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2001年からコンササポで親ばか 札幌市出身。
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2015年11月24日
今季最終節、J1昇格の可能性は消えたとはいえ、ここで勝つか負けるかで、スポンサー、自治体、サポーターなどなど関係者に与える印象、特に来季への期待という面で大きく違ってきます。 札幌4-1栃木 札幌は昇格争いというプレッシャーから解放され、シーズン終盤できていた良いサッカーでの勝利!簡単には喜べません。 栃木がサポーターに見せた意地の1点は、札幌にとって大きな戒めとして来年につなげていただきたいと思います。 栃木最下位でJ3降格。 明日とは言いませんが、一歩間違えば来年は我が身になるかもしれません。 今日毎年恒例のスポンサー様への感謝の集いも終わったようですね。 このあとはひたすら選手の去就が気になるわけですが、とりあえず四方田監督続投ということで(本当にいいんですよね)、来年もよろしくお願いします。
2015年11月14日
雨の中、現地の皆さんお疲れ様でした。 残念ながら最終戦を待たずして札幌のプレーオフ進出の可能性が消えてしまいました。 札幌1-2水戸 PKで1点先制し、前半圧倒した札幌。しかしピッチ状況と雨のせいもあったかパスミスが目立ちました。 後半、同点にされて札幌は焦り、高いモチベーションで攻め続けた水戸が終盤決勝点を決めた後は、まったく得点のにおいがしませんでした。 この試合に限らず2015シーズンコンサドーレ札幌の力はここまでだったという事です。 「夢に挑むシーズン」の夢は「J1に昇格する」ことではありません。 しかし結果的に夢から1歩も2歩も後退したような感じが否めません。 最終節は11月23日(祝日)札幌ドームで栃木戦です。 栃木は大分が引き分け以上で最下位確定します。 またはJ3入れ替え戦まで持ち込むには 「大分が1点差で負けた場合、札幌に13点差以上で勝つ」 「大分が13点差で負けた場合、札幌に1差以上で勝つ」 もはやJ3降格確定を疑う人はいらっしゃらないでしょう。 その栃木相手に「来年こそ行くぞJ1」という戦いを見せなければ、J1昇格どころかチーム存続すら危うくなります。 とにかくもう一度気持ちを一つにできるかどうか。 それを確かめるために、札幌ドームに行こうと思います。
2015年11月14日
雨の中、現地の皆さんお疲れ様でした。 残念ながら最終戦を待たずして札幌のプレーオフ進出の可能性が消えてしまいました。 札幌1-2水戸 PKで1点先制し、前半圧倒した札幌。しかしピッチ状況と雨のせいもあったかパスミスが目立ちました。 後半、同点にされて札幌は焦り、高いモチベーションで攻め続けた水戸が終盤決勝点を決めた後は、まったく得点のにおいがしませんでした。 この試合に限らず2015シーズンコンサドーレ札幌の力はここまでだったという事です。 「夢に挑むシーズン」の夢は「J1に昇格する」ことではありません。 しかし結果的に夢から1歩も2歩も後退したような感じが否めません。 最終節は11月23日(祝日)札幌ドームで栃木戦です。 栃木は大分が引き分け以上で最下位確定します。 またはJ3入れ替え戦まで持ち込むには 「大分が1点差で負けた場合、札幌に13点差以上で勝つ」 「大分が13点差で負けた場合、札幌に1差以上で勝つ」 もはやJ3降格確定を疑う人はいらっしゃらないでしょう。 その栃木相手に「来年こそ行くぞJ1」という戦いを見せなければ、J1昇格どころかチーム存続すら危うくなります。 とにかくもう一度気持ちを一つにできるかどうか。 それを確かめるために、札幌ドームに行こうと思います。
2015年11月09日
きわめて他力本願ながら、首の一筋でプレーオフ進出に望みをかける札幌。 それも自力で残り4戦1敗しれば終わりという状況から、2連勝で残り後2戦です。 札幌2-0徳島 札幌より勝ち点1少なく、負ければJ1への僅かな望みが絶たれる徳島相手に、完封勝利できた事は、前半立ち上がり、徳島濱田選手の「普通なら入っている」はずのスーパーフリーキックを、GKク・ソンユン選手のこれまたスーパーセーブで失点を免れた事が大きかったですね。 前節PKを与えてしまった汚名返上というより、逆転勝利してくれたチームに恩返しをしてくれたように思えました。 そして得点シーンは2点とも粘ってつないでパスがくると信じてゴール前に走った結果でした。 DFではキャプテン河合選手が石井選手をどなる姿が見られましたが、あの石井ちゃんが大先輩に言い返すシーンにはビックリです。 ここにきてのチームの一体感がハンパでは無い感じうれしいかぎり! 「夢に挑むシーズン」 泣いても笑っても残り2戦。 とにかく集中して勝つことだけを考えるしか無いわけですが、ここまでくると他力本願だけではなく奇跡の逆転プレーオフ進出は、得失点差で決まる可能性もあります。 徳島戦の決定機を見ると、あと2点くらいはとっておきたかったと思うのは欲張りだとは思うものの、そういう事を考えられる状況まで粘り強く戦ってくれている選手の皆さんに感謝です! 追伸:祝!永坂選手Jリーグデビュー&戦勝利!
2015年11月06日
夏休みの宿題のごとく、気づいてみたら次節前日の更新となってしまいました。 相手はプレーオフ進出のためにも高いモチベーションで望んでくる千葉。 たいする札幌は「首のスジすら残っていないのではないか」という状況で2015シーズン最大の盛り上がりを見せる試合になると誰が予想した事でしょう。 札幌3-2千葉(選手敬称略です) 先制されると一度も勝っていない今シーズン。 四方田監督体制になってから、前半試合を支配しながら得点ならず、後半に失点してずるずると負けた試合が幾度かありました。 今回は前半ロスタイムでのまさかのPK献上。その前にも似たようにクズされたシーンがあり、ク・ソンユン選手一人のせいではありませんが、この失点は札幌に1点以上の重さでのしかかる」と思っていました。 しかし、なんという事でしょう。 後半の立ち上がりから、札幌の選手達は「絶対勝つ」と背中に書いてあるような勢いで攻めます。 シュートが外れても外れても外れても、とにかく攻めます。 福森、石井、荒野とつないだヘッドがノーゴールになって、都倉が「副審にちゃんと見てなかったのかよ!と暴言を吐いてイエローカード」(ここは創作です)をもらってもとにかく攻めます。 そしてようやく小野、石井とつないで福森のヘッドで追いつき、と喜びもつかの間、DFのマークが甘く失点、それでもとにかく攻めます。 今度は福森シュートがはじかれた後、河合がひろい、上原とつないで石井ちゃん今季初ゴール!で2-2。 運命のロスタイムギリギリのCKがクリアされて万事休す、ではなく中原が折り返し福森のクロスから上原選手の奇跡のようなゴールとともに大歓声と試合終了のホイッスル。 「夢に挑むシーズン」 またもFWのゴールが無かったのが気になるところですが、残り3試合千葉線のような強いメンタルで戦っていただきたいと思います。 【追伸】 私は相変わらずの体調不良で千葉戦も行けませんでしたが、またもやホームで勝利! 明日の徳島戦はなんとか行けそうですけど、行くと負けるような感じがしてちょっと迷っています。
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