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拝田(はいだ)と申します。 コンサドーレ札幌を応援するようになってからまだ日は浅いですが 宜しくお願いします。 P.S Arsenal on my mindも宜しくお願いします。
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2006年07月31日
大通り4丁目で金子選手と芳賀選手を見かけました。
パッと見は今時の若いお兄ちゃんてな雰囲気でしたが、お二人ともリラックスした表情が印象的でした。ご家族連れだったので声をかけるのは控えましたが、昨日と今日のオフで切り替えて次の四国2連戦をなんとしても2連勝で19日の仙台戦に戻ってきてもらいたいです。 お二人の背中に念を送っておきました。w ビアガーデンを楽しみにしていたのですが寒過ぎて引き返してきてしまいました。(苦笑)
2006年07月30日
札幌 1-5 湘南 トップ3、J1昇格を公言しているチームが1シーズンに2度もホームであんなゲームをすることは許されることではない!
1点目は良く分からない判定で失ったPKだし、2点目はサイドで追い込まれて奪われたボールを前節の大塚ばりのゴラッソ!で失い0-2の折り返しだったが、ゲーム自体は前半の内容を見てもまだまだ分からないと思っていたが・・・。 後半開始早々にマークを離してしまい3失点目、サイドからのクロスをGKが中途半端な飛びだしでゴールを空にしてしまい4失点目、佐藤のこの日2点目のゴールで5失点目。 なんか虚しいなぁ。 0-2で後半に入った時に当然前がかりになるだろうから相手にハマればこういう事もあるのは当然だがそれにしてもなぁ。 次が四国2連戦ですからここはホントに勝っておきたかったですね。 この負けを帳消しにする為にも次は絶対2連勝が必要です。 というか8月の4試合を4連勝、最低でも3勝1分くらいで乗り切らないと相当キビシくなってきます。 まあそんなこと言われなくたって分かっていると思いますが・・・ とにかく19日の厚別には必ず2連勝で戻ってきて下さい。 でないと・・・ホントにマズいですよ?
2006年07月29日
5月にCL FINALを観戦しにパリに行ったときに偶然再会したギャリーから荷物が届きました。 中身は↓です。
左からW杯の全会場の簡単な説明とMAP、Arsenal vs BarcaやJapan vs Brasilの写真が入ったCD-ROM、彼の故郷ニュルンベルグ(日本対クロアチアの会場)のガイドブック、それにW杯マスコットのゴレオです。
なぜ2頭なのでしょう?まあそれはいいか。 ゴレオ君、かわいいようなかわいくないような・・・微妙です。(苦笑) お礼にドーレ君のぬいぐるみと白い恋人でも送ろうと思います。(笑)
↑は今月号の月刊コンサドーレです。 前節までJ2の通算ゴール数は4999記念の5000ゴールは今節生まれます。 その中でも我らが札幌vs湘南は唯一14:00開始のゲームですからこの試合で5000ゴールが生まれるのはほぼ確実でしょう。まあスコアレスドローということもありえますが(笑) 私の希望としては写真の芳賀選手に是非5000ゴール目を決めて頂きたい! 今シーズン新加入の選手ながら開幕からサスペンションでの1試合を除き、全試合に出場し右サイドの不動のレギュラーとなった芳賀選手。 私的には文句なしにここまでのMVPです。 ただ得点はここまで0。しかしながらバーやポストに当てること8回。 ある意味得点をあげるよりも難しいですが・・・(笑) そんな貢献度大の芳賀選手にそろそろ得点を取ってもらいたい! それが5000ゴール目ならいうことなし!是非お願いします。期待してます。 キックオフまであと3時間ですね。なんで会社でこそこそ隠れながらブログ更新しなきゃならんのだ?残念ですが今日は観戦に行けません。パソコンの前でひたすら念じております。 余談ですが↑の月刊コンサドーレの中の赤黒戦士への50の質問というコーナーがあるんですが、今月は西選手が質問に答えております。 その中にライバルは?という項目があるのですが西選手は“スペイン代表でアーセナルのフランセスク・ファブレガス”と答えております。 1987年生まれの19歳という同い年ながら相手はスペイン代表とアーセナルのレギュラー。 こちらはJ2中位チーム所属でまだトップチームでの出場はない1年目の選手。 現在の立場は全く違いますがその選手をライバルと言ってしまうメンタルは素敵です。 将来同じピッチに立つようなことになったら大変なことですね。 早くトップチームでの活躍が観てみたいところです。
2006年07月28日
バタバタと忙しくて更新サボっておりました。 先週の土曜日から名古屋~岐阜~京都~大阪と出張に行ってまいりましておとといの夜に帰ってきました。 それにしても・・・あの暑さはなんなんですかね? 26日の朝なんば(いわゆるミナミですね)のあたりを歩いていたら8:30で31℃でした。 ハ?と目を疑いました。 学生~社会人まで9年間東京で生活しておりましたが、東京の暑さとはまた違いますね。 特に岐阜、京都は絶対に夏は行かない方がイイです(笑) ホントにとけそうです。 もしどうしても行かれる予定の方はそれなりの覚悟と水分補給はお忘れなく。
22日(土)・・・午後の便で名古屋に入る。飛行機を降りた瞬間に独特の湿気を感じる。 早速サイトにアクセスすると1対1!電車で移動中89分に元気のGOAL!思わずガッツポーズ!いや~ウレシい。苦しみながらも勝ちきる事が出来たのは収穫だ。鳥栖とのグダグダなゲームも吹っ切れるだろう。他のチームは?と思い今度は別のサイトにアクセス。 ・・・札幌 2-2 草津 終了 ・・・あれ?追いつかれたの?_| ̄|○ この日の夜は名古屋にてArsenal JAPANの名古屋オフ会があった。まあ飲み会ですな。新シーズンへの展望や移籍市場の状況やあと誰が来そうなのかなど楽しい話で盛り上がりあっという間の3時間だった。 やっぱり共通の話題を肴にしての酒は格別ですね。 23日(日)・・・名古屋から岐阜のホテルへ移動。といっても電車で30分くらいなんですけどね。(笑)この日も暑かったため終日ホテルに引きこもって買ってきた本を読みあさっていた。 24日(月)・・・岐阜で終日仕事。夜になって食事をしたあとホテルのロビーでコーヒーを飲みながらArsenal Magazineを読んでいると向かいに座っているおっちゃんがこちらを盛んにチラ見している。シカトしていたが気になって仕方なかったので部屋に戻った。でもどっかで見た事あるおっちゃんだな~と思っていたがこの日はそのまま就寝。 25日(火)・・・この日は岐阜から京都を経由して大阪に移動。チェックアウトの為にロビーに下りていくと高校生がたむろしていた。『なんだよ。ウゼェなぁ~』と思ってふと見てみると高校生のバックに『Yasu』の文字。『やす?変な名前』と思ったが実は『野洲』だった。そうです。高校選手権で優勝した滋賀県の野洲高校でした!そして昨日のチラ見してきたおっちゃんはなんと山本監督でした~!!! なんてこった~!気付けよオレ! 山本監督というのは元々レスリングの選手でサッカーは未経験だったんですが、ドイツに留学していた時に本場のサッカーに触れてサッカー指導者に方向転換した珍しい方です。 正月の選手権でとても滋賀県とは思えない(失礼!)テクニカルでクリエイティブなサッカーを魅せてくれました。く~せっかく話を聞けるチャンスだったのに・・・。 最近は脳が退化してきて記憶チップの容量が著しく不足しておりますのでしょうがないといえばしょうがないのですが・・・。 まあまたの機会に期待します。 そのまま京都を経由して大阪へ。 この日は多少風があり、思ったより過ごしやすかったです。 26日(水)・・・なんばのホテルを出て歩いているとまだ8:30なのに31℃。もう帰りたいです(涙)早く帰ってクラシック飲みながらサッカー観て~よ~。なんて愚痴りながらなんとか仕事も終わり夕方の便で千歳へ。 イヤ~やっぱり北海道最高です!すずしいです! まっすぐ家に帰りなんとか19:00のキックオフに間に合った。 西谷のスンゴイCKを元気君がキレイに合わせて2戦連発! 前半終了間際に追いつかれて『またかよ~』と思ったが、後半4分に大塚の超スゴいミドルが天井に突き刺さった。 倉敷さんなら『ゴラッソ~!!!』て間違いなく言ってますね、ハイ。 あんなすごいシュート打てるんですね。ビックリしました。 試合は28℃と暑かったが湿度が60%でしたからまだ動けましたね。 鳥栖戦みたいに80%も湿度あったらまずムリです。動けません。 フッキ抜きで勝てたのは喜ばしい事ですが、内容はそんなでもありません。 でもアウェーでヴェルディを叩いたことに価値があります。 明日は前回1-0でやられた湘南です。 湘南の波になんか乗れません!!! 必勝でお願いします。 ・・・私は参戦出来ませんが念を送り続けておりますので参戦組の皆様宜しくお願いします。
2006年07月17日
鳥栖 4-0 札幌 いや~ヒドい試合でしたねぇ~ 12日に厚別で柏相手にあれだけテンションの高い試合をこなして、しかも10人で最後の20分を凌ぎきって中3日で鳥栖まで遠征して試合ですからまずイイゲームは期待出来ないと思ってましたがそれにしてもヒドすぎました。 前半のうちにケガでもないのに2人交代させているのが物語ってますよね。(もちろん今シーズン初というか普通あり得ない)
まあでもこういうこともありますよ。そりゃ。 ヴェルディ相手に4-0で勝つ事もあれば鳥栖相手に0-4でやられる事もある。 首位の柏だって山形に0-3でやられる事もある。 そういうもんです。特に昨日の様なコンディションでは想定内です。 でも後半35分まで0-0でその後に決められて1-0で負けるよりは精神的な疲労度が違いますから。 同じ負けるなら昨日の負け方の方が消耗度が少ないと思います。 そりゃドローに持ち込めれば一番良かったんですが、昨日のうちの出来と鳥栖の出来を考えるとドローを願うのはちょっと図々しいですね。 うちがヒドかったのもありますが、鳥栖も良かったです。 特に山口。昨日は良かったですねぇ~。素晴らしかったです。 あと新居。色々と思う所がある札幌サポーターは多いでしょうが純粋にイイFWだと思います。 2点目なんか曽田が新居のボディフェイントに完全にやられて前向かれて間合い空けて打たれてますからね。あれじゃやられますよ。16点も取ってる訳がよく分かります。 まあ切り替えてキッチリ休んで22日(土)の草津戦で出直しですね。 次はあの試合ではマズいですよ?
2006年07月14日
札幌 2-1 柏 今年初の厚別ナイター 自分にとっても生涯初の厚別ナイター 選手もサポーターも素晴らしく気持ちの入ったイイゲームだったと思う。 『きょうは絶対に勝ちたい!イヤ必ず勝つ!』という気持ちがピッチからもスタンドからもビンビン伝わってきた。
札幌の割には湿度も高く蒸し暑い夕方だったが綺麗な夕焼けが柏サポーター達を照らす中で始まった試合は開始8分にフッキ-石井のコンビで柏を崩し、先制。 フッキが楔を受けて振り向いた時には2対3の状況だったが『ここだ!』という絶妙のタイミングでフッキが石井にはたき一気にDF2人を置き去りにして石井が左足でGoal!!! これぞ2トップのお手本の様なくずし!あんなにキレイに2トップだけでくずしたのは初めての様な気がする。 先日のエントリーで『フッキの1トップの方が機能するのでは?』と書いたがこの様なプレーが見られるのなら2トップ大賛成! こういう風に簡単にはたければフッキにマークが集中する事もなくなり、より得点チャンスが生まれる。フッキにはもっと簡単に簡単にプレーして欲しいと思う。 以前にも書いたが、練習を観に行かれる方ならお分かりだと思うが石井は左足のシュートの方がウマい。右足だとすくいあげる様なフォームになってドライブがかかったシュートになるかふかすかになってしまう事が多々ある。左足では素直な弾道でしかもよく枠に飛ぶ。なので打つ瞬間にイイ予感はあった。これで今シーズン5ゴール目。最低2桁はとって欲しいし、コンディションさえ維持出来れば取れると思う。フッキ以外にも2桁取れるFWがいるというのはチームとしてもウレシい事だろう。期待してるよ! その後柏の右サイド(小林?)にゴールを許す。 ゴール自体は素晴らしいシュートだったと思うが、準備の段階が??? 右サイド(札幌の左サイド)にボールが出た時に自陣に残っていたのは曽田と西谷。 西谷?どうして?柏陣地の深い位置での相手スローインなのになぜあのような形だったのだろう?味方のセットプレーで池内や曽田が前に出ていっていたとかこの日は池内が相手にどこまでもどこまでもマンツーマンでついていっていたというなら分かるがどうもそうではなかった。 なぜあのような形だったのかかなり不思議だった。 40分にはPKで2-1と再びリード。そのまま前半終了。 後半も時折イイ形を作るがフィニッシュが決まらず70分にフッキが2枚目のイエローで退場!訳が分からん!すぐそばで見ていた副審が何も反応していないのになぜ主審だけが張り切ってカードを出すのか?離れていたし後ろから見ていたのに、真正面から見ていた副審に確認もせずにカードを出すのはさっぱりわからん。しかも副審は旗をあげている訳でもないし。明らかにジャッジに問題があったのでフッキを責めるのは違うだろう。 フッキには気の毒な退場だったが2試合キッチリ休んで戻ってきたら即活躍して欲しい。 フッキ退場後はやることがはっきりしたからか、4バック気味にシステムチェンジして3ラインを崩さすにキッチリと守りきった。 柏はサイドからのクロスを多用してきたがこれは中の金子-西嶋のブロックがしっかりしていて中央から攻める事ができなかったからだと思う。 曽田も色気を出さずに単純に跳ね返したり、スローインに逃げて流れを切ったりとプレーに迷いがなくできる事を簡単にこなしていて安心して観ていられた。 終了まで全員が集中して良く守りきったと思う。 上里が途中から出てきたが『あぁ、柳下さんは彼をホントに戦力として考えているんだ』と思った。前節で11ヶ月ぶりに復帰してきた選手を出すにはキツい状況だったと思うが(1人少ないから運動量が期待されるし、当然コンタクトもゴリゴリいかなければいけない)それだけ期待しているのだろう。 私は今年はダマシダマシやって行けばイイと思っていたが、全くそんな事は考えていないようだ。素人の浅はかな考えでちょっと恥ずかしくなった。
この試合で印象に残ったのは中盤の2枚(西嶋、金子)だが、特に金子。 10人になってから運動量が求められるキツい状況だったにもかかわらず良く追っていた。 終盤はボールが動くところに金子あり!という感じであれだけ追ってくれれば後ろは楽だしこぼれ球を拾って砂川、上里につなぐ際のパスの精度、判断も素晴らしかった。 文句なしでこの日のMOMだと思う。 あと西谷はやはり攻撃に専念させないと良さが全然出ませんねぇ~ 前出の失点場面もそうだし49分の場面でもかなり深い位置まで戻って守備をしていたのでボールをもらっても違いを出す事は出来なかった。
フッキが退場してからは耐えて耐えて耐える時間帯が続いたがゴール裏はテンションが落ちずに応援していたと思う。 今までで一番疲れた。家に帰ってシャワーを浴びたらそのままバタンキューだった。(死語) それぐらい疲れていた。 それにしても・・・この日の厚別は暑かったし熱かった。 後半攻められっぱなしの場面でも決して落ちなかったし、ゴール裏だけでなくバックスタンドのサポーターの方やメインのサポーターの方まで手を叩いて応援していたのを見たときはホントに痺れた。 ピッチの選手にも伝わったのではないだろうか? 首位相手にこういう試合が出来たというのは今後のキツい状況でも自分たちを信じる事が出来ると思う。 W杯は良く『勝った事がない者は勝てない大会』と言われる。 これだけの参加国があっても優勝経験のある国はわずか7カ国だ。 勝った事がある者は自分を信じる事が出来る。 俺たちが負ける筈がないと。 『勝った事がない者が勝つ』というのはどういうときだろう? いくつかの例外はあるがやはり開催国のときだ。 自分達を信じる事が出来なくでも背中を押してくれるサポーターがいる時。 こういう時は力以上のものが出せる。(と私は信じている) 今後もまだまだキツい戦いが続くだろう。 その時に先日の様なサポートで選手の背中を押す事が出来ればと思う。
2006年07月09日
というエントリーを赤黒式。の大熊さんが書いていらっしゃった。 大熊さんのサッカー観は自分と近くてエントリーを拝見していても『そうそう!ですよね!』とうなずく事がけっこうあったりする。 サッカー観というのは人それぞれだ。 同じ試合を観てもその人のサッカー観で試合の感想は全く別のものになってしまう。 また現場で観たのとテレビで観たのとでも感想は別になるだろう。 昨日の試合も現場で観た感想は動きが少なくてどうしようもないという感じだったが(特に前半)テレビで観直すとそれほど動きの少なさは感じなかった。(現場と比べて) やはりテレビ画面がカバー出来る範囲は決まっているから、ボランチやセンターバックがボールを動かしている時にはフォワードの動きは映らないし、逆に前線にボールが入ったときのディフェンダーの相手フォワードとの駆け引きなんかもテレビには映らない。 昨日の試合なんかは現場とテレビでは感想が違ってくる典型の試合だったのではないだろうか?
大熊さんのエントリーは読んで頂くとして思ったのは『確かに限界ですね』ということだった。 一般紙やスポーツ新聞の記者が書くサッカーの記事というのは大体ぶらさがりと呼ばれる手法で選手に話を聞いたものを載せるくらいで記者自身の批評(not批判)というのはほぼない。 ほぼと書いたのは例外として東京新聞の財徳健治さんや日本経済新聞社の武智幸徳さんらがいらっしゃるからだ。 このおふた方はその長いキャリアもありメディアの世界でも一目置かれている存在だ。 だがその他となると・・・ 私の無知もあるかもしれないが一般紙やスポーツ新聞の記者ではちょっと思いつかない。 あ、あとは朝日新聞の忠鉢さんか。でも彼は元プレイヤーだしなぁ。 まぁでも大体は似た様な記事になってしまうのが常ですね。 コンサドーレを取材に来ている記者も練習を観に行った方なら分かると思うんですが練習なんか見てません。(笑)プレスルームでずっとタバコをすいながらだべってます。 なのでコンサドーレに関してはああいう記事しか出てきません。 ただこういう時代になったら新聞よりネットの方が速報性は断然上ですし、どうせ同じコメントなら新聞よりテレビの方が雰囲気は伝わるし、どう考えても現状の談話をまとめる方式は少なくなっていくと思います。というか新聞等ではああいう形は必要なくなってくるのではないでしょうか? そうなった時に記者はどういう所で違いが出せるか?という事になってきます。 ただコメントや記録の羅列ではネットに負けるでしょうし、新聞には新聞にしか出来ないスポーツの伝え方(そんなものがあるのかという疑問はあるのですが・・・)というものが今後出てくるのかどうかスポーツ新聞大好きなおっさん人間として見守って行きたいと思います。
2006年07月09日
札幌 3-1 愛媛 昨日は用事があって7分遅れでドームに到着! 『さぁ~今日はどうかな?』とわくわくしながらスクリーンを見ると、1点入ってます ウレシいような悲しい様な。 そのままゴール裏に突入!!!
前半は・・・グダグダでしたねぇ~(ハァ~) ボール保持者も止まったままだし、回りの動きも少ないので全然人もボールも動かない状態でした。 失点場面もクロスに対してGKが出てきているにもかかわらず池内選手のきわどいクリア! 林選手の声が聞こえなかったのか、声を出していなかったのか? 声が聞こえていなくても回りに愛媛の選手はいなかったから池内選手は流せなかったかなぁ~? 回り見えてないなぁ~やな感じだなぁ~と思ってたらCKからあっさり失点。 ショートコーナーに慌てて2人で対応にいったら、裏にドフリーでボールを通されるあらあらな展開。まああれじゃ失点するわな。次いこう次! 前半終了間際に石井選手が逆サイドの天井に突き刺すゴールで2-1!そのままハーフタイムへ 私この試合はダメだと思ってました。『こりゃ後半やられるな』と。 後半8分に千葉選手が2枚目のイエローで退場!10人になりました。 前半のイエローは後ろからのチャージだし、2枚目は明らかに遅れて入りましたし左足を振り上げているのでイエローをもらってもしょうがなかったと思います。次いこう次! 石井OUT 和波IN フッキの1トップにチェンジです。 前から言っているんですが前線はフッキの1トップの方が機能すると思います。 正直FWが2人いてもコンビで崩す訳でもありませんからフッキのキープ力をいかしてフッキにスペースを与えて後ろから砂川や西谷が飛び込む形の方がチャンスになると思います。 まあ一番いいのはフッキがもっと早いタイミングで味方にパスを出す事なんですが(苦笑) でも24試合終わってもその兆候が見られないのでそろそろシステムチェンジもありかなと。 試合は進み後半15分(くらい?)愛媛の選手が西嶋選手の横っ面に強烈なヘディングをかましてこちらも2枚目のイエローで退場!なんと10対10になりました(笑) 現場で見ているときは遠くて分からなかったのですが家で見ると結構ヒドイファールですね。明らかに遅れて入ってきましたし下から突き上げる様なヘディングで西嶋選手をKOしてしまいました。ていうか西嶋は大丈夫だったのでしょうか?ちょっと心配です。 交代で入ったのは上里カズゥ!まだ30分もあるけど大丈夫か?見れてウレシいけど・・ 後半25分過ぎ(くらい?)和波→上里→金子→芳賀→砂川とキレイに通って3点目。 そうです!この形です。フッキが流れて空いたスペースを後ろから砂川、西谷、芳賀が狙っていくこの形!美しいです!これですこれ! 芳賀のパスも美しかったですが、その前の金子! 愛媛の選手が詰めてこようとするその絶妙なタイミングで芳賀に通しました。 芳賀はプレッシャーを受ける事なく砂川へ。金子選手Good Job!!! この3点目で愛媛はガックリと運動量も落ちました。 まあ前半から結構ゴリゴリ来てましたからさすがに90分はムリですね。 内容は???でしたがキッチリ勝ち点3を加えました。 少し前まではいい戦いをしても勝ちを拾えなかったのに最近は出来は悪いが勝ちを拾える状態になって来ました。こうなると湘南戦で勝ち点1を拾えなかったのはイタいなぁ~
さて昨日で第2クールも終了し、10勝5分9敗の勝ち点35で5位です。うまく戦えてれば12勝7分5敗の勝ち点43くらいあったかなぁ~と思わないでもないですがまあ終わった事です。次いこう次! 次節は12日(水)柏戦@厚別です。今年初の厚別でのナイターのゲームです。 というか私自身厚別のナイターは初めてです。サポ歴浅いのバレバレです(苦笑) 柏は昨日の試合で2位の横浜FCを敗りました。 暑い中結構厳しい試合でした。中3日でさらに札幌まで移動がある状態ですから今回はチャンスでしょう。というか同じチームに3連敗はいけません! ここは第1、第2クールのお返しをキッチリノシつけて返してやりましょう!!! 昨日あまり走れなかったのは柏戦のことを考えてセーブしてたんですよね? そうですよね?イヤそうであって欲しい!!そうに違いない!!! と無理矢理ポジティブシンキングでいこうと思います。 水曜日の試合では人もボールも動くfootballを厚別のピッチに描いてくれる事を期待して応援に駆けつけます。 サポーターの皆様におかれましても平日19:00キックオフという参戦にはキツい時間帯かと思いますが札幌が第3クールに波に乗る為の最初の試合です。 一人でも多くのサポーターの方のご来場をお待ち申し上げております。 それでは厚別でお会いしましょう。
2006年07月06日
前半アンリがリカルドカルバーリョに引っ掛けられて得たPKをジダンがキッチリ決めて後半はキッチリ守りきって2大会ぶり2回目の決勝進出となりました。 試合自体は期待していた程の熱さも激しさもなく淡々と進んでいった印象がありますが、それでもフランスの守備ブロックは堅くバランスも崩れませんでした。 フランスにとって良かったのは主力にサスペンションが出なかったこと。 ジダン、テュラム、ビエラ等主力は全員決勝に出場できます。 唯一サアだけがサスペンションですがあまり問題ないでしょう。
決勝はEURO2000のファイナルと同カードとなりました。 イタリアvsフランス EURO2000の時にはイタリアが後半先制し、このまま守りきると思われたまさに終了直前にウィルトールに決められ延長へ。 延長前半ピレスのドリブル突破からトレゼゲが天井に突き刺すボレーシュートで試合終了。 このときは延長Vゴールだったんですよね。 あの劇的な試合から6年。 果たして今回はどういう試合になるのでしょう? オウンゴール以外ゴールを許していないカンナバーロ、ブッフォンを中心としたイタリア守備陣をジダン、アンリ、リベリーがどうやって破るのか。 大変楽しみです。
2006年07月05日
イビチャオシム日本代表監督就任へ・・・ウレシいのが半分、怒りが半分というところでしょうか? http://www.so-net.ne.jp/JEFUNITED/tools/cgi-bin/view_news.cgi?action=view&nid=2223 ↑7月2日に発表になったジェフの淀川社長のコメントです。 コメントの中で『確信犯的な協会の一連の行動に対し、厳しく糾弾する姿勢には変わりありませんが、そのことでオシム監督が、翻意するわけではないと判断しました。』 “厳しく糾弾”という強い口調で抗議しているが最後にはジェフが不本意ながらも譲歩するという形になった。
なぜジェフが譲歩しなければならないのか? ルールを破って水面下での交渉を口外し(意図的か偶然かは別にして)自信の責任問題の矛先を別の方向へまんまと向けてさらにクラブの監督を引き抜こうとしている。 こんなことが通っていいのだろうか? 完全に代表上位、クラブ軽視なのではないだろうか? 思うに監督の引き抜き自体が問題なのではない。 そんなことは良くある事だ。 契約期間中というのも大した問題とは思わない。 その為に契約満了前の辞任の際に支払う違約金を設定しているのだ。 問題は4年間の反省とそれに基ずく今後の指針があの会長のひと言で全て吹っ飛んでしまった事だ。 そして彼の責任を問う声もさっぱり聞こえてこなくなってしまった。 所詮日本のマスコミはこの程度なのか?と分かっていた事とはいえ失望してしまう。 そしてまた問題はうやむやになったまま次の4年間がスタートしてしまう。 いつになったらこの繰り返しがなくなるのだろうか? 中田英寿引退・・・驚きが8割、納得が2割 突然の発表だったがブラジル戦後にグラウンドに8分間も大の字になり初めて涙を見せていたのを見て違和感を感じた方も多かったのでは? でも現役引退とは正直思わなかったが・・・ 彼の考え方からすると晩節を汚すようなことはしないだろうから納得出来る部分もある。それはここ数年の彼のパフォーマンスを観れば明らかだ。 選手としてのピークは私はローマ時代だったと思っている。 あの頃は出場すれば活躍していた様な記憶がある。 象徴的だったのがトッティに代わって入ったユーベ戦。 そのユーベ戦で1得点1アシストを記録し試合をドローに持ち込んだ。 実質的にスクデットを決定づけた試合だった。逆にこの試合を落としていたら危なかった。 その後ローマからパルマへ31億円という金額で移籍する。 しかしこの金額はホントにスゴい!サッカーバブルが弾ける前だとはいえいかに彼がイタリアで認められていたかという証明でしょう。 しかし移籍したパルマではチャンピオンズリーグ予備選でリール(フランス)にまさかの敗退を喫して本戦出場叶わず。 このあたりから彼のサッカー人生は微妙な狂いが生じてきたように思う。 パルマでは期待された程の活躍が出来ずまた2~3年目には監督のプランデッリと合わずに出場機会が激減してしまう。 見かねたイタリアでの恩師マッツォーネに請われてボローニャに期限付き移籍してそこでは多少輝きを取り戻すが、翌年移籍したフィオレンティーナではこれまた期待された活躍は出来ず。余談だがフィロレンティーナでは初めて10番を背負っている。(7番はディリービオがつけていた為)しかしツイてない。またしても監督としてプランデッリがフィオレンティーナにやってくることになってしまった。当然中田は移籍を志願する。 なんと移籍したのはプレミアリーグのボルトン! 『なぜ?』というのが第1印象。彼が指向するサッカーとは180°違うサッカーをするチーム、監督をなぜ選んだのか?これは今でも分からない。他にオファーがなかったのかもしれないが、これは不思議な選択だった。 案の定プレミアでの1年間を無駄に過ごしてしまった。 そして迎えたのが2006ドイツ杯 29歳というまだまだ出来る年齢での引退だがこれで良かったのではないかと思う。 正直もうトップリーグ(スペイン、イタリア、イングランド)での活躍は厳しいと思う。 トップリーグでも残留争いをするようなチームなら試合にも出られるだろうがそれは望まないだろう。 かといってセカンドクラスのリーグ(フランス、ドイツ、ポルトガル、オランダ、ギリシャ)でプレーするのは彼のプライドが許さないだろう。 となると・・・今回の決断しかなかったのだと思う。 U-19時代から10年間素晴らしいフィジカルをみせてくれた選手だった。 おつかれさまでした。
2006年07月05日
ドイツ 0-2 イタリア 先程準決勝の第1試合が終了しました。 延長後半の残り2分という所でグロッソが見事なシュートを決め土壇場で先制! 攻め上がったドイツを嘲笑うカウンターからデルピエロが2点目。 これぞイタリア!という試合運び。
http://www.consadole.net/urobon/article/99#extended ↑のエントリーでイタリアが来そうだと書きましたが恐れていた事が現実になってしまいました。 こうなったらフランスorポルトガルに是非頑張ってもらいたい。 出来ればジダンに最後の花道を飾ってもらいたいが・・・ 明日の試合も激しい試合になりそうですね。 楽しみです。
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