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拝田(はいだ)と申します。 コンサドーレ札幌を応援するようになってからまだ日は浅いですが 宜しくお願いします。 P.S Arsenal on my mindも宜しくお願いします。

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Champions League Quarter Final vol.2

2006年03月30日

Lyon 0-0 Milan
ジュニーニョが出場停止でどうかと思ったけどやるなリヨン!
前半はシェバにやられっぱなしだったけど3本も外してくれたら流れも向いてくるよね。
ていうかクペが良かったのかな?
ちょっとシュートに対して倒れるのが早すぎる様な気がするけどそれでも足でブロック出来るんだから大したもんです。
もし良かったら来シーズンはArsenalでどうですか?(笑)
2nd legはジュニーニョが戻ってくる代わりに今度はティアゴが出場停止か。
でもイイね~リヨン
2nd legは1-1でagg.1-1 アウェーゴールの差でリヨンがベスト4進出!と予想します。



Inter 2-1 Villa Real
落ち着かない試合でしたね~
1分にいきなりフォルランが先制したと思ったらその後7分にアドリアーノが決めるまで3回もチャンスあるなんて信じられません。
あまりにも早く先制しすぎたので守備陣が調子狂っちゃったのかな?
超ユルユルでした。
後半になって少しゲームが落ち着きましたがどちらも守備はユルいですね~
ただレコバやリケルメなど個人的に興味深い選手が多かったので楽しいゲームではありました。
2nd legは1-1でagg.3-2 Interがsemi-final進出と予想します。
どうなるかな~?



Champions League Quarter Final vol.1

2006年03月29日

Arsenal 2-0 Juventus
まさかユベントス相手にこんなゲームが出来るとは思いませんでした
前半は1-0でリードしておりましたがどちらかというとユーベのペース。
ただ65分過ぎからユーベがガクッと落ちましたね。やっぱり週末の試合の有無が効いたんでしょうね~ラッキーだったな~
しかもまたしても完封のおまけ付き
7試合連続完封は記録だってさ♪スゴいね~
この日のスタメンの平均年齢はArsenal-24歳 Juventus-29歳。
ほ~っ!5歳も若いのか~
・・・そ~言えば札幌の平均年齢っていくつくらいなんだろう?
横浜戦のメンバーだと・・・24.2歳
Arsenalと同じじゃんまじで?!
う~ん、ホントに若返ったな。イヤもちろんArsenalがですよ。
昔は年寄りばっかりでしたから(失礼!)
それにしてもこの日の2点目は美しかった。
全盛期のArsenalを観ているようでした。
リスタートからすばやくピレスからセスクへ。アンリがカンナバーロを引っぱる為に数メートル戻ってセスクから楔を受ける。セスクはアンリにパスと同時にダッシュ。その楔をアンリがダイレクトでフレブに落とす。アンリからの落としを受けたフレブはトラップして前方を向く。右サイドバックのエブエがトイメンの左サイドバックのザンブロッタを外に引っぱる為に右前方にダッシュ。アンリに楔を打ったセスクがカンナバーロをおびき出して出来たスペースに走り込む。そこへフレブからのパスが入る。カンナバーロとテュラムがセスクのケアの為に近寄ってきた所でフリーになったアンリへパス。
フリーになったアンリがGoooooooal!!!
イヤ素晴らしい!!!何度観ても素晴らしい!!!札幌でもいつかこういうプレー観たいなぁ~
来週の2nd legはユーベはビエラ、カモラネージ、ゼビナが出場停止でデルピエロも出場出来るかどうかまだ分かりませんがそれでもユーベはユーベです。
キッチリ準備して臨んでもらいたいです!



Benfica 0-0 Barca
まさか0-0に終わるとは思いませんでした。
シュート数が14-13、ショッツオンが8-7とスゴい撃ち合いの試合でした。
しかも開始早々にバックパスをベンフィカのキーパーがエリア内で手で処理して間接フリーキックになってました。イヤ~久しぶりにエリア内での間接フリーキック観ました。
その他にもバルサはメチャメチャチャンスありましたけど、結局キーパーの攻守にあったりポストに当たったりで無得点でした。
なんかこれだけ攻めているのに点が取れないとなるとイヤ~な感じでしょうね。
アウェーゴールを取れなかったのは2nd legに響いてきそうです。
バルサは週末にクラシコがありますし、そちらに神経使うでしょうからその3日後の2nd legは大変だと思いますよ。
もしかしたらもしかするかも。1-1とか。
出来ればバルサに勝ってもらいたいのですが、どうなるか分かりません。
来週が楽しみです。
明日はリヨンvsミランとインテルvsビジャレアルです。
早起きしてリヨンを応援しようと思います。



練習見学

2006年03月29日

今日は栗山~恵庭と出張に行ってきたのですが午前中、栗山はもの凄い吹雪でした。
会社に戻る途中に宮の沢に寄るつもりだったのですが『この雪じゃ練習は中止かな~?』なんて思ってたら札幌は全然降っていなかったみたいですね。(笑)
宮の沢に着いたのが14:40分でした。
丁度アップの後に1対1の練習をやっておりました。
1
目立っていたのが清野選手とフッキ。
清野選手はなぜサブにも入らないのでしょう?
コンディション良さそうですし、相変わらずシュートうまいな~と思う様な丁寧なシュートを決めておりました。
フッキはやはり能力高いです。観るたびにそう思います。(って言ってまだ3回くらいしか観てませんが・・・)
やはり使わない手はないと思いますね。というか使うでしょう。というか使って下さい。



あと目についたのが岡田選手。
非常に意欲的に1対1に取り組んでおりました。昨年の開幕スタメンが今では右サイドの3番手~4番手ですから相当危機感を持って取り組んでいるように見えました。
でもサイド以外は出来なそうだしな~
縦への突進力はあるので途中から使うには面白いと思いますが藤田選手とタイプがかぶっちゃってるんですよね~
でもあの姿勢は買いです。なんとかチャンスをつかんでものにして欲しいですね。
次は3対3をやっておりました。
20060329-01.JPG
正直誰が誰かよく見えませんでした。次回からはオペラグラスでも持っていこうと思います。
最後は『今日の上里』
20060329-02.JPG
画伯と組んでインサイドキック→ターン→ボレーと少しずつですが強度も上がってきているようです。再発だけは気をつけてもらいたいものです。



CLQF 1st leg Arsenal 2-0 Juventus

2006年03月29日

4:30にセスクのゴールで絶叫し、妻がビックリして飛び起きる。
怒った彼女にスネを蹴られて痛かったがウレシい。
5:30にアンリのゴールで再び絶叫!今度は何事もなし。(←少し安堵)
来週はデッレアルピでのアウェー戦です。
2nd legもきっちりお願いします!

P.S Arsenal on my mind更新しました



練習再開とCLQF

2006年03月28日

今日から練習再開されましたね。
出張だったので観に行けなかったのですが、午前、午後の2部練習だったみたいで恐らく今日はたいした練習はしていないと思うのですがどうだったんでしょう?
明日は14:00からの練習ですが、その時間には丁度宮の沢のあたりを通るのでちょっと覗いてみようかな♪



さて明日は(といってももう7時間後ですが)チャンピオンズリーグのクォーターファイナル
アーセナルVSユベントス、ベンフィカVSバルセロナ戦が行われます。
もちろん私の注目はアーセナルVSユーベ!!!
週末のゲームが大雨で流れて休みだったアーセナルとローマとの厳しい試合をほぼフルメンバーで戦い、おまけにデルピエロが負傷してしまったユーベ。
どういう試合になるのでしょうか。超楽しみです。
先程'01-'02シーズンのアーセナルvsユーベを観てさらにアドレナリンが出てきました。
ビエラの凱旋試合ということもあり現地でも大変盛り上がっているみたいです。
アンリもモチベーション高いでしょうしさあどうなるんでしょう?
3:30からの試合ですのでそろそろ寝ようと思います。
それではまた明日m(_ _)m



Thierry please stay!

2006年03月26日

少しコンサドーレを離れて別のことを。
ロンドンにRED Actionというアーセナルのサポーターズ団体があるんですが、彼らが音頭をとって『Thierryにハガキをだそう!』キャンペーンが行われることになりました。



どういうことかというと、Thierry Henryが今現在契約書にサインをしないのは純粋にフットボール上の理由で決めかねているから(Arsenalのオファーは4年契約で週給£110,000、日本円で週給¥22,000,000、年収¥1,140,000,000というとてつもない金額です。)で、ここはひとつ世界中のファンが一丸となって声を上げることで彼の心を動かそうじゃないか、という発案です。

とにかくハガキを一枚買って、「残って欲しい」という気持ちを伝えるというシンプルな手順。遠く日本からもそんなハガキが届けば、よりいっそう効果的かもしれません。ぜひArsenal Japanからも参加しませんか?というメールがRED actionのメンバーから届きました。普通サイズであれば¥90で届きますので皆で参加しませんか?と呼びかけているところです。
タイトルのThierry please stay!は最も簡単なひと言です。
でもこれでも十分に気持ちは伝わると思います。

私自身は彼は残ってくれると信じていますが、なにせfootballの世界は明日にはどういうことになっているか全く予想がつかない世界ですから、サポーターとしても出来る限りのことはやろうということなんです。
恐らく世界中から彼のもとにハガキが届くことでしょう。
英国圏はもちろんスウェーデンやノルウェーなどの北欧圏、フランス、スペインなどの南欧圏、彼のルーツであるアフリカやアジア諸国からも相当数のハガキが届くと思います。

そんな風に世界中の人達から愛される選手ってスゴいです。
何年後か、何十年後か分かりませんがいつの日か札幌からもそんな選手が生まれたら素敵ですね。



vs横浜戦

2006年03月26日

なんでこんな夜中にエントリーしているのかというと

① 敗戦でムカついていて頭を冷ますのに時間が掛かった
② 最近年のせいか長く寝ていられなくなり、目が覚めてしまった
③ 2:10からアーセナルの試合があった

正解は・・・



はいそうです③です。
但し2:10になり画面に現地天候不順の為試合延期の文字が・・・_| ̄|○
今日はついてない一日なのでしょう。
閑話休題
さて本題の横浜戦ですが、昨日のエントリーでイイ試合は期待出来そうにないし期待していないがそろそろそんなチーム状態がよくない時の戦い方をみせて欲しいと書きましたが、試合内容は悪くありませんでした。
札幌の試合だったと思います。得点が取れなかっただけで(←それが一番大事!)
まあ昨年からのお約束の負けパターンと言ってしまえばそれまでですが(苦笑)
先日の愛媛戦のあとですからどういう試合になるのかと内心不安でしたが(コンディション面で)、その点では心配は杞憂に終わりました。
同じ敗戦でも先日の愛媛戦とは内容が違います。
やろうとしていること、狙いは十分理解出来ました。ただ技術が足りないだけ
戦い方に変化がないだけ。あと横浜の術中にハマっただけ。
でも変化がないのは監督が意識的にやっているのでしょう。
負けるにしろ勝つにしろ同じサッカーだけをやっている・・・というかやる!
この2年間続けてきたサッカーをメンバーが変わった今シーズンも定着させる為に今の時期は常に同じサッカーをやり続ける。負けててもパワープレーにはしったりはしない。(今の時期は)
これが札幌のサッカーだ!文句あっか!←別に監督はこんなことは言ってませんが(苦笑)
ボールをキープし、選手間でポジションチェンジをし、サイドから崩す。
狙いは明確です。
できてはいませんが
今日の試合も先に点が取れていれば楽勝だったでしょう。
楽勝は大げさかもしれませんが勝っていたと思います。
以前から書いているように札幌は1-0,2-0で勝つチームではありません。
少なくても1失点は覚悟しなければいけないチームだと思います。
常に前がかりに攻めようとして絵に描いたようなカウンターを食らうか、セットプレーで失点。今日は前者でした。キャプテンもあそこでスライディングしてはいけない!
あそこは中を切って外に追い出す様なディフェンスをしなければ・・・。
あそこで切り返されたら正直かなりの確率で失点してしまうでしょう。
もっともやってはいけないプレーを選択してしまいました。
前節と同じ様な失点の仕方を同じサイドからしてしまったのは少し気になりますが・・・
まあ来週は一回休みですからリフレッシュして臨んで欲しいです。
フッキも帰ってくることですし。監督が使うかどうか分かりませんが。
私は使った方がイイと思います。この日の試合を観る限りやろうとしていることは昨年から変わっておらずプレーの精度も良くなってきてはいるが、結局点が取れないというところは変わっていない。なので個の力のあるフッキを使う。
なんといってもあのシュート力は魅力ですね。今日の試合でもどうにもキレイにキレイに崩そうという考えが見えてシュートを打てる場面でも打たないで横に流す、サイドに開くというプレーが再三観られました。シュート数は14本(そんなに打ってたの?)ということでしたがゴール裏から観ていて可能性が感じられたシュートは前半の中山選手のシュートくらいでしょうか?ほとんでありませんでした。
フッキが帰ってきてもっと個の力を全面に出してゴリゴリ行って欲しいですね。
但しゴール前(バイタルエリア)限定で。必要以上に引いてきて自分で仕掛けるのは相手の格好のエジキになりますので仕掛けどころはハッキリさせておいて欲しいです。
砂川選手や鈴木選手にはバルサのデコのような相手にあたってコースが変わってゴール!というのをお願いしたいですね。まあ要は前を向いたら打ちましょう!ということです。
日曜、月曜としっかりリフレッシュしてしっかり準備して次の5日の草津戦に備えて欲しいです。
まだまだ48分の5です。
これからこれから。



明日は室蘭

2006年03月24日

で横浜FC戦です。
前節は愛媛でかなりイタイ内容のゲームをしてしまい、あちらこちらで批判されておりました。
まああの内容じゃしょうがないですね、何言われても。
厳しいスケジュールや移動でコンディションが悪く勝つのは難しいと思っておりましたが、せめて引き分けて欲しかった。
コンディションが悪いなら戦い方を工夫する必要があるのにそれが全く出来なかったのが気になる。
走れないなら走らなくていいサッカーをすればイイ。



48試合常に自分達のペースで試合が出来ればイイがそんなことは不可能。
バルセロナもミランもチェルシーもアーセナルも不可能。
ならその時にはどうするのか?そういった戦術的なオプションがあるのか否か?
負けるにしても『負け方』は重要だ。ずっとこの位置にいるつもりなら先日のような負け方をしてもイイが昇格を狙うチームの負け方としてはあれはない。
昨日の戦術練習を観ることが出来なかったので分からないが、試合中に戦い方の変更を余儀なくされた際にスイッチを入れるのが誰の役目なのか、スイッチが入った時の共通理解は出来ているのか、そろそろみせて欲しい。
1ヶ月以上にも及ぶキャンプでの肉体的な疲労、精神的なストレス、12日に休んで以来ずっと練習~移動~試合の繰り返しで疲労はピークだろう。
明日もイイ内容のゲームなど期待出来そうもないし、期待していない。
只昇格を狙うチームとしての姿勢をみせて欲しい。
明日はパリーグの開幕戦でWBCの影響もあり室蘭の観客動員は厳しいことになるだろう。
でも何があっても札幌を支えていくという気持ちを持った人達にチームとしての姿勢をみせて欲しい。
明日はそれを願って室蘭に行きます。



今日の出来事②

2006年03月22日

練習見学終了後16:00に会社に戻り大阪のメーカーさんと商談。
18:30に終了後こちらに食事に行ってきた。
普段は寿司屋に行く事が多いのだが若い方で豪快に食いたい方の時はこちらにお連れすることが多い。
こちらのお店は店長のご兄弟が南小樽市場で鮮魚店を営まれているのでとにかく安い!!!
そしてボリュームがあるので若い方にも結構人気がある。



どちらかというと地元の人間より観光客の方が多いのかな?
20060322-05.JPG
↑は左上から時計回りにしめさば、ツブ、ボタンエビ、かにのむき身。
その他に子持ち昆布と焼き物でサーモンとブリの照り焼きを注文。
〆に↓のいくら丼を食べた。
20060322-06.JPG
いや~腹イッパイになりました。



今日の出来事①

2006年03月22日

今日は午前中に事務処理を終えた後、午後に出張、夕方に商談の予定だったが午後の出張がキャンセルになり時間が空いたため宮の沢に練習見学に行ってきた。
先日の日曜日に続いてMustanさんに会った。彼は今日は休みらしい。僕はサボリですが。
今日の練習は14:00からで着いた時には吹雪だったのだが14:30には天気も回復した。
この日のメニューはアップ後は試合出た組はリカバー、出ていない組は6対6のボール回しのあと7対7のミニゲームというメニュー。
清野選手と池内選手の調子が良さそうだった他にはこれといって印象に残らないゲームだった。
全体練習終了後の個人練習では砂川選手、フッキ選手、セバスチャん選手のシュート練習を観ることが出来た。やっぱりレギュラークラスは違う。先日のユース出身3人組はほとんどシュートが枠に行かずに阿部選手が可哀想になったが、この日の高原選手はイイ練習になったと思います。
20060322-00.JPG
↑でビブスが砂川選手、背中を向けているのがフッキ、右がセバスチャンです。



フッキは右足も結構蹴れるんですね。今日の練習で発見しました。
左足一辺倒だと思っておりましたが右足でもかなりイイシュートを打っておりました。
シュートを打てる位置までどうやってチームとしてボールを運ぶのかが復帰後の課題になるんでしょうね。他の選手とはシュート力が違いますね。そう思いました。
上里
↑はカズゥと画伯とトレーナーです。
2人ともかなりのスピードと強度でランニング出来るようになったのは先日もお伝えしましたが、今日からはボールを使ったトレーニングも始まったみたいです。
と言ってもリフティング程度ですが。でもまた一歩前進ですね。嬉しいです。
20060322-03.JPG
↑はこの日の最大の発見ユース出身の西選手です。
この日もミドルシュートの練習をしていたんですがその体からは想像出来ない程パンチ力のあるシュートを決めておりました。
さらに自分の好きなコースがあるみたいで中央やや右寄りから左サイドを狙ったシュートはかなりの精度でゴールマウスを捕らえておりました。
先日のシュート練習はなんだったんでしょう?
先日と違う点と言ったら柳下監督がずっと個人練習を見守っていたことです。
それが影響したんでしょうか?(笑)まさかね・・・



vs愛媛戦

2006年03月22日

まあ予想出来る範囲の負け方かなと。
冷静に振り返ってるふりをしながらかなり熱くなってます。(苦笑)

① 山形から帰ってきて休みなく練習し、中2日でまた愛媛まで遠征
② 雪のため前日練習が出来ず
③ 12日にオフのあと練習5日~山形移動~試合~試合後帰道~練習2日の予定が1日に変更 ~愛媛移動~試合~試合後移動~練習3日~横浜FC戦

う~んさすがにこのスケジュールでは厳しいかな。
乗り切れるだけの力はまだまだついていないということなのでしょう。
でも引き分けには持ち込んで欲しかった。



試合の方は前半は寝てましたね。
というか75分くらいまで寝てました。
コンディションの悪さが素人目にもはっきり分かって、前半のうちに『あ~ぁこりゃだめだわ』と思った方は私だけではなかったでしょう。
コンディションの悪さはタマ際の弱さ、淡白さに顕著に表れておりました。
対して愛媛は上手くはないがハードワークを厭わずタマ際の厳しさもありテレビで見る限りでは完全な愛媛の試合と思わざるを得ない試合でした。
でも何度も言うように4月半ばくらいまではコンディション的に厳しい試合になることは分かっておりますので過剰に反応せず、今出来ることをしっかりやってすこしずつ勝ち点を稼いでいって欲しいと思いますね。ホントは結構怒ってますけど・・・
それにしてもDFラインとFWがあんなに間延びしてる札幌は久々に観ました。
あれじゃ~ね。あと印象に残ったのが石井選手。
後半の最後に和波選手が右足でいいクロスを入れてこぼれたボールを左足のボレーで狙ったのがありました。
シュートは大きく枠を外れていったのですが、あれなんですよね。
あそこでシュートを枠に飛ばすことができるか否か
決めろとは言いません。そこまでは無理でしょう、まだ。
ただボテボテでもいいからキッチリ逆サイドに転がすことができるかどうか。
練習しかありませんね。練習、練習。
今日は14時から練習ですね・・・



今シーズン初の練習見学

2006年03月19日

に行ってきました。
今日の気温は5℃!さぶいです。
宮の沢に着いたのが14:30
アップが終わったと思われる時間で昨日試合に出場した選手達はリカバー、試合に出ていない選手達は7対7のハーフコートでのミニゲームを始めるところでした。
昨日試合に出た砂川選手と藤田選手もミニゲームに加わっていました。
西谷選手はリカバーでした。
この違いは一体・・・
深く考えずに先に進みます。(笑)



ミニゲームではフッキに注目して観ていましたが、イヤイヤ驚きました。
めちゃめちゃタマ離れいいじゃありませんか。
特に砂川選手、岡田選手とイイ絡みをみせていました。
楔に入って振り向ける時は前を向くし、無理な時は簡単にはたいてリズムを損なわないようにしていましたし、前を向いてボールを持った時でも1対1の時には当然勝負しますが無理な時は簡単にワンツーやサイドに開いたりとDF陣にとってはやっかいな選手でした。
一体第1節、第2節の試合での彼はなんだったのでしょうか?
出来るなら最初からやらんかい!と言いたいところですが、宮崎のキャンプからも出来ていたのかも知れません。ただ試合になると出来ないのかも・・・
あるいはこの間の一件から彼なりに考えた結果なのかも・・・
どちらかは分かりません。なにせ練習を観るのは今日が初めてですから。
もうすこし継続的に練習を見て、試合を観ていかないと判断できません。でも楽しみですw
あと砂川選手も目立ってました。動きの量、質ともにイイ感じでアピール出来ていたと思います。
前半だけで代えられて代わって入った選手に活躍されたらそりゃアピールしますわな。
もう一人フッキとイイ絡みをみせていた帽子の選手がいました。
誰か分からなかったんですが、近くに寄って来た時に彼がセバスチャンだと分かりました。『あの帽子うまいなぁ』と思ってみていましたがまさか彼がセバスチャンだとは思いませんでした。なんというかプレーが南米っぽくないという感じがしたんですよね。
でもうまい選手ですね。自分でゴリゴリ行くよりうまく回りを使うタイプだと思います。
こちらも今日が初めてですので今後も観ていきたいと思います。
フッキとセバ
写真が小さくて分かりづらいのですが左がフッキ背中を向けているのがウリセス、帽子がセバスチャンです。
カズ
こちらは上里カズゥです。
70%~80%くらいの力とスピードで走れるくらい回復してきたようです。
焦らず、じっくり直して欲しいです。
画伯とカズ
こちらは画伯とカズゥ。
トレーナーと一緒にトレーニングです。画伯もかなり早いピッチで走れるようになったようです。
野本と監督
こちらは冷めた松岡修造こと野本選手と柳下監督です。
練習終了後2人で何事か話し込んでおりました。
聞き耳を立てたのですが当然聞こえませんでした。
スケジュールがタイトですから出番が近いのかもしれません・・・


ここからは少し愚痴を・・・
全体練習終了後の個人練習をMustanさんと観ておりました。
ユース出身の石井選手、藤田選手、西選手がサイドからのボールのシュート練習とミドルシュートの練習をしておりました。
ホントに悲しいぐらいに枠に飛びません。GKの阿部選手が気の毒になりました。
30分弱のシュート練習で枠に飛んだのが6~7本というところでした。
どフリーでノープレッシャーでリラックスした状態でのシュートの場面なんて試合中にはほとんどありません。
そんな場面で入らないのですから試合で入るはずがありません。
以前にも書いたことがありますがアーセナルのピレスの練習のシュートはそのほとんどがサイドネットに突き刺さります。それでも試合ではなかなか入りません。
世界トップレベルの選手ですらそうなのです。
入らないのは技術が足りないのでしょうがないかもしれませんが,問題なのはシュート練習での真剣味が全く感じられないことです。
今が一番伸びる時期なのにあんな真剣味のないシュート練習でいいんだろうか?と部外者ながら心配になってきてしまいました。
まあ昨日が試合でその後の移動などがあり今日はリラックスする為のシュート練習だったのかも知れませんが・・・
コーチ陣も叱咤激励やアドバイスするでもなく選手とボール回しに興じていました。
『う~んこれでいいのか?!』と感じた今シーズン初めての練習見学でした。



vs山形戦

2006年03月19日

久しぶりの更新です。
先週は大阪~京都~名古屋と出張に行ってきて戻ってきてからもまた道内出張でなかなか忙しい1週間でした。
今回名古屋でArsenal Japanの仲間と『CLベスト8進出記念飲み会』を開催したり、千歳空港でシンガポール在住のこれまたArsenal Japanの仲間と会ったりで忙しいながらもプライベートも充実した1週間でした。
そして今日は帰ってきてから山形戦を観て、仮眠をとってからArsenal vs Charltonを観て只今ブログを更新しております。



今日の対戦相手の山形は昨年の第4クール函館での試合でやっと連敗を止めた札幌が苦手とする相手でした。なんとその前は7連敗!!!
普通あり得ません。
でも去年の山形はイイチームでしたね~。
厚別で0-2で負けた試合なんか観ていて感心してました。イイチームだな~って。
そんなチーム相手ですから厳しいゲームは覚悟の上でした。アウェーですし。
結論から申し上げますと非常にイイ出来だったのではないでしょうか?
函館での3-1のゲームよりも今日のゲームの方が出来は良かったと思います。
函館でのゲームは出来過ぎの感じがありましたが今日はそんなことは感じませんでした。
もちろん山形の中心だった大塚選手を引っこ抜いてきたわけですから期待はしていましたが昨年の試合を考えるとよくこういうゲームが出来るようになったなと素直に喜んでいます。
得点を入れた西谷選手も良かったですが(彼はやはり長い時間使う選手ですね。15分~20分では厳しいと思いました)今日は鈴木選手かな?第1戦より第2戦、そして今日と少しずつ良くなってますね。
まだ細かいミスは当然ありますが前半に通した2本の好パスなどイイ面もかなり見えました。もっと積極的に前に出て行って欲しいです。やれると思います。
あと加賀選手。山形の外国人FWを良く抑えておりました。スピードあります。
前半のコーナーキックからのヘディングシュートを枠に飛ばしていれば、入らなくてもMVPをあげたい所でしたがあれはいただけません。次回は改善お願いします。
あとメッシュも改善お願いします。(笑)
他には芳賀選手も良かったですし、和波選手も安定感あって良かったですね。
それにしても砂川選手の代わりには西谷選手がいますし左サイドを出来る選手も関選手、芳賀選手、西谷選手、和波選手、右サイドは芳賀選手、岡田選手、藤田選手、砂川選手、加賀選手と層が厚くなりましたね~。
芳賀選手は中盤の底も出来ますし、イイですね~。
48試合の長丁場ですからコンディションを落としたり、ケガ人が出たりということは必ずありますから選手層は熱いに越したことはありません。
次は21日(火)にアウェーで愛媛戦ですね。
いい形で25日の室蘭での横浜戦に繋げて欲しいですね。
明日は14:00から宮の沢で練習か~
観に行こうかな~

P.S Arsenal on my mind更新しましたw



いや~面白いです

2006年03月12日

今日は20日からの決算セールの為のDMを作る為に会社に来ています。
DMを1200枚も作らなければいけない為3台のプリンターがフル稼働で、ウィンウィンウルサイです。(笑)



DMを印刷している間ヒマなのであちらこちらのブログを拝見しておりましたがホントに人それぞれ色々な見方があって面白いです!
見方は千差万別、十人十色といったところですが面白いのはフッキは持ち過ぎというのがほとんどの方の感想だった点です。もちろん私もそう思いました。
でもブラジル人の若い選手にはこの手の選手って多いと思いませんか?
ボールを持ったら前を向いてひたすら仕掛ける、パスはほとんど考えない。
そして囲まれて潰され、イライラして無駄なファールを犯す。
なんかよく見る光景のような気がします。
持つのは全然構わないんですが、持つ場所や離すタイミングが悪いとホントにチームのリズムが崩れてしまいますね。
それでも個の力でなんとかしてしまうスーパーな選手がいるのも事実ですが、じゃあチームとしてはその選手がいなくなった時にはどうするのでしょう?困りますよね。
お金がない札幌のようなチームは大金をだしてスーパーな選手を連れてくることは出来ませんから数人の選手に頼るようなチーム作りは危険です。
私なんかが言わなくたって柳下監督は百も承知でしょうから、監督がこの先どういう風にフッキをチームにフィットさせていくか非常に興味深いです。
幸い明日からは宮の沢で練習が行われるようになります。
フッキをチームにフィットさせていく過程が間近で観られるので非常に楽しみです。
と思いましたが少なくても2試合は出場停止をくらうだろうと先程新聞で読みました。
さらに柳下さんのことだからしばらくはフッキを使わないような気がします。(罰として)
なので試合では観られないでしょうが(おそらくです)練習でどういう風に変わっていくのかを期待を込めて観ていきたいと思います。



vs水戸戦

2006年03月12日

なんか見事に水戸の術中にはまった(いろんな意味で)様な気がしているのは私だけでしょうか?
それでも前半と後半の10分くらいまでは中盤もしっかりしていましたし、なかなかこの時期にしては良かったのではないでしょうか?
札幌のDFを考えた場合無失点に押さえて1-0や2-0で勝つプランニングはあり得ないでしょうからやはり2-1,3-1,3-2等の試合、要するに2点以上取れるかどうかというのがポイントだと私は考えてます。



そう考えるとこの日の攻撃陣では良くも悪くもフッキでしょうか。
テレビで観た感じよりももっと引いてもらいたがる選手なんですね。
ただこの日は引いてもらってから一度はたいてまたリターンをもらうとか、引いてもらってサイドに預けて一度消えてからまたもらうとかではなくて、引いてもらったらひたすら個人での突破を試みていました。
あれでは厳しい!!!個人の力があるのは良く分かりますがそれでも3人に囲まれたら厳しい。
それにほとんど左足のみですから水戸の選手は常に左を切ってフッキを右へ右へとやるような守備を心がけていました。
フッキも右へボールを晒してから左のアウトで切り返して突破をしようとしていましたが完全に読まれていました。
イイタイミングで回りを使ったプレーってありましたかね~?
ほとんど覚えてないんですが(苦笑)
あれでは回りの動き出しも少なくなるし、タイミングも取れないでしょうね~。
明らかに回りの選手はノッキングをおこしておりましたから。
フッキをどういう場面で生かすのかは今後の課題ですね。早めにフィットすればいいんですが・・・今日のゲームを観た他チームは水戸と同じことをしてくるでしょう、間違いなく。
相手チームとしてはフッキにボールをもらいに引かせてそこにボールを入れさせて、囲んで奪ってカウンターという明確な狙いが出来ますね。
それでもフッキが奪われる回数が少なくて突破できるとか、DFが寄って来たら一度はたいてからまたもらう等の変化があれば相手としても抑えるのは難しいでしょうが、個人の突破だけではねぇ~。実際昨日もボールロスト何回くらいあったでしょうか?
退場に関しても前半にイエローもらってましたし、明らかにイライラしてましたから挑発して退場に追い込もうとするのは当たり前の手段なんでしょうけどそれに乗っちゃいましたね~。まだ若いな~。なんか82年W杯ブラジル戦のマラドーナみたいでした。(笑)
まぁでもこれぐらいのことは予想通りですし、まだまだ落ち着いたゲームが出来るようになるのは時間が掛かるでしょう。
印象に残ったのは大塚選手です。
一本パスミスがありましたが、その他は非常に安定しておりましたね。
守備だけでなく、ゴール前にも顔を出せる運動量もあるのには感心しました。
期待出来そうです。
彼がいれば1ボランチにしてトップ下を2人にすることも出来るのではないでしょうか?
昨年も1ボランチ田畑で2トップ下が砂川、上里というのがありましたが今年で言えば
1ボランチ大塚で2トップ下が砂川、西谷(相川)というのはいかがでしょう?
フッキが引いてくることが多いので入れ替わりに飛び出して行ける選手を前に置いておきたい気がします。
来週はアウェー山形戦ですか・・・。
フッキは出場停止ですがどういった布陣で臨むのでしょう?
これまた楽しみですね。



hourglass

2006年03月09日

20060309-00.JPG
に行ってきた。
hourglass(アワグラス)はニセコにある手作りピザとカレーのお店です。
マスターがこちらのブログをやられていて以前に観て知っていたのでニセコのお客様の所に行きがてら寄って来た。



注文したのは↓のミックスピザ。
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サラミ、ベーコン、エビなどが入っており、チーズはなんと250g!!!
かなりのボリュームです。
注文を受けてから生地を伸ばして作りますので少々時間はかかりますが、その間は美しい羊蹄山などを眺めて時間を潰していればあっという間です。
出来上がったピザは外はカリッと中はふんわりという食感で、すごくウマかったです。
食べれたらカレーも食べようかな?と思いましたが甘い考えでした。
ピザだけでかなりのボリュームです。カレーは次回ということで・・・。
マスターとも札幌の話で盛り上がり大変楽しい時間を過ごせました。
今シーズンも何試合か息子さんと一緒に観戦に訪れるそうです。
マスターの嬉しそうな顔が印象的でした。
札幌からだと2時間~2時間30分くらいのドライブで丁度イイと思います。
皆様も是非。お立ち寄りになって下さい。
ホームページアドレスはこちら



胃が痛い・・・

2006年03月09日

試合でした。
今『いがいたい』と入力したら『意外たい』と変換されました。
僕のMacは博多人仕様でしょうか?
と下らない話は置いといて
アーセナル0-0マドリーでアーセナルがベスト8に進出しました。



これだけ胃が痛む試合は久しぶりです。
ドッと疲れました。
今日は仕事になるかな~?



あぶねぇ~

2006年03月08日

ホーム開幕戦まであと3日です。
だんだん仕事が手につかなくなってきたダメ人間です。(苦笑)
でもあちこちのブログを拝見していると皆さんも同じみたいですね~
こちらの方とか。
やっぱり皆さん同じですね。(笑)



一昨日ユニフォームもゲーフラも無事に到着しましたので、参戦準備完了となったわけですがなんか忘れてる気がするな~と思ってチェックしてみました。

レプリカユニ・・・よ~し ゲーフラ・・・よ~し フラッグ・・・よ~し 塩ビ・・・よ~し
シューズ・・・よ~し ハーフパンツ・・・よ~し 

・・・ぁぐぁあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛
・・・シーチケ忘れてた _| ̄|○
急いで調べてみると3月10日までとか。
・・・買ってきました。
シーチケ
ふぅ~あぶないあぶない
今度こそホントに参戦準備完了です!!!(っつうかもっと早く買っとけよというツッコミはスルーさせて頂きますのでご了承ください)



バルサvsチェルシー

2006年03月08日

今終わりました。
1st legを考えたら思ったよりあっけない淡白な試合。
チェルシーは0-2で勝たなければいけないのでどういう試合をするのかと思ったが、
ダフ、ランパードのコンディションが悪くどうしようもなし。
特にランパード。あんなに悪い状態は初めて観た。
ほとんどボールに絡んだなかったもんな~。
ロナウジーニョのゴールはまさにゴラッソ
ウマくて、速くて、強い。
スゴいな~
明日はアーセナルvsマドリー戦
今日も早く寝なければ・・・ってその前に仕事、仕事。



参戦準備完了!

2006年03月06日

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しました。
ゲート旗、ユニフォーム共に手元に届きました。
あとは土曜日を待つのみです。
実は・・・



ゲート旗は自分で作ろうと思い、布を買ってきて書いたら大失敗しました。(涙)
センスありません。
なので今回はインクジェット印刷に頼りました。
まあまあですがやっぱり手書きの方が味があるよな~。
Lionさんのゲート旗なんかめちゃくちゃかっこいいもんな~。
今回はもう時間がないのでアレですが次回はなんとか自力で頑張ろうと思います。(←ホントか?!)



超私的サッカー祭り!

2006年03月05日

昨日の開幕から今日の夕方までサッカー祭りでした。(←なんのこっちゃ?!)
なんのことはないただ試合を観ただけです。(苦笑)
スカパーが開幕から色々と番組を作って視聴者を煽っていたのでそれにのせられてしまいました。
順に追って行くと・・・



鳥栖vs札幌・・・貴重な開幕戦勝利でした。内容は予想通りグタグタでしたがそれでも勝ち点を取れたのは素晴らしい。こういう試合で勝ち点を取れればそれが最後に効いてきますね。
来週のホーム開幕戦では何人くらいが集まるのでしょうか?私は3人集客に成功しました。
2万人~2万5千人くらい入って欲しいですね。

ガンバvs浦和・・・やっぱり一週間で同じチームと2試合やるのはやりづらいんでしょうね。特に勝った方は。負けた方は修正して臨んできますけど、勝った方はね。
相変わらずアレックスの守備には?でした。

フラムvsアーセナル・・・崖っぷち!!!なんと現在の順位は7位。UEFA CUP圏内にも入っていません。まあUEFA CUPなんてどうでもいいんですが・・・。ホントにもうこれ以上負けられませんが鬼門のアウェー戦です。心配しながら観ていましたが杞憂に終わりました。アーセナルのディフェンスにも問題ありますが、フラムは問題大ありです。あまり参考になりませんでした。
ただ良いイメージで来週のマドリー戦を迎えられるのは幸いです。

レアルマドリーvsアトレティコマドリー・・・マドリーの調子を確認する為だけに観ました。ロナウドがベンチにも入っておらず、かわりにカッサーノが出場しておりました。そのカッサーノがロベルトカルロスのクロスをヘディングで決めて先制。一旦追いつかれますが、ベッカムのクロスからジュリオバチスタが決めてなんとか2-1で逃げ切りました。アトレティコの両サイドがうまくふたをされてしまってセットプレー以外からはアトレティコにはあまりチャンスがありませんでした。ただマドリーのセットプレーの守備はよくないですね。狙い目です。と思いましたがアーセナルは守備も攻撃もセットプレー得意じゃありませんでした(涙)
ロナウドが出ているよりカッサーノの方が守備陣としてはイヤでしょうね。
来週はできればロナウドに出て欲しいです(願)

バルサvsデポル・・・結果は3-2でバルサが勝利したんですが5点全てがセットプレーからでした(1点はショートコーナー)。珍しいですね。先日の問題があったのでエトーのコンディションはどうかな?と思って気にして観ておりましたが3点目を決めておりました。その際に観客席にいた人からカメルーン国旗をわし掴みにして掲げていたのが印象的でした。先日の一件への抗議なんでしょうね。チームメートも嬉しそうなのが印象的でした。

横浜vs京都・・・個人的にJ1では浦和やガンバ大阪より横浜、千葉が気になってます。
ということで観ました。元名古屋のマルクスが入り、また大分から吉田孝行が入ってどういうサッカーをするのかと思いましたが非常にバランスが取れたチームだという印象を受けました。一人一人が自分の役割を分かっていて全体の連動性が取れていて観ていて気持ちのいいチームでした。特に上野良治。武南高校、早稲田大学時代は完全な王様であんなに献身的な気の利いたプレーができるような選手じゃなかったんですがまだうまくなっている気がします。今年33歳ですが志が高いと年齢なんか関係ないんだなと感心してしまいました。
ホントに効いてました。もっと慣れてきたらこのチームは面白いんじゃないでしょうか?今年はACLもありませんし、期待出来ると思います。

ふぅ~昨日から6試合観てきましたがこの後大宮vs千葉レバークーゼンvsブレーメンも観ますので2日で8試合ですか。

・・・アホかおれ。



アンフェアプレー

2006年03月04日

先程のエントリーの中で書き忘れたことがありました。
今日のゲームの後半でフッキが相手チームの選手と接触して倒れてしばらく起き上がれなかった場面がありましたよね。
まあ一昨年あたりまでは敵味方関係なく選手が倒れている場合はボールを一度外に蹴りだすというのが暗黙の了解みたいになっていたのですが、昨シーズン(だったかな?)オシム監督(だった様な気がする)が『たいして痛くもないのに倒れて時間稼ぎやピンチになるのを防ぐ選手が見受けられる。あれはやめた方がいい。試合を止めるのは主審の判断に任せるべきだ。』みたいな発言をして他の監督も賛同して昨シーズンはむやみにボールを外に蹴りだすことがなくなりました。



実際観ている限りでは頭を打ったとか明らかに靭帯をやった等の場面では主審の判断で試合を止めてましたので問題なかったと思いますが、その場合でもドロップボールから再開して主審は必ず相手にボールを返すように促します。
これは全世界どこの国でも共通です。イタリアやスペイン等のラテン系の国では微妙に嫌がらせっぽい返し方をするのですが(笑)
まあとにかく試合を止める為にボールを蹴りだしたら相手にボールを返すのは世界共通の紳士協定なわけです。
前置きが長くなりましたが今日の試合で鳥栖の選手が林選手が蹴りだしたボールを返しませんでしたね。滅多にみられないシーンでしたのでちょっと驚きました。年に一回観られるかどうかの珍しいシーンでした。
ふと思い出したのは数シーズン前Arsenalのゲームで相手が出してくれたボールを敵チームに返さずに味方に渡してしまいなんとそのままゴールしてしまったことがありました。
その時の選手達のなんとも複雑そうな表情は忘れられません(苦笑)あとあっけに取られていた観客の顔も。
当然イングランド人は何よりもフェアプレーを重んじますからすごいブーイングでした。
ベンゲル監督も試合後の会見で『非常に恥ずかしいことをした。可能ならば得点を無効にして欲しい』という趣旨の謝罪の発言をして問題解決を図ったことがありました。
松本育夫監督の試合後の発言をチェックしましたがそのことには触れられていませんでしたね。
細かいことかもしれませんが、フェアなプレーとはどういうものかというのを知ってもらうイイ機会でしたのでひと言触れて欲しかったな~と思いました。



勝っただけ・・・

2006年03月04日

が今日の収穫でしたね。
とはいえ出来が悪くても勝ち点3を取れる、悪くても勝ち点1を取れるチームが最終的には昇格争いをすることになると思うのでその点では非常に良かったですね。
今日の試合内容はある程度予想通りでした。
宮崎~熊本~鹿児島と続く長いキャンプでストレスも疲れもたまっているでしょうし,内容的にイイゲームになるとは到底思えませんでした。
それでも勝ち点3を取れたところが成長した部分なのでしょうか?



パススピードはおそいし、動きの量は少ないし、スペースを作る動きもないし、ホントにイイ所ありませんでした。特に鈴木選手は存在感なかったですね。次回に期待します。
ただ4月の初旬~中旬くらいまでこういうゲームが続くのではないかと思います。
その間にどれだけ勝ち点を稼げるのかが最終的に響いて来るのではないでしょうか?
なにはともあれ開幕戦勝利良かったですね。
鳥栖まで行かれた皆さんお疲れ様でした。
画面からみなさんの声ははっきり届いておりました。
来週はホーム開幕戦ですね。
鳥栖に行けなかった皆さんも頑張りましょう!



クロアチア-アルゼンチン戦

2006年03月03日

を観た。
結果はクロアチア3-2アルゼンチン。
前半3分にアルゼンチンGKアボンダンシエリのファンブルからブレーメン所属のクラスニッチが決めて1-0。
4分にはメッシ-リケルメのパス交換から最後はテベスが決めてあっさり同点。
6分には相手DFのパスをカットしたメッシがそのままドリブルからシュートで1-2と逆転。
開始6分で1-2と序盤から派手なゲームです。



前半は完全にアルゼンチンのゲーム。特に光ったのはメッシ。まだ18歳。すげ~な~。
後半に入るとクロアチアは前半ミスが目立った左サイドバックを交代。(名前は忘れました)
52分にプルショが左サイドでコロッチーニを振り切りクロス。右サイドDFスルナが合わせて2-2。
後半は前半とは全く変わってクロアチアペース。
前線からのディフェンスが非常に効いて中盤で面白いようにボールを奪う。
奪った瞬間にプルショが動きだしDFを引っぱってスペースを作り、そのスペースをMF陣や右サイドバックのスルナが利用してアルゼンチンを追いつめる。
終了間際にミラン所属のシミッチが決勝ゴールを奪って3-2で勝利!!!
決してアルゼンチンがメンバーを落としていたわけではないし、抜いていたわけでもない。
クロアチアが強かった。予想以上に。
本大会でこのチームと戦わなければいけないとは・・・。
相当厳しい。
もし4-4-2で戦うならアレックスのサイドは徹底的に狙われるだろう。
偵察に訪れていたジーコも十分にそれを感じたはず。
ジーコはどういう決断を下すのだろうか?



あと2日・・・

2006年03月02日

ですね。
実はなんとか開幕戦に参戦出来ないか色々画策しておりましたがどうしても無理だ・・・
当日はこちらでコンササポの方達といっしょに観戦しようと思っている。
話は替わってさっきこのブログを読んでいた。



読んでいてグッとくるものがあったし、私自身の気持ちも盛り上がってきた。
今年も彼は東京から北は札幌、南は九州まで駆けつけチームを熱くサポートするのだろう。
その熱さ、チームに対する思いにはホントに頭が下がる。
48試合を終えたとき、彼と笑いながら握手が出来るように私も精一杯熱くサポートしたい。