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まだまだ温いサポータです。 それでもフットボールを愛しています。 コンサドーレを愛しています。 そして何かを愛する姿勢に優劣はないと思っています。 今年のテーマは「耐」
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2006年12月20日
ヤンツーさんがもう札幌には帰って来なかろうが,フッキがブラジルに帰ろうが,関係ないんじゃぁ!今週末には試合なんじゃぁ! でも自分は仕事なんじゃぁ! それでもいいんじゃぁ! これを買いました↓![]()
2006年12月12日
回鍋肉が大好きだ.若い頃から味の濃い肉料理が大好きだった.最近は年のせいか好みは薄味となり,魚を食べる日が多くなった.それでも時々無性に回鍋肉が食べたくなる.油が浮く位こってりしたヤツがいい.ほかほかのご飯に乗っけて食べるのがいい.キャベツで一口.豚肉で一口.一皿で丼飯が2杯は食べられる.一皿で二杯いけるおかずである.
週末,フクアリに遠征致しました.朝6時に家を出たときから気分はホーム.レプリカを着込んでマフラーを巻き出発します.道々サポーターらしき人たちを見かけましたが,「ホームだから」と不自然に感じません.俄然テンションが上がってきたのは新木場のホームで蘇我行きの電車を待っているとき.電車に乗り込んだときには臨戦態勢です.窓に映る自分の顔をにらみながら「やるぞ!やっちまうぞ!」と気合いを入れ込んでいきました.蘇我駅では多くのサポーターに会いました.人の流れに沿って進んでいくとスタジアムが見えてきました.とっても立派なスタジアムです.スタンドはほぼ屋根で覆われていて,天候は雨でしたが風向きにも助けられホーム側ゴール裏は殆ど雨がかかりませんでした.ゴール裏は知った顔・顔・顔.ホントは厚別に屋根が着いたんじゃない?って思う位.
俄然,力が入ります.普段以上にね.ミスもあった.ピンチもいっぱいあった.それでも試合中は全く気になりませんでした.勿論,点が入れば嬉しかったけど,失点したときも「これから!これから!」と自然と声が出ていました.選手達に下を向いて欲しくなかったし,なによりシーズン最後の笛が鳴るまでこのチームと戦いたかったから.なんの迷いもありません.ただただ顔を上げて“何も恐れず”戦おうと思いました.
新潟はとてもいいチームでした.J1とJ2の違いを実感しました.なにより体格が一回り違う.球際の厳しさだけではなく,当たりそのものが強い.J2でも愛媛や湘南などの寄せが早いチームに手を焼いていましたが,それ以上に厳しいプレッシャーの中で選手達は次第にアジャストしていきました.球離れを少しだけ早くし,ボディーコンタクトには体勢を取って対応しています.ミスも多かったし,それでも吹き飛ばされていましたが,試合中にあれだけ改善していけるというのはこの3年間目指してきた土台があればこそと確信しています.
確かにまだまだ強くないかも知れない.だけど,間違いなく“いいチーム”です.
まだまだこのチームのサッカーを観ていたい.
PKに入るとゴール裏の願いが次第に凝集されていきます.思いはキッカーより「ゆうや」に向かっていきます.彼を野次る気持ちなぞ生まれません.思いは一つ.「大丈夫.俺たちが付いている」
今,思えば相手キッカーに対するブーイング.あれは自分に対するものに聞こえていたのかも知れません.相手が決めるたびに背中を丸めてサイドに下がる姿をみて「胸を張れ.胸を!」そう叫びたくなりました.ペナルティースポットが荒れたためにサイドが変更になりゴール裏はブーイングしていましたが(僕もしましたが),あれは結果的にウチにラッキーだったかも知れません.ユウヤはブーイングを浴びずにプレーできたわけですし.何より足が滑りながらも失敗していない新潟の選手にとってみれば,サイドを変えて喜ぶってことはボクらのプレッシャーから逃げた事になりますから.
後から録画で確認しましたが,サポーターを背負って守っているゆうやの瞳孔は開ききっているように見えました.ところが,矢野のキックの時にはいい目をしています.やってくれました.
雨に打たれて蘇我の駅へと向かう道すがらこみ上げる喜びが止まりませんでした.羽田での待ち時間に感動がこみ上げてきます.チームが一つになって勝ったこと.そしてサポーターも一つになってチームと一緒に戦ったこと.最高のビールを飲みました.
そして今夜,晩飯を食いながら録画を観ておりました.3回目です.それでも目頭が熱くなります.自分はおかしいのかも知れません.何度みてもいい.僕にとっての回鍋肉です.
2006年12月07日
いよいよ,土曜日です.そうです.フクアリです. 知り合いもみんな行くって言ってます.そりゃそうです.なんと言っても“ホーム側”ですから. フクアリをホームにしなくてはなりません. 乗っていきましょう. うねりを作りましょう. その刹那を楽しみつつ闘いましょう.
2006年12月04日
最終戦.負けなしで来てたから勝利で締めくくれることを期待していました.
最終戦のCVSを買って出た理由.それは「誰かやらにゃならんだろう!?」ってだけです.ハイ.
札幌は先週後半から俄に冷え込みが厳しくなり道路はツルツルでした.大事な最終戦の前に滑って転ぶなどミソを付けてはならないと,慎重に“妊婦さん歩き”でドームへの道のりを歩みました.ホントにツルツルでしたね.何度か転びそうになりましたよ.
集合場所であるCVS控え室に入ると名前と配置の確認をします.その時,いつももらう進行表と一緒にあめをもらいました.よく見るとメッセージが書かれた小さな紙が添えられています.ドールズのメンバーが一つずつ手書きでメッセージを書いてくれたものでした.感激です.
ミーティングの後には各作業班に別れて現地確認をします.その後弁当を食べに控え室に戻ろうとすると,南北ゲートを繋ぐ通路でジェッター3のメンバーがギター1本でライブをやっていました.後から聞くところによれば彼らはあちこちに出没し盛り上げようと駆け回ってくれていたそうです.有り難い限りですね.
開場15分前には配置に付きます.今回は緑戦に比べると出足が速い印象がありましたが,それでも足は伸びず1万4千人台でした.スタンドを見渡して思いましたが,このスタジアムを使う以上は最低でも1万8~9千人はコンスタントに入らないといけないと思いました.そして,ただでさえ音響がよすぎて少ない人数でも声が揃えば響くドームなのだから,それだけの人数が入っても強いコールができるサポーターをボクらは目指さなければならないと確信したのです.これはヤンツーさんの「みんなが信頼し合って,力を合わせて初めて強いチームになれるんだ」てな意味の言葉に繋がるんじゃないかなと.
話は前後しましたが,CVSは休憩を取ります.早番はキックオフ5分後から30分間,遅番は後半のキックオフ5分後から30分間です.この時間の使い道は人によって様々.控え室で休憩する人もいればスタンドの片隅で邪魔にならないように観戦する人もいます.番台番は基本的に観戦しています.時間が気になってじっくりとは観られませんが.
今回は早番だったので前半の30分位までを観ていました.試合はまだまだ流動的でしたが,ウチのパスが比較的よく繋がっていたのに対して,鳥栖はロングパスに依存しているように見えました.点は入らないものの「(点を取るのは)時間の問題だな」と思って休憩を切り上げたのです.ところがその直後に失点しました.
観戦していた知人に聞けば失点の前位からDFラインが下がり始め相手にスペースを与えすぎ,更にはサポートが乏しいので相手のプレッシャーを受けまくりで,完全に試合の主導権を握られていると.これは厳しい展開になったぞと思っていましたら,悪い予感の通りに時間が過ぎて行ったと思われます.
試合の内容に関しては全体の1/3しか観ていませんのでコメント出来ません.ただ,情けない試合内容を象徴しているのでは?と思ったシーンに遭遇しました.最終節,各年代のユースチームが観戦に来ていました.彼らは試合終了のホイッスルを聞くやいなや帰っていきましたよ.本来ならば,勝利の後にドームを満たす誇り高い歓喜の声に,よしんば負けたとしても胸引き裂かれんばかりの悔しさに触れる事で「ようし,いつか俺もあそこで歓喜の声につつまれるんだ!」そういう思う機会じゃないかと思うのです.だが,トップチームの90分間は彼らの足を止められなかった.このトップにして,このユースありなのかなと,そう思考してかる~くへこみました.自分の思い違いであることを願っていますけど.
試合終了後,いつものように清掃業務が待っています.
そして,今回も忘れ物.ゴール裏上段の席の上に折りたたんだ手紙が一通.
「CVSのみなさんへ.
いつもありがとうございます.1年間お疲れ様でした.
来年も一緒に応援し続けましょう」
すみません.自分は頭が惚けてきているので(アルコール性),正確な文章は覚えていません.大意は間違っていないはずです.
こちらこそ,ありがとうございます.これからもなお一層「最高」のチーム目指して頑張りましょう.
最後の最後にヤンツーさんから大きな宿題を貰ったような気がしています.しばらく考えてから書きたいと思います.
そしてまずは,天皇杯.
2006年12月01日
各チームの来季に向けた始動が報道されています.とは言ってもこの時期はまず今季の総括から始まるわけで,監督の退任や選手の戦力外通知が目を引きます. コンサドーレの来季に向けた動きが見えてこない事に苛立ちを感じている方も多いようですが,恐らくは来季の戦力を見極めるにしても監督人事に目安が付かない状態でのチームの骨格作りは難しいことが予想されます.ましてや城福さんまでもクビを切ったわけですし,それを繋ぐ人がいるのやらと心配しているのですが.個人的には誰が監督でもいいやと思い始めていますが,チームとして監督がやりたいことをサポートする,最低限邪魔をしない事が大事なのだと思います. 後,詳しい事情は全く知らないのですが,選手会から公表しないように申し入れらるなんて事があるんでしょうか?もし本当だとすればウチだけ戦力外通知の公表がなされないなんて事は,通用しない理屈の様にも感じます. なんて書いていたら発表がありましたね. 誰が監督をやろうが,誰がいなくなろうとも,応援していく訳だけど,そのプロセスは見守りたいと思います.
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