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まだまだ温いサポータです。 それでもフットボールを愛しています。 コンサドーレを愛しています。 そして何かを愛する姿勢に優劣はないと思っています。 今年のテーマは「耐」

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リーグ最終戦

2006年12月04日

最終戦.負けなしで来てたから勝利で締めくくれることを期待していました.
最終戦のCVSを買って出た理由.それは「誰かやらにゃならんだろう!?」ってだけです.ハイ.
札幌は先週後半から俄に冷え込みが厳しくなり道路はツルツルでした.大事な最終戦の前に滑って転ぶなどミソを付けてはならないと,慎重に“妊婦さん歩き”でドームへの道のりを歩みました.ホントにツルツルでしたね.何度か転びそうになりましたよ.
集合場所であるCVS控え室に入ると名前と配置の確認をします.その時,いつももらう進行表と一緒にあめをもらいました.よく見るとメッセージが書かれた小さな紙が添えられています.ドールズのメンバーが一つずつ手書きでメッセージを書いてくれたものでした.感激です.
ミーティングの後には各作業班に別れて現地確認をします.その後弁当を食べに控え室に戻ろうとすると,南北ゲートを繋ぐ通路でジェッター3のメンバーがギター1本でライブをやっていました.後から聞くところによれば彼らはあちこちに出没し盛り上げようと駆け回ってくれていたそうです.有り難い限りですね.


開場15分前には配置に付きます.今回は緑戦に比べると出足が速い印象がありましたが,それでも足は伸びず1万4千人台でした.スタンドを見渡して思いましたが,このスタジアムを使う以上は最低でも1万8~9千人はコンスタントに入らないといけないと思いました.そして,ただでさえ音響がよすぎて少ない人数でも声が揃えば響くドームなのだから,それだけの人数が入っても強いコールができるサポーターをボクらは目指さなければならないと確信したのです.これはヤンツーさんの「みんなが信頼し合って,力を合わせて初めて強いチームになれるんだ」てな意味の言葉に繋がるんじゃないかなと.
話は前後しましたが,CVSは休憩を取ります.早番はキックオフ5分後から30分間,遅番は後半のキックオフ5分後から30分間です.この時間の使い道は人によって様々.控え室で休憩する人もいればスタンドの片隅で邪魔にならないように観戦する人もいます.番台番は基本的に観戦しています.時間が気になってじっくりとは観られませんが.
今回は早番だったので前半の30分位までを観ていました.試合はまだまだ流動的でしたが,ウチのパスが比較的よく繋がっていたのに対して,鳥栖はロングパスに依存しているように見えました.点は入らないものの「(点を取るのは)時間の問題だな」と思って休憩を切り上げたのです.ところがその直後に失点しました.
観戦していた知人に聞けば失点の前位からDFラインが下がり始め相手にスペースを与えすぎ,更にはサポートが乏しいので相手のプレッシャーを受けまくりで,完全に試合の主導権を握られていると.これは厳しい展開になったぞと思っていましたら,悪い予感の通りに時間が過ぎて行ったと思われます.
試合の内容に関しては全体の1/3しか観ていませんのでコメント出来ません.ただ,情けない試合内容を象徴しているのでは?と思ったシーンに遭遇しました.最終節,各年代のユースチームが観戦に来ていました.彼らは試合終了のホイッスルを聞くやいなや帰っていきましたよ.本来ならば,勝利の後にドームを満たす誇り高い歓喜の声に,よしんば負けたとしても胸引き裂かれんばかりの悔しさに触れる事で「ようし,いつか俺もあそこで歓喜の声につつまれるんだ!」そういう思う機会じゃないかと思うのです.だが,トップチームの90分間は彼らの足を止められなかった.このトップにして,このユースありなのかなと,そう思考してかる~くへこみました.自分の思い違いであることを願っていますけど.
試合終了後,いつものように清掃業務が待っています.
そして,今回も忘れ物.ゴール裏上段の席の上に折りたたんだ手紙が一通.
「CVSのみなさんへ.
いつもありがとうございます.1年間お疲れ様でした.
来年も一緒に応援し続けましょう」
すみません.自分は頭が惚けてきているので(アルコール性),正確な文章は覚えていません.大意は間違っていないはずです.
こちらこそ,ありがとうございます.これからもなお一層「最高」のチーム目指して頑張りましょう.
最後の最後にヤンツーさんから大きな宿題を貰ったような気がしています.しばらく考えてから書きたいと思います.
そしてまずは,天皇杯.


post by 番台番

21:47

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

MasaMaru

Re:リーグ最終戦

2006/12/05 07:51

>誰かやらにゃならんだろう!? 試合中選手全員がそういうプレーをしてくれたら…。いや、そうしているのかも。それでもなかなか動けないものなのかも。 あらゆる場面で誰もがそう思ったら、船が山に登る可能性もありますが、それならそれで微笑ましいチームになりそうです(笑)。ヤンツーさんは“やれやれ”って首を横に振りそうですが。 天皇杯、行きますよ。バックスタンドからですが、自分なりに一生懸命応援してきます。

番台番

Re:リーグ最終戦

2006/12/06 22:08

> MasaMaruさん 選手を含め誰もが“何が何でも俺がやる!”ってのが理想でしょうね.まぁ,なかなかそうは事情が許さないんですけど,自分でもその言い訳を考えている時点で負けた気持ちになってしまいます.ただ選手を始めスタッフは職業なのですから,そんな言い訳は通用しません. 残るは天皇杯.ボクらも背水の陣.この1試合を悔いなく楽しく闘いましょう.

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