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拝田(はいだ)と申します。 コンサドーレ札幌を応援するようになってからまだ日は浅いですが 宜しくお願いします。 P.S Arsenal on my mindも宜しくお願いします。
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2006年02月13日
という本を見つけた。
作者は先日のスタジアムガイドの本の著者と同じだ。
中を覗いてみるとスペイン、イングランド、イタリア、ドイツは2部までその他はフランス、オランダ、その他欧州の強豪チームにJ1、J2、各国の代表チームと盛り沢山だった為思わず買ってしまった。
まずはこちらのチーム。ありました。札幌のサポーターなら当然由来は知っておりますよね?なので説明は割愛させて頂きます。(決して手抜きではありません)
意外なものの代表ではこちら。日本でも人気のあるユベントスのエンブレムです。
エンブレムの上にある星は優勝回数10回を示す星です。(優勝回数は27回)
真ん中にいる動物は何だと思いますか?
実は牛なんです。私はてっきり馬だとばかり思っておりました。(イタリアだけにフェラーリのイメージが強くて)
白黒なのでホルスタイン(乳牛)と思いきやオス牛らしいです。
オス牛はホームのトリノ市の紋章にも描かれているもので、トリノの語源が「タウリーニ」(牛の人々)であることに由来しているそうです。
トリノと言えば只今オリンピック真っ最中ですね。先程今井メロさんがハーフパイプの2ndランで体を強打しておりましたが大丈夫でしょうか?お兄さん共々今回は残念でしたがまた次回に期待しましょう。
・・・閑話休題
もうひとつご紹介致しましょう。
かつて中田英寿も所属した名門ASローマのエンブレムです。
モチーフは犬・・・ではなくメスオオカミ。
ちょっと見づらいのですがよく見ると人間の双子が乳を飲んでいます。(なんで双子だって分かるんだっていうツッコミはスルーさせて頂きます)
これは古代ローマ人が当時の支配者であったエトルリア人をを退け、その後,地中海全土を支配するローマ帝国の礎を築いたという伝説に由来しているそうです。(へぇ~)
ある時、かごに入れられ川に流されていた双子がオオカミに拾われ育てられた。その双子の名はロムルスとレムスといい、拾われた場所にロムルスが築いた都がローマとなったと言われているそうです。ちなみに双子がメスオオカミの乳を飲んでいるモチーフはローマ市の紋章にもなっているそうです。(へぇ~×3)
なんかエンブレムひとつとっても色々歴史があるんですね~。
100年後我らが札幌のエンブレムはなんと言われて語り継がれているのでしょうか?
やんつーぱんちっ。
Re:世界のサッカーエンブレム完全解読ブック
2006/02/13 22:03
私も、中世ヨーロッパの紋章好き、例えば「フィオレンティーナの紋章は百合の花=メディチ家の紋章」とか… そういう由縁が大好きなんです。 こんな本を探してた…出版社と著者と価格おせ~て下さい!
noboru
Re:世界のサッカーエンブレム完全解読ブック
2006/02/13 22:18
>やんつーぱんちっ。さん はじめまして。コメントありがとうございます。 フィオレンティーナの紋章の由縁を知ってらっしゃるとは・・・。 相当なマニアですね。(笑) 是非お読みになってみて下さい。 とても興味深い本です。 出版社:えい出版社(えいはきへんに世と書きますが漢字が出てきません) 著者:斉藤健仁 野辺優子 価格:\924(税込) 以上です。
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