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まだまだ温いサポータです。 それでもフットボールを愛しています。 コンサドーレを愛しています。 そして何かを愛する姿勢に優劣はないと思っています。 今年のテーマは「耐」
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2007年11月19日
京都戦.ドームに集まった3万2千を超える人々. 正直,試合が始まるまで不安でした.2万を超えると温む空気を恐れていました.実際に試合が始まると周りを見ている余裕なんてなくて選手と一緒に突っ走った90分でした. 一夜明けて様々な思いが去来します.正直な思いを吐露すれば残念と思う気持ちも否定できませんが,それでもよかったと思います.きっと決まってしまったら今頃抜け殻になっていたかも知れないから.(とは言え,今週末つらーっと決まってしまうと抜け殻どころではないでしょうがね) 家に帰ってVTRを確認しましたが,初めて見に来た人にとっても痺れる試合だったんじゃないでしょうか.プロとしていいゲームをしてくれたと思います.曽田はコンディションが悪かったようですが泣き言を言わない人ですから,受け入れます.若者達のあの空気に飲まれず躍動する姿には,理屈抜きに胸躍らずにはいられませんでした.ただ,謙吾はもうちょっと頑張って欲しかったかなと.途中出場なんだし,ずるさも大事だけど,あのドームの空気の中でプレーをするんだったらボールを追うときは全力で駆けて欲しかったなと.まぁ,でもいいや. さて,我が家の京都戦.
ドームに行きたがっていた息子でしたが,前の週にしでかした不祥事のため謹慎処分を喰らっており,更には普段の試合ならまだしも,灰になるつもりで出かけた戦場で息子の面倒を見る余裕は当然無い訳で,「ハウス!」と一言残して家を後にしたのでした.そんな息子はテレビにかじりついて応援していたようです.先制された場面では気持ちを何処にぶつけていいか判らず嫁に当たっていたようで,しっかりとオヤジの遺伝子を継いでしまっているようです.岡本の同点弾には岡本顔負けのパフォーマンスとガッツポーズを家の中を駆け回りながら繰り広げていたようですし,謙吾のPKでは息を潜めて画面に釘付けとなっていたのが,ゴールネットが揺れた途端にまたもや家中を走り回ってパフォーマンスを繰り返していたとのこと.更には同点とされてしまうPKをとられると「そんな馬鹿な.そんなことあっていいのか? こんなひどい話見てられない!」と部屋に閉じこもってしまったそうな.まだまだサポーターと名乗るにはまだまだ未熟でfragileな息子ですが,心に灯った何かがあるような気がします.このシーズンオフにサポーター心得をじっくりと語ってやらにゃならんなと悩みつつも,にやけてしまいます.こんなオヤジでも背中を見て育ってくれてるんだなぁと.感激ですよ. お茶を飲もうとしていた嫁は息子の悲鳴に驚いてこの有様だったそうです.![]()
(後から見てあまりに見事な盛りっぷりに画像を残すことを決意したとの事でした) 嫁に言わせれば週末の大騒ぎが2人分となるので堪ったモンじゃないかも知れませんが.
EBT
Re:夢の途中
2007/11/19 21:12
熱い応援お疲れ様でした。 私は昨日の担務が試合開始前の南ゲートのMDP配布と試合開始後がCVS控え室での半券整理だった為、試合はロスタイム直前に少しSSとSAアウェイのローピング傍に見に行っただけ(よりによって京都のPKの場面でしたが)で現場の雰囲気ほとんど分かりませんでしたが好ゲームだったようで何よりです。最終戦も私は担務ですが今度こそ昇格決めて欲しいものです。 それと試合終了後CVS控え室でお預かりした折鶴は確かにお届けしました。 それにしても頼もしいお子様で将来が楽しみですね。
番台番
どうもお世話になりました.
2007/11/19 23:58
> E B Tさん いつも,どうもです. お仕事中に勝手なお願いをしてしまいすみませんでした. 最終節,本来ならば余裕で昇格を決めていて,心からみんなにありがとうの担務予定だったのですが,大事な試合となってしまいました. まぁ,ゴル裏か縁の下かの違いですから,と自分に言い聞かせています.
MasaMaru
Re:夢の途中
2007/11/20 07:54
何ですか、今回の“愉快な家族”的投稿は。“今回は決着がつかなかったけれど、我々は…”的な煮えたぎった内容を予想していただけに余計楽しかったです(大笑)。 来週末はチームにも、張り詰めた空気を維持しつつ、楽しい試合を見せて欲しいですね。
番台番@敵は睡魔
レッツ,イメチェン!
2007/11/20 17:40
> MasaMaruさん いやいや,別にイメチェンを図ろうなんて思っていませんよ.(汗;) でも,息子がサッカーを観て「我が事のように」興奮したのは初めてなんです.僕自身が無理矢理連れてったりしなかったんで.だから,京都戦のあのテンションが彼にフットボールのおもしろさを伝えたとしたら,こんなに嬉しいことはありません.
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