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厚別在住35歳。 よく食べ適当に働きやたら寝る #####FORZA4SODAN##### いつでもどこでもいつまでも 全 身 全 霊 全 力 で 札幌と曽田雄志を応援します。 曽田さんは引退したけれど、 だからこそ彼の愛する札幌を 全身全霊全力で応援し続けます この度札幌に引っ越しました。

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アタックチャンス:第18節柏レイソル戦

2006年06月01日

「アタック、チャンス!」   チャラッ!

延々繰り返されるアタックチャンス。
思えば試合開始の遥か前から柏ペースだったような柏は日立台。
と、ネガティブになろうと思えば幾らでもなれるが
ハッキリ言ってこの日は違った。

大挙して押し寄せたサポーターは
勝ちに餓え、また、ここで負ける事が何を意味するか
何となくみんな理解というか、予感しているような
そんなヒリヒリした雰囲気が少なくともこれまでよりはあった。

柏のお祭り騒ぎ(まぁ首位だし、色々温めざるを得なかったネタもあったろうし)の中、
林、高原、そして松井さんの黄金のGKトリオが姿を現した瞬間、
ギチギチの札幌サポーターが爆発した。

「は・や・し!   は・や・し!」

この声とみんなの必死な顔を見て「今日は、今日は違う」と思った。
試合開始後、その予感は当たる。

走る。当たる。前に運ぶ。体を張る。相川が極力丁寧にトラップする。
砂川が詰める。中山が競り勝つ。芳賀が仕掛ける。加賀が上がる。

・・・お前らやれるんなら最初からやれよ!
と思わない向きも無かったが、本当に見てて泣いてしまうかと思う程、
気持ちの見えるサッカーを展開していた。

結果としては負けてしまったのであるが、
技術的な事はともかく、「前半の」サッカーをやってくれるのであれば
ハッキリ言おう。まだ全然終わってない。といえる。

そりゃ後半開始とともになんか前の試合の感じに戻ったとか、
言いたい事は山ほどあるけども、
とにかく今週末の山形戦現地観戦を決意させるに十分な前半だった。
何度も言おう。今年、いけるぞ。

柏メモ
・馬鹿ゲーフラ多過ぎ。
・馬鹿効果音多過ぎ。
・というかあんな大音量どうやって出してるんだ?
・レイソルマン(名前知らん)がサポと一体。あれはすばらしい。
・悔しいので試合終了後もずっとみていた。岡山はアホやのう。
 でも札幌もああいう一体感は欲しい。
・とにかく柏のサポというか、一体感が凄かった。
・どうすればいいかは解らんが、柏みたいに「スタジアムが楽しく」なればいいと思う。
(まぁ楽しければいいってもんでも無いし、負けが込んだら柏こそ偉い事になるのだがw)


post by アラブの旅人

01:25

観戦記 コメント(0)

とんでもない新居がやって来た!:第16節サガン鳥栖戦

2006年05月27日

この度は、7度に渡りこのような試合をやらかしてしまい大変恐縮であります。
このチームのレベルなら昇格ぐらいはOKだろうという開幕前の安易な考えが、
サポーター、選手、クラブを傷つけてしまった事を深く謝罪したいと思います。
事の発端は、函館でロスタイム逆転負けをやってしまった際、
「とんでもないロスタイムがやって来た!」
と思ってしまった事に始まりがあるのです。
そもそもロスタイムというのは、誰にでも得点を許す札幌の伝統的悪癖でありまして、
そんな時間が来たと思ったら「アラ、曽田ですね」が何度も押し寄せてきてしまいまして
5回目の「アラ、曽田ですね」まで持たなくなってしまい、
逆転のゴールを許す事になってしまいました。

さらに、札幌は、昇格を狙うクラブではあり得ないような
いっちょ前の被虐殺フェロモンを笠松厚別辺りから出してきたので
ドームの鳥栖戦では「大事な試合の割りにルーズなマークなんだ」とか
「なんだこの****!」というゴールが決まり、
1度目2度目とループを許すという形になってしまいました。
今回、私的には、「この試合レベルでもドーム一万人割りはないんだな」
という事が分かった事は大きな勉強となりました。
   コンサドーレ札幌サポーター アラブの旅人


     √ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\  「弱過ぎたかも」
   / ̄          |
  /   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\|  これは5月のコンサドーレの成績です。
  |   /         |  6戦16失点とか7戦勝ち点3とか、"J1昇格候補として"という
  |  /   ` | | ´  |  くくりでは考えてほしくないんです。
  | /  <・)   <・)  |  破滅的な経営状態からの健全経営への回復と
  (6       つ.   |  J1昇格の二兎を追うチームというものは他にはないんですから。
  |     ___     |   例えば、超絶外人3人並べて行ってらっしゃいというクラブと、
  |     /__/   |   他クラブで燻っていた選手を効果的に補強して、
  |_______/     非常に緻密繊細センシティブなサッカーで経済的修正をしつつも
. / \ \ ◇、/ |\   昇格を狙うクラブを比べるのはナンセンスですよね?
               これは極端な例ですが、まさにそういうことなのです。
               それと同じこと。


本文:とんでもないオサセがやってきた!のガイドライン
追記:安すぎたかものガイドライン


post by アラブの旅人

06:01

観戦記 コメント(3)

雰囲気:第15節ヴィッセル神戸編

2006年05月15日

絶対昇格しなきゃいけねーんだよ!
俺らはその力があるんだよ!←特にこの辺。

と、チーム(選手、フロント、サポ)を捉えている人(マスコミ含む)はとても多いものと思う。
・・・俺もそう。
が、この状況にあってはその認識と結果のアンバランスさに心の平衡を保つだけで精一杯。
なのでちょっとだけ冷静になって振り返ってみる。

・2002年 J1でブッチギリ最下位
(2シーズン制廃止により、不滅の完全降格は破られない)
・2003年 J2で9位
(何億かけたか忘れたけど、最後には匙を投げられる体たらく)
・2004年 J2でブッチギリ最下位(12位)
・2005年 J2で6位

J2にドップリ浸かって、負ける事に無意識の内に慣れてしまったチーム。
一試合一試合を勝っていく事だけが昇格への道なのに、
ちょっと連勝したら「次も勝って4連勝か」などと何故か物凄く雰囲気の緩むチーム。
2004年にブッチギリで最下位だったのが、
2005年にたまたま6位に「浮かんだ」だけで昇格候補だと騒いぐ、札幌を取り巻く環境。
もうね、俺が一番浮かれてたけど、もう浮かれるなと。

 参考:札幌より上位のチームとの対戦成績
 京都 2分2敗
 福岡 1勝1分2敗
 甲府 2勝1分1敗(←例のアレ)
 仙台 1勝1分2敗
 山形 1勝3敗


つまるところ、一見すると物凄く強かったように見えた2005年でも
上位チームに伍していくどころか、ほぼ鴨扱いだったという事で、
上が抜ければ3位には入れますよねと言っても、当たり前だが降格チームが居るわけで。
そこに目を向けず、シーズン前には昇格昇格と浮かれ騒ぎたてる。
サポーターも選手もどこかで
「俺達は昇格候補なんだぞ!」
というわけの解らない驕りみたいなものがあったんじゃなかろうか。
(昇格しなきゃ、所詮は候補。
 競馬で言えば、北海道開催の二歳重賞一番人気並にどうでもいい)

気が乗らないが、選手のことも考えてみる。
今年補強してメンバーに入った選手のうち他のチームでバリバリのレギュラーだったのは
J2山形の不動のボランチ 大塚真司
J2水戸の左右両刀遣い  関隆倫
の二人で、彼らのうちでも昇格争いに噛んでいた事があるのは大塚ぐらい。
後の加入選手は、確たる実績も何も無いチャレンジャー揃いなはずである。
つまり、必死こいてやっとJ2でまともにやれる戦力の筈なのだ。

なのに愛媛。なのに水戸。なのに神戸。

どうにも「まぁ今日も勝ちますか」的な抜けた試合が多い。
勝ちたかったら必死にならないと駄目。一丸にならないと駄目。
コンサドーレは決して抜けた実力があるチームじゃないんだから。

散々酷い事を書いたが、選手だけが悪いと言うつもりは毛頭無い。
大事なのは、選手を常にギリギリの緊張感でやらせる事だと思う。
サポーターが出来る事。それは会場の雰囲気作り。
去年宮の沢から応援して送り出したように、
今年開幕の鳥栖で大声張り上げてスタジアムに迎え入れたように、
昇格するために「みんな」で戦うと言う事をやっていきたい。
戦って戦って、一個一個勝って行く以外に昇格への道はないと言う事を
胸に刻んで、今後の試合に臨みたい。

これだけ冷たい水を被ったんだから、これで起きなきゃ死んでるのと一緒だ。


観戦記忘れてた。

朴が凄いと言うより、左サイドのザルっぷりが凄かった。朴も凄いけど。
もう凄いマーク放棄。もう凄いフリー。もう凄いボールウォッチャー。
何それ?なんてラグビー?
今日日のラグビーでもそこまで逆サイドフリーにしないよ?
どうして三浦が居るのに、徹底してマークしないの?
どうして朴に引っ付いて走らないの左サイドの人?
どうして3トップのマークの受け渡しが適当なの?事前にリサーチした?

などなど、今日に関して問題点を挙げると凄く時間がかかる。
曽田のパスとか、受け手がいきなり居なくなったとか色々あるけど
面倒なので手短に。


全員頭丸めて詫びろ。 

  で、二度とこんな試合見せんな。って笠松でも言ったっけ。

  俺はあんまり頭に来たのと自分にムカついたのとで頭を丸めた。
  もうやる事は一つしかないんだ。血反吐吐いてでも勝て。勝とう。
  その為ならどんな応援でもしてやる。
  たかがJ2中位のチームで一生やってくつもりか?俺はごめんだ。
  「応援してるチームはJ2なんだ。でもさ、みんな凄く頑張ってるよ☆」
  なんて死んでも言いたくない。

  言いたい事は纏まらんが、なんていうか、
  これまでの考え方を大幅に切り替えて覚悟する必要があると、
  そう思った。


post by アラブの旅人

01:52

観戦記 コメント(4)

バモス連呼で:第14節水戸ホーリーホック戦

2006年05月12日

さっき、笠松でやった水戸兄貴凄かったです!
札幌の赤黒兄貴が水戸のロングパス連発でゴール前にボール放り込まれ、
DFラインが見事にゆさぶられてました!
DF三人ついてたけど、3人とも止めもせず眺めてシュート食らい無様に失点さらしました。
河野にPKファウルされたときは一瞬引いたけど、
水戸9番兄貴の「それなら決めてもいいんだぜ!」の一撃で突き放され、
生まれて初めて相手のハットトリック見ました。
その後、林の脇抜き・FKからの失点も決められ、
昇格する気ビンビンの札幌思いっきり蹂躙され、
派手に赤黒勇者の顔に罵声飛ばしました!
スッゲーJ2らしくて気持ちよかったです!
また笠松行くときはカクゴして下さい!
帰ってからボロ負けのビデオ見て、また失望感じまくってます!


参考:ガチムチ六尺兄貴のガイドライン(18禁につきリンク無し)


当たり前だが諦めたりしない。
こんな時期すら乗り越えられなくて、何が昇格か!
笠松での戦績が悪いのは、選手を後押し出来ず、
良い雰囲気を笠松でつくれない(無意識に水戸を舐めたりしてるかも)
俺たちの責任でもあるだろう。

こんなもんで諦めたり、現体制の批判とかに逃げたりしねぇぞ!
うおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!バモスバモス!!


あ、そういやジュニーニョのハットトリックは見てたな。
うそついてました。ごめんなさい。


post by アラブの旅人

00:15

観戦記 コメント(2)

同点詐欺:第13節ベガルタ仙台戦

2006年05月07日

試合の感想
「うおぉぉぉお!!!決まった!やった!やったぁぁぁああ!!!
  誰!?誰が決めた!???アシストは西谷だよな!?あれ?相川?謙伍!?
  ・・・・・・・・でも引き分けなんだよな?
 ま、まぁいいか!やったぁあああ!!オラ仙台おらあぁあああ!!!」

冷静に考えて、J1に昇格するならホーム引き分けで満足しちゃいかんのですが
なんか敗色濃厚だったんで誤魔化されました。まだまだ甘い俺である。


当日の思い出
・前日の練習見学時からは考えられない気温の上昇にホッと一息。
・厚別の入り口は長蛇の列でございまして、熱気を感じる。

・試合開始前は念願のしまふくごはん。ご馳走様でした。

・選手入場時は赤黒の手旗でバモス!毎回思うが、これは燃える!

・この日の応援は大変に一体感があったように思う。とても燃えた。
・試合は仙台の野郎がPA内8人でガチ守りに入ろうとしたのがビックリした。
・外人3人で行ってらっしゃいやってる癖にどういうこったよ。
・でも、昇格するならあれ位の試合はする必要がある事は間違い無い。

試合ではキッチリ騙されてしまったのだが、まぁ気分を下げる必要は無い。
という事で試合後は祝引き分け会(半残念会)を行い、
例によってオフサイド様にライン際の攻防をかけに行く。
そうしてススキノの夜は更けていくのであった。

「水戸では相手の防御を完全に破壊してやるぜ!」

と息巻いていたのだが、現実は甘くなかった・・・・
俺が現実を知るのは、この試合の3日後。本当にありがとうございました。



post by アラブの旅人

21:54

観戦記 コメント(2)

それでもバモスは続く:第12節東京ヴェルディ1969戦

2006年05月01日

東京ヴェルディに完敗コンサドーレ

こぼれ球は悉く押さえられ、自分のボールはトラップやパスのミスで失い、
相手のロングボールは跳ね返せずにリズムを作られ、
それでもまぁ押し込んだ後はシュートをミス。
相手は(少なくもない)チャンスを確実にものにして、札幌を下した。
そんなヴェルディ戦でありました。

相変わらず初物献上が好きなコンサドーレの面目躍如と言ったところだろうか。
(※今回のヴェルディ2得点は両者ともJ初ゴール)

以上、試合の話終了。負けた試合の事なんか思い出したくもない。


以下バモス面で思ったこと。
・入場者は実際の人数こそ大した事なかった(4239人)けど、ギチギチ感は「それなりに」あった。
・縦に薄く、横に長いゴール裏は難しい。
・人の声は縦にこそ通るが、横には通らないのでコールの密度が横に行くにつれ薄くなる。
・そういう条件は言い訳であり、横の方でもっと頑張りたかった。力不足を痛感。
・今後の昇格ロードを歩む上で、ホームでもアウエーでも問題になっている
 「ゴール裏席の端っこが五百羅漢状態」を何とかしたい。
・それはサブリーダーの配置がどうとか色々あるけど、やっぱり最後は
 「一人一人が如何に己を奮い立たせて自発的にバモって行くか」が問題だ。
・一人一人がチームの為にゴール裏に集まって、全力でバモる事。
 「ゴール裏はただの安い席じゃない」という認識を皆で共有したい。しやがれ!
・昨日ゴール裏に居た人のうち、今日喉がかれてない人腕や足や腹筋とかが筋肉痛じゃない人は猛省頂きたい。
・ただし、筋肉痛が2日後に来る人はその限りではない。
・厚別、水戸では限界突破バモスで行きましょう!

以下バモった後の件
・新宿は人がいっぱい。店もいっぱい。
・関東後援会主催の宴会は大変に楽しく、飲み過ぎた。
・というか隣の部屋がウィーアーレッズな方々だった。
・そうと解っていれば、もっとブチ壊れたのに。
・試合はもちろん、宴会も負けてはいけません。
・新宿宴会の後、結局朝まで飲んだのだが体がしんどい。
・始発待ちの新宿駅コンコースで一眠り。路上生活者の気持ちを少し理解。
・家に着いたのは30日の午前6時。
・起きたのは午後6時。喉が死んでるのと全身筋肉痛なのはいつもの事。
・ビデオを見て、読売クオリティな映像に萎える。アップ多過ぎ。訳解らん。
・でもいつもの映像より心なしか綺麗だった。発色がいい。
・ゴール裏の襷(≠褌)を洗濯&乾燥。水戸戦への準備はバッチリだ。


負けたのは悔しいが仕方ない面もある。
どこに負けようが、最後に昇格してりゃそれでいいんだから。
でも応援は負けちゃいけない。
もっともっとやれたはずだけに、本当に悔しい。
今後はもっとやれる事を高いクオリティと志でやっていきたい。
3日は厚別、6日は笠松(押韻)GWはコンサ三昧。
是非とも連勝で行きたい。


  さいごに J1にたっていたやつが かちだ


post by アラブの旅人

01:28

観戦記 コメント(5)

汝悲観するなかれ:第11節柏レイソル戦

2006年04月22日

汝、コンサドーレをサポートするチームとし、
己の湧き上がる感情に従い 赤黒きマフラーを結んで
共にその生涯を送りますか ?
汝はこのチームを愛し、慰め、敬い、支え、たまにガックリし、
札幌に赤黒がある限り 一切、他のチームに心を移さず
このチームのサポーターとして身を保ちますか?

---「Sir!Yes!Sir!」

 '今より後 楽勝な時もかなりヤバイ時も
 黒字決算の時も債務超過の時も 連敗してる時も連勝している時も
 試合開催スタジアムの御定めに(なるべく)従い 死が私たちの間をへだてるまでは
 コンサドーレを愛し慈しみバモバモしまくり 変わらぬサポートを展開することを
 己と赤黒の名誉にかけて宣言いたします!'

・・・よし。覚悟完了。

と、言う訳で柏戦。
押し捲った試合で決めきれず、足元を掬われて負ける。
よくある光景でございました。札幌名物でした。「1000円からで宜しかったですか?」←ウザい
・・・兎にも角にも悲観しちゃいけません。
俺らファンじゃなくてサポーター。12番目の選手なんですから。
そこんとこシクヨロ。

悲観するなと言っても、批判するなって訳じゃない。
糞な試合を見たら、試合会場で叱咤するのはいいでしょう。寧ろするべき。
でも『悲観』はしちゃいけません。断固としていけません。何の足しにもなりません。

悲観する理由は「未来に起こるであろう不幸に対し、消極的に身構える為」だと思う。
気の弱い人なんかは仕方ないと思わないでもない。
でも駄目。悲観は駄目。
一緒に戦ってる筈の人が、「どうせ次も・・・」とか「どうしたらいいんだ・・・」とか
そんな事考えてたら、どんな組織だって萎え萎えです。戦えはしねぇっす。

・・・札幌サポーターっちゅうもんは、
どれだけ踏まれても真っ直ぐに伸びる麦であるべきなのです。
いや、「なるべき」じゃない。「ならなきゃ駄目」。
俺達は。コンクリを割って咲くタンポポ。抜いても抜いても生えてくるどくだみ!雑草!!
これぐらいじゃないと世界一タフでラフで辛い、世界最恐リーグJ2は戦いぬけない。
と言う訳で、二度と悲観しないで下さい。
未来を悪い方に考えて、諦める事で精神の安定を保つなんてのは、
戦う人間のやる事じゃありません。

こんな三連戦の最後に足元掬われたぐらいで「もう駄目だ」
とか言ってちゃ、それこそ駄目。俺がそいつにブーイング。
乗車したバスが走り去る。そこに何か不明瞭な言葉でがなるとか、そんな感じ。

長いリーグ戦のまだ4分の1も終わってない。
結局、一番最初に壊れた柏が、一番最初に立ち直ったってだけの話。
札幌は今回でキッチリ壊れたと見て、今後またガンガンよくなってきゃいいだけ。
今回の敗戦は「先制→攻め切れない→一瞬の隙を突かれて同点→ロスタイムで逆転」だった訳だが
寧ろ懐かしい・・・ とか
なんか『あの頃』を思い出す・・・ ぐらいに思ってやればいいんだ。
そして一頻り唇の片方だけ苦笑したら、酒飲んで忘れて、二日酔いのキラキラと吐き出せばいい。
んで、次の試合ではキッチリ勝たせる為にバモバモする。
腕振り上げ、声張り上げ、体揺らして応援する。
たったそれだけの話です。

俺達はサポーター。選手に前を向かせる為なら何でもやる。犯罪以外。
たかが一回の敗戦でネガネガするのも仕方ないだろう。期待も大きいだろうし。
でも一回でも下を向いたなら、その50倍は前向いて、上向いて、
溢れる涙は上を向く事で誤魔化すような、
そんな坂本ライクな生き方をしようじゃないかと。そんな柏戦でございました。

(それにしても、何故12netは失点の報告だけやたら遅いんだろうか・・・)

試合総評などは続き部分に。


<冗談>
・試合内容についての総評
「モヒカンが曽田選手の体のバランスを崩したのが敗因」と考える。
今日の試合は曽田選手のミスが、久々に直接失点に繋がった。その原因はモヒカン。
例えるなら、グリップしてたマシンをレース中にリアウイング変えちゃうぐらいの失敗です。
あれだけ空気抵抗が違えば、ミスが出て当然でしょう。俺には解る。
もうちょっと曽田選手にはその辺考えて頂きたい。
</冗談>

楽観材料
・西谷復帰
・フッキさらに反省+フレッシュな状態でまた参戦
・千葉スタメンか?
・どうも不安定な曽田選手、しばし自分探し(血涙)
・もしかしたら藤田スタメン起用!?
・芳賀のボランチとかどうしましょう?
・清野がもしかしたら爆発寸前かもしれない(根拠のない妄想)
・何か知らんが砂川のミドルが入りまくる気がしてきた(根拠のない妄想)
・第一クールで適当に負けてみせたのは、今後を見越しての種蒔き(陰謀説)

どんな手を使ってでも、心と言うのは常に前向き。
それがサポーターってもんじゃねぇですかい。
90分走らない代わりに、試合の間もずーっと心を燃え上がらせる。
それが出来るのがサポーターの特権であり、きっと義務なのだ。
よし。今日の敗戦を昇格記念飲み会でネタにする準備が出来たぞ!

それでは西が丘で。シーユー


post by アラブの旅人

22:08

観戦記 コメント(4)

で、徳島名物って結局何だね?:第10節徳島ヴォルティス戦

2006年04月20日

会場15分ぐらい前に鳴門競技場のアウエー側入口に到着。
待っていた札幌サポーターの数、実に 1 0 人 。

こいつは燃える!などと邪な事を考えて居たが
会場時には20人になり、試合開始時には50人を超えていた(と思う)
今回はゴール裏と言う事で、芝生を見下ろす形だったんだが
あそこだと試合が見やすいのね。これは意外だった。

試合に関しては
「負ける気はしなかったが、入る気もちょっと希薄な感じ」
だった。愛媛の時の
「オイオイやべーよ。全然ボール落ち着いてねーよ。ああっ・・・ああああ!!
 何やってんだよ畜生ォォオオオオ!!!!
 おれーらのおーもいー!うたにの(以下略」
よりは遥かにマシだったけど、やっぱり勝ちたかった。以上試合の感想終了。


試合開始前の時間は、アウトサイダーの方にご一緒し
身体を温める為にメインスタンド側でキックターゲットに励む。
これはビーアンビシャスボーイズの札幌紳士ならやって当然の嗜みである。(1play100円:2球)

日高吾郎みたいな顔が真ん中に並んでいたのでブチ抜いてやろうと思ったが
残念ながら何故か赤色で書かれた「徳島ヴォルティス」の文字(右上)しか抜けなかった。
全く不覚である。
 キックの入り方を間違えて、修正が出来なかった。
 よく反省して、次に向けてもっとトレーニングしていく。

更に、札幌紳士の嗜みと言えばやはりアウエー売店との心とお金の交流。お金が繋ぐ他生の縁。
「去年の夏は阿波うず潮ビールが150本近く売れたんだけどねぇ」
と笑いながら話して下さった売店のナイスミドル。実は応援にも参加してくれました。
徳島の方なのに嬉しい事です。マジで。ありがとうございました。

解りづらいけど、応援してくれているアウエー側の売店のおじさん。


それにしても今ビデオ見てたら結構前半ヤバかったようだ。(現地で気付けよ)
これは、勝てもすれば負けもしただろう試合と言う事か。
ただ、現地で感じたのは、守備は非常に前線からちゃんとやってて
愛媛の時とは違って、凄く集中してたと言う事。
罵声を浴びせた甲斐があったってもんだ。ねぇ道新さん。
これで攻撃がよければと思ったけど、こんな試合もあるだろう。

大事なのは次、次、次と、切れないで質を上げて行く事だと思う。
三連勝は内容も良かったけど、昇格を狙うならこんなもんで完成じゃいけない。
飽くまで今のチーム状態は通過点。
これからどんどん良くなって、負ける気のしない、
「こんなのコンサじゃねぇえええ!!!!(大笑い)」
と思えるような、そんなチームに皆でなろう!
あと売店のおっちゃん達を大いに喜ばせよう!皆でまた来るぞ徳島へ!!!!


・・・と思ってたが、次は日曜ナイターなのか?
徳島のスタッフはあれか?札幌が嫌いか?
畜生、嫌だと言っても愛して やるさ!



post by アラブの旅人

22:28

観戦記 コメント(2)

圧倒的じゃないか我が軍は:第9節湘南ベルマーレ戦

2006年04月15日

目が覚めたらスカパーの予約がスタートしたところだった。
見ていても解るように、マジで圧倒的。
昇格するなら、叩き潰す時は徹底的に。
点を取られたら取り返し、且つ逆転。
こう言った試合をしなきゃいけない。今日は、それが出来た。

砂川:フッキドリブル突破からの折り返しにワンタッチ 
池内:西谷のFKからヘディング 
相川:砂川からの折り返しにワンタッチ 
加賀:ドリブルで持ち込んだところを一回取られかけて 
   それを即座に奪い返してフェイント二発で 
   DF2人完全にかわして右足でドカン 

スカパーの実況が最大限の賛辞。 
「今日は湘南が悪かったわけじゃない。札幌が良過ぎた」 
「このままJ1でも普通にやれますよ」 
「今日来たサポーターは良いゲーム見れて幸せですよ」 

相川は本当に笑顔がいいなぁ。 
加賀は爽やかだ。 
相川「今日のゴールは皆さんのゴールでぇす(ちょっと照れ)」 
加賀(お立ち台にあがるなり)「うぃ~~す」
  (初ゴールの感想は)  「素直に嬉しいです」 
  (お立ち台の感想は)  「最高です」 
  (狙ってましたか?)  「たまたまっす」    (終始ちょいはにかみ)

いやー、良かった。かっちょいいぜコンサドーレ。
湘南が「とにかく引いてカウンター」みたいなサッカーを
敢えて狙わずがっぷり四つに組んでくれたことを差し引いても
この結果は素直に喜んで然るべきだと思う。

さあ徳島。サポーターも選手も、緊張感を切らずに頑張ろう。
去年の仙台戦のようになってはいかんのだ!

油断大敵!よっしゃ締まってきた!

取り敢えず今日は昼から飲む!
たまにはこんなのもいい。
(などと言っていたら神戸がカウンターから柏に先制、
 草津が東京Vを圧倒、徳島が山形をリード。今年のJ2はホントに解らん)
 ↑
とか言ってたら草津が順当に負け、徳島が逆転負けしやがった。
本当にサッカーは解らん。


post by アラブの旅人

15:03

観戦記 コメント(0)

敢えて言おう。カスであると:サテライト大宮戦

2006年04月09日

ボールの収まりどころ・・・・ゼロ
攻撃の突破口となる流れ・・・ゼロ
守りの上で相手を追い詰めるイメージ・・・ゼロ
シュートへの流れのイメージ・・・ゼロ

サテライト大宮戦の価値・・・・プライスレス(価値が無い)



論じるべきポイントもありません。90分いいようにやられただけでした。
前はやはりフッキと砂川が反則だったんでしょうな。
仙台のサポーターもそう言ってたし。

ただ、もっとやれないと。

あそこで「一人でもいいから」光ってないと、この試合の意味が無い。
結局怪我の欠員とかそんなのでしかトップに上がれない。そりゃ戦力ダウンだ。

全体として纏まりも技量も無かった風に見えたけど、
流石にもっと締まってやらないといかんなと。削ってでも勝つぐらいで居て欲しいと。
そんな事を思ったサテライト大宮戦でした。
(まぁでも削るのはマナーマナー!って事もあるし、見るのも嫌だな。)

若林と吉原は、まぁよかったんじゃないすか?(至極どうでもよさげに)


post by アラブの旅人

23:06

観戦記 コメント(6)