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拝田(はいだ)と申します。 コンサドーレ札幌を応援するようになってからまだ日は浅いですが 宜しくお願いします。 P.S Arsenal on my mindも宜しくお願いします。
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2006年04月30日
ウェイン・ルーニーが昨日のチェルシー戦でパウロ・フェレイラのスライディングを受けた時に右足甲(第4中足骨)を骨折してしまいました。
倒れた瞬間に"あ~ぁやっちまった"と思える様な痛がり方でした。 EURO2004の時にやったのと同じ箇所だそうです。 あのときとは比べ物にならないくらい今回は痛がっていました。 診断では全治6週間。 今回のイングランド代表はかなりイイメンバーを揃えていて期待も大きかっただけに残念です。 間に合ったとしても万全のコンディションで出場することはないでしょう。 4年前のベッカムと同じ状況ですね。 オーウェンが戻ってきたと思ったら今度はルーニーです。 なにせ4年に1度しかない大会ですから、全員が満足なコンディションで出場することは非常に難しいです。 ただ開幕まで5週間となったこの時期にケガをしてしまうのは本人的にも非常に悔しいことでしょう。まだ20歳ですから回復は早いでしょうが、それでも万全なコンディションで出場することは無理でしょう。イングランドの人々も残念に思っていることでしょうね。 ケガ人と言えば今日の練習で画伯とカズゥが別メニューではなく、全体練習に加わっていたらしいです。ミニゲームには参加しなかったみたいですが。 やっと戻って来れましたね。 走る、蹴るは出来てもゲーム感はまだまだ時間が掛かるでしょう。 あせらずじっくりいって欲しいです。
2006年04月30日
昨日のヴェルディ戦の中で実況の方が『札幌は前節までJ2最多のシュート数です』と放送の中で仰っていたので『へぇ~今年はシュート数多いなぁ~(入らないけど)と思ってたけど最多とはねぇ~』と思ってこちらを見てみた
なになにシュート数は・・・ホントだ、最多だ。 1試合平均で15.1本か~結構打ってんな~ 被シュート数は・・・最少だ!まじで? 1試合平均で7.9本くらってるのか~ どれどれ平均はとなるほど10本~11本くらいなんだねぇ~ 得点(1点取るのに必要なシュート本数) 失点(1点取られるのに打たれたシュート本数) ヴェルディ 5 ① 仙台 41.7 ① 仙台 6.5 ② 横浜 40.3 ② 柏 6.9 ③ 柏 10.9 ③ 湘南 8.3 ④ 神戸 9 ④ 草津 9.7 ⑤ 水戸 8.8 ⑤ 水戸 9.7 ⑤ 札幌 8.7 ⑥ 徳島 10.1 ⑦ 徳島 8.6 ⑦ 鳥栖 10.1 ⑦ 草津 8.5 ⑧ 神戸 11.0 ⑨ 湘南 7.5 ⑨ 横浜 12.1 ⑩ 愛媛 7.3 ⑩ 札幌 12.8 ⑪ 鳥栖 7.1 ⑪ 愛媛 13 ⑫ 山形 6.2 ⑫ 山形 14.3 ⑬ ヴェルディ 6.2 ⑫ 実際の順位(暫定) ① 柏 ② 仙台 ③ 横浜 ④ ヴェルディ ⑤ 札幌 ⑥ 神戸 ⑦ 湘南 ⑧ 鳥栖 ⑨ 水戸 ⑩ 愛媛 ⑪ 草津 ⑫ 山形 ⑬ 徳島 ヴェルディの5本で1点とる決定力もスゴいけど6.2本で一点取られてしまう守備力も何だかなぁという感じです。 それにしても仙台、横浜の40本以上で1点取られるのはスゴいですね。 この2チームだけ群を抜いています。 被シュート数は横浜が121本で8位、仙台が167本で13位ですから結構打たれているんですよね。 ただこのスタッツでは枠内シュート、枠外シュート、ブロックがないのでなんとも言いようがないのがチョットアレですが・・・ もちろんこのままシーズン最後まで行くことはあり得ませんがそれにしてもスゴい数字です。 札幌はシュート数は167本で1位ですが得点するとなると12.8本で1点です。 2点取るには25本シュートを打たなければいけない計算です。 これは厳しい数字です。 世界中のどこのチームも欲しい決定力。 『うちはあるからいらないよ』というチームは各国片手で足りるくらいでしょう。 ただこればかりは一朝一夕で身に付くものではありません。 繰り返し繰り返し練習していくのみです。 次は明々後日の仙台戦。 今年初の厚別でのゲームです。 第1クール最後のゲームここまで5勝5敗1分 さてどうなりますか。
2006年04月28日
という記事が4月25日の道新に載っていた。 以下全文
小さなことだ。でもそれがコンサドーレ札幌の今を表しているんじゃないか。 ロスタイムに決勝ゴールを許して敗れた函館での柏戦(22日)。プレー中ではなく、キックオフ直前に気になることがあった。札幌の選手達はホームゲームでいつもしているように、子供と手をつなぎながら入場した。この日は、風が強く寒かった。選手達はユニホームの上に黒いコートを着ていた。脱いだのは子供達が退場した後だった。 数少ない函館開催。地元の子供達にとっては、うれしくて誇らしい瞬間だったに違いない。ピッチで撮った記念写真は宝物になるはずだ。しかし、ユニホームが隠れた写真ってどうだろう。アルバムを開くたび、『コートを脱いでくれていたら良かったのに』と、思うに違いない。 試合前に体を冷やすことはマイナスだが、わずか数分の違いがどれほどプレーに影響するだろう。『コートを脱ごう』という選手がいてほしかった。 本来は子供達を招待したクラブの問題だ。試合に意識を集中している選手に対し、子供を思いやれというのは酷かもしれない。でも、そんな余裕が案外、ロスタイムなど踏ん張りどころの安定感につながるように思うのだが・・・。 (佐藤元彦) 実は私も同じ様なことを感じていた。 『絵的に美しくない』と。最後のロスタイムうんぬんはちょっとこじつけだと思うが、それでもコートを脱ぐことには賛成だ。 子供達にとっては折角の機会なのに選手がコートを着ているのは・・・と思う。 ただこういう方もいらっしゃるだろう。 『選手の体が冷えてパフォーマンスが落ちてしまう。試合開始から全力で戦えない。』と。 本当だろうか? そういう方に聞いてみたい。 『プレミアリーグやブンデスリーガなどは真冬でも入場、写真撮影の時にはベンチコートを着ていませんがそれはなぜですか?』と。 ちなみに昨年12月28日のアーセナルvsポーツマスは気温-2℃でした。 ジーンズの上にウィンドブレーカーを履き、Tシャツ2枚、トレーナー、ウィンドブレーカー、ニット帽、手袋という格好で観戦していてもかなり寒かった。 だがピッチに出てきた選手達はベンチコートなど着ていなかった。 ベンチコートを着ていたのは『ベンチにいた選手達』だった。 なぜ着ないのでしょうか? 理由は簡単です。 『子供達が選手と同じユニフォーム姿で写真を写す』のを重視しているから。 もうひとつは『着ていようが着ていまいがパフォーマンスに対してたいして影響はない』からです。 コンディショニング理論は圧倒的に日本よりヨーロッパの方が進んでいます。 そんな彼らが気温-2℃でもコートを着ずに日本の選手は10℃以上の気温でもコートを着ている。彼我との考え方の違いに気付かされます。 彼らが重視しているのはなによりもひとつ目の理由の 『子供達が選手と同じユニフォーム姿で写真を写す』ことです。 憧れの選手達と一緒のユニフォームを着て写した写真は宝物になるでしょう。 そういう子供達が将来このピッチに戻ってくることを彼らは重視しています。 それがプロリーグとして100年以上の歴史を刻んできた彼らの考え方です。 我らがJリーグも50年後、100年後を見据えて子供達の憧れとなるリーグとなるべく諸外国の良い所は学び、同時に日本の良い所は引き継いで発展していって頂きたいものです。
2006年04月27日
Barca 0-0 Milan agg.1-0 イイゲームでした。 前日のVilla Real vs Arsenalと同じくスコアレスドローでしたが見応え十分でした。 決勝のカードはBarca vs Arsenal 3年間待ち望んだカードが決勝で実現するとは・・・ 今から楽しみです♪
2006年04月26日
Villa Real 0-0 Arsenal agg. 0-1 初の決勝進出です。 しかしシュート数は 12-2 possesionは 58%-42%とスタッツだけを見たらArsenalはセリエのチームみたいです。 これで10試合連続無失点!!! ありえません。
今日もバーゲンボーイズ達のうちセンデロスが故障で欠場、フラミニが9分で負傷退場と厳しい状況でしたが何とかスコアレスドローに持ち込みました。 極めつけは後半44分のリケルメのPKをレーマンがストップしたこと。 スゴかったなぁ~ それにしても数年前はアウェーでも守るということが出来ないチームだったのにねぇ~ ヨーロッパで勝つ戦い方が出来るようになりました。 明日はBarca vs Milanです。 Barcaは週末の試合が雨で流れた為コンディショんは万全。おまけにホームでの試合です。 Milanはメッシーナとの厳しいゲームをものにしましたがアンブロジーニが欠場予定。 ただしピッポインザーギが復帰予定。 さあどういう試合になるでしょう。 予想はBarcaですが・・・
2006年04月24日
その2でも書きましたが前半はイイ出来でした。 惜しむらくはもう1点取れなかったことです。 やはり1-0,2-0で勝つことを目指すよりは3-1,4-2を目指すべきチームだと思ってます。 以下は選手に関しての感想です。
林選手・・・1失点目は確かに強風でボールが戻ってタイミングが取りずらかったのかもしれませんが相手が来ているのにポケットキャッチをしに行くのはやはり判断ミスだと思います。 相手が来ているのに気付いていなかったのかもしれませんが、そうだとしたらもっと問題です。 ゲーム中カウンターの起点となる素晴らしいパントキックを披露していたので余計に残念です。 加賀選手・・・前半34分のコーナーキックでは相手に前に入られてヘディングを許していました。 神戸戦の北本に決められた時のようにスクリーンにかかった訳ではなく単純に遅れていました。 点にはなりませんでしたが、彼のウィークポイントが出てしまいました。 その他は安定していましたので今一度ポジション取り、体の使い方、腕の使い方をお願いします。 曽田選手・・・柏戦の戦犯のように言われておりますが、前半の出来は素晴らしかったです。 ただその出来が90分続かなかったのが残念です。1失点目、2失点目ともに曽田選手のところからでした。あのポジションは最も大変なポジションだと思いますが昨年からミスの内容が変わっておりません。2失点目は技術、判断両方共にマズかったと思います。仮にトラップがぴったり決まって前線にフィード出来たとしても、あの状況、あの時間帯でするべきプレーではなかったと思います。その前から33番の選手が狙っておりましたから単純に跳ね返すべきでした。あの場面では加賀選手に預けるのも危険だと思います。切り替えて次頑張って下さい。 鈴木選手・・・何かしっくりきません。コンディションの問題でしょうか?プライベートの問題でしょうか?何かゲームに集中出来ていない様な印象を持ちました。私だけでしょうか? 相川選手・・・せっかく良いポジションに入っているのにシュートが枠に飛びません。これは練習しかありません。練習から緊張感を持って取り組んで頂きたいです。へらへら笑いながらのシュート練習ではやる意味がありませんよ。シュートはやればやっただけうまくなりますから。 一例をあげましょう。アーセナルのティエリアンリは1999年ユベントスから移籍してきた時はアウトサイド又はウイングの選手でした。札幌で言えば芳賀選手、関選手のポジションです。それをベンゲルがセンターフォワードにコンバートしました。 最初はひどいものでした。シュートを打っても打っても入りませんでした。ただ彼はベンゲルやサポーターの期待に応えようと必死に練習をし、'01-'02シーズンに初の得点王になると翌シーズンは1ゴール差でファンニステルローイに得点王の座を譲りましたが'03-'04シーズン、'04-'05シーズンには連続して得点王になり今シーズンも得点王が濃厚です。 そんな彼も入団当初は相手サポーターから『あいつがシュート打つなら大丈夫』とバカにされておりました。今ではちょっと信じられませんが実話です。 中山選手・・・途中から入ってイイプレーを観せておりました。シュートが入っていれば文句なしでした。と思っておりましたがインタビューで『ニアの上を狙った』と言っていたのを読んで『それはないだろう』と思ってしまいました。 ああいう場面でのシュートとしては ① キーパーとポストの間、ニアサイドの上をぶち抜く ② ファーサイドにグラウンダーのシュート があると思います。 (ホントは③としてキーパーの股間を思い切り狙うというのがあるんですが札幌の選手にはそれを求めるのは酷だと思うので除外します。) ゴールになる確率としては①>②です。①の場合、枠内に飛べばかなりの確率で入ります。 ただし①の場合キーパーとポストの間は狭いですからそこに強いシュートを打ち込むには当然技術は要求されます。 反対に②は比較的コースもありますから狙いやすいのですが止められる確率も①よりは高くなります。 私は中山選手は①ではなく②を選択するべきだと思います。いや中山選手というより札幌の選手で①を選択してもイイと私が考えるのはフッキ、清野選手、西谷選手、砂川選手の4名のみです。その他の選手は②を選択するべきだと思います。理由は単純です。 技術がないからです。宮の沢でシュート練習を観ればすぐに分かります。 ①の場合枠内に飛べば入る確率は高いですが枠内に飛ぶ確率が低ければどうしようもありません。ゴールキックになってしまいます。 ②の場合枠内に飛んで入らなくてもキーパーがはじいたボールを押し込むことが可能ですし、枠を外れても誰かが詰めていればゴールすることができます。 要するにゴールチャンスが1度ではなく2度生まれる可能性があるということです。 チームによってはファーサイドにシュートを打つことを約束事として徹底しているところもあります。逆サイドが必ず詰めていることが条件なのは言うまでもありません。 札幌にもそういう約束事があっても良いのではないでしょうか? あれだけシュートを打っているのに攻撃が非常に淡白に見えてしまうのは枠内シュートが少なく、『打ったらおしまい』が多すぎるせいだと思います。ゴールキーパーがはじいた所を押し込む様なシュートはほとんど観られませんよね。 『まずは枠内に飛ばすこと』一番大事です。 フッキ・・・またやってしまいました。 前半のゴールは素晴らしかったです。 イエローをもらう前のプレーでも後ろから蹴られているのにファウルを取ってもらえなくて相当イライラしていた所にまたファウル気味のプレーを食らってこれまた流された。 怒る気持ちは分かりますがそこを抑えられるかどうかが選手としての価値でしょう。 マラドーナも82年の時は全く仕事をさせてもらえず最後は相手の腹を蹴って退場になりました。86年の時は倒されても倒されても決して気持ちを切らすことはありませんでした。 フロントも最後通告をしたみたいですね。 当然でしょう。さてどうなりますか。 11節終了時点で5勝1分4敗 勝ち点16です。 トップは柏で勝ち点22。 たった6点差です。しかも札幌の方が1試合少ないんです。 残り38試合ですか。まだまだこれからですね。
2006年04月24日
23日朝7:00に自宅を出て函館に着いたのは12:00 会場に着くと選手のアップが既に始まっていた。 ぶつぶつ文句を言いながらもSA自由席の端の方に座った。![]()
結構入ってんな~俺もいきて~よ~ あっという間にアップ終了でボールパーソンが出てきた。 そのうちの一人が柏サポーターを挑発しているんじゃないかと思う程の踊りを披露していた。
見えますか?サポーターの前でグリーンのビブスを着ている彼がそうです。 正直柏のサポーターにものをぶつけられるんじゃないかと思ってはらはらしておりましたが、何事もなく無事終了。なぜかほっとした。 そうこうしているうちに試合開始
前半はフッキの素晴らしいゴールもあり全体にイイ出来だったと思う。特に曽田選手の出来の良さが目を引いた。あとは相変わらず芳賀選手。 ただ1点しか取れなかったのが、後半にどう響いてくるのかだけが気になった。 先にあと1点取ってしまえば決まりだろうと思っていた。 柏の布陣が3バックで中盤を厚くして1トップにしていたのが意外だった。 ディエゴと北嶋がいないことも影響しているのだろうが3連敗中で弱気になっているのかな?と思わせる様な布陣だった。 札幌の布陣が3-4-1-2なので最も相性がイイのは4-2-3-1又はピッチを広く使った4-4-2なのは世界の常識。 柏は首位のチームなのに相手に合わせていつもの戦い方を変更してきた。 どうしても点を取られたくないんだなぁ~なんて思っているうちに後半開始 ここで妻が『そんなにゴール裏に行きたいの?』と哀れな目で私を見つめてくる。 『行きたいです!』『じゃあ行ってきたら。そのかわり終わったらソッコーで帰ってきて』 『分かりました』 ということで後半からはゴール裏に移動していつもの様に応援する。 早速LionさんMustanさんのあっちさんを発見! そこに割り込む。 後半の展開についてはもうみなさんご存知の通り。 見事な逆転負け! 相変わらずのミスからの失点。 先にもう1点取れていれば問題なく勝てた試合だと思う。 何度もここで書いているが札幌のディフェンス陣に無失点を期待するのは厳しいと思う。 ただディエゴも北嶋もいない柏に先に点を取っていながら勝てなかったのは非常に残念だ。 すぐに次の試合はやってくるので切り替えて戦って欲しいと思う。 試合全体と選手についての感想はその3で。
2006年04月24日
金曜日の夜のこと・・・ 妻『私も行こうかな』 私『どこに?』 妻『会場に』 私『なにしに?』 妻『試合観に』 私(ま、まずい妻が観に来た試合は1分け3敗。縁起でもない。何とかごまかそう)←この間0.5秒 『イヤ~でも明日は最高気温も12~13℃で寒いし、相手も3連敗中で試合は面白くないだろうからホテルで温泉につかりながらゆっくりしてビールでも飲んでいる方がイイと思うよ。ほらこないだ買った本もまだ読んでないって言ってたでしょ?』 妻『でも相手は調子悪いんでしょう?だったら勝つかもしれないんでしょう?しかも相手の外国人とセンターフォワードが出ないし、ずっと休みなしで試合が続いているからコンディショんも厳しいだろうしチャンスだって言ってなかった?』 私『ん?そんなこと言ったかい?たぶん札幌じゃなくてアーセナルの相手のことじゃない?』 妻『いいや、言った!頭に来た。絶対行く!』 私『いや、でも・・・』 妻『なんか文句あんの?』 私『・・・いえありません。会場までお連れします。』 普段だったら『ふざけんなボケ!おめ~が来ると負けるんだよ!じっとしとけこの疫病神』と罵るところだが、今回はチャンピオンズリーグファイナルのパリ行きの件で借りがあるためしばらくは強気に出れない。 グッとこらえて会場行きを了承する。 さらにゴール裏ではなく、SA自由席での観戦を強いられる。 軽く殺意が芽生える。 『おのれ××子め、いつか復讐してやる』←心の叫び そんな訳で函館での柏戦はSA自由席での観戦となった。 その2に続く
2006年04月20日
Arsenal 1-0 Villa Real ビミョ~(苦笑) 相手の正GKとCB2枚がサスペンションやケガで欠場していたことを考えると・・・ 倉敷さん、粕谷さんも仰っていたように2-0にしたかったですねぇ~
ただアウェーゴールを取られての2-1よりは1-0の方が100倍イイのでその点は合格ですね。 これで9試合連続無失点です。 ・・・なぜ?あのディフェンス陣でなぜなの?と思わなくもないですが(笑) 今週末はSpursとのNorth London Derbyもありますし来週はエル・マドリガルでの第2戦です。 タフなゲームが続きますが初の決勝進出を期待しております。 私のパリ行きのチケットが無駄にならないことを祈ります。
2006年04月19日
Milan 0-1 Barca 先程終わりました。 今年のバルサはホントに大人なチームに生まれ変わったと思います。 昨年までのただ攻めるだけのチームではありません。 昨年チェルシーにやられた時は『観ていて面白いけど勝ち抜く強さはない』という感じでしたが 今年は『観ていて面白いし強い』という感じです。
16/1 Finalのチェルシー戦でもものすごく戦術的に練られた試合をみせておりましたが この日もものすごくミランのことを研究した試合運びをみせておりました。 ミランの生命線はピルロとカカです。 シェフチェンコとジラルディーノ(又はインザーギ)の2トップは脅威ですが、この2人にボールを配給するピルロ、カカが抑えられてしまえばほぼ怖さはなくなってしまいます。 もちろんどのチームもそんなことは分かっているのですが、それでも抑えられないのが2人のスゴイところなのですがバルサは見事にやってのけましたね。 ピルロはコンディションも悪そうでしたが何も出来ずに交代になってしまいました。 イニエスタ、ファンボメル、エトーの早いチェックに全く自由を奪われてしまいました。 カカもエジミウソンにぴったりとくっつかれて、いつもの縦へのダイナミズムが発揮出来ませんでした。それでも80分過ぎにエジミウソンが疲れから動けなくなってくると度々チャンスを作っていたのはさすがでしたが・・・。時間が足りませんでした。 ミランもチャンスが全くなかった訳ではありません。 前半にはジラルディーノ、シェフチェンコに決定機がありましたし後半にもアンブロジーニがカカのパスから決定的な場面を迎えました。 がいずれもポストやキーパーに当ててしまいました。 アンブロジーニはキチンとあたりませんでした。 前半の2本のうちどちらかでも決まっていれば・・・(昨日の札幌と同じですねw) 来週はカンプノウでのゲームです。 今のミランだったらカウンターに徹する方が得点の可能性はあるのではないでしょうか? 普通ならアウェーで勝っているバルサが攻めに出てくる必要はありませんが、バルサのサポーターは普通じゃありません。(苦笑) ホームで守ることを許してくれる筈がありません。必ず攻めに出てきます。 ミランにとってはそこが狙い目になってくると思いますが、はたしてどういったゲームになるでしょう?大変楽しみです。 明日はアーセナルvsビジャレアルです。 相手はセンターバック2枚とゴールキーパーが欠場する予定ですのでなんとしても勝って来週に臨みたい所です。 できれば2-0 or 3-0で勝てれば最高なんだけどなぁ・・・
2006年04月19日
徳島 0-0 札幌 イヤ~朝早く起きるのは気持ちがイイ♪ ていうか3:30は朝なのでしょうか? 昨日の徳島戦はスコアレスドローでした。
前半の4分までに続けてあった2回の決定機を両方ともものに出来なかったのが最後まで響きました。 まああの時点で昨日の勝ちはなかったでしょう。(笑) ああいうチャンスをものに出来なければ勝ちを拾えないのは札幌もミランも変わりません。 世界共通の定説です。(古っ!) 試合全体を考えても走れない、ボールが繋がらない、シュートが打てないとないないづくしの一日でした。 まあここの所ハイテンポの試合が続いていて中2日で徳島で試合ですからはっきり言って試合前からドローを予想した人の方が多かったのではないでしょうか? 大人なチームだったら開始からの2回のチャンスをキッチリ決めてなんとか1-0で逃げ切るんでしょうが、まだまだそんな試合運びは出来ないでしょう。 芳賀選手のシュートもあそこからバーに当てる方が難しそうですが、シュートの時歩幅が合っておりませんでしたね。やけに大股で走り込んできたので『あれ?!』という感じでした。(笑) まあでも勝ち点1は取れた訳ですし、悪くない結果だと思います。 切り替えて函館での柏戦に臨んで頂きたいですね。 その柏はなんと山形にも敗れて3連敗!!! あっという間に勝ち点差3(しかもうちの方が1試合少ない)となりました。 柏は開幕からずっと休みなしできていますから(1回休みは13節)コンディショん的にも厳しいんでしょうねぇ~。お気の毒です(笑) 土曜日はキッチリ札幌のサッカーをみせて頂きたいものです。
2006年04月16日
札幌 4-1 湘南 今週の出張疲れも吹き飛ぶ素晴らしく面白いゲームでした。 このようなゲームを続けていればお客さんの数もどんどん増えていくんでしょうけどねぇ~ もちろん色々と文句をつけたい点はありますが今日はスルー(笑) ゲームを観ていて一番感じたのは『ためらわずに打つようになったなぁ~』ということ。 もちろんシュートの話です。 開幕から数試合は“そこで打たんかいボケ!”と突っ込みたくなる場面が非常に多かった。 打てばいいのに横や後ろにパスを出す場面が非常に多く観られて個人的には非常に不満でした。 それがここ数試合、休み明けからは目に見えて積極的になってきたように思いました。 ので簡単に調べてみました。
相手 シュート数 スコア 勝敗 鳥栖(A) 7-10 1-0 ◯ 水戸(H) 14-6 0-1 × 山形(A) 9-8 1-0 ◯ 愛媛(A) 10-8 1-2 × 横浜(H) 14-5 0-1 × 草津(H) 23-6 3-0 ◯ 神戸(A) 21-14 2-1 ◯ 湘南(H) 28-5 4-1 ◯ 横浜戦の後に1週休みがありましたので休み前の第1節~第5節と休み後の第6節~第8節を比べてみますと・・・ 第1節~第5節 1試合平均シュート数 10.8 被シュート数 7.4 決定率 5.5% 第6節~第8節 1試合平均シュート数 24 比シュート数 8.3 決定率 12.5% 感じていたことははっきりと数字に表れておりますね。 シュート数が倍以上に増えております。 まあそうは言ってもそのうちの2チームは草津と湘南でしたからねぇ。 その辺は割り引いて考える必要があると思いますがただ攻撃の形がハッキリと見えてきて 選手達の動き出すタイミングが目に見えて合ってきました。 特にフッキと相川選手が相手の裏のスペースを狙った動きが非常に出来るようになってきました。 そこで今度はオフサイドに掛かった回数を調べてみました。 第1節~第5節 順に 1-2-2-4-3 平均 2.4回 第6節~第8節 順に 6-2-4 平均 4回 裏を取ろうと思えばそれだけオフサイドを取られる回数も多くなりますが、オフサイドをとられなければそのままゴールに繋がる可能性大ですので特にフッキにはもっと裏のスペースを狙ってそのスピードを活かして欲しいですね。 幸い砂川選手が好調なので前の3人の絡みは非常にイイです。 ここに西谷選手が絡んでくるとほとんどJ2ではありません。 昨日も3点目などはホントに美しかった。 あれだけキレイに崩すことが出来ると気持ちいいでしょうねぇ~ もちろん湘南が前に出てくるチームだったからあのようなゲームが出来たことは忘れては行けません。 相手が水戸や横浜だったらああはいかないでしょう、間違いなく。 その時にどうするのかを観るのもまた楽しみです。 18日の徳島は水戸や横浜に近い戦い方をしてくるでしょうから、どういう戦い方で勝ち点を取りにいくのか楽しみです。 そして来週22日は函館で首位の柏との戦いです。 2連敗と調子を落としているようですがさてどうなるでしょう。 あとこの日のレフェリングは非常に良かった。 必要以上に笛を吹くことがなく、ゲームがスムースに流れるように配慮した気の利いたレフェリングだったと思う。 最後に加賀選手に対しては監督やコーチ、強化部長から注意をして頂きたいと思う。 あんなプレーをあの時間帯に観せられてしまうと、来シーズンはレンタルバックになってしまう危険大(笑) なるべく目立たないように目立たないように好プレーを心がけて頂きたいものです(無理?!)
2006年04月10日
以前にも紹介したhourgrassに行ってきました。 ニセコ東山スキー場のすぐそばにあるお店で手作りピザとカレーのお店です。 前回はピザを食べたので今回はカツカレーに挑戦。![]()
いや~これもまたウマかったです。 時間をかけて丁寧に炒めたタマネギと10種類のスパイスがウリとのことです。 お近くに行かれた際には是非お立ち寄りください。 美しい羊蹄山もお店から楽しめますよ。電柱が邪魔ですね(苦笑) こちらのマスターとお嬢様も今週の湘南戦に参戦予定だそうです。 私は明日から大阪~名古屋~東京と出張で14日の夜帰ってきて15日の湘南戦に参戦予定です。 なんだか慌ただしい一週間ですが、週末を楽しみにして明日からの仕事を乗り切ろうと思います。 P.S Arsenal on my mind 更新しました。
2006年04月08日
神戸 1-2 札幌 アウェーですぐ上の順位にいる(試合数は違いますが)神戸を叩いて5位浮上です。 試合を観ていて良かったと思う点、悪かったと思う点を何点か・・・
良かった点
悪かった点
な~んてことを試合を見直しながら考えておりました。 まあ課題はまだまだあるにせよ連勝できたのは素直にウレシいですね。 それよりも神戸はひどいですね~あんなにヒドイとは思いませんでした。 前半観ていて『こりゃ大丈夫だ』なんて思いました。どんなに悪くても引き分けには持ち込めるだろうと。 印象的だったのが三浦アツ。 試合後レフリーや札幌の選手と握手もせずにすぐにサポーターの所に挨拶に行ってました。 そういう選手じゃないんですけどね~よっぽど腹が立ったのかな? その辺のことは来週のJリーグナイトで義妹の大竹奈美さんが話してくれるでしょう(笑) まあともあれ連勝です。来週15日のホーム湘南戦まで調整してキッチリ3連勝お願いします。
2006年04月08日
え~昨日は今週のチャンピオンズリーグでの寝不足と水曜日の草津戦の疲れを取る為に キロロに温泉&食事&宿泊してきました。 いや~気持ちよかったです。 さんざん飲んで爆睡したあと6:30起床で朝風呂に入りあがった後また飲んで10:30までまた爆睡 えぇそうです完全なダメ人間です。(笑) そのリラックス旅行に持参したのが写真の2冊です。 左がヨハン・クライフ『美しく勝利せよ』 フリーツ・バーランド/ヘンク・ファンドーブ 右が『ベンゲル・ノート』 中西哲生 戸塚啓 妻には『こんなところまで来てもサッカーなの?』と白い目で見られましたが気にしないw 両冊とも'99年と'02年という少し前の本です。
『美しく勝利せよ』はクライフの過去のインタビューをまとめた本で、クライフ本人も言っているように興味本位で彼に関する色々な本が出ているがこれが唯一彼の意にそう本だそうです。 『1-0の無様な勝利より4-5のスペクタクルな敗戦を選ぶ』 『4-0で勝っている時には5点目を狙うのではなくポストに当てて観客を喜ばせる』等々 ホントにこの人の発言はおもしろいです! しかも言うだけではなく監督としてアヤックスとバルセロナでホントに面白いサッカーを魅せてくれました。 ドリームチームという言葉がサッカーで初めて使われたのも彼の指揮するバルセロナでした。 そのバルセロナも昨シーズンから非常に面白いサッカーを展開しています。 監督はアヤックス時代の教え子であるフランク・ライカールトです。 クライフが健在な限り彼はバルセロナのサッカーに影響を与え続けるでしょう。 チャンピオンズリーグでもベスト4まで進んできました。 次はミランとの一戦です。これまた見物です。 『ベンゲル・ノート』はベンゲルのグランパス時代に選手だった中西哲生さんが練習メニューをこと細かくノートに記したものを紹介した本です。 ちなみに中西哲生さんはArsenal Japanの名誉会員でもあります(ちょっと宣伝w) 1996年のキャンプイン初日の2月8日からベンゲルが指揮をとった最後の試合(9月28日)までの練習メニューや試合前の戦術指示等などが140ページに渡り紹介されています。 上記の1996年が第2章として描かれており、第1章には1995年にベンゲルが名古屋グランパスに来てチームが徐々に変わっていく様が描かれており、第3章には1997年~2002年までのアーセナルでのベンゲルのことが描かれております。 この本の第2章は面白いですよ~ ああいう美しいサッカーを創造するにはどういう練習をすればいいのかちょっとだけでも分かることが出来て非常にウレシかったですね、私は。 クライフが'03-'04シーズンのアーセナルを観て『世界で最も美しくお金を払ってでもみたい唯一のチーム』と表現したのを聞いてベンゲル監督が感激していたというのを聞いて『クライフに褒められたらウレシいよな~そりゃ』と友人と話したのを覚えています。 クライフ、ベンゲル、オシム、ズデネク・ゼーマン、コ・アドリアーンセ、トーマス・シャーフ等私が好きな監督は皆攻撃的な監督ばかりです。 反対にリッピ、カペッロ、モウリーニョ、ベニテス等のソリッドなバランスを重視する監督にはあまり心惹かれません。 みなさんにも好きな監督っていますよね?
2006年04月07日
連日のチャンピオンズリーグ観戦で寝不足の為更新が遅くなりましたが草津戦です。(苦笑) 3-0というスコアやスタッツだけみたら快勝という試合だったのですが、 どっぷり疲れた試合でした。 笹姐さんとも話していたのですが"勝った割には疲れたね"というのがなぜなのか考えていました。
な~んて考えてながら昨日録画していた試合を見返してみました。
テレビで観る限りでは上記のようなことはあまり感じられませんでした。 やっぱり画面では映せるスペースが限られておりますし、ボール中心のスイッチングになり ますから感じ方が違うのは当然と言えば当然なのですが。 あと疲れたのは入っているべきゴールと言うか入れるべきゴールが入らなかったことも関係しておりますね。 前半の芳賀選手の突破から西谷選手がクロスバーに当てたシュートと後半の関選手と 石井選手のパス交換から池内選手がクロスバーに当てたヘディングシュート。 池内選手の方はちょっと後ろにボールがいってしまったので難しかったかもしれませんが 西谷選手の方は絶対に入れなければいけません。 チーム力が下のチームにはこのサッカーが通じることは分かりましたが、力があるチーム 柏、東京V、神戸、仙台等に通じるかどうか非常に楽しみです。 西谷選手、池内選手の左サイドで守備は大丈夫なんでしょうか? それとも守備には目をつぶって、自分達が押し込むことで圧力をかけて守備の負担を 減らすことにするのでしょうか? 明日の神戸戦が非常に楽しみです。 余談ですが加賀選手はレンタル延長だったと思いますが、完全移籍にはかなりの金額が必要なのでしょうか? ここ数試合の加賀選手は非常に安定感があって安心して観ていられます。 芳賀選手も同様で右サイドは非常にイイですね。 左サイドが攻撃的にいくぶんバランスをとることが求められると思いますが明日も宜しくお願いします! P.S Arsenal on my mind 更新しました
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