カレンダー

プロフィール

「コンサドーレ札幌誕生」で 私の道民としての『アイデンティティ』がうずきました。 スポーツ大好き人間ですから… そこからどっぷりと…。     ほぼ「1人参戦」 子供達の冷たい白い目にも耐えています(^^;) ホーム戦は神出鬼没。 でも出来るだけ「SS席」を確保する事で「コンサに貢献」を心がけています。 アウェイ参戦はゴル裏でサルト。 ここから先も夢の続き…   コンサと共に喜び、悲しみ   チームを信じて止まない。     I Believe 一喜一憂

最新のエントリー

月別アーカイブ

カテゴリー

検索

頑張れコンサの星たち。

2008年07月06日

昨日の試合西がベンチから外れた。
藤田も後半に交代になった。
石井は…怪我からまだ復帰出来ていないが…今期は良い所があまり見られていない…。
ユース組はみんな何かしら壁にぶつかっているようですね。

でも…私はこの3人がそんなに悪い状態だと思ってはいない。
(もちろん彼らの今の実力でそうそう簡単にJ1の舞台を上手く戦っていけるほど甘くないとはおもっていますが…。)

西…ガンバ大阪戦の中で彼はアンデルソンの動きのよって自分の動きたい範囲を潰されて窮屈そうなプレーしか出来なかった様に見えたし…
昨日の試合の藤田もクライトンのポジショニングのあおりを食って自分の持ち味をなかなか出せない結果になっている気がした…
それでも前半はサイドを駆け上がりクロスも何本かいれていましたね…。
監督が何度もクライトンに指示を出していた事はそう言う意味もあるとおもうのですが…
クライトンを悪者にしている訳ではないですが…(^_^;)
クライトンがボールを持ったときにサイド流れていく事がない、あったとしてもそう言う時はタイミングが遅い…。
言い換えれば下がってまでボールをとったクライトンがそのボールを持ったときに中央のコースがなければドリブルしてサイドに流れていくことになり…その結果相手のディフェンダーもそれに引き連いていくことになる訳で、そのための連鎖反応だと思うのですが…
例えその後にサイドの選手(西や藤田)がボールを受けても動けるエリアが狭く、結局窮屈なプレーを強いられてしまうのかなぁ…と。(パスコースもなく、突破するコースもない)
そうゆう状況でももちろん仕事ができる事に越した事はなく…(それが出来ればもう代表になれるくらいの「個人技」なのでしょうが…)
でも今の2人にそれを望むのは結構酷だと思います。
それにはやっぱり「経験値」が必要なのだと…。
だからなお…クライトンにお願いしたい(_ _)。
もっと彼らを信じて…!
彼らのアイデア、動きを、のびしろを信じて!…と。
まぁ「育成の舞台」でない事は百も承知ですが…。
ユース組には頑張って欲しいから…。
さてさて…今日はF1イギリスGP
雨の中の走行で…スピン、クラッシュ、コースアウトと大波乱!!
フラッグを受けるのは???
中嶋頑張れ!


post by さーや

22:12

コメント(0)

この記事に対するコメント一覧

コメントする