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厚別在住35歳。 よく食べ適当に働きやたら寝る #####FORZA4SODAN##### いつでもどこでもいつまでも 全 身 全 霊 全 力 で 札幌と曽田雄志を応援します。 曽田さんは引退したけれど、 だからこそ彼の愛する札幌を 全身全霊全力で応援し続けます この度札幌に引っ越しました。

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ダッシュで振り返る8月

2007年08月31日

仙台戦の後からの試合と感想は以下の通り。
9月を耐えればいよいよ現実味を帯びる。
頑張っていきまっしょい。

ホーム鳥栖△1-1
→ぶっちゃけ負けてもおかしくない試合。1-1はホームとは言えラッキー。

アウエー草津○3-0
→何か辛口な人が多いようだが、まぁ勝つ時ってあっさりだよねと思った。
 相手が綺麗に守備にハマってくれた感があったんで個人的には安心していた。
 ※カルロス君ご一行はとても楽しい人達だった。
  岩政好きで曽田好き(勝手に認定)の彼(カルロス君友達)の笑顔は素敵だった。

ホームC大阪○3-0
→それこそ注文通りの試合。セレッソには悪いが、
 こっちも綺麗事じゃ試合やってられないのよ。
 良い内容などどうでもいい・・・勝たなきゃ駄目なんだ・・勝たなきゃ・・・っ!

アウエー京都○3-2
→俺昇天。決勝ゴール後にゴール裏に来た謙伍の目は大人のそれであった。
 ああ、僕が子供のまま年を重ねる間に少年は大人になるのです。
 京都の底力も見た気がするが、体力を根こそぎ削る酷暑では
 双方の控えの質が勝負を決めた。
 (京都マンガミュージアムはとてもよい所なので、是非どうぞ)

 「好きです札幌」の味は格別だった。

ホーム湘南●1-2
→見事に札幌対策を実行され、同じように二点決められる。
 これはその後の水戸と一緒。石原を出すのは反則なので止めて欲しい。

アウエー山形○1-0
→山形は出口の無い暗黒に入っているかのようなモガキっぷりで気の毒だった。
 これは正直見てて安心してた試合。

アウエー水戸●1-2
→開始直後から延々DFラインの裏(しかもCB二人の間)に対して
 「DFラインが下がりながら処理させられるように」アーリー入れまくった水戸。
 中盤で取られてたのも大きいが、攻め手でキッチリとした札幌対策を練ってきた
 世界の前田の手腕が光った試合だと思う。札幌はお疲れ過ぎで、
 確かに甘さもあったがそれは俺も同じだし、責められない。
 かと言って馴れ合うのは勝負の世界なんだからありえない。互いを磨くしかない。
 だから「函館で勝とう」と、それだけを試合後に叫んだ。

日曜は始めての函館遠征。
自らを解き放ち、審判がどうこうとか言わず(←最近またこれ系でブツブツ言う奴増えた)
喉が千切れるまで叫んで勝ち点を奪い取ろう!よっしゃー!

以下追記


・ゴール裏でも物議を醸したアレについて
発言という表現の下には氷山宜しく大きな感情や思いがある訳で、
その言い方(文字に起こした文面や字面)だけで批判したり嫌悪するのは
少しだけ待って欲しいと思う。

嫌な予感(何となく勝てるだろうという楽観やヌルい雰囲気に対するもの)に対し
どうしようもなく結果を迎えてしまう事は非常に歯痒い。
と言って乱暴な言葉を擁護するのは難しいんだけども、
乱暴な言葉の根底にある気持ちは「最良の結果:J1昇格、優勝を堂々と迎えたい。」
というもので、そこは変わらないどころか、厳しい事を言う程に熱くあるのだ。

今回の試合で「やはり札幌は札幌。油断や予断は意味を成さない」という事が再認識出来た。
まぁこれも何度思ったか解らんが(苦笑)
次にスタジアムのゴール裏に入った時、自分の思いをサボらずぶつけて
水戸という良薬(毎度苦過ぎ)を札幌病の克服に使っていけばいいんじゃないかと思う。

バモーッス!


post by 8月のアラブ

23:21

観戦記 コメント(2)

去年は逆の立場:仙台戦@仙台スタジアム

2007年07月27日

平日の仙台とは、なんとも経済活動を縮小する日程だ。
本来(土日開催)であれば、土日きっぷ(関東東北の新幹線とか乗り放題のきっぷ)を
ふんだんに利用して、仙台での試合、土日ズレなら山形の試合を見て、
合間に仙山線(仙台山形を結ぶ在来線)の作並駅でニッカウヰスキー工場を見学し、
その工場では原酒(市販のウイスキーはアルコール度数40%程度だが、
樽貯蔵され熟成を待っているウイスキー原酒のアルコール度数は60%程度で、
出荷時には加水を行い度数を調整している。
原酒とは、加水を行わない樽から出したままのもの。メチャメチャ美味い)
を味わい、あわよくば竹鶴35年(国産ウイスキーの最高峰)を頂く。

そういう旅程を経るのが。一人身で暇だけは人一倍ある俺の流儀だ。

閑話休題。


20070727-00.jpg



仙台へは関東後援会主催の新幹線ツアーで向かう。ありがとうございます。
試合については皆見てるだろうから特には書かないが、
まぁぶっちゃけ後ろ向いて煽ってたら二点とも決まったんだよね。うん。
試合開始前、途中の得点時にゴール裏の皆さんと決意を交換していたんだけど、
みんな、なんつーかいい感じに応援していたと思う。
顔が見える応援っていいと本当に思った。
人数少ない時が真価を発揮する場合もあると、そんな事を思いました。
(異論はあると思う)

試合自体は仙台の拙攻もあったと思うけど、札幌の守備が要所を押さえたのも事実。
ここ数試合対策を練られた感がある失点が続いたが、今回無失点だったのはいい傾向。
次の鳥栖戦(監督の誕生日とか、やたら鳥栖ドメスティックな切欠で頑張る謎チーム)
でどんな過程を踏み、結果を残すかが試される訳だけど
恐らく何とか頑張るんじゃないかなと俺は思います。

厚別ゴール裏は浴衣でギッチリだろう。
そこにいけないのは残念至極だけど、皆さんの頑張りを影ながら応援しています。
(USも真っ黒な浴衣と真っ赤な浴衣か作ればいいと思う:おもろいという理由のみで)

以上ッ!


post by アラブの酔いどれ

01:04

観戦記 コメント(0)

全盛期の三浦コンサドーレ伝説

2007年06月25日

全盛期の三浦コンサドーレ伝説

・3試合5完封は当たり前、3試合8完封も
・同一クール完全完封を頻発
・三浦コンサドーレにとっての3-0は1-0のやりそこない
・キックオフの瞬間1-0完封も日常茶飯


・後半40分100点差、チームメイト全員負傷+黄紙+2人退場の状況から1-0で完封
・2006年のFCバルセロナも余裕で完封
・一回の守備でラインが三本に見える
・粘着守備で相手を不完全燃焼させる試合が特技
・4-4-2の陣形を組むだけで相手チームが泣いて謝った、心臓発作を起こすチームも
・1-2逆転勝利でも納得いかなければミーティングして帰ってきてた
・あまりに守り過ぎるから枠外シュートでもインゴール扱い
・その枠外シュートもセーブ
・ボールホルダーを一睨みしただけでミスパスがコンサドーレ選手に飛んでいく
・試合の無い節でも勝ち点3
・スーツを使わずにクールビズスタイルで監督してたことも
・自分のクロスを自分でトラップして枠外シュートで時間を稼ぐ
・相手の攻撃なのに何故か点を取るなんてザラ、被PK時に「得点」することも
・カウンターで相手ゴールを脅かすより、自陣ゴール前に戻る方が早かった
・第四審判にシューズの裏をチェックして貰ってる間に1-0で完封した。
・カウンターの守備をしようとした相手OMFと、それを受け止めようとしたDMF、CB、GKの選手ともどもインゴールさせた
・観客の攻撃サッカー信者のヤジに流暢なドイツ語で反論しながら背面スーツ投げ
・グッとガッツポーズしただけで勝ち点5くらい入った
・スーツ投げでハリケーンが起きたことは有名
・定率減税廃止が始まったきっかけは三浦の札幌監督就任
・テクニカルエリアの一番奥から相手チームのベンチ前まで行って激怒してた
・相手GKのクリアをダビが楽々カウンターシュートしてた
・自分の投げたスーツに飛び乗ってメインスタンドまで行くというファンサービス

・コンサドーレは本気を出した事がない
・プレシーズンマッチからゾーンディフェンス試すのはコンサドーレくらい
・三浦がケガしたらJ2リーグ中断
・コンサドーレが勝つとスパサカの放送予定がずれる
・病気の子供に1-0完封を約束
・昔は攻め疲れてから失点をしていた
・やめた理由はコンサドーレ札幌への市から援助が廃止になるから
・戦術眼がよすぎるせいかキックオフ段階で試合終了までの流れが見える
・街でコンサドーレ札幌が完封するだけで株価が上がる
・コンサドーレが絡むスレは伸びる
・コンサドーレに完封されたことにまだ気づいていないクラブも多い
・コンサドーレは2点差以上で圧勝すると落ち込んでトイレに篭ってしまう
・コンサドーレが試合会場のピッチに立った時点で1-0勝ちでいいだろ
・コンサドーレから一点取ったチームは負けても褒められる
・3試合連続完封勝利は「今日はカレーが食べたい」という暗号
・公園で悩んでいた三浦が、落ちてきたりんごに対し4-4-2の布陣で防いだ際に万有引力を発見したの有名
・相手チームのカウンターを防いだ後の速攻でイージス艦を撃沈したのはあまりにも有名
・コンサドーレは、いつも店先のトランペットを物欲しそうに眺める少年にシーチケを買ってあげたことがある

・あまりに勝つので最初から勝ち点3加算されていた時期も
・西澤が本気を出すと周囲に怪我人が発生するので力をセーブしてた
・大塚のミドルに米軍のレーダーが反応してしまうので試合中は警戒されていた
・筋肉番付のGK版ストラックアウトに高木が出場したがノーミスでパーフェクト達成してしまいテレビ的にNG
・超重量のウエイトを着けながら指揮していたため西澤のレッドの時脱いだスーツをベンチに投げたらベンチが真っ二つになった
・名監督はボールが止まって見えるというが三浦はむしろ相手監督のネクタイの柄の縫い目すら見えた
・前半0-0で勝利を確信してた
・札幌が完封した試合をゴール裏で見ていた子供が帰ろうとしたら、すでにユニフォームに選手全員のサインがしてあった
・あまり勝ち点3ばかり取ると相手チームが傷付くから勝ちたくないという名言
・三浦監督には「勝ち点4」が見えていたらしい
・コンサドーレ札幌から一点でも取れればその試合は相手チームの勝ちというルールはもはや伝説
・4点以上失点させられれば即相手の優勝決定という破格のルールも達成できたチームはなし
・ハンデとして札幌に対する警告頻度が4倍になるルールも導入されたが全然ハンデにならなかった






キックオフ15分後ぐらいに味スタに着いたんですが、
去年以前だと大概失点してたりしたんですね。
それが今年は0-0で、しかも結構本気で「あ、勝てる」とか思っちゃったり。
随分思い上がってるような感じですが、危うさをそこまで感じさせないというか
安心感(これは崩壊した時の問題点が解り易い事も含む)があるのが今年かと。
曽田さんのゴールは西谷のFKが8割ぐらいに見えました。
2005年の池内から何かを盗んだ曽田さんが頼もしく。

個人的に素敵なのは相変わらず砂川さん(すごくかっこいい)でした。
砂川さん(すごくかっこいい)が凄くカッコいい突破を見せたら
かっこわるい相手選手がかっこわるく凄くカッコいい砂川さんの
凄くカッコいいユニフォームを引っ張りやがって、凄くカッコいい砂川さんが
凄くカッコいいシュートまで持ち込んだ後に、凄くかっこよく怒っていたのが
非常に心に残りました。やっぱかっけーわ砂川さん。

あと、三浦監督のクールビズ。あれは卑怯だw
大体そんな感じで本当に勝てて良かったです。
去年まではああいう試合をスコッと落としてて、
逆にそれが「予想通り」だったりもした訳で、
本当に色んなものが変わりつつあるなぁ、変わったなぁと思いました。

以上。


post by アラブ

22:16

観戦記 コメント(0)

日常の謎:シフォンケーキの食べ方

2007年06月11日

喫茶店でシフォンケーキと珈琲を頼んだ時に思ったんだが、
フォーク一本でシフォンケーキを綺麗に食べきるには一体どうしたらいいのだろう。

ケーキというのは、得てして円柱をいくらかに等分した扇形をしている。
シフォンケーキというのは、得てしてその高さが高いものだから困るのだ。
ケーキというと、例外なく円の中心から食べ始めるのが自分の流儀である。

最初の一口はフォークを図中のaの位置に上から刺す事により、
自然といい感じに切れてくれて食べやすい。
How to eat shiffon cake
(↑我乍ら頑張った労作だと思う)
が、ケーキを食べ進み図中bあたりに来ると、フォークの横幅が足りずに
aと同様の刺し方ではケーキが分割されなくなる。
するとどうしてもフォークを横にして、押し潰して切るような作業をしなければならない。
そしてそこで悲劇が起こる。
シフォンケーキのスポンジが持つ類稀な弾力性により、bを中心にしてグニーッと歪み
皿に倒れてしまったり、形が大きく崩れてしまったりするのだ。
(他のクリーム系であればそこまでの弾力性は無いので上手く切れる)

もうそうなるとドッチラケである。
折角いい気分で食べていたケーキは形の崩れた物悲しいそれに成り下がり、
俺が梶井基次郎であるならばきーんとした紡錘形の檸檬でもそっとのせて
「こんなコージー○ーナーなど檸檬で爆発すればよいのだ」
等と一人ごちて、晴れやかでわくわくした気持ちになって店を後にするところだが
如何せん俺は結核持ちでもなければ梶井基次郎でも無いので普通に食べ続ける。

あと最後らへん(a→bときて、外側エリア)の食べ方も、フォーク一本では難しい。
これまでのように縦に切るのは尚難しくなる(今度は確実に倒れる)ので
どうしてもフォークを刺すような形になるのだが、その割りには体積がでかく、
何か昔のアニメで料理を食う時のような下品さになってしまうのだ。
それではティータイムとは言えない。そんなに童心に帰りたい訳ではない。

そんな風に今日も思い悩んだ訳である。
フォーク一本で華麗にシフォンケーキを食べる事が出来る技術をお持ちの方が居たら
ぜひともその方法をレクチャーして頂きたい。
そう言えば札幌在住の頃はよく岩見沢の「私の部屋」という雑貨屋さんに行き
そこに併設された喫茶店でシフォンケーキ食べてました。今もあるのだろうか。



(ここから追記)
京都戦は曽田選手200試合という事もあり、急遽遠征した。
SB席で見る試合はいつもと違った喜びに満ち溢れ、
湘南戦帰りに靭帯損傷feat.剥離骨折を引き起こした左足は痛んだが
それはそれは楽しかった。曽田さんとブルーノが40まで現役続ければ
あと300試合は軽く上積み出来るだろうと思う。
(座って見てたが、中山ゴールで思わずジャンプしてしまい、左足が少し抜けた)

鳥栖戦は新宿のバロンドールで観戦。
マンツーマンじゃ無いせいか、本当のピンチに陥り辛い事もあり、のらくら勝った。
西谷藤田はまだ本調子には遠いと思うが、とにかく勝ちを積み重ねるのが大事だ。
次の愛媛では毎回アレな試合ばかりだが、苦しい状況は相手も一緒なんで
是非とも勝ち点をまた積み上げて欲しいと思う。


(徳島以降の状況について)
チームが充実してるせいか、変な不満というか、行き違いがあるようだけども
やっぱりこんな時なんだから、「楽」とは違う「楽しい」応援が出来ればなと
個人的には思う。(去年までは修行僧過ぎた気もする)
選挙の時のエントリに書いたんだけども、何事もギブアンドテイクだと思う。

試合後に楽しくしたけりゃ、試合のときは必死になりたい。
別に毎回ゴール裏で死ぬまでという極論は言わないけども、
義務(語弊があるが)を果たしてこその権利であり、楽しみだと思うのだ。
暫くは怪我でゴール裏にはいけないけど、余りしゃっちょこばらずに
好きなチームを応援して、スカッと美味い酒を飲む!(サッポロビールに限る)
という原則(←極個人的だが)を忘れず、いつでも行きたいゴール裏でありたいと思う。


post by アラブ

18:25

観戦記 コメント(9)

やたら広くなった札幌の手の平:福岡戦

2007年05月28日

平塚戦後、不名誉な負傷をした為ごく久し振りに自宅でのアウエー観戦。
テレビをつけたら曽田(神)が居なくて、俺達の札幌が画面右から聞こえてきた。


試合は前半開始から妙にボールが動く落ち着かない展開で(去年までなら大歓迎だが)
曽田さん(神)が出ていない事もあり(←妄想)
DF、FW、中盤ともボールが収まらない、ライン間がスカスカな緩~い雰囲気で進む。
暫くの抜き合い差し合いがあり、危なっかしいなぁと思ってたら、福岡が先制した。
去年までならここで尚更点を取りに行き、嵌れば爆勝、嵌らなきゃ惨敗という、
F-ZEROの加速が鈍いけど最高速が早い奴、マリオカートで言えばクッパ的な
そんなサッカーをしていたんであるが、今年は違う。

その後も大荒れを予感させる緩々状況のままで試合が展開したが
前半はどっちかってーと相手を抑えて0-1。惜しいシーンはあったけども。

後半が始まり、すぐ砂川の技ありパスから大塚のシュート→こぼれ球を西谷が押し込み同点。
その後は非常にラインが締まり(というか福岡が激緩になった。疲れか?)
圧倒的に札幌のペースになる。だが、決まらない。これが札幌。

正直負けなきゃいいと思った時もあるが、テレビの前とは言え
それは情けないので心を封じて勝ちだけを信じる。
試合終了間際、福岡の新外国人選手(ラファエルみたいな有難そうな名前)の危ういプレーの後、
カウエ→砂川ヒールからカウエ、砂川と来て、クロスが上がる。先には白ユニが3人。
スカパーの解説が「キタ・・・・・」とエクスタシー声(正直キモかった)が漏れたところで
謙伍がダビにも構わず足を伸ばし、まさかまさかのロスタイム逆転ゴールが決まった。
謙伍がダビに譲らずにシュートを決めたのはとても素晴らしい。
フッキ相手には結構譲ってたからなぁ。ダビの人柄の良さと謙伍の成長が解る。

流石に声が出てしまって隣の住人(誰かは知らんが)には若干迷惑だったと思う。
俺も三十路過ぎて一人剥離骨折してる訳で、なんつーか寂しいんだ。許せ。

全裸での一人観戦が終わり、まだ中継は続く。皆嬉しそうだ。
知った顔がスカパーに抜かれてて羨ましい。暑かっただろうけど、それ以上に熱かった筈だ。
試合終了後、何故か誰かが(スカパーでは判別不能)胴上げされたり(後に判明)
石井の握手会が催されたり楽しそうであった。
謙伍ファンの方はマフラー作ってみてはどうだろうか。マジでお勧め。

いや、いい試合だった。
この「試合運びの緩急、試合中の修正、諦めない選手」は
上に立つチームのそれだと確信する。

2004年から定期的にスタジアムに足を運ぶようになった俺は、
逆転というものに対して過剰な期待をしないようにしていた。
何故なら期待を裏切られてみっともなくキレるような真似をしたくないからだ。

だが今年、チームは場合によっちゃ逆転を念頭に置いた試合運びを平気でやる。
非常にふてぶてしい。前半ゆっくり入って、後半仕掛けるとか、平気でやる。
平塚での試合、俺は正直言ってヤバイと思っていた。
いつだって点を取れる反則FWが居ない状況で先制されるのは、
もっともやって欲しくない、見たくない状況だったからだ。

だが選手は落ち着いて粛々と相手を網にかけ、自分のサッカーを続ける。逆転するまで。
博多の森のそれなんて、俺がアビスパサポだったらマジで悔しいそれだと思う。
前半死んだふりで後半足が止まったところをタコ殴りだもんな。エロ過ぎる。

でもそれを今年のチームはやる。手の平で踊らすと言う雰囲気すら漂っている。
去年までのノーガード戦法ではなく、勝負どころを共有した、90分での試合をしている。
先制されてもある程度相手の疲れを待つ余裕があったりもするように見える。

勝ち点は貧しくても心は清かった3年から、
いよいよ将来設計を考え、確実に貯金を始めた札幌。
そんな変わってしまった(良い事なんだが)チームを見て、
若干逡巡してるクセに勝つ事に期待してしまっている自分。
先制されれば逆転に期待してしまっている自分。
過去三年のそれを思えば随分傲慢になったなと思うが、
あの頃同じリーグだった川崎が今はACLを戦っている現実もある訳で、
自分達だっていつかはあの舞台を踏みたいと、心の底から思えるようになりたい。

その為の強さ、勝つ事をある程度当然と思い、
油断する事なくちゃんと精一杯にサポート出来る心を
身に着けていかなければいけないと、そんな事を思った福岡戦だった。

まぁ京都戦辺りでなんかガツーンと来るんだろうけどね・・・(←不幸に慣れ過ぎた典型)


post by アラブ

03:41

観戦記 コメント(2)

駆け足で振り返る5月

2007年05月27日

5月:生観戦3勝1敗  自宅観戦1勝

草津戦は負けるべくして負けた。
何もかもが2005年で言えば仙台(オウン含む0-4)と同じだった。
正直自分も含めて情けなさ過ぎて、怒りを通り越して呆れた。
草津の盛り上がりは去年秋頃から急騰しており、サポーターが負けたと言っても
思い返せば納得してくれる人は居るんじゃなかろうかと思う。

以降は追記。


厚別仙台戦は神(曽田雄志theミスターコンサドーレ)が神で神過ぎて勝った。
今年は言い訳の利かない結果第一サッカーなので、1-0でも「勝てば」いい。
逆に言えば、勝てなかった試合は「次で修正しない限り」一切評価出来ないと思う。
(そういう意味では草津戦には「反省」を促す効果はあったと思う。負けちゃいかんが)

大阪戦は正直行くつもりが無かった。
が、厚別での神試合(≒曽田試合)の後、SSKS氏と約束を交わした事、
更には後日神本人(いや、神本神というべきか!?)に約束した事も合わせ、
自らの至らなさから激しい二日酔い状態での参戦と相成ったが、勝った。良かった。
好きです札幌を歌えなかったのは残念だったので、これは湘南戦に個人的に引き継いだ。

水戸戦は自宅で観戦。
実に危なげない試合運び。後半ビハインド状態なのに、
3-4-3で引き篭もる異次元サッカーを展開した水戸にも怯まず
あっさり勝利したのは大きい。油断が無ければ先ず何処とも五分でやれるのはデカイ。
しかもそれが、個人の能力に頼ってないのが去年と違うところだ。
(去年は良くも悪くもフッキ次第で、奴が抜ければ纏まるが、迫力に欠けた)

湘南戦はかなりゴール裏の雰囲気も緩く、怖かったが
選手がとにかく熱かった。というか、冷静なんだろうか。
疲れの見えるスタメンに代わって入る選手が決める。
これほど頼りがいというか、安心というか、諦めないでいいチームになるとは。
砂川さん(すごくかっこいい)の凄くかっこいいドリブルから、
砂川さん(すごくかっこいい)の凄くかっこいいクロスが上がり、ダビのヘッド。
PKで一点返しても、まだ!まだあと一点取らないと!というゴール裏の雰囲気になったのが
ここで結実したようで、それはもう盛り上がっていた。素晴らしい。
初の逆転での勝利に、選手の顔も満足そうであったのは本当に嬉しい。

試合後、また何かモヤモヤした雰囲気になったので、今回は歌った。
色んな人の色んな考えがあると思う。
でもそれは皆で顔つき合わせて話し合わない限りは共有出来ない。
俺には何があるのか解らんので、相手に失礼にならない限りはしたいようにする。
それで問題があるなら、その時話せば良い事だと、その時は思った。

今日は福岡戦。
2年近く続いたアウエー皆勤は湘南戦後の怪我(剥離骨折)により断念。
新宿にも行けないジーザスな状況ではあるが、
とにかく勝って来て欲しい。鬼門なんか、あっちゃいけないんだ。


post by アラブ

03:04

観戦記 コメント(0)

ポルナレフがありのまま語る東京V戦と愛媛戦

2007年05月02日

Q「ポルナレフさん、東京Vの試合について感想を教えて下さい」
A「あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!」

         ,. -‐'""¨¨¨ヽ
        (.___,,,... -ァァフ|
        |i i|    }! }} //|
        |l、{   j} /,,ィ//|


        i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ
        |リ u' }  ,ノ _,!V,ハ |
      /´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人
     /'   ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ
    ,゙  / )ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉
  ..  |/_/  ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ
    // 二二二7'T'' /u' _ /:::::::/`ヽ
   /'´r ー---ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐  \
   / //   广¨´  /'   /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ
  ノ ' /  ノ:::::`ー-、___/::::://       ヽ  }
./`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::...  イ


『前半で3点をリードして楽勝ムードで後半に突入したら
 あれよあれよと言う間に東京に3点リードを追いつかれ、
 正直この流れはヤバイ!東京強ぇと思ったら
 いつのまにか東京側の2点を挙げた選手が下げられていた』

な… 何を言っているのか わからねーと思うが
俺も何をされたのかわからなかった… 頭がどうにかなりそうだった…
フランスW杯代表だとか『このままの戦力でJ1でも優勝争い出来る』だとか
そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ・・・・
もっと恐ろしい読売出身監督の片鱗を味わったぜ…



Q「・・・そうですか、ありがとうございました。では愛媛戦は?」
A「いや、愛媛はいいチームだったし札幌も頑張ったんじゃないでしょうか?
  石井の好判断というか、思い切りが良かったですね。課題は前線の決定力ですが
  守備が破綻しない限りは我慢のサッカーを続けて手を入れないべきでしょう。
  草津もいいチームですし、油断せず、自分達のスタイルを貫いて
  ゴールデンウィークの連戦を確実に戦い抜いて欲しいですね。」

Q「ありがとうございました」
A「ありがとうございました」

後半は冷静になったポルナレフさんにご回答頂きました。失礼致します。


post by 恐怖を乗り越えたアラブドゥル

11:44

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盾盾(じゅんじゅん):第9節水戸戦

2007年04月22日

矛マジ最強!どんな盾でも貫きまくり!つよい!」
 盾もマジで最強!どんな矛でも防ぎまくり!つよい!」


「でもその矛で盾を衝いたとしたら・・・・?」


「!? さっきの売り文句がどっちか否定される! ふしぎ!!」


「ですよねー」           (以上、下品なコピペネタの改変でした)
 
 


ご存知の通り今年のサッカーは
「相手が攻めて来たら絡め取って、相手の上がったスペースにパスを出し、
 そこから相手のフォローをいなしつつゴールを掠め取る三浦謹製エロ触手サッカー」
な訳ですが、これをずーっとやってたのが水戸。

「自前で矛を磨き上げる!盾についてはまぁ死ぬ気で走れ」
だった札幌は過去3年間、同じく触手的サッカーしか出来なかった水戸に苦杯を舐めさせられ続けておりました。水戸バスツアーの帰りは基本ダンマリというのはこの頃からの伝統だったと勝手に思っております。

で、今年。どうやら水戸もブレイクスルーを計りたかったらしく、
「サポーターに宗教的とまで言える我慢を要求し、多大な勝点を周囲にばら撒く事で、サポーターに夢と現実を同時に見せる残酷だが美しい、金が無いとやっぱり成立はしなそうな攻撃サッカー」を指向したそうである。まぁ頑張れ。

なのでタイトルのように盾盾とはならず、矛盾(但し矛強度<盾強度)だったが、とにかく試合が始り、札幌が勝った。

見所は案外少なく、水戸が縦ポンじゃないとか、恩氏はやっぱり恩氏(タッチを出たボールが見えずスルー)だったとか、曽田が神であり続けるとか、前半終りのボールが宙をただ行き交う糞サッカーだったとか、中山ゴールとか、それぐらい。

とにかく勢いづかなきゃいけないところで必ず(9割方以上の確率で)コケるのが伝統と言えそうな札幌が、まさか厳しいアウエー(事実上)三連戦で一勝二分で乗り切るとは、幸せ過ぎてどうしていいか解らないというのが素直な感想。

特に伝えたい事も無く、だらしない記事で恐縮だが
水戸相手にガチで盾を全面に出したあたりは、
「お前ら本気だな」と思った水戸戦でした。



で、東京戦なんだけども、
赤黒で埋めるキャンペーンに、前売りの好調、
更にはフッキは封じる的報道の数々にベルディ側のラモス続投・・・・

・・・・・ハッキリ言って亀田と試合する外国人ボクサー以上に確実に負けると言ってもおかしくない状況である。でも今年はそんな負けフラグが立ちまくりだからと言って負けるわけにはいかない。そういう年なのだ。
ワンナウツ(序盤は名作)でもあったように、
「リーグ戦は傷付いた犬を棒でつついて水に沈めるようなもん」だと思う。
ここで浮かび上がれない程徹底的にラモスと愉快な仲間達を叩きのめして
昨年の終りから転向した「悪役」としてのコンサドーレを見せて欲しい。

清く正しく美しいサッカーは表面上捨てた!
今年はどんなに汚いと言われても絶対に勝つ。
そんなサッカーをやる。そう決めた。決まったし、やってる。
どんなサッカーでも俺は目を背けない!汚物を食べてでも生き延びて、J1に行くのだ。
その為の供物となってくれ。1969。あと最低外道と言うべきフッキ。お前はマジで・・・

西澤さんの余りに素敵なプロフェッショナリズムと
フッキのボディブローwith赤紙が炸裂する事を祈りつつ、以上。


post by アラブ

02:29

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逆転した二チームの立場:2007J2 7、8節 仙台戦+福岡戦(短文)

2007年04月14日

心底思うのが、仙台は札幌の2年後を追うと言う事。


今年のコンサドーレは皆知っての通り、死ぬ気で守りつつ一点取って死ぬ気で守る。
そういうサッカーである。(とは言え、点を取る過程は中々にして一発カウンターでも無い訳で、まぁ悲観する事ではない)

で、仙台である。
撮った写真が悉く電子の海の藻屑に消えてしまったんで、特別な環境は提供できない。
とにかくシーズン前半にしては中々熱い雰囲気でワッショイな仙台戦であった。
試合は曽田(神:4番:札幌の心の支え:俺達の曽田さん)のゴールで盛り上がったが
やはり仙台も只者ではなく「汚い、本来ならレッドなファールの後に」追いつかれた。
まぁ、それは言ってもしょうがない。

とにかく札幌は自らの力をすべて発揮して一点取られ、
仙台はラッキーなゴールで引き分けた。

ただ、悲観する内容ではない。
今年のサッカー(相手をエロく配備した守備に追い込む18禁触手サッカー)は
ヘトヘトになる前まではやれてたと思うし、バンダイのゴールはファール。
札幌は「審判がまともなら(仙台の田舎臭いブーイングを無視出来れば)」勝ってた。
それでいいんである。



とにうかく札幌のゴールは美し過ぎるそれであり、
神(=曽田)に対して皆が平伏すべきである。
そこを解らない人達は一回温泉にでもいくべきだと思う。まぁ休め。

本当はこれに引き続いて水曜の福岡戦も写真で振り返りたかったけど、やっぱり色々あって電子の海に消えてしまった訳で、今のところ(福岡終了時:手抜き)は札幌のサッカー(2007年度版触手サッカー)はやれてる。それでいいんじゃないかなと思う次第だ。

柳下サッカーのように、ハマらないと勝てない訳じゃない。
というか、勝てないんじゃなく、負けなきゃいいと。
相手の勝ちたい気持ちをエロくあしらう陵辱サッカー。
そんな汚い、粘液に溢れるエロに過ぎる三浦サッカー。

まずは気持ちを切り替えて、俺達はヨソからブーブー言われるヒールであると。
そういう気持ちになれるように自分を騙す必要があると思ったそんな二試合であった。


水戸?当たり前だが勝たなければいけない。だって水戸って弱小だし。
そう言い切るだけのメンタリティを俺たちは身に着けなければいけない。
水戸?あいつらが例によって例によるなら、
それ以上にエロ過ぎる触手サッカーで水戸を篭絡すればいい。

何度も言うが、今年は何回勝とうが他からはずっと疎ましがられる。
俺達は結果の為にそれを甘んじて、寧ろ嬉しがる必要がある。
プライドと童貞マインド溢れる美学を捨てて、俺達は実利を獲りに出た。
その悲壮といえる(特に童貞マインダーにとって)覚悟を
'誰が捨てられるか!俺は捨てられない。勝てない位構わないぜ!
負けなくて順位が下がらないならな!!!!!!'
そう心に抱きしめて、俺達は日曜の関東後援会バスツアーに出る。


これを読んだ人は皆、童貞なめんどくさい感情を理解するべきだと、俺は強く論じる。
批判があれば眠くない限り受けて立つ。童貞マインドを否定するクソ野郎はかかってこい!

以上ッ!


post by アラブ野郎

02:22

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春~泣き虫な自分に、グッバイ~:2007J2第6節セレッソ大阪戦

2007年04月01日

3年間慕ったあの人(ジャージ派)との別れと、新しい人(スーツ派)との出会い。
過去を美しく振り返るけども、目の前に着々と積み上げられる実績。
そして自らの内に積み上げられる葛藤。
僕達もう、あの頃みたいに夢だけを語って生きられないんだね。
サッカーって、残酷だ。                だが楽しい!
(以下本文)


メロメロなのはこれぐらいにして、とにかく「らしい」ゲームで暫定首位である。
4月1日の午後までは楽しめるって事で、何かこう皮肉感漂う日程ではあるが、
今はまぁ本当に嫌味抜きで喜びに浸っていいんじゃないかな?と思う。

以下その理由
・今のところ「バブル」的な勝ち方をしてない。地に足をつけて勝っている。
・どの相手にも同じサッカーをしている(まだ相手が骨っぽく無いのはアレとして)
・サッカーが崩れてない。(開幕で鼻をへし折られたのは寧ろ有難かったかも知らん)
・昨日のカウエゴールなんかはかなり柳下イズムが垣間見える得点だった。
(ボール保持→回し→その間にカウエ上がる→西谷クロス中山潰れる→カウエゴール)
・その後の喜び方が、チーム一体である事を如実に物語っている。

特に最後の点が個人的にグッと来たところで、不覚にも涙腺がジュンとなった。
昔の悪口では無いが、やはり思えば過去3年は「育成」「中長期的視野」「スタイルの確立」などの題目に隠れて、目の前の一勝、一点への執着心みたいなものに淡白過ぎた気がする。必死で勝ちを「もぎ取る」という野生めいたメンタルに欠けていたような気すらするのだ。(当然その雰囲気を払拭出来なかったサポーターにも責任はあるのだろうが)

今年は「現実を見て、現実の結果を出す」
これを最優先というか、ただ一つの目標として試合をしているのがビンビンに伝わってくる。自分は2004年からゴール裏に通うようになったんだが、今までは「お前らが負けても俺らは応援するぞ!」みたいな気持ちが自分の中にあって、正直選手の気持ちなんかは二の次(上手く言えんが)だった。霞んだガラスの向こうに選手と言う偶像を追ってたような気がする。
だが今年はそれでは違和感があるのだ。
選手が勝たなきゃ意味が無いし、勝てば全てが許される。
といって勝たなきゃ一切を許さない訳でも無い。とにかく、個人的にだが
物凄い現実を突き付けられているという恐怖にも似た感情を毎試合感じるのだ。
48回の試験の総合成績で大学入試をやってる感覚と言うか、徐々に迫る8月31日(本州クオリティ)に向けて、やってない宿題のドリルの山を横目にしながらとっくにクリアしてるFF(ファイファン:しかも1)のレベル上げをしてる時の言い知れぬドキドキ感と言うか・・・うん。例えが悪いかな。でもいいや。

目の前の越えなければいけない、先送りを許されない壁に対して、選手が、スタッフが、サポーターが、みんなでひとつになって全力でぶつかり、進んでいく。その気持ちが爆発したのが室蘭の試合のように思える。
暫定だが7年ぶりの首位。そこに立つ為にはやはり負けずに自分達のサッカー(後述)を続けてこれる「強さ」と「その継続性」が必要で、それがあるから皮肉な日のこの暫定首位を味わう事が出来るのだ。笑っとけ笑っとけ。

そしてこれも大事な事だが、自分達のサッカーに関して
「札幌のアクションディフェンスが機能しましたね」とスカパー実況が言っていた。
マジでこれが嬉しい。
三浦監督就任の頃のエントリから、絶対にそうあって欲しいと思っていた
「網にかかるのを待つんじゃなく、網にかけに行く守備」が出来てると
きっとそう言いたかったんだろう。スカパーの実況の人は。俺もそう思う。
更に前述したとおり攻撃はヤンツー風味だったりもした訳で、いいじゃないかと。
3年無駄じゃねぇよ。3年の間に叩き込んだ悔しさやら補充した人員やらが機能して、ようやっとこうして勝てている。そう思えば全然無駄じゃない。思えなければ無駄かも知れんが、まぁそういうのは大人の対応で飲み込んでおいて貰えると有難い。

ともかくチームが一丸な状態で暫定首位。暫定首位。暫定首位である。三回言ってやった!
こんなに喜しい事は無い。
セレッソ桜がまだ咲かない云々は散々語られてるのでここでは話さない。
尚、東京は今日の日曜までが見頃っぽいです。
東京で試合するの一週間早いよセレッソ・・・・


補足
・元気のブログもプレーもスゲー。確実に元気 は じ ま っ た な 。
・曽田さんのブログもプレーもスゲー。手稲のゼロμ路面で焦る曽田さんに興味津々。
・得点したカウエに対して暴力的とも言える特攻をかけたブルーノ万歳。
・何故かカウエとは別にベシベシ叩かれるスタッフ(コーチ?ウリセス?)
・三浦監督が何か老けた。そら疲れるわな。
・室蘭ゴール裏の盛り上がりっぷりは異常。やっぱ室蘭独特だわ。
・デカモリシと柿谷が居ればセレッソはあと10年は戦える。ホント怖い。モリシも。
 (・・・何年後に「そう思ってた時期が俺にもありました」になるかは謎)

お疲れ様でした。
来週からは骨っぽい相手が続くけど、このスタイルで頑張ろう。
第一クール最後ぐらいの東京V戦は序盤の天王山。そう言える位置で迎え撃つ!


post by アラブ

10:42

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