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トレードマークのカーニバルハットを被って応援してます。 趣味は、コンサドーレとロックと温泉とお酒と鉄道を少々。 バルセロナのような後援会(ソシオ)でチームを維持できるようになるのが夢。 Jリーグ冬開催(秋春制)に絶大反対しています。一部の権力者がこの提案を撤回するまで戦います。 で、犬飼さんは退任した。でも、秋春制問題はいつまでも「検討」の対象のようですので、一旦、勝利の美酒を飲みながら、気長に戦い続けましょう.。
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2013年10月08日
宮古島旅行記その5 出かけようと思ったら、雨が降り出してきた。やっぱり予報どおりか、と傘を持ち「雨にぬれながらの観光になりそうだな」と思ったが・・・。 レンタカー、ヴィッツを運転して待ち合わせ場所、ベスト電器を目指す。 ここで、森田さんと初対面。ここからは、北海道から宮古島に移り住んで27年という森田さんにハンドルをまかせることに。ありがたや。観光バスの運転手とかタクシーにも乗ってたことも有り、道産子なのに「誰よりも宮古島を知っている」ということで、本当に、本当にお世話になりました。シュノーケリングの用意までしてくれました。 まずは、数年後には大リゾートホテルができるかもしれない、という埋立地の人工ビーチへ。ここも海、きれい。「ここで泳ぎますか?」と聞かれたが、人工でない方がいいかな、と見合わせる。ここからは、遠くに下地島へとつながる大橋の建設のもようが見える。何ともデッカイ、長い橋で高さもある。「橋がまだ完成しないので、明日はフェリーであの島へ行きますよ」とのこと。「建設現場のぎりぎり近くまで行きますか」とカーナビにも載ってない小道を進んで橋の付け根へ。ここには展望台と無料の望遠鏡もあり。 次に港へ行くと、海上保安庁の巡視船「れぶん」が停泊していた。尖閣諸島の警備の問題のため、全国から応援を要請されいて、はるばる北国から来ているらしい、とのこと。 街中の「ウタキ」=神様を祭るところで拝んでいるユタ(神様を呼び出す霊力のあるオバア)の念仏を聞くも、宮古方言で何を言ってるかサッパリわからず。こちらのお線香は、細くなく、板状になったものをごっそりまとめて煙らせる。うーん。文化が違う。 宮古島独特のお墓などを解説してもらいながら郊外へ。砂山ビーチというところ。車から降りると、暑い!アツイ!あっちーーー。気温31度くらい。湿度90%くらい。暑い。とにかく暑い。雨の心配をしたのがウソのような天気。そんな中、砂の道を少し登ってビーチが見えてきた。きれい。エメラルドグリーンだ。「ここで泳ぎますか?泳いだ後、少し、登って帰って来なければならないけど・・・」暑くて、「とりあえずいいです」と返答。カルピスかなんかのCMを撮影した有名なビーチだが、やめとく。 車に乗る前に美味しそうなジュースを移動販売車で売ってたので、買おうかな?と思ったが、「この先にもありますよ」とのことで車中へ。やっぱ、島の人は慣れてるから脱水症状の心配はしないみたい。続く。
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