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「コンサドーレ札幌誕生」で 私の道民としての『アイデンティティ』がうずきました。 スポーツ大好き人間ですから… そこからどっぷりと…。 ほぼ「1人参戦」 子供達の冷たい白い目にも耐えています(^^;) ホーム戦は神出鬼没。 でも出来るだけ「SS席」を確保する事で「コンサに貢献」を心がけています。 アウェイ参戦はゴル裏でサルト。 ここから先も夢の続き… コンサと共に喜び、悲しみ チームを信じて止まない。 I Believe 一喜一憂
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2008年05月28日
眠い目をこすりこすり見た昨日のキリンカップA代表対パラグアイ戦。(寝ろよ\(^^;)) 2連覇を達成には大きな意義があると思います。 が…W杯アジア予選突破の為の仮想試合としてはどうだったのでしょうか? 岡田監督は手応えを感じたようなコメントを出していましたが… それは…監督にとっては目の前に迫っているW杯最終予選に対して最後の各選手のテストであり、対戦相手に研究されないように、わざと色々な布陣を試してみたという所もあったのかもしれませんが…。 その為か相手の監督がコメントしていた様に日本の後半の方は( ̄ε ̄)…と言う感じでし た。 「脱オシム」を宣言した岡田監督なので… ある程度はこう言うサッカーになるのだと思ってましたが… 予選を戦う相手はほぼドン引き閉じこもりサッカーなのでいかに引いた相手を崩してカウンターで点を入れるかが課題ですから。 まぁ~今のコンサの三浦監督も「世界のトレンド」と言ってますが、守備重視、堅守速攻。 で、もって昨日の試合を見ていて感じた事 得点ないけど大丈夫??連携悪いけど大丈夫?最後は個人技に走ってたけど大丈夫?って感じ。 日本が今後世界で通用する為に日本サッカーを作ると言う事で「人もボールも動くサッ カー」を掲げたオシムイズムだったのではなかったのか?? (オシム崇拝者ではないですが…オシムサッカー好きだったので…) 日本の積年の課題は、守備ではなく、いかに得点を取るかではなかったのか? 勝つ為のサッカーが第一である事は理解出来る。 その勝つ為には得点が必要で…その得点を取る為の絶対的なストライカーが日本にはいない。 そして得点を取る為には攻撃する人数を増やし、チャンスを多く作るしか得点力不足を解決する手段などない。 選手たちの間には攻めきれなかった事に対する悲観論はあまりないようで… 中村憲は「まずは守備から作っているので、攻撃はこれからやると思いますし、やれると思います」 山瀬功治も「(攻撃に関しては)こればっかりは練習を繰り返すしかない。3次予選までの間で合わせていけると思います」…と。 あまり危機感がないのですが…大丈夫?? 昨日のテレビの解説で金田さんが言っていたが… 決定機にシュートを決められない状態になるほどの守備ってどうでしょうね?? ストラーカーはやはり得点を取る為にある程度は前に張って好機に決める…ではないでしょうかね?? 同感した私は古いサッカーファンなんでしょうかね? ともあれ…W杯予選突破願っています。
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