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「コンサドーレ札幌誕生」で 私の道民としての『アイデンティティ』がうずきました。 スポーツ大好き人間ですから… そこからどっぷりと…。     ほぼ「1人参戦」 子供達の冷たい白い目にも耐えています(^^;) ホーム戦は神出鬼没。 でも出来るだけ「SS席」を確保する事で「コンサに貢献」を心がけています。 アウェイ参戦はゴル裏でサルト。 ここから先も夢の続き…   コンサと共に喜び、悲しみ   チームを信じて止まない。     I Believe 一喜一憂

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夜勤のあと…最近思う事。

2008年02月22日

監査の反動で…昨日の夜勤は忙しかった。
ごたごたしている状態の中での転棟は極力控えていたために、昨日の日中に3人の患者様が転棟してきました。
普通の、日常会話が成立する様な患者様なら問題はないのですが…
最近は認知症の患者様が増えてます。
誰かがちょっと見守ってあげれれば家での生活の出来る様な患者様がご家族に『見れない!』と自宅退院を拒否されるケースがが多くなっています。
一度家を出て(入院)その方の存在がない家での生活に慣れて…退院して身の回りの世話をする生活に戻る事がもう考えれない家族も多いです。
もちろんその患者様は何らかの問題は抱えています。
一人で歩くには危なく見守りが必要であってもナースコールもせずに勝手にベットから、
車いすから降りて動き出してしまう。
排尿、排便に対しての観念が失われ…おむつを外したり…最悪な場合は排泄したものを触っていたりする。
感情の起伏が激しく怒ったり、怒鳴ったり、あげくの果ては暴力行為にまで及んだり…ともすれば急に泣き出したり…と。
色んな患者様がいます。

これからの医療はこう言う「社会的入院」と言われていた患者様が入院する事が出来ない状況になります。
あくまでも自宅に戻す。訪問看護やディサービスなどで看護行為を受ける…方向に進んでいます。
夜勤の後なので…上手く頭が回りません(汗)
とりあえず…昨日転棟して来た患者様は
こういう「自宅には帰れない」患者様でした。

これからの医療はどうなるんだろう??
私たちが安心して暮らせる未来はあるのか??と心配な最近。


post by さーや

17:24

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