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初観戦は2000.4.23、函館千代台の山形戦(札0-2山)。このときは知人に連れられて観たので、コンサドーレって監督が岡田武史なんだ、というレベルでした。 負け試合でなぜ“魅せられた”のかはよく判りませんが、10月の昇格決定試合@平塚、J2優勝決定試合@厚別大宮戦、ホーム最終戦@厚別甲府戦も観ています。ひとえに、お付き合いいただいた方々が初心者の私を暖かく迎えてくれたからで、この場を借りて御礼申し上げます。 今年、6年ぶりのJ1。チームの目標はGMによれば実質は「石にかじりついても残留」とか。J1復帰といっても昇格初年はチャレンジャーです。何も恐れず胸をはり戦え-赤黒の勇士。
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2006年04月17日
湘南戦、内容はともかく、3点差で勝ち点3は大きいですね。 でもなんとなく試合後から昨日までblogを見ていて、いまいち波に乗れない自分がいたりするんですな。勝ちのニュースはいつどこで聞いても嬉しいのですが、こういうちょっと醒めた視点というのは去年は感じなかったので、なんだか妙な感覚です。 あ、去年、感じなかったのは、このBlogがなかったから(正確には最後の方の試合以外は)ですね。いま解りました。いや、もうそんなところにまで入り込んでいるのですからコンサブログは偉大です(持ち上げてもナンモ貰えんだろうが>オイオイ)。 で、波に乗れないのは何故だろうと言うのは、コンサブログのある無しとは関係がないので、原因は別です。そう、一番ぴったりするのは「距離感」ですね。試合を観に行った人、あるいはリアルタイムで映像(中継)を見た人と、自分との距離感です。
その原因がなんとなくわかりました。 これまでコンサの試合は2試合見ています。鳥栖と神戸で両方とも勝っているのですが、試合を見てから自宅(千葉県)に帰り着くまでに相当の時間が掛かります。その間に自分で試合の内容を咀嚼して整理してしまっているので、高揚感がなくなってから、自分のブログを書いたり、他人のブログを読んでいるんですね。 まだ、観戦した試合は目の当たりに観ていますので、他人の高揚感あふれる記事を見ても同調できるのできます。しかし、現場の情景が浮かばない試合の臨場感あふれる記事を見ても、それはやっぱり記事であって、情景ではない。 関東でのコンサのゲームが今月末のヴェルディ戦までない、というのもひとつの原因ですね。 いずれにせよ、サッカー観るのはやっぱり「現場」に限る、と再認識しております。
2006年04月09日
神戸に行って来ました。 なんだか全国共通のお土産みたいですが。 いろいろ思うことはあるのですが、どんなに綺麗にパスが繋がっていても、点が入らないときは入らないし、戦術が思ったように出来なくて、ドタバタ状態でもひょなことから点が入るときもあります。神戸はそんな試合を見た気がします。
土曜日の対神戸戦、あの試合のMOM(マン・オブ・ザ・マッチ)は誰だろうと思う。無失点なら多分、GK林を推すが、残念ながら開始早々の1分に点が取られてしまっている。確かに自責点という考え方からすれば、林に責任はないのかもしれない。しかし、ゴールキーパーというのは結果をまず求められるポジションである。どんな経緯にせよ、点が入った責任の一端は林が負わねばならない。 前向きな意見を考えれば、あの試合、最初の1分で神戸に先制されたため、札幌は最初から攻める立場になった。それが最初に明確になったために、きわめて単純にゲームを考えることが出来たのかもしれない。最後まで集中が切れなかったのは評価できる。鳥栖で今年のチームを見てから1ヶ月、明らかに成長していた。ここ数年にはなかったと思われるが、ピッチ上で何をすればいいか考える選手たちがいました。まだ常に「次を考える」ところまでいかずに、その場の状況に流されてしまう時が多々ありますが、時折、見せる意外な展開は今後も期待出来ると思います。 2006.4.8 J2-8節 神戸ウィングスタジアム 神戸 札幌 1 - 0 0 - 2 ------- 1 - 2 01分[神戸]北本 62分[札幌]相川 78分[札幌]O.G.
2006年04月07日
明日は神戸戦です。で、私にとっては鳥栖以来の観戦となります。アウェイガイドでどーの、こーのと書きましたが、青春18きっぷで行くので、今夜の〔ムーンライトながら〕などと言う夜行列車で旅立ちます。
試合前にそんな体力勝負して大丈夫か、とも思いますが、走り回るのは選手で、私は座っているだけですから、むしろ上の瞼と下の瞼がイチャイチャしないか、そっちの方が心配です。まぁそんな心配は他人には関係の無いことで、明日の試合の心配はフッキです。
出場停止明けの前節、フッキは何があっても笑顔で試合に出ていたようですが、まぁ人生で一試合だけなら、我慢しろといわれれば出来るような気がします。もう一回やったらレギュラー降格とまで言われれば、そりゃ耐えるでしょう。それに正直、草津のディフェンスはまぁ普通でしょう。
普通というのは守備面では「守ること」に専念しているということです。草津のDF陣はウラで駆け引きはあまりやらないメンツに思えます。次節の神戸はJ1の洗礼を受けたことのあるチームですし、北本久仁衛はそういう駆け引きが好きそうに見えます。フッキに対して、挑発をしてくるということもあるかもしれません。それにフッキが耐えることが出来るか、注目しています。 もし明日耐えることが出来なければ、柏やヴェルディとの対戦はコンサにとって大きな賭けになってしまいます。逆に明日の試合で、更正が本物だと確信できれば、チームの戦略を組む上でフッキを常に戦力として計算することが出来ます。フッキの精神的な成長に期待したいと思います。 いやぁ、秋田とかJ2に居なくて良かった(本心)。
2006年04月06日
昨夜は札幌ドームに行きたかったところですが、首都圏での会社員暮らしとなれば平日の札幌なんてどうひっくり返っても行けません。というわけで東京ドームのライトスタンドに陣取っていました。 幸か不幸か、両チームとも勝ってしまったために、本日の道新スポーツの1面はファイターズが取ってしまったようですが、3年ぶりの東京ドームでのホークス戦勝利に小笠原・SHINJOがホームランを打ったとあっては止む無しですかねぇ。観客数は東京ドーム11,693人、札幌ドーム12,654人と札幌の方が多かったのですが。
上のことから思うに、野球とサッカーの大きな差は動くお金でしょうか。いや、確かに野球の方が試合数が多いので、総額は圧倒的に野球の方が大きくなるのですが、仮に試合毎の観客数がほぼ同じとして、試合数では、概算で野球:サッカー=3:1の割合になります。しかし、いろんな意味合いで試合のウラで動いているお金を含めたならば、サッカーは野球の1/3のお金が動いているか、とえば、残念ながらもっと小さいでしょう。道新スポーツが一面をどっちにするか、ということについては他の要素も絡んできますので(例えば昨日のコンサが道新サンクスマッチだったら・・・とか)、一概に決め付けるのは間違いかもしれません。 とにかく4月6日の時点で、スポーツ紙が札幌で開催されたコンサドーレの試合より、東京で開催された日本ハムファイターズの試合の方が読者の注目が高いとした点は記憶しておきましょう。秋には是非ひっくり返して見せましょうじゃないの。
2006年03月10日
ええー明日はホーム開幕戦なのですが、残念なことに行けません。コンサドーレが試合をしている時間帯はなんとなく、長野県内をクリスタルに移動中です。というか、こんな時間に起きているのが(正確には昨夜から寝てない)そもそも異常で、今日はこれから鹿児島に飛びます(鴨池行くわけではない)。で鹿児島からは僅か3時間で引き返してきて、今夜は東京・八重洲でアポイントが1件。で明日夜は大阪でアポイント、明後日は午後、神戸でアポイント。これが仕事なら商売繁盛間違い無しなんですが、ぜーんぶプライベート。つまり費用持ち出し。せめて、行き先はサイコロ任せでも構わないから、財布が痛まない方がいいと思う早朝です。
札幌ドームに行かれる皆様、応援お願いいたします。
2006年03月05日
数日前に、事前にコンサドーレの選手の情報とかは無理には調べない、と書きました。つまり開幕戦が私にとっては実質的には新加入選手に触れる初めての機会です。したがって今日の鳥栖戦で、フッキ、芳賀、関、大塚の4選手を目の当たりにしました。
というわけで、4選手のファーストインプレッションを。
フッキ…筋肉質、ゴツイ。足元に難あり?未だちょっと周囲とタイミングが合っていないか。キレやすいようにも見えた(でもエメも最初はそうだったし、俺王は…以下略)。
芳賀…スイマセン、あまり良くわからなかったです。どこにいたのか、私の視界には…。
大塚&関…2人合わせてコンサドーレ武闘派(笑)。単純に見た目が怖い(笑)。いままでのコンサにないタイプの選手で、しかもこれまでワタクシが最大の弱点と思っていた、スローインからのリスタートにセンスあります。ウチ…らしくない。
えぇ、上記はあくまでもワタクシの個人的感想なので、いや私はこう思うとか、ここが間違っていますとかは勘弁してください。
そうそう、横断幕でこの4人絡みで気に入ったヤツ---。
「フッキでJ1復帰」
やりましょう。絶対(<富山弁ではない)。
2006年03月04日
早起きして羽田から佐賀へ飛びました。少し前に書いた記事で、「鳥栖に行くのに佐賀空港は使えない」と書いているにもかかわらず、佐賀に降り立ったワタクシ。
空港からバスで佐賀駅に出て、電車で鳥栖駅というルートは、やっぱり福岡空港からより遠い。
というわけで、鳥栖スタジアム。買ったチケットに「レギュラー」と書いているのを見て、「ハイ・ハイ・ハイハイハイ、あるある探検隊あるある探検隊」と呟きながら鳥栖駅を跨ぐ歩道橋を進んだのでさぞやヘンな人に思われたことでしょう。2階席メインスタンドアウェー側で観ていたのですが、周りは見事に鳥栖寄り。
開幕戦ですから結果よければ全てヨシでしょう。あのフッキのフリーキックは見事でした。自ら求めたFKですし、キーパーの前でバウンドするように狙って打ったのでしたら今後とも期待できます。ただ、どうも主審と相性が悪いようで、よく2枚目のイエロー貰わなかったものです。私の眼で見た限り、主審は極端なジャッジはなかったと思います(新居がPKを貰い損ねた以外は)。

とにかくこの一勝は大きいです。試合が終わって選手が引き上げてからピッチに出てきた児玉社長のパフォーマンスを見ればよく判ります。いよいよ来週はホーム開幕です。
2006年02月24日
まだまだ2月だ、とのほほんとしていたら、ナンですか来週の土曜日には開幕ですか。3月第一週開幕というのは、2月が終わればすぐ、ということで、その2月が28日で終わってしまうわけで、ありゃりゃ、鳥栖のチケット買わなきゃ。
2000年シーズン途中に函館で初観戦したのが、この世界(任侠ではない)に足を踏み入れたきっかけですから、開幕戦を迎えるのは2001年以降で今年6回目。そうそう、話は飛びますが、コンサのスポンサーであるJR北海道が毎年秋にSLニセコ号を走らせますが、ニセコ号は春だったのに、と違和感を感じる人は、ボクの他にもう一人確実にいます。
毎年、開幕戦に際して、特に情報収集はしていません。北海道以外の場所ではコンサドーレの情報というのは、自ら取りに行かないとまず入ってきません。従って、新加入選手がどんな役割なのか、ということはおぼろげには解っていても、チームのポジション争いがどうなったか、までは把握しないまま観ます。
私にとってはそれでいいのです。春に2~3試合観て、今年のコンサドーレがどんな感じかを掴みます。シーズンが始まれば情報はいろいろ入ってきますから、それで補強しつつ、毎月1~2試合ぐらいを生で観ながら、自分の中でチームのイメージを作っていきます。それがある意味、楽しみでもあるわけです。そろそろ開幕戦に自分自身のモチベーションも上げていきますか。
2002年の悪夢だけは忘れたい記憶です。あれから広島に行くたびに思い出します<ひょっとしてトラウマ?
2006年01月04日
東京ヴェルディ1969とコンサドーレの試合は2001年しか観ていない。ただしこの時はホームとアウェイの両方に足を運んでいる。
第一戦目は4月の室蘭。この時はチケットが取れなくて大変だった。そんなこともあってファンクラブの招待券でアウェイ側B自由席で観戦している。一緒にいた友人に試合前、武田や前園はススキノで遊べなくて可哀相という妙な推測でした。試合はまったくヴェルディにいいところがなく、数少ないゴール裏サポーターが「誰でもいいからシュートを打ってくれー」という悲痛な叫びがアウェイ側に響いた。
第二戦は、味の素になる前の東京スタジアム。これがほとんど記憶がない。辛うじて記憶にあるのは、マッチデイプログラムに2~3ヶ所の誤植を見つけたことくらい。
いずれの試合もコンサドーレが勝っている。勝った試合というのは案外、記憶に残らないのが世の常である。数年後、小倉隆史の札幌移籍が明らかになったとき、ああ、あのとき東京スタジアムで、と思ったことである。
2005年12月20日
ヴィッセル神戸の記憶って実はあまりない。
総合運動公園(ユニバ競技場)は何度か言ったことがあるし、コンサドーレが1試合もしたことがないウィングスタジアムは5回行っている(そんな行ってたのか>オレ)。でも実はW杯だったり天皇杯だったり、あるいはタダ券だったりで、あんまりチームとしての記憶がなく、おっと、イルハンが居たこともあった!
そうそう、いまはやらなくなったみたいだけど、“ヴィッセル神戸 ゴ、ゴーゴー!勝利を目指して、ゴ、ゴーゴー”というコールは耳に残ってます。
2001年4月
スコアレスドローで120分戦った試合。印象に残るのは、アウェー側ゴール裏に播戸の出身高校のサッカー選手が来ていて、コンササポーターが声を掛けて、最終的には取り込んでしまったことと、延長前半のキックオフのときに、播戸がウィルになにやら囁いて、ウィルがゴール裏のサポーター方向に眼をやったこと(なんとなく播戸が「ボクの後輩があそこで見てる」というようなことを言った雰囲気がした)。
2002年7月
イバンチェビッチの初戦。内容的には悪くなかったので、まぁそのうち結果が出るでしょう、なんて言っていたら、全然結果が出ず、どんどんチーム状態が悪くなって、降格まっしぐら路線を快走してしまいました。
どっちか覚えていないが、多分2002年にヴィッセルサポが試合前に「札幌弱い!」コールで挑発してきたのに対して、コンサ側が「神戸は少ない!」とやり返したら、向こうが黙ってしまったことが妙に印象に残ります。
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初観戦は2000.4.23、函館千代台の山形戦(札0-2山)。このときは知人に連れられて観たので、コンサドーレって監督が岡田武史なんだ、というレベルでした。 負け試合でなぜ“魅せられた”のかはよく判りませんが、10月の昇格決定試合@平塚、J2優勝決定試合@厚別大宮戦、ホーム最終戦@厚別甲府戦も観ています。ひとえに、お付き合いいただいた方々が初心者の私を暖かく迎えてくれたからで、この場を借りて御礼申し上げます。 今年、6年ぶりのJ1。チームの目標はGMによれば実質は「石にかじりついても残留」とか。J1復帰といっても昇格初年はチャレンジャーです。何も恐れず胸をはり戦え-赤黒の勇士。
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