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拝田(はいだ)と申します。 コンサドーレ札幌を応援するようになってからまだ日は浅いですが 宜しくお願いします。 P.S Arsenal on my mindも宜しくお願いします。

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ここ数日の色々

2006年08月31日

リーガエスパニョーラ開幕・・・先週末ひっそりとリーガエスパニョーラが開幕しました。UEFAランキング1位で先シーズンのチャンピオンズリーグを制したバルセロナの開幕試合の放送や先シーズンのUEFA CUPを制し、先日のUEFA SUPER CUPではバルセロナを3-0で下したセビージャの試合の放送がなかったのは全てこちらが原因です。(笑)


思い起こせば3シーズン前の03-04シーズン。世の中は空前のベッカムブームでした(懐かしいな~)。
そのベッカムがユナイテッドからマドリーに移籍してしまいます。
するとなんとWOWOWがリーガエスパニョーラの放映権を獲得したのでした。
ちなみに02-03シーズンまではチャンピオンズリーグがWOWOWでリーガエスパニョーラがJ SPORTSとNHKで放映されておりました。
3年契約が終わり、まずスカパーがチャンピオンズリーグの放映権を獲得。
すると今度はWOWOWが仕返しにリーガエスパニョーラの放映権を獲得するという予想外の出来事に。
当時のWOWOWのはしゃぎようといったらスゴいものでした。
よせばいいのに岩佐アナはご自分のHPで倉敷さんを挑発する様な文章を書いてあっという間にリーガファンにそのブログが閉鎖に追い込まれ、さらにサッカー中継からも外されてしまうという事態になってしまいました。
しかしWOWOWもアテが外れてしまいます。
なんと加入者数が増えるどころか減る一方という事態を招いてしまいました。→こちら
でもね~当たり前ですよ。そりゃ。
02-03シーズンまでは毎節4試合の生中継だったのが、1試合(デジタルは2試合)になったらそりゃ意味ないでしょ。
リーガは観たいけど抗議の意味で解約した友人も何人かいます。私は今も加入してますが(苦笑)しかもとんでもない金額で放映権を獲得しましたからね。自分で自分の首を絞めてしまいました。自業自得です。
第2節は1週間空いて9月10日の開催です。アトレティコvsバレンシアなどの好カードもあります。果たしてその頃には解決しているのでしょうか?私はWOWOWには少しでも早くサッカーからは撤退して頂きたいと思っておりますが・・・。

伊藤翔アーセナル入団・・・ニュースソースはこちら8月30日のニュースとして取り上げられています。
ただArsenal.comではまだなんの発表もないので何とも言えないというのが正直な所でしょうか。
それにプレミアシップは労働許可証がなかなかおりませんので・・・。
実はこの労働許可証というのが非常に面倒でして、アジアや北中米などのいわゆるセカンドクラス以下の地域からプレミアシップのチームに入団するには代表チームでの出場試合数が過去1年で70%以上などという厳しい取り決めがあります。(もちろん例外はあり)
浦和のアレックスが3年か4年前にチャールトンの練習に参加していながらこれに引っかかり労働許可証が下りずに移籍を断念した事がありました。
ただ今回は特例として申請をして獲得を目指すということも記事には書いてあります。
実際昨シーズンカメルーン人のアレクサンドル・ソングという選手がこの特例でアーセナルに入団しています。
もし正式に入団が決定すれば日本人としては稲本潤一に次いで2人目ということになります。そしてこれがスゴいことなのですが、日本人として初めてJリーグを経由しないで海外のチームに入団することになります。日本にもこういう選手が現れる時代になったんですねぇ~
ただ試合に出れるかどうかというのはまた別問題です。
前線の選手はアンリ(フランス代表)、ファンペルシ(オランダ代表)、アデバヨール(トーゴ代表)、ウォルコット(イングランド代表)など皆各国の代表選手ばかりです。そんな中で試合に出場するにはフランス代表やオランダ代表に入るくらいの力がないとムリだということなんです。
結局稲本はアーセナルでは1試合もリーグ戦に出場する事は出来ませんでした。
まあ彼の場合はそれを覚悟の上で移籍したんですけどね。練習するだけでもイイつもりで。
それが良かったのか、悪かったのかは判断が分かれる所ですが・・・。
ともかく伊藤君の入団が正式に決定するのか否か発表が待ち遠しいです。

小村徳男横浜FCに期限付き移籍・・・8月30日に発表になりました。今年は開幕早々高木監督に代わってから、堅い守備をベースに堅実な試合運びで予想外の順位にいる横浜ですが、守備は堅いが点が取れずに引き分けが多くなり勝ち点が伸びないだろうと思われていた所に個人で得点が出来るアレモンを補強したり、そろそろディフェンスも経験不足でボロを出す頃かな?と思われる頃に今回の様な補強をしたりと非常に的確で理にかなった補強をしている気がします。そして本気で上に上がるんだということを感じさせます。翻って札幌は・・・。獲得選手は阿部選手の代わりに佐藤選手のみ。財政的な面など色々と問題はあるのでしょうがもう少しなんとかならないのでしょうか?ちょっと寂しい気がします。今週末はアウェーの山形戦。補強の必要なんていらないと思わせてくれる様なゲームを期待します。


vs 横浜FC戦

2006年08月29日

札幌 1-2 横浜FC
『厳しくなったね』と妻に言われたら『うん・・・』と素直に答えられるのに
『ムリだね』と言われたら『だまれ!ボケ!』と思わず答えてしまう私です。


何度も書いてきているようにこのチームは1-0で勝てるチームではありません。
2-1や3-2で勝つチームです。
そりゃゼロで終えられれば理想的ですが、現実的ではありません。
なので加賀のスーパーなゴールのあと再三のチャンスを石井が決められなかったのがこの結果につながったと思ってます。
石井の決定力もやはりまだまだです。
仙台戦のようにたった1回のチャンスでいつもゴールを決められるだけの力はまだありません。
現状は4~5回の決定的チャンスの内1回をものに出来る程度でしょうか。
4~5回が3~4回になり3~4回が2~3回になってくると彼もコンスタントに年間10~15点は取れるようになると思います。現在6点ですから今シーズンはなんとか2桁という結果を残して来年につなげて欲しいです。
失点場面は1点目は間合いを詰めずに相手に自由にやらせてしまった結果だし、2点目もロングフィードをしようとする相手に全くプレッシャーがかかっていない状態で簡単に蹴られてあっさりアレモンに拾われて加賀のカバーも間に合わずに決められてしまった『なんか見た事ある』系の失点です。
確かに1失点目もきっちりサイドネットに飛ばす技術はさすがですが、やっぱり間合いをあけすぎでしょう。
2失点目も千葉・加賀対アレモンなんだから一人はびったり張り付いて加賀が後ろをカバーするようにしておけばなんという事はない場面でした。
ただフィードしようとするDFがあまりにもノープレッシャーだったのはいけません。
あれだけ時間的に余裕があればギリギリのイイボールを蹴る事は可能になってしまいます。
その前に石井がゴールエリア内から信じられない様なシュートミスをしてしまってそれが精神的に影響したのでしょうか?ビックリするくらいノープレッシャーでした。
こういう風に色々書いていますが言われなくても分かっている事なんです、おそらく。
でもそれを実際に常にやれるかどうかというのはまた別なんです。
常にやれればこのカテゴリーにはいませんし、いたとしてももっと上の順位にいる事でしょう。現状の札幌の力はまだその位なんだと思います。


さて今期の柳下監督の公約である『トップ3、J1昇格』は現実的には厳しくなりました。
残り15試合で3位との勝ち点差が17。
一般に残り試合数より勝ち点差が大きくなると厳しいというのはよく知られておりますね。
まあ必ずしも当てはまる訳ではありませんが。
例えば02-03シーズンのアーセナルは残り5試合で2位のユナイテッドに勝ち点で8点の差を付けておりました。
ユナイテッドのファーガソン監督も『よほどの事がないとムリだろう』と語っておりましたが、なんとよほどの事が起きてしまいました。
アーセナルのレギュラーセンターバック(ソルキャンベル)が負傷とラフプレーによる退場で残り試合に出場出来なくなり、そこからずるずると勝てなくなり結局優勝を逃してしまったのです。
ヨーロッパのトップリーグでさえ起こりえることなんですからJ2で起きないという事はありません。
ただし劇的に何かが変わればですが・・・。
例えば先シーズンのように第4クールだけで10点くらい取っちゃうFWが現れるとか、負傷あけで戻ってきたDFがスーパーな働きをするとか、林が突然ブッフォンになるとか・・・。
まあとにかく何かが変わればまだ分かりません。相当厳しいのは間違いありませんがね。


自分のスタンスに関しては全く変わりません。
3位以内が消滅しても、残り全部負けると分かっていても応援し続けます。
それが私の考えです。
なので現場主義系の皆様今後もよろしくです。
ただフロントには来年以降をどうするのかに関して早めに動いてもらいたい。
特に監督に関して。
複数年契約を断って単年契約を結んだ柳下監督に来季もお願いするのか否か。(柳下さんが受ける受けないは別として)
それとも新しい監督を迎えて5段階計画を継続していくのか。
2008年には運営的に転機が訪れるがそれに対する対応はどうなるのか。
やるべきことは山積みです。のんびりしていられません。
この問題に関してはまた今度。


UEFA Champions League 予備選3回戦2ndleg

2006年08月23日

今日はJ2のゲームが行われておりますが我らが札幌はお休みです。
しっかり休んで土曜日の横浜戦に備えてもらいたいのと同時に横浜には今日の仙台戦でヘロヘロに消耗してもらうことを望みます。(笑)
さて今日の早朝チャンピオンズリーグの予備選3回戦が行われました。


結果に関してはこちらをご覧下さい。
まあ順当ですね。
私は早起きしてバレンシアvsザルツブルグを観ていたのですが後半途中までは2-0でバレンシアリードだったんですが、ザルツブルグが1点取ればアウェーゴール数でザルツブルグが上回るというキワドい状況だったので結構ドキドキで楽しめました。
結局は終了直前にもう1点加えて3-0で勝利しましたがスコアほど楽なゲームではなかったです。
明日は残りの11試合が行われます。
アーセナルはアウェーの第1戦を0-3で勝利しているので本戦進出はまず間違いない所ですが、一応起きてライブで観ようと思います。
その他は・・・どうでもいいかな?
チャンピオンズリーグと言えば先程このニュースが入ってきました。
05-06シーズンで契約が切れる事は知っていましたのでどうなるかと思っていましたが、一安心です。
WOWOWだとライブで出来る事には限界がありますから。
そのWOWOWですが、リーガエスパニョーラの放映権契約が05-06シーズンで切れた為、現在交渉中のようです。→こちら
思えば3シーズン前J SPORTSとNHKが放送していたリーガエスパニョーラがWOWOWに移ったときは非常に悲しかったです。
もちろん一番はプレミアですが、リーガも同じくらい魅力的です。
そのリーガがWOWOWとは・・・
なんとしても今シーズンからはJ SPORTSに頑張ってもらって放映権を奪取してもらいたい所です。
個人的にはセリエをWOWOWに譲るのがいいと思うのですが、こういう事を書くと色々と問題が生じてきてしまうのでこの辺にしておきます。
頑張れ!J SPORTS!


浜ラーメンと川上つよし

2006年08月22日

今日は朝から留萌に行っておりました。
少し雨が降っておりましたがスムースに仕事も終わり、帰りは浜益の『みさき食堂』で名物の浜ラーメンを食べてきました。(妻が)






塩味ベースのラーメンにウニ、イカ、ホタテ、ツブ、エビ、わかめ等海の幸いっぱいで大満足の様子でした。(妻が)
私は↓のしまほっけ定食を頂きました。

こちらもあぶらがのっていて美味しかったです。
食事後は札幌を目指して出発です。
石狩まで戻ってきた時に思い出しましたがこの間の金曜日、土曜日にRSRがあったんですよねぇ~
今年もいけなかったなぁ~
スカパラPE'Zが聞きたかったんですよねぇ~
まあまた今度札幌に来た時に行こうと思います。
↓の本はそのスカパラの川上つよしさんの本。(ソニー・マガジンズ)

『Footival』での連載をまとめたものと書き下ろしが一部です。
この方は熱烈なFC東京のサポーターで石川直宏選手の応援歌を作ったりしています。
音楽界にもサッカー好きは多いですが(ミスチルの桜井さんやGAKU-MCやゴスペラーズの村上さんや安岡さんなど)この方も相当お好きです。
内容としては気になる選手をひとりずつ取り上げて川上さんがその選手について色々と語っています。
取り上げている選手は石川直宏選手、小村徳男、中山雅史、中村俊輔、那須大亮他総勢31名です。
今野選手も取り上げられております。
タイトルは『日本のマウロ・シルヴァになれるか?!』
・・・個人的にはマウロ・シルヴァにはならなくていいから(笑)、パトリック・ヴィエラになって欲しいです。
ボランチではなく、センターハーフですね。
セリエへの移籍話が出ておりましたが、セリエよりプレミアで観てみたいですね。
ただブレミアは労働ビザが中々おりませんので、今はムリでしょうが・・・。
代表にコンスタントに選ばれるようになればビザも下りるでしょうから、その時が楽しみです。
ていうか本人がプレミアには興味なかったりして(苦笑)



さんざんな週末 vol.2

2006年08月21日

ホテルに戻ったのが午前1時過ぎ。
さすがに疲れてシャワーを浴びたらそのままベッドに倒れ込み爆睡。
午前3時頃ホテルの電話で起こされる。
最初は電話だと思わなかった。
部屋番号を誰かに教えた訳でもなかったし、不思議に思ったのだがおそるおそる出てみると・・・


『はい・・・』(寝ぼけながら)
『なんなのさっきのは?』(女性の声)
『は?』
『だからなんなのよ?』
『どちらにおかけですか?』
『ふざけないで!』
『あの~こちら408号室ですが・・・』
『え・・・ガチャ・・・プ~プ~プ~』
すいませんぐらい言わんかいこのボケが!!!
このあとなんとなく寝付けずにうとうとしていたら8:00になってしまった。
シャワーを浴びて朝食をとり再び滝川へ。
10:00からの告別式に出席し11:15に滝川を出発して自宅を目指す。
高速を下りてから自宅まで帰る途中電話が・・・
友人からの電話だったので普通に喋ってたら
『ピッピッピッピッピッ』なんと警察です。
『はい、今携帯で喋ってましたね。免許証と携帯電話を持って交番にお願いしま~す』
爽やかに言われてしまいました。
減点1に罰金¥6,000でした。(涙)
気を取り直して自宅に帰り、録画していた仙台戦の前半を観る事にします。
『あれ?!』
なんだか画面が真っ暗です。
録画していた他の番組も全て真っ暗です。
良く見ているとスカパーチューナーのチャンネル表示が『---』となっています。
普段は『184』とか『306』とか出てるのに・・・
あせってリセットボタンを押したり、電源抜いたり色々試しましたが全くダメです。
メーカーに問い合わせてみると、どうやら完全にイカレてしまったみたいです。
保証期間もとっくに終わってましたので修理は実費でさらに最低2週間はみてもらいたいとのこと。
『イヤです。』『2週間もサッカー観れないのは耐えられません』
ということで新たにチューナー購入です。超予定外の出費です。
アンテナは無事なので『チューナーだけ売ってくれ!』とお願いしたのですが相手にされませんでした。(涙)
なので今現在新品未使用のアンテナが1つ余ってます。
もし欲しい方はご連絡をお願いします。無料で差し上げますので。(多分いないな・・・)
試合は観られない、警察には捕まる、スカパーチューナーは壊れるとさんざんな週末でしたがチームが勝ったので良しとします。
26日は必ず参戦します!(アクシデントがなければですが・・・)
また宜しくお願いします!


さんざんな週末 vol.1

2006年08月21日

↓のエントリーでも書いていた通り、土曜日の仙台戦は行く事が出来ませんでした。
ああいう熱いゲームにかぎって観に行けない私はやはり負け組でしょうか?
土曜日は滝川でのお通夜が19:10分に終了し、大急ぎで旭川へ。
旭川のホテルにチェックインしてすぐにフットボールバーエスタジオに向かいました。


こちらは前々から行ってみたいなあ~と思っていたバーで今回初めて行く事が出来ました。
オープンから5年と比較的新しいお店ですが、マスターはかなりマニアックなサッカー好きで色々と昔の話もして頂いて非常に楽しかったです。
特に79年の第1回ワールドユースのVTRが出てきたときは思わず『見せてください!』と言いそうになりましたが、あの状況ではさすがにムリでした。
このワールドユースという大会は今でこそかなり注目度の高い大会ですが、当時はもちろんそれほどでもありませんでした。
ただこの大会は日本開催だった事と、アルゼンチンのマラドーナやディアスという選手が参加していたのでご記憶の方も多いのではないでしょうか?
それに日本代表として我らが柳下監督も出場しておりました。
その他では水沼さん、名取さん、柱谷さん、鈴木淳さん、尾崎さん等が出場しておりましたね。
本題に戻ります。
エスタジオに着いたのが20:25頃で後半も半ばでした。
スコアは1-1。
試合は後半半ばからしか観ておりませんのでなんとも言えませんが、石井と上里のゴールは見事の一言でした。
バーで観戦していた皆さんが一斉に立ち上がって大歓声でした。
私は会ってから15分しかたっていないマスターと抱き合って喜んでしまいました。(恥)
終了後は23:00キックオフのArsenal vs Aston Villa戦までマスターとサッカー談義に花を咲かせておりました。
23:20頃『ゆけゆけ~赤と黒の~俺たちのサッポロ~♪』と歌いながらなかじさん登場です。素敵すぎます。(笑)
その後アーセナルの試合を一緒に観てから(結果は聞かないでください)私は1:00過ぎにホテルに戻りました。


悲しいお知らせとウレシいお知らせ

2006年08月17日

しかし今日も暑かったですねぇ~
今日は留萌~羽幌と出張に行っていたのですが、運転しているときはもちろん良いんですが一歩車外に出るとむせ返る様な湿気しっけシッケ
名寄では湿度が80%を超えていたらしいです。
とても北海道とは思えません!
こんな暑さの中で練習しなければいけないのは大変ですがなんとか土曜日は結果を残してもらいたい所です。


さてその土曜日の仙台戦。
やまちゃんのところで土曜日のことについて触れていたので僕も早めに行って入り待ちから加わろうと思っていたのですが、今日になって取引先の会長が亡くなられたという知らせが入りました。
お通夜は土曜日の18:00から。場所は滝川の某所。
試合に間に合いませんから(涙)
でもこればっかりは仕方ありません。
参戦は出来なくても念だけは送っておきますのでみなさんよろしくです。

さてウレシいお知らせの方ですが先日引退したDennis Bergkampに関しての事です。
興味のない方は飛ばして下さい。(笑)
7月22日のTestmonialのOfficial Matchday Programmeが今日届きました。
Arsenal on my mindの方で紹介しておりますので興味のある方はどうぞ。
まだ出来るのに引退とは残念です。やめるって言うんだから仕方ないですが・・・
気を取り直してここで美しいプレーの数々をどうぞ→こちら
アナウンサーがやかましい!と言う方にはこちら
最後に選りすぐりのベスト5ゴールです
個人的には2位のニューカッスル戦のゴールがNo.1です。
観ていて絶叫したのを覚えています。(笑)
いつか札幌にもこういうプレーをする選手が表れたらイイですねぇ~(誰だ?ムリって言ったの)


『このチームにはspiritがない』

2006年08月15日

『このチームにはspiritがない』
イングランドでこのように言われることは最も恥ずかしい事です。
『うまくなくてもいい、勝たなくてもいい、でも戦わないのは許せない』


全く同感です。
イングランド人でも日本人でもそれは変わらないのではないでしょうか?
ただそこから先が違います。
彼らは選手が試合の途中でへこたれるのを許さず、また自分たちがへこたれるのも許しません。
へこたれそうになった選手はヤジられ、罵倒される代わりに応援され、応援され、応援されます。
それでもへこたれそうになります。
そうするとまた応援され、応援され、応援されます。
それでもダメな奴は『あいつにはspiritがない』と言われてしまいます。
翻って札幌はどうでしょう?
どうもこのチームのサポーターは楽な方楽な方に行っている気がしてなりません。
チームが調子のイイ時は応援するが悪くなってくるととたんにヤジや罵声が飛び、ちょっとチーム状況がキビシくなったらすぐに達観した様なコメントであふれ、またちょっと連勝すると急に手のひらを返したような論調が出てくる。
『戦う気持ちが見えない』『勝つ気がない』『もう今シーズンはムリ』
まあ色々と出てきますね。(笑)
このチームのサポーターで『札幌にはspiritがない』と自信を持って言えるだけのサポートをしている人が何人くらいいるのでしょうか?最近スゴく思います。
残り17試合他チームのサポーターから『このチームにはspiritがない』と言われないように選手の背中を押していきたいと思います。


宮の沢の弾幕とスポーツ紙

2006年08月11日

先日宮の沢に弾幕が張り出され、それが記事になっていた。
『怒りじゃないだろ?!』とその時は笑い飛ばしていたがなんかどこを見ても同じ様な記事ばかりだった。『おいおいまじかよ?!』と思っていたらU村さんSSKSさんも同じ事を思っていたみたいですね(笑)


U村さんも書いているように監督、選手の声はあっても幕を張った人間の声はない。
なぜなら取材してないから。(笑)
だから記者が推測で記事を書いている。
そして思いっきり幕を出した彼らの意図とずれたことを書いている。

「熱い気持ちの無い奴に赤黒縦縞は似合わない!!」
「札幌からは誰が南アフリカに行く?」

↑は『怒りのメッセージですか?』
いつものこととはいえ、スポーツ紙の記者にはホントに呆れる。
以前のエントリーでも書いたが彼らにはぶら下がりで得た情報以外は書けない。
自分の考えや批評を書く事も出来ない。だからどこを見ても同じ様な記事しかない。
それでも会社に守られていて生活できるのでずっと変わらない。
フリーランスの人間は違う。
彼らは良い記事を書かないと相手にされない。生活していけない。
だから必死になる。自分のサッカー観で意見を述べる。
選手達もスポーツ紙の記者には本音を述べない。
だからコメントも当たり障りのないものしか出てこない。
『だって意図が伝わらないし、間違って書かれる事が多いからね。』
知り合いのJリーガーの言葉である。
全く期待はしていないが、読み手をミスリードすることだけは避けて欲しい。
ぶら下がりで得た情報や客観的な事実だけを書いて欲しい。
判断は自分でしますから。


UEFA Champions League 予備選3回戦1st leg

2006年08月10日

昨日は新しい代表の緒戦という事でかなり注目が集まっておりました。
まあまだ集まって練習して3日ですし、たいした試合にはならんだろと思っておりましたが思っていたより全然面白かったです。(前半は)
ダイレクトパスが以前より増えた印象があって(もしかしたら違ってるかも)ゲーム自体のテンポも早くて結構楽しめました。
やっぱりアレックスは前目じゃないとダメですね、守備できないんですから。(前から分かってましたが・・・というかジーコ以外は気づいてましたけど)
本人も守備の負担が減ってこれから良さが出てくるのではないでしょうか?
でも元ブラジル人なのですから、もっとやってもらいたいですが(笑)


さて表題のUEFA Champions League 予備選3回戦1st legですが、昨日・今日で1st legが行われました。
注目のディナモザクレブ-アーセナルは0-3でアーセナルの圧勝でした。
放送はなかったのですがArsenal.comのレビューを読むと危なげなかった様子。この時期の東欧アウェーはキビシいなぁ~と思っていたのでちょっと拍子抜けしました。でもこれでほぼグループリーグ進出は決まりですし、第2戦も無理してアンリを使う必要もなくなりましたので一安心です。


その他の注目ゲームではリバプール-マッカビハイファが2-1
ミラン-レッドスターが1-0
リバプールは良くなかったです、全然。最初だけでしたね。
出来ればもう1点取っておきたかったでしょうが、次は中立地での開催ですから(イスラエルの政情不安のため)おそらく大丈夫だとは思いますが油断は禁物です。
ミランも微妙ですね。リバプールよりこちらの方が微妙かもしれません。
あとはザルツブルグ-バレンシアが1-0
ディナモキエフ-フェネルバフチェが3-1
とバレンシアはともかくジーコのフェネルバフチェはキビシくなりました。
ホームで強いトルコ勢とはいえ、2-0以上の勝利が必要です。
2nd legは22日、23日の開催です。
札幌の試合とともにこちらも楽しみです。


ひまわりの里

2006年08月09日

今日は名寄に出張でした。
R275をひたすら北上するコースをとりましたが、途中北竜町でひまわりが満開なのを思い出してちょっと寄って来ました。


実ははじめてです。(笑)
いつも通っているんですけどね。なぜか今までは忘れていたり、急いでいたりで立ち寄る事はありませんでした。


別に植物が好きとかそういうことはないんですが、それでもその光景は素直にすげ~なと思わせられるものがありました。
朝9時少し過ぎに寄ったのですが、既に結構な数の観光客が訪れておりました。
バイク5台の一団もいて話を聞いたら大阪や神戸から来ているという事でした。
その中の一人に『北海道なのにぜんぜん涼しくない!』と笑いながらクレームをつけられてしまいました。
一応道民を代表して謝っておきました。(笑)



久しぶりの練習見学

2006年08月09日

といっても宮の沢に着いたのが11:00くらいでしたので紅白戦しか見られませんでしたが(苦笑)
紅白戦では特に印象に残った事はなかったんですが、ひとつその他で印象的な事がありました。


19番の黄色いビブスの選手が誰か分からなかったんです、最初は。
“誰だろう?見た事ないな~。夏休みだから高校生が練習参加しているのかな~?”と思っておりました。
水分をとる為にクラブハウス側に近づいてきた時にビックリ!
西選手でした。
確かに練習観に行ったのはスゴい久しぶりでしたがあまりにも体つきが変わっていてビックリしました。以前は女の子みたいに細くて華奢で、頭の大きさだけが目立っていたんですが体が大きくなってきて立ち姿もサッカー選手っぽくなってきました。
そう見ると石井選手も体出来てきましたね。去年の今頃とは全然違って見えます。
少しずつ成長してるんだなぁ~ということを実感した練習見学でした。


visible effortとinvisible effort

2006年08月07日

昨日の徳島戦はスコアレスドローでした。
後半あれだけ攻めながら0-0だったのは非常にイタイ。
これで3位の神戸との勝ち点差は11。
直接対決が2試合残っているので両方ともに勝つと都合良く考えると勝ち点差は5
残り18試合ですからまだまだと言えばまだまだですがやはりここへ来て少し離されてしまった印象です。(試合内容も)
次戦の愛媛戦を今度はキッチリものにして仙台戦・横浜戦のホーム2試合に繋げて頂きたい!


さて表題のvisible effortとinvisible effortですが日本語にすると『目に見える努力と目に見えない努力』という意味です。
もちろんフットボールの世界でよく使われる言葉です。

visible effort・・・『目に見える努力』とはトレーニングやキャンプなど監督やコーチの管理下にある状況のことを言う。試合に出たい・活躍したいというモチベーションを保っていれば選手は自然と努力するものである。またもっと上のチームで自分を試したいとか監督に認められたい等の目標があったり、チームメイトに刺激を受けて練習に熱が入る事もあるだろう。
だがサッカー選手の生活サイクルにおいてvisible effortが占める時間は1日のうち1時間30分~2時間くらい、どんなに長くても3時間くらいのものだ。
残りの20時間以上は何の制約も受けない。もちろんチームから何らかの要望や注意は出されるだろうがそれを守るのも守らないのも個人の自由だ。
トレーニング以外の時間に基本的に何をしようが自由なのだ。それだけにinvisible effortは重要であり、きちんとした生活習慣の確立が最高のパフォーマンスに繋がると考えられている。
なぜこんなことを書くのかというと、昨日知人に会った時に徳島戦の前々日に札幌の選手が練習後パチンコ店に入っていくのを見たという話を聞いたのだ。
非常にガッカリした。
もちろん上に書いたように選手がトレーニング後に何をしようが自由だ。
しかし翌日に徳島までの移動を控えた状況で、練習後に体力が消耗した状態で、冷房がきいた空気の悪いパチンコ店に行くメリットってなんなんだろう?新装開店?ストレス解消?
徳島までの移動でコンディションが落ち、札幌から高温多湿の徳島に行く事でさらにパフォーマンスが落ちるのは行く前から分かっているのではないだろうか?
先日USが弾幕を宮の沢に出していたがこういうメッセージは選手に届いているのだろうか?先日監督が『本気で昇格を目指しているのは3,4人、あとは札幌にいることだけで満足してしまっている』という趣旨の発言をしていたが、なんとなく分かる気がした。ホントにガッカリした。が、来週・再来週もゴール裏でキッチリやりますので御心配なく!(え?してない?)


春~秋制?秋~春制?

2006年08月01日

先日オシム監督の就任会見で"日本がレベルアップする為にはシーズンを秋~春に行う必要がある"と言っていた。


"やっぱりそうなのかなぁ~?"と思っていたが今日たじさんのところでこの問題に触れていたので忘れないうちに書いておこうと思う。

秋春制のメリット
・ヨーロッパとリーグ戦の実施時期が重なる為、移籍がしやすくなる。
・気温が低い為パフォーマンスの質向上につながる。
・代表のカレンダーを作る際に海外クラブに所属している選手をイイ状態で招集しやすい。

秋春制のデメリット
・北国チーム(札幌、山形、新潟、仙台)の練習場・試合会場の確保が困難。
・気温が低い為、観客数減少が予想される。

基本的には秋~春制には賛成なのだが、大きな問題がひとつ。
北国チームの雪対策をどうするのか?ということだ。
仙台はまだいいとして札幌、山形、新潟は冬期間は練習場の使用は不可能だし、札幌はドームがあるからいいが山形、新潟の試合会場という問題がある。
冬期間は全てアウェーゲームを行うという考えもないではないが、あまり現実的ではないし、練習場の問題も残る。
ただこの問題さえクリアできれば秋~冬制への移行にはプラス面の方が多いと思う。
プラス面

① ボスマン判決以降EU内の選手は外国人扱いにはならない為移籍が非常にしやすくなった。その為ヨーロッパのチーム(特にプレミア勢)ではチームに自国選手がほとんどいないという事態が頻繁に起きている。また南米の選手もEUパスポートを取りやすい為、これからは外国人枠はアフリカ・アジア・北中米・カリブ海の選手で占められる事が予想される。

② 日本の高温多湿の夏を避ける事が出来る為、パフォーマンスの向上が期待出来る。
今のサッカーでは1試合で大体10~12km走る事が普通だ。W杯のクロアチア戦でのロナウド(ブラジル)は2.8kmしか走らなかったそうだがこれは例外だ。(笑)
先日の鳥栖戦のように気温28.9℃、湿度81%なんてのはサッカーをやる環境ではない。
『サッカー、ラグビーは冬にやるスポーツ』という考えがヨーロッパの人達にはあるから高温多湿の中でサッカーをやるなどというのは彼らには到底考えられない。
そんな彼らだから今までで最悪のW杯といえば酷暑の中で行われたアメリカW杯であり、高温多湿の悪コンディションで行われた韓日W杯なのだ。

③ 代表チームのカレンダーが世界に合わせて作られる為ヨーロッパのチームに所属している選手が多い程コンディションをあわせやすい。又ヨーロッパのチーム所属の選手が多い程ヨーロッパでのテストマッチを組む事が容易になるため、代表チーム強化に繋がりやすい。
(この方式をとっているのがオーストラリアですね。)もっと言えば日本国内でしょうもない相手としょうもない親善試合をする必要がなくなる。
ただこの場合国内での親善試合が減ってしまうので、スポンサーやテレビ局のサポートは受けづらくなってしまう。

ざっと思いついた事を書いてみたのだがどうだろう?
秋~春制には賛成だが、おそらく不可能だろう。
北国チームの問題はそう簡単には解決するとは思えない。
日本リーグ時代は秋~春制だったがこの時には北国チームはなかった。
協会が北国チームの為に練習場、試合会場を作るというなら話は別だがさすがにそれはムリだろう。ましてや各チームがそれらを作る事など・・・。
秋~春制にはメリットも多いが、やはり現実的には春~秋制でやっていくしかないというところだろうか。