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2001年からコンササポで親ばか 札幌市出身。
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2017年05月06日
今シーズンJ1リーグ戦では、10節目にして初の完封勝利! J1に残留するためには他のチームに降格枠3つを埋めてもらう必要があります。 現在その筆頭にいるとはいえ、前節あの浦和を破ったチーム。 札幌ドームで勝ち点3を絶対積み上げなければならない状況の中での勝利、素晴らしかったです。(けっこう危なかったけど) CKから金園選手のシュートがポストに当たりその跳ね返りをキャプテン宮澤が決めて今季初ゴール! 守備では、河合前キャプテンがセンターバックで大きな存在感を見せてくれました。 今後の課題は都倉選手と福森選手がいない時に、どう点を奪うか。 久しぶりに途中出場したジュリーニョ選手の調子が上向けば、今日打ったミドルシュートなども相手に脅威になるはずです。
2017年04月30日
前半早い時間に先制、追加と2得点。 アウェイでまさかの展開に「このままで済むわけが無い」と思いながらも脳内で勝ち点3を積み上げてしまいました。 そして後半あっという間に2点をとられ、結果は勝ち点2がポロリ・・・ ただ流れ的に言えば磐田が何度も決定機を作り負けてもおかしくない試合で、最後の最後で踏ん張って勝ち点1を積み上げた事は大きかったと思います。 連戦のGW、落ち込んでいる暇は無いですね。
2017年04月22日
試合開始前に私が思った事。 「やられるか」それとも「ボッコボコにやられるか」 突出した攻撃力で首位を行く浦和に「勝つ」という想像が出来ませんでした。 実際にソンユン選手のゴール枠をも味方にするファインセーブの連発が無ければ完全に「ボッコボコ」にやられていた試合、それでも前半先制された後、流れの中で同点に追いつき、3-1になってから福森選手のスーパーフリーキックで1点差まで詰め寄り、引き分がちょっとだけ見えました。 実力差では大きな開きがあるJ1最強チームとの差を1点にまで縮めたのは、四方田監督の手腕とそれを実践する選手、スタッフ、後押しするサポーターの一体感。 敗戦にもかかわらず、コンサドーレサポーターの大きな拍手とコールが聞こえた時、 「必ず残留する」という目には見えない何かが見えたような気がします!
【負け惜しみ】 興梠選手のPKは演技賞だと思います。
2017年04月16日
J1残留が目標の今シーズン。 前節、かなり格上FC東京を逆転で破り、ルヴァン杯2連勝。 今回もかなり格上川崎F。 、 調子に乗ってついつい勝ち点3を加えての順位予想をするなど取らぬ狸の皮算用をしてしまいました。 さすがに甘くは無かったです。それでも川崎F相手に先制された後、終盤粘ってドローに持ち込んだみ貴重な貴重な勝ち点1ゲットです。 それでも「悔しい」と思ってしまうのは油断か、増長か、身の程知らずか・・・・・ 次節はいよいよアウェイで浦和戦。 何より一試合毎に怪我人が増えているのが心配です。
J1でもジャッジにフラストレーションが溜まる事もありますね。
2017年04月08日
FC東京がめっちゃ強いのは分かっているけど、大怪我をした深井選手のためにも勝ちたい、いや勝つ! 先制されても、その気持ちは切れず、逆転で大きな勝ち点3をゲットです。 今シーズンホーム2連勝にして負け無し! 大久保選手に仕事らしい仕事をさせず、北海道のジャガイの力恐るべし! そんな中、私はホーム2戦なんとかドームに行けましたが今週はガラスのため中盤にダウンしてしまい、今日は用心してテレビ観戦でしたm(__)m こんな面白い試合を生で見られなかったショックは大きいですが、来週のホーム川崎Fに合わせて復帰するつもりです。 当然今日の晩ご飯にもジャガイモ! 【追伸】 今日のUHBの解説は菊地直哉選手。落ち着いたしゃべりで聞きやすかったです。
2017年04月02日
J1リーグ戦の内容的には今季一番の出来で甲府を上回っていたと思いますが、最後の最後で甲府の守備に阻まれ得点ならず。
逆に甲府のJ1クオリティのシュートで先制され、2失点目はこちらのスキと相手の確実なプレーが重りました。
なにより最後まで、深井選手の途中交代が痛かった。
金園選手が肉離れ、へイス選手が手術で長期離脱が決定。
だからこそ、J1残留のために今日勝ち点3を積み上げて、「これからの上位対戦に負けても・・・」なんて甘い考えが間違っていました。
F東京だろうが、川崎Fだろうが、浦和だろうが、石にかじりついても勝ち点をもぎ取らねば!
2017年03月18日
重たいガラスの体を引きずって這うように向かった札幌ドームでしたが、帰りが体が軽かったです!ただ、広島のサポの人数の割に入場者数が振るわなかったのは残念。
第4節にしてホーム2試合目。 リーグ戦勝ち点未だ1と、生き残る為にはどうしても勝ち点3が必要でした。 相手は森保監督率いるサンフレッチェ広島。 選手同士の共通認識と素早い判断、守備の時に綺麗なブロックを作ったかと思えばスキあらば、スカイアクティブエンジン(が搭載されているかのような)でスピードで攻めてくる。 何度も中央突破をされて、危ないシーンを何度も作られました。 そんな中、一瞬の隙を見逃さず、都倉選手が落ち着いて決めて今シーズン初専制! しかし、CKからこちらが心準備をする前にボールを入れられた感じであっさり同点にされてしまいます。 当然ガッカリ感が漂う訳ですが、ここで下を向かず「SURVIVE」を合い言葉に(実際に言っている訳ではありませんが)、とにかく追加点を奪いに行く姿勢が福森選手のクロスに反応した選手達がよく詰めてゴール!(相手選手も含めて)みんなで決めた追加点でした。 前半勝ち越して後半逃げ切るのがJ2時代(と言うほど昔ではありませんが)からのパターン! 危ないシーンと惜しいシーンを繰り返しながら、ゴールポストも体の一部と化したク・ソンユン選手の大活躍もあり、感動の今季リーグ戦初勝利を挙げる事ができました。 ルヴァンカップも含めて公式戦2連勝、都倉選手3試合連続ゴールと結果が出始め、気が早いですが13位タイ!下に4チームもいます。 とりあえず連休中くらいは浮かれても見逃してくれよ~(^^)
2017年03月14日
3.11 6年も経っていまだ被災地の苦しみは続いています。 試合前に敵、味方関係無く行われた黙祷に参加出来ただけでもガラスの体を引きずって行って良かったと思いました。 さて、「J1昇格」という目標から一転、今シーズンは「J1残留」目標となりました。 それが昨年の優勝より遙かに困難な道であり、選手、スタッフ、サポーターより強固な「一体感」もって望まなければなりません。 それをホーム開幕戦で「SURVIVE」という一言で表現したのはもう「お見事」と言うしかありません。さてC大阪戦ですが、共にJ1に上がった相手であり絶対に勝ちたい相手でした。 FW柿谷曜一朗、MF山口蛍という代表クラスの選手に加え、そしてまさかのMF清武弘嗣補強とタレントがそろい踏みしてやってきました。 とにかく先制したい!と思っているうちに先制され苦しい展開に。なんとか前半のうちに追いつきたかったですが、相変わらず「惜しい」シーンは作るものの得点にはならず。 そして後半15分を過ぎ、四方田監督は相次ぎ攻撃的な交代で3枚のカードを惜しげもなく使います。 これでマセードを選手が起点となって攻撃にリズム生まれ、内村選手の職人芸的クロス から都倉選手のヘッドで同点という、正にこれまで積み上げたものが形になった瞬間でした。(興奮しました) その後兵藤選手が走れなくなったものの交代カードはなし。それでも前線に残った兵藤選手は、出来ないなりの仕事をやってくれるあたり、本当に良い選手だと思いました。 内村選手の滞空時間が長いヘッドなど「惜しい」シーンはありましたが、逆転できなかったのは残念でした(くやし~) 今シーズン初得点1 今シーズン初勝ち点1 生き残るため1、次に繋げるための貴重な1でした
2017年03月05日
昨日(4日土曜日)は、10時から買い物、昼からは調子の悪い妻の実家のパソコンと格闘しましたが時間切れで断念、16時に帰宅後、早めの夕食を済ませ、お通夜に行って終わって急いで帰ってきて、試合開始後1分からBS1でテレビ観戦をしました。 敵は開幕戦浦和に逆転した横浜FM。 正直フルボッコにされるのも覚悟をしながら観ましたが、前半はもちろん後半も含めて、手も足も出なかった訳ではなく(そもそも手は出しちゃいけない)変な言い方ですが、ちゃんとJ1の試合になっていたというのが感想です。 後半あっという間に3失点、必死の反撃もむなしく得点ならず、言わずもがな攻守にわたる力の差(と財力の差)は歴然、だだ負け犬の遠吠えにしか聞こえないかもしれませんが、 勝てない相手ではないと思います。 やはり前半のうちに石にかじりついても先制点をとることが鍵ですね。 開幕アウェイ2連戦で勝ち点0はある意味想定内。 今シーズンの最終目的はかっこ悪くてもJ1残留ですので、2連敗くらいで落ち込んではいられません。(昨日は落ち込んでたけど) とにかく次節ホーム開幕戦で去年のJ2仲間C大阪相手に勝ち点3を狙うのみです。
2017年02月27日
あっという間に始まった2017シーズン、ステージはJ1 大方のプロ解説者の方がコンサドーレを18位予想、そんな予想は猿でも出来る訳ですが、 冷静に考えると私の予想も18位、やっぱり猿です。 昨シーズンはJ2の中で飛び抜けていた訳では無く、毎試合ちょっとの差で勝ち点を積み上げ(または落としながら)J1優勝をちょっとの差でもぎ取りました。そして今シーズン、ちょっとだけ選手補強しましたが、選手名鑑を何度みてもちょっと物足りません。 【仙台戦】 ベガッ太君(本当は渡邉監督)率いる仙台は、3年間で14位、14位、12位と近年J1の中で強豪とは言えません。(コンササポに言われたくないでしょうけど) 実際に対戦してみて大きな力の差は感じませんでした。失点しそうでしないコンサドーレの守備は昨年から見慣れているというか、既にお家芸レベルだと思うのですが、後半終盤、ちょっとのスキをつかれて失点、その後内村&上原のダブル「う」コンビ投入も、締めは仙台の硬い守備で、DF平岡選手と石川選手の恩返しでJ1の貫禄を見せる形となりました。 【あとちょっと】 5年ぶりのJ1開幕戦でアウェイでの貴重な勝ち点1を落としてしまいました。 しかし、J1の試合出場経験がない、あっても数試合というのがほとんどのスタメンメンバー。出場しなかった選手、そして四方田監督と首脳陣にとって、この1試合が貴重な経験になったはずです。 次節もアウェイ、しかも中村俊輔をはじめベテランの流出が相次いだにもかかわらず浦和を撃破した横浜Fマリノスが相手です。 ちょっとしたミスやスキがあれば失点してしまうであろう恐ろしい相手ですが、常に強い相手に挑戦しなければならないのがJ1。 今年はドM目線応援しながら、チーム全体がちょっとづつ成長し、勝ち点を得て最後は猿でもできる予想を覆す梟の姿を観たいと思っています。いや信じつづけていきます! 相変わらずのガラスの体、今年もユルサポですが皆様の仲間の端っこに加えて下さいませ m(_ _)m
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