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拝田(はいだ)と申します。 コンサドーレ札幌を応援するようになってからまだ日は浅いですが 宜しくお願いします。 P.S Arsenal on my mindも宜しくお願いします。
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2006年10月03日
なんだか9月は忙しくて結局2試合とも行く事が出来ませんでした。 最後に観たのが8月26日の横浜戦でしたのでもう1ヶ月以上も行けてません。 『はぁ~』という感じです。 先日の徳島戦もやっと昨日観ました。 結果は知っておりましたが、それにしてもスゴい雨だったんですね。 映像を見て驚きました。その時間は札幌にいたのですがあんなに降っていなかったので。 あんな雨の中でも4000人弱のサポーターが集まるというのは単純にスゴい事ですね。 野々村さんもJリーグナイトの冒頭で仰っていましたが、 『あのヒドい雨の中でドームでは日ハムが優勝のかかったゲームをやっているにもかかわらずあれだけのサポーターが集まったのはホントにスゴいことだ』 というような発言をしていて 『あぁこの人はサポーターの気持ちを分かっていてウレシい事を言ってくれるなぁ~』 なんてちょっと感激してしまいました。 実際そういう方みたいですよ。聞いた話ですが。
ゲーム内容に関しては色々なところでふれられているので遠慮します。
でもフッキは変わりましたね。
第1,2クールの頃と比べると格段にプレーの選択が良くなっています。
ゴリゴリ行くところと回りを使うところの選択が非常にイイですね、最近。
前は
『俺!俺!俺!俺!俺!俺!俺!俺!お前!俺!俺!俺!俺!俺!俺!俺!俺!俺!お前!俺!』
くらいだったのが
『俺!俺!俺!お前!俺!俺!お前!俺!俺!俺!お前!お前!俺!俺!俺!お前!俺!俺!お前!俺!』
くらいになったように感じます。(え?違う?)
第1,2クールからこうだったらもう少し違ったんでしょうが、それを望むのはやっぱりムリなんでしょうかねぇ~?
フッキは来年は札幌にいるのでしょうか?
なんかちょっと耳に入ってきた噂ではどうもそうじゃないかもしれないみたいですしねぇ~。
只の噂であることを祈ります。来年も赤×黒のユニフォームを纏ったフッキを観たいです!
前置きが長くなりましたが、本題です。
↓のエントリーでも告知しておりましたが明後日5日のJリーグナイトのディスカバリーJ2のコーナーで札幌が紹介されます。
内容は選手インタビューとしまふく寮潜入レポートの予定です。
わずか6分ほどの放送ですが、潜入レポートなど大変楽しい内容になっております。
選手達のシャイな一面が見られる貴重な映像です。
是非ご覧下さい。
また今回は素晴らしいプレゼントが用意されております。
そのプレゼントとは・・・
なんと!先日U-21の候補合宿に呼ばれたあの選手の直筆サイン入りスパイクです。
実際に練習で使用していたスパイクにサインをして下さって、それをプレゼントしてくれる事になりました。
彼のファンの方は是非是非応募してみて下さい!
P.S ↓のエントリーで『芳賀選手が靭帯を損傷してしまい2週間ほどアウト』と書きましたが徳島戦に元気に出場していてビックリしました。
関係者からの確かな情報と思い、書いたのですが誤情報となってしまいました。
お詫び申し上げます。
2006年09月25日
今日は久しぶりに練習見学に行ってきました。 でも仕事中だったのでたった30分だけでしたが・・・(苦笑)
みていると西谷選手、池内選手はまだ別メニューでした。 あと芳賀選手も別メニューだったのですがどうやら靭帯をやってしまったらしく2週間くらいは出場出来なそうだという事でした。orz さてお知らせですが、来週のスカパーJリーグナイトの『ディスカバリーJ2』のコーナーで札幌の特集が放送されます。 内容は『選手インタビュー』と『しまふく寮潜入レポート』 選手インタビューは2名を予定しているそうです。 ホントは芳賀選手の予定でしたがケガのこともあって変更になりました。 しまふく寮潜入レポートはN選手にレポートをしてもらう予定です。 実は昨年のJリーグ31でも潜入レポートをしてもらったんですが、1度目は録画のスイッチが入っていなかったり、2度目はオフに入っていて選手がほとんど残っていなかったりで結局その映像は使えませんでした。(笑) なので今回は無事に撮影出来ることを祈ります。 予定では来週木曜日20:00よりch.185にて放送予定です。 スカパーをみられる環境にある方は是非ご覧下さいませ。
2006年09月18日
ニュースソースはこちら 反町監督によると前回8月の召集から大幅に入れ替えた理由は『選手層を厚くするため』とか。 確かに前回の招集(18人)に続いて選ばれたのはGKの佐藤(広島)のみ それでも前回、今回と合わせて40人枠の中には入っているという事はウレシい事です。 同年代のレベルの高い選手たちとプレーする事によって一皮むけるというのは良くある事なのでこれをきっかけに欲しい! うちにもあと2人いますね?候補が。 上里・鈴木もこれに続いて欲しいというのはサポーターの願いでしょう。(笑)
2006年09月15日
気付いたら今月の初投稿だった。(笑) なんだか今月に入ってからメチャクチャ忙しいです。
月初めは大阪~名古屋~岐阜~東京と出張が入っていて帰ってきたら、父親の1周忌があって終わったら今度は道内出張があって・・・。 水戸戦もなんとか行きたかったんだけど帰宅した時点でもう試合終わってました。(涙) 今月はあと1試合しかホームでの試合はないんですよね~。 行けるかな~?行きたいなぁ~。 そうそう水戸戦の横断幕は良かったですね。 『攻めろ攻めろ攻めろ攻めろ攻めろ攻めろ攻めろ攻めろ』←数が違ってたらごめんなさい。 と 『1-0より5-4 by ヨハンクライフ』←これ笑いました。 でもクライフが言ったのは 『無様な1-0の勝利よりスペクタクルな4-5の負けの方がイイ』じゃなかったかな? 『1-0より5-4』だったら両方とも勝ってますもんね。(笑) まあでも言いたい事は良く分かりますし、伝わりました。 今週は日曜日にサテライトの試合があるんですね。 なんとかそれだけでも行きたいところです。
2006年08月29日
札幌 1-2 横浜FC 『厳しくなったね』と妻に言われたら『うん・・・』と素直に答えられるのに 『ムリだね』と言われたら『だまれ!ボケ!』と思わず答えてしまう私です。
何度も書いてきているようにこのチームは1-0で勝てるチームではありません。 2-1や3-2で勝つチームです。 そりゃゼロで終えられれば理想的ですが、現実的ではありません。 なので加賀のスーパーなゴールのあと再三のチャンスを石井が決められなかったのがこの結果につながったと思ってます。 石井の決定力もやはりまだまだです。 仙台戦のようにたった1回のチャンスでいつもゴールを決められるだけの力はまだありません。 現状は4~5回の決定的チャンスの内1回をものに出来る程度でしょうか。 4~5回が3~4回になり3~4回が2~3回になってくると彼もコンスタントに年間10~15点は取れるようになると思います。現在6点ですから今シーズンはなんとか2桁という結果を残して来年につなげて欲しいです。 失点場面は1点目は間合いを詰めずに相手に自由にやらせてしまった結果だし、2点目もロングフィードをしようとする相手に全くプレッシャーがかかっていない状態で簡単に蹴られてあっさりアレモンに拾われて加賀のカバーも間に合わずに決められてしまった『なんか見た事ある』系の失点です。 確かに1失点目もきっちりサイドネットに飛ばす技術はさすがですが、やっぱり間合いをあけすぎでしょう。 2失点目も千葉・加賀対アレモンなんだから一人はびったり張り付いて加賀が後ろをカバーするようにしておけばなんという事はない場面でした。 ただフィードしようとするDFがあまりにもノープレッシャーだったのはいけません。 あれだけ時間的に余裕があればギリギリのイイボールを蹴る事は可能になってしまいます。 その前に石井がゴールエリア内から信じられない様なシュートミスをしてしまってそれが精神的に影響したのでしょうか?ビックリするくらいノープレッシャーでした。 こういう風に色々書いていますが言われなくても分かっている事なんです、おそらく。 でもそれを実際に常にやれるかどうかというのはまた別なんです。 常にやれればこのカテゴリーにはいませんし、いたとしてももっと上の順位にいる事でしょう。現状の札幌の力はまだその位なんだと思います。
さて今期の柳下監督の公約である『トップ3、J1昇格』は現実的には厳しくなりました。 残り15試合で3位との勝ち点差が17。 一般に残り試合数より勝ち点差が大きくなると厳しいというのはよく知られておりますね。 まあ必ずしも当てはまる訳ではありませんが。 例えば02-03シーズンのアーセナルは残り5試合で2位のユナイテッドに勝ち点で8点の差を付けておりました。 ユナイテッドのファーガソン監督も『よほどの事がないとムリだろう』と語っておりましたが、なんとよほどの事が起きてしまいました。 アーセナルのレギュラーセンターバック(ソルキャンベル)が負傷とラフプレーによる退場で残り試合に出場出来なくなり、そこからずるずると勝てなくなり結局優勝を逃してしまったのです。 ヨーロッパのトップリーグでさえ起こりえることなんですからJ2で起きないという事はありません。 ただし劇的に何かが変わればですが・・・。 例えば先シーズンのように第4クールだけで10点くらい取っちゃうFWが現れるとか、負傷あけで戻ってきたDFがスーパーな働きをするとか、林が突然ブッフォンになるとか・・・。 まあとにかく何かが変わればまだ分かりません。相当厳しいのは間違いありませんがね。
自分のスタンスに関しては全く変わりません。 3位以内が消滅しても、残り全部負けると分かっていても応援し続けます。 それが私の考えです。 なので現場主義系の皆様今後もよろしくです。 ただフロントには来年以降をどうするのかに関して早めに動いてもらいたい。 特に監督に関して。 複数年契約を断って単年契約を結んだ柳下監督に来季もお願いするのか否か。(柳下さんが受ける受けないは別として) それとも新しい監督を迎えて5段階計画を継続していくのか。 2008年には運営的に転機が訪れるがそれに対する対応はどうなるのか。 やるべきことは山積みです。のんびりしていられません。 この問題に関してはまた今度。
2006年08月21日
↓のエントリーでも書いていた通り、土曜日の仙台戦は行く事が出来ませんでした。 ああいう熱いゲームにかぎって観に行けない私はやはり負け組でしょうか? 土曜日は滝川でのお通夜が19:10分に終了し、大急ぎで旭川へ。 旭川のホテルにチェックインしてすぐにフットボールバーエスタジオに向かいました。
こちらは前々から行ってみたいなあ~と思っていたバーで今回初めて行く事が出来ました。
オープンから5年と比較的新しいお店ですが、マスターはかなりマニアックなサッカー好きで色々と昔の話もして頂いて非常に楽しかったです。
特に79年の第1回ワールドユースのVTRが出てきたときは思わず『見せてください!』と言いそうになりましたが、あの状況ではさすがにムリでした。
このワールドユースという大会は今でこそかなり注目度の高い大会ですが、当時はもちろんそれほどでもありませんでした。
ただこの大会は日本開催だった事と、アルゼンチンのマラドーナやディアスという選手が参加していたのでご記憶の方も多いのではないでしょうか?
それに日本代表として我らが柳下監督も出場しておりました。
その他では水沼さん、名取さん、柱谷さん、鈴木淳さん、尾崎さん等が出場しておりましたね。
本題に戻ります。
エスタジオに着いたのが20:25頃で後半も半ばでした。
スコアは1-1。
試合は後半半ばからしか観ておりませんのでなんとも言えませんが、石井と上里のゴールは見事の一言でした。
バーで観戦していた皆さんが一斉に立ち上がって大歓声でした。
私は会ってから15分しかたっていないマスターと抱き合って喜んでしまいました。(恥)
終了後は23:00キックオフのArsenal vs Aston Villa戦までマスターとサッカー談義に花を咲かせておりました。
23:20頃『ゆけゆけ~赤と黒の~俺たちのサッポロ~♪』と歌いながらなかじさん登場です。素敵すぎます。(笑)
その後アーセナルの試合を一緒に観てから(結果は聞かないでください)私は1:00過ぎにホテルに戻りました。
2006年08月17日
しかし今日も暑かったですねぇ~ 今日は留萌~羽幌と出張に行っていたのですが、運転しているときはもちろん良いんですが一歩車外に出るとむせ返る様な湿気しっけシッケ 名寄では湿度が80%を超えていたらしいです。 とても北海道とは思えません! こんな暑さの中で練習しなければいけないのは大変ですがなんとか土曜日は結果を残してもらいたい所です。
さてその土曜日の仙台戦。 やまちゃんのところで土曜日のことについて触れていたので僕も早めに行って入り待ちから加わろうと思っていたのですが、今日になって取引先の会長が亡くなられたという知らせが入りました。 お通夜は土曜日の18:00から。場所は滝川の某所。 試合に間に合いませんから(涙) でもこればっかりは仕方ありません。 参戦は出来なくても念だけは送っておきますのでみなさんよろしくです。 さてウレシいお知らせの方ですが先日引退したDennis Bergkampに関しての事です。 興味のない方は飛ばして下さい。(笑) 7月22日のTestmonialのOfficial Matchday Programmeが今日届きました。 Arsenal on my mindの方で紹介しておりますので興味のある方はどうぞ。 まだ出来るのに引退とは残念です。やめるって言うんだから仕方ないですが・・・ 気を取り直してここで美しいプレーの数々をどうぞ→こちら アナウンサーがやかましい!と言う方にはこちら 最後に選りすぐりのベスト5ゴールです 個人的には2位のニューカッスル戦のゴールがNo.1です。 観ていて絶叫したのを覚えています。(笑) いつか札幌にもこういうプレーをする選手が表れたらイイですねぇ~(誰だ?ムリって言ったの)
2006年08月15日
『このチームにはspiritがない』 イングランドでこのように言われることは最も恥ずかしい事です。 『うまくなくてもいい、勝たなくてもいい、でも戦わないのは許せない』
全く同感です。 イングランド人でも日本人でもそれは変わらないのではないでしょうか? ただそこから先が違います。 彼らは選手が試合の途中でへこたれるのを許さず、また自分たちがへこたれるのも許しません。 へこたれそうになった選手はヤジられ、罵倒される代わりに応援され、応援され、応援されます。 それでもへこたれそうになります。 そうするとまた応援され、応援され、応援されます。 それでもダメな奴は『あいつにはspiritがない』と言われてしまいます。 翻って札幌はどうでしょう? どうもこのチームのサポーターは楽な方楽な方に行っている気がしてなりません。 チームが調子のイイ時は応援するが悪くなってくるととたんにヤジや罵声が飛び、ちょっとチーム状況がキビシくなったらすぐに達観した様なコメントであふれ、またちょっと連勝すると急に手のひらを返したような論調が出てくる。 『戦う気持ちが見えない』『勝つ気がない』『もう今シーズンはムリ』 まあ色々と出てきますね。(笑) このチームのサポーターで『札幌にはspiritがない』と自信を持って言えるだけのサポートをしている人が何人くらいいるのでしょうか?最近スゴく思います。 残り17試合他チームのサポーターから『このチームにはspiritがない』と言われないように選手の背中を押していきたいと思います。
2006年08月11日
先日宮の沢に弾幕が張り出され、それが記事になっていた。 『怒りじゃないだろ?!』とその時は笑い飛ばしていたがなんかどこを見ても同じ様な記事ばかりだった。『おいおいまじかよ?!』と思っていたらU村さんやSSKSさんも同じ事を思っていたみたいですね(笑)
U村さんも書いているように監督、選手の声はあっても幕を張った人間の声はない。 なぜなら取材してないから。(笑) だから記者が推測で記事を書いている。 そして思いっきり幕を出した彼らの意図とずれたことを書いている。 「熱い気持ちの無い奴に赤黒縦縞は似合わない!!」 「札幌からは誰が南アフリカに行く?」 ↑は『怒りのメッセージですか?』 いつものこととはいえ、スポーツ紙の記者にはホントに呆れる。 以前のエントリーでも書いたが彼らにはぶら下がりで得た情報以外は書けない。 自分の考えや批評を書く事も出来ない。だからどこを見ても同じ様な記事しかない。 それでも会社に守られていて生活できるのでずっと変わらない。 フリーランスの人間は違う。 彼らは良い記事を書かないと相手にされない。生活していけない。 だから必死になる。自分のサッカー観で意見を述べる。 選手達もスポーツ紙の記者には本音を述べない。 だからコメントも当たり障りのないものしか出てこない。 『だって意図が伝わらないし、間違って書かれる事が多いからね。』 知り合いのJリーガーの言葉である。 全く期待はしていないが、読み手をミスリードすることだけは避けて欲しい。 ぶら下がりで得た情報や客観的な事実だけを書いて欲しい。 判断は自分でしますから。
2006年08月09日
といっても宮の沢に着いたのが11:00くらいでしたので紅白戦しか見られませんでしたが(苦笑) 紅白戦では特に印象に残った事はなかったんですが、ひとつその他で印象的な事がありました。
19番の黄色いビブスの選手が誰か分からなかったんです、最初は。 “誰だろう?見た事ないな~。夏休みだから高校生が練習参加しているのかな~?”と思っておりました。 水分をとる為にクラブハウス側に近づいてきた時にビックリ! 西選手でした。 確かに練習観に行ったのはスゴい久しぶりでしたがあまりにも体つきが変わっていてビックリしました。以前は女の子みたいに細くて華奢で、頭の大きさだけが目立っていたんですが体が大きくなってきて立ち姿もサッカー選手っぽくなってきました。 そう見ると石井選手も体出来てきましたね。去年の今頃とは全然違って見えます。 少しずつ成長してるんだなぁ~ということを実感した練習見学でした。
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拝田(はいだ)と申します。 コンサドーレ札幌を応援するようになってからまだ日は浅いですが 宜しくお願いします。 P.S Arsenal on my mindも宜しくお願いします。
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