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トレードマークのカーニバルハットを被って応援してます。 趣味は、コンサドーレとロックと温泉とお酒と鉄道を少々。 バルセロナのような後援会(ソシオ)でチームを維持できるようになるのが夢。 Jリーグ冬開催(秋春制)に絶大反対しています。一部の権力者がこの提案を撤回するまで戦います。 で、犬飼さんは退任した。でも、秋春制問題はいつまでも「検討」の対象のようですので、一旦、勝利の美酒を飲みながら、気長に戦い続けましょう.。

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宮古島旅行記その10

2013年10月14日

夢見のいい朝で・・・。


宮古島旅行記その10

 やっぱり居酒屋で頼んだ泡盛の四合瓶のボトルは飲みきれず、部屋に帰ってから、ちょっと飲んで、その後も少しずつ飲むも飲みきれず、結局札幌まで持って帰ってくることになるのでした。

 さて、3日目、23日、日曜日の朝。今朝は気持いいから外で朝食を摂ることに。最初は気持よかったが、食べてる間にも気温も湿度も上がり・・・うー、中で食べれば良かった。暑い・・・ってことに。

 さあ、積みっぱなしで昨日は使わなかったシュノーケル道具と共に出発。例によってレンタカーで、まずは森田さん宅へ。

 森田さんが乗り込んで来るときに持って来てくれたのが、おにぎり。「今日は、飛行機の離発着を観るところでゆっくりお弁当たべましょう。」と、奥様が作ってくれたそうで。うー、ありがたい。

 まずは、「上里選手の母校行きますか」と言ってくれて宮古高校へ。おー、ちょうどサッカー部が練習している。車を降りて3D動画を撮りながら、大きく息を吸って、ハイ、大声を出す。「おーい!札幌から来たよおー。みんなの先輩、上里選手はコンサドーレでがんばってるよおー!今回、ちょっと怪我しちゃったけど。みんなも上里先輩を目指してJリーガーになってよおー。がんばれーーーーー!」そしたら、最初、ビックリしてた子たちがみんな手を振ってくれた。車に乗り込んで発信するときには、ペコリとお辞儀をする子もいる。いい子達だあ。

 それから、隣の離島、下地島に渡るためのフェリー乗り場へ。わー、混んでる。
 森田さん「高速船はだめねえ?」船会社の人「だめ。いっぱい。あっちに乗って」と普通速フェリーの方を指差す。「残念ですね。じゃあ、仕方ない。15分早く出るけど着くのは一緒の、あっちのフェリーで行きますか」うん、さすが連休で混んでる。

 それにしても森田さんのしゃべり。我々と話すときと地元の人と話すときではイントネーションが全然違う。むむむむむ。

 普通速船も乗れるかどうか、ぎりぎり。「先の車を積んでみるまで待って」と言われる。ふーん、この中型観光バスも乗るんだ。このバスの運転手さんも知り合い。ぎりぎり最後の1台として乗船。良かった。ホッ。続く。


post by yordel1

08:41

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