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まだまだ温いサポータです。 それでもフットボールを愛しています。 コンサドーレを愛しています。 そして何かを愛する姿勢に優劣はないと思っています。 今年のテーマは「耐」
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2008年02月09日
沢尻エリカ 大好きです. TV 観てしまいました. 映画館でも観てしまっています. 映画の柳楽優弥の号泣シーンは来ますね.あの若さであれは出来ないでしょ? 脇を固める大泉+お笑い陣が心地いいアクセントになっていました. でも,原作の方が好きです. 山田詠美.昔は嫌いだったけど,最近の作品は大好きです. 昔の作品は気取りが鼻についたけど,今の作品は雰囲気があっていい感じです. リズム感も心地いいし.何より本読んで失恋した気分が味わえる作品ってそうそうないですよ. 恋したい人,恋している人,失恋した人,失恋しそうな人.お薦めです.
2008年02月06日
赤黒いサポーターやってれば,滅多なことでは「心臓に悪い」なんて思うことはなくなりましたね.ここ数年,基礎体力重視(J2)の有酸素運動(ハラハラ・ドキドキ)しっかりやってますから.(微毒) ニューイングランド医学雑誌(New England Journal of Medicine)という医学界ではすっごくメジャーな雑誌があります.この雑誌に論文が載れば一生威張り暮らせる位の雑誌です. その雑誌にこんな論文が出ていました. 「ワールドカップ中に起こった心臓発作」"Cardiovascular events during World Cup Soccer" ドイツからの報告なんですが,ワールドカップドイツ大会期間中,ドイツ代表の試合がある日には心筋梗塞や狭心症を起こした人が普段の2倍以上(男性では3倍!)になっていたと言うのです.特に試合開始中が要注意とのこと. 本日の代表戦.熱くなって倒れたりしないように.(特にオレ!)
2008年02月03日
サポーターズブログってコメントはじかれすぎじゃないです? 他の人のブログへのコメントなら「しょうがないかな」って思えるけど,自分のブログのコメントにレスしようとしてはじかれると頭にきます. ブログの移転を検討中です.どっか使い勝手のいいお薦めのブログサイトがあれば教えてください. って訳で,読書三昧でいただいたコメントへのお返事です.
> ブラコンさん ベストセラー作家の割りには自分の周りにファンの人を見かけませんでした.それがCVS仲間にはゴロゴロ居てビックリ.何か相性があるのかもしれませんね. 恩田陸って男性の方が好みそうな気がしていましたが,女性にもファンが多いんですね.偏見でした. ちなみに好きにはなれないけど,インパクトが残っている作品は「Q&A」です.読みました?
2008年02月01日
移動時間が長かい出張だったので本を三冊読めました. まずはお気に入りの作家,恩田陸の「光の帝国」 短編集の形態を取りながら全体は「常野物語」というモチーフに包まれています.読み始めて間もなく彼女の作り上げた作品に引き込まれました. 彼女の作品に共通して言えるのですが,語られる物語は耐え難い情景を孕んでいます.それでも読めてしまうのは何故なのか?恐らく彼女の織りなす世界の湿度がそうさせているような気がします. 主題である「光の帝国」は読んでいて,止めてくれ,と叫びたくなりましたが,最後まで読み終わるとき頬を伝う涙を止めることは出来ませんでした.電車の中でダダ泣きですよ.やられたなぁ.久々に.これまで恩田陸ランキングトップは「ライオンハート」だったのですが,昨日ランキングが入れ替わりました.こっちがNo.1です.青空さんに寄れば第二作がお薦めのようですので文庫本化が楽しみです. 今回の読書は実に当たりでした.後の二作も追って感想を書かせていただきます.
2008年01月31日
ご存じですか? あらたにす 今日(1/31)から始まった情報サービスですが,画期的なのは朝日新聞・日経新聞・読売新聞が協力して紙面情報を提供し,お互いの記事を比較できることです.一面や社説は各社の視点がよく出ていて面白いです.欲を言えば産経新聞が入って欲しかった.(朝日vs. 産経なんてゴジラ対キングギドラみたいなもんだし) 欠点は大嫌いな朝日新聞の記事が否が応でも目に入ってしまい,イライラしてしまうことです. そこで早速,この記事にガブリッ! 論文1件当たりの研究費が高いので旧帝大,特に東大の効率が悪いから研究費を削れと言っています.(分配効率の見直しとはそう言うことです)この情報ソースが文科省ですから,予算を削る材料にしたいのは見え見えですし,コメントした教授は早稲田ですから国立大学に多くあたる研究費に対するジェラシーが見え見えです. そもそも,文科省の研究費によって行われている研究の多くはコストが多くかかり民間企業や研究所では難しいモノが多く含まれています.その一方で例え1本の論文であっても,例えば病気の治療法を開発する鍵になる研究だったり,お金に換えがたい社会的価値をもたらす研究もあるのです. お金にならないものを国が支えないとこの国の学問は崩壊します.それを「経済効率」などと言うモノで量りはじめればアリバイ的な論文が乱発されるでしょう.社会的貢献を目指して結果が出にくい研究に粘り強く従事する研究者達は国外へと脱出するしかなくなります. 現にアメリカでは成果主義で研究費を獲得するため目立つ論文を書くことがいい研究者とされ,中途半端で放り出されてしまう研究を多く見受けます.一時,遺伝子解析が華やかだった頃,やたらと病気に影響を及ぼす遺伝子が見つかりましたが,その後治療に結びつく所まで研究が進んでいるものはあまりありません.何故ならば「大変だから」なんです.それでもアメリカのすごいところは保健衛生を国家の一大事と考えているので国家機関で膨大な予算をかけてその「大変な」研究をやっています.日本はそう言った枠組みもないまま予算だけ削ろうとしているのです. 日本という国が潰れようとしているんじゃないかと本気で心配しています.
2008年01月28日
一人 歩く 街路灯が照らす細い轍を ぎゅっ ぎゅっ 雪がなく 月が青白く凍えている 遠い君を思う 君が踏んでもなくのか 君がいても凍えているのか ぎゅっ ぎゅっ ぎゅっ ぎゅっ 青白く凍えている
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