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初観戦は2000.4.23、函館千代台の山形戦(札0-2山)。このときは知人に連れられて観たので、コンサドーレって監督が岡田武史なんだ、というレベルでした。 負け試合でなぜ“魅せられた”のかはよく判りませんが、10月の昇格決定試合@平塚、J2優勝決定試合@厚別大宮戦、ホーム最終戦@厚別甲府戦も観ています。ひとえに、お付き合いいただいた方々が初心者の私を暖かく迎えてくれたからで、この場を借りて御礼申し上げます。 今年、6年ぶりのJ1。チームの目標はGMによれば実質は「石にかじりついても残留」とか。J1復帰といっても昇格初年はチャレンジャーです。何も恐れず胸をはり戦え-赤黒の勇士。

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コンサドーレとファイターズ、昨夜の雑感

2006年04月06日

昨夜は札幌ドームに行きたかったところですが、首都圏での会社員暮らしとなれば平日の札幌なんてどうひっくり返っても行けません。というわけで東京ドームのライトスタンドに陣取っていました。

幸か不幸か、両チームとも勝ってしまったために、本日の道新スポーツの1面はファイターズが取ってしまったようですが、3年ぶりの東京ドームでのホークス戦勝利に小笠原・SHINJOがホームランを打ったとあっては止む無しですかねぇ。観客数は東京ドーム11,693人、札幌ドーム12,654人と札幌の方が多かったのですが。


上のことから思うに、野球とサッカーの大きな差は動くお金でしょうか。いや、確かに野球の方が試合数が多いので、総額は圧倒的に野球の方が大きくなるのですが、仮に試合毎の観客数がほぼ同じとして、試合数では、概算で野球:サッカー=3:1の割合になります。しかし、いろんな意味合いで試合のウラで動いているお金を含めたならば、サッカーは野球の1/3のお金が動いているか、とえば、残念ながらもっと小さいでしょう。道新スポーツが一面をどっちにするか、ということについては他の要素も絡んできますので(例えば昨日のコンサが道新サンクスマッチだったら・・・とか)、一概に決め付けるのは間違いかもしれません。

とにかく4月6日の時点で、スポーツ紙が札幌で開催されたコンサドーレの試合より、東京で開催された日本ハムファイターズの試合の方が読者の注目が高いとした点は記憶しておきましょう。秋には是非ひっくり返して見せましょうじゃないの。


post by tristar

12:41

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