プロフィール
1998年5月2日のヴェルディ戦が初観戦。それから早いものでもう15年以上の歳月が流れました。嬉しかったことより、そうではないことの方が遥かに多かったと思いますが、サッカーの街 室蘭から密やかに応援しています。2011年頃から行けなくなる回数が増えてきたのが悩みの種。 2016年終了時点での試合観戦数は、トップが383試合、CVSが88試合、ユースが94試合となっています。
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2011年12月16日
急遽、埼スタへ行けることとなりました。 過去2回のファイナルでは力になれなかったし、今シーズンもユースの試合は見に行けてない。J-VILLAGEショックからも立ち直れていない。 そんな状況でも行けば何かを変えることが出来るかも知れない、と思い、出かけることにしました。出来る限りのことをしてきます。
2011年12月03日
決戦の朝となりました。 前売り券がすべて完売となりました。 今日なすべきことは来場されたお客様をしっかり席に誘導することです。 入場者が3万人を超えたのはこれまで7試合。前回昇格の掛かった京都戦(2007年11月18日)が直近の3万人超えで、その前となると2002年9月29日の磐田戦(平間無双だったけど延長戦で敗れ、ゴールを決めた選手が中山でした)となり、10年近くも前のこととなります。 それはCVSにも席詰めを経験してきた人が多くはないということを意味していますし、ドーム初戦となった横浜戦の超満員を経てお客様自身が一人一席を意識して席の確保を行なっていたため、比較的スムーズに誘導できていたという記憶しかないんですよね。 自由席に座られるみなさまにお願いです。席を確保するときは一人一席を守って、大きな荷物は席の下へ置いて下さい。空席かどうか分かりやすいように荷物を置いていただけると席探しをしているCVSは助かります。「ここ空いているよ」と声を掛けてもらえると助かります。 大っぴらに応援は出来ませんが、黄色いビブスを着ているCVSも心の中では一緒に叫んでいます。実際の応援はみなさんに託しました。歓喜のときを共に迎えるため、共に頑張りましょう。
2011年11月26日
大分戦以降、現場で応援できない試合が続いています。それは早い時期から分かっていたことなので仕方ないと理解してはいますが、この残された2試合を選手と一緒に戦える皆さんを羨ましく感じるのもまた事実です。 クラブ創設以来、最大とも言える状況を経験していくことは未来への財産となっていくことでしょう。何も恐れずガンガンやっちゃって下さい。遠い場所から念じるだけですが、2011シーズンをここで終わらせるわけにはいきません。
2011年10月23日
頑張ったけど結果が出なかった2試合となってしまいました。 さすがに徳島へは行けません。 自分が応援できるのは残すところ大分戦だけなので、あとは見守るだけとなってしまいました。 選手たちにお願いしたいのは失敗を恐れずにチャレンジして欲しいということ。無理かなと思われる状況からでもシュートする姿勢を見て、そのプレイを批判する人はいないと思う。 経県値をひとつ上げただけでも善しとしよう。 雨中のなか諦めず応援した皆さん、残る人、帰る人、お互い気をつけて帰りましょう。
2011年10月20日
いやぁ~、久し振りに大量失点負けを目の当たりにしてしまいました。少し落ち込みはしましたがもう大丈夫、気持ちは切り替わっています。 ゲーム運びは悪くなかった、というより、素晴らしい序盤の入り方でした。そこでしっかり点を取れずに失点、長いなと感じたロスタイムにも失点。個人的にはこの2点目が大きかったです。 後半に入り、どちらが得点を先に取るかでゲームの行方を決めそうな状況でチャンスを作りながら決めきれなかった。そして3点目が京都に入り余裕を持ってのゲーム運びをされていったのは仕方のないところなのかな。流れを引き寄せることができなかったのが悔しいですね。自分ではヤリきれたと思っています。まだ右膝も痛いし…。 惜敗よりもここまでヤラれると却って開き直ってやれるのかな、という気がします。そう言えば、試合後の選手の挨拶の時にブーイングは一切聞こえてこなかったな。徳島も千葉も付き合ってくれたようで今シーズン感じている運の良さはまだまだ継続中のようですね。 今日、明日とゆっくり休んで土曜日に備えたいと思います。予報は雨のようですが、こうなったらもう何でも来いって感じでしょうか。 出発時間の遅れと向かい風の影響で飛行機がターミナルへ到着したのが17時ちょっと前。そこからダッシュで17時のポートライナーに乗り三ノ宮のホテルにチェックインしてから西京極へ向かってよくキックオフ前に到着したもんだ、と我ながら思います。余計な運をここで使っちゃったのかなぁ。
2011年10月19日
京都,鳥取,徳島と続くアウェイ3連戦。7月にはホーム3連戦があったのだから文句を言う筋合いの日程ではないし、上のカテゴリーで戦いたいと思っているなら、このくらいはしっかりこなして行かないとダメでしょうね。2試合続けて池内さんが笛を吹くということも考え難いですしね(苦笑)。 もがき苦しんでいた時期を乗り越えてきた選手たちを信頼しているし、その後押しをしたいと考えています。と言っても、残るホーム3戦のうち応援できるのは大分戦だけで、熊本,F東京戦はCVSでのサポートとなるんですが。 だからという訳ではないのですが、京都,鳥取と出かけることにしました。この後、状況がどうなろうともこの2戦が今シーズン最後のアウェイ参戦、しっかりやって来たいと思っています。 まぁ、西京極への到着予定がキックオフの15分前なのでテンションの上げ具合が難しいとは思いますが、やるしかないです。 爽やかな秋空ですね。今夜の結果もこうありたいものです。
2011年10月01日
震災の影響による分散開催も終わり、ここから先は暫定のつかない順位で推移していくこととなります。 個人的には上位5チームによる昇格争いと考えています。数字遊びとなりますが、残り11試合で3位から5位までのチーム(徳島、鳥栖、千葉)が獲得する勝ち点のうち多い方から2番目のチームと同じだけ勝ち点を挙げることができれば3位以内が確定する(状況が不利なので勝ち点で並ぶことは考慮にいれません)ことになります。 残りの日程を調べていて面白いなぁと思ったのは、(1)首位のFC東京は5位までのチームとの対戦を全部残していること、(2)リーグ最終戦の38節はドームでFC東京との直接対決がありますが、その前節となる37節にはFC東京-千葉、徳島-鳥栖という直接対決のカードが組まれていること、(3)5チームの直接対決数が少ないのは千葉と札幌、最終節を除けば一番早く直接対決を消化するのは札幌、ということになります。 多少有利っぽいのかなという気はしますが、どのチームと対戦しても楽なんてことはまったくないので一戦ずつ勝ち点を重ねていくしかないことに変わりはありません。 そんな中で迎える横浜戦。スタジオグルメ効果もあって大勢の観客が来場してくれたにも関わらず、……で終わった室蘭入江のリベンジを是非とも果たして欲しいと思っています。 しかしながら、会場となる国立でトップチームは勝利したことがないという嫌なデータもありますがユースは勝っている(2005年高円宮杯)ので場所のせいではなさそうです。 逆に今年負けているチームに対してはリベンジをしている(連敗しない)といういいデータもあるので、こちらを強く信じることにしたいです。 試合開始時にはおそらく用事のためスカパー!観戦することが出来ない状況だとは思いますが、選手・チームの健闘を祈ることとします。 (初戦) (2戦目) 愛媛 3月 5日 0-2 ニンスタ 7月 9日 3-1 厚別 湘南 4月23日 0-1 ドーム 11月27日 平塚 熊本 5月 8日 0-1 KKW 10月30日 厚別 鳥栖 5月21日 0-1 ベアスタ 10月16日 厚別 横浜 6月12日 0-2 室蘭入江 10月 2日 国立 千葉 7月23日 0-2 フクアリ 8月17日 4-0 ドーム 岡山 5月29日 2-1 厚別 8月26日 0-1 カンスタ
2011年09月23日
明日の徳島戦はハードだった9月を締めくくる重要な一戦と言えるでしょう。 このまま緊張感あふれるシーズンを楽しみたいという気持ちと勝利して気分的に楽になりたいという気持ちが半々といったところでしょうか。個々の想いを実現させていくために、チームをサポートするというよりも自らに挑戦していくと考えた方がいいのかも。 明日はあくまでも札幌と徳島というチームの対戦であり、特定選手に向けて個人的感情を吐き出すためだけにスタジアムに陣取るってのは勘弁願いたいものです。あと少しでもはやく雨が上がってくれるといいな。 水曜日のヴェルディ戦は今年最後の仕事人ナイト。CVSでの参加となりました。担務人数が少なかったり、迷子が発生したりと大変でしたが、大きなトラブルも無く終えることは出来たと思います。ただこれから観客が増えていったときの対応をしっかりとしていく必要性は感じました。 得点シーンをこの目で見ることが出来たのは古田の先制点だけ。あとは歓声が盛り上がっていって爆発する「音」だけのゴールシーンを3度経験しました。たまに目にした戦況だけの印象だと「引き分けで御の字かな」という感じでしたが分からないものですね。勢いに乗せたら止まりそうにないチームを波に乗せなかったという点では非常に大きな意味を持った一戦だったと思います。 最後に蓑輪の引退宣言。 2009年の最終戦、北3ゲートで交わした握手の感触と真摯な眼差しは忘れていません。再起に向けての努力は叶わなかったのかも知れないけれど、無駄な時間ではなかったと思いますし、 これからの人生に向けて大きな財産になったと信じています。これからのサッカー人生に幸多からんことを。
2011年09月21日
今日のヴェルディ、土曜の徳島と今シーズンまだ対戦していないチームとの試合が続きますが、個人的にはこの2チームに対しては1勝1敗でもOKだろうと思っています。だからこの連戦をモノにすることが出来ると非常に楽になるでしょうね。選手たちは現状をしっかり認識しているようですし、誰が欠けても何とかなるんじゃないかな、というチーム状態になっているような気がします。 すっかり涼しく(寒く?)なってしまいましたが、ようやく夏休みを取れることとなりました。と言うことで今夜はCVSでチームをサポートすることとしました。日帰りは無理なので宿も確保して、ススキノへ行く準備も整っております。楽しい夜になるといいな。
2011年09月05日
各地に被害をもたらした雨がいよいよ北海道にもやってきました。明日の夕方まで続くそうですから、気をつけたいものです(今夜はグッスリと寝てそうですが)。 23試合を終えて首位のFC東京と6位の鳥栖との勝ち点差は僅かに3。人によって捉え方はまちまちだと思いますが、各チームの状況から考えて8位東京Vまでが昇格圏内と個人的には考えています。まだ15試合も残っており一喜一憂していられる状態ですらありません。ひとつ一つ勝ち点を重ねていくことで残り5試合くらいにはある程度状況は見えてくると思いますが、ピッチで戦う選手を後押しすることだけが出来得ることなので、それには平常心で臨みしっかりサポートしなくちゃね。 それにしてもこんなシーズンいままで無かったですね。いい成績でシーズンを終える時は先行逃げ切りばっかりだったからなぁ。