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「コンサドーレ札幌誕生」で 私の道民としての『アイデンティティ』がうずきました。 スポーツ大好き人間ですから… そこからどっぷりと…。     ほぼ「1人参戦」 子供達の冷たい白い目にも耐えています(^^;) ホーム戦は神出鬼没。 でも出来るだけ「SS席」を確保する事で「コンサに貢献」を心がけています。 アウェイ参戦はゴル裏でサルト。 ここから先も夢の続き…   コンサと共に喜び、悲しみ   チームを信じて止まない。     I Believe 一喜一憂

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久しぶりに…またまた。

2010年09月10日

夏休みで帰郷中の下の子…
昨日の早朝からから怪しい感じだったのですが…
8時位には熱が39、9℃とどこかの最高気温と同じだと…。
1週間前に大学の実習に出る為の「抗体」検査で引っかかり、「麻疹」と「流行性耳下腺炎」の予防注射をしなければ実習には出れないからと…
まずは麻疹と風疹の2種混合の予防接種を近くの医院で受けて来ました。
その副作用が1週間くらいで出るのでのせいか?と一瞬思ったのですが…
あまりにも高い熱なので病院に確認した所「副作用で、大人としてはそんなに高熱は出ない」とのお返事でした。
結局今日になっても発熱は収まらず…1日2回は39℃超えの熱。
で…1月同様に喉が痛くて全く飲水、飲食が出来ない状態。
…ということで病院に行ってきました。
「化膿生扁桃腺炎、特に左が白班状態、飲むのは全く無理でしょう…』と言うお医者さんの判断で、1月以来の点滴処方で家で点滴を行ないました。
抗生剤と補液…座薬で解熱。
明日も同じく補液と抗生剤の点滴で様子を見ることに…
ぐったりしています…
15日からは彼氏と一緒に苔の洞門など観光旅行に出かけるつもりだったのに…
予定はキャンセルするを得ない状況です。

ん~そろそろ咽頭を切除する手術の時期なんでしょうかね??
年に2~3も繰り返すなら…それも3~4日はなんに食べられない、飲めない、寝られない…なら。

悩める…「手術」です。

チト真剣に考えてみないとならならない…ですかね??


パラグアイ戦と天皇杯

2010年09月06日

日本代表戦…
W杯効果なのでしょうか?
新監督が決まったことでの期待感でしょうか?
入場者はほぼ満員だったようですね。
もちろん新監督へのアピールに選手のモチベーションが上がったこと、
パラグアイの選手真っ向勝負を挑んできてくれたことがあの面白い試合になったのだと思います。

海外挑戦で結果が出ていない川島が一対一を止めた場面も…
中村(憲)がゴールライン上のボールを弾きだした場面も…
香川の相手を引きつけながら、狭いエリアでのスペースへの動き出しの場面も…
本田の絶妙なトラップとか、森本がトリッキーなパスとか…etc
ホント、久々に親善試合で楽しいと思えた
(勝てたからだけじゃない!)
そして得点はその香川が岡崎が戻って空いたスペースに入り込み、フリーだった中村(憲)からのスルーパスがドンピシャ!!
いや~さすがに上手いわ香川!
良いスタートを切ったと思います。

天皇杯…
 コンサ対グルージャ盛岡
試合の内容はわかりません。
4-1と言う結果は結果として「結果は出した」なのですが…
それが次のリーグ戦 対大分戦にいい結果をもたらせてくれることを願います。

この激暑のさなかをずっとギブスを巻いて過ごした母のギブスが取れた。
よく頑張ったと思います。
今日からリハビリの日々。
現状は…けっこうシビアです。
怪我の前のように動かすことが、うまく手が使えるようになるのか??



対愛媛戦

2010年08月29日

ことのほか今年はまだまだ暑い日が続き「残暑がきつい」ですが…
愛媛もかなり暑かったのでしょうか?
試合が終わったあとの選手の脱力感は暑さのせい??
それとも…??

早々と先制点!!(お見事、古田!!)
…と思ったら同点弾を石井に決められ(PKですが)
愛媛の圧倒的な攻撃にさらされて…
あれ??これってどこかで見てない??と…
また、またデジャヴ状態。
前回のデジャヴとは内容は違いますが(前回はコンサが早い時間に失点)
前々試合のようなリピート状態(今回はコンサが早い時間に得点)

10試合勝利がない愛媛に「プロ初ゴール献上」&「恩返し弾、J通算200ゴール」のオマケ付き。
(謙伍については応援しているので嬉しいですが…)
トコトン、コンサっていろんな意味で「クラッシャー」

もちろん審判うんぬん言う気はありません。
(石川のPK献上のプレー、藤山の2枚目イエローのプレー)
それ以前の問題のような気がします。
単純なミスを続ける、続くチーム。
根本的に何かが足りない?何かが??
それについて色々思うことはあるのですが…
言葉にすることは今は止めておきます。
J1昇格が私の中では絶対ではないので…

次の試合まで2週間のインターバルがあります。
気持ちのリセットが出来ると良いですが…。


post by さーや

23:15

コンサ コメント(1)

栃木戦

2010年08月22日

前回の東京Vとの試合で完璧に打ちのめされた試合をしたので…
聖地である厚別であんな「完膚無き試合」は絶対に許されない…と
選手はココロの奥に絶対に秘めた強い思いを抱いて試合に向かってくれると信じていた。

しかし…前半はシュート2。
前後半を合わせても6。(まぁ~前試合から見ると2倍ですが)
ホームの、しかも「聖地厚別」での試合で…
ましてや上位との差が広がる中で…
チームとして追い込まれた状況の中で…
昨日の試合内容では「これじゃダメでしょう」て言うのが感想。
もちろん良いプレーも惜しいシュートもありました。
だけど、惜しいけどゴールには結びつかず…
相手の攻撃の芽を摘む為の動きも見られ、危ないシーンもそれ程なかったですが…
相変わらずの自分たちのミス多く、繋ぐサッカーがなかなか出来ない。
そのおかげで試合のテンポの悪い、流れるような展開がなかなか観られず。
時間が過ぎていくだけの単調な試合展開でした。
そして、オフサイドも取られすぎ。
特にFKの時のオフサイドは、何と言うか…
小学生並みのポジション取り??と思えるほどの次元を感じてしまった
(解説の木島さんも呆れてましたね)

「もう一歩、もう一歩」…がなかなか向上しないのは…
今、居る選手のスキルなのか?戦術なのか?
何かが足りない、其の何かが何なのかわからない。
内容が伴った試合ならば…結果が出せた試合だったのなら…
いや、せめて泥臭い気迫や勝ちたいと言う強い気持ちがもう少しサポとして感じることが出来たなら…。

試合後、ブーイングも拍手もないゴール裏を前に並んだ選手たち。
わたしのいる場所からは罵声も激励の言葉も聞こえなかったが、
選手たちも当然のように無言で頭を下げて去って行った。
選手それぞれがどんな思いでサポの声を聞いていたのでしょうかね。

次…愛媛戦 後がない大事な試合になります

厚別の芝…今まで何度も通っていますが、
見たことがないほど荒れていましたね~
あんなに荒れている厚別ははじめてと言っていいほどのピッチ状態でした。
まぁ~もっともっと芝の悪いスタジアムはあちらこちらにありますので
もちろんピッチのせいだとは言いませんが…ね。


post by さーや

11:58

コンサ コメント(1)

完膚なきまで。

2010年08月15日

いや~やられちゃいましたね。
だてじゃなかったですね東京V
上位2チームとの戦いで2連勝したのがわかるような戦い方、試合展開でした。

綺麗に内村のシュートが決まった時には大喜びだったのにな
こんな形がちゃんと作れるんだ~とね。
なのに…
その後は…
(思い出したくもないような内容…)
相手にパスを回され放題
頑張って相手に行くんだけど全然プレスにならず
無駄な走りになることが多く疲労困憊
コンサは試合中、良い形や、自分たちの戦術に拘り続けているように見えました。
中へ中へと通りそうにもないようなパスを何度も何度も繰り返していた。
それが上手く通れば決定機が作れるのでしょうが…
それが何度も何度もミスパスに繋がって…
相手に奪われてピンチに…
結局シュート数3本??って???
CKは0って??

「やっていることは間違っていないけど、それをやるにはまだ個人の技術が…。」
「勝つためにどういうサッカーをやるべきか」
                  Byののさん。

今、何が何でもチームが勝つことが前提なのか…
今は、「コンサドーレ」ってこう言うチームなんだよって言う形を作ることが前提なのか…
試合を終えて真っ先に私の脳裏をかすめた思い
この答えはサポーターそれぞれがそれぞれの思いを抱いていると思います。

私は…
応援しますよ。
いつまでも、どこまでも。




post by さーや

22:16

コンサ コメント(0)

明日の予定…。

2010年08月14日

明日は…我が家のお墓参りの日。
兄の新盆(初盆)です。
色々とあったけど…あっと言う間だったような気さえします。
ただ、母と父が今日までそれ程気落ちせずに、思った以上にしっかりと
この日を迎えることが出来ることが私にはなによりです。
兄もきっとそんな父母を空から見て安心しているんじゃないかな?と。
「後のことは私に任せて安心してゆっくりと休んで下さい」…と
伝えて来ようと思っています。

さてさて…お墓参りが済んだら
夜はコンサの試合ですね。
好調東京V が相手。
ここ2試合で上位2チームから勝ち点3を取っています。
無敗だった柏に土を付けたのも東京ですね。

サッカーの聖地で行なわれる明日の試合。
国立には大勢のコンササポが集結するはず。
…というわたしの友達も参戦しますからね。
かの女に私の気持ちを託して、スカパー越しに応援します。


post by さーや

23:03

日常 コメント(1)

帰郷

2010年08月12日

下の子が今日北海道に帰って来た。
大学の夏休み…
休み前の試験の追試を心配していたけど…
何とか、かんとか免れたようで。
それでも上の子が(…と言うか本命は姪っ子)帰郷してる時には間に合わず、
東京経由(2泊3日)で、姪っ子に会って遊んでから帰って来ました。

蒸し暑い所から脱出して(…と言っても北海道もかなり蒸し暑かったりすけど)
9月の終わりまで時間はたくさんあるのでゆったりと満喫出来ると良いのですが…
そうも行かない状況なのですよね。
私的には、骨折した母の介護や食事の仕度を手伝ってもらえそうで助かる。
早速、帰って来た途端に母の入浴の介助をしてもらった。
これからの「実習」の為に「予行練習」も必要でしょう??…なんて理由を付けて。

それでも、この夏休み
彼女にとって有意義に過ごせたらいいなぁ~と思います。






北九州戦

2010年08月07日

何でこんなに暑いの??
「いや~昨日よりもましなんじゃない?」と言われても…
最後まで私の体力が持つか??(過去に「熱中症の既往歴ありなので)
と不安でしたが…
試合中の豪雨的通り雨のおかげでしっかり勝利を見届けて来ました。

岡本の技ありシュート…綺麗にループを描いてゴールに吸い込まれました。
パスを繋いで最後に裏に出ての高木のゴールはやりたい形が見えるゴールだった。
とても嬉しかった。
こう言うゴールがもっともっとみたいなぁ~と心底思う。

最後のロスタイムの高木のレッドはちょっとがっかりだった。
試合終盤やロスタイムに勝っているチームがプレーを再開する時に遅延を取られる事は良くある事だけど…
今日の高木の交代に要した時間ってそんなに長かったのか??
審判の感覚なんでしょうが…ね。
それよりも次節に出れない事も大きいなぁと思う。

ともあれ…
連敗の嫌な雰囲気を吹き飛ばし…
ホーム厚別で勝てた事は大きいでしょう。
雨上がりの厚別は清々しかった。
私の気持ちもさわやかで…1週間頑張れるわ。
↓の事を含めてちょっと憂鬱気分だったので…。

先日上の子が帰って行った。
その日に母が転んで右手を骨折した。
子供や中高年の女性に多い手のひらをついて倒れて転んだ際に起こす骨折
(橈骨遠位端骨折(コーレス骨折))
1ヶ月くらいはギブス固定で過ごすことになりました。
利き手の骨折の為に日常生活の支障が大きいです。
日中一緒に過ごす父も含めてそれぞれがちょっとずつですが
色んな面で…大変です。






post by さーや

22:13

コンサ コメント(0)

デジャブー?

2010年07月30日

昨日、上の子が子供を連れて東京からやって来た。
ちょっと早めの夏休み。
昨日の飛行機も到着が1時間遅れ…家に着いたら23時を回っていた。
最近…定時に着く飛行機にあたった事がないわ~。

そう言う事で…上の子は今日、久々に友達とお食事に出かけた。
只今つわりの真っ最中で、プラス夏バテ+夏かぜもあってここ1週間チョイで4kgも体重が減ったけど…
(中学生時代以来の45kg↓。)
友達と楽しくおしゃべりしながらの食事ならちょっとは食べられるのかな??
という事で…孫っちとお留守番。
「お守り」をしながらコンサの試合をちゃんと見れるかと心配でしたが…
いとも簡単に、呆気無く、ぱったりと寝てしまった。
…いまだに寝てます。上の子が居ない事を感じているのか??
こりゃー、帰えるまで起ない??

という事で…ゆっくり試合を見れました。
前節、ドームである意味「あり得ない」ジャッジで嫌な負け方をして…
DF2人を欠き…
ケガ人も多くて…
メンバーが揃わない状況だけど…
それをさえもバネにして、だからこそ気持ちを出して…
チームがひとつになって岡山に勝つ!!
だったのに…

シチュエーションは全く違うのですが、前試合を彷彿させる様な戦いぷりに
ガックリです。
前半の早い時間にあり得ない様なシーンで失点。
その後の覇気のない動き、攻撃。
ハーフタイムでまたまた監督のカミナリが落ちたのか
後半からは積極的に攻撃を開始。
果敢に反撃しましたが…如何せんシュートが…という哀しいかな「決定力」がない。
負けて良い試合などないけど…
とてもとても痛い敗戦。
(岡山は「1万人」イベント日←やっぱりこれに弱い??)

さて…孫が目覚めたら癒されよ~っと。




post by さーや

22:48

コンサ コメント(0)

審判にやられた??

2010年07月25日

久々に肌で感じたスタジアムの感覚。
圧倒的な「ホーム」の雰囲気に包まれていたドーム。
人酔をしてしまいそうなくらいに駆け付けた観客。
「すごい」と…

まさかその直後にあんなシーンが訪れるとは。
「セレモニークラッシャー」
大事な試合や大きなイベントがある時に例外がない位に繰り返される
切っても切れない「因縁」?「宿命」?
ホントに…これだけは勘弁してほしかったよ。

誰かのせいにはしたくないけど…
石川のプレーがそんなに酷いとは思えなかった。
目の前に突き出されたカードがレッドだという事に愕然として
審判…どういう事???
見ている私でさえ目の前が真っ白になりそうな感覚に落ちいった。
そのカードを突きつけられた石川選手の心中は??
気が付いたら涙が流れたよ。
…と言っても試合は止まらない。
(PK決められちゃいましたね。)
開始早々(1分?2分?)で選手交代になってしまった内村も気の毒だったなぁ~
昨年の彼の愛媛での飛躍を考えるとそのまま使って欲しかったと…。

早々10人対11人と言う厳しい戦いになってしまって
4バックでの引きこもりサッカーでは…攻撃の可能性が少ない事は解っていたはず…
コンサの選手達は4バックではスペースを埋める意識がどうしても抜けれずに前に…、前に…と言う攻撃に対する「リスクを負うこと」を放棄してしまったようにしか見えなかった。
で…プレッシャーにも行けずフリーでシュートを打たれ追加点を入れられてしまった。
前半はほとんど良い所がなく終了。

後半に入り3バックにしたこと、2トップにした事で
攻撃的な意識が見えました。
宮沢からの綺麗なクロスに藤田のヘッドで1点返し…
横浜FCの選手が何人も足をつっているのに対し、果敢に走り回り、頑張っていたコンサの選手。
特に…「芳賀」
いつもの事ですが、気持ちが入ったプレーしてました、頑張ってました。
お疲れさまでした。

夢の対決は実現しなかったね。
まぁ~J2といえども勝負の世界だからね。
岸野監督の気性からいったら今日のこの試合の流れではカズの出番はないと思ったよ。
それでもこれだけの観客を集めたこれまでの2人の功績にも感謝、感謝です。

では…試合の録画を見ます。




post by さーや

20:33

コンサ コメント(1)

今期の初参戦…の予定。

2010年07月24日

やっと…やっと…
私の今期の開幕戦がやって来る。
今期始まる前はいつ「初」になるやら…と、全く予想も出来なかった。
本来ならもっと早くに「初」も可能だったけど…
自分の精神的な部分もあって、スタジアムに足が向かなかった。
でも…W杯の刺激もあり私の中のサッカー魂に火がつきました。

そして奇しくもこの試合は「レジェンド対決」なんですね??。
ん~これはもう楽しみ以外の何ものでもないですね。
この対決にあげられている2人の心中は計り知れませんが
日本のサッカーを支え、発展させ、貢献して来た「生きた伝説」の2人。
この2人の対決はサッカーを好きなサポやファンには応えられないでしょう。
(だから地上波放送あり??)

もちろん2人がピッチ上で対峙するのは、おそらくラストの5~10分+ロスタイムという
短い時間である可能性はたかいでしょうが…。
それも叶うのは互いの監督の粋な「計らい」や「采配」があっての事でしょうが…。
その交代の瞬間がいつ来るのか…どんな形で実現するのか…
また楽しみでなりませんね。

おそらくは…
そう言う伝説の戦いである事での観客の期待を背負って…
願わくば…
その伝説の戦いにしっかり勝って…
ドームを歓喜の声で包みたい。

(イベント試合に弱い…を打ち破れ!!)


post by さーや

22:40

コンサ コメント(0)

再開、初戦勝利。

2010年07月18日

スカパー観戦でした。
試合が終わった瞬間によし、よし、よし~と
ガッツポーズしました。
いや…勝って良かった。
開始早々に古田のゴールで先制…
その後の時間帯…後半含めて85分間は、ほぼ一方的と言っていいくらいのサンドバッグ状態でした。
どうひいき目に見たって実力的には千葉が上手。
パスワーク、ポジショニング、セカンドボールの取り方etc…。
コンサの選手はひたすらに防ぎ、クリアーをくりかえす、消耗戦。
千葉の最後のフィニッシュの精度とミスに救われました。
いつ得点を入れられてもおかしくない長い長い時間。
そして身体を張って、頑張り通したコンサに訪れた追加点。
攻めの姿勢から生まれた追加点。
インタビューで古田も言ってましたね、「2点目が大事だ」と。
これで本当に古田は長いゴールの呪縛から逃れられたのではないかな??
最後はオマケのように岡本のゴール!!
(よく詰めたし、リバンド取った!)
ハラハラドキドキしたけど、得点シーンがたくさん見られた試合は楽しいし
ましてや勝ったらホントに嬉しい。
今日のフクアリ集結サポは幸せだよね。
「おれ達のフクアリ伝説」は継続ですね。

先程ある番組での一コマ
「攻撃的に…やって楽しくて、見ていて楽しくて、それで勝てたら最高」
                         by 中田英寿
いや~そう言うサッカーがたくさん見たい。


post by さーや

23:56

コンサ コメント(1)

w杯…楽しかった。

2010年07月12日

スペイン初優勝。
パスサッカー万歳!!!(←私的にここ重要です)
やっぱり「無敵艦隊」強かった!ですかね?
…って決勝戦は今から録画を見るのですが(汗)

見ようと思っていた矢先に、親の部屋のドアが開いてTVのニュース番組の音声が漏れて来て耳に届いてしまったのだわ
朝から今まで決勝戦の結果には触れないように、目に、耳にしないように気をつけてきたのに…ショック。
まぁ~結果はわかっていても見るのはワクワくしてます。
海外の選手にはあまり詳しくない私ですが、知っている名前がずらりと並ぶスペイン。
(ピケ、イニエスタ、シャビ、フェルナンデストーレス、ビジャ…)
私的イチオシ、スペインの…そして南ア大会の決勝の試合楽しみます。

W杯期間の1ヶ月…サッカー三昧しました。
もちろんサムライブルーのデンマーク戦では歓喜し…
決勝トーナメントのパラグアイ戦には手に汗を握り、感動し、涙し、感謝し…。
その他の対戦もグループリーグ戦31試合観戦。
決勝トーナメントから昨日の3位決定戦までは全ての試合を観戦。
ホント、次の4年後までの分、充分楽しませてもらいましたよ。


その反面に色んな事もあった。
兄の四十九日の法要も済ませ、納骨も済ませた。
孫がロタになったけど治った。
下の子も百日咳になったけどかなり良くなったようだ。
私の移動の為の送迎会も先日済んだ。
そして、今日から新しい職場に勤務した…(大丈夫かな??)

さてさて…そろそろコンサモード全開???


良かった~

2010年06月25日

頑張って寝ないでみてました。
(今日は夜勤なんだわぁ~)

本田のフリーキックに
何より嬉しい遠藤の得点。(前大会の悔しさが…ね)
最後は今大会前からゴール出来ずスタメンをはずされて
苦しんでいた岡崎の得点。
もう最高だわ!!

当初、揶揄されていた「守備」も「攻撃」もしっかり出来ていたね。
最後のデンマークの「縦ポン攻撃」にも危なげなく対応してました。
日本らしい試合だったと思います。

目指す「ベスト4」にはまだ道が険しいけど…
「世界を驚かず覚悟はある」には充分だと思います。
ホントに良く頑張った、良く戦ったと思います。
取り敢えず…
決勝トーナメント出場おめでとう。

また次が楽しみだわ!!


惜敗…オランダ戦。

2010年06月20日

対オランダ戦。
相手は優勝をも狙っている世界ランク4位の強豪。
けれど…グループリーグを勝ち上がる為には出来れば勝ち点1が欲しい試合でした。
リーグを考えたら引き分け狙いでも良いなんて話もあったけれど…
引き分け狙いで行って、そう簡単に引き分けにする事なんて出来ないし。
そんな試合を見たいとも思わない。
そして…代表がそんな風な戦いには見えなく「闘う」気持ちがしっかり見れた事にとても安心した。

そしてオランダ相手にあれだけの試合が出来る事…
面白かったし、あわよくば…と言う戦いでホントに惜しかったなぁー。
ここ何試合かの代表の試合では見られなかった試合運びがW杯のカメルーン戦でも、
オランダ戦でも、これだけアグレッシブに戦っている選手の姿には心が震えた。
確かに僅差であっても負けは負けで勝ち点が0なのだから悔しい事は間違いないけど…
そう言う「悔しい」と思える試合内容だったことは、代表として誇れることだと思う。
実際、前半は完全に日本のゲームプランにはまっていたオランダ。
ボールを支配している時間は長いけど…出し所が無く後ろで回してばかりだった。
パスを入れようにも日本の素早いチェックに合い、くさびのボールを入れられず、攻撃の形を作れない。
しかし、オランダは開始早々に勝負に出て来た。
1段ギアをシフトアップすると怒濤の攻めに出て、ワンチャンスをものにした。
オランダがランク上位に居る意味はきっとちょっとした瞬間で爆発的な攻撃力を発揮出来る所だと思う…
ホントあの辺はさすが…の一言です。
そして日本はあの開始早々の時間帯、ちょっと守備もラインコントロールも何故かフッとエアーポケットに落ちたようにチグハグだった。
結果として、あの場面だけが…悔いが残るかも…ね。
川島もシュートに反応してボールに触っていたんだけどな…
ボールが変化してたのかな?
やっぱり「魔球」の脅威でしょうかね。

ホントに惜しかったな~。
でも最後の試合デンマーク戦に繋がる良い試合だった事は間違いないし…
なにも恐れる事なく次の試合を戦って欲しいです。
勝てるよ!絶対に勝つチャンスはある。


さて…その後のガーナ対オーストラリアの試合も見ました
いや~先制した後の1発レッド(キューウェル)での退場は痛いですね。
ハンドの判定でしたが…厳しい判定であると思います(意図して、やる気じゃなかったような…)
前半20分過ぎに一人少なくなったオーストラリアでしたが最後まで守り…
攻撃しドローに持ち込みました。
ん~D組は最後の最後までどこが通過するか分からない混戦になりましたね。

さてさて…もうすぐカメルーン対デンマークが始まります。
寝不足だけど…この試合の結果が次の日本戦の大きな鍵を握ってるので…
頑張って見ますよ。