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拝田(はいだ)と申します。 コンサドーレ札幌を応援するようになってからまだ日は浅いですが 宜しくお願いします。 P.S Arsenal on my mindも宜しくお願いします。
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2006年02月28日
なぜエントリーしているのか・・・(苦笑)
いや昨日疲れて帰ってきてそのまま寝てしまって起きたら4:00でもう全然眠くなくなってしまいました。ハイ。
↑の本は先日芥川賞受賞した『沖で待つ』
Amazonで予約していたのが昨日届きました。
以前に↓の本を読んだのですが私には合いませんでした。
なのでリベンジということで。
今週末にはいよいよ開幕戦ですね。
そして来週にはホーム開幕戦ですか。
また12月までのシーズンが始まりますね・・・。
今年こそ・・・と思っている方々は多いのでしょうね。
もちろん私もその一人ですが。
2006年02月26日
がまた問題になりましたね。
今朝のリーガエスパニョーラ サラゴサvsバルセロナ戦の後半30分くらいに主審が突然ピッチサイドに走ってきてスタジアムの運営の係らしき人に何事か言っていました。
『なんだ?!』と思っていたらバルセロナのエトーが画面に抜かれました。イヤな予感・・・
『またか・・・』案の上サラゴササポーターから人種差別発言を受けたエトーがピッチから出ようとしていたらしいです。
主審がピッチサイドに走っていったのは発言を聞いた主審が場内の放送で差別発言をやめる様に呼びかける為だったようです。
エトーは我慢ならないという表情で外に出ようとしていましたがロナウジーニョやライカールトの説得でピッチに戻りました。
試合の方は後半30分まではサラゴサも素晴らしい出来で十分に勝つチャンスもあったと思いますがこの出来事から後バタバタと2失点してしまい、0-2での敗戦となりました。
非常にイイゲームだったのに一部のサポーターのせいで台無しです。
それにしてもスペイン、イタリアはいつまでたってもこの問題が起きますね。
昨年にもこの事件がありました。
記憶に残っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
またスペイン代表監督のアンリに対する発言もいつの間にか謝罪もないままにうやむやになってしまいましたね。
イングランドやフランスではこの手の問題はとっくに解決しているのにスペイン、イタリアではまだまだ時間が掛かりそうですね。
スペインという国はサッカーは攻撃的ですごく面白いし、サッカー以外でも観る所はたくさんあるし、食べ物はおいしいし、素晴らしい国ですが試合を観ているとよくモンキーチャントが聞こえてきます。そのたびにイヤな気分になっているのは私だけではないでしょう。
UEFAやFIFAが懸命に問題に取り組んでいても一向に改善される気配が感じられないのは気になりますね。
せっかくの好ゲームが台無しになってイヤな気分だけが残ってしまいました・・・。
2006年02月26日
写真は日本最低気温を記録した幌加内町の案内板です。
名寄~留萌に抜ける途中朱鞠内湖の手前にたっております。
それにしても-41.2℃って・・・。
札幌だとどんなに寒くても-12℃~15℃くらいでしょうか?
ちょっと想像つきません。
こちらはJR北海道の広告。
池内さんに鈴木さんです。
池内さんは昨シーズンは点取り過ぎでしたね~。
17本うって11得点ですから恐ろしい得点率です。(苦笑)
今シーズンはDF面での軽いプレーを減らしてぜひとも失点減をお願いしたいです。(得点もお願いします。)
鈴木さんは今シーズン大塚選手の脇でさらに成長すると思います。
もともとパスセンスはありますから、守備面と全体を落ち着かせるプレー特にリズムを変えるプレーを心がけてチームの中心になってもらいたいです。
あと6日ですか~。
いよいよ近づいてきましたね。
2006年02月25日
を観た。
ありがたいことに得点だけでなく、失点も全て放送してくれている。
2005年シーズンは得点-54、失点-57と得失点差-3であった。
1試合あたりの得点率が1.22、失点率が1.29
まあ得点より失点の方が多いチームがそんなに上位に行ける筈がないので
6位というのはこのデータから考えても妥当な結果だったのかな?
放送をボーッと観ていてふと思った。
『しょうもない失点って何点ぐらいあったんだろう?』
・・・数えてみました。お前ヒマだな~というツッコミは受け付けません。(苦笑)
数えている時に妻が不思議そうな顔で「何してるの?」と聞いてきたので「昨シーズンの反省と課題の整理」と答えた私はまだ大丈夫でしょうか?
・・・まあともかく数えてみました。
大雑把に①-相手の力の方が上回っている場合や仕方がないオウンゴール
②-しょうもないミスからの失点
に分けてカウントしてみました。
さて①、②それぞれどのくらいだと思いますか?
私のカウントでは①-46点 ②-11点でした。
もちろん数える人によって多少の誤差はでるでしょうがだいたいこの辺りに収まるのではないでしょうか?
全失点が57点で致命的なミスからの失点が11点ですからほぼ5点に1点は自滅ということになります。他チームのデータは取っておりませんので(さすがにそこまでやりません。時間があってもイヤです)比較ができませんので何とも言えませんが、やはり終盤の勝負所でのミスが目立ちますね。
それも勝っている試合でミスをして引き分けになったり、負けたりが目立ちます。
今の勝ち点制度では負けを引き分けに持って行くより(0→1)、引き分けを勝ちに出来るかどうかの方がずっと重要です。(1→3)引き分けの価値が下がったというより、勝利の価値が上がったということですね。
2006シーズンはトップ3、J1昇格を目指す戦いですからこういった致命的なミスを1点でも減らしてきっちり勝ちきることは昇格への大前提となりますね。
2006年02月23日
の本を読みました。
内容は2002年のW杯から2005年のガンバの初優勝までを年度ごとに分けて、ポイントになった試合の回顧や試合前に選手同士でどういう話し合いをしたかなどが描かれております。
もっとも興味深かったのは第4章W杯最終予選対イラン戦のくだりです。
この試合は中田英寿が久しぶりにチームに復帰することになる試合で、代表チームは前年アジアカップを劇的な優勝で飾っており、以前のように中田に対する依存度が低くなっていた中でのアウェー戦でした。
読み進めて行くと中田自身がチームに入ることに少しナーバスになっていたこと、中盤でのボールの追い方に関して中田と福西が意見をぶつけ合ったことなどなかなか面白い場面も出てきます。
私にしてみれば「それは監督の仕事だろ?」なんて思うようなことでもツネ様や中田がこなしていたりして「ジーコはメンバー決めたらそれで終わりか?」と言いたくなる程戦術的なことは練習していないんだな~というのがよく分かります。(少し毒をはいてますw)
興味のある方はお読みになってみて下さい。
発行所 小学館
著者 佐藤 俊
定価 ¥1,300+税
2006年02月22日
昨日のエントリーのCLですが今朝の4試合の結果が出ました。
マドリー0-1アーセナル
バイエルンミュンヘン1-1ミラン
PSV0-1リヨン
ベンフィカ1-0リバプール
マドリーvsアーセナル・・・ビックリしました。予想外の勝利です!負けても良いから1点差でお願いしますとか、できれば4-2,5-3で負けて下さいとかDF陣の皆さんには大変失礼を申し上げました。お詫びします。
それにしてもマドリーは酷かった。リーグ戦の最近の好調ぶりがウソみたいでした。
ロナウド、ジダンともに存在感が全く感じられませんでしたね。
ただ2nd legがありますので気を抜かずに戦って欲しいです。
バイエルンミュンヘンvsミラン・・・イヤなかなか面白い試合でした。U村さんが観に行っているのでもしかしたらカメラで抜かれるかもしれないと思い、凝視しておりましたが残念ながら映っておりませんでした。ちょっと気の毒なPKでバイエルンミュンヘンは勝ち点3を逃してしまいましたが、それまでの戦いはなかなか見事でした。追いつかれてからはゲームが落ち着いてしまいましたね。目立ったのはカカ、シェフチェンコ。この2人はやはりすごいですね。ただピッチ状態が非常に悪かったのでそれだけは残念でした。しかしドイツ人は声でかいですね。
TVからもその声の大きさは伝わってきました。
あとスタジアムのDJが得点が入った時に観客を煽るんですがそれに合わせて観客がコールしていた時には鳥肌が立ちました。現場で観ていたらすごかったんだろうな~。
U村さん観戦記期待してます。
PSVvsリヨン・・・昨シーズンに続いての対戦ですが、今シーズンはリヨンのものでしょうね。
またジュニーニョがFK決めてましたがあれは反則ですね。(苦笑)
リヨン今年も良いチームです。
ベンフィカVSリバプール・・・あまりにも面白くなくて途中で居眠りしてしまいました。
リバプールも枠内シュート0って。
0-0でいいやというプランだったんでしょうね。
でも計算通りに0-0に持ち込むのは難しいですね。
それよりはアウェーゴールをとりに行く方が良さそうな気がしましたが今日の出来では取れなかったでしょう。
とはいえアンフィールドに戻ったら強いと思いますが・・・。
さすがに4:30に起きて1試合観て仕事して帰ってきてから3試合観ると疲れます。
でもやめられません。(苦笑)
明日は(といっても5時間後ですが)注目のチェルシーvsバルセロナです。
楽しみです。
2006年02月21日
相変わらずネタ不足です。
ホントに情報と試合に飢えてます。23日に広島と練習試合があるのでどなたかがその情報をブログで公開して下さるまで手持ち無沙汰ですね。
25日にはスカパーで札幌の2005シーズン全ゴールハイライトがありますのでそちらも楽しみです。
閑話休題
タイトルにあるように今日はCL(Champions League)の話題を。
日本時間明日4:45よりいよいよCL決勝トーナメント1stlegが行われます。
明日のカードは
レアルマドリーvsアーセナル
バイエルンミュンヘンvsミラン
ベンフィカvsリバプール
PSVvsリヨン
どれも見逃せませんが当然私はマドリーvsアーセナルをLive観戦です。
ぶっちゃけますが全く勝てる気がしません(涙)
ケガ人大杉&調子悪杉です。
私のArsenal on my mindのBlogにも書きましたが得点を取っての1点差負けなら御の字2点差負けでも(4-2,5-3)OKです。
'98年から観ておりますがこんな苦しいシーズンは初めてです。
札幌は苦しい時期を乗り越えて今年大輪の花を咲かせますが(間違いないと信じてます)、
Arsenalは逆に苦しい時期に突入してしまいました。
ベンゲル監督の手腕に期待してます。
おっともうこんな時間ですね、早く寝なきゃ。
2006年02月20日
あーあ札幌の練習は観られないし、Arsenalは先週Boltonに負けたから週末のFA CUPはないし、ブログネタがないな~と嘆いていたらとんでもないネタが・・・。
なんと!屋根から落ちてきた氷が天井を突き破りました。
・・・笑えません。
出先から戻ったら裏口の方が慌ただしいので「なんだなんだ」と思って行ってみたら↑の有様です。
これでも応急処置後だそうです。(苦笑)
なんと軒下から伸びていた巨大なつららが昨日からの暖気で溶け始めて落ちてしまい屋根を直撃!
そのまま屋内にまで飛んできたようです。不幸中の幸いと言うかケガ人がいなかったのがせめてもの救いでした。
「あのー断熱材の横から青空がみえるんですが・・・」「爽やかなイイお天気ですね。」
とかふざけている場合じゃありません。
早速建築屋さんに状態を確認してもらって早急に修理の見積もりをお願いしました。
・・・¥1,365,000(税込み)
えーと、いち、じゅう、ひゃく、せん、めまいがしてきました。
2006年02月19日
やっとまとまった時間が出来たのでゲーフラのデザインを考えていた。
今シーズンのレプリカユニも大塚選手の“16”にしたことだしゲーフラも大塚選手のものにしようと思っていた。
まずはシンプルにベースを赤にして黒で"漢 大塚"・・・悪くないがちょっとシンプルすぎるかな?
次はベースを赤×黒にしてみる。
むぅ・・・結構いいかも。妻が勝手に部屋に入ってきてひと言"やくざ?"
ほっとけ!!!ボケ!おっといかんいかんつい熱くなってしまった。
これもいいかも。何せ初めてだからこれが実際のサイズになったらどういう風に見えるのかいまいち想像がつきません。赤×黒のベースに黒の字だとみづらいのかな?どうなんだろう?
字を白にしてみた。
・・・観やすいことは観やすいが
インパクトとしてはどうなんだ?
ホーム開幕まであと20日なんとかそれまでには完成させねば・・・。
ていうか実際にこんなの書けるのだろうか?
不安になってきた。
2006年02月19日
出張で大阪-京都-名古屋に行って昨日帰って参りました。
2月も中旬を過ぎたというのに関西方面でも春物はまだまだみたいですね~(百貨店除く)
メーカーさんが嘆いてました。
「商品投入出来ないからどんどんストック場所がなくなっていく」って。
関西でもそんなんですから北海道はまだまだですよね。
正直1年で一番商売にならないのが今の時期です。(涙)
昨日の夜帰ってきて録画してあった代表の試合を観ましたが、アメリカ戦との出来の違いが際立った試合でしたね。あの試合はかなり割り引いて考えた方がいい試合でしょうが。
まあホームでの試合ですし、相手が飛車角金銀抜きくらいの相手でしたし、当然なんでしょうけど。
でも代表の試合を観ても最近はちっとも興奮しません。
いつからだろう?こんな風になってしまったのは?
札幌の試合やArsenalの試合の前日なんかは興奮して眠れないくらいなんですがね~
でも原因は分かっているんです。今の代表のサッカーに共感が持てないんです。
「あれだけのイイメンバーが揃っているのにあのサッカーしか出来ないのか」というのが偽らざる気持ちです。
2002年があんな不完全燃焼で終わって2006年への期待がかなりありました。
2002年当時ではまだ若かったメンバーが2006年には成熟して素晴らしいチームになるのではないかという予感があった。年齢的にも、経験値的にも。
2006年現在の今のチームを観ていると・・・。
個々人のプレイヤーの成熟度の割にはチームとしての成熟度、完成度が低すぎると思っているのは私だけでしょうか?
つくづくサッカーというのは監督に左右されてしまう競技なのだと思います。
代表チームは練習時間があまりとれないので誰がやっても一緒という意見もありますが日本はかなり練習の時間がとれる環境にありますから監督次第でかなり変わると思います。
本大会がどうなるのかは分かりませんが(私自身は1分2敗か2分1敗と思ってます)、私の予想が木っ端微塵に打ち砕かれて決勝トーナメントに進出することを期待します。
もしそうなればスゴいことです。ヨーロッパの人々には快挙と言われることでしょう。
彼らには2002年の決勝トーナメント進出はかなり割り引いて考えられておりますから。
大会後に行われる監督交代では誰が次の監督になるのでしょう?
一時期ベンゲルの名前が取り上げられたことがありましたがそれはないでしょう。
2008年まで契約がありますし、新しいチーム作りに奔走しているまっ最中です。
願わくば千葉のあの方に・・・というのが今の心境です。
2006年02月14日
ありません。
ので先日発売になったこの本の紹介をしたいと思います「また本かよ、もう飽きたよ」というツッコミが聞こえてきそうですがオフシーズンは練習も見れませんし、なかなかネタがありませんのでご了承願います。
今回ご紹介するのは『サッカーでメシが食えるか?2』
前著『サッカーでメシが食えるか?』の続編です。
読んで字のごとくサッカー業界に関する仕事に関わっている方々を紹介している本で、その仕事内容をカテゴリーごとにわけて紹介しております。
カテゴリーは『プレイヤー編』『指導者編』『協会・Jリーグ・JFLクラブ編』『マスコミ編』『専門職編』『官公庁・一般企業・独立開業編』に分かれております。
どれも興味深いのですが今日は『官公庁・一般企業・独立開業編』について。
この本に載っている項目だけでも、「ホームタウン推進室」「フクダ電子アリーナ管理職員」「JFAハウス受付嬢」「スポーツメーカー(プロモーション担当)」「スポーツメーカー(企画開発担当)」「スポーツメーカー(広告宣伝担当)」「広告代理店」「ゲームクリエイター」「ホームページ運営」etc...数え上げれば相当な数になります。
昔はプロリーグがなかった為こういった職業は考えられませんでしたが、今では全く違いますね。ホントに時代は変わりました。
読んでいてハッと思い出したのがこちらの方
今シーズンから札幌をサポートして下さる赤黒縦縞を復活させて下さったKappaさんです。
毎日高瀬さんのブログは拝見しておりますが、ホントにきめ細かいサポートをして下さって頭が下がります。
時々、"そんなこといちいち書くなよ高瀬さんも忙しいんだから!"と思うようなことでも真摯に対応して下さって、本来の業務の妨げになっているんじゃないかと思うようなことでも答えて下さるその姿勢にはただただ感服するばかりです。
札幌の経営陣も良いパートナー様を見つけられたものです。(ホントにそう思います。)
私は今までKappaさんの商品は'85年にユベントスがトヨタカップで来日した際のユニフォームしか購入したことがありませんでしたが、今年は少しでも貢献出来るようにしたいと思う程のサポートぶりです。
とりあえずレプリカユニは予約しましたのであとはトラックジャケットとスローガンTシャツ、バック、あとは・・・まあ出来るだけ貢献したいと思います。(出来る範囲で)
そして来年一緒にJ1に上がることができればいいなと思います。(なんとかまとまったかな?)
P.S D三君へ 観てるかどうか分からないけどJリーグ30のビデオ今日送ったから。
明日か明後日には着くと思います。よろしく!
2006年02月13日
という本を見つけた。
作者は先日のスタジアムガイドの本の著者と同じだ。
中を覗いてみるとスペイン、イングランド、イタリア、ドイツは2部までその他はフランス、オランダ、その他欧州の強豪チームにJ1、J2、各国の代表チームと盛り沢山だった為思わず買ってしまった。
まずはこちらのチーム。ありました。札幌のサポーターなら当然由来は知っておりますよね?なので説明は割愛させて頂きます。(決して手抜きではありません)
意外なものの代表ではこちら。日本でも人気のあるユベントスのエンブレムです。
エンブレムの上にある星は優勝回数10回を示す星です。(優勝回数は27回)
真ん中にいる動物は何だと思いますか?
実は牛なんです。私はてっきり馬だとばかり思っておりました。(イタリアだけにフェラーリのイメージが強くて)
白黒なのでホルスタイン(乳牛)と思いきやオス牛らしいです。
オス牛はホームのトリノ市の紋章にも描かれているもので、トリノの語源が「タウリーニ」(牛の人々)であることに由来しているそうです。
トリノと言えば只今オリンピック真っ最中ですね。先程今井メロさんがハーフパイプの2ndランで体を強打しておりましたが大丈夫でしょうか?お兄さん共々今回は残念でしたがまた次回に期待しましょう。
・・・閑話休題
もうひとつご紹介致しましょう。
かつて中田英寿も所属した名門ASローマのエンブレムです。
モチーフは犬・・・ではなくメスオオカミ。
ちょっと見づらいのですがよく見ると人間の双子が乳を飲んでいます。(なんで双子だって分かるんだっていうツッコミはスルーさせて頂きます)
これは古代ローマ人が当時の支配者であったエトルリア人をを退け、その後,地中海全土を支配するローマ帝国の礎を築いたという伝説に由来しているそうです。(へぇ~)
ある時、かごに入れられ川に流されていた双子がオオカミに拾われ育てられた。その双子の名はロムルスとレムスといい、拾われた場所にロムルスが築いた都がローマとなったと言われているそうです。ちなみに双子がメスオオカミの乳を飲んでいるモチーフはローマ市の紋章にもなっているそうです。(へぇ~×3)
なんかエンブレムひとつとっても色々歴史があるんですね~。
100年後我らが札幌のエンブレムはなんと言われて語り継がれているのでしょうか?
2006年02月12日
に行ってきた。
といっても仕事を終わらせてからだから現地に着いたのは16:00。終了予定は17:00
あと1時間しかないやんけ!というつっこみはスルーさせて頂くとして今回初めて
参加させて頂いたのだが他の方のブログなんかを拝見していると平川さんの話なんかもなかなか面白かったみたいで"来年は例え仕事があってもサボって参加してやる!"と思った私でした。
到着した時にはもう終盤で来場者に事前に配布していた質問に答えるコーナーが行われていてそのあと最後にサポーター同士の意見交換の場がありました。
何点か質問がありましたが感心したのはこの方。
全くの偶然だが私は彼のすぐ隣に座っていた。
lionさんやMustanさんを発見したのですぐ前の席に座ったのだが彼が偶然隣だったわけです。
先日の写真掲載等でサポーターズブログを賑わせていた方ですが、あの場で発言されたのは素晴らしいことだと思う。というか良くあの空気の中で発言出来たと思う。
私は彼の意見(メガホンその他)には全く否定的な立場だし、ブログに写真を掲載したことなどは言語道断だと思っている。運営側から注意があるべきだとも思っている。彼は今日も"誰か分からないくらいのサイズで載せた"と言っていたがそういう問題ではないでしょう。
只遠くからわざわざやって来て自分の意見を述べる姿勢は立派だと思う。
色々な場所で匿名性を利用した書き込みが横行している中、写真を掲載したことで非難されるであろうことが予想出来たにもかかわらず名乗りでたのはとても感心した。
チームを応援したい!という気持ちも伝わってきた。だから気持ちは一緒だと思った。
方法が少し疑問だっただけで・・・。
匿名といえば今日もありましたね。わざわざあの場までやって来てアンケートを書いているのに"匿名希望"の為に司会の方に読んでもらえなかったアンケートが。"名前を書いて下さい"って司会者の方も仰ってたのに。もったいないなぁ~。せっかく自分の意見が反映されるかもしれないのに。
そんなに意見を述べる時に自分の名前を名乗るのってイヤなのかな~。
まあ過去にイヤな目にあったことがある方もいらっしゃるのでしょうし、仕方ない面もあるのかなと。
あとはブーイングの件もまた出ておりましたね。
"昨年サッカー協会関係者の黙祷の際にUSがずっと太鼓を叩き続けていたのはいかがなものか?"や"相手チームの選手の紹介の時や審判の紹介の時はブーイングをやめては?"等々。
前者に関しては仰る通りだと思いますね。司会の方は"私個人的にはたいした問題ではないと思う"と仰られていましたが私はたいした問題だと思う。長年日本サッカー普及の為に尽力された方に対する追悼の場で積極的に太鼓を叩くような人間がいますか?
問題はあの時に事前に知らされていなかった為、電光掲示板に"黙祷"の文字がでるまで全く気付かなかったことだと思う。あの場にいたらアナウンスは全く聞こえないんです。
掲示板に気付いてすぐにU村さん達はまわりを止めていましたよ。
私もすぐ近くにおりましたから。むしろ運営の方に試合前に伝えて頂ければこういう問題は今後起きないと思います。今日もそのことが意見として出ておりましたので一安心。
後者に関しては会場では"は?"という空気だった。(私はそう感じました。)
そうかなぁ~?というのが私の感想。もし自分がアウェーに行ってですよ、札幌の選手が練習で入ってきた時やスタメン紹介の時にホームのサポーターが"しーん"としていたり"拍手"されたりしたら私たぶん怒ると思います。“バカにしてんのか?!"って。
相手にされていないという風にとってしまいますね、私は。
余談ですがドイツブンデスリーガに1FSVマインツ05というチームがあります。小さいチームで昨季初めて1部に昇格してきたチームです。当然お金のないチームですから有名選手は取れません。給料もブンデスリーガ1部の選手の平均の3分の1強です。でもサポーターは熱い!!!とても熱い!!!
17,000席のシーズンシートが12時間くらいで売り切れるくらいです。
ただこのチームを有名にしたのはチームの規模の小ささでもなくサポーターの熱さでもありません。何だと思いますか?
驚くことにこのチームのサポーターは相手チームに対して一切ブーイングをしないのです。
え?そんなチーム他にあるだろ!っていやいやすごいのはここからです。
なんと相手チームの選手紹介の時に一緒になってコールするんです!
考えられますか?!これはショックでしたよ。相手チームの選手を応援するんですから。
北海道の人間はとても暖かいのが特徴だと思います。実際本州の人間には良くそういうことを言われます。というよりお人好しだろという気もしますが。(笑)
それもブーイングのことに関係しているのかな~と考えちゃいますね。
他のチームのサポーターで知り合い結構いますけど、こういう話ってあまり聞いたことがないんですよね。北海道特有なのかな?
ですからもし大多数の人が、マインツのように敵チームに対してブーイングは一切しない、選手紹介の時は相手チームの選手を一緒になってコールするなんていう応援がイイというのであればそれはそれでありなのかなと。個人的には思います。
もしそうなればスゴいことですが。(苦笑)
"札幌スタイル”として話題になりますね。多分。
2006年02月10日
注:麻雀を知らない方には何のことかさっぱり分からないと思います。(苦笑)
今日は出張帰りにこちらに寄って来た。
私は麻雀が好きだ。実は以前にプロテストを受験したことがある。
信じられないかもしれないが麻雀にもプロというのがいて、ちゃんとテストがあるのである。
もちろんああいうゲームだからプロが必ず勝つとは限らないのでアマチュアとプロとの区別が難しいのはいうまでもない。
ただプロとは言っても将棋や囲碁のようにタイトル戦だけで生活ができるわけではもちろんない。まだまだギャンブルとしてしか世間からは認知されていないというのが実際のところである。今でも麻雀荘にはごくたまに行く事があるがなかなか行く機会がない。出張に行き、時間があいた時にふらっと行く程度である。
先日入店してすぐに卓に入ることができ次のような配牌を手にした。
東東南南西北北北中33①⑨ ドラ ⑧(数字はソウズ、丸数字はピンズです。)
一瞬後ろを振り返りましたよ。ええ。(笑)
“これは罠か?"と思ってもしょうがないような配牌ですよね。
でも全自動卓ですから罠なわけないんですよね。
4巡目に西を引いて下の形。
東東南南西西北北北中33①
しかし風牌は北が場に一枚出ているだけで東南西とも初牌です。
8巡目に3をポンして①切り。
東東南南西西北北北中 ポン333
それにしても風牌が全然出てきません。当たり前ですが。(苦笑)
誰だって警戒します。14巡目に西を引いてテンパイ。
東東南南西西西北北北
ただあと2巡しかありませんから流局気配が濃厚です。
"まあ上がれる訳ないけどテンパイしただけいいか"と思っていたらトイメンが15巡目に東を手の内から・・・。
2006年最初のサプライズでした。(笑)
2006年02月10日
朝5時に目が覚めパソコンを立ち上げるとMustanさんからバトンが回ってきておりました。
おーっと想定外の出来事です!
っていうかですね、色々なところで書いているようにですね、私コンサドーレサポーターになってからは日が浅い訳ですよ。(その割には偉そうなこと書いてますな私・・チョット反省)
試合に行き始めたのも昨シーズンからですし。
まあ札幌に戻ってきたのも一昨年ですし,その頃はあまり休みでも余裕がなかった訳ですがやっと昨年からは行く事が出来るようになりましたので内容があまり濃くはありませんが私のところでバトンを落としてしまうのも申し訳ないので何とか繋げるようにやってみましょう。
■Q1.現在在籍しているコンサの選手で好きな選手を3名挙げてください。(できれば理由も)
いません(きっぱり)。
チームが好きなんで。
無理矢理挙げるなら池内さん、大塚さん、林さん。
みんな気が強くて、相手選手だけではなく味方やサポーターとも戦える選手だと思うから。
■Q2.今までで印象に残っているコンサドーレの試合を3つ上げてください。(できれば理由も)
04年11月14日 vsジェフ市原(天皇杯・室蘭) 2-1で◯
・札幌の試合を初めて生で観戦した試合。実はジェフを観に行った(ぁ、石ぶつけないで・・・)
開始から15分くらいはいいようにボールを回され、「こりゃかなわんわ」と思いながら試合観戦していたが後半上里選手(だったとおもう)の目の覚めるようなミドルが決まり同点。この時間帯にはすっかり札幌側に寝返っていたが・・・。延長戦に入って和波選手の崩しから相川選手がVゴール!!!
帰りにはすっかり札幌好きになり(単純だな・・)「05年はスタジアムに行こう」というきっかけになった試合。
05年7月9日 vs甲府(厚別) 3-1で◯
・昨年のゲームから。池内さんもJリーグ30の中で思い出のベストゲームとして語っておりました。前半バレーに決められ苦しい立ち上がりも、終了間際甲府の藤田選手が2枚目のイエローで退場になり後半へ。後半に入ると前半の出来がウソのような札幌ペース。池内さんがセットプレー崩れの流れから綺麗なボレーで同点。続いてFKからこぼれたところを押し込み逆転。余談だがアシストは西澤画伯らしい。全く見えなかった。(笑)3点目は上里選手の鋭いFKから相川選手がヘディングで決めたとされているが私は甲府のオウンゴールだと思っている。(苦笑)この試合はバックスタンドで観戦していたのだがゴール裏の応援に非常に感激した。そしてゴール裏に行くことになるのだがそのきっかけとなった試合。
00年7月29日 vs浦和(厚別) 2-1で◯
・このころはまだ東京で働いておりました。ライブでは観ておりません。
↑のDVDで観ました。すごい雰囲気ですね。映像だけでも鳥肌たちました。現場で体験したかったです。
またこういうゲームができればイイですね。
■Q3.家で一番多いコンサグッズを3つ挙げてください。(ユニホームなどでも可)
グッズですか。ありませんねぇ~。アーセナルグッズなら山のようにあるんですが(ぁ、怒らないで・・)ユニフォームは今年のは予約しましたが(16番です)去年のものは買う気にはなりませんでした。その他もありませんね。マフラーくらいかな。今年はSAPPOROトラックジャケットなんかもいいな~なんて思っておりますが。
■Q4.コンサドーレを応援するのに必要なものをあなたなりに5つ。
1.体力-絶対必要ですね。90分跳ね続け、声を出し続けると試合後はぐったりしてしまいます。前の日は炭水化物を大量に摂るようにしてます。(←選手か!?)
2.テンション-ある意味体力より必要かもしれません。私はいつも行きの車の中でサポーターズソングが入ったCDを大音量でかけながら気持ちを盛り上げています。
3.靴-足が痛くならないように底の厚い靴は絶対必要。
うーんそれぐらいしか思いつきませんね。マフラーをすると声ってかれないんですか?
いつも次の日は大変なことになっているので今年試してみます。
■Q5.次にバトンを受け取っていただく方を5人。
・5人?!無理です。そうですね~。いつもブログにお邪魔させて頂いている
tottomiさんと笹姐さんにお願いしましょう。
お二人ともとても素敵な文章を書かれます。サッカー以外のエントリーも是非読んでみて下さい。私もああいう文章を書けるようになりたいですが多分無理でしょう。(笑)
宜しくお願いします。
2006年02月08日
が先週の4日からスカパーで放送されております。
J2から順に紹介しますと
第5位-第20節 仙台vs京都
・いきなりですが観てません(汗)興味なし。はい次々
第4位-第44節 京都vs甲府
・最終節で甲府が京都に勝って、仙台が福岡と引き分けた為、甲府が入れ替え戦進出を決定した試合ですね。札幌サポーターとしては複雑です・・・
第3位-入れ替え戦第1戦 甲府vs柏
・入れ替え戦史上初めてJ2のチームがJ1のチームに勝った試合らしいです。終了間際の停電が印象的です。海外の試合みたいでしたね。(笑)
第2位-あの試合
・えーあの試合です。以上
第1位-入れ替え戦第2戦 柏vs甲府
・バレー祭りだった試合です。それにしても1試合6点て・・・
なんと5試合中4試合が(あの試合も含めて)甲府絡みです!!!
過去にこんなことあったかなぁ~?ちょっと記憶にありません。
それだけ昨シーズンの甲府の戦いは劇的だったということなんでしょうね。
確かに派手ですからね。いっぱい点入るし。
続いてJ1
第5位-第22節 鹿島vs浦和
・一人少ない浦和が2点を先行されながら追いつき優勝争いに踏みとどまった試合です。
いや面白い試合でした。
第4位-第25節 G大阪vs鹿島
・3-3というノーガードの撃ち合い。終了間際に双方が1点ずつ取り合うという良くいえば白熱の試合。悪くいえば守備陣がざる。私は白熱の試合という感想。
第3位-第34節 川崎vsG大阪
・G大阪が劇的な逆転優勝を決定した試合。私は密かに千葉の優勝を期待していたがいくらなんでもそれは無理だった。アラウージョが4点目を決めた時にガンバのサポーターが陸上トラックになだれ込んで来た光景は鳥肌が立った。決して褒められた行為ではないことは百も承知だがリーグ創設から13年目にして勝ち取ったそれも苦しんで苦しんで最後に掴み取った栄冠だと思ったらサポーターを非難する気には私にはなれなかった。Gサポの友人も反省していたが、あの瞬間は頭の中が真っ白になったと後に言っていたのが印象的だ。
第2位-横浜FMvs千葉
・「劇的な逆転劇に感動した」「ロスタイムの逆転弾をもう一度見たい」などと書いてあるが不思議と記憶にない。観た筈だが・・・。
第1位-磐田vs千葉
・私もこの試合に投票した。今年のJ1のベストゲーム。あまりにも千葉の選手が次から次へと湧いて出て来るものだから「ホントに11人でやってるのか?!」と疑ってしまう程だった。
茶野、村井と前年の主力を抜かれ因縁の対決と盛んにマスコミでもあおられていた。
千葉の選手もすごいが毎年毎年選手のクオリティが落ちているのにやっているサッカーはむしろクオリティが上がっていることを確認させられたこれぞオシムサッカーという最高のゲーム。
観ていらっしゃらない方は是非是非ご覧になってみて下さい。
柳下監督が目指す"自分から仕掛けて崩すことの出来るサッカー"のお手本がここにあります。
2006年02月08日
驚いたこと・気になったこと
その1
『レプリカユニフォーム電話予約受付開始も不通』
・妹が午後から電話したらしいが全くつながらなかったらしい。結局昨日は諦めたと言っていた。いったいどれだけの方が電話したのだろう?
札幌以外の方は(妹は札幌だが)この日に合わせて電話したんだろうなぁ・・・。
みなさんの赤黒縦縞への思いが感じられる出来事でした。
その2
『アウェー鳥栖戦のツアー完売!!!キャンセル待ち』
・これも妹から聞いた話だが阪急交通社さんから発売になっているツアーがもう売り切れたらしい。まだ3週間以上先ですが・・・なんて考えは通用しないんですね。恐れ入りました。
その3
『富樫洋一氏(ジャンルカ・トト・富樫氏)死去』
・今朝のYahooニュースで知り、ものすごく驚いた。
アフリカネーションズカップ取材でエジプトのカイロに行ってらしたそうだが、現地で風邪をこじらせてしまったとか。享年54歳。日本を代表するインテリスタ(インテルミラノのサポーター)として知られている同氏はアフリカサッカーにも精通しており2年毎に開催されるアフリカネーションズカップの取材をライフワークとしていた。またその流れでアフリカ出身選手が多いリーグ1にも精通。また2002年にはカルチョ2002というイタリア専門の雑誌の立ち上げにもかかわった。
あまりにもマニアックな解説とマイナス100℃のオヤジギャグ(西岡明彦アナ命名)でファンが多かった。12~13年前にサッカーの試合で一度御一緒させて頂いたことがあったが
プレーぶりは・・・。しかしとても楽しい方であった。一緒に来ていた当時は小学生であった息子さんも今では大学生又は社会人となっているのであろう。
心よりご冥福をお祈り致します。
番外編
『長谷川理恵ちょっとぽっちゃり』
・このニュースも興味深かったです。結構好きなので・・・
ホノルルマラソンに出場しているのを見た時には「ちょっとふっくらしたな~」と思っておりましたが、昨日の写真を見て『ちょっとじゃないだろ!』とツッコミを入れてしまいました。噂されている恋人の死などが影響してのストレス太りでしょうか?
余計な詮索をしてしまいたくなります。
うちの妻も以前の職場でストレスから暴飲暴食に走り、7号からほんの2~3ヶ月で11号まで
成長した経験があるので長谷川さんの写真を見て「気持ちは良くわかる!」と変に納得しておりました。(苦笑)
今日は横浜との練習試合ですね。
オフィシャルの報告が楽しみです。
さて仕事仕事・・・
2006年02月07日
今日本屋をうろうろしていたら『欧州サッカースタジアムガイド』という文庫を見つけた。
「へぇ~」と思って中身を見てみたらヨーロッパのトップリーグ所属チームのスタジアムに関しての歴史や豆知識、逸話等が載っており面白そうだったので買ってきた。
一口にスタジアムといっても色々な大きさ、形があるものである。
読んでいて以前に読んだ記事を思い出した。
宮の沢の練習場を改修して公式戦が出来るように計画をしているという記事だ。
風の噂では計画は順調に進んでおり,そう遠くない未来に着工となりそうだと聞いた。
(あくまでウワサです。ご了承くださいませ。)
記事の中で石水取締役は23,000~25,000人規模に改修したいと語っておりますがホントに実現したら素敵ですね。個人的にはもう少しコンパクトでもイイかなと思いますが。
ここからは私の好みでイイスタジアムの条件を挙げてみたいと思います。
1.ピッチとゴール裏観客席最前列の距離が6~7m(どんなに遠くても10m以下であること)
2.観客席はすべて屋根で覆われていること。かつ座席の傾斜がきついこと。
3.外観が美しいこと
1.に関しては言うまでもありませんね。絶対条件です。もちろんイタリアのいくつかのクラブチームに見られるようなネットもいけません。(ネットに登ってみたい気もしますが・・・)
2.もやはり必要です。屋根があるのとないのとではピッチレベルでのサポーターの声が全く違って聞こえます。以前友人の取材に同行してカシマスタジアムのピッチサイドで試合を観たことがあるのですが、声の聞こえ方がスゴかった!ホントに身震いする程の反響の仕方で感動しました。そんなカシマスタジアムでも屋根は観客席全体の3分の2しか覆っていないらしい。出来れば全席をカパーするどころかかなりピッチに向かってせりだすくらいの方が声が反響してピッチにふりそそぎます。
傾斜のきつさは試合のみやすさに直結します。イイスタジアムの必要条件ですね。
この観点からすると横浜国際(日産スタジアム)は最悪です。
行かれた方はお分かりになられると思いますが,傾斜がゆるすぎてちょっと後ろになっただけでもメチャクチャピッチが遠くなってしまいます。あんなところでW杯の決勝をやったと思うと・・・実際ドイツ人の友人にバカにされました。ただ私も同感でしたので反論のしようもありませんでしたが・・・。
3.の外観が美しいというのは試合を観に来た人達のその後の印象度が違うと思うのです。
イイスタジアムって結構外観も美しいんですよね。美しいか個性的かどちらかだと思います。私はやはりハイベリーが好きですが(笑)
以上散々勝手なことを書いて参りましたが、いずれにしても専用スタジアムが出来るのはホントに楽しみです。そう遠くない将来実現出来たら非常に嬉しいです。
2006年02月06日
少し前にスカパーのJリーグ30という番組でコンサドーレ札幌編が放送されましたね。
今年のテーマは「サポーターズソングの紹介」がメインでした。
番組をご覧になった方も多いかと思いますが、その応援に関して色々とブログで議論されておりますね。
やまちゃんも書いておりますように皆が皆納得出来る応援なんてあるわけないと思うんですよね。
でも当然擦り合わせは必要ですからサポーターズミーティングやスタジアムなんかで話し合って作り上げていくべきだと思うんです。
ウルトラスが一方的に発信するだけじゃなく、相互にコミュニケーションをとって。
正月に行ったハイベリーでもサポーターの応援なんか見事にバラバラです。
あっちではベルカンプの歌、こっちではアンリの歌、みんな好き勝手に唄ってます。
只ある瞬間にスタジアム全体が一気にシンクロします。リーダーなんかいないのにいつの間にか全員が同じ歌を唄ってます。その場に居合わせたら鳥肌たちますよ、ホントに。
でもここまでになるのに彼らは100年以上費やしているんです。
比べてJリーグはどうでしょう?たかだか10年ちょっとですよね。
まだまだこれからです。みなさんで札幌スタイルを作り上げていきませんか?
できますよ。きっと。これだけ出来ているんだから。
実はこのJリーグ30という番組は私の友人が所属している会社が製作しました。
友人は札幌の他にも多くのチームを担当しました。その友人が某所で書いた感想です。
かなり長いですが原文のまま載せます。今しばらくお付き合いくださいませ。
先週末コンサドーレ札幌の取材に行って来ました。
先々週の大分、佐賀ロケ同様、機材と旅道具を一人でかついでのインタビュー収録です。
今回は小樽の実家に宿泊したので、取材時に不要な旅道具を持ち歩かずに済みましたが、
単身アポなし突撃取材はやはりなかなかハードでした。
これまで全国各地のJリーグチームを取材してきましたが、
一言で言って札幌のサポーターは素晴らしい。
熱狂的な少数の若者に支えられているチーム、観客の大半がチームスポンサーの福利厚生
費で観戦に来ているチームなど、その様態は様々ですが、札幌ほど老若男女がバランス良
く散りばめられた応援風景はなかなか見られません。
ベガルタ仙台、アルビレックス新潟など、娯楽が少なく人口は多い、地方の大都市に多く
見られる傾向のようです。
J2に降格して観客動員数が減ってはいますが、サッカー観戦が日々の生活に定着している
と思われる人の多さにはビックリしました。
年季の入ったレプリカユニフォームを来て、頭には赤黒のバンダナ巻いて、首から年間チ
ケットぶら下げてるおじいちゃんの姿はとても微笑ましかった。
カメラとマイクを向けてもムゲに取材拒否されることはなく、皆一様に照れながらもチー
ムを思う気持ちを誇らしげに語ってくれました。
札幌サポーターの皆さんご協力ありがとう。
デジカメで写真撮ってる余裕がなかったのが残念です。
なにせ1人で人をつかまえて撮影もしてインタビューもしての多忙なロケだったもんで。
子連れ一家、カップル、年寄り、様々なスタンスで観戦に来ている人々の応援をリードし
ているのが一部の熱狂的な若者集団。
ゴール裏に陣取り、熱い歌声で選手を鼓舞する姿は感動的ですらあります。
平日でもアウェーゲームに駆け付けている若者を見ると、
あんたの職業はなに?将来設計は考えてる?と聞きたくなることもありますが。
それは信者と言っても過言じゃない熱狂ぶりです。
今回、コンササポである友人の紹介でインタビューに応じてくれたサポーターの代表(実
質的代表)がとても感じの良い人物でした。
個人名、団体名は明かせませんが、引分け試合の後で落ち込んでいるにも関わらず、快く
取材を引き受けてくれました。
これがとっても良い話。
詳細はオンエア日が決まったらここで宣伝させてもらいます。
コンサドーレ札幌のメインスポンサーは市民です。
もちろん道内大手企業も資本参加してはいますが。
今や筆頭株主は市民なんだそうです。
当然、選手獲得予算が少ないので大物スター選手はいません。
若くて将来有望な選手を育てながらJ1へ昇格を目指す貧乏チームなのです。
だからこそ、自分の小遣いがチーム運営に直接関与しているという実感があるからこそ、J2に降格しても尚、あんなに多くの熱いサポーターが集うのでしょう。
経済界では良い話の少ない北海道ですが、捨てたもんではないなぁ、と感じたロケでし
た。
また後日編集段階で撮影した映像を見てこのような感想を書いております。
コンサドーレ札幌のサポーターが熱い。
とても熱いのだ。
以前、札幌ドームでコンサドーレの応援ソングを取材したのだが、
編集時に見直していたら感動してしまった。
シンプルな歌詞ではあるが、
サポーターの想いはそこに尽きるでしょ、と思わせる
とても分かり易く凝縮されたメッセージが込められている。
変なこだわりとヒネリが無いのがとても良い。
以下、代表的なサポソングの歌詞抜粋
♪俺達の誇り 赤黒の勇者(チームカラーが赤黒の縦縞)
勝利をめざし さぁ行こうぜ
♪行け札幌 勝利目指し 最後まで戦え
♪バモ札幌 行こうぜ 我らと共に
自らの力信じ 熱い気持ちみせて戦え
単純で至極シンプルな歌詞ではあるが、
札幌ドームにこだまするこの大声援を目の当たりにすると
身震いするほど熱い想いが伝わって来る。
こだまするのだ。ドームだけに。
こんなに熱い声援を送る素晴らしいサポーターがついているチームには是非ともJ1に上
がってもらいたいもんだ。
サポーター熱い度ランキングも加味して入れ替え戦をしてもらいたい、と強く感じた一日
でした。
札幌には来シーズン是非ともJ1昇格を果たしてもらいたい。
北海道出身者として、大変ナショナリズムを喚起させられる大迫力映像でした。
コンササポの皆さん!
これからも熱い声援を送り続けてください!
彼は北海道出身者なのでその分を割り引いたとしても、色々と他チームを取材した上での感想なのでそれなりに信頼ができると思う。
彼は北海道出身者ではあるが札幌サポーターではない。しいて言えば浦和サポーターだ。
その彼にも札幌サポーターは上記のように映っているらしい。
「札幌スタイル」を作っていく上でなにかの参考になれば幸いです。
長文、駄文失礼しました。
2006年02月05日
を予約した。
¥12,600(ユニ代)+¥2,730(ナンバープリント代)=¥15,330
結構いい値段になりましたね。
背番号は予定通り男塾塾長の16
"12"にするか最後まで迷ったが彼への期待も込めて"16"にすることにした。
サッカーやその他のスポーツをやられたことがある方は大抵背番号にこだわりがあると思う。
私も中学、高校、大学、社会人とサッカーをやっていたが(今はやっておりません)
“16”をつけるのは初めてだ。
順に11-10-14-14だった。
11は当時大流行りしていたキャプテン翼の岬君が好きだったから。(年齢がわかりますなこりゃ)
10は11を先輩がつけていてあいてなかった為で14はクライフが好きだった為。
結局だれかにちなんで選んでますね~。安易だな~。
話は替わって高校のサッカー部の先輩に極楽とんぼの加藤浩次さんがいた。(本名は浩二)
今では当時の面影はないが、中学時代には北海道選抜で高校時代もそのプレーからかなりの有名人だった。実際かなりウマかった。
その加藤さんが高校時代に"16"を付けていたのを思い出した。
がその他で16番と言われてもピンと来ない。(ちなみにArsenalではフラミニ)
ガンバ時代の大黒さんくらいか。昨日初ゴール決めたんですね。おめでとうございます。
あとはすぐには思い出せないな。
大事なことを書き忘れていたがそれはユニフォームの渡し日である。
http://www.consadole-sapporo.jp/news/tp1839.html
↑のオフィシャルによると3月4日から渡すらしい。
3月4日って開幕の日じゃん・・・。
しかも『シースペース』にて現金引き換えとか。
開幕の鳥栖戦に参戦される方々はどうされるのでしょう?
開幕に合わせて着たい方もいらっしゃるのではないでしょうか?
アウェーだからいいのかな?実際チームもアウェーユニ着るだろうし。
私の妹夫妻は開幕の鳥栖戦に参戦するらしいです。(羨ましい)
しかも福岡に前泊して試合後も福岡に泊まってたっぷりと福岡ナイトを満喫するとか。
そうなると当然新ユニフォームを着ての応援は無理になりますね。
福岡まで千歳から3時間かかるから丸井今井の開店と同時に買って来ても間に合いませんね。せめて2日いや1日早く引き換えが出来れば4日の朝から移動する方もいらっしゃるでしょうし、アウェーに参戦するような方は赤黒縦縞に思い入れがある方が多いと思うのですがどうなんでしょう?
私は4日には行けませんので11日に間に合えばいいのですが、4日に参戦される方からの要望なんかはないのでしょうかね?
今のところこのことにふれているブログを見つけられていないので案外おせっかいな心配なのかも知れませんね。
そんな余計なことをクラシックを飲みながら考えてました。
2006年02月05日
ちょっと大げさなタイトルですが(笑)
アクセスランキングを観ていたらなんとこのブログが2月2日のランキングで27位にランクインしていました。(こんなブログをご覧頂いた皆様ありがとうございます)
私がこのオフィシャルブログを始めたのは2月1日でそれまでは
こちらのブログをやっていました。
livedoorブログを使っていたのになぜこちらに引っ越したのかというと一連の事件で株価が大暴落し、(ついに90円切りましたねぇ)株主だった私がブチ切れてlivedoorブログをやめた・・・訳ではありません。
私はMacを使っているのですがこの度iLife'06というソフトが発売になりました。
非常に便利な機能が盛りだくさんでこのソフト購入を機会にiWebに引っ越しをした訳です。
ただ問題がひとつ。iWebにはコメント欄やトラックバック欄がないんです。
正直非常に不便です。改善の要望を出してはいますが、反映されるのはまだまだ先のことになるでしょう。
せっかく札幌サポの方々にコメントを頂いていたのにこれでは忍びないと考えた結果オフィシャルブログを開設し,あちらをArsenal関連にこちらを札幌に!!!と思い立った訳です。
こういう訳でオフィシャルブログの開設に至った訳ですが、まず驚いたのはタイトルにあるようにアクセス数です。2日のアクセス数が318でした。
“はい???”というのが第一声です。
livedoorブログをやっていた時はJリーグのシーズン中では一日平均60~70。オフシーズンは20~30。一日の最高アクセス数が140くらいでした。それも一度きり。いつだったかも忘れましたが。 (笑)
それが2日目でこのアクセス数です。“想定外"です。と同時に身が引き締まる思いがしました。(←大げさ?)
上のブログをご覧頂ければお分かりになると思いますが私は本名も顔写真も公開しております。なぜかといいますと私が昨年ブログを始めるにあたり心がけたことは責任を取れないことは書かないということです。写真を公開し、本名で書き込みやエントリーを行っているのも何かあった時の為にという思いからです。様々なブログで読むに堪えない批判や中傷が多く見受けられ、そういう書き込みに限って捨てハンや匿名のことが多く(まあ匿名だから好き勝手書けるのでしょうが)私はそうしたくありませんでした。もちろん多くの方は例え匿名や捨てハンで書き込み等を行っても良識ある方々だということは認識しております。ただネットの匿名性、特殊性を利用する人間が多いこともまだ事実です。そうならない為の抑止力の意味もあって写真公開、本名での書き込み、エントリーを心がけております。
もうひとつの理由はこちらがメインかもしれませんが、コメントを下さった方々とスタジアムで交流が持てることです。笹姐さんやlionさんやのあさんやMustanさん達は皆さんブログをきっかけにしてスタジアムで知り合うことが出来た方々です。USのU村さんもそうでした。
あとこれには私も驚きましたが正月にヒースロー空港で、私がよくお邪魔するブログの方に偶然お会いしました。ネットの力はすげーなーと実感した瞬間でした。
なんか異常に長くなってしまいましたが(苦笑)こんなブログでも読んで頂いている方々がいらっしゃると思うと不思議というか嬉しいというか複雑な気分です。
笹姐さんやtottomiさんさんのような文才は私には全くありませんが今後もまじめにやっていきたいと思います。
また、スタジアムでお知り合いになれた方々と一緒にチームのJ1昇格を祝えたら嬉しいことです。
2006年02月04日
こんな記事を発見しました。
神戸が獲得を狙っていた新外国人FWの獲得を断念したそうです。
狙っていた選手は移籍金が高くて断念せざるを得なかったとか。
私は今季のJ2では神戸が一番手だと考えておりますのでこのニュースは大歓迎です。
安達GMは「開幕までに間に合わなくても構わない」とも仰っているみたいです。
理想は昨年からの得点力不足が改善されないまま開幕に突入し,第1クールは勝ちきれない試合が続いてあわてて新外国人FWを取ってくるがチームにフィットせず、そのままずるずると第2クールも進みやっと調子が出て来たと思ったらもう第4クールも中盤で上を見ると3年目の柳下札幌が順調に勝ち星を積み重ね11月23日のホームヴェルディ戦で昇格&優勝を決め,神戸も最終戦でやっと3位に滑り込み(2位は仙台)入れ替え戦で甲府に完勝!
みたいになるんじゃないかな~と勝手に思っております。(←妄想しすぎですか?)
明日は練習試合の福岡戦ですね。
フッキが明日の試合に出場するそうです。
新聞や雑誌等の文字情報では評判が高いのですが、その評判通りの活躍を期待します。
くれぐれもケガには気をつけて下さいね。
2006年02月03日
初めてお便りさせて頂きます。
昨日こんな記事を発見致しました。
記事の中で塾長は「札幌は中盤でプレッシャーをかけると自信のないプレーをするなと感じていた。ゲームの中で、少しでも落ち着いたプレーをできるようにしたい」と語っておられますね。やはり札幌のウィークポイントをご存知でいらっしゃったのですね。
塾長が昨シーズンまでいらっしゃった山形には2年間に渡り、大変苦しい思いをさせられました。(しみじみ)
塾長が出場なさらなかった雨の函館でやっと勝利することが出来、2年間負けっ放しという最悪の事態を回避出来たのも塾長の欠場とはけっして無縁ではないと思います。
でもだからこそ我らが札幌へ塾長においでいただいたのです。
幸いにして札幌には鈴木、金子という伸び盛りの鍛えがいのある選手がおります。
聞くところによりますと塾長はJ1の京都やその他のチームからもお誘いを受けていらっしゃったとか・・・。
そんな中札幌を選んで頂き、また「このチームでJ1に上がって札幌で引退したい」と仰って下さり我々サポーターも大変喜ばしくまた大変頼もしい思いをしております。
移籍早々副キャプテンという重責を担わされることになったようですが、和波キャプテンをはじめとするチームメイトや柳下監督も塾長の経験、プレーに大変期待している旨伝え聞いております。
幸い札幌の中盤センターには伸び盛りの鈴木や金子、一列前には昨シーズン最も成長した(と思われる)上里などもおります。
どうか塾長の経験とプレーで若い選手達をビシビシ鍛え上げて下さい。
そして12月には、塾長が「札幌に移籍して来て良かった」と思って頂けるような結果を残し、皆で喜べるような結末になれば良いと思っております。
もちろん我々サポーターもその為のサポートは惜しまないつもりでおります。
キャンプも中盤にさしかかり、開幕まで1ヶ月となりましたがケガにはお気をつけ下さいませ。
長文駄文失礼しました。
それではくれぐれもお怪我などなさらぬよう。
敬具
2006年02月02日
と聞かれてみなさんは誰を思い浮かべますか?
ちょっと思い浮かぶだけでも色々なタイプのキャプテンがいますよね。
数日前今シーズンの札幌のキャプテン・副キャプテンが発表になりました。
キャプテンは昨シーズンに引き続き和波選手。
副キャプテンには新加入の大塚選手、曽田選手、相川選手と発表がありました。
発表を聞いての感想は“意外"です。
キャプテンを決めるのが監督からの指名なのか、選手の投票なのかはハッキリとは覚えておりませんが(確か監督の指名だったと思いますが違ったら申し訳ありません)私はてっきり池内さんがキャプテンをやるものだと思っておりました。(←完全な思い込みですが)
私の個人的な印象ですが札幌の選手は非常におとなしいなと感じております。
練習を観に行ってもミスに対して叱責する訳でもなく、言い合いをするでもなく、淡々と練習している印象が非常に強いのです。
もちろん淡々と練習するのが悪い訳ではありませんが,どフリーのシュートを大きく外してもへらへら笑っていたり、DFが簡単に相手FWに裏を取られたり、ボーッとしていてオフサイドを取り損ねたり等の場面でも周りからの反応もなく拍子抜けするくらい淡々と練習をこなしている場面が多く見受けられました。
言うべき時には厳しいこともきちんと伝える。それがキャプテンの第一の仕事だと思うのです。
例え“ウザイ奴”“うっとうしい奴”と思われていて、試合を離れた場面では誰にも相手にされなくても試合になれば一目置かれる存在。そんな選手が今の札幌に必要なのではないか?そんな風に練習~試合を通じて感じておりました。
その観点から考えると池内さんかなと。J1経験もあり、年齢的にも上の部類ですし、何より勝つ為には汚いプレーも厭わないメンタリティが非常にキャプテン向きなのでは?と思っておりました。
取材なんかでもはっきりと意見を述べるその姿からはチームを引っ張って行くんだという強い意志のようなものが感じられました。
また納得がいかなければサポーターにも食って掛かってくるのは池内さんや堀井さんくらいではなかったでしょうか?(昨シーズンもそんなことがありましたね。)
和波さんは取材やインタビューなんかで話を聞くとものすごい好人物です。
あれだけ相手に好感を持たれるプロ選手というのも珍しいのではないでしょうか?
ただそんな和波さんが今の札幌に必要なキャプテンなのでしょうか?
練習や試合を見ていてもどうしてもそうは思えません。
今の札幌に必要なのはドゥンガやロイ・キーンの様な周りを鼓舞し、引っ張って行くタイプのキャプテンなのではないでしょうか?
サポーターブログでキャプテンに関するエントリーがあまり見られないところを見るとみなさん和波さんが適任だと思ってらっしゃって私の考えが少数派なのかもしれませんが(おそらくそうなのでしょう)J1昇格を真剣に狙う今年、ふとキャプテンに関して思ったことを書いてみました。
2006年02月02日
こちらで2006ホーム&アウェーユニの写真が掲載されています。
ホームは15日のファン感謝デーで観た時から半袖を買おうと思っていたのですが(長袖はオムニマークがちょっとしつこいかな?と思いまして)実物の見本はなくまた写真等もなかったことから「どんなかんじなのかな~?」と思っておりましたが想像していた以上にかっこよく購入決定です!袖の10周年記念ワッペンもイイですね~。気に入りました。
背番号どうしよう?12も良いけど、16(大塚選手)にしようかな~と思っております。
ゲート旗も“漢!大塚”又は“大塚組”なんて感じのを考えております。(全然作業は出来てませんが・・)あと1ヶ月ちょっとしかない・・・大丈夫か?まあ大丈夫だろう。
アウェーユニはみなさんはどうおもわれますか?自分的には微妙。
スッキリしていていい様な気もするし、赤が鬱陶しい様な気もするし。
やはりホームの赤×黒のインパクトが強いせいか、いまいちピンと来ません。
ストッキングも白かな?白だよな当然。
ホーム開幕戦は赤×黒ユニでスタンドが埋まるんでしょうね。
楽しみ!
2006年02月01日
'タイトルの通りいまさらの開設です。
以前(といっても昨日までですが)S&A on my mindというブログをやっておりました。
数日前にlivedoorブログからMacのiWebに引っ越ししたのですが,
コメント欄やトラックバック欄が無い為、いまいちしっくりきませんでした。
せっかくコンササポの方々からコメントやトラバ等を頂いて交流が出来たのにもったいないと思いましてこちらを開設致しました。
ただMacのiWebもあれはあれで使いやすいし、かなり便利な面もありますので
あちらをArsenal関連こちらをコンサドーレ札幌関連とすることに致しました。
今後宜しくお願い致します。
P.S Arsenal on my mindも併せて宜しくお願いします。
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拝田(はいだ)と申します。 コンサドーレ札幌を応援するようになってからまだ日は浅いですが 宜しくお願いします。 P.S Arsenal on my mindも宜しくお願いします。
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