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「コンサドーレ札幌誕生」で 私の道民としての『アイデンティティ』がうずきました。 スポーツ大好き人間ですから… そこからどっぷりと…。     ほぼ「1人参戦」 子供達の冷たい白い目にも耐えています(^^;) ホーム戦は神出鬼没。 でも出来るだけ「SS席」を確保する事で「コンサに貢献」を心がけています。 アウェイ参戦はゴル裏でサルト。 ここから先も夢の続き…   コンサと共に喜び、悲しみ   チームを信じて止まない。     I Believe 一喜一憂

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木っ端微塵。

2012年05月20日

対鹿島戦
コンサ0-7鹿島
(…このスコア、忘れられない「2度目」の屈辱だわ)

完膚なきまでやられました。
試合を見ていて途中からは「こんな試合見たくない!」と…
今までどんな試合も最後までそんな気持ちにならなかったし、
リアルで見れなかった負け試合であっても必ず後から録画を見てました。
サポとしてのそれが自分のポリシーだから…。
が、さすがに昨日の試合は…気持ちが…
(もちろん最後まで見ましたが…ね。)
もう、最後は笑うしかなかった…。
さすがに試合終了と共にチャンネル変えました。監督のインタビューとかは見てません。
悔しい??なんて気持ちはすでに通り越してましたよ。
3点差がついた所でもう勝負はついていましたよ。
あとは鹿島の余裕のパス回し。
低調と言われていた鹿島ですが…
さすがにこう言う試合の経験値が物を言います。
鹿島は無理に攻める必要も無く、ボールを回してコンサを疲れさせれば良いって言う事で…。
要所要所を締め、練習相手のごとく、いいように、綺麗にくずしていましたから…。
対するコンサはこうして(鹿島の「いいように」で)体力も奪われ、徐々に集中力もなくなり
1対1で勝負されて負けてしまう、マイボールも繋がらない、凡ミスが増えると…ますます悪循環を繰り返す事に。
終盤は櫛引選手、奈良選手は完全に集中力が切れていたと思います
スカパー越しに選手の表情にもそれが如実に映し出されていました。

もちろん戦った選手個々のレベルが違う…とか
突然の若手2人&ノースの3バック採用(フォーメ-ションが組めない?)…とか
けが人続出(13人?14人?)でチーム事情が最悪…とか
いろいろ、いろいろありますが…
終った試合はもう戻らない。

立ち直れないくらいに木っ端微塵にやられた感が強い試合でしたが…
それでも小さなヒカリを探せば…
攻撃で良い形が見えたり…
シュートも打てたし…
惜しいゴールも有ったし…
決定機が何度かあった。
決して「ギブアップ」ではない。

また前を向いて行きましょう。
現地で応援されたサポの皆様お疲れさまでした。

ホスンの怪我はアキレス腱断裂か…
前俊の怪我は…??




post by さーや

10:47

コメント(1)

この記事に対するコメント一覧

もえぱぱ

Re:木っ端微塵。

2012/05/20 21:02

私は4点目が入った時、「もう何点とられてもいいから1点だけとって欲しい」と思って見ていました。 しかし、「なんで?」っていうくらい入らないですね。

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