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2001年からコンササポで親ばか 札幌市出身。
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2010年10月30日
(注:シリーズを最初からご覧になりたい方は、左のカテゴリの「赤黒戦士シリーズ」をポチッと押して下さい。10月3日が第1回目です。) <なんじゃこりゃ!>罵声が聞こえてくるようです。 「おいっ!なんかすゴック変なのいるぞ!」 「どこがSD赤黒戦士何じゃ~」 「昨日の本来の「キャプテンガンダム」とも全然違うだろう!」
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「むふっふっふっ」(謎の声、不敵な笑い)
<いざ、出陣>謎の声:「分離するぞ赤黒ゴック!」 ゴック:「了解兄貴!」
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謎の声:「これが俺の本当の姿だっ!」
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という訳で、ようやく完成! 名前はベタに「ナオキガンダム(Naoki Gundam)」です。 左腕にはキャプテンマーク、さすがキャプテンガンダム!問題だった身長もご覧のとおり。 (ここから前回のキャプテンガンダムに戻せますよ。) 製作を1ヶ月も中断したせいか、反動で何故か子分(誰かは不明)の赤黒ゴックまで作ってしまいました。 「ナオキガンダム」のパーツは全て赤黒ゴックに収納されています。 いやー長かった。☆シリーズ「SD赤黒選手ができるまで」 <完>です。
2010年10月29日
<本来の「キャプテンガンダム」キットの姿> 勝手にSD赤黒戦士にしていますが、本来のプラモデルというか、キャラクターとしての「キャプテンガンダム」を御紹介します。 若干カラーリングは違いますが、部品と組み立て方は変更なし。 説明書の通りです。 (写真が悪くてすみません)![]()
「キャプテンガンダム(軽装タイプ)」これが基本形です。
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「キャプテンガンダム(フル装備)」軽装タイプのロケットランチャーなどを装備。
「キャプテンガンダム(ガンビーグルモード)」。フル装備のパーツをいろいろ差し替えするとこの姿になります。 「必殺!獅子の牙」という攻撃をするそうですが、私にもよくわかりません。
当然このままでは終わりませんよ! 明日はいよいよこのシリーズ最終回です。 (ただ今名前を考え中) 元キットを変えぬまま、大きく変わるその姿に、作った自分でもビックリです! <つづく>
2010年10月28日
「SD赤黒戦士シリーズ」を3倍楽しく読んでいただくためのシリーズ5回目。 <製作スパート!> 前回確認した3つの改造ポイントなどの作業です。ヘルメットスタイルにするため、マスクの部分を切り離し。壊れないように結構気を使います。力が入りすぎると勢い余って指を切ったりします(体験談)
切り離した状態、マスク部分には目のシールを貼るためにプラ版を追加。今回はこの部分だけで、ヘルメットにはめてもズレないので助かります。
マスクのないヘルメット部分、普段は選手の顔を貼る部分を自作するのですが、このキットは必要なし。時間も節約出来て大助かりです。
胴体前写真。外のキットの流用パーツ(バレバレ?)を使い、胸の「白い恋人」などのロゴを貼るスペースをキープ。
胴体後写真。背番号や「☆サッポロビール」のロゴを貼るスペースはいつもどおりプラ版で作成。
胴体前写真。部品の色などがバラバラなので、塗装をする前に白の下地用塗料をスプレー。
胴体後写真。赤黒の縦縞にするため、赤く塗る部分をテープでマスキング。この作業が細かくて結構時間がかかります。
胴体前写真。黒いスプレー噴射!最初の頃は全部「ガンダムマーカー」というペンで塗っていましたが、今はスプレーでシュ!
胴体前側写真。マスキングテープを
芳賀剥がした所。これから赤い部分を筆で手塗りします。
この後は更に細かく塗装を加え、背番号などを貼っていきます。 目標は土曜日夜までにブログ掲載。 なお、これまでで一番奇抜なものになります! <つづく>
追伸:やっぱり私は塗装が下手です(泣)
2010年10月25日
「SD赤黒戦士シリーズ」を3倍楽しく読んでいただくためのシリーズ4回目。 富山戦で勝利したのでいよいよ石川選手製作再開です!(長かった) <SD赤黒戦士となるために> 基のキットからSD赤黒戦士にする改造ポイントは3つ。 (しつこいようですが「SD赤黒戦士シリーズを作る上での4箇条」が原則です。)①顔パーツを外すと選手の顔が見えるようにする。 →このブログでの造語「ヘルメットスタイル」にするために顔の部分を切り取り、顔が見えるようにします。また元のガンダム顔も戻せるように工夫します。 ②スポンサーロゴや背番号を貼れるスペースを作る。 →元のキットの形状を崩さず、なおかつ胸と背中を中心に、「白い恋人」「☆SAPPORO」「kappa」「ニトリ」「エンブレム」「背番号」などを貼れるようにスペースを作ります。 ③塗装とシール 赤黒ユニフォーム柄に塗装し、背番号などのシールを貼ります。特に赤黒の縦縞に塗装するのが大変です。
<悪のり> さて、右上の写真は9月29日現在の写真だったのですが、調子こいているうちになんだか暴走してきました。自分でも何ができるかわからなくなってきました。 本当にガンダムになるのだろうか・・・・すゴック心配です。<つづく>
2010年10月24日
ものずごく久しぶりに「勝ち点3」がやってきました(喜) 「今回は格下なんで勝てそう」なんて少しも思いませんでした。試合前の勝ち点差では3位福岡より富山の方が近かったんですから。 勝った喜びより負けなかった安堵感の方が大きいです。 先制点は常にサボらずボールを追うウッチーならではのゴール。 (でもあれが今日デビューの相手キーパー初失点、ちょっとかわいそう) 試合展開としては、あと2点はとらないと。 相変わらずミスも多く先制点がなければ勝敗はわからなかったと思います。 今日も高原選手に助けられました。 特に終盤は危なかったです。(油断がアリ) とは言え勝ち点3には違いなし。 久しぶりに気持ちよく月曜日が迎えられそうですね。
そしてこれもやっときました(喜)
2010年10月22日
(歌) ♪タノシイ あそびランド あそびランド あそびランド タノシイ あそびランド ステキナランド だいすき だいすき あそびランド だいすき だいすき あそびランド イェイ♪あそび☆ランド -おとなもこどももできる-」とは
あそび☆ランド。 最近ガラスで元気の無い、お父さんとお母さんに楽しんでもらおうと娘が考えました。 歌も作詞作曲しました。 アトラクションは15もあります。(ハロウィーン、こくごよむ、さんすうけいさん、ぬりえ、おりがみ、おえかき、ホテル、ぬいぐるみ、ペットいぬねこ、よみきかせ、おんがく、めいろ、たいそう、ぶん、まちがいさがし) 一つのアトラクションが終わったらスタンプを押してもらえます。 企画中の段階で(隠しながら書いていた)「何がしたい?」ってきかれたので「ゆっくり休むのが一番いい」と言ったら、休む時間がその①~④までできました。 2日間でまだ半分しか終わってません。 いつ終わるのか あそびランド なぜ疲れるのか あそびランド イェイ・・・・・
追伸:ユウヤのブログ、芳賀ちゃん学ラン似合いすぎ!間違いなく現役ヤンキー なお、ガンプラの方は今回ガンタンクです。
2010年10月17日
今日、娘は七五三のお祝いです。![]()
記念写真は前回と同じ所で撮影。 三歳の時はつまづいて転んで泣きながら撮ってもらってましたが、今回はノリノリ!スター気取りでポーズを決めて非常に楽でした。 その後北海道神宮へ。 最近全身ガラスの私のお祓いもお願いしたのですが「厄年ではないのでダメ」だそうです。 たまたまその時見覚えがある方が・・・・よく見ると石水社長でした。 娘が七五三だということをお話し、一緒に写真を撮らせていただきました。 昨日今日と娘のイベントで、天気予報は雨でしたが二日とも雨にぬれることなく幸運でした。 でも、疲れた~![]()
2010年10月16日
絶好調2位甲府戦。
(すんません。今日もスカパ観戦でした。)
相手は大迫力の外国人3トップ(と思ったらマイクは日本人なので2人)を相手に、引き分けにしては希望の光が見える内容だったと思います。
立ち上がりはいつもどおりパスミスが多く、先制を許し、その後甲府に押し込まれる展開。
しかし、後半はパスがつながりだし、流れの中では今期一番ではないかという三上選手の得点(粘ってボールをつないだみんなの得点です)。さらに途中から入った砂さんがキレキレ!追加点の臭いが漂いましたが結局は臭いだけでした。
それでも選手の皆さんの体も厚別の芝もボロボロの中、「これ以上ホームで負けられない」という気持ちはしっかり出ていたような感じでした。
私的MVPはやはり三上選手でしょうね。でも芳賀選手、高原選手、高木選手・・・・みんなにあげたいな。
話は変わって実は今日、娘の授業参観でした。 科目は一般的な教科ではなく学級活動、それも「体は大事、男の子と女の子の違い」という小学校一年生にしてはちょっと早いのではないかと思えるような内容でした。 娘の授業中の態度を見た感想は「だらしない」の一言。 家に帰ってから、そのことを言ってきかせましたが多分すぐ忘れるでしょう。授業参観の後はPTA主催で「ふれあいひろば」という手作りの買い物イベントが体育館で催され、娘はお小遣いをもらって友達とキャッキャッいいながら楽しそうに買い物をしていました。
ここで館内放送「ただ今コンサドーレのバッチの落とし物が届けられました。心当たりのある方は・・・」 妻と私は目を合わせ、「へぇ~、ほかにサポが来ているんだねぇ」とさすが夫婦生活もうすぐ14年、言葉が無くても通じます。 しかし、ふと自分のリュックを見てみると・・・・バッジがない。(安全ピンだけついていた) 恥ずかしながら「私、心当たりあります」追伸:ガンプラは懐かしのあのキット
2010年10月14日
南米チリの鉱山落盤事故。
地下深くに閉じ込められていた33名の方が救出されました。
本当に良かった。
狭く暗い空間でリーダーの方が統率し、互いに協力しあいながら過ごした日々。
救助はいつくるのか、それまで生きて居られるのか、考えただけでゾッとします。
「信じて耐えれば奇跡はおきる」のですね。
さて、感動もさめやらぬ前からマスコミ報道はワイドショーになってしまっています。少しくらい本人や家族をそっとしておいてあげられないのでしょうか。(あげられないんでしょうねぇ)
とりあえず騒ぎが一段落した後、落盤の原因究明と今後起こりうる落盤や崩落などの事故の場合に、今回の教訓や救助のノウハウを生かせるよう、関係者、マスコミ各位の方々に取り組んでいただきたいと思います。
昔、あいいう事故があったらサンダーバードのジェットモグラが助けてくれると信じていました。
現実は甘くないので、やはり転ばぬ先の杖として事前の安全対策が一番大事ですね。
2010年10月09日
もしテレビ放送があったって、また残念な結果になるんだからいいさ。 「でも、もしかしたら勝っちゃったりして!」 と、懲りもせず期待して、天皇杯のネット中継を時々チェックしていました。 「天皇杯の決勝を応援に行くので、元日は居ません。」と年賀状に書く夢は、今年も「ただの妄想」になってしまいました。 先制しても、直ぐ追いつかれて、最後には逆転されるという今シーズンを象徴するような負け方で終了。SD赤黒戦士の石川選手は4週目の放置決定です。 まあ勝つ日もあれば、負ける日も負ける日も負ける日もあるさ。 瑞穂組の方々お疲れ様でした。
今日妻が区役所の文化祭のお手伝いで不在、娘と2人でした。 とりあえず妻を車で送った後、コーチャンフォー新川店に行きました。 娘は絵本などを見て歩き、私はBOOK検索コーナーで爆睡。 その後、スーパーでお買して、お昼は娘流に言うと「i'm lovin'it」でハッピーセット。 帰宅してからは、二人でお勉強をしたり、CDを聞いて歌ったり、紙飛行機をとばしたりしてなごやかな時間をすごしました。 なごやか・・・名古屋かぁ・・・・ 明日は札幌方面雨の予想 雨が降っても、いつか晴れる 虹がでて月もでる そのうちツキもでるでしょう
2010年10月08日
やりましたねザックジャパン! 親善試合とはいえあのアルゼンチン相手に攻撃的サッカーで勝ったというのは一昔の日本代表では考えられなかったことです。しかも面白かった!日本のJのサッカーもこれからああいうのを目指すのでしょうか。 だとすればもっとテクニック&フィジカル&メンタリティを上げていかなくては(審判も含めて) 我らがコンサはその前に明日の天皇杯、ダニルソン率いる名古屋戦。J1首位のチームなんだからTV放送くらいしてくれれば良いのに。 相手がコンサではまだまだなのでしょうね。 でも今日の香川選手のように、うちの若手も伸びていって欲しいですね。
さて、「SD赤黒戦士シリーズ」を3倍楽しく読んでいただくためのシリーズ3回目です。 前回発覚した問題に対応するための救世主とは?【その3】<問題克服> 前回発覚した身長不足の問題。 その救世主はこれでした。 ガンダムマコトⅡのマイナーチェンジのため部品となったガンダムMk-Ⅱ(ティターンズ)の余剰部品です。(箱絵は上)
足を長くするためにこのキットの余った腕の部品を流用。可動範囲もあり作業の効率化に役立ちました。 下の白い部品が基(キャプテンガンダム)のキットの足(短)、上がガンダムMk-Ⅱの腕(長)
また足を長くすると、当然手が短く感じます。これまたガンダムMk-Ⅱの余った拳部品を利用。一番上が基キット。三番目がMk-Ⅱの拳。真ん中がその2つを繋ぐための自作部品です。
首を長くする部分はプラ版で作成。頭の下の部分がそうです。今後この部品の下に胸を覆うパーツになるようプラ板を順次追加していくことになります。 実は、ここまでの作業は通常SD赤黒戦士を作る場合はありません。 ようやくこの後SD赤黒戦士らしい作業に入る予定だったのですが製作中断期間に入りましたので、明日勝たなければこの先は更に甲府戦まで持ち越しになります。
いいかげん勝ってくれないと、ユニフォーム変わっちゃうよ~
<つづく予定>
2010年10月06日
「SD赤黒戦士シリーズ」を3倍楽しく読んでいただくためのシリーズ2回目です。 今回は箱を開けてからわかった大問題発覚のお話です。
【その2】<大問題発覚、どうする?> 石川選手用に買ったキャプテンガンダム、「ガンビーグルモード」というのに変形するらしく、ガンダム本体とは別のパーツが沢山あります。![]()
左がこのキット全てのパーツ、左がガンダム本体の部品を除いたパーツです。 ゲゲッ、本体以外の方が多いではないか・・・・・・・・・
ちなみに本体の主なパーツはこちら。 ここで大問題が発覚! 本体となるパーツを並べて焦りました。
このキット、組み立て後の大きさが、身長170cmの藤さんやカズーより遙かに小さい・・・・公式では石川選手は180cmだ。 「どっ、どうする!(アムロ風)」 キットを仮組したら約6cm、あと4cmは欲しい! 「ボディ剛性」「ガンビーグルモードへの変形」と検討した結果、胴体を長くすることは無理と判断し、首を1cm、足を3cm長くすることにしました。 本当は首だけ長くするのが一番簡単なんですけど(石川選手は首が長いし)、そうすると完全に「ろくろ首」状態になります。 さて、方針は決まったものの、足を3cmも長くするのって初めてです。3cmの四角い棒を足すというのが簡単ですが、貧相な出来になるのは目に見えています。 いろいろ過去の余剰パーツなどを捜した結果、目の前に救世主が現れました。 <つづく>
追伸:こっちはでっかいガンダム掲載
2010年10月03日
お約束どおりと言うべきか現在製作を休止しているSD赤黒戦士シリーズ。
今、製作途中のSD赤黒戦士「石川選手」が「早く作ってくれよーん」とばかりに待ちわびた様子です。
さて、前から一度やろうと思っていたのですが、「SD赤黒戦士シリーズ」を3倍楽しく読んでいただくため、その製作過程を掲載いたします。
記述が多少マニアックなものになってしまうのはご容赦いただきながら(わからない部分はすんなり流していただいて)進めていきたいと思います。
【その1】<基となるキットを決定せよ!> これまでのSD赤黒戦士シリーズは、「宇宙世紀(UC)」のガンダムシリーズと「機動武闘伝Gガンダム」「新機動戦記ガンダムW」「機動戦士ガンダムOO」のSD(スーパーデフォルメの略って知ってた?)プラモデルキットを沢山買っておいて、選手のイメージに合うキットを使用して作成しておりました。 ただ、現在販売されているものの中には石川選手をイメージするものが無く、かつ「ガンダムSEEDシリーズ」はデザインがキライ、その他のお子様向け「武者ガンダム」とか「三国伝」とかになるともう全くわからなくなってしまい、手詰まり感がありました。いろいろ悩んだ末『SDガンダムフォース』という2004年に放送されたテレビアニメの中に「キャプテンガンダム」というのがあることを知り、そのネーミングだけで「石川選手はこれだ!」と直感しました。 リサイクルショップとかを廻り、ようやく発見した「キャプテンガンダム」。 これなら製作が簡単そうでSD赤黒戦士の作成過程をわかりやすく説明できるのではないかと考えたのですが、これが甘かった。
もしかしたら、これまでで一番の強敵になりそうです。 <つづく> 追伸:ガンプラブログの方もよろしくね。
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