところでしょうか? ドライバーはヤルノとティモ・グロックとのコンビ。ラルフにはもう見切りをつけたのでしょうか? ホンダ 昨年はクルマのカラーリングだけはチャンピオン級だったホンダ、かつてのホンダ=最強エンジンという図式は崩れてしまった。一昨年バトンが勝って以来チームとしての強さを感じないが今年はどうか・・・ そんなホンダの新車は・・・ まあぱっと見て「オーソドックス」だなと。特別なことをしていないごくごく普通なマシンではっきり言ってつまらないです。ただ去年のマシンと比べると走りそうな感じはしますが。ただこのチームはロス・ブラウンという最高の補強を施してきた。シーズン中の開発具合と、レース中の戦略にすごく注目したいです。 ドライバーはバトン&バリチェロと変更なし。ジェンソンはまたゴネなきゃいいですが(笑) ウイリアムズ 今期から一貴君がレギュラーで走ることになったウイリアムズ、日本人の注目を集めるチームになりました。 そんな彼らのマシンですが・・・ まずカラーリングがいいですね。濃紺一色ですが変に凝ったカラーリングをするより好感がもてます。ただこのカラーリングがずーっと続くとは思えませんが、ウイリアムズのカラーリングは過去のマシンを見てもカッチョイイものばかり。変更されても問題はないでしょう。 そして変更点ですが・・・あまり感じないですね。ただ見た目の速さはすごく伝わります。うまく言えない・・・根拠のないことかもしれないけど、今年のウイリアムズは「ツボにハマればめっちゃ速い」んじゃないでしょうか?ただドライバーはハンドリングに難しさを訴えているようなのでこの点での改善が今求められているのでしょう。 ルノー まずは今年のクルマを見ていただけるでしょうか? あくまでも僕が感じた感想ですが・・・本当にあくまでも僕が感じた感想ですよ。 ヤバイ! このクルマはヤバイ!マジで速そうです!見た目ですが「ドガン」と来ました。このクルマで一番目に付いたのがフロントウイング、サメの口のようにぽっかりと開いていますがこういった工夫はルノーの特徴と言うべきところ、今年に掛ける思いが伝わります。 ドライバーはアロンソとピケJr。フェルナンドはマクラーレンで苦渋を味わった思いをルノーでぶつけるつもりでしょう。ただフェルナンドは本当にルノーに戻りたかった・・・のかな?または・・・って気もしますが深く追求はしません。そしてピケJrには注目ですね。あのネルソン・ピケの子供、今のF1は2世ドライバーが流行の兆しがあるようで、アンジェロと一貴君とのバトルが楽しみだったりします。88~89年アンジェロと一貴君のお父さんがチームメイト同士だった。いずれこの2人がチームメイトになったら・・・それだけで昔からのF1ファンにとってはよだれもんでしょう(笑) って感じでも第2弾終了です。次は残り3チームを個人的視点で書いていきます・・・
2008年02月03日
おはようございます。 昨日ブログをアップした後、2~3時間爆睡しましたよ。おかげですっかり調子を取り戻しました(汗) やっぱり睡眠は大事だなぁ・・・と改めて感じた瞬間でした。寝不足は健康の敵なのかな?前に深夜の仕事をしていたから夜には強い!なーんて高慢になっちゃいけないっすね、反省・・・_| ̄|○ il||li では本題、「2008F1新車インプレッション」って事で3回に分けて記事を展開しようかと。興味のある方は続きからどうぞ!
BMWザウバー 昨年、マクラーレンとフェラーリの次に速かったBMWザウバー、ようやくポテンシャルが確立されたかなぁ?という気がします。 そんな彼らの今年の新車・・・ フロント周りをかなりいじったのかなぁ・・・という印象があります。そう感じる一番の特徴はやっぱりフロントウイング。3枚翼のステップスプーンフロントウイングが「本当の意味で機能」したら相当な武器になるはず。 これに限らず空力に力を入れてきた・・・という印象。これが本当の意味で働けばフラットな路面でのレースでは脅威な存在になりうるでしょう。ドライバーはハイドフェルド&クビカで変更なし。コースとレース展開次第ではニックに優勝のチャンスも・・・? レッドブル 細かな変更はしているが基本キープコンセプトなクルマ作りをしています。ただニューエイのクルマって2年目から急速に速くなるんで今年はある意味楽しみなレッドブルですが。 よーく見るとリア周りに結構空力に関する工夫が施されています。やっぱり今年からトラクション・コントロールが禁止になったことが大きいのかもしれませんが、ちょっと見えにくい部分に空力を施すのがなんともニューエイの「空力オタク」ぶりが垣間見える感じがしますが(笑) ドライバーはデビクルとウェーバーでこちらも変更なし。いかにこのクルマをデビクルが熟成させるのか・・・今年のレッドブルの成績はデビクルのテストでのフィードバックに掛かっているといってもいいかもしれないですね。 フェラーリ まず第一印象は・・・ 太っ!(爆) フロントノーズの太さが一番最初に目が行きました。ただリア周りは去年よりも空力をいじっていてフロントを太くすることでアンダーステアを解消する狙いがあるのでしょうか? またフェラーリレッドの色合いがひと昔前の深い赤に戻った感じがします。このチーム、クルマは問題ないと思うけど組織が今年大幅な変更が生じた。ロス・ブラウンを本当の意味で「失ったディスアドバンテージ」が今後どう響くのか・・・ ドライバーはライコネン&マッサとここも去年と変更なし。ライコネン&マッサは今年のチャンピオン候補に間違いないでしょう。 マクラーレン このクルマの第一印象・・・ 思いっきり「ど」がつくほどのキープコンセプトですな(笑) 去年の時点で他のチームと比べるとマシン性能の差というのは異常なほどあった。途中ゴタゴタがあってフェラーリに逆転を許してしまう結果になってしまったけど、実質の最速マシン・・・下手にいじる必要の無いという判断は正しいと思う。 本当によく去年のマシンと見比べないとわからない位の変化、見た目でわかるのはローバックダウンとリアデッキのデザインぐらいでしょうか?ただ他のチームが色々いじっているなかで去年のアドバンテージが今も存在するのか・・・それがちょっと気になりますけどね。 ドライバーはハミルトン&コバライネンの若いドライバー。それゆえにテストドライバーのペドロ・デ・ラ・ロサの働きが重要と言えるのですが。コバライネンにとっては何ともオイシイ移籍になりましたな。それにしてもマクラーレンはよく「フィンランド人ドライバー」をチョイスしますね。最近ではライコネンもそうだし、ハッキネンもそう。まあミカは速かったしねぇ・・・ それにしてもコバライネンはハミルトンの○に成り下がることをよく選んだもんだ(笑) ハミルトンはいかに今年は「大人のレースをするのか」ってのがテーマになるかもしれない。それが出来れば間違いなく今年はチャンピオンかもしれない。 こんなところでしょうかな?今年の新車に関してはあと2回こんな感じでやっていきます。
2007年11月08日
おはようございます、寝坊してちょっと焦っています(爆) でも今日は今日でこのブログを完成させて出社しないと・・・という意味もわからない使命感に促されながら記事を書いていたりします(笑) そういえば去年の今日って天皇杯でジェフに勝った試合の日なんですよねぇ。去年は天皇杯でワクワクドキドキでした。今年は昇格でワクワクドキドキですね。 では本題・・・
F1ファンにとっては嬉しいニュースが舞い込んできました・・・ 中嶋一貴来年F1参戦!!\(^o^)/ この日を楽しみにしていました。お父さんの悟さんのファンでもあった僕にとってこれほど楽しみな事はないですね。ちなみにソースはこちらです。 今回一貴君が参加するチームはウイリアムズというチームで、かつてホンダエンジンでチャンピオンにもなったしなによりもアイルトンが最後に所属していたチームとしても有名ですね。今現在は昔の力は失ってしまったけど、元々チャンピオンチームだからチームの基盤は間違いなし、いいところから来年参戦できるなぁと僕は思ったりしているのです。 ウイリアムズとしても一貴君はトヨタのドライバーなので(ウイリアムズはトヨタエンジンを使用)ウイリアムズとしてもメリットはあるでしょうね。場合によってはトヨタからお金が貰えるかもしれないし、チーム、トヨタ、一貴君とそれぞれの思惑が一致した形でしょうね。 実はウイリアムズというチーム、一貴君のお父さんの悟さんが一番最初に乗ったF1チームだったりします。その時は「テストドライバー」としてだったのですが、ホンダも悟さんをウイリアムズからデビューさせたかったようですが当時のマンセル&ピケというラインアップを崩す事はできなかった・・・そこでアイルトンのいるロータスにホンダエンジンを供給し悟さんは87年のブラジルGPでデビューしたといういきさつがあります。 今回一貴君は今年の最終戦のブラジルでとてもいい走りをしたので実力でこの権利を得たといってもいいでしょう。来年のF1が楽しみになりました。
2007年10月23日
おはようございます! 昨日仕事帰りに久々にシースペへ行きまして、明日の徳島戦のチケットをGETしてきました。そしてシースペで買い物をすると日曜日に三浦監督のトークショーへご招待とな?仮に買い物をしたとしても僕は仕事なんで参加は無理ですな(泣) ではでは本題・・・
F1ブラジルGPが開催されました。僕なりに感じた事を箇条書きにしますね。
フェラーリ絶好のスタート、そしてアロンソの意地を垣間見た ハミルトンの若さが出てしまった1周目 左近は不運というか残念でしたねぇ・・・ ハミルトン序盤なのにあせりすぎの様子・・・と思ったらマシントラブルですか・・・ フェラーリのマッサだけ別のライン・・・インテルラゴスとフェラーリのシャシーとの相性がよさそう 一貴と琢磨とのバトルはちょっと燃えた(笑) ハミルトンは3ストップで猛烈な追い上げ 最後の最後までわからないチャンピオン争い ライコネン最後の最後で猛プッシュ!その努力が実った! 中嶋一貴なかなか大健闘! 最後までプッシュし続けたライコネンが優勝しワールドチャンピオン獲得!フェラーリはWタイトル決定!!
いやぁ・・・すごいレースでした。ドラマがあって最初から最後まで本当に手に汗握るレースでライコネンピットストップ後からハラハラドキドキでした。なんでしょうな・・・久々に大ドンデン返しってのを見ました。 アロンソ&ハミルトンに関しては・・・チームが引き起こしたドタバタの関係で終盤もたついたのが響きました。このあたりは同情に値するでしょう。 そしてこのレースでデビューした一貴君、お父さんもデビュー戦は完走しました。10位完走はお見事でした。来年以降が非常に楽しみです。僕自身はお父さんの中嶋悟さんのファンだったから将来的にはホンダに乗って欲しいと思いますけど。 それにしてもライコネン見事でした。ライコネンファンの皆さん本当におめでとうございます\(^o^)/ライコネンファンの方の感想を聞いてみたいものですね(笑)ライコネンに関してはこちらの記事をご覧ください。 今年のF1は終わってしまいましたが既に来年に向けて動き始めています。来年はどんなレースになるのでしょうか?どんな新人が出てくるのでしょうか?チャンピオン争いの行方はどうなるのでしょうか?来年の開幕戦まで待ちきれないですね。 もうじらさないで!我慢できない♪(爆)
2007年10月02日
おはようございます。 今朝の道新の朝刊でも掲載されていましたがニトリが来年胸スポンサーかも?って話がありますけど、まだ「決定した」わけじゃないので静観します。もちろん話がいい方向に向かう事を願うばかりです。 では本題・・・
日曜日F1日本グランプリが行われました。 これまで鈴鹿サーキットで開催されていたのが富士スピードウェイでの開催になりまして鈴鹿とはひと味もふた味も違うレースを期待していました。それは僕だけじゃなくF1が好きな人であればみんながそう思っていた事でしょう。 僕が今回の富士のレースを観て感じた率直な感想・・・ つまんねぇ 多少のオーバーテイクシーンは見ることはできたけど雨という天候が災いしてかみんな「安全運転」という走り、リスキーなバトルを期待していたけどそれは叶いませんでした。コースレイアウトも極端で長いストレートはあるけど鈴鹿の130Rのような高速コーナーがないため迫力も欠けてしまった。 高速サーキットで雨というとどうしても大味なレースになってしまう。同じ高速コースでもスパ・フランコルシャンは「スパ・ウェザー」という独特の天候があるため特別問題はない。 序盤はセーフティーカーの先導でのレース・・・これがF1か?と思っちゃう。こういった感想を持たせてしまった大きな要因・・・雨ってのが本当に大きかった。同じ雨なら鈴鹿の雨のレースが見たかった。 レースはハミルトンが勝ったけどレースの勝者よりもレース後の返金騒動のほうが印象に残るってどういうことよ?と思いますね。もともと富士はアクセスが悪いってことで有名でしたがスタンドでも問題を起こしましたか・・・ 厳しい意見かもしれませんが今回の富士でのF1は失敗だったと感じています。富士というコースが悪いわけじゃない。富士は素晴らしいコースだし日本の中で誇れる高速サーキットです。でもティルケの手がけた改修で富士の魅力が少し失われたのも事実、特に最終コーナーでね・・・改めて鈴鹿の面白さや偉大さを感じました。 幸い09年以降から鈴鹿との隔年開催が発表されていますけど、来年特に鈴鹿待望論が強くなるんじゃないでしょうか?本当に今回富士で開催した意味がよくわからない・・・たった2年で富士開催が無くなるかもしれないですね。 F1のタイトル争いはハミルトンが一歩リードという形で次のレースに進みますが、富士での開催は課題が蓄積した結果になりました。来年の富士開催はどうなる事か・・・
2007年09月11日
おはようございます!涼しくなって体はかなり楽にはなってきたんですけど、どうも眠いっす(@_@)ちゃんと寝ていると思うんですけど、きちんと眠れていない・・・よなぁ・・・ その理由は後日詳しく書きますけど・・・早い話が猫のおかげなんですよねぇ(爆) では今日は久々にF1に関する話を書こうかと・・・
日曜日にはイタリアGPが行われ、マクラーレンの1-2で終わりました。アロンソが意地を見せたってところでしょうか? 個人的には次のベルギーが楽しみでしょうがないです。僕自身鈴鹿やモナコに次いで大好きなスパ・フランコルシャンというサーキットでのレース・・・ なんといってもオールージュですよ、ええ(^^♪昔なつかしの93年のベルギーGPの動画を紹介しますけどね。 その後日本GPなんですけど、正直例年と比べて熱が上がりません。鈴鹿じゃない・・・っていうのが一番の理由なんですけどねぇ・・・富士は悪いサーキットじゃない。日本で唯一の高速サーキットだし、オーバーテイクも多く観れるでしょう。 僕は改修前の富士が好きでした。改修されてからどうも魅力をあまり感じない・・・気持ちの問題だとは思いますけどねぇ。 まあとにかく(?)今後もF1を観ていくし、チャンピオン争いも佳境を迎えるのだから注目していきますよ。でもまずはベルギーGPですね(笑)
2007年07月24日
おはようございます。 日曜日の夜に左耳が妙に痛くなり、昨日仕事の帰りに職場からものすごく近い、かつ夜7時まで診療時間の(ここ結構重要)耳鼻科を探し、診察してもらうことに。左耳を見た先生が一言・・・ 「あ~こりゃ中耳炎だわ」 まじっすか・・・_| ̄|○ il||li 中耳炎っていつ以来だろうか?僕の体は結構ボロボロかもしれません(汗) では本題・・・
しばらくF1に関する記事を書いていなかったので久々に書こうかと・・・
日曜日の夜にヨーロッパGPが行われ、それをビデオに録画して見ましたよ。
いやぁ・・・面白かった。
雨という予測不可能な状態で限界を攻めるドライバーたち、見ていてワクワクしました。
結果的にはマッサをアロンソがパスして勝ったわけだけど、久々にF1でレースを見たという感じがあります。
ヨーロッパラウンドに戻ってきたF1、フランスとイギリスとライコネンが連勝し、フェラーリとマクラーレンとの力関係が逆転したかなぁ・・・という印象がありましたけど、今回のアロンソの勝利でそんなことはないなぁ・・・と。
でもさすがはチャンピオン、難しいコンディションの中でマシンを巧みに操っていた・・・アロンソのクルマのブレーキが見た感じだけど「深いなぁ・・・」という印象、それだけセッティングもうまくいっているだろうし、マシンを自分のモノにしているのでしょうね。
レース自体は、はっきりいってマッサが勝つべきレースだった。でもそれを許さず自分のものにしたアロンソは賞賛に値するものだと思う。
そしてこのレースで連続ポイントが途切れてしまったハミルトン・・・っていうかクレーンでコースに戻るってアレはアリなの??いくらエンジンがストールしなかったとはいえねぇ・・・
次はハンガリーGP、オンガロリンクでの低速バトルとなるけど僕自身は結構このサーキットは好きなんですよ。こういったミッキーマウスサーキットでどうやって速さの片鱗を各ドライバーが見せてくれるのか・・・次のハンガリーGPが楽しみです。
2007年06月19日
おはようございます・・・いやぁ眠い・・・(=_=) さて先週なんとな~くサボってしまった(笑)カナダGPと今回のアメリカGPについてまとめて書いちゃいますのでよかったら読んでやってくださいな。
まずはカナダGPから。 予選・・・ とうとうハミルトンがポールを奪いましたね。2位はアロンソ、どんな思いなんだろう?むしろ3位のハイドフェルドに僕は賛辞を送りたいですね。ライコネンより速かったんだから。 琢磨は惜しかったなぁ・・・でも下手に第3ピリオドに進出するよりかはいいような気もしますけどねぇ・・・つーかフィジコは?? 決勝・・・ アロンソやってもうたぁ~っ! 一番やってはいけないスタートミス、これもハミルトンが速いがゆえのあせりなのか? ハミルトンのペースは異常ですね。ひとりで16秒台なんて・・・ 中盤はクビサのクラッシュでセーフティカーが入ったりと結構混乱しましたけど最後の最後でドラマが待っていたんですよねぇ。 琢磨が素晴らしい走りを見せてくれました!ラルフをパスしその後アロンソを見事にオーバーテイク!アロンソはおそらくタイヤにトラブルを抱えていたんでしょうけどそれをきっちり抜ききった琢磨はすごい! そんな中で逃げ切ったハミルトンが優勝、2位はハイドフェルドに3位はブルツという顔ぶれになりました。詳しくはこちらをご覧ください。 感想・・・ ハミルトンは勝つべくして勝ったという感じですね。ハミルトンより琢磨の走りに注目してしまったカナダGPでした。 続いてアメリカGP 予選・・・ 相変わらずマクラーレンの速さが目立つ結果になってしまいました。フェラーリも頑張っているけどマクラーレンとの溝が開きつつある・・・ ハミルトンは2戦連続のPP獲得。さすがとしかいいようがないですね。 決勝・・・ アロンソのグリット前にサポートレースでまかれたオイルがある。石灰でカバーしているけどアロンソはハンディを抱えてしまった。そんな状況の中でもアロンソはいいスタートを切りました。後続は接触があったようだけど・・・ 結構接近戦がありましたね。特にフィジコとバトンとのバトルは面白かった。サイドバイサイドで互いに攻め合うレースは見ていて興奮します。もし上位での争いだったらね(笑)さすがに16~17位争いでこんな接近戦を見せられてもねぇ・・・ そんな中琢磨にペナルティが課せられることに。内容はイエローフラッグ中にオーバーテイクしたとか・・・もったいないねぇ・・・しかもオーバースピードでコースアウトしそのままリタイヤ・・・いやぁもったいない・・・ その後はなんとな~くレースが展開していきまして(笑)特別目を引くバトルも無くって感じで。でもこのサーキットは抜く事のできるサーキットなのでそれ相応の接近戦を見ることができますけどね。 終盤のフェラーリ勢の争いは見ていて面白いですね。駆け引きはあるけど抜く抜かないというスリルは無いのでわりと冷めた感じで見ていました。 まあ結局そのままゴール。ハミルトンが2連勝で2位にアロンソ、マクラーレンの1-2でアメリカGPを終えました。3位にはマッサ4位にはライコネンという順位、詳しくはこちらをご覧ください。 感想・・・ ハミルトンの速さにはなんでしょうな・・・少々ふてぶてしさを感じます。別にそれが嫌味でという意味ではない。昔のミハエルを思い出しました。そんな感じがした・・・というだけです。 ハミルトンとアロンソ・・・セナプロのような確執が生まれない事を願うばかりです。 次回はまたヨーロッパに戻ってフランスでレースが行われます。ここからF1は本当の勝負と言っていいでしょう。2週間後楽しみにしましょう!
2007年05月29日
まずはじめに少々毒を吐かせていただきます・・・ 今年のF1は確かに大味なレース展開かもしれない。マクラーレンかフェラーリか?という感じになっている。それは素直に認めます。 でもね、その表面上では伺えない魅力とか面白さというのは何年経ってもどんな展開になっても変わらない、そう信じています。だから何もわかっちゃいないのに表面上だけで「今年のF1は面白くない」とか決め付ける言い方をされるのがものすごく不愉快だし、はっきり言って腹が立っています。それは今までF1を愛し続けている人間にとって侮辱的な言葉です。僕はF1を見始めて17年経っています。それだけ長く見続けた自負があるし、あなた以上にF1の事を知っているつもりです。二度とそのような事は言わないでほしい、そう願います。 失礼しました、では本題を・・・
今回はモナコGP、伝統と格式のあるモナコGP。モンテカルロの市街地コースは僕自身大好きなコース、F1レースゲームの中でモナコは鈴鹿と同じくらい得意なコース。年に一度のこのレースを楽しみにしていました。 予選・・・ マクラーレン、特にアロンソの速さは異常ですね。それ以上にハミルトンのパフォーマンスにびっくりですが。キミはもったいなかったなぁ・・・という予選。まあレッドブルは速かったねって程度でしょうか? 決勝・・・ モナコにしては珍しくクリーンなスタート、マクラーレンのスタートダッシュは本当に素晴らしい!1周目からマッサが置いてかれるような展開になってしまいました。 いやぁ・・・ハミルトンすごい!特にミラボーのブレーキングがものすごくうまい!コーナリングスピードだけで言えばアロンソより全然速い!ミラボーのコーナリングを見て本当にびっくりしました。 アロンソの走りはすごいですねぇ。このモナコで攻める攻める!アロンソの意地を垣間見た瞬間ですけどそのアロンソの走りをタイムで塗り替えるハミルトン・・・ホントにすげぇよこの新人・・・ ライコネンはバトンに引っかかっていますねぇ。去年もミハエルがバトンに引っかかったはずですよね。キミは開幕戦以外ではいまいちパッとしないですね。キミファンはどう思っているのだろうか?聞いてみたいですね。 それにしてもハミルトンはなんなんでしょ?モナコでドリフトをしながら走るなんて・・・あり得ない・・・いやぁあり得ない・・・でも走りはやっぱり若いなぁ・・・クリッピングポイントを多く外しているし。クリップをしっかり押さえたコーナリングをしていればもっとタイムはあがるのに・・・ 終盤のアロンソとハミルトンのバトルはかつての「セナVSマンセル」のようなバトルを期待しましたが・・・でもハミルトンは焦りすぎでブレーキングでのミスが目立つようになりました。またタイヤもグリップを失いつつあるよう・・・そういう意味ではアロンソはしたたかですね。じわりじわりとハミルトンとの差を広げていく・・・ 結果的にそのままアロンソが優勝、2位にはハミルトン。マクラーレンの1-2でレースを終えました。3位にはマッサが入りました。詳細はこちらをご覧ください。 感想・・・ 今回のモナコ、マクラーレンの速さは別次元でした。特にハミルトンの速さはやはり注目に値しますね。でもアロンソのうまさはさすがです。やっぱりチャンピオン、ミハエルを引退に追いやった男だけありますね。 フェラーリがイマイチだったのは少々予想外かなと。マッサはアグレッシブに攻めている雰囲気ではないしキミは中団に沈んでしまった。 琢磨もアンソニーもよく頑張って完走しましたね。これは評価されてもいいのではないでしょうか?それにしてもホンダといいトヨタといいもう少ししっかりしてほしいなぁ・・・ さて次回はカナダGPですね。北米2連戦ということですが、カナダといえばフィジコが得意なサーキット。ルノーが意地を見せるのか・・・楽しみではあります。
2007年05月15日
おはようございます。 日曜日の夜にF1スペインGPが行われました。 CS派の皆さん、地上波のオープニングはご覧になりましたか?(笑)ではご覧ください・・・
予選・・・ 琢磨惜しかったなぁ・・・あれさえなければもっと上位を狙えたかもしれないのに・・・ そしてマクラーレンとフェラーリの速さは次元が違いすぎますね。逆に言うと他のチームがだらしなさ過ぎるけど。特にルノー、すっかり中段の常連となってしまった。去年のチャンピオンチームなのに・・・ そしてヤルノが6位につけました。現役のドライバーの中で一番好きなドライバー、頑張って欲しいです。 決勝・・・ そのヤルノがいきなり止まるなんて・・・(T_T) 改めてフォーメーション、そしてスタート!! 1コーナーはアロンソ頑張りすぎたかなぁ・・・という印象。もったいなかったなぁ・・・ でもアロンソはハンドリングがすごく安定しているって感じがしました。運転していて楽しいんだろうなぁ、きっと。そういえば地上波の映像にはラウールとロベカルが映っていたと思うけど。 序盤でウェバー、ヤルノ、そしてキミが止まってしまった。キミの場合はギアボックス系のトラブルでしょう。今年のスペインはサバイバルレースになってきたようですね。 マッサの最初のピットストップ!そしてアロンソもピットへ。2チームとも安定したピット作業ですね。フェリペの場合はちょっと危なかったけど。そしてジェンソンはちょっと気の毒だったなぁ・・・ スーパーアグリのマシンは本当に調子がよさそうですね。コーナーの挙動はすごくいいと思うし、琢磨も乗りやすそうでしたしね。しかし今年からカタロニアサーキットの最終コーナー直前にシケインが設置されたけどあれは面白さ半減だなぁ・・・ そんな感じでリタイヤが多いサバイバルレース、そんな内容で特別なバトルは無かったですねぇ・・・(ーー;)唯一盛り上がったのはピットストップしたフィジコを琢磨が抜けるかどうかってところだけだったような気が・・・ てなわけでマッサが優勝、2位はハミルトン、3位はアロンソという結果に。琢磨はうれしい8位入賞、これは評価されてもいいんじゃないだろうか?詳しくはこちらをご覧ください。 感想・・・ 最終コーナーのシケインはいらないなぁ・・・あれがあるおかげで1コーナーへの飛び込みというシーンが少なくなった気がします。 そしてスーパーアグリ初入賞おめでとう!\(^o^)/ こういった内容の中で着実に入賞できるポジションにいるというのは大事なこと、琢磨にとっても自信になったでしょうしね。 全体的に大味な内容になってしまったスペインGP、次はモナコですよ。今年は誰がモナコを制するのか・・・モナコかぁ・・・いつかは行きたいなぁ(~_~;)
2007年04月17日
おはようございます。 今日もF1の記事を書こうかと思うのですが地上波放送のオープニングに一言・・・ やめてくれないか?あのオープニング!(-_-;) なんかねぇ・・・ここ数年で一番カッコ悪いものになってしまいました。何でしょうなあの胡散臭いアニメは・・・ んじゃこの前の日曜日のバーレーンGPを僕の視点で書いていきます。
予選・・・ なんなんじゃ?コイツは?? というのはルイス・ハミルトンのことです。あり得ないね、とても新人とは思えない走りを展開している。ミハエルよりもすごいかもしれない・・・近いうちにポールを奪うだろうね。 ポールはマッサ、2位はハミルトン、3位はライコネン、4位にアロンソとフェラーリとマクラーレンが上位4位を争う結果に。もっと頑張れよ他のチーム!<`ヘ´> 琢磨は惜しかったねぇ。でもそんな時もあるってもんさ。そういうことでいいよね? 決勝・・・ まずはスタートから。偶数列のマクラーレンが何であんなにいいスタートが出来るの??信じられない・・・よほどトラクションがいいのか?今年のマクラーレンのマシンはものすごく扱いやすそうですね。 バトンとスピードがスピンしたけどその時握手したシーンがあったけど「お互い無事でよかったな」と言わん感じがしましたね。とにかく大きな事故ではなくてよかった。 リスタートでもハミルトンは安定した走りを展開してますね。前回も触れたけどハミルトンのブレーキングがメチャクチャうまい!タイヤをロックさせることはないし、ブレーキングをするタイミングもほぼ同じ、まるでネルソン・ピケのようですね。多少タイヤからスモークを出すほどのブレーキをする事もあるけど全体的に安定している。ホントに末恐ろしい新人ですわ・・・(~_~;) そしてフェラーリとマクラーレンに遅れはとっているものの速さを見せているのがBMW、2強が速すぎるから目立っていないけどいいマシンに仕上げたんですね。見た目は面白くないけど(笑) アロンソとライコネンのバトルを見ていて思うのは今後この2人はものすごいライバル関係になるでしょうね。セナとプロスト、ミハエルとミカぐらいの関係になるでしょうね。それにしてもキミはフェラーリに来てから運転がうまくなったなぁ・・・ ハミルトンが一番最初にピットストップ、無難なピットワークですな。やっぱり上位チームはミスをしないですね。1回目のピットストップを終えてライコネンとアロンソのポジションが変わりました。このあたりはやはりフェラーリはしたたかですね。 なんでしょうな・・・路面がスリッピーなので積極的なレース展開が見られないですな・・・と思ったらハイドフェルドやってくれましたね!これぞレース!というオーバーテイクでした!そしてものすごくクリーンなバトル、アロンソもマシン1台分のラインをしっかり開けていてのバトルだったから見ている側も安心して見ていられました。 そんな中琢磨が派手なエンジンブローをやっちゃいましたね。それだけ攻めていたということなんでしょうが、あんなに派手に白煙が上がるとは・・・(-_-;)デビットソンもエンジンブローしちゃったし・・・ そんなこんなで何事も無く(?)レースが進みそのままフィニッシュ、マッサが1位でフィニッシュ、2位にハミルトン、3位はライコネンという結果になりました。詳しくはこちらをご覧ください。 感想・・・ ハミルトンはすごいですね、何なんでしょうか?あの落ち着きといい速さといい・・・ホントにデビューしたてのミハエル以上じゃないでしょうか?デビューしてから3戦連続表彰台って・・・ レース自体はなんとなく大味に終わっちゃったけどハミルトンの走りを見ていると今後が非常に楽しみになりました。次はスペインですか・・・スペインGP開催まで1ヶ月の時間がある・・・各チームテストを通じて改善点を洗い出して次のレースに備えてほしいものです。
2007年04月10日
なにやら藤田君がU-20に招集されるとか・・・ 世代別でも代表に呼ばれるというのは素晴らしいこと、これが北京へつながるかもしれないですしね。がんばってもらいたいものです。 さて本題・・・
日曜日はF1マレーシアGPが行われましたね。前戦のオーストラリアはライコネンが勝利しこのマレーシアではどうなったのでしょうかね? 予選・・・ マッサがポールを奪い、アロンソが2位。まずマッサは本当に速くなったしマレーシアという暑い地域でポールを奪ったのだから体力的にもタフになってきたのではないでしょうか?そしてアロンソはさすがですね。やっぱりチャンピオン、自分の存在感を見せつけてますね。そしてやっぱりハミルトンは速いね。そしてうまいなぁ・・・と思うのです。あとは印象が特に無いので予選はここまで!(笑) 決勝・・・ スタートでのマクラーレンの速さが目に付きました。そしてハミルトンの押さえ込みは素晴らしいですね!何がすごいってブレーキングがめちゃくちゃうまい!全然クルマに負担をかけないブレーキングで見事にフェラーリを封じ込めた。プロストのような早いブレーキングではない、かと言ってアレジーのような遅いブレーキでもない。要所要所をうまくついた素晴らしいブレーキングですね。なんでしょうな・・・これを見ただけでかなりおなかいっぱいになりました。 トヨタとホンダは・・・どうしちゃったんでしょうね?トヨタとホンダで争うのはいいけど下位で争うなよと言いたいですな。そして個人的に目に付いたのはBMWの速さ、クビサはともかく(笑)ハイドフェルドの安定ぶりは素晴らしいですね。 スーパーアグリの佐藤琢磨も必死に走っていますね。健闘していますよ、間違いなく。ただトップ集団とラップタイムが2秒もあるのはちと大きいかな・・・ 今回のレースは比較的接近戦が多く、見ている側としては面白いレースではないでしょうか? 結果的にはアロンソが今季初優勝、2位にはハミルトンとマクラーレンが1-2を決めました。詳しいリザルトはこちらからご覧ください。 感想・・・ マクラーレンの去年の遅さはどこへ?という感じでした。何よりハミルトンが一番目立ったレースじゃないでしょうか?ハミルトン・・・恐ろしいですね。こんなドライバーを見つけてきたロン・デニスもまた恐ろしいけど(笑) フェラーリはちょっと厳しかったかな?でも挽回は可能だし、ライコネンも速さを見せたしまあ今後でしょう。 残念なのがルノーが中位に沈んでしまったこと。去年のチャンピオンチームなのにねぇ・・・ そんな感じでしょうか?次はバーレーン、また灼熱のGPですね。どんなドラマがあるのか楽しみですね。
2007年03月16日
土曜日にはコンサドーレ対徳島ヴォルティスとの試合があって、次の日はF1開幕ですね。いやぁ、また忙しくなりそうだぁ(笑) というわけで今日もまたF1な記事を書いていきますんでよかったらお付き合いくださいな。
結局開幕前までにスーパーアグリのマシンは見ることができなかったんだけど残りの2チームの新車に関してさくっと書いていきますね。 まずはスパイカー オレンジだねぇ、なんでしょうな・・・愛媛FCを思い出すのは僕だけでしょうか?(笑) 一言で言っちゃえば「シャシーとフェラーリエンジンの相性」に尽きると思うのです。 シャシーは去年の「ミッドランド時代」のM16の踏襲した形だけど、エンジンがトヨタからフェラーリになったおかげでバランスが取れているようです。と言うのはトヨタエンジンよりフェラーリエンジンの方が全長が短いため、重量配分がうまくいっているとか。 この車の進化の具合はマイク・ガスコインに掛かっていると言ってもいいでしょう。でもね、僕はこのガスコインというデザイナーはイマイチだなと。 エンジンがエンジンなのでフェラーリエンジンのポテンシャルを引き出せるようなシャシー開発が今後の命運を握るのではないでしょうか? トロロッソ えーこれは完璧にパクリですね(爆) レッドブルと全く一緒!まあしょうがないのかなと。 ちなみにこのチームもフェラーリエンジンを搭載しています。実はレッドブルよりトロロッソの走りの方が興味あったりします。 レッドブルと違う点は3つです。エンジンにカラーリング、そしてリアの空力デバイス。ただこの空力デバイスもレッドブルと同じようになると思うのであまり参考にしなくていいと思う。 スーパーアグリは紹介できなかったのは残念ですが、ホンダのカラーリングを見てビックリですね!あれはいいなぁ(*^^)v いかにも「地球を大切に!」と言わんばかりのコンセプト、変に広告でギトギトするよりはいいです。好感をもてました。 そんなこんなでF1開幕ももう少し・・・今年はどんなバトルを見せてくれるのか楽しみです。
2007年02月13日
おはようございます。3連休が見事に終わり、今日からまた仕事が始まりますなぁ・・・(-_-;) でも元気にいきましょう!(*^^)v雪まつりも終ったしこれから少しずつ暖かくなる・・・はず(汗) では今日もF1に関する事を書いていきます。ではいきましょうか・・・
まずはウイリアムズ はっきり書いてもいいですか? これはキター\(^o^)/ 久々のヒットのように思えます。これはイイ!!見た目の速さも伝わってきてます。サイドポッドの空力処理がカッコよく映っています。 このマシンをニコとブルツが乗りこなせられるのか?興味深いパッケージです、はい。 次はルノー ・・・(-_-;) なんなんでしょね、このカラーリングは(苦笑) ブリアトーレの服のセンスもそうだけどこのチームはカラーリングセンスはないのか?(爆) マシンに関しては空力処理で目立つマシンに仕上がっています。空力デバイスと合体したようなサイドミラー、「カーリーフィンミラー」というものなんだけど面白い形状ですよね。ただこれがコンマ1秒を稼ぐ「武器」にはなりませんが。 ホンダ 第一印象としては「シェイプアップ」したなという印象。去年のマシンは重そうな感じがしたけど今年はそんな感じはしませんでした。 真っ黒な車なので正式なカラーリング待ちだけど・・・目立つ武器が見当たらない。そうなるとやっぱり去年のハンガリーの勝利は「フロック」と言われてもしょうがない。でもね、トヨタよりはアドバンテージを感じます。 レッドブル マクラーレンですね、はい(笑) まあエイドリアン・ニューエイがデザインしたのだから当然といえば当然なんだけど、去年の車より全然速そうに見えますね。 で、何よりも今年からルノーエンジンを得たのが大きいと思う。エイドリアン・ニューエイはウイリアムズ時代にルノーエンジン搭載の車をデザインした経験を持っているし、ニューエイの車を一番乗っているデビクルもいる。かなりアドバンテージがあるレッドブル、もしこれでコケたらマネージメントに問題があるとしか言いようがない。 残りはスパイカーとトロ・ロッソとスーパーアグリですが、次のF1速報の時には新車発表されるでしょうか?楽しみに待ちましょう!!
2007年02月08日
昨日の練習試合は4-4で引き分けましたね・・・ っていうか内容がわからないから何ともいえないですね。4点も取って決定力が増したと判断していいのか、4失点もして守備の建て直しが必要なのか・・・(-_-;)内容がわからないから判断が難しいですねぇ。 では今日もコンサ関係ではない内容を書いていきますね(笑)
F1速報2/8号では今期のF1の新車の写真がありました。掲載されているチームはマクラーレン、BMWザウバー、フェラーリ、トヨタ。今回はこの写真を見て僕なりに感じた事を書いていきます。 まずはマクラーレン シルバーのボディーにボーダフォンの赤が入ったマクラーレン、このチームは車体のカラーリングが本当にうまいと思います。マールボロ時代の赤白も良かったし、マールボロ撤退後のシルバーメタリックに色を変えてからもそのセンスは素晴らしいものがあります。 今年のマシンはパッと見だけど「キープコンセプト」なのかなぁ?と。もちろんサイドポッドエンドの絞り込みとか、空力パーツの改良など目に見える変化はあるけど基本的なことは何も変わっていないのかなと。エイドリアン・ニューエイが抜けた穴が大きいなぁと今年のマシンを見て感じています。 フロントノーズが去年に比べて太くなったのを見ていると、去年のマシンは空力にピーキーだったんだろうなという感じがします。フロントを太くする事で空力の安定を図ったんだろうけどそれが意図通りにいくかどうか・・・ BMWザウバー まず一言・・・ 面白くない!<`ヘ´> あまりにオーソドックス、あまりにシンプル。だから面白くない。手堅いと言ってしまえばそれまでなんだけど、細かい工夫はされてはいるけど目立つものではないからあっさりスルーしてしまう。フロントサイドポッドの形状は面白いと思う。サイドでベンチュリ効果は得られるけど全体的なダウンフォースはこの箇所だけでは稼げない。フロントを見直す必要があるんじゃないだろうか?見た目の速さが伝わってきませんでした。 フェラーリ ヤバい!これはヤバい!! 初めて見たとき見とれてしまいました。タバコ広告が無くなって赤が全面に出てきました。この美しさは素晴らしいですね。でも強いて言えば90年前半のような「深い赤」でカラーリングして欲しいかなぁ・・・イタリアンレッドであるには変わりないけどね。 去年と比べてフロント周り、特にサスペンションの改良が目に留まりました。BSを意識してのことだと思うけど、去年に比べてフロントに力を入れているような気がします。 だからと言ってリアがおろそかになっているか?と思ったら大間違い、リアの空力処理もうまいなぁ・・・と見てしまいます。 最後にトヨタ 去年と比べて決定的な違いが2つあります。リアエンドの空力処理とフロントモノコックの高さですね。 リアエンドの空力処理は去年と比べて格段によく映っています。モノコックも持ち上げられて、去年弱点だったフロントサスペンションも改善されるでしょう。このあたりはパスカル・バセロンの仕事でしょう。タイヤのスペシャリストが足回りの開発にどう影響を与えるのか・・・ そしてシームレスシフトに関しては情報をかき集めている最中です。ウイリアムズの新車の情報があればもう少し明らかになるかなぁと思うけど・・・ でもねぇ・・・トヨタも「見た目の速さ」を感じないんですよねぇ・・・何か速さを感じさせるものが無いんですよ。トヨタは「TS020」で全てを出し尽くしたんじゃないか?と思っちゃうんですよ。 さらに新車が出れば色々と書いていきます、はい。たぶん今月中には・・・(汗)
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札幌市在住のダイです。無類のフリーキックマニアです。サッカー以外にも野球やモータースポーツ(特にF-1)も大好きです。水曜どうでしょうとSaku Sakuが大好きです。
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