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まだまだ温いサポータです。 それでもフットボールを愛しています。 コンサドーレを愛しています。 そして何かを愛する姿勢に優劣はないと思っています。 今年のテーマは「耐」
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2006年04月30日
挫折や失敗は人生につきものだ.むしろ,その後が大事だと誰もが知っている.そして,時が過ぎればあのときの失敗が自分の人生をどれだけ豊かにしてくれたか気付くときが来る. あまりに悔しい敗戦の後,何が悪いのか?誰がどうすれば,どうなれれば,ウチは輝くのか?サポーターが出来ることがあるのか? ぐだぐだ考えていた. そうだ,個人的に嫌いなH氏を真似て採点してやろう.くだらない遊びで時間を潰した. するとだんだん,ばかばかしくなってきた. 言い訳がましく聞こえるかもしれないが,逃げも隠れもせぬ言い訳である. どだい,昨日の試合の意味を今考えることに意味があるのかと思えてきたのだ. 結論:切り替えよう. 今日からは水曜日の厚別に100%気持ちを切り替える.これまでのことを忘れることは出来ないけど,水に流すことは出来るから.ミスをした選手,シュートを外した選手,チャレンジできなかった選手,コンディションが悪そうな選手.全て受け入れよう.勝ちたいから.全力で闘おう.勝ちたいから. すっげぇ~~~,勝ちたいから. あり得ない位の声で歌う.勝つために. 勝つことしか考えられない.そう,ボクらが立つのは聖地厚別.ボクらのホームだから.神話なんかいらない.一人一人の思いが空気を変えるんだ.一人一人の熱で気温を上げるんだ.一人一人の声がピッチを震わせるんだ.誰がなんと言おうが関係ない.自分自身の誇りにかけて,精一杯闘うんだ. 傷ついた気持ち,おとしめられたプライド,取り戻すのは自分自身. 勝負です.相手は自分自身.何も失うものなんて何もない.自分自身のプライドを取り戻すんだ.赤と黒のプライドを自分たちで勝ち取るんだ.そのために闘うんだ.
2006年04月29日
どうも誤解していたようだ.懸命な方はとっくに気付いていたことだろう.番台番は今日ようやく気が付いた.
別にみどりの日だったことや緑サポのコールがロッテのパクリだろうが,そんなことは関係なく今日の結末を迎える事は必然だったのだ.
なぜなら,「コンサドーレは強くない」からだ.
確かに2年前から比べると強くなった.上手くもなった.但し,それはあくまで「当社比」である.他チームとの相対で強くなったことは誰も証明できていない.あくまでウチの実績は去年の成績なのだ.
試合の内容からして「なんだかなぁ」なのだが,何より気になったのは「気持ちのなさ」である.それたパス,はじかれたボール,こぼれたボール,それを奪うために自らのポジションから10mの余計なランニングをする選手がいない.サッカーというスポーツで気持ちが入ったチームが流れをつかむのは,そういった無駄な汗をかける選手がどれだけいるかにかかっているからだ.
ヴェルディーの選手達はミスをしなかったか? 否である.決定的なミスをポロポロしていた.それでもその後,走って足を出して拾っていたのは圧倒的にベルディーであった.その差が勝敗の差である.その差を作る力が強さなのだ.
どうも選手達が萎縮しているような気がする.ミスを恐れるあまり,チャレンジに大胆さがない.速攻が失敗に終わった後,オーバーラップしていた選手は急いで自分のポジションに戻る.だが,その5m横を相手のミスパスがゆる~く転がっているとしよう.例えボールを奪えないとしてもここにプレッシャーを与えるべきなのだ.そもそもオーバーラップはカウンターを喰らうことを前提にした戦法であって,空いた穴を埋めるシステムが存在する.そのポジションに戻るより中盤で効果的なプレッシャーを与えることの方が相手の攻撃を遅らせる為には極めて効果的である.選手の自発的な自由度はサッカーにおいて極めて重大な意味を持つ.それは時として驚きを呼び.輝きを発する.ファンタジスタの降臨だ.
ミスを恐れることと,積極的なプレーの両立は難しいが可能である.そして,それを支えるのは勝利を求め,折れることのない「強い」心であるはずだ.
今日の試合,コンサドーレのプレーに輝きを見つけることは出来なかった.それが何より残念だ.
サポーターの歌を聞け!
「何も恐れず,胸を張り戦え」
まだボクらは何も手にしていない.何も失うものはないのだ.
2006年04月28日
天気予報を見ていると関東は初夏を思わせる暖かさのようだ.新緑の季節を迎えすがすがしい季節を迎えつつあるわけだ. だが,ちょっと待て.“緑”は拙い.今週末ばかりは晩秋に一雨降った後の山肌を彩る“赤い”紅葉と“黒く”ぬれた幹で東京の極一部を染めて欲しい.季節外れと言うなかれ.出遅れた“赤黒”の季節はこれからはじまる所だから.(断定) さぁ,西が丘を染めに行くサポーターの皆さん.選手達は先週末の悔しさをきっと“倍返し”してくれるはず.番台番の悔しさも皆さんが倍返ししてきて下さい. きっと明日の夕方には皆さんの“好きです札幌”を悔しそうにテレビで聴いているはずだ.
勝つのに理由はいらないが,緑軍のDFを粉砕して欲しい理由が一つ. 別に彼だけが悪い訳じゃないが,ヤツが作ったDFに完封はされたくない.今のJ2にはウチのパスワークで崩せないチームはないはずだ.やっちまえ!
2006年04月27日
ついに10周年記念誌が発行される.選手の直筆サインが付いて来るという. 誰のサインを希望しましょうか. 素直な人は好みの選手を希望するだろうし,これからのコンサドーレを託したい選手を希望する人も多いだろう.ひねくれ者の番台番はレアもの狙いで来年は居なさそうな選手を希望したい欲望と今闘っている. これぞ闘志の無駄遣いである.
2006年04月26日
キャプテン大塚にお願いがある.
切れて欲しい.
試合中,フッキがイライラし始めたときに,審判から「次,言ったら警告だよ」って言われたときに,切れて欲しい.フッキに対して顔を真っ赤にして,そう,ちょうど水戸戦でヤンツーさんがやった位に切れて欲しい.審判が引いちゃう位,そして「なにもそこまで言わなくても」って位の剣幕でフッキを小突いて欲しい.そうすればフッキも冷静になるタイミングが出来るはず.コントロールなんて言うのは簡単だけど,自分で実践するのは難しい.ピッチ上の監督はキャプテンマークつけている大塚なんだから,かつてのドゥンガのごとく「強面」になってほしい.
そして,ゲーム後のインタビューで「切れてましたね」と聞かれたときに
「いや,切れてないっす」
とやって欲しい.
2006年04月25日
風邪を引いてしまいました.年甲斐もなく熱くなったり寒い思いをしたり,そしてまた再び勝手に熱くなったりとそのような週末の帰結かと思われます. 流行遅れのインフルエンザ.でも道内はまだ学級閉鎖も出ていると言うことです. 今日は仕事を早引きして薬飲んで寝ていたのですが,頭がふらふらしています.明日は朝から出張だし,どうなる事やら....
2006年04月24日
Forbesと言う雑誌がある.世界長者ランキングなどで有名な経済誌だ. 最新号では浦和レッズが特集されている.かつてはJ2で覇権を争ったライバルもいまやビジネスモデルとして注目を浴びるビッグクラブに成長した.悔しいが,正直に負けを認めざるを得ない.見習えるものは見習い,我々の糧としたい. 特に見出しで目を引いたのは「経営の基盤となる強力サポーター育成手法」なる記事である.我がコンサドーレが着実な成長を遂げるためには,サポーターの拡大が必要である.ここ数年の不遇をともに闘ってきたサポーターは,仲間だと思っているし誇りでもある.今シーズンは皆が気持ちを出して集まってきているのも感じられる.更なる飛躍のためにも,勉強しよう. 是非,購読して読んで頂きたい.自分も仕事の後買いに行く.
2006年04月23日
敗戦とは心を貧しくする.アウェーサポにも気持ちよく観戦して貰い.観光資源の一部となって欲しいと常々思っているが,昨夜は柏が憎かった.
ホントは期待に応えてくれなかった選手達への苛立ちなのかも知れない.完全な八つ当たりだ.
試合後にピッチ上でダウンを始める柏の選手達に侮辱されたと感じ,あの余裕を与えてしまう自分たちのコールやブーイングの威力不足を恨めしく思う.駒澤ならあいつらもあんな事をやろうとは思わないだろう.悔しいよ.マジで.
五稜郭方向にぶらぶら歩き「ラッキーピエロ」で遅い昼食を取る.ここにも柏サポ.騒ぐわけではないがアウェーでマフラー巻いたまま飯食おうとしてるのが気に入らなかった.
「アウェーなんだから,マフラー取れよ」
言ってしもうた.完全に八つ当たり,且つ負け犬の遠吠えだ.
試合中,市内観光をしていた家族に聞くとサポーターの声は五稜郭公園まで届いていたそうだ.僕らの声は違う方向に届いていたようだ.
夕食に寿司を食おうと「寿司金総本店」を訪れた.ヤリイカ,ヒラメ,生ニシン,キンキ,バフンウニ.美味しかった. おやじさんに「声,枯れたんすか?」と聞かれた. 「ええ」 「応援すか?」 「ええ」 「コンサドーレっすか?」 「ええ」 「残念でしたね」 「ちくしょう会でさ」 「せめて楽しんでって下さい」 寿司は楽しめました.ごちそうさま.
2006年04月23日
たった今録画を見終わったところだ.長い,長い夢を見ていた気分だ.最低の悪夢を. 土曜日の朝,札幌を発ち昼前に函館に着いた.鮨詰めと化した市電に乗り込み,千代台を目指す.薄日が差すものの,風が強くジャケットの襟を合わせた.ホーム側ゴール裏は赤黒に身を包むサポーターが多く陣取り,敵地で疲れて帰ってきた選手達にエールを送る準備をしていた.アウェーサイドも黄色に染まり,いい雰囲気に燃える.選手達がピッチに現れボールを回し始める.皆,コンディションは悪くなさそうだ.サポーターも押さえきれず,選手達の名前をを叫ぶ.勝つ,勝つんだと叫ぶコールが風の音を消していく. キックオフ直後からコンサドーレの選手達は気持ちよくパスを繋ぐ.柏DF陣はフッキに常時1人が付き,ボールが入ると素早く2人3人と集まる.良く集中していた.フッキも右に左にとポジションを変え,DF陣をかき回す.サイドへの展開も効果的で,敵の技術的なアドバンスから相手を崩壊させるまでは至らないまでも,実にいい攻撃を繰り返していた.現に柏DFは比較的余裕がある局面でもあわててサイドに逃れるシーンが多くみられた.“勝ちゲームをしっかり拾うため”にはあたふたする敵に対して精神的な有意を保ち,安定した試合運びをしなくてはならない.それは大胆なサイドチェンジを生み出すだろうし,意表をつくシュートを生むだろう.確かにいいサイドチェンジはあった.しかし,コンサドーレイレブンから“精神的な有意“は見られなかった.それでも全員で展開しシュートまで繋ごうという意志が見られた.守備で特筆すべきは,曽田のいつにない落ち着きである.1対1の対応や数的不利な局面での対応など舌を巻くプレーを随所に認めた. フッキの文句のつけようのない先制点に痺れ,前半戦を終えたところではよもや負けるとは思わなかった. 以下,後半は痛々しい限りなので“毒”に耐えられない人は読まないでください.
後半はまるで別のチームだった.以前から0封が狙えるチームじゃないから,開き直って欲しいと思っているが,後半はどうも0封を狙っているような空気が感じられた.点を取られてもいいとは思わないが,仕方のない失点を恐れてプレーが小さくなり,そこでミスをするとゲームの流れを失う.雑にはなって欲しくないが,失敗(ミスではない)を恐れず,攻める姿勢を貫いて欲しかった.技術的に優位な柏は次第にリズムをつかみ,そして同点弾が生まれた.従って,ここに至るプロセスにはゲームの流れに良くある“波”以上の“必然”を感じている.やられるべくしてやられたと.今シーズン中に今の選手達が技術的に,あるいは戦術的にレベルアップするのは不可能だ.更に言えば今の選手達で勝てないも思わない.“気持ち”の問題なんじゃねぇの.と,そう思う. 智樹の調子の悪さが気になった.単なるコンディション不足とも思えない.パスの精度とかそういう問題じゃなくて,プレーの選択肢に違和感を感じる.憶測の域を出ないが,ボランチとして自信を失っている様な気がしてならない. 攻撃陣,特にFWのシュート力の低さが気になる.中山は元々足元が曽田並だから仕方がないが(とは言え後半の“宇宙開発”にはずっこけた),相川もフッキも砂川もシュートが枠に行くと思って蹴ってないような気すらしてくる.試合前の練習から全然枠に飛んでいないんだから,試合で飛ぶわけないよな.もっとがんばれ.みんな.シュート練習いっぱいしてくれ.中山元気はシュートが下手だが,スペースを作る動きやポスト役を果たすためのポジショニングは使い道があると思う.だのに,元気が入った後も相川と同じタイミングでパスを出していたMF陣はあまりにセンスがない.後半に入ってから柏のDF陣はサイドでの対応を修正してきた.あそこで早いタイミングで低めの早いクロスで中山に当ててそこから展開させれば,柏のDFは恐らく崩壊していた. 同点弾のシーンは林の責任大である.つまり,み~んな悪かった.だのに,試合後の挨拶でふてされたように見えた池内が気に入らない.お前も悪いの! こっから先は部分的に“猛毒”を含みます.特にソダンファンは読まないように.
さて,毒を吐く.こんなものを貯めていると体に悪いから. フッキ,何を言おうか.審判は明らかに君を狙っていた.2枚目のイエローが早すぎる.よく見るとレッドも用意して1枚目のイエローを出しているのだよ.狙われているのに,それに気付かず喰らってしまうのはアマチュアならば同情に値するが,プロなのだから.前の抗議で大塚もキャプテンとして注意を受けて,伝えていたはずだ.君がプロサッカー選手として生き残っていけるかどうかの瀬戸際だ.コンサドーレ札幌も「あいつは駄目だ」と簡単に見捨てていいチーム事情ではないはずだ.育成型チームを歌うのであれば,こういう選手こそ“更正”を計るべきだ.そういう意味で,ウチの総合力が問われている. 曽田.正直に言おう.ボクは君がJ1で通用する選手だと思っていない.理由は一つだけだ.君は集中力が90分持たない.いい時のプレーを見ると否定したくなる気分にもなるが,DFの選手は“凄い”プレーはいらないんだよ.DFにとって一番いい試合はいたのかいなかったのか判らない試合なんだ.静かな気持ちで集中力を維持するのはとても難しい.しかもその中で積極的な意図を失ってはいけないのだから.だから,このポジションには向き不向きがある.平川さんには悪いが,君はDFに向かないよ. 監督は同じミスを繰り返している選手は変えなきゃならねぇと言ったとか.ってぇことは総入れ替えか. 試合後に録画を見て気付いた.線審の一人は恩氏じゃないか.早くJ1にあがんないとまたあいつのくそジャッジに付き合わされる. どっちが恩氏だったんだろう? スローインでオフサイド取ろうとした方かな? でも,いつだったかは忘れたが,ソダンは相手のスローインの時にラインを上げてオフサイドを取ろうとしていたんだ.誰をトラップにかけようってんだよ!ったく.
PS.ネタです.読み飛ばしてください. ボールボーイ入場の後,彼らは観客席に向かってダンス(ステップを踏みながら手拍子をするだけだが)をする.アウェー側の低いスタンド前には多くの柏サポに向かってひたすら激しくステップを踏む青年が目を引いた.後半はばてたせいか柏サポにいびられたせいか判らないが,動きが小さくなっていたが,あれ位の開き直りがウチにも欲しい.
2006年04月19日
言われるまでもなく,今週末の柏戦は天王山である. ウチは鬼門の四国でしんどい思いをした後だが,柏も惨殺直後,しかも3連敗中である.この1試合をしっかり拾うべきだ.シーズンの終わりに「あの1勝は大きかった」そういう試合になることは間違いない. 昨日は言葉を発しなかった相川よ.今度は決めてくれ.君の真価が問われる試合だ. 不完全燃焼のフッキよ.四国は遠い.寂しい思いをさせたかもしらん.だが,今週末は,俺らの思いを届けるよ.コールとゴールで会話しようぜ. 砂川よ.君の出来不出来が,チームの機能を決めてしまう.良くも悪くも君次第のチームになってきた.もう少しだよ.真の意味で君がチームの核となるのは. 西嶋.君のプレーをピッチの上で観たい. 札幌発函館行き北斗は早朝の2便が指定席満席だ.皆が行くわけではあるまいが,それでも期待してしまう.函館に少し早い熱風を吹き込もう. もう一度言いたい.間違いなく,今シーズンのポイントになる試合だ.見逃したら損するよ.時間が許す人は是非,函館に行くべきだ.
2006年04月18日
コンディションが悪かった.走れない.スピードがない.プレーに正確性がない.正直な感想は「相手が徳島で良かった」である.他のチームならあんなゆるゆるな中盤つくていたら虐殺されていたかも知れない.日程の厳しさはどのチームも同条件.引いて守る相手に上位チームがゴールをこじ開ける方法は,しつこいサイドチェンジ,フリーランニングでスペースを作る,ミドルシュート,個人技で切り開く.そんなところだろうか.そう考えるとつくづく,前半の早い時間帯のチャンスに決めなかったのが痛い.芳賀は無理してポストを狙ってンじゃないかと思わせる難しい外し方だったなぁ.
そもそもこの3連勝の基礎となってるウチの武器はhyperactive offenseだ.これでもかとフリーランニングでスペースを作り,最後には相手の戦意を奪う.これが理想的展開.前節の湘南戦で,後半湘南DFが大したプレッシャーもかかっていないのにゴールラインにクリアして逃れていた.本来ならばDFとして許されないプレーだが,そこまで追い込んだウチの活動性こそがウチの武器だった.従って,コンディションが落ちたら厳しくなるなとは思っていた.こんなに早く厳しい現実を知らされるとは・・・ スペースがないとフッキも厳しい.コンディションが悪いなりに相川もスペースに飛び出していたが,パスを出す気が毛頭ない様子であった.ヤツも余裕がないね.辛いときは気を使えなくなるし,そうなるとコミュニケーションぎくしゃくする.まるでどっかの職場みたい. しっかし,コンディションが悪い時の四国はdefault化しそうな様相を呈して来た.やっぱし,もう四国で試合したくないからJ1上がろう. と言うことで,みんな気分を変えて行きましょう. まずは今週末,コンディションを整えて柏を叩こう. 函館では,我々も全力で闘おう! お昼ご飯は「カシワ飯」,デザートは「柏餅」. ネタ:ソダンよ,君は安定しているよ.色んな意味で.
2006年04月17日
さすがに疲れが抜けないらしい. コンディション不良の四国というとイヤな予感がよぎったりもするが,イヤ今のウチは違うはずと思ってもいる. 徳島ごときは,飛車角抜きで戦って丁度いい位だ.むしろ疲れていることで兜の緒が締まればいい.明日も美味しく頂きましょう.
2006年04月16日
楽しいドームだった.「ドームってこんなに楽しかったっけ?」 それが正直な感想だ.
試合前から,何となく楽勝ムードが漂うものの,サポーターも皆が“油断大敵”という言葉の意味を,身をもって知っている.妙にピリリとした緊張感が心地よかった.そして,USの若者がスイミングキャップに浮き輪を持って登場.トラメガで
「湘南の波になんて乗れないんだよ!」
最高.
試合はと言えば,周知のごとくウチの試合.ホームゲームはかくあるべし,そう言いたい.調子がいいときはこうもたやすくボールがつながる.パスの受け手に気を配る余裕も見受けられた.サイドチェンジのスピード,テンポともにほぼ合格点.今のJ2では随一のレベルと言える.フッキ・相川・砂川の3人がよい.何がよいかと言えば,調子がいいのでお互いのポジションを気にしながら動けている.お互いに気を遣っているので,気持ちよくプレーできているように見えた.湘南DFも大した集中力であったが,フッキ怖い,相川切れてる,砂川遠目から打つ(しかも枠内).この威力に次第に集中力を削られていく.最後のとどめが追いついたと思ったところでの池内だ.ヤツはDFじゃない.気持ち的に守備と攻撃が3:7だ.得点シーンなんぞは相川をおとりに決めている.おまけにFK蹴った西谷も,最初から池内の飛び込んだスポットを狙っている.やつぁ,DFじゃねぇ.それでいいのだとも思う.ウチのタレントで0封を狙うとDFラインが低くなってしまう.おまけにボランチの位置も低くなるので砂川・西谷が効かなくなる.1~2点取られても3~4点取るサッカーをやるしかない.この考え方が通用するかどうかはシーズンが終わってみないと判らないが,恐らくは東京V戦あるいは週末の柏戦@函館である程度の解答が得られると思われる.
思えば,昨日のウチのDFは大活躍だ.池内の決勝ゴール.‘一人で出来た~!’ジーコ・加賀のJ初ゴール.そしてソダンのミラクルスルーパス(ネタ)
さて,このまま徳島・柏と連勝すべし.
2006年04月14日
いよいよ,夜が明ければ待ちに待ったホームゲームだ. テンションが上がってきた. 開幕戦でもない,シーズン中の1試合.だが,後にも先にも同じ試合はない.大事な大事なホームゲーム.そう考えると鼻息も荒くなる.一杯引っかけないと眠れそうにないが,酔っぱらうとこのままドームに行っちまいそうだ. さぁ,行こう.湘南からのお客様を熱~くおもてなししよう.
2006年04月13日
馬場俊英のCDを買った. 人生という名の列車.年代が見事にはまる. "Boys on the Run"は野球がテーマだが,胸に未消化なものを残したオヤジがいい年こいて熱くなるのもありだぜ,そう歌ってくれている気がする. 思えば小学生の時にサッカーと出会い,学生時代には部活が鬱陶しくなった事もある.違うスポーツに手を染めたこともある. だけど,サッカーが嫌いになったことはない. 今,コンサドーレという地元のチームに痛みにも似た感情を抱き,ホームゲームの日には取り憑かれたようにスタジアムに向かう.そんな病気にかかったオヤジがいる. 「でもどんなときも信じること 決してあきらめないで 向かい風に立ち向かう 勇敢な冒険者でありたい」 “人生という名の列車” より さぁ,行こうか.
2006年04月13日
続報である. 取りあえず,練習には出ているよう.フッキの問題となったプレーも見えてきた.テクニカルな選手がフィジカルに削られると嫌がるのは判るが,ユニフォームを引っ張られた位で切れているようじゃあ仕方がない.試合になればもっと厳しいプレーが待っているのだから.おまけに西嶋の痛みを判ってこそチームメイトなんだし.誰か教えてやってくれ! HULKと言う名の通り心もたくましくあって欲しい.頼むよ.
2006年04月12日
大丈夫かしら? 問題となったプレーを見ていないので,是非を問える立場にはないが,けが人が出る位の厳しさを練習中に持っていないと強いチームは育たないと思っている.決してけが人が出ることを良しとしているわけではない.だがここ数シーズンの球際の弱さは,2シーズン前に強い当たりを意識した練習の中でけが人が出てしまって以来の練習の緩さにあるのではと勘ぐっていた.当然の今回のフッキがチームメイトを壊すようなプレーであれば柳下さんの下した判断は正しいだろう.だが,これで首を切ってもいいと思っているのならばともかく,育てるつもりで温情をかけているのだから,その態度を示すべきだ.何も甘やかせと言うのではない.大人に対するコーチングは間違いを指摘したら,すぐにその場で“フィードバック”が重要なはず.
2006年04月11日
仕事しながら,
「いざゆ~け~,あかとくろ~の~,おれたーちーの,さぁっぽろー」
と口ずさんでいる.
厚別という訳にはいかないが,いよいよ今週末は湘南をdomeに迎えての戦いだ.
実は番台番,今シーズン未だに勝ち試合を戦えていない.今週末こそ.願ってやまない.
連勝がニュースでもちらほらと取り上げられ,チームの分析もそこそこに,「ようやく調子に乗ってきた」と報道されている.
ひょっとしたら,観客も増えてくれるかも知れない.だが,番台番の脳裏をよぎるのは昨シーズン2万を超えた横浜戦での間延びした応援だ.チームもまた兜の緒を締めるように,ゴール裏の温度を上げたいサポーターはより意志を強くもち,熱くならねばならぬ.何せ,大量の水が流れ込むんだから,いい湯加減を保つには源泉の温度を上げるほかはあるまい.
ゴール裏の“コア”住人に告ぐ.「熱くあるべし」
醒めた人々に熱を届け,彼らに熱病を伝染させるのだ.
2006年04月09日
さてさて,予想通りの二日酔いで頭が痛いのだが,頭痛の種を吟味してみた. この後は,「サッカー音痴」が二日酔いで呪文を吐いてみよう. 諸説あるだろうが,「いいんでないの?」が結論.勿論勝ったから言えるんだけど,前にも言ったとおりDFシステムなんてのはそう短期間に改善するもんじゃないから,「点は取られるかもしんないけど,一々へこまない.どっちにしたって点とんないと話にならないんだから」って感じの乗りが大事なんじゃないかと.多分,ここ2節はいい意味で開き直ってんじゃないかな.万が一,「俺たち上手いかも」なんて,特に守備陣が思ってると怖いけど,そんなことはあるまい. 異論があれば聞いてみたいが,和波が退いてから西谷が効いていると感じている.どうも二人のポジションが被っていると思われ,起用法に関しては両立は避けた方が無難だろう.長丁場のシーズン,和波を必要とする時もくるはず,腐らずにコンディションを保って欲しい. フッキがいい子ちゃん過ぎる気がする.一般的にああいう豹変は長続きしないんだよなぁ.適度に「恐く」あって欲しいと思う. 頭痛が鎮まるにつれて,早くも週末が待ちきれない.みんなで勇者をお迎えしよう.
2006年04月08日
やった~~~~! 虫が浮いたお風呂が嫌いな皆様.番台番はサッカー音痴でした.ごめんなさ~い! 浮かれておりますので,熱が冷めてから,reviewします. では,かんぱ~い!
2006年04月08日
昨夜録画を見て,ただただ浮かれ喜び,酒を飲み,ぐだぐだの駄目オヤジになり沈没.今朝起きて胸に引っかかるものがこみ上げてきたが(決して二日酔いではない)そのまま仕事へ.夕食後改めて,今度は若干覚めた目で試合をreview.
<< 浮かれたぬるま湯的感想>> (こちらはご機嫌な感想です.)
フッキのゴール後ゴール裏に応えに言ったシーンはいいですね.ホントに,ようこそ札幌へ,です.
<ねた>
後半,コーチングゾーンでのヤンツーさんのトラップ.選手のみんな,見習うように!トラップってああやるんだよ.
この後は心の底に溜まった湯あかですので,よっぽどの物好きな人以外は読まない方がいいと思います.
<<洗っていない露天風呂>>
とにかく,勝てて良かった.流れ次第(草津の先制チャンス数回あり)ではやられていた試合.それを裏付けるようにDFは相変わらずのざる.クリティカルレンジで相手を離してしまう.草津がザルだったので助かった.正直,勝てたのは運だ.(運も含めて実力という言い方もあるが)まぁ,DFシステムなんてのはそう簡単に組み替えられる訳はないので,今シーズン,ウチが勝っていこうと思ったら点を取って勝つしかない.守り勝ちは難しいことを確信.
う~ん,書いていてだんだん沈んできた. 今日は神戸相手に番台番はサッカー音痴であることを証明して欲しい.
2006年04月07日
ブログ以外にもいろんな形で勝つっていいね,と皆が言う.自分もそう思う. 勝った喜びを味わい尽くした気になりかかっていたが,「しまふく寮」を読んで,なおさらこみ上げてきた.ホントに良かったと思う.
2006年04月06日
やはり勝利は気持ちいい.今朝から新聞を何紙も読みあさり,同じ事が書いてあるにもかかわらず,一々うなずきニコニコ(ニヤニヤ?)している.新聞の扱いも大きい.「ファイターズばっかり書きやがって」なんてやっかみも今日は起こらない.なんと言っても勝利は気持ちいい. 相川・智樹・フッキとゴールを決めた選手達に拍手.記事を読む限りではゲームの起点となったらしい芳賀に拍手. まだ映像をみていないのでなんともいえないのだが,草津相手とはいえ完封したDF,GK陣に拍手. 平日にもかかわらず12000人入ったと言う.皆さんにジェラシーを覚えます.そしてありがとう. いや~,いいね.勝つって.
<<ネタです.読み飛ばしてください>> 道新に載っていたサポーターのインタビュー記事より.「もっとゴール前でパスが回せれば・・・」何かの間違いダベ?ゴール前のパス回しは第3節までで今シーズン分やり尽くしているから,もう打ち止めなのさ.
2006年04月05日
ホーム初勝利.サポーターの皆さん.特にドームで声を枯らしてチームに思いを届けた皆さん.ようやく今シーズンが始まりました.おめでとうございます. 正直,いけなかった事が悔しいのですが,次回の湘南戦でもお祭りを再現して頂きましょう. サイト速報では芳賀の名前がよく出てきました.キープレーヤーだったようですね.明日,ビデオをチェックしたいと思います.
2006年04月05日
残念ながら番台番は今夜のお祭り(決定!)に参加できませんが,その代わりと言ってはなんですが,勝手にタイトルとつけさせて頂きます.
定山渓Kappa祭り
次点の候補として「フッキ復帰祭り」というベタな思いつきもあったのですが・・・某新聞に使われていました.
2006年04月04日
明日の仕事を確認すると・・・・なんと泊まりの出張が当たっていた.用時があると根回ししておいたはずなのに・・・ なんてこった. ドームに行かれる皆さん.番台番の分まで歌ってきてください. 今月は15日ドームと22日函館に参戦予定です.
2006年04月01日
朝日新聞のサイトより・・・ アルゼンチンではW杯観戦を授業中にしていいかを真面目に議論しているらしい. 「World cupに心を震わせないアルゼンチン人がいるのか?」 痺れるセリフだねぇ. いつか言ってみたい.「コンサドーレに心が震わされない札幌市民がいるのか?」
2006年04月01日
日刊スポーツによれば,フッキは昨日の練習試合でイエローを喰らったらしい.柳下監督もご立腹の様子.前節で破れはしたものの,ボールが広がるようになったチームにキープ力のあるフッキが上手くはまってくれればいいなと思っていた矢先の出来事なので,正直ため息をついてしまう.しかし,その一方で性格なんて総簡単に直るもんじゃないし,そう一筋縄でいくようないい子ちゃんでもつまらないと思う.一癖も二癖もあるFWに魅力を感じてしまう自分が否定できない.
監督の真意は計り知れないが,出来れば長い目で見てやりたいと思うのだが・・・ 今を煌めくバルセロナのFWにエトーというカメルーン代表の選手をご存じかと思う.彼はバルセロナ移籍前に現在大久保が所属するマジョルカに在籍し,そこでの活躍がビッグクラブの目にとまったのだが,マジョルカ時代は有名な“悪童”だった.詳しくはNumber Webのバックナンバーにある. フッキの能力は疑いようがない.育成型のチームを目指すコンサドーレは選手に大人の態度を求めるだけでなく,問題を起こしうる若い選手達をいかに成熟させていくかと言う課題を背負っている.大人を育てるというのは難しい.しかし,それが我がコンサドーレの生命線でもある.
2006年04月01日
昨日のブログで指笛(もどき)が買えるショップへのリンクが間違っていたようです. 修正しましたので,興味のある方は見てみてください. ちなみに「指笛ぐゎ~し~」と言う商品です. ゴール裏で1000人位の指笛が聞こえると,相手にとってイヤなスタジアムになるんじゃないかと思います.皆さん,購入しませんか? 北海道からの注文が殺到するとビックリするだろうね.
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