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トレードマークのカーニバルハットを被って応援してます。 趣味は、コンサドーレとロックと温泉とお酒と鉄道を少々。 バルセロナのような後援会(ソシオ)でチームを維持できるようになるのが夢。 Jリーグ冬開催(秋春制)に絶大反対しています。一部の権力者がこの提案を撤回するまで戦います。 で、犬飼さんは退任した。でも、秋春制問題はいつまでも「検討」の対象のようですので、一旦、勝利の美酒を飲みながら、気長に戦い続けましょう.。

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宮古島旅行記その15

2013年10月23日

宮古島旅行記その15

 宴会は・・・「大盛況」というよりは淡々と、や、違うなあ。もう忘れちゃったね。

 「オトーリ」が始まったらどうしよう、と思ってたら、やっぱり、みんな本州方面から来た人たちなので「オトーリ」は、なし。「オトーリ」というのは宮古島独特の場を盛り上げるお酒の飲み方で、

1、	まず、親を決める。
2、	親が口上を述べて泡盛を一気飲みする
3、	泡盛のグラスは専用の台がないとテーブルには置けない
4、	このグラスを席の次の人に回して、次の人は口上を述べて泡盛を一気飲みする
5、	これが一巡して親まで戻ったら、親が次の親を指名して「2」からを繰り返し、これを延々進める。
6、	誰かが倒れ、順番に男どもは倒れることがある

 でも、メリットは口下手な人でもグラスが回って来た時はお話ができる。

 実際、経験したわけではないがこのようなもののようです。

 更に意外だったのは、9時頃には「では、この辺で」と皆さん帰り始めました。(ちょっと拍子抜け)でも、帰るお客さんに、奥様が山のような料理をお持ち帰りしてもらっている。ありがたいですね。

 でもって、我らも9時半くらいには運転代行でホテルに帰りましたねえ。楽しかった。宴会をもっと思い出せればいいんだけど・・・すみません。

 さて、4日目。

 またまた、森田さんのお世話になり、まずは、森田さんの知り合いの泡盛の酒蔵直売店へ。「沖の光」という蔵。ここで泡盛をたくさん買って送ってもらうようにしました。

 次は、焼き物。これまた、森田さんの知り合いで、人間国宝の息子さんがやってる焼き窯へ。魚の模様が特徴の焼き物でした。ここで、オトーリ専用のグラスとか、ビアグラスとか、色々いっぱい買って、玄関にいた頭が黄色の亀を見て、次は来間島(くりまじま)へ。
ここも離島だったのが、来間大橋ができて宮古島本島とつながったところですね。宿泊したホテルから向かいに、毎日、良く見えていた島です。

 この島の展望台から見えるエメラルドグリーンも○○○。はい、○に当てはまる言葉はもう聴き飽きましたね。はい。

 ここの展望台からおとつい行ったけど、高波で運行していなかった池間島のグラスボートへ電話「何?今日は出てる!」

 かみさん「行きたい」・・・・・そうか。

 島の南はしから北の端まで大移動。申し訳ない。続く。


post by yordel1

19:25

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