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2001年からコンササポで親ばか 札幌市出身。
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2016年02月28日
2016シーズンいよいよ始まりました
両チームに共通3つの点として
①プレーオフ以上を狙うってのスタート
②開幕まで短期間チームの統一感がイマ3
③助っ人外国人の出来が大きな鍵
力の差は感じず、されど東京Vペース
コンサドーレの攻撃に得点の臭いなし
失点は東京Vアランピニェイロ選手個人技
悲観する内容では無くとも勝てそうもなし
昨シーズンからメンバーの方が勝てた?
そうだとしても一年通しては戦えない。
今後の四方田監督の手腕に期待するしかない
【特集この人:35番DF進藤亮佑選手】
メンタルは全く心配なし(むしろその逆)
2年目、開幕戦で初スタメンJ2デビュー
今日の内容は、誰もが合格点かと
今後はプレーもコメントも
もうちょっと気が利けば化ける可能性大
レギュラー定着には勝利につながる活躍を!
○現地組のみなさんお疲れ様でした。
【追伸】
今年は創立20周年なので試合後の感想は、本文を20行、1行全角20文字以内で書くことにしました。
2015年11月24日
今季最終節、J1昇格の可能性は消えたとはいえ、ここで勝つか負けるかで、スポンサー、自治体、サポーターなどなど関係者に与える印象、特に来季への期待という面で大きく違ってきます。 札幌4-1栃木 札幌は昇格争いというプレッシャーから解放され、シーズン終盤できていた良いサッカーでの勝利!簡単には喜べません。 栃木がサポーターに見せた意地の1点は、札幌にとって大きな戒めとして来年につなげていただきたいと思います。 栃木最下位でJ3降格。 明日とは言いませんが、一歩間違えば来年は我が身になるかもしれません。 今日毎年恒例のスポンサー様への感謝の集いも終わったようですね。 このあとはひたすら選手の去就が気になるわけですが、とりあえず四方田監督続投ということで(本当にいいんですよね)、来年もよろしくお願いします。
2015年11月14日
雨の中、現地の皆さんお疲れ様でした。 残念ながら最終戦を待たずして札幌のプレーオフ進出の可能性が消えてしまいました。 札幌1-2水戸 PKで1点先制し、前半圧倒した札幌。しかしピッチ状況と雨のせいもあったかパスミスが目立ちました。 後半、同点にされて札幌は焦り、高いモチベーションで攻め続けた水戸が終盤決勝点を決めた後は、まったく得点のにおいがしませんでした。 この試合に限らず2015シーズンコンサドーレ札幌の力はここまでだったという事です。 「夢に挑むシーズン」の夢は「J1に昇格する」ことではありません。 しかし結果的に夢から1歩も2歩も後退したような感じが否めません。 最終節は11月23日(祝日)札幌ドームで栃木戦です。 栃木は大分が引き分け以上で最下位確定します。 またはJ3入れ替え戦まで持ち込むには 「大分が1点差で負けた場合、札幌に13点差以上で勝つ」 「大分が13点差で負けた場合、札幌に1差以上で勝つ」 もはやJ3降格確定を疑う人はいらっしゃらないでしょう。 その栃木相手に「来年こそ行くぞJ1」という戦いを見せなければ、J1昇格どころかチーム存続すら危うくなります。 とにかくもう一度気持ちを一つにできるかどうか。 それを確かめるために、札幌ドームに行こうと思います。
2015年11月14日
雨の中、現地の皆さんお疲れ様でした。 残念ながら最終戦を待たずして札幌のプレーオフ進出の可能性が消えてしまいました。 札幌1-2水戸 PKで1点先制し、前半圧倒した札幌。しかしピッチ状況と雨のせいもあったかパスミスが目立ちました。 後半、同点にされて札幌は焦り、高いモチベーションで攻め続けた水戸が終盤決勝点を決めた後は、まったく得点のにおいがしませんでした。 この試合に限らず2015シーズンコンサドーレ札幌の力はここまでだったという事です。 「夢に挑むシーズン」の夢は「J1に昇格する」ことではありません。 しかし結果的に夢から1歩も2歩も後退したような感じが否めません。 最終節は11月23日(祝日)札幌ドームで栃木戦です。 栃木は大分が引き分け以上で最下位確定します。 またはJ3入れ替え戦まで持ち込むには 「大分が1点差で負けた場合、札幌に13点差以上で勝つ」 「大分が13点差で負けた場合、札幌に1差以上で勝つ」 もはやJ3降格確定を疑う人はいらっしゃらないでしょう。 その栃木相手に「来年こそ行くぞJ1」という戦いを見せなければ、J1昇格どころかチーム存続すら危うくなります。 とにかくもう一度気持ちを一つにできるかどうか。 それを確かめるために、札幌ドームに行こうと思います。
2015年11月09日
きわめて他力本願ながら、首の一筋でプレーオフ進出に望みをかける札幌。 それも自力で残り4戦1敗しれば終わりという状況から、2連勝で残り後2戦です。 札幌2-0徳島 札幌より勝ち点1少なく、負ければJ1への僅かな望みが絶たれる徳島相手に、完封勝利できた事は、前半立ち上がり、徳島濱田選手の「普通なら入っている」はずのスーパーフリーキックを、GKク・ソンユン選手のこれまたスーパーセーブで失点を免れた事が大きかったですね。 前節PKを与えてしまった汚名返上というより、逆転勝利してくれたチームに恩返しをしてくれたように思えました。 そして得点シーンは2点とも粘ってつないでパスがくると信じてゴール前に走った結果でした。 DFではキャプテン河合選手が石井選手をどなる姿が見られましたが、あの石井ちゃんが大先輩に言い返すシーンにはビックリです。 ここにきてのチームの一体感がハンパでは無い感じうれしいかぎり! 「夢に挑むシーズン」 泣いても笑っても残り2戦。 とにかく集中して勝つことだけを考えるしか無いわけですが、ここまでくると他力本願だけではなく奇跡の逆転プレーオフ進出は、得失点差で決まる可能性もあります。 徳島戦の決定機を見ると、あと2点くらいはとっておきたかったと思うのは欲張りだとは思うものの、そういう事を考えられる状況まで粘り強く戦ってくれている選手の皆さんに感謝です! 追伸:祝!永坂選手Jリーグデビュー&戦勝利!
2015年11月06日
夏休みの宿題のごとく、気づいてみたら次節前日の更新となってしまいました。 相手はプレーオフ進出のためにも高いモチベーションで望んでくる千葉。 たいする札幌は「首のスジすら残っていないのではないか」という状況で2015シーズン最大の盛り上がりを見せる試合になると誰が予想した事でしょう。 札幌3-2千葉(選手敬称略です) 先制されると一度も勝っていない今シーズン。 四方田監督体制になってから、前半試合を支配しながら得点ならず、後半に失点してずるずると負けた試合が幾度かありました。 今回は前半ロスタイムでのまさかのPK献上。その前にも似たようにクズされたシーンがあり、ク・ソンユン選手一人のせいではありませんが、この失点は札幌に1点以上の重さでのしかかる」と思っていました。 しかし、なんという事でしょう。 後半の立ち上がりから、札幌の選手達は「絶対勝つ」と背中に書いてあるような勢いで攻めます。 シュートが外れても外れても外れても、とにかく攻めます。 福森、石井、荒野とつないだヘッドがノーゴールになって、都倉が「副審にちゃんと見てなかったのかよ!と暴言を吐いてイエローカード」(ここは創作です)をもらってもとにかく攻めます。 そしてようやく小野、石井とつないで福森のヘッドで追いつき、と喜びもつかの間、DFのマークが甘く失点、それでもとにかく攻めます。 今度は福森シュートがはじかれた後、河合がひろい、上原とつないで石井ちゃん今季初ゴール!で2-2。 運命のロスタイムギリギリのCKがクリアされて万事休す、ではなく中原が折り返し福森のクロスから上原選手の奇跡のようなゴールとともに大歓声と試合終了のホイッスル。 「夢に挑むシーズン」 またもFWのゴールが無かったのが気になるところですが、残り3試合千葉線のような強いメンタルで戦っていただきたいと思います。 【追伸】 私は相変わらずの体調不良で千葉戦も行けませんでしたが、またもやホームで勝利! 明日の徳島戦はなんとか行けそうですけど、行くと負けるような感じがしてちょっと迷っています。
2015年10月25日
どうして札幌というチームは下位で苦しんでいるチームに優しいのでしょうか。 札幌0-2大分 試合を支配しながら1点もとれなかった前半。 後半はエンジンがかかる前に、するりと抜けられズドーンと失点、得点のにおいがしないまま2点目を決められました。 チーム、個人ともにコンディション、メンタルともに苦しそうです。 「夢に挑むシーズン」 9月20日の福岡戦以来、リーグ戦でFWのゴールがありません。 シーズンが始まる前は、「都倉選手、内村選手、ナザリト選手」で40得点はいけると皮算用していましたが、甘すぎました。 残り4試合。とにかくFWは得点を!
2015年10月23日
他チームの結果が出てからブログを書こうと思っていたのですが、寝てしまった後本能的に現実逃避したのかすっかりわすれていました。 札幌0-3磐田 磐田とは相性が良く、なんとなく3連勝できるのではないかと期待しましたが、甘くはありませんでした。 内容的には悪くありませんでしたがとにかくゴール前のわずかの差が、実力の差である事を毎年勉強する試合であったと思います。 試合前に気になったの、14日水曜日の天皇杯J1鳥栖戦でスタメンだったDF福森選手、上原選手、MF上里選手、荒野選手、ニウド選手計5人のフィールドプレーヤーのベンチ入りです。 確かに良い仕事をした選手にはチャンスを与えるべきにしても、延長含めて2時間あれだけハードな戦いをした選手が5人、「ちょっとしんどくないかなぁ」なんて時に限ってパウロン選手が前半早々トラブルで交代、これは痛かったです。 さてFWは都倉選手とナザリト選手の2トップでしたが、2連勝した東京V戦、金沢戦4得点の中に二人の名前はありません。個人的な希望としては、せっかく復帰した内村選手を先発で観たかったですね。 「夢に挑むシーズン」 わずからながらプレーオフ進出の可能性は残っています。 次節25日のアウェイ大分戦になんとか勝利して、残り4試合(うち札幌ドーム3試合)他力本願でもなんでも良いので最終節まで可能性を残して欲しいと思います。 チームとしてもとにかく黒字を出さないと!
2015年10月10日
四方田監督になり、相手の3倍シュートを打っても勝てなかった時がウソのようです。 2試合連続、ドキドキな内容ながら少ないシュート数で効率良く2得点で、2連勝。 札幌2-1金沢 前節、今節の4得点はすべてMF. 特に小野伸二選手の2ゴールは、簡単そうに見えますがものすごい技術です。 「力強く打つのだけがシュートではない」 天才プレーをみて、これまで力んで宇宙開発していた若手選手達の意識改革につながってくれればと期待したいです。 さて、ナザリト選手。今日もゴールならずでしたが、守備での貢献度が高く、相手ディフェンス陣をかなり疲れさせてくれました。 またナザリト選手を中心に「めげずにがんばろう」というチームの一体感がでてきた感じがします。 「夢に挑むシーズン」 プレーオフ進出の可能性は「首のスジ1本」から「2本」になったような感じです。 残り6試合勝ち続けなければならない事には変わりません。 明るい材料としては、ここにきてようやく戦力が戻ってきたとの事。 14日(水)天皇杯はおそらくサブ組中心で望むと思われますが、「サブとは思えないメンバー」でJ1鳥栖勝利をする事で、チームとして、個々の選手としての活路を見いだして欲しいですね。 【トホホなガラスねた】
8月はなんとかだましだましでしたが、9月は絶不調、10月に入りダウンしてしまいました。今日5日ぶりに外出したような状況です。 昨年は私が行くと勝つ確率が高かったのですが、今年は「私が行かないと勝つ」ようです。 11月までホーム試合がありませんが、このまま勝ち続け首の皮が繋がってきた時に行っていいのか心配です。
2015年10月04日
札幌2-0東京V 内容的にはどう見ても東京Vの試合でしたが、結果を出したのは札幌。 この勝利によりプレーオフ進出に「首のスジ1本くらい」の可能性が見えました。 内村選手、福森選手二人の主力を欠く厳しい状況で最後まで食らいついて悪あがきのような勝利。 快勝よりたまらないです。 なんと言っても小野伸二選手のコンサドーレ初ゴール! この試合に与えた影響は大きかったですね。 それまでガムシャラ、ガチガチだったチームに勇気と落ち着きを与えてくれました。 「夢に挑むシーズン」 次節上位にいる金沢に勝つ事以外考えても仕方ない状況です。 気になるのは、今日の試合で2トップ都倉選手&ナザリト選手、トップ下小野伸二選手という関係が機能しなかった事、また(とにかく守備に頑張っていた)ナザリト選手は、小野選手がいないと迫力が無くなってしまう事です。 内村選手は次節も出場停止です。 どうやって点をとるか、どうやって失点を防ぐか、四方田監督の采配から目が離せません。
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