カレンダー
プロフィール
厚別在住35歳。 よく食べ適当に働きやたら寝る #####FORZA4SODAN##### いつでもどこでもいつまでも 全 身 全 霊 全 力 で 札幌と曽田雄志を応援します。 曽田さんは引退したけれど、 だからこそ彼の愛する札幌を 全身全霊全力で応援し続けます この度札幌に引っ越しました。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
カテゴリー
コメント
検索
2006年04月09日
草津戦は勝ててよかった。 フッキ弾幕にフッキコール、外してもフッキコール。何でもフッキコール。 サポーターは皆フッキを乗せるようにしていたように見えた。善き事哉。 フッキPK外しを挟みつつ結実したフッキゴール。 過程はラッキーとは言え、薄いとこを冷静に通す。 「ロブソンとは違うのだよ。ロブソンとは!」 ともかく、スカパーの録画で見たフッキは、 あの日曜の仙台で見た、仙台DFに下手を取られ万事休すにありながら 諦める事無く強引に投げを打って見事千秋楽を飾ったフッキじゃなかった訳で・・・ 父さん、人はこうして大人になっていくんでしょうか・・・? さて神戸戦。 神戸とゆったら異人館。でも余りの商業主義っぷりに苛立ちを隠せず、 ひっそりと北野天満宮に行く。異常な数の賽銭箱にげんなりしながらただ上へ。 其処にも集金箱が。100円はらって展望台へ。眺めは・・・・まぁ100円分だった。流石三木谷。楽天神戸。 どれだけ金を取るつもりだこいつらと憤慨していたら腹も減る。 神戸と言えばやはり牛。と言う事でハーバーランドにレッツゴー。 ハイソ感漂うレストランでお昼ご飯(2980円)など頂いていたら スタジアム到着が大幅に遅れてしまった。本当にすいませんでした。
スタジアムへは地下鉄海岸線だったかで御崎公園、或いは和田岬駅から徒歩8分ぐらい。 そこそこ太いが全く人気の無い道路を歩いていると、 商店街の切れ目(ニトリの向かい)に唐突にウイングスタジアムが現れる。 何とも上手く説明できないが、その唐突さと異次元さは凄い。唖然とする。 住宅地の中にあるワールドカップスタジアム。面白い。圧倒。 しかもスタジアムには
変態夢戦士ウイングマンぽいのが居ついている。 その「全くヴィッセル関係なし」具合が面白く、札幌サポに大人気。 (写真はセクハラに勤しむウイングマン改めスーパーウイング)以下長いので追記に回す。 応援にいらした皆さん、本当にお疲れ様でした。 これからも「もっとやれんだろぉぉぉおお!!!???」の精神で もっとガンガンイキましょう。
以下箇条書き ・フェアプレイフラッグ入場時に出てきた女性達がエロ過ぎる。 アレは青少年の教育に悪い。 ・神戸市少年サッカーの大会開会式のせいか、異常に埋まったバックスタンド上段。 ・試合前の神戸賛歌「俺達~のこの街に~ お前が生まれたあの日~」・・・うおぉっ(嗚咽) ・開始一分でサクッと決められる札幌。素敵だよそれ。逆境だよこれ。 ・でも一点決まっただけで紙吹雪はねぇだろ。 ・俺達~は勝利しん~じ お前達のために~歌うのさ・・・ 神戸の応援は札幌以上に哀しい。 ・試合は「流れからガンガン崩す札幌」vs「ミスにつけこむ神戸」の様相。 ・圧倒的じゃないか我が軍は。三浦淳に仕事をさせなかったのはよく集中してた。 ・何気に神戸に入っていた江戸川のキング近藤祐介。J2レベルだのう。 ・前半の出だしで曽田さんが異様に不調だったのは、どう考えても モヒカン化による空気抵抗の変化が原因。 大丈夫。次の試合の頃には慣れてます。サポも選手も。 ・フッキは腰に手を当てて怒りを堪える。すかさずフッキコール。 皆がフッキの事を解ってくれて本当に嬉しい。 ・ついでだから、ゴール裏でも腕組むのやめて腰に手あてたらどうだろう? ・圧倒的勝利の予感のまま進む試合。相手の足が止まり始める。 ・西谷が入って益々崩しに磨きがかかって、結果ゴール。ああ相川。 ・そしてフッキのシュート(ハズレ)を丹羽がラボーナでオウン。まぁ気の毒だが勝ちは勝ちだ。 あのスタジアムで8000人台。 招待客(バックスタンドを埋め尽くした少年団)が3000人以上は居たんじゃないだろうか。 そんな事を思った神戸ウイングスタジアムだった。
2006年03月26日
東京から仙台へは意外に近く、新幹線なら2時間弱で到着する。
仙台と言えば牛の舌だ。暖簾を潜り、イキのいい冷凍舌を焼いてもらう。
けしからん事にベガルタのお膝元の癖に誇り高きサッポロビールを取り扱って居やがったので
飲み干す事とする。ああ極楽。

最初は数人しか居なかったゴール裏も、
開始直前には30人ぐらいは居たような気がする。
暇な熱心な人達だぜ!燃えてきた!

以下試合メモ
・フッキ前半は鳥栖水戸ver.のフッキ。相手に小突かれる度にプレーをやめたり不穏極まりない。
・物好きなサポーターも冷や冷やものだぜ。
・砂川が懸命に審判との間に入って不満タラタラなフッキをなだめたり、
審判に「こいつ実はいい奴なんです!」的な説得を試みたりする。大人だ!
・だが流石に相手に倒されかけた時に上手出し投げをしたのでは、
いかな砂川さんと言えども黄紙提示は止められない。フッキイズム炸裂。
・その後も蹴ろうとしているFKをフッキに横取り40万されたり、気苦労が絶えない砂川さん・・・・
・セバスティアンは広く展開したり、足元へのいいパスを供給したりする。
・大塚と組ませると面白いかも。智樹よりグンバツに良いかと言えば、うーむ。
・千葉は面白そう。和波の状態、池内の状態によっては試して欲しい。
・萬代のドフリーが外れるなど、冷や冷やな前半。
・萬代のドフリーヘッドが札幌ゴールに迫る!サポーター悲鳴!高原見送る!
と、その時札幌最強DF左ゴールポストが球をかき出した!!!!!!!
・なんというか、決定的チャンスは向こうのが多目な前半。
・後半。両軍疲れからかバスバス抜かれ始める。選手は辛いだろうけど面白い。
・フッキが2人相手に仕掛ける。岡田が右を駆け上がるんだけどもフッキはドリブルを選択。
・結局取られてしまうのだが、その後フッキは 岡 田 に ス マ ン と 手 を 上 げ た 。
・詰まるところ、「良いフッキタイム」が始まった。
・試合終了間際、フッキが(ゴール裏から見て)右でボールを持つ。
・相手のDFに対して、ゆったり身体を揺らしゴールライン際のサイドに仕掛ける。
・極薄のスペースに折り返したボールを、砂川がちょこんと併せて上部ネットに突き刺す。
・その後はアホほど攻め込まれるも何とか勝利。本当にありがとうございました。
・おぉ~~~~・・・・うぇ~~い↓

今日の結論
フ ッ キ は 実 は 良 い 奴 。 ち ょ っ と 寂 し が り 屋 な だ け 。
・・・フッキに対する基本スタンスは、曽田や清野と同じであるべき。
つまり、 「 褒 め て 伸 ば す 」 (というかキレさせないようにする)
・・・ハァ!?ヤンツーさんが「選手は甘やかさなくていい」って言ってたじゃん!
と脊髄反応する人も居るだろう。だが、少しだけ考えて欲しい。
どこのクラブの指揮官が
「○×はメンタルが弱いから、サポーターは彼に気を遣って欲しい」
などと言うだろうか。言うわけが無い。言ったら失笑ものだ。
大人ならば、その辺の本音と建前は察してやるべきである。
そんな訳で、フッキがちょっとでも良いプレー(パスとか)したらフッキコールをして、
どんどん盛り上げて行くのがサポーターに出来る最大のフッキ対策だと思った。
長くなりましたが、お疲れ様でした。
2006年03月26日
明日、仙台に 勃ち 発ちます。
そう、頼り甲斐の無いDF陣とマンネリにも程がある攻撃陣の代わりを 無くした自分を探しに・・・・
今日はコンサドーレ関東地区後援会発足式に行ってきました。
とても有意義な会で、やっと2006年度の後援会入会を果たせました。
ありがとうございました。粉骨砕身金は出すけど口は出さずに頑張ります!
こうやって、後援会が関係者のご尽力によって、素晴らしい形で出来ていくのを見ていると、
いずれは「コンサドーレ札幌ザンビア後援会」とか「コンサドーレ札幌中東後援会」、
「コンサドーレ札幌ジンバブエ講演会」とか「コンサドーレ札幌ガザ地区後援会」
なんかが出てくると思う、いや、確信している訳で、夢が拡がりまくりです。
世界を制するコンサドーレ札幌としては、立ち止まる訳には行きません。
これを読んでいるザンビア、中東、ジンバブエ、ガザ地区のサポーターは
是非立ち上がって下さい!!!!俺もPCの前で出た腹を摩りながら応援しています!!!
などと札幌のサポートが世界に拡がる事を夢想しつつ、
いつの間にかスポーツバー的なところに来ていました。そう。試合です。
流石後援会が仕切る土地だけあり、店はコンサドーレサポーターで一杯です。
すげぇ!なんかロンドンみたいだぜ!!!行った事無いけど。

試合は・・・・いけません。お酒を飲み過ぎたので覚えていません。覚えるものかよ。
なんかみんながぐったりしていたのだけ覚えています。
あ、あと此間口汚く詰ってしまった「相手舐めるな!試合の入りは集中しろ!」
に関して の み 修正していたようでした。
前半15分ぐらいまでは押せ押せだったしよかったんじゃないかとおもーます(死んだ魚の目で)
・・・・なんであんなスポーンと抜かれるかなぁ。
と、愚痴ってばかりいてもしょうがありません。試合は負けで確定したし。
ところで、優れた指導者と言うものは表立って次の手を準備はしません。
こういうもんは秘密裏に準備をしておくものです。で、ドンですよ。
準備期間が間に合わないようであれば、平気で一戦捨てる。
それぐらいの腹黒さを持って、初めてこの魑魅魍魎が跳梁跋扈するJ2を勝ち抜けるのです。
では我々はどこでそのモンスターファクトリーを見る事が出来るのでしょうか?
そう。それは宮の沢じゃござんせん。どう考えても仙台です。仙スタです。
他のチームとやって、初めて解る何かがあるに違いない。
そう信じて買った土日きっぷ。問題は起きれるかどうかですが
流石に18,000円を無駄にするのは嫌なので頑張って起きようと思います。
横浜FCメモ
・まぁ実際取られた後も攻めてはいた。
・ただDFと中盤が間延びしすぎてグダグダ。
・この辺指示出来るのは池内かなあ。
・高木はやらしそう優しそう。
・加賀のメッシュは固体判別に役立つ。
・相川はある意味西谷と被っている。どっちか何とかしてくれ。
・菅野にすら露骨な時間稼ぎをされない札幌・・・・・
・地を這うシュートを打った瞬間交代する智樹。
・おーれーたーちとー あーつーくーなれー あーかーとーくろーのー
たーてーじまのためにー まよわずいーけよー しんーじーるーみちー
おーれーたーちなーらー やーれー るーのさー
・おれーらのおーもいー うたにのせーてひびーかせろっ
ともーにさけーぼおっ ららしょおーりのたーめにっ
・何事も過ぎたるは及ばざるが如し。
以上
2006年03月23日
ばせい【罵声】 大声で悪口を言う声 「―を浴びせる」
(三省堂提供「大辞林 第二版」より)
・・・・あれって“罵声”ですか “根本”サン!? (ビキッ!ビキビキッ!)
「パスミス連発、守備崩壊 昇格目指すのはどっち? サポーターも罵声」より以下抜粋
―スタジアムに駆けつけた札幌サポーターからは
「おまえら、ちゃんときょうの反省をしろよ」 と 罵声(ばせい) が飛んだ。
次節はホーム。ぶざまな試合は見せられない。(根本さん)
あれ叫んだの、俺です。現地なり記事なりで不快に思った人スイマセン。
でもね、アレは悪口じゃなくて、本当に反省して次からやらないで欲しいから言ったんです。
(以下、叫ぶに至るまでの計算過程)
頑張れなんて言えるほど良い試合じゃなかったから「頑張れ」はない。
というか、そもそも頑張れって残酷だし余り好きじゃない。
今日のは何か入りの段階から気が抜けてて、所謂「気持ち」が感じられなかった。
そう。これは去年から少なからず見る「自己都合による酷い試合」だった。
もうあんなのは見たくない。いい加減学んでくれ。だってお前ら昇格すんだろ?
ともかく学ぶにはすぐ反省会をやって欲しい。自分の気持ちを伝えられる時に伝えたい。
あ、でも「お前らみかん囲んで反省会しろ!」じゃ意味が解んねぇよなぁ。いかな名物とは言え。
「反省しろ!」だけじゃ伝わらないよな。何を?ってのが必要だろう。
そう。俺は「ちゃんと」「反省して」欲しい。よし。固まってきた。
以上の考えを経て、「お前ら!ちゃんと今日の反省をしろよ!」と叫ばせて頂いた。
(ヘロヘロに嗄れて裏返った声で)
・・・あんな試合二度と見たくない。
相手に最初からガツガツ来られて、いなす事もせずに泡食って、
出来もしないパス回しをやっては中盤で取られて全力バック。その繰り返し。
こっちの試合が出来たのは、相手が2点入れて疲れから足が止まった後だけ。
内容については数え上げればキリが無いんだけども、余り言うつもりはない。
(敢えて言えば、砂川の後半ダイブは失笑ものだった。
フッキの例もあるし、無茶なPK要求はやめて欲しい)
とにかく一番悔しかったのは
「相変わらず試合の入り方を学習してない事」
ただでさえガックリ来てるのに、12netコメントでガックリ倍増。
「試合の入り方を間違えた」 ―いい加減覚えろよ!
「修正が出来なかった」 ―修正しろよ!どんだけ声出さないんだよ!
「トレーニングしていきたい」 ―あの・・・頑張ってください。
別にこの試合で終わるわけじゃ無いのは解ってるし、
ぶっちゃけて言えばそんなに切羽詰ってない。まだ4節だし。
でも、昇格を絶対目標にしている今年においては
あんな試合を見せられたら切なくもなるってものです。
(ガックリ度は去年のアウエー水戸戦並←推して知るべし)
それにしても何だ愛媛このやろう!
日差しは強くていい感じだわ、競技場にビールはアサヒしかねぇわ(しかも350缶で500円)
愛媛なのに「東京ケーキ」「浪速仕込みのたこ焼き」「広島仕込みのお好み焼き」とか
そんな愛媛のアイデンティティって何よ?って感じの屋台ばっかりだわ、
屋台のおっちゃんはおっかなくて、つーか所謂テキ屋丸出しだわ、
でもメインスタンド付近の特産品売り場ではいい感じの値段で炊き込み飯が食えるわ
スタジアムに入ってみれば何かいい感じで芝生席混じりでワッショイショイだわ
再入場は光るスタンプ(写真参照)で無駄にカッコいいわ、

木の香りがふんわりと香る立派なトイレがあるわで、そりゃ悲しくもなりますよ。
まして夜になって悔しさを紛らわす意味でもちょっと遊ぼうと思ったら
コ ン ビ ニ に A T M 無 く て 金 下 ろ せ な い し(←かなり重要)
まぁその辺はどうでもいいんだけども、二度とあんな試合をしないで欲しい。
室蘭には行けないけど、どうか現地の皆様にあられましては
「決して相手を舐めない、気持ちの入ったプレー」をさせられるよう
応援して欲しく思います。

それにしても、何故札幌は初物献上が好きなんだろうか・・・
(去年は草津にJ初得点を献上、今年は愛媛に「2点以上奪取して勝利」を献上)
2006年03月21日
べにばなスポーツパークには、
対札幌専用MA(モビル悪魔)が棲んでいる。
昨年ベスパ初戦では堀井が壊され、
第二戦では豪雨と落雷でサポが死に掛け、
延期の第三戦では西澤が壊された。まさに外道。というか謝れ。
でもそんなベスパにも、一角の良心というものは残されている。
それが下の写真だ。
覚えている人も多いだろう。
第二戦時に多くのサポーターの命を救った聖なる祠である。
今度からはここに五体投地をやるようにしよう。花も生けようと思う。
未開の地では信心がモノを言う。
こないだはそれが西谷の頭に髪神をおろしたのだ。
俺達は謙虚且つ超常現象を引き付けるようなテンションで
今後も試合に望んで行かなければならない。
山形メモ
・応援は山形が分散して迫力が無いのもあって、
とても気分良かった。みんな集中していたと思う。お疲れ様でした。
・試合終了直前に芳賀を突き飛ばす山形の愚か者。すかさず報復する相川。
倒れ悶える山形の愚か者は、己の不明を呪ったことであろうよ。
・元気が何故被るか、遂に解った。アレは「スクリーンプレイ」だったのだ。
・つまり元気がDFを抑える→ボールは向こう側に落ちるので他の選手が拾う。
・これを続ければ札幌無敵。み、見えた~~~!!!
・山形の外人は劣化版デルリスと言った印象。
やっぱり持って仕掛ける選手じゃないと怖く無いや。
そこを考えてもフッキには自分を見つめ直して頂きたい。
・と、そんな事を書いている内に愛媛出発まであと8時間を切った。頑張ろう。
2006年03月20日
今さらではあるが水戸の反省。
水戸=納豆。
「=」で結ばれると言う事は、水戸と納豆は同じと言う事。
敵を知り、己を知れば百戦危うからずとも言う。
俺達は納豆を知らなければならなかった。
・納豆について考える。
納豆について本気出して考えてみた。(その調査結果)
納豆を食う時は、タレや醤油をかける前に
良くかき混ぜて白い糸で全体を包まなければいけないらしい。
なんやら旨味成分とかが増すそうで。
(美味しんぼ27巻「本当のご馳走」参照)
よくかき混ぜた時に出てくるネバネバな糸が納豆(=水戸)の美味しさの秘密なのだ。
実際醤油かける前に引っ掻き回すと、ビックリするほどネバネバになる。
いや、ネバネバと言うより、ガッチリしてくる。箸とか折れそうだし。
(醤油なんかを先にかけてしまうと、この白い糸はあんまり出てこない)
「納豆(=水戸)が本気出すのは醤油かける前にかき混ぜた時」
・・・大分答えっぽい事が見えてきた。
翻って考えよう。水戸(=納豆)の良さとは何か?それは粘りだ。
攻撃時すら自陣に7人とか残すあのやる気の無さは、
納豆で言うところの糸。グルタミン酸。旨味であり、粘りだったのだ。
・試合を思い出してみよう
第二節、札幌は水戸陣内で面白いようにプレーしていた。
只管にパスを回し、こぼれ球を奪い、パスを回した。つまり引っ掻き回した。
(何か知らんがシュートはしなかった。全くふざけやがって)
前半戦が押しまくりの0-0で終わった段階で、
色々思い出して嫌な予感がした人は多かったと思う。
そう。これは水戸(=納豆)の旨さを引き出してしまう最悪の行為だったのだ!
ΩΩΩ Ω <ナ、ナンダッテー
フッキ清野砂川芳賀関大塚智樹加賀和波。
これだけの人数をかけてかき混ぜてしまっては、相手の糸はネバネバとするに決まっている。
「あ、全然攻められない。よし。守ってカウンターじゃなくて
偶然得られるであろうセットプレーだけ狙おう」
水戸はこれぐらいの事を開始2分段階で平気で決意するようなクラブなのだ。
(参考:ひひだ氏のブログにおける水戸エントリ1と水戸エントリ2)
結果、札幌は攻め疲れてしまい、(手で回せば解るが、粘った納豆を混ぜるのはかなり疲れる)
水戸にワンチャンスを決められてしまった。
内容的には良かったと言う声もあるが、ありゃ何のことは無い。
「持っていた」んじゃなくて、「持たされていただけ」だと言う事だろう。
水戸唯一の勝ちパターンに自ら嵌ってしまった。
「これは駆け引きなのだよ。札幌は我々のデルリスを強奪し解雇した・・・
彼らはその報いを受けるのだよ・・・CK発射!!」(CV:塩沢兼人)
・結論
水戸に足元掬われるのは各シーズン一回は仕方ない事だ。
次回以降は粘りを出す前に醤油をジャバジャバかけるような、
外道なサッカーを展開する事を期待する。
水戸戦余談
フッキに関しては、二節で駄目なところがハッキリしてよかったと思う。
開幕鳥栖戦でも「無理に仕掛ける→勝手に潰れる→両手広げて怒る」
のフッキコンボは幾度と無くやっていた。
あの駄目部分が無くなれば、相当な武器になる。
フッキはJ2に対する認識を改めないといけない。
「J2はサッカーリーグじゃねぇ!削リーグだ!」

2006年03月05日
遠征の朝はやはり早い。
開幕と言う事もあり、山手線やらモノレールやら
羽田第一ターミナルの搭乗口やらには結構赤黒な方が居た。
(よく見たら「ゴールで俺達を熱くさせろオーオー(片腕挙げながら一秒で)」
な人だった事も多々あったが)
福岡は思いの外寒く、ゴール裏観戦には丁度良いだろうと予想が立つ。
福岡空港から博多へは地下鉄で5分。
博多駅で2枚切符(鳥栖への特急往復券:1600円←2枚で)を買い、
異様に高クオリティな列車で鳥栖に向かう。(マジで半端じゃ無い。座席革張り)
鳥栖までは20分かそこらでついてしまう。
鳥栖についたら何をするべきか。それは当然駅のかしわうどんである。
勝負の前に「相手を食う」事は非常に大事だ。
眼前の鳥栖スタジアムを睨みつけながら、一心不乱に啜り込む!
(かしわ肉が気管に入るとマジ咽るので気をつけたい)

完食。どんなうどんかは現地で確かめられたし。
鳥栖スタの広場では、ウィントス君と とっとちゃん が蠢いて子供に媚を売っていた。
ウィントス君は腕の稼動幅も大きく、雄雄しい。子供にもお母さんにも大人気だ。

(子供に嘴をつかまれるウイントス君。子供に魔の手が迫っている)
さてとっとちゃん。ハッキリ言って怖い。目つきとかバランスとか。
何を考えているか解らない。なんと言うか、爬虫類的な恐ろしさがある。
一部では引退との噂も流れた(市政50周年記念キャラクターだそうで)が、
今年も続投っぽい。頑張れとっとちゃん。いつか正キャラクターに昇格しろ!

(非常にあいらしいフォルム。意外にダンスが上手い)
鳥栖スタには凄いビジョンが出来ていた。あれは便利だろうな。よかよか。
ビジョンは綺麗だよ。でもさ、時計ぐらいつけろよ。試合中マジで時間解んねぇし。
などと思いながら準備をしていたら、選手お出迎えをするとの事。
確かに今年は何よりも結果を求めないといけないシーズンだ。
その初戦。絶好のコンディション、モチベーション、緊張感で頑張って貰いたい。
サポーターの気持ちは余すところ無く選手に伝えたい(試合中の溜息と野次は除く)
100人は超えているだろう集団で、会場入りするバスを迎える。
「俺達の街の誇り さあ行けよ札幌 俺達は歌うのさ 赤と黒がある限り」
選手の表情は引き締まって見えたが、めちゃくちゃ緊張してたんだろうな。
ともかく物凄い気持ちの昂ぶりを感じつつ、ゲームは始まった。
いやー、ヒドかった。
パスミスに無茶な仕掛けに視野狭窄した攻撃。ただ下がるだけの守備。
全てが緊張によるものだろうとは思ったが、何ともはやw
相手のラフプレーとそれを流す審判に苛々したフッキが
怒りのFKを決めて勝利はしたが、何とも生きた心地のしないゲームだった。
林が物凄く当たって居たから勝てたが、並みのキーパーだと
ロスタイムで二点は取られてたと思う。
鳥栖側に「俺達は鳥栖を見て育つ」とか「鳥栖のサムライは死ぬここと見つけたり」
とか、色々いいダンマクが出ていたんだけども
「倒れたプレーヤーを放っておいてプレー続行するのはともかくとして、
プレーを切る為に札幌が出したボールを、プレー再開後に返さず攻撃する」
ようなスポーツマンシップも糞も無いチームを見て育つ奴らって
果たしてどんな風になっちゃうんでしょうね。
試合後は社長にマフラーを投下したり、祝福ムード。
膝がガクガクするような緊張はようやく終わった。
終わった後は勝利に乾杯コンサドーレ祝賀会。
これをやりに来ていると言っても過言ではない。飲まない遠征はただの遠征だ。
と、お店の前に嬉しいお出迎えの言葉が。
「祝!コンサドーレ札幌 開幕戦初勝利 おめでとうございます!」
・・・どうやら2001年以前は 無かった事 になっているようでw
鳥栖いろいろ
・福岡空港から博多駅は地下鉄で5分。博多駅から鳥栖へは特急が楽。
・鳥栖駅を出て、正面に100mぐらい行ったらたこ焼き屋がある。
・たこ焼きは非常に美味しい。ここにはSHOEIじゃない方も出現するそうだ。
・鳥栖のビジョンはホントに見やすい。アウエーゴール裏からもハッキリ見れる。
・ゴール裏二階席の眺めは凄い。
・サッポロビールはバックスタンドホーム側だけかと思ったら、
アウエーゴール裏売店にあった。
・鳥栖駅で乗車する特急は自由席が取り辛い。(でも乗車時間は短い)
・翌朝は喉がつぶれ、腹筋他胴体の内側の筋肉?が非常に痛かった。
オフの間に身体を作ってなかった己のプロ意識の無さを実感した。
・サガン鳥栖は九州版スポーツ報知では報道されない。120円返せ。
・我々の試合と同じ時間、大阪で稀代の天才が「一人昇格」の彼に鉄建制裁をしていた。
・・・・いくらなんでも酷すぎやしないですか小野さん。
超長文になったが、今年も限界を超えて頑張ろう。
2005年11月24日
勤労感謝の日。
例によって早朝の東京を駆け抜け、8時には千歳に着いた。
土曜日とは打って変わって、いい感じに晴れている。
何か吉兆と思えるような、そんな光の差し方だった。

試合が始まる。今までに見た事も無いぐらい飛ばすイレブン。
圧倒的な勢い、裂帛の気迫でもって攻めまくる。甲府とは何かが違う。
そのうち清野が信じられないドリブル突破から、甲府ゴールに突き刺した。
ドームは大沸騰。びっくりするようなドリブルだった。
今年の始めに「無気力」「当たりに弱過ぎる」とか言われていた事が嘘のようだ。
あのドリブルからのシュートを見ていると、
素質というか、持って生まれたものというか、
そんなのが違う奴だという事を感じてしまう。なんつーか、バケモノ。
札幌はその後もボールを支配し、決定的なチャンスを作り続ける。しかし決まらない。
攻め続けて尚攻め続けた果てに、一瞬のスキを突かれて甲府に追いつかれた。
ドームのテンションはガックリと落ちる。
京都戦のような、なにくそ!という気持ちが萎え始めている。
後半が始まり、10分も経たないうちに札幌にチャンス。
前を向いて相手DFラインの隙間に走る選手が3人。
誰かから砂川に渡り、遠いかと思ったところで足を振りぬく。
信じられないファインゴール。
これまで札幌の攻撃を担い、甲府を押し込めてきた砂川のゴール。
サポーターはまた爆発した。ちょっと長いが多分大丈夫なんじゃないかと
その時は思っていた。
しかしそれでも甲府は諦めない。
徹底してサイドチェンジし、藤田にボールを預け、臆せずに上がり、
サイドのスペースを突き、その間に真ん中を押し上げる。
守備は体を張り、軽率なプレーをしない。
一つ一つのトラップと、パスの質が疲労によって落ちない。
札幌は自陣に送り込まれてるボールへの対応がいよいよヤバくなり、
沖合で阻止していた守備が、段々と水際になり、それが砂浜での上陸作戦阻止になり
終いには本丸まで攻め込まれるようになってきた。
ロスタイムの表示は3分だったと思う。
そこから先は、忘れようにも忘れられない。
ゴール右側に誰かが抜け出して、決められた。2-2同点。
甲府の選手、ベンチが沸き立つ。
この時の札幌はまだ死んでは居なかったと思う。だが、心身ともに疲労しきっていたのだろう。
疲労ゆえ再開後雑に攻めようとしたところ(これは仕方ない)すぐさまボールを奪取された。
真ん中にボールが行ったと思ったら、決められた。2-3。まさかの逆転。
完全に大部分のサポーターの気持ちは、切れた。恐らく選手も切れただろう。
再開。甲府もリスクはもう負わない。
林にボールが渡る。パントしようとしたら、項垂れたDFに当たり、押し込まれた。2-4。
試合が終了する。札幌ドームは力無くどよめいていた。
センターサークルで整列した後、チームをブーイングで迎えるサポーター(の半分)。
ゴール裏の真ん中辺りから、怒りに満ちた声が飛ぶ。
「お前らブーイング出来る程応援したのかよ!やれるだけやったのかよ!」
ちょっとした(看過出来んのもあるけども)ミスでスタジアム中が大きな溜息をし、
ゴール裏なのに応援を放棄して味方に野次を飛ばしまくる。
審判の判定に異議を唱え続け、負けて帰ってきたらブーイング。
負けたから思うのかもしれないが、甲府のサポーター、選手は諦めていなかった。
奪い取る、勝ち取る、掴み取る。相手が持っている「勝ち」をふんだくる。
それまでは絶対に諦めない。無様に見えても声を張り上げ前を向く。
そんな思いで一つになっているチームに、叶うはずも無かったのかも知れない。

試合が終わった後は、結果やら何やら色々悔しくて動けなかった。
まだシーズンは終わらない。ある意味終わったが、まだ2試合ある。
この2試合、来年、どんな気持ちでサポートをするか、
コンサドーレに関わる全ての人、一人一人が試される。
2005年11月14日
夕焼けの向こうにはもう月が出ている。
冷えた空気に心地よい緊迫感。
博多の森は、両軍にとって負けられないギリギリの戦いを前に
どこか落ち着かない、張り詰めた空気が充満していた。
試合が始まる前、やや散らばり気味だったゴール裏は一箇所に固まった。
今日は決戦だ。とにかく集まって力を選手に送りたい。
打たれるシュートは声で跳ね返し、打ったシュートは声で後押し。
そんな気持ちが高まってきていた。
試合は一進一退の攻防。やや福岡が押し気味かと言う状況で
札幌の伝統とも言うべき、集中が切れた瞬間のセットプレーから失点を喫する。うむ、ドフリーだ。
その後札幌も福岡も相手陣内には行くものの弾き返される展開のまま
試合は折り返しを迎えて0-1。悔しいが、まだいける流れだと思っていた。
しかし、見ていればプレーの精度(当てる、下げる、開く、上がる)が違うのは目に付いてしまう。
ここが実力かと思わない向きも無い。でも無理矢理テンションを上げる。
いけるいけるいけるいけるいけるいける。全然余裕。超リラックス。
そう。俺達には相川と清野と言った飛び道具が居る。
ハマったときの奴らはあり得ないゴールをする。奇跡が起きる。
こんな奇跡を起こせるチームが昇格できるのだと自分に言い聞かせて後半。
結構押し込む。どうせ相手はバテるだろうから、札幌の時間もあるに違いない。
そう思っていたらホントに押し込んできた。凄いな札幌!最高だぜ!
と思ってたらゴォォォオオオーーーーール!!!!やった!ボケ!見たかコレ!
これが札幌の相川だよこの野郎!てめぇ水谷!変なスパッツ穿きやがってこの寒がり!
長ズボン穿きゃいいだけじゃねぇか!この面白ゴールキーパーが!
が、オフサイド。酷いよ。酷すぎ。残酷すぎる。これは映像見てないので何とも言えんが
まぁ完全に抜け出してたからきっとそうなんだろうな。ああ、残念。
だけども、結構いい感じに崩していたのでこれからもこういうチャンスはあると思っていた。
しかし四分六ぐらいで相手の流れの中、またFKのチャンスを相手に与えてしまう。
イヤ~ンな予感がしていたが、ホントに決められた。何この予知能力。
だがまだまだ。ここから逆転出来ちゃうのが昇格争いに勝てるチームなんだよ!
そう思っていても時間は過ぎる。
ヤバい。ヤバいが俺のこの不安は杞憂に終わる。そうに違いない。そうに決まった!
自分を鼓舞してたら、なんか向こうの方でバーに当たって落ちたボールがサイドネットに刺さっている。
? ん?やられた!?マジ!?ショックでかまる!
ふと目の前を見ると、水谷(寒がり)がピッチを両手で叩いている。怒ってる?
ああ、なるほど。きっとオフサイドなんだな。水谷、3点目入らなかったぐらいで切れるなよ。
と、考えた瞬間水谷の野郎がガッツポーズしやがった。
なんだコイツ!紛らわしい喜び方してんじゃねぇよ!
結果としては0-3。完敗である。
福岡の選手は抱き合って喜んでいる。
ここまで急にボロボロやられ始めて、今日のこの勝利。産みの苦しみか。
あと一つぐらいで念願の昇格なのだからそりゃそうだろう。
数字上はかなり厳しい。だが未来の事は解らない。
何度も言うが、奇跡を起こせるチームが昇格をする。
これ以上奇跡と呼ぶに相応しいシチュエーションが思いつくかい?
奇跡は起きるんじゃなくて起こすもの。
その為にも試合中であれ、試合後であれ、選手もサポもチームもフロントも
みんな諦めちゃいかんのだ。
次は京都戦。ノルマ5-0。精一杯後押ししよう。
後半清野のシュートがちょっと枠を逸れそうになったら皆で押し込む方向に息を吹け!
それぐらいやって選手を後押しして行こう!うおおおお!書いてたら盛り上がって来たぁぁぁ!!!
断固昇格!断固昇格ぅぅぅうううっぅ!!!
追伸
空港から博多の森までタクシーに乗ったが、
運転手さんが思いっきり「やっぱり福岡でサッカーはねぇ・・・はやらんとよ」の人で
大変楽しかったです。
「井口はねぇ・・・ 所詮東京の人ったい」
「松中だの城島だの九州モンが頑張ると嬉しいがねぇ。みんな出て行ってしまうと」
大変、大変楽しかったです。こういうの聞くと地域に密着するって大事だなと思う。
(その辺の意味合いでアビスパ頑張れ。コンサも頑張らないと。)
※今回はフィクションは入れてないつもりです。

カレンダー
プロフィール
厚別在住35歳。 よく食べ適当に働きやたら寝る #####FORZA4SODAN##### いつでもどこでもいつまでも 全 身 全 霊 全 力 で 札幌と曽田雄志を応援します。 曽田さんは引退したけれど、 だからこそ彼の愛する札幌を 全身全霊全力で応援し続けます この度札幌に引っ越しました。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
カテゴリー
コメント
検索