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「コンサドーレ札幌誕生」で 私の道民としての『アイデンティティ』がうずきました。 スポーツ大好き人間ですから… そこからどっぷりと…。     ほぼ「1人参戦」 子供達の冷たい白い目にも耐えています(^^;) ホーム戦は神出鬼没。 でも出来るだけ「SS席」を確保する事で「コンサに貢献」を心がけています。 アウェイ参戦はゴル裏でサルト。 ここから先も夢の続き…   コンサと共に喜び、悲しみ   チームを信じて止まない。     I Believe 一喜一憂

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明日を待つばかり。

2008年05月05日

GWの仕事終了…明日の試合を待つばかりとなりました!
もちろんドームには参じますよ。

三浦監督の掲げているスタイル。
データーベースの理論サッカー
その中の戦術ゾーンデフェンス
もう一度考えてみた。


システムはポジションバランスを意識した4-4-2。
スリーラインが常に一定の距離を保ちながら全体をコンパクトにし、すべてのエリアで徹底してゾーンディフェンスをする。
相手ボール時には前線から献身的に守備を行い、パスコースを限定。
中盤以降はしっかりスペースを埋めて効果的な展開をさせず、高い位置から相手の攻撃を手詰まりにさせる。
個人の能力がずば抜けている選手がいない中で「結果」を第一に考えた場合の合理的な戦術。

個々の能力がうわまるJ1のカテゴリーの中でこの戦術が果たして機能するのか…
シーズンが始まるまえから誰もが杞憂していた事ですよね。
コンサのスタイルである「堅守」が崩壊してませんか?(ダビの欠場が大原因?)
データーサッカーが機能していますか?
特に前節の京都戦は…京都側から考えれば「プラン通り…」 の試合だったと思います(現に京都の監督も言ってましたし…)
コンサのロングボールに対してはシジクレイが跳ね返し…
前線で柳沢がトコトン裏を狙い …
コンサのDFがそれを恐れて下がれば 空いたスペースを佐藤勇人が面白いように使う…
京都から見れば「思いどうり」の試合展開を三浦監督は見抜けなかったってことですかね?
そう言う京都に対して選手にどういうアドバイスをしていたのでしょうか??
解っていても選手がそれに対応出来なかったってことでしょうか?
それは…やはり過密スケジュール?暑さ?タイトな移動?やっぱり…ダビの欠場?
まぁ~今更終った試合の事をあれこれ言っても始まりませんが…。

東京Vの外人助っ人3人のトライアングルは脅威です。
前節『クラシコ』で横浜FMを撃破し…気持ちもチーム状態も上昇中です。

明日の試合についてしっかりとデーター分析、対策を練っている事を信じたい。
ダビ、みそぎのゴールが絶対に必要だよ!!
相棒は誰??石井には「正念場だ」位に頑張って欲しいな。
クライトンにはボランチを…切に願います。


post by さーや

18:31

コメント(1)

この記事に対するコメント一覧

オサムシ

Re:明日を待つばかり。

2008/05/05 21:38

さ~やさんどうも 得点の匂いって私なら西谷&砂川がサイドから駆け上がった時でしょうか。 征也君が戻ってきていれば鬼に金棒ですね。

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