カレンダー

プロフィール

拝田(はいだ)と申します。 コンサドーレ札幌を応援するようになってからまだ日は浅いですが 宜しくお願いします。 P.S Arsenal on my mindも宜しくお願いします。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

visible effortとinvisible effort

2006年08月07日

昨日の徳島戦はスコアレスドローでした。
後半あれだけ攻めながら0-0だったのは非常にイタイ。
これで3位の神戸との勝ち点差は11。
直接対決が2試合残っているので両方ともに勝つと都合良く考えると勝ち点差は5
残り18試合ですからまだまだと言えばまだまだですがやはりここへ来て少し離されてしまった印象です。(試合内容も)
次戦の愛媛戦を今度はキッチリものにして仙台戦・横浜戦のホーム2試合に繋げて頂きたい!


さて表題のvisible effortとinvisible effortですが日本語にすると『目に見える努力と目に見えない努力』という意味です。
もちろんフットボールの世界でよく使われる言葉です。

visible effort・・・『目に見える努力』とはトレーニングやキャンプなど監督やコーチの管理下にある状況のことを言う。試合に出たい・活躍したいというモチベーションを保っていれば選手は自然と努力するものである。またもっと上のチームで自分を試したいとか監督に認められたい等の目標があったり、チームメイトに刺激を受けて練習に熱が入る事もあるだろう。
だがサッカー選手の生活サイクルにおいてvisible effortが占める時間は1日のうち1時間30分~2時間くらい、どんなに長くても3時間くらいのものだ。
残りの20時間以上は何の制約も受けない。もちろんチームから何らかの要望や注意は出されるだろうがそれを守るのも守らないのも個人の自由だ。
トレーニング以外の時間に基本的に何をしようが自由なのだ。それだけにinvisible effortは重要であり、きちんとした生活習慣の確立が最高のパフォーマンスに繋がると考えられている。
なぜこんなことを書くのかというと、昨日知人に会った時に徳島戦の前々日に札幌の選手が練習後パチンコ店に入っていくのを見たという話を聞いたのだ。
非常にガッカリした。
もちろん上に書いたように選手がトレーニング後に何をしようが自由だ。
しかし翌日に徳島までの移動を控えた状況で、練習後に体力が消耗した状態で、冷房がきいた空気の悪いパチンコ店に行くメリットってなんなんだろう?新装開店?ストレス解消?
徳島までの移動でコンディションが落ち、札幌から高温多湿の徳島に行く事でさらにパフォーマンスが落ちるのは行く前から分かっているのではないだろうか?
先日USが弾幕を宮の沢に出していたがこういうメッセージは選手に届いているのだろうか?先日監督が『本気で昇格を目指しているのは3,4人、あとは札幌にいることだけで満足してしまっている』という趣旨の発言をしていたが、なんとなく分かる気がした。ホントにガッカリした。が、来週・再来週もゴール裏でキッチリやりますので御心配なく!(え?してない?)


春~秋制?秋~春制?

2006年08月01日

先日オシム監督の就任会見で"日本がレベルアップする為にはシーズンを秋~春に行う必要がある"と言っていた。


"やっぱりそうなのかなぁ~?"と思っていたが今日たじさんのところでこの問題に触れていたので忘れないうちに書いておこうと思う。

秋春制のメリット
・ヨーロッパとリーグ戦の実施時期が重なる為、移籍がしやすくなる。
・気温が低い為パフォーマンスの質向上につながる。
・代表のカレンダーを作る際に海外クラブに所属している選手をイイ状態で招集しやすい。

秋春制のデメリット
・北国チーム(札幌、山形、新潟、仙台)の練習場・試合会場の確保が困難。
・気温が低い為、観客数減少が予想される。

基本的には秋~春制には賛成なのだが、大きな問題がひとつ。
北国チームの雪対策をどうするのか?ということだ。
仙台はまだいいとして札幌、山形、新潟は冬期間は練習場の使用は不可能だし、札幌はドームがあるからいいが山形、新潟の試合会場という問題がある。
冬期間は全てアウェーゲームを行うという考えもないではないが、あまり現実的ではないし、練習場の問題も残る。
ただこの問題さえクリアできれば秋~冬制への移行にはプラス面の方が多いと思う。
プラス面

① ボスマン判決以降EU内の選手は外国人扱いにはならない為移籍が非常にしやすくなった。その為ヨーロッパのチーム(特にプレミア勢)ではチームに自国選手がほとんどいないという事態が頻繁に起きている。また南米の選手もEUパスポートを取りやすい為、これからは外国人枠はアフリカ・アジア・北中米・カリブ海の選手で占められる事が予想される。

② 日本の高温多湿の夏を避ける事が出来る為、パフォーマンスの向上が期待出来る。
今のサッカーでは1試合で大体10~12km走る事が普通だ。W杯のクロアチア戦でのロナウド(ブラジル)は2.8kmしか走らなかったそうだがこれは例外だ。(笑)
先日の鳥栖戦のように気温28.9℃、湿度81%なんてのはサッカーをやる環境ではない。
『サッカー、ラグビーは冬にやるスポーツ』という考えがヨーロッパの人達にはあるから高温多湿の中でサッカーをやるなどというのは彼らには到底考えられない。
そんな彼らだから今までで最悪のW杯といえば酷暑の中で行われたアメリカW杯であり、高温多湿の悪コンディションで行われた韓日W杯なのだ。

③ 代表チームのカレンダーが世界に合わせて作られる為ヨーロッパのチームに所属している選手が多い程コンディションをあわせやすい。又ヨーロッパのチーム所属の選手が多い程ヨーロッパでのテストマッチを組む事が容易になるため、代表チーム強化に繋がりやすい。
(この方式をとっているのがオーストラリアですね。)もっと言えば日本国内でしょうもない相手としょうもない親善試合をする必要がなくなる。
ただこの場合国内での親善試合が減ってしまうので、スポンサーやテレビ局のサポートは受けづらくなってしまう。

ざっと思いついた事を書いてみたのだがどうだろう?
秋~春制には賛成だが、おそらく不可能だろう。
北国チームの問題はそう簡単には解決するとは思えない。
日本リーグ時代は秋~春制だったがこの時には北国チームはなかった。
協会が北国チームの為に練習場、試合会場を作るというなら話は別だがさすがにそれはムリだろう。ましてや各チームがそれらを作る事など・・・。
秋~春制にはメリットも多いが、やはり現実的には春~秋制でやっていくしかないというところだろうか。


先程・・・

2006年07月31日

大通り4丁目で金子選手と芳賀選手を見かけました。


パッと見は今時の若いお兄ちゃんてな雰囲気でしたが、お二人ともリラックスした表情が印象的でした。ご家族連れだったので声をかけるのは控えましたが、昨日と今日のオフで切り替えて次の四国2連戦をなんとしても2連勝で19日の仙台戦に戻ってきてもらいたいです。
お二人の背中に念を送っておきました。w
ビアガーデンを楽しみにしていたのですが寒過ぎて引き返してきてしまいました。(苦笑)


vs 湘南戦

2006年07月30日

札幌 1-5 湘南

トップ3、J1昇格を公言しているチームが1シーズンに2度もホームであんなゲームをすることは許されることではない!


1点目は良く分からない判定で失ったPKだし、2点目はサイドで追い込まれて奪われたボールを前節の大塚ばりのゴラッソ!で失い0-2の折り返しだったが、ゲーム自体は前半の内容を見てもまだまだ分からないと思っていたが・・・。
後半開始早々にマークを離してしまい3失点目、サイドからのクロスをGKが中途半端な飛びだしでゴールを空にしてしまい4失点目、佐藤のこの日2点目のゴールで5失点目。
なんか虚しいなぁ。
0-2で後半に入った時に当然前がかりになるだろうから相手にハマればこういう事もあるのは当然だがそれにしてもなぁ。
次が四国2連戦ですからここはホントに勝っておきたかったですね。
この負けを帳消しにする為にも次は絶対2連勝が必要です。
というか8月の4試合を4連勝、最低でも3勝1分くらいで乗り切らないと相当キビシくなってきます。
まあそんなこと言われなくたって分かっていると思いますが・・・
とにかく19日の厚別には必ず2連勝で戻ってきて下さい。
でないと・・・ホントにマズいですよ?


vs 鳥栖戦

2006年07月17日

鳥栖 4-0 札幌
いや~ヒドい試合でしたねぇ~
12日に厚別で柏相手にあれだけテンションの高い試合をこなして、しかも10人で最後の20分を凌ぎきって中3日で鳥栖まで遠征して試合ですからまずイイゲームは期待出来ないと思ってましたがそれにしてもヒドすぎました。
前半のうちにケガでもないのに2人交代させているのが物語ってますよね。(もちろん今シーズン初というか普通あり得ない)


まあでもこういうこともありますよ。そりゃ。
ヴェルディ相手に4-0で勝つ事もあれば鳥栖相手に0-4でやられる事もある。
首位の柏だって山形に0-3でやられる事もある。
そういうもんです。特に昨日の様なコンディションでは想定内です。
でも後半35分まで0-0でその後に決められて1-0で負けるよりは精神的な疲労度が違いますから。
同じ負けるなら昨日の負け方の方が消耗度が少ないと思います。
そりゃドローに持ち込めれば一番良かったんですが、昨日のうちの出来と鳥栖の出来を考えるとドローを願うのはちょっと図々しいですね。
うちがヒドかったのもありますが、鳥栖も良かったです。
特に山口。昨日は良かったですねぇ~。素晴らしかったです。
あと新居。色々と思う所がある札幌サポーターは多いでしょうが純粋にイイFWだと思います。
2点目なんか曽田が新居のボディフェイントに完全にやられて前向かれて間合い空けて打たれてますからね。あれじゃやられますよ。16点も取ってる訳がよく分かります。
まあ切り替えてキッチリ休んで22日(土)の草津戦で出直しですね。
次はあの試合ではマズいですよ?


vs 柏戦

2006年07月14日

札幌 2-1 柏
今年初の厚別ナイター
自分にとっても生涯初の厚別ナイター
選手もサポーターも素晴らしく気持ちの入ったイイゲームだったと思う。
『きょうは絶対に勝ちたい!イヤ必ず勝つ!』という気持ちがピッチからもスタンドからもビンビン伝わってきた。


札幌の割には湿度も高く蒸し暑い夕方だったが綺麗な夕焼けが柏サポーター達を照らす中で始まった試合は開始8分にフッキ-石井のコンビで柏を崩し、先制。
フッキが楔を受けて振り向いた時には2対3の状況だったが『ここだ!』という絶妙のタイミングでフッキが石井にはたき一気にDF2人を置き去りにして石井が左足でGoal!!!
これぞ2トップのお手本の様なくずし!あんなにキレイに2トップだけでくずしたのは初めての様な気がする。
先日のエントリーで『フッキの1トップの方が機能するのでは?』と書いたがこの様なプレーが見られるのなら2トップ大賛成!
こういう風に簡単にはたければフッキにマークが集中する事もなくなり、より得点チャンスが生まれる。フッキにはもっと簡単に簡単にプレーして欲しいと思う。
以前にも書いたが、練習を観に行かれる方ならお分かりだと思うが石井は左足のシュートの方がウマい。右足だとすくいあげる様なフォームになってドライブがかかったシュートになるかふかすかになってしまう事が多々ある。左足では素直な弾道でしかもよく枠に飛ぶ。なので打つ瞬間にイイ予感はあった。これで今シーズン5ゴール目。最低2桁はとって欲しいし、コンディションさえ維持出来れば取れると思う。フッキ以外にも2桁取れるFWがいるというのはチームとしてもウレシい事だろう。期待してるよ!
その後柏の右サイド(小林?)にゴールを許す。
ゴール自体は素晴らしいシュートだったと思うが、準備の段階が???
右サイド(札幌の左サイド)にボールが出た時に自陣に残っていたのは曽田と西谷。
西谷?どうして?柏陣地の深い位置での相手スローインなのになぜあのような形だったのだろう?味方のセットプレーで池内や曽田が前に出ていっていたとかこの日は池内が相手にどこまでもどこまでもマンツーマンでついていっていたというなら分かるがどうもそうではなかった。
なぜあのような形だったのかかなり不思議だった。
40分にはPKで2-1と再びリード。そのまま前半終了。
後半も時折イイ形を作るがフィニッシュが決まらず70分にフッキが2枚目のイエローで退場!訳が分からん!すぐそばで見ていた副審が何も反応していないのになぜ主審だけが張り切ってカードを出すのか?離れていたし後ろから見ていたのに、真正面から見ていた副審に確認もせずにカードを出すのはさっぱりわからん。しかも副審は旗をあげている訳でもないし。明らかにジャッジに問題があったのでフッキを責めるのは違うだろう。
フッキには気の毒な退場だったが2試合キッチリ休んで戻ってきたら即活躍して欲しい。
フッキ退場後はやることがはっきりしたからか、4バック気味にシステムチェンジして3ラインを崩さすにキッチリと守りきった。
柏はサイドからのクロスを多用してきたがこれは中の金子-西嶋のブロックがしっかりしていて中央から攻める事ができなかったからだと思う。
曽田も色気を出さずに単純に跳ね返したり、スローインに逃げて流れを切ったりとプレーに迷いがなくできる事を簡単にこなしていて安心して観ていられた。
終了まで全員が集中して良く守りきったと思う。
上里が途中から出てきたが『あぁ、柳下さんは彼をホントに戦力として考えているんだ』と思った。前節で11ヶ月ぶりに復帰してきた選手を出すにはキツい状況だったと思うが(1人少ないから運動量が期待されるし、当然コンタクトもゴリゴリいかなければいけない)それだけ期待しているのだろう。
私は今年はダマシダマシやって行けばイイと思っていたが、全くそんな事は考えていないようだ。素人の浅はかな考えでちょっと恥ずかしくなった。


この試合で印象に残ったのは中盤の2枚(西嶋、金子)だが、特に金子。
10人になってから運動量が求められるキツい状況だったにもかかわらず良く追っていた。
終盤はボールが動くところに金子あり!という感じであれだけ追ってくれれば後ろは楽だしこぼれ球を拾って砂川、上里につなぐ際のパスの精度、判断も素晴らしかった。
文句なしでこの日のMOMだと思う。
あと西谷はやはり攻撃に専念させないと良さが全然出ませんねぇ~
前出の失点場面もそうだし49分の場面でもかなり深い位置まで戻って守備をしていたのでボールをもらっても違いを出す事は出来なかった。


フッキが退場してからは耐えて耐えて耐える時間帯が続いたがゴール裏はテンションが落ちずに応援していたと思う。
今までで一番疲れた。家に帰ってシャワーを浴びたらそのままバタンキューだった。(死語)
それぐらい疲れていた。
それにしても・・・この日の厚別は暑かったし熱かった。
後半攻められっぱなしの場面でも決して落ちなかったし、ゴール裏だけでなくバックスタンドのサポーターの方やメインのサポーターの方まで手を叩いて応援していたのを見たときはホントに痺れた。
ピッチの選手にも伝わったのではないだろうか?
首位相手にこういう試合が出来たというのは今後のキツい状況でも自分たちを信じる事が出来ると思う。
W杯は良く『勝った事がない者は勝てない大会』と言われる。
これだけの参加国があっても優勝経験のある国はわずか7カ国だ。
勝った事がある者は自分を信じる事が出来る。
俺たちが負ける筈がないと。
『勝った事がない者が勝つ』というのはどういうときだろう?
いくつかの例外はあるがやはり開催国のときだ。
自分達を信じる事が出来なくでも背中を押してくれるサポーターがいる時。
こういう時は力以上のものが出せる。(と私は信じている)
今後もまだまだキツい戦いが続くだろう。
その時に先日の様なサポートで選手の背中を押す事が出来ればと思う。


談話をまとめる手法の限界?

2006年07月09日

というエントリーを赤黒式。の大熊さんが書いていらっしゃった。
大熊さんのサッカー観は自分と近くてエントリーを拝見していても『そうそう!ですよね!』とうなずく事がけっこうあったりする。
サッカー観というのは人それぞれだ。
同じ試合を観てもその人のサッカー観で試合の感想は全く別のものになってしまう。
また現場で観たのとテレビで観たのとでも感想は別になるだろう。
昨日の試合も現場で観た感想は動きが少なくてどうしようもないという感じだったが(特に前半)テレビで観直すとそれほど動きの少なさは感じなかった。(現場と比べて)
やはりテレビ画面がカバー出来る範囲は決まっているから、ボランチやセンターバックがボールを動かしている時にはフォワードの動きは映らないし、逆に前線にボールが入ったときのディフェンダーの相手フォワードとの駆け引きなんかもテレビには映らない。
昨日の試合なんかは現場とテレビでは感想が違ってくる典型の試合だったのではないだろうか?


大熊さんのエントリーは読んで頂くとして思ったのは『確かに限界ですね』ということだった。
一般紙やスポーツ新聞の記者が書くサッカーの記事というのは大体ぶらさがりと呼ばれる手法で選手に話を聞いたものを載せるくらいで記者自身の批評(not批判)というのはほぼない。
ほぼと書いたのは例外として東京新聞の財徳健治さんや日本経済新聞社の武智幸徳さんらがいらっしゃるからだ。
このおふた方はその長いキャリアもありメディアの世界でも一目置かれている存在だ。
だがその他となると・・・
私の無知もあるかもしれないが一般紙やスポーツ新聞の記者ではちょっと思いつかない。
あ、あとは朝日新聞の忠鉢さんか。でも彼は元プレイヤーだしなぁ。
まぁでも大体は似た様な記事になってしまうのが常ですね。
コンサドーレを取材に来ている記者も練習を観に行った方なら分かると思うんですが練習なんか見てません。(笑)プレスルームでずっとタバコをすいながらだべってます。
なのでコンサドーレに関してはああいう記事しか出てきません。
ただこういう時代になったら新聞よりネットの方が速報性は断然上ですし、どうせ同じコメントなら新聞よりテレビの方が雰囲気は伝わるし、どう考えても現状の談話をまとめる方式は少なくなっていくと思います。というか新聞等ではああいう形は必要なくなってくるのではないでしょうか?
そうなった時に記者はどういう所で違いが出せるか?という事になってきます。
ただコメントや記録の羅列ではネットに負けるでしょうし、新聞には新聞にしか出来ないスポーツの伝え方(そんなものがあるのかという疑問はあるのですが・・・)というものが今後出てくるのかどうかスポーツ新聞大好きなおっさん人間として見守って行きたいと思います。


野々村さんちょっと照れてましたね

2006年06月29日



昨日のエントリーで予告しておりましたがJリーグナイトの『Topics J』というコーナーの中でアンオフィシャルコンサドーレ札幌10周年記念誌が紹介されました。



実は大竹さんが野々村さんに関してのサポーターのアンケートを読む事は打合せでは内緒にしておりました。ちょっとしたサプライズです。野々村さんはちょっと照れておりましたがそれがネライです。
いくつかサポーターのコメントが紹介されておりましたね。
ここで紹介出来るといいのですが・・・残念ながら野々村さんに差し上げてしまったので手元にありません。(苦笑)
こちらで予約してもう1冊買おうと思ってます。
↑のサイトによりますと残り少なくなっているみたいです。
購入を考えている方でまだの方は是非この機会をお見逃し無く!(注:スカパーやUSの回し者ではありません。念のため)


スカパー!『Jリーグナイト』でコンサドーレ札幌アンオフィシャル10周年記念誌

2006年06月28日

が紹介されます。
26日のエントリーでアンオフィシャルの10周年記念誌を紹介した時にこのサポーターの思いが詰まった素晴らしい本を札幌のサポーターだけで楽しむのはもったいないのでスカパー!の『Jリーグナイト』で全国放送の電波に乗っけてもらって他チームのサポに自慢しよう紹介してもらおうと書いておりましたが正式に決定しました。


明日29日(木)20:00よりch.185で放送のJリーグナイトの『Topics J』のコーナーで紹介されます。
司会は野々村芳和さん、アシスタントは大竹奈美さんです。
あなたのアンケートの回答が全国に放送されるかもしれません(笑)
Jリーグナイトを観られる環境の方は是非お見逃し無く!!!


アンオフィシャル コンサドーレ札幌 10周年記念誌

2006年06月26日







24日(土)の東京ヴェルディ戦で手に入れました。
土、日で読ませて頂きましたが『羨ましいなぁ~』というのが第一の感想でした。
私はチームが出来た1996年から2003年までこちらには居なかったのでチーム創設当時の苦労やJリーグ昇格の喜び、J2降格の涙、2000年の堂々とした戦いぶり、2002年の屈辱等全て現場では体験出来ませんでした。



『サポーターの思いで出来ている』素晴らしい1冊です。
400名以上のアンケートを集計する作業は非常に大変だったと思います。
昨日宮の沢でお会いしたU村さんは『今見直したらもっとああすれば良かったというところがたくさんある』と仰っておりましたがそんな事はありません。
本当にサポーターの思いが詰まった素晴らしい1冊だと思います。
また表紙デザインもGood!だと思いますよ>Y田さん

こんな素晴らしい記念誌を札幌のサポータだけで楽しんでいるのはもったいないと思い、今週のJリーグNIGHT!(スカパー)で紹介してもらう事にしました。
司会はドイツ帰りの野々村さんですしね。
ボツになるかもしれませんがもしかしたら紹介されるかもしれません。
スカパーをお持ちの方は木曜日20:00からのJリーグNIGHT!に注目して下さい。