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まだまだ温いサポータです。 それでもフットボールを愛しています。 コンサドーレを愛しています。 そして何かを愛する姿勢に優劣はないと思っています。 今年のテーマは「耐」
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2007年09月03日
函館遠征の疲れが抜けません.仕事とはいえ選手達はこれを続けているんですよね.プロであっても蓄積する疲れは否定できないはずです. 昨日の試合,思うことは沢山ありました.正直,「なんで?」とか「そうじゃねぇだろ!」って思いました.もっと頑張ってくれよって思っていました. 試合の後,スタジアムでまったりしていたら,選手達の出発に出会しました.疲れているだろうにファンの声援に手を振ったり,わざわざバスから降りてきてサインに応じる選手もいました.『そんな事しなくていいから,寝たふりして休んでいたらいいのに』とも思いました.選手達の顔,近くで見るとホントに疲れていたんです.あの顔を見ると,もう何も言えません.「頑張って」そんな陳腐な言葉しか出てきませんでした.頑張ってるのは知ってる,これ以上頑張るのも無理なのかも知れません.だけど,「辛いけど,頑張って」そう言ってしまいました.大塚選手はしっかりと眼をみて「はい」って,それは誠実に応えてくれました. 昨日の夜の便で選手達は札幌に帰ってきています.短い休息ですが,久々のおうちで気分転換できればいいなと祈っています.
今から技術を積み上げることは難しいでしょう.システムをいじる余裕も器用さも今のチームにはないはずです.今いるメンバーで戦い続けるしかありません. 最後は気持ち.かつて甲府が見せたような気持ちがこのシーズンを決めると思います. そして,僕らサポーターも最後は気持ちだと思います.試合の後に何をしても,言っても後の祭りです.試合中に戦いましょう.選手達を走らせたければ,辛い時間帯にもっと大きな声でピッチを揺らしましょう.一緒に戦うってそういうことだと思うんです. グズグズしているとシーズンはもう少しです.今,戦わないときっと後悔します.まずは15日仙台戦.一人でも多くの知人を連れてドームに行きましょう.
2007年08月18日
詳細が判らない以上沈黙を保つのが正しいことなのかも知れないが,野暮を承知で宣言したい. 大切なチームと契約しくれるスポンサーを大事にするのもサポーターの役割だと思う.その姿勢がチームの商品価値を高めるからだ.チーム発足前から支えてきたスポンサーが危機に直面している.今は正しく再出発を遂げる事を祈ることしか出来ないが,その暁には今まで以上に強い思い入れを持って応援したいと思う. 社長交代に際して,北洋銀行から出向する新社長はスポンサー継続を白紙から見直す事を表明した.これはスポンサー撤退を意味するものではない.企業のあり方を正すためにトップが交代するのだから聖域を排して見直すのは当たり前なのだ.石屋製菓とサッポロビールはスポンサーから外れることはないだろうと甘えてはいなかったか.これは改めて僕らの商品価値が問われている.価値があるチームとして評価され,スポンサーを継続して貰うために一人一人のサポーターが意識を持って行動すべきである.チームが100年後も札幌に有り続けるために. とは言え,闇雲に弁護するつもりはない.間違いはあった訳だし,世間との感覚に大きなずれがあった.見直すべきだ.ただし,市や道の衛生指導には行き過ぎの感が否めない.役人根性の点数稼ぎに,不安煽ることを生業とするマスメディアが荷担している構図が目立ちだした.興味本位に騒ぐ愚民と化さないことがまず大事なことであろう.科学的,批判的視点からニュースを分析・解釈し何が問題なのか理解する.それが最も大事なポイントなのだ. 蛇足だが,実家(九州)の母はニュースを聞いて「ね,手にはいんないの?高く売れると思う」と電話してきた.食品衛生上の致命的な問題ではない事に気付いたお袋は偉いと思う.
2007年07月22日
勝たなければならない試合だった.
何故ならば,相手が弱かったから.「勝てる」相手ではなくて「勝たなくてはならない」相手だった.J2では強豪チームに数えられる奥多摩保護色,選手年棒も足元のテクニックもウチよりは上だろう.だが,ピッチの上ではレベルの低いカウンターサッカー.だから勝つべき試合だった.
失点シーンをテレビで確認した.2点とも防げたと思う.いや,防ぐべきだったと.先制点がはいる前と後では映像で見る限り選手の寄せが50~70cm甘い.フリーなパスで次の展開を楽にさせてしまっている.1点目はクロスを上げさせる前に潰さないといけない.2点目のロングは見事と言いたいところだが,J1にあがれば似たような場面に直面するはずだ.特にフッキは左しか蹴れないのだから左足のシュートコースを塞ぐ集中力があれば防げた失点だった.かつてJ1を戦った時にクリティカルエリアの認識が甘く何度煮え湯を飲まされたことか.恐らくは徳島戦が流れて試合勘が遠のいていたために集中力が保ち辛かった部分もあるのかも知れない.
正直なところ,終盤からばたつき始めた展開のなか辛いロスタイムだったはずだし,追いついた事にホッとした.だが,満足はしていない.最後まで戦った選手達に拍手は贈る.彼らの表情にも安堵の色は伺えない.同じ思いを抱いていると思いたい.彼らに「もっとやれるだろ!」のメッセージを贈るためにも,次のホームでもう一度,更に熱いエールを贈りたい.選手の背中を押せるエールを.試合の流れを変えるエールを.
2位との勝ち点,更に言えば順位すらも関係ないと思う.これから始まる夏場の1ヶ月.ここをどうやって勝っていくか.一試合,一試合,トーナメントのつもりで魂を込めて戦っていくしかないと思う.去年から判っていたこと.この夏場をいかに戦うか.
ゴール裏はもっと熱くなるべきだろう.新たに築き始めた厚別スタイル.SA,SBのお客さんも歌ってくれているという.だったら僕らはもっと熱くならなければならない.ゴール裏に集う熱サポのみんなが,一人でも多く立ち上がり,一人でも多く手を挙げ,少しでも大きな声を上げれば,もっと熱くなれるはず.
僕は周りのサポを煽らない.そんな余裕はないから.声は前に向けてぶつける.選手達に向けて.
試合中は敵サポが憎い.どうにかしてやりたい位,憎い.だから威圧したい.その方法は圧倒的な僕らの声で萎縮させたいと思っている.敵のコールを一瞬たりとも聞くことなく試合を終える事が理想だ.
前半戦を首位で折り返したことで何かを得たつもりになっている人がいるとすれば,それは甘いと言わざるを得ない.何かを得るための戦いはむしろこれから始まるのだ.
2007年07月10日
さて,後半戦. 久々にゴル裏に行ってやる! 心は罰ゲームの風船よろしく今にも爆発しそうだ. 明日の夜,ギリギリまで仕事だけど,行くぜ!厚別. 選手達の入場が合図さ. パンパンの風船をチョンっとね. やってやるぜ.
企みが進行中のようで. 夏の夢は短く儚い.だが,その美しさは酔ったものにしか判らない. 明日の夢は貪るべきだ.さもなくばきっと後悔するだろう. さあ,酔え.
2007年07月05日
山形戦.CVS参戦です.前回の徳島戦はレプリカ参加を表明していたにも関わらず,CVSのレプリカ着用が御法度とのご指摘もあり,予期せぬ人たちに迷惑をおかけする可能性が出てきたために断念しました.その代わりにレプリカ以上にサポ臭のきつい格好はしていましたが.
そもそもCVSのレプリカが禁止された経緯はかつてアウェーサポとのトラブルを経験したHFCの配慮として「イタズラにアウェーサポを刺激しない」って事があるようです.もし事故があった場合にHFCに迷惑をかけることになるってのもあるようですが,僕らが事故に巻き込まれるのを防ぐってのも大きな理由だというのです.
言わんとすることは理解できましたが,納得はいきません.アウェー観戦に行ってホームのスタッフがレプリカを着ているからとイラつく人っていますかね?そんな事を行っていたらチームのロゴが入ったTシャツもKappaのトラックジャケットだって同じだと思うし,何よりチーム名とスポンサー名が入ったCVSのビブスだって十分刺激しちゃうんじゃないかなと思うわけです.
疑問を持ったまま断念するのは柄じゃないし,かと言って人の迷惑顧みず突っ走るのは酔っぱらったときだけにしたいのでHFCにメールしました.どうなの?って.・・・・返事はありません.梨の礫です.無視されてるンすわ.
むかつきましたが,だからといって腹いせに迷惑をかけるような真似はしたくありません.なんだかんだと言っておいらはサポですから,チームの足は引っ張りたくないんです.変な雰囲気にしてCVSの皆さんに迷惑をかけたくないし,だからこの内容も投稿するかどうか迷っていました.
「レプリカってそんなに大事なの?」って聞かれました.人それぞれに思いが違うから,おいらのこだわりが判らない人もいると思います.おいらは自分の考えをそんな人に押しつけようとは思いません.ただ,おいらにとってレプリカを着るってのは
「ピッチ上の選手と一緒に戦う」って意思表示なんです.ゴル裏で叫んでいる時には全身を使って戦っているので,レプリカを着なくても自分の姿勢を表現できていると思います.CVSの時だってチームのためにやっているのですが,戦っている訳ではないのです.年に数試合,CVSをやりながらも自分の戦う気持ちを表現したい時があります.戦うって言葉が誤解を招くと行けないので,敢えて無粋を承知で説明しますが,敵チームや相手サポを攻撃するって意味で使っている訳ではありません.圧倒的なホームの雰囲気を作りたい.そんな中で選手達を戦わせてあげたい.ホームをこんな気持ちで満たしたい.
こんな気持ちを表現したい.だからおいらはレプリカが着たいんです.ダメですか?
2007年04月20日
そろそろ仕事が手に付かなくなってくる.はやる気持ちを抑えて目の前の仕事をこなすのが精一杯だ.こんな事じゃあいかんと思いつつもどうしようもない. よく同僚にサッカー馬鹿ぶりをいじられたときに「俺の本業はサポーターだよ.生業として仕事をしているに過ぎない.俺の人生は金じゃねえんだ.お前には判らんよ」そう答えることにしている. この数年のJ2での苦しい日々の中,多くのサポーターが学びタフになっていった.身も心も赤と黒に染まっていったと思う. 今週末の試合は恐らく今シーズンを振り返る頃には大きな試合として思い出すことになると思う.そんな予感がする. HFCは呼びかけている.赤黒に染めるプロジェクト. 見た目に染まるスタンドも圧巻だと思う.是非,その為にもドームをすこしでも多いお客さんで埋めて欲しい.埋めたいと思う. そして,ゴール裏の僕らは赤黒に染まったこのSOULを響かせるんだ.まだ染まり切れていないお客さんの心を染めるために抑えきれない高ぶりを解放し,この熱を放出し,振動する空気そのものを赤と黒に染めてやるんだ.
2007年04月18日
ブーイングについての議論がある.雰囲気が悪くなるから止めた方がいいとか,サポーターの戦う姿勢だとか. 確かに試合に集中している選手には聞こえないのかも知れない.逆にブーイングを受けると気持ちが燃える選手もいるから,そういうヤツには逆効果だ.かつてブーイングが有効である経験といえばエメルソン位かも知れない.彼にはドームで殆どプレーさせなかった. ワールドカップで引退したフランス代表のジダンがインタビューに答えてこう言っていた.「確かにブーイングをされるといらつく」と.彼は今更指摘するまでもなく「タンパラ」だ.試合中に相手選手を殴ったり頭突きしたりとエピソードには事欠かない. 恐らく,正しいと思われる事.「ブーイングはタンパラに有効だ」 待てよ.今週末,緑組にいる選手に超タンパラがいるじゃないか. ヤツを憎いとは思わないが.有効な戦術を捨てることはない.ヤツにプレーをさせない位いらつかせる,ってのはかなり貢献度大だと思うのだが. 勿論,全力で歌うつもりだが,その中で意識を集中し,ヤツにボールが入った瞬間最大音量で指笛を鳴らし,ブーを叫ぶ.
2007年04月17日
ホームの試合が久々だ.正確には福岡戦はホーム戦だが,多くのサポーターは行きたくても行けなかった.個人的には長いアウェーから帰ってくる勇者達を迎えたいと思っている. 僕らサポーターの力を見せるのも久しぶり. この数週間,忙しくまさに字のごとく“心を失って”いた.しかし,勇者達が戻ってくる.魂に火が付きそうだ.そろそろ思い出す.ヘソの裏が熱くなるあの気持ちを. やってやりたい.ドームの屋根を震わせるんだ. もう一度言わせて欲しい.勇者達が帰ってくるんだ.
2007年02月22日
いよいよ開幕です.別に冬眠していた訳じゃないけど,アゲ↑ていきましょう. とは言え10日は仕事.ホームは21日スタートの予定だけどCVSの予定.3月中に“参戦”を果たすには遠征しかない.色々と根回しの最中だけどこれが厳しい・・・・ 話は変わってUEFA Champions Leagueのknockout roundが始まりました.Celtics vs. Milanを観ましたが,自称ミラニスタの自分も流石にこの試合ばかりはCelticsを応援してしまいます.それでもついつい華麗なパスさばき,ガットゥーゾのカミソリのような切れ味のタックルに目を奪われます.明らかにチームの格が違う.そんな中,運も味方しましたが,決して集中力が切れなかったCeltics天晴れだと思います.そして集中力を“切らせなかった”サポーターにも拍手です.彼らのコールは暖かいですね.そして良くサッカーと自分たちのチームを理解している.チームが出来ないことを求めてはいない.そしてチャレンジに対しては例え失敗しても惜しみない拍手を送る.すばらしいなと思いました.いつかあんな風になれたらいいなと. とは言えCelticsの誇りを支えているのはUEFA Champions leagueの前身だったヨーロッパ選手権でチャンピオンに輝いたことがあることです.ユニフォームに輝く一つ星がその印. 当たり前のことだけど,チームとともにサポーターも成長していこうと,そう思う今日この頃.さてと.アゲ×2でいきましょう.
2006年08月16日
“ゆけ札幌.勝利信じ,最後まで闘え” サポーターソングの中でも大好きな曲です.これまでは選手に対して気持ちをぶつけて歌ってきた.しかし,今は自分に向けて口ずさんでいます. そう,まだ笛は鳴っていません.ボクらサポーターも勝利を信じ最後まで闘う時間(とき)だと思うのです. 当日は雨の予想ですが,上等です.自分が何処までやれるのか,今一度挑戦します.今週末が楽しみで仕方がありません.
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