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1966年生まれのおじさんです。 1996年東芝の札幌移転時から ゆるく、甘く、応援してます。 いつの間にか占いがメインに なってしまいました。 昔ちょっとかじった「易」で コンサの勝利のみを占っております。 はずれても怒らないで・・・
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2007年01月15日
というわけで2日目です。 2日目:1月8日(月) 前日の夜に、ホテルの部屋で家族が寝静まった後に一人カーナビの説明書を読みふけり、 半分くらい会得して、いよいよ明日は美ら海水族館へGO!
朝子供に起こされたら、6時。外はまだ真っ暗です。 朝食を取りに食堂に行って7時になってもまだ夜は明けてません。 やはり西方なのだなとの思いを強くしつつも、準備をし、いざ、パニパニ号出発。 このホテルは恩納村にあるので、周りには地名の付いた施設やらがたくさん。 「おんなの駅」「おんな売店」なんだか嬉しくなってきます。 国道58号線をのんびりと北上し、到着。 相変わらず風は強く外は寒いですが、中に入ると快適。 やはりなんといってもこれでしょう!下から見たジンベイザメです。大きすぎて入らない。 スターがいるとやっぱり違うな。水槽も大きいし。なんか華があるというか。癒されますよ。
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いい加減お腹も空いてきましたが、中の食堂はバイキングだったので、 外に出て道の駅ならぬ海の駅で昼食を取りました。 これもまたボリュームたっぷり、丼ものには沖縄そばが付くというサービスぶり。 我々が観光地の食堂で思い浮かべる食事のつもりで注文したら後悔します。 って、北海道タカイヨ。 うな丼700円で、うなぎのから揚げも付いてます。 そういえば、沖縄って、うなぎ料理が多いような気がしました。 そして、今日第2の目的地今帰仁城址です。 なんたって世界遺産だし、いろいろな方に薦められたので、 是非行って見たいと家族を説き伏せました。 途中にはありましたねえ、お墓。小さな家のようなたたずまいで、 可愛らしい感じもしてます。怖かったんで写真はありません。 それなりに看板もあるのであまり迷わずに到着。拝観料を払って入ります。 このあたりは日本で一番最初に花見ができるそうで、こんな感じで咲き始めてました。
今年はセレッソも来るし、青野さんも来るしと、桜とは縁がありそう。 ここで一発、やっつけてやるか、と花をむしってやりました。嘘です。 決してそんなことはしてはいけません。 決して広くはありませんが、石垣で囲まれて、 一瞬万里の長城を思い浮かべました(行ったことないけど)。
やはり北海道にはない景色です。 そして次は、無料の橋としては日本で最長を誇る古宇利大橋を渡って古宇利島です。 この橋に至るまではぐるっと迂回しなければならず結構面倒でしたが、 いかにも沖縄風の景色を見つつ、のんびりとドライブ。
この橋も島も景色以外にはこれと言ってないのですが、海岸で珊瑚拾いです。そのときに拾ったもの、歯のようです。
やっぱり北海道の砂浜とは違います、綺麗。 そうこうしている間に日も暮れてきたので、帰路に着きました。 途中道の駅でみかんやらサンターアーダーギーやらを買い込み、いよいよ夕食。 沖縄といえば、やはり豚でしょうということで、豚肉のお店にいきました。 陶板焼きやら、手作り豆腐やらも食べ、豚の足(テビチ)のから揚げもいただき。 陶板焼きは油がはねるはねる。紙のエプロンをしましたが、終わったらズボンが油だらけ。 テビチはコラーゲンたっぷりでもありますが、油もたっぷり、胸もいっぱい。
カミさんは例によって泡盛です。これは試飲セットだそうですが、 とても全部は飲めないということ。ちなみに右に行くほど値段が高く、 左端と右端では2倍以上の価格差があるとのことです。
ホテルに戻り、洗濯をしました。ここは特に家族連れには嬉しいことに、 各フロアに洗濯機&乾燥機があり、無料で使い放題! 事前に知っていたらもっと荷物を少なくできたのにと思いましたが、助かりました。 ホテルにランドリーがあると便利ですよねえ、 子供が小さい頃なんて日数分+αの着替えを持たなければならないし。 見習え!東京○ィズニーランド!ランドリー有料でもいいから。 風呂に入ってニュースを見ると、北海道は大荒れ、大雪とのこと。 家はどうなってる?帰りは?と不安しきり。 気がついたら食べ物のことばかり書いているような気がしますね。 前回のコメントレスです。
2007年01月12日
寒いですねえ。寒さが身に沁みます。
しばらく暖房を切っていた家に帰るとますます寒さが堪えます。
というわけで何とか無事に帰ってまいりました。
世間的には監督が決まり、スタッフも決まり、
契約更改(祝川崎!)やら新外国人やらも
決まってきていますが、
そのあたりの空気を全く読まずに、ネタも古くならないうちに
キャンプ地周辺情報(我が家の沖縄旅行記ともいう)なんぞを
記していきたいと思います。
1日目:1月7日(日) 朝は7時50分のJAL、思えば10日間の間に 2度も始発に乗ることになるとは思ってもいませんでした。 いや、こちらの方は11月に分かっていたのですけどね。 台風並みの猛烈な勢力の低気圧が来ていると言うことでしたが、 出発には当たらなくてすんだようで、エコパのときと同じように若干遅れて、 無事に出発、乗継便の羽田⇒那覇も多少揺れはしましたが、無事に到着。 我々を迎えたのはギラギラと輝く常夏の太陽、ではなく、 どんより曇天、しかも風が強い!体感温度が低い! 長袖パーカーと薄いウインドブレーカーを着ていたのですが、正直これではもの足りない気分。 後で聞いたところ、当日の最高気温は16度、この冬一番の冷え込みだったそうです。 レンタカー屋に行き、パッソ(脳内仮称 パニパニ号)を借りて、いざ発車! カーナビも付いて快適ドライブ、と思ったらカーナビは使ったことがないため、 よく分からぬままに出発、まずは、近くの国際通りで降り、散策といたしました。 しかし道のいたるところに警官の集団が、果たしてデモでも始まるのか、ここは無法地帯なのか?
すると、遠くの方から、拡声器を使ったよく分からない叫び声とともによく分からない集団が。 そう、この日は沖縄の成人式だったのです!ニュースではよく見ますが、生は当然初めて。 ヤンキーだよ、マジで。本当は正面から写真を撮りたかったのですが、 からまれても怖かったので、通り過ぎてからこそっと撮りました。
なにやらダンマクのようなものを持っています。
わらわらと県庁前に集まり、奇声(気勢)を上げる。
奇声を上げたら再び行進へ出発、いつまでやるんだ? 2~30人の集団が幾つか次々と通っていきます。中には女性のみの集団も。 彼らを横目で見つつ、土産物屋なんぞを物色しながら、遅めの昼食。 ソーキソバ定食で700円、すごいボリューム!美味しかったです。
左上から、もずく酢、ラフテー(豚肉の角煮)とゴーヤ、ひじきの煮つけ、 豆腐、つけもの、ジューシー(沖縄風炊き込みご飯)、ソーキそば カミさんは、沖縄風の豚汁定食、これもほぼ同じボリュームで、 二人分で親子4人十分食べられました。 この冬一番の冷え込みということで、道にはダウンジャケットを着た人が多数、 上里も初詣にはダウンジャケット着用で行ったのでしょうか? 市場もちょっと見ました、最終日にも行ったので、まとめて書きますが、 ここも面白かったですよ。 4時近くなり、目的の恩納村のホテル目掛けて(脳内仮称)パニパニ号で出発! しかし相変わらず使い方の分からないカーナビ頼りの我が家族、 気が付いたら現在地が表示されておらず、ここは誰、私はどこ? あっちフラフラ、こっちフラフラと危なっかしいことこの上ない、 しかし、沖縄のドライバーは優しい。 ちょっと信号出が遅れてもクラクション一つ鳴らさず、 無茶な車線変更も快く入れてくれる。 しかも、スピードを出さない。本当に現地の人も制限速度びったしで走ってます。 レンタカーの方が飛ばしてる。 北海道でこんな運転してたらクラクションビービー鳴らされて 焦りまくってるんだろうな、きっと。 何とか、宿泊地恩納村(おんなそん)のルネッサンスホテルに到着、 なかなかいい感じのホテルです。 早速近くの沖縄居酒屋で夕食。 カミさんは当然オリオンビールと泡盛、私はマンゴージュース。 子供たちはミミガー(豚の耳)がお気に入り。
これはオードブル盛り合わせですが、お皿を時計にたとえて、 10時がミミガー、見えにくいですが12時が鴨、 2時が海ぶどうとかに、4時が鮭のユッケ、 8時がカルパッチョ(中身忘れた)でした。 個人的には海ぶどう(海草です)のプチプチ感が非常に苦手でしたが、 カミさんはいたく気に入って、翌日は海ぶどう丼なんぞを食べておりました。 ホテルには温泉がありました。狭いんだけど、うれしい。 しかし女風呂は激混みだったようで、順番待ちの人が並んでおりました。 さて、明日はいよいよ水族館だ! 前回のコメントレスです。
2006年09月05日
今朝起きたらとんでもない勢いの雨。 まっすぐ線を引くように降ってますよ。子供たちは嫌々ながら長靴を履いて登校です。 こんな日は長靴を履いて仕事にいけたら楽だなあ、と思いつつも仕方がない。 まあ、うちの職場もまだクールビズなんで、上着は着なくとも良いのですが、やはり手は濡れてしまいますね。 拭くといえば、今年の夏、突然ブームになったのがタオルハンカチ。 でも、個人的に今年集め始めたのが、日本手ぬぐい。 きっかけは出張土産で、かわいらしい柄のを買ってきたことでしたが、自分で使ってみると、すごく便利です。 ペナペナで吸水性などないかと思われるでしょうが、さにあらず。 水を吸うし、絞ればすぐ元通り。ジャバジャバ洗ってかけておけばすぐ乾く。畳めば全くかさばらない。お風呂上りもこれ1枚で体が拭けます。 暑いときは水でぬらして固く絞って首に巻いておけばヒンヤリ涼しく、子供の熱射病対策にもOK。 暑い中のサッカーも、今年は大丈夫。冬のフットサルにも準備は万全! 洗うときには水で手洗いなどのある程度の注意は要りますが、 それを上回る便利さ、トラディショナルな合理性というものを感じました。 私はL●FTで何枚か買いましたが、1枚千円程度、ジャパネスクな柄はもちろん、いろんな柄が楽しめます。 ちなみに私の持っているのはこちら。左二つは豆絞り、右は菊です。 コンサ柄のも今年配られましたが、あれはどちらかといえば飾って見て楽しむ用でしょうか。できればオーダーで赤黒のを作ってみたい・・・・ というわけで、妙に宣伝っぽくなってしまいましたが、もう夏も終わりなので、L●FTの特設コーナーも無くなってしまいました。和服コーナーなどにはあるのかな? 前回のコメントレスです。
2006年08月01日
敗戦の傷も少しずつ癒え、やっと更新する気になりました。 まずびっくりは阿部選手の退団。それからみちのく食品。 阿部は病気と言うことなのでしっかり直して欲しいです。身体あっての人生ですから。 みちのく食品は・・・詳細も分からないのでコメントは出来ませんが、もっと弁当食べていればよかったなあ。 で、コンサとは関係ない話ですが、先週出張に行った時のこと。 飛行機の時間まで余裕があったので、山手線沿線の某駅前をフラフラしていました。すると、前方から歩いてきた、年は40代半ばのおじさん。 私を見て突然、 おじさん(以下お)「よう、久しぶり、元気だった?オレだよオレ、ワタナベだよ。」 kenji(以下け)「ハア?(@_@;)(ぜんぜん思い出せない)」 「失礼ですが、どちらでお会いしましたっけ?」 お「あれ、ヤマダさんとかと一緒にやったでしょ?」 け「(どのヤマダさんだ?)失礼ですが、どちらのワタナベさんですか?」 お「N○C(モンテ山形の前身の会社)のワタナベだよ。いやあ、あのときは大変だったよね。」 け「私、北海道から来てるのですが」 お「そうそう、北海道、北海道。オレもいろんなところでシステムとか作っているからね。」 け「何かの人違いではないですか?初めてお会いしたと思うのですが。」 ここで、ちょっと自分の仕事を匂わせる発言をしたところ、 お「そうそう、そういうところでもやったよなあ、そういえば、貴方の上司の名前、なんていったっけ?」 いくら鈍い私もやっと気付きました。このオッサン、自分をはめようとしている。 け「いえ、やはりお会いしたことはありません。人違いですね。」 スタスタと立ち去るkenji・・・危なかった。 文字にしてみると明らかに変なのですが、突然呼びとめられ、一気にまくし立てられると、なんかその気になってしまうのが怖いところ。 話しながら少しずつ相手の情報を得つつ、だましていくと言う霊感商法にも似た手口です。 私の上司の名前を聞き出したら、その名前をあたかも知っていたかのように話していき、次の情報を手に入れようとしたのでしょう。 最終的には、私の名刺を入手し、または自宅の電話を聞き出し、何かセールスをしようとしたのか? 働いていると、毎日たくさんの人に会います。 私は営業職ではないのですが、そういう方ですと忘れているのは失礼になるので、 ついつい負い目から相手のペースにはまってしまうこともあるのではないでしょうか? 皆様もお気をつけください。東京恐るべし。 前回のコメントレスです。
2006年07月10日
たぶん世界の人口の65億人のうち、今日30億人程度がこの疑問を持ったことでしょうね。 「マテラッティはジダンに何を言ったのか?」 私も職場で同僚とそれについて検討いたしました。 同僚(以下D)「あのジダンがあんなふうにするなんて、よっぽどひどいことを言ったんじゃないかな?」 kenji(以下K)「人種差別的発言とか?」 D「でも、それなら、イタリアとかスペインのリーグの方がもっとひどいこと言われてんじゃないの?」 K「スペイン監督なんて(中略)なんてこと言ったらしいし。」 D「やっぱりあれかな、あたまのこと?」 K「H△G□とか?」 D「何度も繰り返してみたりとか」 K「それも自覚してんじゃないの、あの髪型だし」 D「実はカツラだったりして」 K「お前、カツラだろう!カツラだろう!って何度も言われて、ウルセー、これは地毛だあ!!とアイアンヘッドパット一発撃沈」 D「そうかも」 DK「そうだそうだ」 K「日本人だったらどうするかな?」 D「そもそもイタリア人が日本人を挑発するか?」 K「わざわざ挑発しなくても、ゴール前で1対1になったらはずしてくれるし」 DK「(――;)」 それはそうと、ジダンの最後があんなふうになっちゃって寂しいです。何もあんな形で伝説にならなくとも・・・ ハラヒロミ氏がTVでマテラッティのことを、「汚いプレーが多いから嫌い」と言っていたのを思い出しました。まあ、あそこであれをし、PKを全て決めてみせるイタリアの凄さも見ることは出来ましたが。 サッカーは奥が深い、我々はやっとその世界の入り口に立つ資格を得たばかりなのかもしれません。 前回のコメントレスです
2006年07月05日
イタリア勝ちました。ドイツ負けました。PKまで行けばドイツが行くかもと思ってましたが、さすがイタリア、しぶといと言うか勝負強い。 日本ではやっぱりイタリアの方が人気があるのでしょう、選手のルックス的にも。うちのカミさんもデルピエーロが髪を切ってがっかり、でも好き、とか言ってますし。 さて、私でありますが、サッカーの質的にはさておき、ドイツという国には一種憧れのようなものをもっています、と言うか、ドイツ製品が好きなんです。 で、前回大会の成績を残念ながら下回ってしまったドイツに、私が如何に貿易に貢献しているかを示して慰めたいと思います。 泣くなバラック! まずこれ。LAMYと言う筆記用具メーカーです。私が職場で使っているボールペンと万年筆です。でも悪筆です。 たぶん万年筆を持つ必要は無いのでしょうが、欲しくて買っちゃいました。 つづいて
BREEという革製品メーカーの筆入れです。買って4年目くらい。 ヌメ革でだいぶいい色になってきました。 時計です。
左がSINN、右がNOMOSというメーカーです。 シンプルさがドイツっぽい。左はドイツ警察制式採用時計と言う触れ込みですが本当なのでしょうか? ドイツのバンドのCDです。
左がCANの「TAGO MAGO」(1971年)このときのボーカルは日本人です。 右がEINSTUERZENDE NEUBAUTENの「KOLLAPS」(1981年)サンプリングが未発達の当時は、 チェーンソーやメタルパーカッションを直に録音すると言うのが十分刺激的でした。 探してみたら結構ありますね。装飾的ではなく、機能的でかつデザイン的にもそそられるというのが惹かれるところなのでしょうか? バウハウス的とか色々と形容はあるのでしょうが、その当たりはよく分からないので省略。 他の皆様はあまりドイツ製品って持ってます? あまり見たことはないですね。ファッショナブルじゃないしなあ。 でも、今年は「日本におけるドイツ年」ですので、ちょっとは構ってね。って何者なんだ、自分? 前回のコメントレスです。
2006年05月23日
昨今、公共の場におけるマナーが問題となっております。 それは羞恥心の欠如として語られることが多いのでありますが、 羞恥心がないわけでなく、何を恥ずかしいと思うかなのでしょう。 先日、地下鉄で帰宅途中、私がドアのあたりに立っていると、 ちょうど横の座席に50代と思しき、ちょっとくだびれたおじさんが座っておりました。 ふと見ると、おじさんは自分の鞄の中に両手を入れて何かもぞもぞしています。 鞄の中が見えてしまったのですが、おじさんは鞄の中にGAMEB●Yを隠して 一生懸命ゲームをしていたのです。 何をやっているのか知りたくて、気付かれぬように覗き見ていたのですが、 結局何をしているのかは分からずじまい。 しかし、おじさんも夢中で、こちらが見ているのにも全く気付いていなかったようです。 10分程度やって、気が済んだのか、それとも懸案をクリアしたのか、 おじさんはGAMEB●Yをしまい、今度はゴルフ場情報を鞄から取り出して、降りるまで堂々と見ていました。 なぜおじさんはそうまでしてGAMEB●Yをしたかったのか? なぜそこまで隠すのか?謎は深まるばかりですが、一つ言えるのは 「おじさんはゲームがしたくてしょうがなかったが、しているのを見られるのは死ぬほど恥ずかしかった。」ということでしょう。 自分は目が疲れやすく、乗り物の中で活字を読むことができないので、 ましてやゲームやメールなんて絶対だめなのですが、 まあ、できたとしても、自分がやっているのを人に見られるのは結構恥ずかしいかも。 つーか、自分も見られていないようで、意外と見られているのかも。 前回のコメントレスです。
2006年05月09日
えーと、土曜日以来どうも浮かない毎日を過ごしている私でありますが、 ここ数日楽しみにしているテレビ番組があります。 N○Kで夜10時から(日曜日は9時から)5夜連続でやっております 「プラネット・アース」という番組です。 いわゆる自然のドキュメンタリーものですが、イギリスB○Cとの共同制作 ということで、たぶん金と手間が非常にかかっているのだろうということが 推測されるようなつくりです。映像も非常に美しい。 日曜日は全般的な話、月曜は「淡水」に関する話、 第3夜の今日は「洞窟」について、でありました。 まあ、自然ものですから、美しい景色や可愛い動物もありますが、 残酷な狩のシーンや、虫のシーンもあり、うちのカミさんは気持ち悪がって見てません。 昨日は湖に住む蚊が一斉に羽化し、まるで煙のように飛び立つシーンや 今日は洞窟にすむコウモリの大群がした糞の山(高さ100m!)を食べる 大量のゴキブリの大群など、好きな人苦手な人にはたまらない映像もけっこうあります。 あ、でも、今日は世界で一番美しい洞窟といわれ、石膏の結晶がシャンデリアのように広がるシーンもあり、 非常に幻想的且つ美しい映像もありましたよ。 個人的には、ナビゲーターの緒形拳は不要ではないかとは思うのですけど、ともかく見入っています。 明日は砂漠の話、ああ、これを見てると負け試合のことなんて忘れるなあ。 でも、あんなに攻めているのに得点が入らないのも、 相手はあんなに簡単に点が入ってしまうのも大自然の神秘のなせる業なのかなあ。 誰か教えて。
前回のコメントレスです
2006年03月14日
13日23時 娘の喘息の調子が悪く吸入をするも発作が続く
14日 6時 カミさんが娘に付き合いほとんど寝られなかったとこぼす。
自分はのどが痛く、身体がだるい、風邪を引いてしまったようだ。
7時30分とりあえず大丈夫そうだし、保育園に連れて行く
11時 保育園から電話あり。喘息の発作がひどく、吐いてしまった。
カミさんと連絡を取る。曰く明日は何とかするから今日は病院に連れてってとのこと。
急いで病院に連れて行く。
12時 発作がひどいので点滴をすることに、2時間かかると言われる。こっちも身体がだるい。
娘の体温がやや高い。風邪のようだ。
14時 やっと終わった。親子ともに昼食を食べていないのでペコペコである。
家に帰ると祖母がいてくれたので、御飯を食べさせ、職場に戻る。
17時 熱のせいか頭がボーットしている。寝てしまいそう。でもまだ仕事が残っている。
21時 やっと終わった。早く帰って寝よう
21時30分 カミさんは曰く昨日ほとんど寝てないの、後はよろしくってオイ!
御飯を食べ、温かい紅茶を飲んだら少し楽になった。
今23時 なんでまだ起きてるのって?だって洗濯がまだ終わってないんだもん。
2006年03月07日
自分が年をとったと感じる時というのは、若い人との間の感覚の差を感じたときでありますが、やっぱりファッションに関する部分において顕著であります。
職場の新人が長髪・茶髪だったときなんかには、嗚呼と思ってしまいますが、最近では若い女性の化粧が気になってしょうがありません。
うちの職場の別のフロアーで、礼儀も正しく、言葉遣いもきちんとしている女性がいるのですが、その目の周りがまるで隈取のように真っ黒なんですよ。多分20代前半で、素の顔はかなり可愛いと思うのですが、あのメイクが台無しにしているとしか思えない状態です。今はナチュラルメイクは流行ってないのでしょうか?
たまたま、今日ウチの部署の女性(私と同年代)にその話しをしたところ、その女性が本人に以前そのメイクについて問うたところ、「目の化粧を落とすと裸になったみたいで恥ずかしい。」と答えられたとのこと。そうか、サングラスみたいなものね。
考えてみればそもそも女性が普通の化粧をする場合もそういう認識なんでしょうが、それが局部的に極端な形(それも私が思っているだけかも。)で現れたというだけか。
結局、程度の問題なんでしょうね。というと何でもOKという結論になるかもしれませんが、違和感のあるものはやっぱりあるぞ。
かつて、元代表監督が「俺は茶髪は嫌いだから、同じ能力なら茶髪のヤツを落とす。」と言ってたのを思い出しました。で、男の茶髪の良さが未だに私にゃよくわからんのですよ。教えてエライ人。
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