カレンダー

プロフィール

「コンサドーレ札幌誕生」で 私の道民としての『アイデンティティ』がうずきました。 スポーツ大好き人間ですから… そこからどっぷりと…。     ほぼ「1人参戦」 子供達の冷たい白い目にも耐えています(^^;) ホーム戦は神出鬼没。 でも出来るだけ「SS席」を確保する事で「コンサに貢献」を心がけています。 アウェイ参戦はゴル裏でサルト。 ここから先も夢の続き…   コンサと共に喜び、悲しみ   チームを信じて止まない。     I Believe 一喜一憂

最新のエントリー

月別アーカイブ

カテゴリー

検索

惜敗…オランダ戦。

2010年06月20日

対オランダ戦。
相手は優勝をも狙っている世界ランク4位の強豪。
けれど…グループリーグを勝ち上がる為には出来れば勝ち点1が欲しい試合でした。
リーグを考えたら引き分け狙いでも良いなんて話もあったけれど…
引き分け狙いで行って、そう簡単に引き分けにする事なんて出来ないし。
そんな試合を見たいとも思わない。
そして…代表がそんな風な戦いには見えなく「闘う」気持ちがしっかり見れた事にとても安心した。

そしてオランダ相手にあれだけの試合が出来る事…
面白かったし、あわよくば…と言う戦いでホントに惜しかったなぁー。
ここ何試合かの代表の試合では見られなかった試合運びがW杯のカメルーン戦でも、
オランダ戦でも、これだけアグレッシブに戦っている選手の姿には心が震えた。
確かに僅差であっても負けは負けで勝ち点が0なのだから悔しい事は間違いないけど…
そう言う「悔しい」と思える試合内容だったことは、代表として誇れることだと思う。
実際、前半は完全に日本のゲームプランにはまっていたオランダ。
ボールを支配している時間は長いけど…出し所が無く後ろで回してばかりだった。
パスを入れようにも日本の素早いチェックに合い、くさびのボールを入れられず、攻撃の形を作れない。
しかし、オランダは開始早々に勝負に出て来た。
1段ギアをシフトアップすると怒濤の攻めに出て、ワンチャンスをものにした。
オランダがランク上位に居る意味はきっとちょっとした瞬間で爆発的な攻撃力を発揮出来る所だと思う…
ホントあの辺はさすが…の一言です。
そして日本はあの開始早々の時間帯、ちょっと守備もラインコントロールも何故かフッとエアーポケットに落ちたようにチグハグだった。
結果として、あの場面だけが…悔いが残るかも…ね。
川島もシュートに反応してボールに触っていたんだけどな…
ボールが変化してたのかな?
やっぱり「魔球」の脅威でしょうかね。

ホントに惜しかったな~。
でも最後の試合デンマーク戦に繋がる良い試合だった事は間違いないし…
なにも恐れる事なく次の試合を戦って欲しいです。
勝てるよ!絶対に勝つチャンスはある。


さて…その後のガーナ対オーストラリアの試合も見ました
いや~先制した後の1発レッド(キューウェル)での退場は痛いですね。
ハンドの判定でしたが…厳しい判定であると思います(意図して、やる気じゃなかったような…)
前半20分過ぎに一人少なくなったオーストラリアでしたが最後まで守り…
攻撃しドローに持ち込みました。
ん~D組は最後の最後までどこが通過するか分からない混戦になりましたね。

さてさて…もうすぐカメルーン対デンマークが始まります。
寝不足だけど…この試合の結果が次の日本戦の大きな鍵を握ってるので…
頑張って見ますよ。


post by さーや

01:50

コメント(0)

この記事に対するコメント一覧

コメントする