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2001年からコンササポで親ばか 札幌市出身。
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2014年06月28日
待ちに待った今季初の2連勝です。 それもホーム厚別で2週連続というのがたまりません。 第20節 札幌3-2FC岐阜 【前半】 特別良かったとも悪かったとも言えない内容だったと思います。 あいかわらず「惜しい」が続く中、目の覚めるような小山内選手のミドルシュートがゴールに突き刺さりました。 小山内選手、J初ゴールおめでとうございます(^^)v 【後半】 札幌の良い時間帯にゴール裏サポーターの応援が試合を盛り上げてくれました。 期待どおり、荒野選手の追加点(3試合連続!)が決まり、何となく「今日は勝つ!」と思ったの私は学習能力ゼロです。 その興奮止まぬ中であっという間に失点、そしてロスタイム前に同点に追いつかれた時、「今日も勝ち点2を失った」と思った私もこれまた学習能力ゼロです。 最後まで諦めず、交代したソンフン選手のJ初ゴールが生まれ劇的な勝利となった訳ですが、これは同点になっても勝利を信じて応援のボルテージを上げ続けたコールリーダーを始めとするサポーター、そしてチーム全体でとった決勝点のように思えます。 【反省点】 ・勝ったから良いようなものの、2-0になった時点でまず失点しな事が大事だったのですが、前節より悪く2失点してしまいました。 ・10年以上ユルサポを続けていますが、今日は思考が短絡的で全然駄目でした。 【MVP】 もちろんプロ初ゴールの小山内選手で決まりです! 決勝点のソンフン選手には申し訳ありませんが、ユース出身選手のメモリアルなプロ初ゴールは美しく、鮮烈でした。 なお、私は明日まで浮かれることにしました!
追伸:元祖「緑のボヨヨヨーン」ラモス瑠偉監督。岐阜のチームカラーも緑でした。
2014年06月21日
第19節 札幌2-1富山 不調なチームに優しいコンサ。 メモリアルな相手に優しいコンサ。 元選手に恩返しされるコンサ。 いわば敵に塩を送る印象が強いわれらがコンサドーレ札幌。されど今節は現在J2最下位、コンサユース出身の三上選手がいる富山相手になんとか勝ち点3を得ることができました。 とはいえ試合内容はまだまだですね。 荒野選手の1点目、砂川選手の追加点、いずれも個人技、流れの中でのチャンスはこれまで同様得点にはいたりませんでした。 それにしても3試合引き分けで勝ち点3。それが一試合勝てば同じ勝ち点3。 1勝ってすごいなぁと感じた今日の厚別競技場でした。
次節も厚別で勝ちましょう!
私個人の取り組みとしては、「行くと引き分け」というジンクスを何とかすべく、今回からタコ焼きの味を好きな「塩」に戻し、そしてジンクスは「引き分け」から「勝利」へ変わりました。 偶然というのは恐ろしいものです。
追伸:以前仕事でお世話になったHFCの町田専務と偶然お会いし、ごあいさつ出来て良かったです。 偶然にもお料理教室に参加していた妻と娘にメールしたところ、同じ電車に乗っている事が判明、勝利のお祝いがてら手稲駅そばの焼鳥屋で乾杯しました。店を出てもまだ明るくそらにUFOが!と思ったら飛行船でした。
2014年06月14日
相変わらず関東圏ではアウェイにもかかわらず札幌サポの応援が相手を上回っていました
現地組の方々には本当に頭が下がりますm(_ _)m
第18節 札幌2-2横浜FC
見ていて面白い試合でした
両チームの置かれている状況、選手の気持ちがスカパーの画面からも伝わりました
先制された試合を逆転
アウェイでの勝ち点ゲット
ですが今は結果が全て
目の前にあった勝ち点2を失ってしまいました。
ネガティブになってしまいそうな今の自分にピッタリな
機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)の台詞を一言
「それでもと言い続けろ」
2014年06月11日
今更言うまでもなく 小野伸二選手コンサドーレ札幌入団! 予定どおりとはいえ大変喜ばしく思います。 だた私のシーズン当初の構想(妄想)では、チームが6位以内をキープし、苛烈なレギュラー争いの中で更に小野選手が加わって、よりチームが勢いづくというストーリーだったのですが、現状では「救世主として期待を一身に背負う」存在にならざるを得ない事が残念です。 とはいえ今はあらゆる意味で「救世主となりえる」偉大な選手であるという事を素直に喜びたいと思います。 (残念がったり喜んだりどっちなんだ) さて、選手登録の関係で小野選手が公式戦に出られるのは7月20日(日)大分戦からとのことです。 HFCでは準備万端手続きをすませているでしょうに、なんでこんなに時間がかかるのでしょうか。 今時お役所仕事でももっと早いです。 ましてや元日本代表選手、どんな手続きがあってこれほどの時間がかかるのでしょうか? 教えてちょんまげ!
2014年06月07日
今日は娘の小学校の運動会でした。 娘は赤組で今年も負けました。 J2リーグ 第17節 札幌0-1讃岐 アウェイで今日も赤黒が負けました。【追記19:45】 現地組のみなさん、暑い中大変お疲れ様でした。
内情を知らず、素人が選手起用に意見を言う事はあまり好ましい事ではないという考えから普段は書かないのですが、今回はあえて書かせていただきます。 (気分を害する方と思われる方は読まないで下さい)
今日は嫌いな言葉ながら「絶対に勝たなければならない試合」でした。 なのにブービー賞の讃岐相手に負けたました。 私が特に不満だったのが、選手交代に「絶対に勝つ!」という気持ちが感じられなかった事です。 前田選手の出場停止や内村選手の状態から先発メンバーをいじった事は納得できましたし、実際に試合は札幌優位でした。そして「惜しいシーンは沢山あったのに点が入らない」いつものパターンです。そこで 【交代1】菊岡選手→内村選手 これは納得でした。 【交代2】ヘナン選手→古田選手 これが納得できませんでした。 一つはこの試合動きが良く得点のにおいがしたヘナン選手を下げた事。 もう一つは結果がどうあれ勝つためには砂川選手を投入すべきであったと。 引き分けでも負けと同じ試合であればこそ、チャンスメイクやFKでの得点を期待できるベテランの力が必要です。また先に内村選手が入れた後「砂川→内村」という最強ホットラインをなぜ使わないのかも解せません。 ここは「惜しい!がシュートが入らない」石井選手を砂川選手に交代するしか無いと思えてなりません そしてその直後に失点してしまいました。 【交代3】上原→丁 この交代で私は負けたと思いました。 讃岐は、大黒柱木島選手の復帰とゴールに絡むプレーでモチベーションが上がり、スタンドと選手が一体化していました。 今期先制されて残り時間が少なくなり、高い選手を揃えてのパワープレーがで点が入る気がしません(前節のパウロン選手のゴールはほとんど奇跡の部類に入ると思っています) あてにならないパワープレーに頼るより、ピッチをもう一度引き締めて可能性を感じさせる砂川選手を何故投入しなかったのか私にはわかりません。 このような事を書かせていただいたのは単に私の鬱憤をはらしたかっただけです。 ガス抜きにつきあっていただいた皆さん、ありがとうございました。
2014年06月03日
苦手な塗装作業が終了し完成しました。 黒と白は主にスプレー塗料、その他の色は筆で塗り、背番号などはパソコンで作ったシールです。![]()
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全身ほぼつや消し塗装、目の部分のみシルバーの上にクリヤーなイエローを塗っています。そして泥臭く全体に汚しを入れました。 旧バージョンの3倍手間がかかっています(当社比)
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完成品は足の裏に両面テープを付け、ケースに入れてまたほっと12さんに飾っていただいてます。たこ焼きを買うときに見ていただけると嬉しいです。 手に持っていただいても大丈夫ですが、ひっくり返したり振ったりしないで下さい。 さてここでクイズ!掲載している写真と現物とでは一カ所違う所があります。 当たっても何も出ませんが、待ち時間の暇つぶしにでもどうぞ。 (その2)へ戻る
2014年06月02日
ちょっとマニアックな作業編です。 ( )内はプラモで使われる専門用語です。頭の部分。旧バージョンでは白い部分キットのままでしたが今回は全体を塗装します。そのため顔の部分をカットして後塗りしやすくしました。また接着しやすいように加工しています。 (後ハメ処理)
頭は前後を挟むようにはめ込みますので、はっきり線が残ります。コレを消す作業をしました。(合わせ目処理)セメダインを両方に塗り少し時間を置いて接着後ヤスリがけなど。
腕の部分、ここも線を消すのとキットでは凹んでいる部分を平らにしました。ヤスリがけはだいたい400~600番から1500番までを段階的に行います。
胸とお腹部を横から見たところ。右側の旧キットは一部パーツを削ってます。「白恋ロゴ」や「エンブレム」などを貼るため、旧バージョンでは胸部分を延長しました。
ver.2014では逆に胸の先端をカットしてから腹部分を延長しています。また青い部分のディテールも消しました。(パテ埋め)
背中のランドセル部分。「サッポロビール」さんのロゴと「背番号」をいれる所ですが旧キットでは狭すぎましたので、全体をプラ版で覆いました
手足などは下地を塗ってから動かすと塗料が剥がれます。また接合する部分に塗るとはまらなくなったり動かなくなったりしますのでテープなどで隠します。
各パーツに下地となる白スプレーを吹きつけます。風が吹くと自分が白くなります。 (サーフェーイサー吹き)
胸部分、最初は1mm幅で赤いライン数を本物のユニフォームと同じにしたかったのですが、狭すぎて全体のバランスが悪かったので止める事にしました。
2mm幅のテープを貼り直し(マスキング処理)、この後黒いスプレーで全体を塗装し、テープを芳賀じゃなくて剥がして残った部分を筆で赤に塗ります。
ランドセル部分も動揺に2mm幅のテープを貼りました。もともと今シーズンのユニフォームは黒面積が多いので、ランドセルの側面を赤にしてバランスをとることにし、この後、横に幅の広いテープを貼りました。
<(その3)へつづく> (その1へ戻る)
2014年06月01日
2010シーズン、このブログでシリーズ化していた「SD赤黒戦士シリーズ」。 SD(スーパーデフォルメ)ガンダムプラモデルを各選手に見立てて作っていましたが、 登場させた選手が退場になったり、作ろうと思ったとたんケガで戦列を離脱するというようなことが続いたため製作を止めました。 その後、捨てるのしのびなかったので、何体かオフィシャルブログで知り合った方々に差し上げたところ、翌年はその選手が活躍し2011シーズンJ1昇格を決めました。 SD赤黒戦士シリーズは、ふざけて作ったSD赤黒戦士「サポガンダム」が 最初です。このガンダムはやはりオフィシャルブログで知り合えたじさんの「ほっと12」で飾っていただいていました。 ここのところずっとホーム参戦が続き、たこ焼きを買いにいく度にガンダムがかなり、くたびれてきた事が気になっていました。【明らかに疲れが見えるver.2010】 そこで第11節東京V戦の前に一度返してもらい、2014ユニフォームにリペイントする事にしました。
しかし、中を開けてみると予想以上に劣化がひどく、リペイントするより新規作成する方が遙かに楽だと気づきました。 実は「こんな事もあろうかと」、店頭に在庫があるうちに1個ゲット済みでした。
経年劣化を差し引いても今見ると下手です。頭の合わせ目がそのまんま。 塗装は主にガンダムマーカーで雑そのもの。手前のサッカーボールの消しゴムは何処にも売ってません。
当初は適当に作るつもりだったのですが、これを見てガンダムビルダー魂に火が付きました ボウッ!(火が付いた音) <その2へ続く>
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