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まだまだ温いサポータです。 それでもフットボールを愛しています。 コンサドーレを愛しています。 そして何かを愛する姿勢に優劣はないと思っています。 今年のテーマは「耐」

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戦力外通知

2006年12月01日

各チームの来季に向けた始動が報道されています.とは言ってもこの時期はまず今季の総括から始まるわけで,監督の退任や選手の戦力外通知が目を引きます.
コンサドーレの来季に向けた動きが見えてこない事に苛立ちを感じている方も多いようですが,恐らくは来季の戦力を見極めるにしても監督人事に目安が付かない状態でのチームの骨格作りは難しいことが予想されます.ましてや城福さんまでもクビを切ったわけですし,それを繋ぐ人がいるのやらと心配しているのですが.個人的には誰が監督でもいいやと思い始めていますが,チームとして監督がやりたいことをサポートする,最低限邪魔をしない事が大事なのだと思います.
後,詳しい事情は全く知らないのですが,選手会から公表しないように申し入れらるなんて事があるんでしょうか?もし本当だとすればウチだけ戦力外通知の公表がなされないなんて事は,通用しない理屈の様にも感じます.
なんて書いていたら発表がありましたね.
誰が監督をやろうが,誰がいなくなろうとも,応援していく訳だけど,そのプロセスは見守りたいと思います.


post by 番台番

15:24

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

MasaMaru

Re:戦力外通知

2006/12/03 13:02

ここだけの話ですが、私は今の札幌は(監督も含めて)誰が出て行くとか来るとか、そういう問題以前の危機に直面しつつあるような気がします。 言っていた事を達成(実現)できなかった監督やチーム(選手)の存在があるわけですが、その影でいつの間にか“言っていた事を翻している”フロントがあるのですけれど。どうでしょう、その辺。

番台番

Re:戦力外通知

2006/12/04 22:45

> MasaMaruさん はい.危機感を感じるべきでしょう.楽観できる材料が全くないわけですから. 経営は1億を超える赤字,観客動員は伸びない,チームの成績も目標を達成できない. スポーツチームですから,選手や監督の責任は判りやすく,評価しやすいですが,それ以外の部分は見えにくいですね. しかし,フロントに対する不振や批判が湧き上がるのと同時に,自分の中には「じゃあ,サポーターはどうだったんだ?」「CVSはどうだったのか?」という自己批判が噴き出してきたのです. いみじくもヤンツーさんは最後の挨拶で言った言葉を「いいチームでしかない札幌が強くなるためには,お互いを信頼し助け合い鍛えていかなくてはならない」と解釈しています.ボクらもサポーター,チームの一員として背番号を背負う身なのですから,チームを強くするために考えなくてはならない事があると思っています.そして,それはヤンツーさんが最後に残した宿題なのだと思っています.

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