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2001年からコンササポで親ばか 札幌市出身。
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2016年07月09日
リーグ前半を終え、首位と2位の直接対決!
暑い大阪でのアウェイ戦。
予想通り攻守にわたり熱い試合となりました。
前半はC大阪ペース、3度の決定機を我らが守護神ク・ソンユンがスーパーセーブ。
絶対に先制を許したくないだけに、大きなプレーでした。
札幌も何度がチャンスを作りますが、GKキム・ジンヒョンが立ちはだかります。
引き締まった良い展開の中、さすがの四方田監督も想定外のク・ソンユンの負傷交代、それまでのプレーが素晴らしかっただけに痛いなんてもんじゃありません。
また交代カードを1枚使わざるをえないのは戦術的にも厳しくなりました。
救いはGK金山選手。尋常ではないオーラをまとってゴール前に登場。
その後とにかく両チームともチャンスは作るも、最後の最後はゴールラインを割ることなく、スコアレスドローに終わりました。
札幌としては当然勝ち点3は欲しかったわけですが、勝っても負けても勝ち点6に等しかった試合と考えれば、勝ち点3に限りなく近かった勝ち点1だったと思います。
それにしても見応えのある素晴らしいスコアレスドロー試合。
両チームの選手全員に拍手!
【追伸】ソンユンの怪我が重傷でありませんように。
2016年07月03日
祝熊本、うまかな・よかなスタジアム試合再開! 福森選手入籍、おめでとうございます! あちこちで「福森、札幌に家買っちゃえ」という書き込みが見られますが、まったくもって賛成です!
5年ぶりの函館開催。 前日からの雨が心配されましたが、晴れを呼ぶのもコンサドーレの勢いと思うのは、さすがに自惚れがすぎると自分でも思っております m(_ _)m 「限定新幹線カラーユニフォーム」発表当時はやっちまったと思いましたが雨上がりの空に爽やかに映え見えたのはひとえにチームが好調だからでしょう。 GKク・ソンユン選手が赤黒ホームユニだったため、フィールドプレーヤーと間違えないかだけが唯一の心配でした。 さて、チーム得点王にして攻撃のキーマン都倉選手が出場停止。内村選手の怪我、キャプテン宮澤選手、マセード選手が離脱中。 相手は前節町田を破っている横浜FC。 前半、私ごときが心配するなどおこがましい油断も危なげもない試合展開で、ジュリーニョ選手のスーパーミドルで先制、キャプテンマークを巻いた荒野選手が技ありで抜け出した後のクロスをへイス選手が簡単そうに見えて実はスーパープレーでゴールを決め、2-0で終了。 後半、気持ち的には追加点が欲しいながらも今シーズンは無失点で勝ってこそ自分たちのサッカー。 と思っている間に荒野選手が「シュートは打たねば入らない」の見本のように3点目を決めて勝利を確信、その後「福がモリモリ」福森選手のCKを増川選手が決めて4点目。久々の大量得点に盛り上がる千代台公園陸上競技場! ここまではパーフェクトでしたが、複数得点試合では失点をするパターンも多く威張ってはいられません。そこに立ちふさがったのが横浜FC14番、背が高く横幅が広い!妖怪「塗り壁」を思わせるその風貌からただならぬ妖気が発しながら登場した「イバ選手」 大量得点の油断、イバ選手の個人技の両方からかあっさり2失点してしまいました。 最終的には、失点したモヤット感を上原選手のだめ押し5点目で払拭し、気持ちよく試合終了? 千代台で1万人を超える入場者、雰囲気も良く営業的にも大成功だったのではないでしょうか。 最後にインタビューで「大量得点より2失点が問題だ」と顔で言っていた四方田監督の姿が印象的でしたね。
【素人の戯言】 贅沢な話ですが私の思いとしては、4-1になってそれ以上の失点をしないようイバ選手のマーク尾を徹底して欲しかったところです。 ここでの四方田監督の采配に正直ビックリポンでした。87分ジュリーニョ選手と内村選手の交代です。 残り3分という時間を考えればきっちり守るというメッセージ付きで櫛引選手か河合選手を投入するのが今年のコンサドーレらしい勝ち方です。 3点差、前線からの守備と時間稼ぎも期待できる内村選手だからこそとは思いますが、結果的には直後イバ選手に2点目を許してしまいました。 J2も前半戦を折り返し(+熊本戦)、7月は暑さプラス昇格争いをしている3チームとの連戦が続きます。これまでのようにウノゼロで勝ち続けられる程甘くは無いでしょう。 と考えると、今回の四方田采配は試合展開によっては「取れる点は取っておく」という事なのかもしれません。 いずれにしろ、これからも四方田監督への信頼は揺るがない事を名言させていただきます。
2016年06月26日
大雨により被害も心配、ガンバレ熊本、ガンバレニッポン!
キャプテン宮澤が肉離れで離脱というショッキングなニュース。マセード選手も不在と選手層が厚いとはいえ好調を支えてきた主力2人が居ない事で心配なのは「勝ち点3」をとれるかどうか。
コイントスにキャプテンマークをつけて登場したのは増川選手。私なら絶対にビビリますが、坪内選手は当然平気でした。
試合内容はまさに今年の試合展開。引いて守る相手に対応しながら徐々に自分たちのペースをつかみ、先制してそのまま逃げ切り勝ちでした。
後半ジュリーニョ選手交代の相手はてっきりへイス選手かと思いましたが、動きの良い内村選手でした。
直後、交代させなかったへイス選手がゴールを決めるところが恐るべし四方田采配です。
私的今日のMVPは最後の最後でゴールを割らせなかったGKク・ソンユン選手です。
次節は、都倉選手がカレー券4枚で出場停止。
先発FWの私的予想はベタなところで荒野選手ですが、四方田采配はもっとミラクルかもしれませんね。
今季2度目の4連勝を函館の皆さんの前で見せて下さいm(__)m
2016年06月19日
祝、7月から「うまかな・よかなスタジアム」熊本ホームゲーム開催!
3試合連続先制点を許している北海道コンサドーレ札幌。
現在首位なのも堅守あっての事、まずは守備をしっかり固め、失点しない事が大切です。
一方順位はともかく、対戦相手北九州の監督は百選錬磨の柱谷(兄)監督、隣にはいつでも監督交代できる美濃部コーチ、油断は出来ません。
それにしても立ち上がりから北九州は、徹底したドン引きサッカー「前半は0-0でOK」というのが見え見えでしたが札幌のうかつなミスから何本かシュートを作ります。
ク・ソンユン選手のナイスセーブが無ければ、先制されていましたね。
一方我がコンサドーレも何度かチャンスは作ったものの、さすがにガチガチにゴールを守る相手に得点ならず、と思った前半ロスタイム、バットマン宮澤キャプテンのステキなゴールが決まり札幌4試合ぶりの先制!
今シーズン1点先制して逃げ切りは札幌の勝ちパターンですが、出来れば追加点が欲しいところ。
後半の四方田監督2枚替えでチャンスを作るも追加点ならず、それでも最後は体をはって久しぶりの完封、勝ち点3で首位をキープです。
今日はゴールなりませんでしたがへイス選手が覚醒してきましたね。 見違えるほど動きがよく守備もするようになり、確実にチームにもフィットしています。マセード選手も好調で今シーズン補強したブラジル人トリオと増川選手の4人は大当たり!三上GMのドヤ顔が目に浮かびます。 次節はアウェイで群馬戦。今のチームにおごりは欠片すらみあたりませんが、最大の敵である暑さには要注意です。 【追伸】 2008年シーズン札幌に所属し、人見知りしていた高卒ルーキーを最初に注意した坪内秀介選手。まさかそのルーキーが一回りも二回りも成長し、たくましいキャプテンになるとは夢にも思わなかった事でしょう。
2016年06月13日
ガンバレ熊本、ガンバレ九州! 前々節2失点引き分け、前節3失点で敗戦、自動昇格を狙うなら連敗だけはしたくありません。 スタメンに宮澤キャプテンがバットマン(マスクが赤かったらポワトリン)となって復帰、やはり深井選手とのダブルボランチは強力で魅力的です。 一方今シーズンただ一人スタメン出場を続けていたDF進藤選手の代わりの櫛引選手。進藤選手は連戦の疲れが見えてたのと失点につながるミスもありました。櫛引選手にとっては当然スタメン奪取のため必死です。 GKにク・ソンユン選手が戻ってきた事もあり、今日こそ先制して、追加点を奪って逃げ切る勝ちパターンを期待しました。 しかしホーム札幌ドームでまさかの3試合連続先制点を許してしまいます。 長崎の監督は分析力の優れた知将(元札幌)高木琢也さん。 しかも一番警戒しなければならない永井選手に決められるという絵に描いたような失点ぶりでした。 なんとなく3試合連続前半2失点という悪夢が頭をよぎりましたが、一気に目を覚ましてくれたのが、深井選手からの絶妙なパスを決めた都倉選手のシーズン10点目です。 そして追加点を奪ったのはなんと(と言っては失礼)最近クロスが冴えているマセード選手からのボールを決めたへイス選手でした。 以前に比べて確かにチームにフィットしてきているとはいえ、ジュリーニョ選手に比べると不安が先走っていたのですが、四方田監督の起用がまたまたズバリ!です。 今節もいろいろな課題が見えましたけれど、しっかり勝ち点3をゲット。 しかも2得点ともFWで流れの中からでした。 今日何より素晴らしく感じたのが、3枚目のカード進藤選手の投入の意図が明確で、攻撃のチャンスがあっても時計の針を進めるプレーに全員が徹していた事です。 ラスト間際の都倉選手のシュートも良い判断だったと思います。 シーズンはまだ半分も消化していないとはいえ、首位でいつづけるモチベーションと喜びはなんとも言えません。 職場で顔がニヤつかないよう気をつけます。
2016年06月08日
祝戦線復帰後熊本勝利!
壮絶だった千葉戦から中3日な過酷なアウェイ戦はまた壮絶でした。
相手は昨年J1、ギャンブルサッカーの名付け親反町監督率いる松本山雅FC、第16節終了時点で3位の昇格争いライバルチームです。
さて、試合開始から動きが重く感じ、微妙なパスや連携のミスが見られました。
そしてまさかの2試合連続先制と追加点を許してしまいました。
前半は完全に松本のペースでした。
しかし、このまま北海道には帰られない、首位意地を見せてくれます。
さすが四方田監督。
後半はゲームの主導権を握り、内村選手にエースの座を奪わせないかのごとく都倉選手の豪快ヘッド2発で追いつきました!
終盤は意地と体力の限界がぶつかり合ったような試合となり、残念ながら追加点を奪われ、4月3日アウェイ町田戦以来の黒星をとなりました。
それでも最後まで諦めない戦いを見せてくれた選手・スタッフの皆さん、現地組の皆様に拍手です!
2位だった町田も負けたため、辛くも首位キープ。
独走できるようなチームではありませんが、まずは連敗しない事。
長崎戦が楽しみです。
2016年06月04日
ガンバレ熊本、ガンバレ九州! 今シーズン主力選手がガラッと変わってしまった千葉ですが、そこは関塚監督が作るチーム、油断は禁物です。 (ちなみに今日の主審は私的にはアレな方です。) キャプテン宮澤&新8番深井選手の黄金ボランチと守護神ク・ソンユン不在の今節でしたが、稲本&堀米コンビのボランチにGK金山選手スタメンには心配もしていませんでした。 稲本選手の負傷退場するまでは。 稲本選手が退場し一人少なく、戦術的にもメンタル的にも落ち着かない状態で勢いのある千葉に先制され、ゲームプランと勝ちパターンの両方が崩れてしまいました。 しかし前節3得点したという結果を出したことにより、「まだ1点差」というのは慌てる必要はありません。 稲本選手に代わって入ったのが上里選手、「本当に選手層が厚くなったなぁ」なんて思っていたら、落ち着く間もなく千葉阿部選手のスーパーミドルがゴールに刺さり2失点目。 打った相手を褒めるしかないのですが、前半2失点は今シーズンなかったパターンで痛すぎました。 ここでチームを救ってくれたのが絶好調われらが内村選手。 元札幌の千葉GK佐藤選手との絶妙な駆け引きに勝ち技ありのゴール。 4試合連続6点目、エース内村完全復活です。 それにしても四方田采配の恐ろしさ 後半内村選手に交代してへイス選手投入。 正直「他に誰かいないのか」と思いましたが、あっという間に都倉選手が粘って上げたクロスを相手DFと競り合いながら見事、コンサドーレ初ゴール。 この後互いにチャンスを作りながら追加点を奪えず2-2のドローに終わりましたが、2点先制された後に追いついた価値ある勝ち点1でした。 次節は中3日で現在3位の強敵町田とアウェイで対戦。 激戦続きですが、内村選手の5試合連続ゴールはあるか、ジュリーニョ選手のゆりかごダンスはあるか、都倉選手の「チーム得点王はオレだゴール」はあるかなど、FW陣の活躍が楽しみです。 そして初ゴールを決めたへイス選手が(良い意味で)調子に乗ってくれれば、増川選手も含め今シーズン補強した4選手は大成功。 へイス選手からも目が離せなくなりました。 攻撃面ばかり書いてしまいましたが、悪夢のような2失点から、立直した守備はお見事、キャプテンマークをつけた河合選手の存在が大きかったですね。 相変わらず一人もサボる事なく選手の皆さんは最後までよくガンバッてくれているのが何より嬉しいです。 【追伸】 七飯の小学2年生の男の子が無事見つかって良かったです。 捜査にあたられた関係者の皆様、お疲れ様でした。 ネット上では、お父さんや男の子に厳しい発言が見受けられますが、心身ともに疲労しきっている本人たちは十分以上に反省されていると思います。 関係であるないに関わらず、それぞれの立場の方がそれぞれの考えで今回の事件を振り返り、教訓とされる事を願っています。
2016年05月28日
ガンバレ熊本、ガンバレ九州! (大分は九州の中にまとめさせていただきました) 2014年(平成26年)と言えば、札幌は財前監督でスタートし、バルバリッチ監督に交代、シーズン途中小野伸二選手が加入した年です。 その年にJFLに参加したチームが翌年にはJ3優勝、今シーズン初参戦にしてJ2の強豪チームを脅かしています。 恐るべき攻撃力、長州力!レノファ山口FC! 対する我らが北海道コンサドーレ札幌は、今シーズン「苦手」「鬼門」「ジンクス」をことごとく打ち破り5連勝中現在首位!初物なんて心配は不要です。 純粋に「J2屈指の攻撃力」の山口に「J2屈指の守備力」の札幌の対戦に注目しました。 【前半】(ジャッジはいわゆるアレでしたけど) 前半は0-0、見ているかぎり山口の選手から「やりづらい」という声が聞こえてくるような内容でした。ペースとしては札幌だったと思いますが、BIGチャンスを作るも得点無し。 【後半】(やっぱりジャッジはアレでした) 開始早々ジュリーニョ選手が倒されてのPKは正直ラッキーだと思いました。それを都倉選手がスリルたっぷりに決めて先制!しかし・・・ 「1点とれば勝てる」という5試合連続の結果は出来すぎです。 「早く2点目が欲しい」と思っていたら内村選手の3試合連続ビューティフルゴールがあっという間に決まってしまいました。好調な選手&チームはこういうものなのでしょうか。 札幌は2ヶ月ぶりの複数得点、昨日の大韓航空機出火の影響で当日入りを余儀なくされた山口には心身ともに厳しい2失点目・・・のはずでした。 ここでパワーバランスをとるかのごとく深井選手がイエローカード2枚で退場していまいました。 一人少なくなりましたが「3点目を奪って試合を決める」という選択肢が無くなったおかげで、チームとしてやることが明確になりました。とにかく「しっかり守って」という祈るような気持ちの中、ジュリーニョ選手のミドルシュートがあっさり決まり、3点目!これより三役FW3人そろい踏みです。 ここで「勝利は確定」と思った私はいくつになっても甘ちゃんです。 失礼ながら山口には知っている選手は一人もいません。 しかしながら試合終盤に見せた山口というチームが見せた怒濤の波状攻撃と運動量と質には、身震いしました。 あまりの猛攻に進藤選手のファールでPKを与えてしまい、1点を返されます。無失点記録が途切れた残念さより、このまま追いつかれるのではないかという、恐怖感すらありました。 【試合結果と印象】 3-1と数字だけみれば快勝だったのですが、対戦が5連勝する前の時期だったら結果は逆だったかもしれません。 今日見た超攻撃的チーム「レノファ山口FC」大変魅力的でしたm(_ _)m そのチームに勝って6連勝首位キープの我らが北海道コンサドーレ札幌。 以前内村選手が「勘違いでも何でもいいからとにかく勝って」というような事を言っていましたが、勝ち続けているうちにコンサドーレの強さは本物に近づいていると感じた次第です。
2016年05月22日
ガンバレ熊本、ガンバレ大分、ガンバレ九州!
私事ですが昨日今日と大不調でほぼ横になっておりました。
試合はもちろんスカパー観戦。
暑い中、現地組の皆さん本当にお疲れ様でした。
苦手としていた讃岐に初勝利。
7試合連続得点負け無し、5試合連続で完封勝利(うちアウェイ3試合)で首位キープ。
私には今のコンサドーレは強豪には見えません。
しかし、苦しい試合を勝ちきるフィジカル、メンタルの強さは結果が示すとおり。
監督もチーム全体でも今後の課題を理解している。
今日スタメンだった選手が次節はベンチにすら入らないかもしれない。
これだけチーム内での競争が激しいシーズンは初めてのような気がします。
次節はようやくホーム。
相手はJ3からの昇格組ながら町田とともに上位争いに名乗りをあげている、山口。
初対戦相手が苦手だったのは、去年までの話ですよね。
2016年05月15日
ガンバレ熊本、ガンバレ大分、ガンバレ九州! 苦しい所を粘って、粘って、粘って3連勝中の北海道コンサドーレ札幌。 ねば~る君もビックリのねば~ さて貢献度大の助っ人ジュリーニョ選手が出場停止、マセード選手、福森選手が欠場という今日の試合、誰が出ても勝てるチームでなければJ1昇格など夢のまた夢。 水戸戦については、最大の敵は暑さだと思ってきました。 そしてフタを開けてみれば、水戸はこちらに合わせてフォーメーションを変えて対応、なんか強豪チームみたいな扱いです。 スタメンには前節からへイス、荒野選手、前寛之選手、櫛引選手、増川選手。 特に荒野選手と前選手は、ポジション争い激しい中にあって、めぐってきたチャンスをものにしようという意識があったと思います。 へイス選手については、以前に比べればだいぶ馴染んできた感じはしますが、角度が無かったとはいえ、あの決定機を余裕で外してしまってはまだまだ監督や他のメンバーの信頼は得られませんね。 得点シーンについては、後半へイス選手と交代した内村選手が、おそらく堀米選手がクロスを入れるだろうというスペースに走り込んでヘッドで決めたビューティフルゴール。 まさにストライカーの嗅覚を見せた印象です。調子が良いのでこのまま都倉選手と札幌のエース争いを見せていただきたいと思っております m(_ _)m さて試合全体を通して札幌の方がやや優勢だったとは思いますが、それほど力の差は感じませんでした。それでも4試合1得点無失点で4連勝! 町田が引き分け、C大阪が負けた結果、1試合少ないながら暫定首位に返り咲きました。 これから暑くなり、タフなゲームが続く訳ですが小野伸二選手のヒーローインタビューを聞いて今年の選手層の厚さとチームの一体感は本物になりつつあると期待せずにはいられません。 また、これからの対戦は相手チームの分析がより重要になってくるわけですが、分析力という点で言えば四方田監督と沖田コーチの2トップは強力なので全然心配はしていません。 ただ、このまま首位をキープできるとは思いません。絶対に悪い時期がくるので、どう乗り切るかですね。 次節もアウェイで讃岐と対戦。もちろん油断禁物ですが、出来れば「複数得点完封」なんて・・・贅沢ですかね? 【追伸】 約一ヶ月ぶりに熊本が公式戦に復帰しました。 勝利はなりませんでしたが、なにより復興の旗印として活躍される事を期待します。 ヤス~ガンバレよ~。一緒に昇格争いしようぜ~
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