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まだまだ温いサポータです。 それでもフットボールを愛しています。 コンサドーレを愛しています。 そして何かを愛する姿勢に優劣はないと思っています。 今年のテーマは「耐」

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意志

2007年11月30日

最近,忙しい.
仕事だけなら暇なんだけど.飲みにも行かなきゃならないし.
何より,UEFA Champions League Group Stageが佳境である.
世界最高峰のフットボールを肴にやる一杯の美味いこと.こぼしたビールで絨毯にはシミが出来てしまった.目を奪われるプレーに気付いたことがある.スピードに乗った突破.軽やかなステップでかわすドリブル.見事にコントロールされたクロス.何処に眼が付いているのか聞いてみたくなるサイドチェンジ.そしてDFによる見事なボール奪還.そのどれもが明確な意志があってはじめて成り立っているのである.「俺はやるぞ」と.信じられないような奇跡ですら意志なくしては成り立たない.

僕らはずっと信じてきた.それが目標を目の前にして臆する必要があるものか.
意志を持ってずっとやって来たこと.それをもう一度やるだけだ.
ずっと信じてきたものがすぐそこにある.
やるんだろ?
行くんだろ?
道はずっと続いて行く.何度も言うが,明日という日は明日だけ.そしてこのチームと戦う誇り高き時間には限りがある.
つくづくと,僕らは幸せだ.
何故なら.ずっと信じてきたから.
そして,明日.道を造ろう.意志のあるところに道を造ろう.
何度でも言いたい.意志があれば必ず実現する.信じる事.そして自分の全てをその瞬間にぶつけること.それが意志を実現する方法だ.その準備を怠ってはならない.全ては自分が信じてきたもののため.自分自身のため.
そう,僕らは明日たどり着く.新たな夢の入り口に.


post by 番台番

15:55

サポーター コメント(0)

夢の途中

2007年11月19日

京都戦.ドームに集まった3万2千を超える人々.
正直,試合が始まるまで不安でした.2万を超えると温む空気を恐れていました.実際に試合が始まると周りを見ている余裕なんてなくて選手と一緒に突っ走った90分でした.
一夜明けて様々な思いが去来します.正直な思いを吐露すれば残念と思う気持ちも否定できませんが,それでもよかったと思います.きっと決まってしまったら今頃抜け殻になっていたかも知れないから.(とは言え,今週末つらーっと決まってしまうと抜け殻どころではないでしょうがね)
家に帰ってVTRを確認しましたが,初めて見に来た人にとっても痺れる試合だったんじゃないでしょうか.プロとしていいゲームをしてくれたと思います.曽田はコンディションが悪かったようですが泣き言を言わない人ですから,受け入れます.若者達のあの空気に飲まれず躍動する姿には,理屈抜きに胸躍らずにはいられませんでした.ただ,謙吾はもうちょっと頑張って欲しかったかなと.途中出場なんだし,ずるさも大事だけど,あのドームの空気の中でプレーをするんだったらボールを追うときは全力で駆けて欲しかったなと.まぁ,でもいいや.

さて,我が家の京都戦.


ドームに行きたがっていた息子でしたが,前の週にしでかした不祥事のため謹慎処分を喰らっており,更には普段の試合ならまだしも,灰になるつもりで出かけた戦場で息子の面倒を見る余裕は当然無い訳で,「ハウス!」と一言残して家を後にしたのでした.そんな息子はテレビにかじりついて応援していたようです.先制された場面では気持ちを何処にぶつけていいか判らず嫁に当たっていたようで,しっかりとオヤジの遺伝子を継いでしまっているようです.岡本の同点弾には岡本顔負けのパフォーマンスとガッツポーズを家の中を駆け回りながら繰り広げていたようですし,謙吾のPKでは息を潜めて画面に釘付けとなっていたのが,ゴールネットが揺れた途端にまたもや家中を走り回ってパフォーマンスを繰り返していたとのこと.更には同点とされてしまうPKをとられると「そんな馬鹿な.そんなことあっていいのか? こんなひどい話見てられない!」と部屋に閉じこもってしまったそうな.まだまだサポーターと名乗るにはまだまだ未熟でfragileな息子ですが,心に灯った何かがあるような気がします.このシーズンオフにサポーター心得をじっくりと語ってやらにゃならんなと悩みつつも,にやけてしまいます.こんなオヤジでも背中を見て育ってくれてるんだなぁと.感激ですよ.
お茶を飲もうとしていた嫁は息子の悲鳴に驚いてこの有様だったそうです.
お茶っぱ


(後から見てあまりに見事な盛りっぷりに画像を残すことを決意したとの事でした)
嫁に言わせれば週末の大騒ぎが2人分となるので堪ったモンじゃないかも知れませんが.



post by 番台番

18:09

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決戦の朝

2007年11月18日

おはようございます.
いよいよですね.
ここまで来ればうだうだ言うことはありません.やるだけです.
顔を洗うときに気付いたのですが,既に瞳孔が開いていました.ヤバイです.

フットボールにおいて一番大切なもの.それはチームワークです.
サポーターだって同じ.すげぇなって思わせるサポーターは必ずチームワークを持っています.
今日,最高の舞台に集う仲間を感じましょう.
見知らぬ人であっても隣に座った人,すれ違う人,列に並ぶ人,ボラってる人,全て仲間です.この寒い日曜日に福住まで足を運んだ仲間なんです.
そう言う事ってすごく大事だと思う.すごく幸せなことだと思う.
共に助け合い,一つになって応援する(敢えて戦うとは言いません)気持ちになってみませんか.一人で応援するよりずっと楽しいし,ずっと効果的な応援が出来ます.

初めて観戦する方への蘊蓄を一つ.
一番大切なこと.それはコンサドーレが点を決めたときには,例え見知らぬ人だったとしても前後左右の“戦友達”とハイタッチしましょう.
勝ったときには皆で抱き合って喜びを分かち合いましょう.
隣にいる人は,けっして他人ではないのですから.その瞬間から仲間なんですから.

本当はドームに行けるかどうか微妙でした.実際,午前中は仕事です.何とか同僚に我が儘を聞いて貰い午後から開放して貰いました.同じようにやむを得ない事情から今日の舞台に上がれない仲間達がいます.彼らの気持ちを僕らは感じていなければならないはずです.
多くの仲間を感じて一瞬一瞬を,二度と味わえない刹那を意識してみます.こんな幸せは人生でもそうそうあるものではありません.多くの仲間と鼓動をシンクロさせて,魂を,プライドを今こそ表現したい.
やるぞ.明日の事なんて考えない.いや,今夜のことも考えたくない.今日の試合が全てなんだ.
さぁ,ドームを一つにしよう.
UNITE!


post by 番台番

08:07

サポーター コメント(2)

僕の仕事

2007年11月17日

以前,東京タワーの著者リリー・フランキー氏がTVで言っていたことがある.
「みんなが仕事仕事と言うけども,生活費のために汗することは生業である.本当の仕事は未来のために汗することである」と.
であれば自分の仕事はサポーターであると断言する.自分の夢は100年後,僕らの孫達がコンサドーレのサポーターであること.当たり前のように週末はホームスタジアムで家族が集い100年間歌い続けた歌を歌っていること.
その100年後のために僕は歌いたい.そのためにゴミを拾う.
これが僕の仕事である.

先ほど,鶴をJFAに送りました.封筒を投函したとき,ポストがコトッと音を立てたとき,気持ちに区切りを付けることが出来ました.

さて,今から仕事モードです.
明日,新たな歴史を刻みましょう.
明日のために生きる幸せを噛みしめています.
サポーターの出来ること.
札幌だから出来ること.
僕らが今できる最大級の仕事を成し遂げましょう.


post by 番台番

12:35

サポーター コメント(0)

頭からいただきましょう.

2007年11月15日

選手入場の時ってスイッチが入りますよね.
どうぁ~あ!って感じで.
毛穴は開いて,瞳孔も開いて,涙腺も緩みそうになって.
その積分がスタンドの空気になるんじゃないかなと.
であれば,日曜は頭からどんと行きたいなと.
当日は3万人分のパネル?が配られるそうです.
ゴール裏だけじゃなく,SB,SA,S,SSのお客さん達も先週入場の時だけでいいから立ち上がりませんか?
どうかお願いだから,「見えない」とか言わないで「参加」しませんか?
選手入場の時,ゴール裏ではGo Westのメロディーを歌っています.歌詞なんか気にする必要はありません.「お~お~」って言ってればいいです.
大事な,大事な,そして2度とない感動を,味わうんじゃなくて,自ら作り出すんです.
3万の人が立ち上がり手を広げ,Go Westの旋律を歌うとき,味わったことのない空気に触れることが出来るはずです.
J1にみんなで行きましょう.
選手に連れてって貰うんじゃなくて,一緒に,みんな一緒に行きましょう.
シーズンが始まったときから信じていたとは言え,この道筋が見えてはいませんでした.少なくとも僕には見えなかった.
だけど,ここまで来れば道は見えています.間違いなく僕らの目の前に道はあるのです.
後は,歩くだけ.
しっかりと一歩一歩踏みしめて歩くだけ.
一緒に歩きましょう.ゴールまであと少し.
共に手を取り歩きましょう.
共に歌いながら歩きましょう.
まだ僕らが観たことがない景色がきっとそこにあるはずだから.


post by 番台番

12:48

サポーター コメント(0)

Red & Black is BACK!

2007年11月12日

鳥栖戦.
繰り返すが,不思議にも敗戦が悔しくなかった.何故なら,鳥栖のゴール裏を染めた赤と黒の仲間達がいたから.彼らの途切れることのないコールが聞こえていたから.
確信が持てたのです.僕らは強くなったと.ここまで来たんだと.
悲しみもありません.あの仲間達が帰ってくるのだから.じわじわと,ともに闘う喜びがこみ上げてくる.震えにも似た喜びがあふれ出す.
友よ.あと2試合だ.君たちと共に戦えるのはあと2試合しかない.
気付けばあっという間だったじゃないか.この短い間に盛り上がったり凹んだりしたかもしれない.だけど,いよいよクライマックス.
さぁ,ステージに上がろう.主役は選手達だけじゃない.僕らもステージに上がるんだ.
もしも1週間後,地球がなくなるとしても今週末はドームに集うだろう.そこは僕らの約束の地だから.たとえそれが最後の雄叫びになろうとも本望である.
最高のチーム.最高の仲間.最高の舞台.これ以上に何が必要だろうか?
永遠に朽ちることのない時を刻むために覚悟を決めよ.


post by 番台番

20:39

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ある誘惑との戦い

2007年11月06日

鳥栖には行けません.

行けません.
行けません.
行きたかったけど行けません.

その代わり,スピカに行こうと思っています.
鳥栖戦現地参戦も,ひょっとしたらの機上昇格の感激にも,
参加できない可哀想な僕の頭に渦巻く誘惑千歳でお迎え.


どうしようかしら?


post by 番台番

18:09

サポーター コメント(2)

準備万端

2007年10月24日

無事に凶獣怪人もおわりました.
ちょっと早めですが腹ごしらえも済ませました.
udon


たぬきうどんですが,ちゃんとが入っていました.
流動食になるまでかみ砕いてやりました.
そして,です.
抜きうどんです.
岡本がの選手達を抜き去りちゅうど~んっとゴールを決めるに引っかけました.しつこい?
兎に角,準備万端です.お遊戯会が始まるやいなや抜けだし速攻でドームに向かいます.



post by 番台番

16:46

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博多の森にて

2007年10月22日

夢中だった.ただ一緒に戦っていた.

あの一体感は何だったんだろう?

理屈じゃなかった.謙伍が退場になってやらなきゃって,やるしかないんだって選手達だけじゃなく,ゴール裏のみんなが思っていた.普段,立って応援した姿なんて見たことがない人たちまで,文字通りみんなが立ち上がって戦っていた.誰に言われたわけでもなく,みんなが立ち上がって応援していた.
ハーフタイムが終わり,選手達がピッチへと出てきた.博多の森のアウェー控え室はゴール裏のすぐわきにある.そこから出てきた元気がサポに向かって手招きしていた.「来いよ」僕はそう取ったよ.そうだ,もう半分ハードワークするべって.
相手にペースを握られながらも,やられる気はしなかった.サイドネットが揺れたシーンでも関係なかった.俺たちは勝つんだって,それ以外のことは考えていなかった.声を振り絞って拳を空にかざしたとき,ホーム側の空が青かった.その青い空を飛行機が急上昇していた.あの光景を見たときになぜだか「勝った」とそう思った.
終了のホイッスルが鳴り,拳を空に突き上げ叫んでいた.「やってやったぞー」って.ハードワークした選手達は休む間もなく僕らの元へ来てくれた.一緒に戦った仲間に拍手.気付くとグシャグシャに泣いてる謙伍がいる.嬉しそうに優也が謙伍の肩を抱きながら指さして笑っていた.みんなが謙伍の頭をグシャグシャにしていた.あぁ,いいチームだなと.このチームが勝てないわけがないと確信した.みんな,最高だよ.

正直文句が言いたいこともいっぱいある.池田のジャッジだって許される事じゃないって思うけど,でも怒る余裕も試合中はなかった.アウェーってのもあるけど,ブーイングする余裕もなかったよ.ただ前を向いて戦うので精一杯だったから.僕らも何かを学べたんじゃないかな.戦うってどういう事か.
与えられた状況に文句を垂れても何の解決にもならない.状況を打開して次のステージに進めるのは,ただただひたすらに前進する者だけだと思う.

水曜日の徳島戦.FWがいないと言う厳しい状況ではある事は認める.だけど,だからどうした?俺たちは勝つんだろ?それでいいじゃないか.
やってやろうぜ.ひとつひとつ.やってやろうぜ.


post by 番台番

15:17

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Ultrapure

2007年10月12日

明日は今シーズンラストの厚別.
毎年の事ながら秋になると凍えながらの応援に,シーズンが終盤に近づきつつあることを感じる.
どんな泣き言を言おうが,上手い言い訳を思いつこうが,自分を騙し通すことは出来ない.
そう,残念だが,もうすぐシーズンは終わる.

例年のごとく,複数の選手がチームを去るだろう.
ある者は来季敵になっているかもしれない.
あるものはウチで発揮できなかった能力を他のチームで開化させるかも知れない.
そう,このチームと一緒に戦えるのはもうあと少し.

この刹那を感じよう.この刹那に震えよう.
これがフットボールなのだから.それが人生なのだから.

明日は市内某ドームで催し物がある.今夜は初雪が降るとも言う.
聖地に足を運べるのは"意志”を持った人たちだけだろう.
良き哉.精鋭である.我らが戦友達.
今年最後のチャンス.札幌の空を震わせ,大地を揺らすのは我らが思い.我らの鼓動.
Ultrapure soul of Sapporo.

この刹那に酔いしれよう.いざ.


post by 番台番

11:17

サポーター コメント(2)