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トレードマークのカーニバルハットを被って応援してます。 趣味は、コンサドーレとロックと温泉とお酒と鉄道を少々。 バルセロナのような後援会(ソシオ)でチームを維持できるようになるのが夢。 Jリーグ冬開催(秋春制)に絶大反対しています。一部の権力者がこの提案を撤回するまで戦います。 で、犬飼さんは退任した。でも、秋春制問題はいつまでも「検討」の対象のようですので、一旦、勝利の美酒を飲みながら、気長に戦い続けましょう.。
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2013年10月30日
高熱が続いていて、一昨日、とうとう40.8度まで上がった孫3も、入院してやっと落ち着いてきたようで、ほっとしたわ。 入院した昨日は、見舞いに行っても全然元気がなく、にこりともせず、どうなることかと思ったら、今日はだいぶ落ち着いてきたみたいだ。 鼻に管を入れて、鼻水を吸い取るときなんか、脳を突きつけるんでないかというくらい長く入れてギャンギャン泣くし、いやあ、まいった。 後はどんどん回復しますように。
2013年10月27日
宮古島旅行記その17 あ、そうそう。書き忘れてたことが、一つあったわ。 旅行の三日目の昼に買い物に案内してもらって、まず行ったのはお土産屋さん。ここも森田さんの知り合いので、お勧めの店。黒糖ピーナッツを「これがおいしいのよお」と勧められて、店の人が「試食どうぞ」と小皿に持ってきたら「何、けちくさいことやってんの」と森田さんが言って、新品の袋(300円くらいの)をバリッと破って、「はい、どんどん食べて」と渡される。うん、うまい。これをごっそり20袋買って「よし、職場のお土産は終了」 それから次は、念願のかりゆしウェア購入へ。「普通のスーパーがいいんだよ」と知り合いの高校生の娘さんがバイトしているサンエーストアへ。沖縄では1番有名なスーパーらしい。スーパーの駐車場で、森田さんは「えい!近いからここに停めちゃえ」って、おいおい、この場所は車椅子の人用の場所ですよ。ま、うちのかみさんも身障者だからいいことにするか。郷に入れば郷ひろみに従え。ゴーゴーの郷ひろみです。(買い物はすぐに終わりますのでごめんなさい) 店に入ると、おー、いたいた。知り合いの娘さん。まあまあ、眼が大きくてかわいい。「街でプロダクションの人にスカウトされない?」って聞いたら「ないです」とのこと。 お、ラッキー。夏の終わりなんで、かりゆしウェアのバーゲンしてるよ。2割引から3割引。あれこれ迷って2着買っちゃった。ルンルン。このうちの1着を早速、その日の晩の歓迎宴会に着て行ったのでした。 えーと、話は戻って4日目。観光最後の日(1日目と5日目は移動のみ)の午後。海水浴を終えて、レンタカーに鍵を入れてロックして、いざ、森田さんに教えてもらった民謡酒場「ぶんみゃあ」へ。 あら、地下なのね。19時の予約だから、ウチナータイム(沖縄的習慣時間)からすると、時間が早くてガラガラでしょ。と思って入ったら、ステージの前はふさがってて、しかも相席!えー!何これ!気分ワル!そうか、お客さんはみんな観光客だからこの時間からそれなりに満杯に近くなるのね。 お向かいの知らない人と少し離れているからいいけど「仕方ないな」と着席。すると、何と、かみさんが「横を向いて観るより正面で観られるようにお向かいさんの近くに寄って座った方がいい」えーーーーー!そんなバカな。でもって、私、ますます不機嫌になる。 きれいなお姉さんに席を案内されたんだけど、この人が出演者=歌手だった。ステージが始まると、うん、いいね。またまた、またまた、またまた、沖縄民謡で沖縄を実感。 最初に座った席には若いカップルが座って、一つのテーブルを6人で囲むことになった。 歌の主役で、この店のご主人が歌の合間に、それぞれの席の人に「どこから来ましたか?」と聞いてる。答えは、北海道あり、宮崎あり、色々。さあ、そろそろ来るぞ。俺への問いかけ。ステージ上から「はい、そちらの審査員席の方。どちらから来ました?」そうか、正面向いて座ってるのはうちらだけだから「審査員席」か。そこで、大きく息を吸い込んで、 「コンサドーーーーーレ、サッポオオーーローーー!」と叫んだ。 「あ、はい、札幌ね。宮古島には『道産子の会』というのがあるんですよ」とステージ上でフォローして話してくれる。それそれ、それでんがな!その道産子の会の会長さんに3日間、お世話になったのよ。続く。
2013年10月26日
宮古島旅行記その16 「その16」の話の前に。「その9」の話題の人からコメントもらっちゃった。うれしいなあ。 では、「その16」 2度目の池間島に入って、また、例のお土産屋さんで紅芋もち(?)ごちそうになった。森田さんが、お店にいる他のグラスボートのお客さんに「さあ、乗り場へ行くよおー!乗る人は着いてきてー!」うん。ほとんど営業側の人の雰囲気。グラスボートに乗ってからも「今、この船に乗ったお客さんはラッキーだよ。面白い話をする方のおじいの船だからね」(船はもう1艘ある)と、お客さんみんなに説明する。 グラスボートは、港を出てしばらく進んで、池間大橋の下をくぐって、さあ、珊瑚礁の絶景ポイントに到着。船底の間近に青い珊瑚とか黄色い珊瑚とかカラフルですね。でも、それより、おれの感想はコバルトブルーの海を快走してく時のほうが楽しかったかな。 大亀の姿もちょこっとだけ見えた。(おれだけ) さて、また宮古本島に戻って、街中の森田さんの知り合いの宮古そば屋さんへ。私はソーキそばでかみさんは宮古そばのハーフだったかな。ここで森田さんは宮古そばに山のように七味とうがらしをかける。「森田さんが来ると、3回くらいで1缶なくなる」と、いやがられているそうです。 そして、いよいよ、お別れ。本島に、でなくて本当にお世話になりました。ありがとうございました。なんと、お世話になったうえに、奥様手作りのサーターアンダギーをたくさん、たくさんいただいた。これがまた、おいしい!店の売り物と違って全体がフワフワ。泡盛もいただいて、本当に感謝しきれません。 ホテルに戻って、再度ホテル前の与那覇間ビーチの遊泳に挑戦。今日は、波はあるけどそんなに高くはないので安心。浮き輪を1000円で借りてのんびり海の中。若干、魚も見える。若い娘の水着姿も久しぶりに見るなあ。ほよう、ほよう、目の保養。 上空を飛ぶ旅客機を見る。「あー、明日はあれに乗って帰らねばならないか・・・」 ♪かえーりたくなーい、かえらーないーーー。だめよ、だめだめ、いけええなーいわ、という森進一の歌がいやでも頭に浮かんでくる。続く。
2013年10月24日
ポールのライブに行くのだ。11月18日。東京ドーム。 前日の岐阜戦とからめようと検討したが、15日・16日と宮城県出張(16日は必ず札幌に帰って来なければならない)で、体力を考えると17日の休みを入れる必要があろうかということで・・・あーあ。
2013年10月23日
宮古島旅行記その15 宴会は・・・「大盛況」というよりは淡々と、や、違うなあ。もう忘れちゃったね。 「オトーリ」が始まったらどうしよう、と思ってたら、やっぱり、みんな本州方面から来た人たちなので「オトーリ」は、なし。「オトーリ」というのは宮古島独特の場を盛り上げるお酒の飲み方で、 1、 まず、親を決める。 2、 親が口上を述べて泡盛を一気飲みする 3、 泡盛のグラスは専用の台がないとテーブルには置けない 4、 このグラスを席の次の人に回して、次の人は口上を述べて泡盛を一気飲みする 5、 これが一巡して親まで戻ったら、親が次の親を指名して「2」からを繰り返し、これを延々進める。 6、 誰かが倒れ、順番に男どもは倒れることがある でも、メリットは口下手な人でもグラスが回って来た時はお話ができる。 実際、経験したわけではないがこのようなもののようです。 更に意外だったのは、9時頃には「では、この辺で」と皆さん帰り始めました。(ちょっと拍子抜け)でも、帰るお客さんに、奥様が山のような料理をお持ち帰りしてもらっている。ありがたいですね。 でもって、我らも9時半くらいには運転代行でホテルに帰りましたねえ。楽しかった。宴会をもっと思い出せればいいんだけど・・・すみません。 さて、4日目。 またまた、森田さんのお世話になり、まずは、森田さんの知り合いの泡盛の酒蔵直売店へ。「沖の光」という蔵。ここで泡盛をたくさん買って送ってもらうようにしました。 次は、焼き物。これまた、森田さんの知り合いで、人間国宝の息子さんがやってる焼き窯へ。魚の模様が特徴の焼き物でした。ここで、オトーリ専用のグラスとか、ビアグラスとか、色々いっぱい買って、玄関にいた頭が黄色の亀を見て、次は来間島(くりまじま)へ。 ここも離島だったのが、来間大橋ができて宮古島本島とつながったところですね。宿泊したホテルから向かいに、毎日、良く見えていた島です。 この島の展望台から見えるエメラルドグリーンも○○○。はい、○に当てはまる言葉はもう聴き飽きましたね。はい。 ここの展望台からおとつい行ったけど、高波で運行していなかった池間島のグラスボートへ電話「何?今日は出てる!」 かみさん「行きたい」・・・・・そうか。 島の南はしから北の端まで大移動。申し訳ない。続く。
2013年10月22日
宮古島旅行記その14 さてと、宮古島本当に戻ってきました。 あ、思い出した。「下地島」って書いたうちのほとんどは、伊良部島だった。「下地大橋」でなくて「伊良部大橋」。うーむ。いかんな。 そうそう、伊良部島の観光スポットで、森田さんとバスガイドさんと話しているとき、森田さんが「どっから来たお客さんね?」ガイドさん「那覇からよ」私「どうりでナイチャーには見えないと思った」ガイドさん「そうよぉ」 はい、ここで注目。「ナイチャー」とは宮古方言で沖縄の人でない大和(やまと)の人のことね。那覇では「ヤマトンチュウ」って言うと思うんだけど。 この「宮古方言をうまく使ったぞ」と思ったけど、なんか普通に流された。ま、それだけオレも宮古の人になじんだのかな? で、森田さんを自宅に下ろしてホテルへ帰り、シャワーを浴びて宴会へ向かう仕度をする。レンタカーで向かって、帰りは運転代行に頼むことにした。「運転代行が宮古島にもあるんだ!」って俺が驚いたら、森田さんは「そりゃあ、ありますよ。こっちの人は車で動くし、良く飲むから、運転代行はいっぱいありますよ」なるほど。 森田さんちへ行く途中にコンビニに寄って「やっぱり、泡盛だけより、ビールもお土産にした方がいいよな」とサッポロビールを探したが、残念ながら、なし。オリオンビールを買いました。 さて、ここかな?と玄関をピンポンしても誰も出てこない。良く見たら、隣の棟だった。アセアセ。そして、本当の森田さんちにピンポン。で、玄関に入るとビックリ。玄関の中、そこはいきなりベランダなんすよ。わかるかなあ?この驚き。玄関の中がベランダで、ベランダの戸の前に外靴を脱ぐところがあって、そのベランダの窓から「おじゃまします」と入るわけ。こっちはこういう作りが多いそうです。 まだ、誰も来ていない。奥様にもご挨拶して着席。おー。大きいコンサドーレフラッグを居間に貼っている。森田さんの知り合いの有名人の写真がいっぱい壁に飾ってありますねえ。具志堅さん。渡嘉敷さん。蛾次郎さんとか。 やはり、オリオンビールでカンパーイ!奥様手作りの料理がたくさん。ラフテーとか。あ、そうそう。森田さん自身も本州では有名ホテルの板前さんだった、とのことで、自身で作ってくれたカツオのたたき(ポン酢仕立て)が、ウンマイ。海ぶどうもあり、おいなりさんにサンドイッチに、あー、あと何だったっけ? そのうち、北見から移住してきた山本さんご夫婦がきてくれて、それから、横浜から仕事で来てるゴルフクラブの支配人さん一家がきれいな娘さんを連れてきてくれて全員集合。 さあ、大宴会の始まり、は・じ・ま・り・-。続く。
2013年10月21日
宮古島旅行記その13 背の立つところから急に深くなってるところには、おめかしした魚がうじゃうじゃ。前が黄色で後ろが紺色のとか、縦じまのとか。あ、残念ながら赤黒ではなかったけど。 ふー、充実感。 森田さんは、初対面だけど海の中の人が旭川出身で森田さんの近所に住んでることがわかった、とのことで「今晩、うちで北海道から来た人の歓迎宴会するからおいでよ」と声をかけてました。いい人だ。(結局、来なかったけど) 駐車場に上がって、シュノーケリングするかどうか迷ってる若者カップルにも「ここなら泳げるよ。どこから来たの?はい、これ名刺。うちで宴会やるよ」って。気さくだね。 ついに念願のシュノーケリングもできたし、さて、帰るか。「港のターミナルのトイレで着替えるといいよ」と森田さんが教えてくれたので、トイレへ行くと「着替えはしないでください」と張り紙があるのねえ。でも、森田さんが「しなさい」って言うんだから張り紙があっても着替えることが「郷に入れば郷に従え」だ、と決めつけて決行。 トイレを使って迷惑かけた分、買い物しようっと。「下地島の泡盛ありますか?」と売店で聞いたら、おじさんが「あるある。おれは、お土産には必ずこれ持ってくよ」という泡盛があった。よし。これを買って森田さんとこの宴会に行くべし。 行きは混んでてフェリーに乗るのが大変だったので、帰りは早めに港へ。早すぎた。1等賞だ。フェリーを待ってる間にまたスコール。すごいわ、ほんと。宮古の子供は傘を持つことがないんだって。スコールの時に少し雨宿りすればすぐ晴れるから。だって。 船に乗り込んで「そうだ!コンサの試合の時間だ!いや、もう終わってるか?」あわててスマホでチェック。おー勝った!愛媛に1-0。レコンビンのゴール。でも退場。喜んでいるであろう○○ケンさんに電話する。ふむふむ、なるほど。そんな感じですか。 続く。 ところで、今日10月21日、宮古島の森田さんよりメール有り。「送ってもらったコンサドーレのレプリカを着て宮古島マラソン走りました。効果絶大でした。『白い恋人がんばれ!』とか『サッカーのユニホームかっこいい』とか言われたそうです。少し古い物だけど送って良かった。 別件 結果論だけど、勝てばいいってもんでない。レコンビンと前田が良くなかったと思う。上原のワントップに左サイドバックに堀米で右サイドハーフが荒野だったら6-1ぐらいになったんでないべかな。
2013年10月20日
思い出した。いそぎんちゃくだ。 クマノミが、もにょもにょしているところは何てったっけ。と、バス停へ急いでいたら「そうだ。思い出した。急ぎん着だ」 ヒトデじゃないし、珊瑚でないし。ま、とにかく言葉が出ずらいわ。 寒い。ももしき履いてくれば良かった。後悔。
2013年10月20日
宮古島旅行記その12 元の場所に戻って、離陸したジェット機が着陸してくるのを待つ。機体は・・・何だべ?トリプルセブンかな?わからん。 さあ、来た来た来た、キッタアアーーー。視界いっぱいに迫ってくる飛行機の大迫力。タッチ&ゴーの後は、車輪を地上に着けないうちに上昇する練習もしてた。これは着陸してないから「タッチ&ゴー」とは言わないのかな?E.L&Pの曲「タッチ&ゴー」を頭の中で口ずさみながら撮影してましたねえ。楽しかった。幸せ。 長らくいた其の場所を離れ、次の観光スポットへ。おー、ついに絶好のシュノーケリング場所を発見。島の西側なので波が全くない。少し沖合いにはダイビング船が4・5隻停泊している。岩だらけのところを転ばないように気をつけて海岸へ。二組が先にシュノーケリングをしている。女性二人は歓声を上げながら水中をみている。さて、我らも。森田さんが用意してくれた浮き輪を膨らませ、水中眼鏡とシュノーケルを着けてチャパチャパと入る。 いた、いた。魚が。歓声を上げてる女性組みのところへ行ったら、手に取ったウミウシを見せてくれた。毛虫のようだけど、きれいな青色だわ。そのうち私もウミウシを見つけてすくい上げかみさんに「ホレホレ」と見せる。 先にシュノーケルしてた男性は、何と、旭川出身の人だそうで、「深いところは行けないんですぅ」と言うかみさんを「だいじょうぶい」と引っ張ってってくれた。かみさんも「ワー」とそこで歓声を上げている。次はおじさん(私)を引っ張ってくれる番かな?と思ったがそうはならず。?????? かみさんが教えてもらったところへ行くと「カクレクマノミ」が、もにょもにょと泳いでるのが見えて「ファインディングニモだあー」 おっと、ドームへ出発の時間のため続く。
2013年10月19日
やれやれ。何とか仕事は終わった。一応「達成感」・・・あり。 そして天皇杯ダイジェスト。ミッシェルさんに誉められて、気分上々。コンサドーレのアカデミーを誉めてくれいて、いやあ、うれしいね。 あしたも、ゆめみ!ごめす!がんばれ!
2013年10月19日
仕事で白い恋人パークへ。誰かサポーターに会えるかな? それにしても宮城県白石市の子どもたち。札幌ドームとJRタワーで期待以上に喜んでくれた。うれしい。 ふるさと会資金の有効活用だな。
2013年10月18日
今日と明日のビッグイベント仕事の半分終了。 今日は札幌ドームをご案内。ドームツアーのガイドさんが「サッカーステージが入った状態でガイド付きの見学できるのは、年に10日位しかないので、皆さんは貴重な体験をできることになります」 なるほど。
2013年10月17日
宮古島旅行記その11 狭い。フェリーに、ぎっしり詰め込んだ車。ドアを開けるのもやっとで、客室へ上がるのも「はて、どこをすり抜けて通るか?」うまく詰め込むもんだね。で、30分の船旅。船室に上がると森田さんと同じ職場の人が「本州から娘さんが来たので観光案内」とのことで同じ船に同乗していた。馬から落馬はしていない。 途中で高速船に抜かれる。あーあ、しゃあない。そして、下地島に到着。走り出して展望台へ。うん、今日も海はビューティホーー。 それから海岸の道路に下りたところで下地大橋の下地島側の工事現場を通過「あー。すみません。戻ってもらっていいですか」宮古島側より工事現場が目の前に見えて、貴重なショットで撮れる。いいぞ。 次の観光スポットへ行ったら、また森田さんの親子と遭遇。同じようなところ回るのね。ここは、木道が台風でやられて壊れ、途中で通行止め。ワタシは何とか回り道して先端へ。かみさんは断念して待つ。 さて、この次がこの旅のクライマックス。下地島の航空機の離発着訓練所。行ってみると、「おー、いるいる。マニアっぽい人たちが」 いつも訓練しているわけではないが、今日は、やっている。ラッキー。撮影している人に聞いたら「昨日も来たけどやってなかった」って。ここの海のコバルトブルーは本当に最高。CGで作ったような天国の入り口のような色合い。そこに、天国への誘導路のように着陸誘導設備が赤い色で海へと延びている。人工物と自然の調和。朝から晩まで眺めても飽きないね。其の色の上を飛行機がぐわーっと近づいて来るんだから、この絵を観るためにここまできたんだ、の満足感でいっぱいになるよ。 さて、来ました、来ました。着陸練習。あれ?ちっちゃいぞ。なんだ。プロペラ機だ。ま、それなりの迫力だけど。あー。ジェット機は管制塔の近くでお昼休みっぽいね。ここで、森田さんの奥様手作りのおにぎりを食べながら休憩。のりを巻いて卵焼きも外側に巻いて、そしておにぎりの中身は宮古島名物の油味噌。おいしいね。うれしいね。ありがたいね。 しばらく待ってもジェットは飛びそうもないので、「別のところ見学してまた来ましょう」と出発。暑い! で、しばらく空港沿いを走ってると「あー、ジェットが動きだした」ってんで、あわててUターン。離陸場所へタキシング(航空機の地上走行)して行くジェット旅客機と我らの車が、ほぼ平行走行。これは、あれだよ。映画「トップガン」でトム・クルーズがバイクで戦闘機と併走するシーン。あれだよ。バックグランドミュージック、スタート! 機体が進路変更したところで車を止めてもらって間近から3D動画撮影。それから、着陸の真下のビューポイントに急いで戻る。いよいよ、松本伊代だ。続く。
2013年10月14日
新千歳空港温泉に行って、今、帰るところ。 空港で磐田帰りのサポーターに会うんでないかな?と思ったら、やっぱし。 ◯野◯さんに会った。コンサドーレ勝利の新聞記事を掲げて、お互い「よっしゃあー」って感じ。
2013年10月14日
夢見のいい朝で・・・。 宮古島旅行記その10 やっぱり居酒屋で頼んだ泡盛の四合瓶のボトルは飲みきれず、部屋に帰ってから、ちょっと飲んで、その後も少しずつ飲むも飲みきれず、結局札幌まで持って帰ってくることになるのでした。 さて、3日目、23日、日曜日の朝。今朝は気持いいから外で朝食を摂ることに。最初は気持よかったが、食べてる間にも気温も湿度も上がり・・・うー、中で食べれば良かった。暑い・・・ってことに。 さあ、積みっぱなしで昨日は使わなかったシュノーケル道具と共に出発。例によってレンタカーで、まずは森田さん宅へ。 森田さんが乗り込んで来るときに持って来てくれたのが、おにぎり。「今日は、飛行機の離発着を観るところでゆっくりお弁当たべましょう。」と、奥様が作ってくれたそうで。うー、ありがたい。 まずは、「上里選手の母校行きますか」と言ってくれて宮古高校へ。おー、ちょうどサッカー部が練習している。車を降りて3D動画を撮りながら、大きく息を吸って、ハイ、大声を出す。「おーい!札幌から来たよおー。みんなの先輩、上里選手はコンサドーレでがんばってるよおー!今回、ちょっと怪我しちゃったけど。みんなも上里先輩を目指してJリーガーになってよおー。がんばれーーーーー!」そしたら、最初、ビックリしてた子たちがみんな手を振ってくれた。車に乗り込んで発信するときには、ペコリとお辞儀をする子もいる。いい子達だあ。 それから、隣の離島、下地島に渡るためのフェリー乗り場へ。わー、混んでる。 森田さん「高速船はだめねえ?」船会社の人「だめ。いっぱい。あっちに乗って」と普通速フェリーの方を指差す。「残念ですね。じゃあ、仕方ない。15分早く出るけど着くのは一緒の、あっちのフェリーで行きますか」うん、さすが連休で混んでる。 それにしても森田さんのしゃべり。我々と話すときと地元の人と話すときではイントネーションが全然違う。むむむむむ。 普通速船も乗れるかどうか、ぎりぎり。「先の車を積んでみるまで待って」と言われる。ふーん、この中型観光バスも乗るんだ。このバスの運転手さんも知り合い。ぎりぎり最後の1台として乗船。良かった。ホッ。続く。
2013年10月13日
孫1・2が帰ったところで、スカパー録画失敗の原因究明を本格化。 コンセントを抜いたり、カードを入れ直したり、リセットボタンを探したり、と色々やったところで うん?あれ? アンテナ線が繋がってなーい! どっひゃあー! 深夜0時からの再放送録ろうっと。 上原しんや。
2013年10月13日
午後3時、うちに着いてテレビを入れたら、ガーン!録画されてない。 電波状態が悪く映りません、の表示。うちのアンテナが悪いのか?天気の問題か? ゆめみのゴールが観たい。 しょぼん。
2013年10月13日
宮古島旅行記その9 まあ、まあ、まあ。話の盛り上がったこと、盛り上がったこと。沖縄とは何も関係ないが、旅は知らない人との出会い、ふれあいが楽しいね。 何でも鎌倉に住んでるご家族で、お兄ちゃんは小学2年生のサッカーキッズ。ベルマーレ湘南の鎌倉のジュニアキッズチームでやってるんだって。 延々と話しているうちにロックの話題にもなって、若いお父さんの割にはプレグレッシブロックも知ってるし、どんどんエスカレートしてしゃべりまくるワタシでした。 そのうち2年生の子もすっかりなついちゃって、投げ出して座っている私のふとももを枕にして足を上下するのに合わせてケラッ、ケラッと喜んで笑うし。うん。賑やかでした。 こうして、宮古島二晩目は終わり。 ここで「じいじー!出発」と階下から声が。レジャスポ行くのですみません。また中断。続く。
2013年10月12日
宮古島旅行記その8 「ホントに森田さんはいい人だね。観光スポットでバスガイドさんや運転手も知り合い多いし、タクシーの運転手さんも知り合い多いし、島では知らない人、いないんでない?」 ホテルに戻って「せっかくだから、やっぱりホテルのビーチで泳ごう」 行ってみると、おー、みんな泳いでる。波は高いけど。 ビーチで宿泊客は、ビーチチェアとパラソルとタオルは無料。ホテルの売店で買ったオリオンビールでカンパーイ。りぞーとだあ。 まずは、わしがじゃば、ジャバっと入海。ぬるい!波に負けずにそれーっとジャンプ。波の向こうへ行けばダイジョウブイ。ほんでは、かみさんを呼びに行く。はい、気をつけて。波が来たよ。ダッパアーーン!わー、やっられた。かみさん倒れる。おれも助けようと腕を振ると肩が痛たたた。かみさん、立てるか?必死。何とか立った。二人して「うーん、これはだめだね」と退散。 やむなくプールへ。あーあ。 外国の人が多いね。韓国の人や中国の人?みんな親子連れで楽しそう。プールでまったりしてから部屋へ戻る。さて、居酒屋まで歩くか。何分かかる? 歩いている人もない道をのんびりと進む。25分くらいで到着。へえー、新しくてきれいだよ、居酒屋、宮路。個室でのんびり。余ってもいいから泡盛のボトル頼んじゃおうっと。宮古の泡盛「とみゃち、富親観だったかな?」 部屋の隅をヤモリが走る。「うちで飼ってるようなもんです。かわいがってください」と店主。何とかヤモリを3D画像に収めた。よし。 宮古牛の料理がおいしかったな。やっぱり、ホテルで食べるより安くておいしくて安心。 隣の席の10ヶ月くらいの赤ちゃんがこっちを伺っている。かわいいね。孫を思い出し思わず涙。おいで、おいで。そのうちお兄ちゃんがひょこひょこ見えたら、バルサのメッシレプリカを着ている。「サッカー好きなの?」と話しかけ、段々盛り上がるうちに隣のお父さんもふすまを越えて来てくれてサッカー談義に大盛り上がり。あららら。ふすまの向こうで、ちびっ子たちのお母さんだけ取り残されてる。かわいそう。呼んでも来ない。続く。
2013年10月11日
ちょこっと残業の後、ご飯食べたら、パソコンルームはもう孫たちが寝る時間で、スマホで書くのはシンドイので、すんません。また明日。 さて、深夜0時まで起きてて代表を観れるか?
2013年10月10日
宮古島旅行記その7 昼食後は池間島観光。山道で、すっと止まると藪の中へ。チョット進むとこれがまた、絶景のビーチ。最近は近くに駐車スペースができて「穴場」と言っても知ってる人が出てきた。うん。一組がシュノーケルしてる。 それから、池間大橋を渡って宮古本当に戻り、今度は島の東海岸を南下。どこへ行っても色々なエメラルドグリーンが見られる。 宮古島は山がないので水は、地下ダムに溜めているそうで、その施設の一端を見ながら移動する。 新城(あらぐすく)ビーチ。あー、昨日のタクシーの運転手さんお勧めのビーチだね。 またしばらく行って、東辺名(あがりへんな)崎。ますます風が強い。ここでスコールに会う。波がもんのすごい高くて濃いブルーの外洋が高波で真っ白になって砕け散るさまは圧巻ですね。東映映画の始まりの5倍くらいのスケールの高波。ここにあった灯台は80円くらいで登れたんだけど、かみさんの足の調子を考えてやめといた。 さて、次は、宮古島南端を東へ。やっぱり、こっち側(台風からの風が吹き付けている方)は、波が高いや。途中で、「時間がだいぶ経ったから、今日はこの辺でやめといて、ホテルへ戻ってのんびりします」と話して、途中から帰路へ。 農道からすっと強引に割り込んで本線に入ってくるオジイの軽トラは割り込んでもノーーンビリ走る。宮古だねえ。 森田さんが自宅で降りてもらってお礼を言って「また明日お願いします」と私がハンドルを取り、ホテルへ。 「いやあ、いい人だね」と、かみさんと話しながら、今晩の居酒屋の位置を確認しつつ戻る。続く。
2013年10月09日
宮古島旅行記その6 「おいしそうなジュース飲みたかったね」と思いながらも次へ。 次の展望台は、えーっと、宮古島の北の端の二股に分かれた左側の岬。ここからもやっぱり海きれい。海をせき止めて池のようにしてるところでは海ガメも飼っているらしく悠然と泳いでいる。カヌーを漕いでる人もいる。暑くなかったら漕ぎたい感じ。ここでフツーの自販機のジュースを買ってしまった。ゴクゴク。うまい。 さて、いよいよ本日のハイライト、池間島へ。離島だったのが、池間大橋でつながったのね。橋の上からのエメラルドグリーンは絶景、ゼッケイ、また、ZEKKEI! 橋の中央で車を止めて説明を聞き、車外に出てビデオ撮影。よく観たら、ここは駐停車禁止。わー、いかん、いかん。でも、島の人はあわてないんだな、これが。 一生懸命、録音したつもりの説明が帰ってきてみたら風の音ばかり「ゴーゴー」でさっぱり聞こえない。防風カバーマイクが必要だった。がっくり。 橋を渡りきったところにあるのが森田さんの知り合いのお土産屋さん。わー!勝手にホット紅いももち?をちぎって「はい、食べて」と持って来てくれる。ここで、宮古そばを注文して、出来上がるまでは屋上の展望台へ。沖縄民謡が流れるみやげ物店と絶景。またまた、沖縄を実感。 はい、できました、宮古そば。ふつうの量らしいけど、うちらにはちょっと多いみたい。やっとこ食べた。かみさんは少し残しちゃったけど、すんごくおいしい。これぞ沖縄だあー。続く。
2013年10月08日
宮古島旅行記その5 出かけようと思ったら、雨が降り出してきた。やっぱり予報どおりか、と傘を持ち「雨にぬれながらの観光になりそうだな」と思ったが・・・。 レンタカー、ヴィッツを運転して待ち合わせ場所、ベスト電器を目指す。 ここで、森田さんと初対面。ここからは、北海道から宮古島に移り住んで27年という森田さんにハンドルをまかせることに。ありがたや。観光バスの運転手とかタクシーにも乗ってたことも有り、道産子なのに「誰よりも宮古島を知っている」ということで、本当に、本当にお世話になりました。シュノーケリングの用意までしてくれました。 まずは、数年後には大リゾートホテルができるかもしれない、という埋立地の人工ビーチへ。ここも海、きれい。「ここで泳ぎますか?」と聞かれたが、人工でない方がいいかな、と見合わせる。ここからは、遠くに下地島へとつながる大橋の建設のもようが見える。何ともデッカイ、長い橋で高さもある。「橋がまだ完成しないので、明日はフェリーであの島へ行きますよ」とのこと。「建設現場のぎりぎり近くまで行きますか」とカーナビにも載ってない小道を進んで橋の付け根へ。ここには展望台と無料の望遠鏡もあり。 次に港へ行くと、海上保安庁の巡視船「れぶん」が停泊していた。尖閣諸島の警備の問題のため、全国から応援を要請されいて、はるばる北国から来ているらしい、とのこと。 街中の「ウタキ」=神様を祭るところで拝んでいるユタ(神様を呼び出す霊力のあるオバア)の念仏を聞くも、宮古方言で何を言ってるかサッパリわからず。こちらのお線香は、細くなく、板状になったものをごっそりまとめて煙らせる。うーん。文化が違う。 宮古島独特のお墓などを解説してもらいながら郊外へ。砂山ビーチというところ。車から降りると、暑い!アツイ!あっちーーー。気温31度くらい。湿度90%くらい。暑い。とにかく暑い。雨の心配をしたのがウソのような天気。そんな中、砂の道を少し登ってビーチが見えてきた。きれい。エメラルドグリーンだ。「ここで泳ぎますか?泳いだ後、少し、登って帰って来なければならないけど・・・」暑くて、「とりあえずいいです」と返答。カルピスかなんかのCMを撮影した有名なビーチだが、やめとく。 車に乗る前に美味しそうなジュースを移動販売車で売ってたので、買おうかな?と思ったが、「この先にもありますよ」とのことで車中へ。やっぱ、島の人は慣れてるから脱水症状の心配はしないみたい。続く。
2013年10月07日
コンアシで見た選手。面白いと思った。期待した。いいと思った。 だからオレも同罪だね。 見事に期待を裏切ってくれた監督さん。選手の皆さん。 特に草サッカーレベルのプレーもあり。ま、同じ、草サッカーレベルでも攻めの人より守りの人は目立つから気の毒だけど。
2013年10月06日
宮古島旅行記その4 バイキングで、まず向かったのは焼きたて宮古牛ステーキ。うまい。後は・・・忘れた。ワインのボトルは一番安いのが3800円。高い。 おいしくいただいているうちに民謡歌手到着。なんと我らの近くの通路で歌いだす。きれいなお姉さんだ。きれいな声。三線(さんしん)の音。またまたここで、「沖縄!」を実感。 でもさあ、歌ってる前を無造作にさえぎって歩くなよ。そこの子。ありゃ、子供だけでなく大人も!みんなでリゾート気分を作ろうよ。気が利かない人もいるもんだ。(一部だけどね) 沖縄の子守唄。良かったなあ。聴きほれました。満足満足。隣の席の赤ちゃんも歌好きらしくニコニコ聴いてる。や、それにしても子供が多いなあ。沖縄に来る機内にも多かったけど、レストランも子供だらけ。2・3歳くらいの子供だけでなく、歩けない赤ちゃんもたくさんいる。この家族たちってリゾートを楽しめるのかな?世の中、変わったもんだ。 食後は売店へ。色々あるなあ。おみやげは下見だけにして、部屋飲み用の泡盛のワンカップを買う。 部屋のテレビは、フジテレビもテレビ朝日も観れるのに、何と!日本テレビが観れない!宮古島全土に日本テレビが来てないそうです。いやあ、びっくり。笑点が観れないんだ。 テレビ東京も観れない。 あさって、しあさって、と二日間ガイドしてもらう予定の宮古島道産子の会会長の森田さんから電話が入る。「明日、予定してた無料のシュノーケルツアーが高波で中止になりましたので、明日は自分で島内を探索します」と言うと「やっぱり、そうでしょう。じゃあ、明日から案内しますよ」「えー!それでは、3日間もお願いするのは恐縮です」「や、いいから、いいから」って。初対面の我らにここまでしてくると言う。親切だ。ありがたい。 そして夜は更けて。コケッコッコー。翌朝。風は強いが雨は降ってない。いいぞ。 朝食へ。いろいろたくさんメニューがあっておいしいね。 朝食後、レンタカーを受け取る。ロックの仕方が複雑だぞ。そうだよな。ここのホテルに乗り捨てるので、ロックが、ちょっと複雑。でも、ガソリンの満タン返しは不要、とのことで、うれしい。続く。
2013年10月06日
宮古島旅行記その3 さて、また保安検査をして搭乗口へ行くか。また、かみさんが「人口股関節」と言ったが、今度はビーッと鳴って女性による厳重なボディーチェック。ずいぶん新千歳と違うなあ。 おー、免税店がある。沖縄だねえ。あれ?ジョニーウォーカーに「青ラベル」ってのがあるんだ。行きに買ったら重たいから帰りに買おうっと。(帰りはコロッと忘れた) さあ、バスに乗って飛行機へ。飛行機が若干遅れてます、だって。 あ、そうそう。那覇に着いて、飛行機の外に一歩出たときの暑さ。もあーーーー。あぢー。沖縄だ!って感じ。 今度はかみさんを窓側にしていざ、宮古島へ。 到着が遅れて、予定していたホテルの送迎バスに間に合わず、次の無料送迎バスを待つか、タクシーにするかで、この旅行の第一次夫婦喧嘩勃発。おれは、暑いし、時間は無駄だし、と意見を通してタクシーへ。9キロくらい乗って、確か1300円くらい。島のタクシーは安い。 家を出てから約9時間半。ようやくホテルに到着。チェックインして部屋へ。エレベーターの中で「どのレストランも高いなあ」とつぶやくと「そうでしょう。高いですよね」とホテルのスタッフの青年が同意する。 豪華ホテルの割には、エレベーターと廊下は冷房が効いてない。暑い! 部屋に入ると豪華な造りだけど風呂とトイレがガラス越しの丸見え。これって落ち着かないべさ、と良くみると視界をさえぎる戸も付いてた。ホッ。 部屋の窓からの眺望抜群。目の前にビーチ。 リゾートに、来・・・・た・・・・ぞおおおおーーー! 予約した7時までの夕食の前に、早速ビーチに出て写真撮影。台風19号の影響で風は強いが、とにもかくにも着いて良かった。新婚さんらしきカップルとお互いカメラを交換してツーショット撮影。 そして夕食のバイキングへ。普通のレストランは高くて、8千円から1万うん千円とかのコースばっかり。1回限定のバイキング500円割引券を利用することにした。ホテルで夕食を食べたのはこれだけ。レストランで沖縄民謡も生で聞けるということで良かったけど。続く。
2013年10月05日
宮古島旅行記2 飛行機が飛び上がったら早速アルコールを注文。「ハイボールください」 かみさんが「ビールでないの?」「同じ500円で、ビールだとアルコール分5%くらい。ハイボールは9%。倍近く、酔えるべや」 お弁当と一緒にハイボールをちびりちびり。機内3時間45分は長い。国内最長路線だよね。 機内からの景色は良かったねえ。津軽富士に岩木山。鳥海山の次は佐渡島。遥か彼方に富士山。能登半島に山陰に広島上空通って、四国を見ながら大分上空。宮崎を左手に鹿児島通過し、一路沖縄へ。飛べー!進め!よおし、那覇到着。 ここで2時間くらい乗り継ぎに時間があるので一度空港の売店・レストランエリアへ。ここは、ずいぶん販売員がうるさい空港だった。ワインを試飲させてくれるのはいいけど「絶対買ってね」の雰囲気だし、化粧品かなんかは、くじをひかせて「当たりました!売店へどうぞ!」って。オメエ、それ全部「当たり」にしてあるんだべや。 売店でかりゆしウエアを見てみる。おー!昔より安くなってるなあ。早速、買おうかな、と思ったが「待てよ。島をガイドしてくれる宮古島道産子の会会長の方が、いい店知ってるかも」と、やめとく。 よし、まずは、オリオンビールだ。沖縄ならこれでしょ。サッポロビールさん、ゴメン。 飛行機が良く見えるレストランに入って、おつまみとのセットを注文。このおつまみがおいしい。豚のタンのスモーク。鶏肉の酢の物。熱々のかまぼこ。えーとこれが何ていう名前の料理だったかな?立体動画で撮ったのを見直そう。続く。ビデオを見直したら「ちきあげ」というものらしい。どうみてもかまぼこなのだが「沖縄のてんぷら」という表記だった。それと、酢の物は鳥の皮の酢の物だった。どれもホントおいしかった。
2013年10月05日
宮古島旅行記 今回の旅行が、かみさんの両人工股関節手術後にすることは決めていたこと。だけど、まさか、私の右肩腱板断裂手術直後になるとは想定外だった。かみさんの手術が6月で私の手術が8月2日。31日まで入院してて、旅行が9月20日から24日まで。ま、何とかなったから良かったけど。 退院後の仕事が忙しかったので旅行の準備に取り掛かれずに、かみさんはやきもき。 で、出発当日。朝8時57分に自宅を出る。5日分の荷物となるとスーツケースが重たい。がらがら引いて北34東26の空港行きバス停へ。バスが来たら、二人並んで座れる席がなく、空港まで、暫し「愛ある別れ」。前後に座る。 空港のANAの自動発券機でも手続きできるのだろうが、台風が沖縄に来てるので、そのことも聞きたくて人間対応の列に並ぶ。待たされる。イライラ。カウンターで「今のところ、那覇と宮古の間の便は飛ぶ予定です」ということでひとまず安心。しっかし、ここ数日、台風の動きにはハラハラ心配ばかり。やっぱり、9月の沖縄旅行はギャンブルだわ。でもねえ、仕事やなんやかんや考えたら、この日しかなかったんだよね。 保安検査の前に弁当とアルコールを買いたかったが時間がないのであきらめる。 保安検査では、かみさんが「人口股関節です」と申告したら「ピンポン」がならないようにしてくれたらしく、すんなり通過。 さあ、弁当を買って、アルコールも買うぞ。何!アルコールは売ってない!「だから言ったしょ。搭乗口の売店ではアルコール売ってないって」。かみさんが正解。 ANAの人にアルコールの機内販売はありますか?と聞いたら「あります」って。後から、わざわざ機内販売メニューまで持って来てくれた。「あー、ワインはない」 機種はボーイング737。先に機内に入ったかみさんが、「ここ、ここ」とキャビンアテンダントをよけさせて着席。かみさんを窓側にして私も片側3列の真ん中に座る。しばらくすると、サラリーマン風の人が「すみません。席、間違えてませんか?」ありゃー!違ってる!だめじゃん、かみさん。もう一つ前に座りなおそうとしたら、通路側が女性だったので「おれが隣だといやがるかも」と窓側に座る。やれやれ。 続く。 旅行記の終わりまでは相当かかりそうだな、こりゃ。
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トレードマークのカーニバルハットを被って応援してます。 趣味は、コンサドーレとロックと温泉とお酒と鉄道を少々。 バルセロナのような後援会(ソシオ)でチームを維持できるようになるのが夢。 Jリーグ冬開催(秋春制)に絶大反対しています。一部の権力者がこの提案を撤回するまで戦います。 で、犬飼さんは退任した。でも、秋春制問題はいつまでも「検討」の対象のようですので、一旦、勝利の美酒を飲みながら、気長に戦い続けましょう.。
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