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2001年からコンササポで親ばか 札幌市出身。
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2016年11月20日
皆さんおめでとうございます。 北海道コンサドーレ札幌は2016シーズンJ2優勝を果たし、J1昇格を決めました。 首位で昇格狙うチームと最下位で降格脱出を狙うチーム。 前半は双方守りを固めて0-0 そして後半・・・ 「コンサドーレは初めから引き分け以上で優勝と昇格が決定」 「金沢は試合途中から引き分けで自動降格圏から脱出が決定」 この特殊な状況が、試合終盤の申し合わせたような時間を消費するだけの退屈な展開を生みました。 今日、試合終了後のホイッスルで私は札幌ドームで号泣する予定だったのですが、実際は「え、終わり?」という感じでポッカーンとしてしまいました。 チーム創立20周年(我が夫婦の結婚20周年)、名前を「北海道コンサドーレ札幌」に改めての勝負の年に、念願叶った割には帰宅後の今も実感がありません。 まあ、今回は時間がかかりますね。多分年が明けた頃に嬉しくなりそうな気がします。 という訳で来年J1でお会いしましょう!
2016年11月12日
アウェイ側を埋め尽くした赤黒軍団にトリハダ!
フクアリに響き渡るコンサドーレのチャントにトリハダ!
ウッチーの劇的なゴールにトリハダ!
通常の何倍もの重圧の中プレーしていたコンサドーレの選手達
失う物は何も無く、生き生きとプレーしていたジェフの選手達
あの都倉選手が足をつって自ら交代を申し出るというありえない過酷な試合で本当に大きな「勝ち点3」でした。
決勝点は元キャプテン河合選手の1本のパスをコンサのエース内村選手のスーパーボレー。
今日の私的MVPは河合選手です。
失点後、チームを鼓舞する姿は元というより影のキャプテンでした。
(河合選手がシーズン終盤になって万全な状態でいられたのは増川選手あってこそ)
いよいよ最終節、札幌ドーム金沢に引き分け以上でJ2優勝とJ1昇格が決まる訳ですが、誰も引き分けなんて考えていないですね。
最後に、アディッショナルタイムに入っても諦めないで応援していただいた現地組の皆さん、本当にありがとうございました。
この勝利を演出したのは、間違いなく皆さんです。
2016年11月06日
やはり最後まで分からないJ1昇格とJ2優勝争い。 中2日、雪の降り積もった札幌での練習(分かっていても過酷)で徳島とアウェイで対戦。 気持ちとは裏腹に体がついていかずあと1歩がだせなかった印象です。 なるほど好調との噂どおりの徳島、更に相手GKが絶好調(謙伍のゴールは2試合連続ファインセーブされる)、本当に痛い痛い痛すぎる黒星となりました。 先制してからの逆転負けは今季初、悪い方の今季初の記録が続いています。 さて、一応状況をおさらい 【2位松本】 勝ち点差で並び、得失点差わずか1。 3連勝中で天皇杯を除けば7月20日札幌ドームでコンサドーレに負けたを最後に負け無しという恐ろしさ。 【3位清水】 勝ち点差も3で、得失点差では清水が圧倒。 現在7連勝中で鬼のような強さ、負ける気がしません。 我らが北海道コンサドーレ札幌はかろうじて踏みとどまっていると言っても首位は首位。 今のチーム状況で簡単ではない事は充分承知していますが、松本と清水の結果うんぬんではなく、アウェイでの千葉戦、ホームでの金沢戦の2試合にトーナメント戦のつもりで戦い勝利するのみです。
2016年11月03日
J1昇格とJ2優勝を狙うチーム。 2試合連続2失点と2連敗、この悪い連鎖を断ち切るために今日ホームでもあり絶対に勝たなければならない試合でした。 選手の皆さんは相手より、走り、球際で負けず、奪われても奪い返す、強い気持ちが目に見える内容で、結果は快勝!
反面、試合開始から前半は明らかに「飛ばしすぎ」でした。 早い時間での先制点と追加点、CKから一失点したものの、緩めない攻撃から生まれたオウンゴール(オフサイドに見えましたけど)で前半4-1で試合を決められたから良かったものの、一瞬の隙をつかれて先制され勝利が得られなければ、中二日の次節へのダメージも大きく、大きなリスクがあったと思います。
というような分析は実は意味なしです。
前節アウェイで熊本戦で負けた後、2連敗という事もあり下を向く選手が多い中、現地の応援団はコールリ-ダーを中心に、次節(つまり今節)ブレに応援し一緒に戦っていく事を確認。
2万人の応援のもと、燃えない選手はいません。後先うんぬんより飛ばして当然、強い気持ちとプレーで強引に勝利を奪い取りました。
勝利も当然ながら、こういう姿を見たかったので大満足です!
2016年10月22日
先制し、同点にされ、追加点を奪いながら勝てなかった前節愛媛戦。 そして第1節アウェイで負け、ホームで雪辱を果たし首位をガッチリ固めたかた今日の試合、点が入りそうで入らない中先制を許し、結局負けてしまいました。 堅守がウリの北海道コンサドーレ札幌ですが、今季初2試合連続2失点、目立つのが1本のパスから裏を抜かれての失点です。 そしてこちらのシュートがことごとく「惜しい」で終わってしまいました。 圧倒的な強さではなく、実力差は僅かでも最後まで粘る事で勝ち点を重ねてきた今シーズン。 愛媛戦にしても今日の東京V戦にしても、相手の方が僅かに勝って勝ち点5を失う結果となりました。 昇格だの優勝だのというのは本当に最後まで分からないものだと、あらためて実感です。 結果をアウェイ3戦、ホーム2戦の残り5試合。 歓喜の前に試練あり、試練を越えずして歓喜無し。
2016年10月16日
本当に楽に勝てる試合はないですね。 内村選手の節目の10ゴール目が決まり、正直「愛媛ってこんな(怖くない)チームだったっけ」と感じるほど前半はほぼパーフェクトな展開でした。 ただその前の決定機を外してしまったのが不安と言えば不安、とはいえ「先制すれば勝つ」と信じてしまったところが、相変わらず甘ちゃんの私です。 後半立ち上がりこそ、愛媛が積極的な攻撃をしかけてきましたが、あまり怖さはありませんでした。 しかし、後半の選手交代後、愛媛FCというチームは「走る、繋ぐ、諦めない」というチームだと言う事を思い出しました。 同点にされ、ガックリする暇もなくFW中原選手のJ2初ゴールが決まり、泣くほど嬉しくて、チームの雰囲気も最高潮!という所であっという間に同点にされてしまいました。 その後の愛媛の勢いは止まらず、DFラインの2度の決定的なミスが失点に繋がらなかったのも幸いし、負けこそしませんでしたが確実に勝ち点2を失った試合となりました。 ブラジル人助っ人トリオが不在の中、堀米、前寛之選手が安定感も見せる中、最後は神田、中原、菅といったユース選手の活躍で是非勝ちたかった試合。 愛媛FC選手の執念がそれを許してくれませんでした。
2016年10月08日
今節も守りを固めるチームからどうやって点を奪うかという所が焦点になるかと思いましたが、立ち上がりからコンサドーレの攻撃が厚く、得点の臭いがプンプンする中、へイス選手の思わず「うまい!」と言ってしまう技ありゴールが早々と決まり、ぐっと楽になりました。 水戸にサッカーらしいをさせず、追加点こそ奪えませんでしたが前半はパーフェクト内容だったと思います。 後半も全体としてはコンサドーレが試合を支配していましたが、75分過ぎから水戸西ヶ谷監督はFW3人投入という「これでもか!」というくらいに勝負に出てきました。 得点差はわずかに1、決定機を何度か作られましたが最終的には硬い守備とバーで得意のウノゼロ勝利で勝ち点3をゲットできました。 追加点がとれなかった事はJ1を目指すチームとしては物足りないとは思いますが、今はまず昇格するためにホームで必ず勝つ事が最優先。結果としては100点満点です。 松本山雅が引き分けたため、再び2位との勝ち点差は9となりました。 残り7試合、ここまできてもまだ6位以内が確定しただけなんですね。
今日の試合のMF道産子4人がとても頼もしかったです。
完全復活したキャプテン宮澤選手、持ち前の運動量に加えシュートが枠に飛ぶようになった石井選手、スタメン復帰で攻守に貢献した堀米選手、そして出場する毎に安定感が出てきた前寛之選手。
そしてチームを支えている2トップ都倉、内村両選手。得点以外の貢献がものすごい二人ですが、そこはFW
「感謝はゴールで返す」姿が見たいです!
2016年10月02日
失点は絶対許さない、プロとプロ、意地と意地のぶつかりあい。
首位と最下位とかは関係なく、双方絶対勝ち点3が欲しい中での、引き締まった良い試合だったと思います。
今日の結果が最終的成績にどう影響するか分かりませんが
残り8試合、まずは次の試合で勝ち点3を!
【追伸】
時間がたつにつれ、悔しい気持ちがこみ上げてくる!
2016年09月26日
今シーズンわずか4敗(いずれもアウェイ)のうち、1敗は第6節、今日の対戦相手町田戦でした。 その時のGKは元コンサドーレの高原選手、都倉選手不在の試合だったとはいえ、ナイスセーブの連発で完封に押さえられてしまいました。 試合開始前までは「簡単に勝たせてくれないだろう」と予想していた私ですが、良い感じてへイス選手の先制点、ジュリーニョ選手の追加点が入った段階で、普段から「油断大敵」「まだまだ浮かれてはいけない」と言っている私が「今日はかてそうだな」と思ってしまいました。 面目次第もございません(≧н≦) それにしても、あっという間に1点返してからの町田の攻撃はまるでJ1のチームのごとく恐るべきものでした。そして3失点したとはいえ、ファインセーブで3点は防いだ高原選手の健在ぶりが嬉しくもあり、悔しくもあり。 結果は3-2で勝利、苦しい内容でもホームで勝ち点3を積み重ね首位をキープしているのは相手より「少し強い」からなのでしょう。 この少しが積み重なって現在首位をキープ。 残り9試合、最高で勝ち点27という事は10位の山口までは優勝の可能性があるという事ですね。 油断するべからず!(おまえが言うな!)
2016年09月18日
今日も雨だった長崎、というより台風14号の影響が心配でしたが、試合が出来て良かったです。 長崎と言えば知将高木監督、そして堅守速攻。 試合前から四方田監督との分析合戦、おそらく1点勝負の試合になると予想していました。 コンサドーレは累積警告でキャプテン宮澤選手、そして怪我でDFの要増川選手が不在です。 増川選手については、元キャプテン河合選手がいますので心配ないとして(ちょと危ないミスがありましたが)、ボランチには前寛之選手が抜擢されました。
前半、長崎のシュートが多かったですけれど、多少のパスミスはありましたが大崩れせず、ほぼ互角の内容だったと思います。ミドルシュートもっと撃っても良かった感じがしましたが、まあその隙も無かったという事なのでしょう。一番気になったのは前節途中出場で良い働きしていたへイス選手が消えていた事ですね。 後半も予想通り双方の守りが堅く、なかなか得点の臭いがしません。長崎は当然のごとく都倉選手へのマークとそのこぼれ球への対策が徹底していました。 3位C大阪が勝った事もあり、アウェイとはいえ勝ち点3欲しい! そこで気になる交代カード、今日の四方田チョイスは 内村選手→ジュリーニョ 堀米選手→小野選手 上里選手→神田選手 の3枚、いつものパターンではありませんでした。 へイス選手は最後まで目立たないままでしたが、四方田監督の采配ですのでちゃんとした意図があったのでしょう。 結局スコアレスドローとなりましたが、この時期アウェイで貴重な勝ち点1を積み上げました。
2位の松本も前節札幌が苦戦させられた好調群馬絶好調と引き分けたため、勝ち点差は変わらず9。
残り10試合、3位C大阪との勝ち点差も10。
わずか10試合、されど10試合、何が起こるか分からない10試合、泣いても笑っても10試合。
最高の笑顔で終わりたい!
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