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2001年からコンササポで親ばか 札幌市出身。
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2015年06月14日
札幌は強豪相手とはいえ2試合連続引き分け中。 今日は、絶対勝ち点3をものにしたい(アウェイだし?)試合でした。 札幌1-0岐阜 下位のチームに優しいコンサドーレというわけではなかったのですが、順位ほど力の差を感じませんでした。 「夢に挑む」シーズン。 前半、古田選手がペナルティエリアで倒されて得たPKを都倉選手が(らしからぬ)GKの動きを読んで逆をついて決めてくれました。 逆に後半、岐阜の小野選手がペナルティエリアで倒れたシーンがノーファールだった事について、私的には「あれくらいの当たりで倒れるな!」という印象でした。(もちろん立場が逆だったら激怒していたでしょうけど) その後両チームに得点チャンスがありましたが最後は体を張ったプレーとGKのファインセーブなどでゴールを割る事はありませんでした。 欲を言えば、稲本選手→深井選手、内村選手→神田選手二枚替えをした後の勢いでもう1点というのが理想ですね。 終盤スカパー解説の方に足がつっている札幌選手の名前を順番に言われた時は苦笑いしてしまいましたが、そんな厳しい状況にあって、虎の子の1点を最後まで守りきり、勝ち点3を積み上げました。 ここは昨年よりレベルアップした部分だとポジティブに受け止めたいと思います。 今後ホームで北九州戦、大分戦と続いた後、いよいよ本格的な「暑さ」との闘いが待っています。今年は暑い選手層で乗り切る事を期待しています。
2015年06月06日
前兄弟揃ってスタメンという嬉しい日。
暑い中、ホームと見まごうばかりに参戦された皆さんお疲れ様でした。
札幌1-1千葉
2連敗中だからこそ絶対に勝ちたい千葉。
札幌には暑さという大敵もいて、いつも以上に先制点が大事な試合でした。
それゆえ、福森選手の見事なFK初ゴールは大きかったです。もう川崎Fに返すつもりは無いと言っては怒られるかもしれませんが、このブログを読んで下さっている札幌サポの方は100%そう思っています(確信)
「夢に挑む」シーズン。
私が知る範囲においてですが、J2では審判に台無しにされる試合というのが年に1度はあります。
どちらのチームに偏ったという訳ではありませんでしたが、試合開始から何度も「?」というジャッジが多く、両チームの選手&現地サポーターの皆さんのフラストレーションは相当なものだった事でしょう。
しかし、後半終盤の千葉の猛攻はすさまじく(だから猛攻というのでしょうけど)ロスタイムの失点はなるべくしてなったものでしたし、逆転されるという脅威が最後までありました。
今日のような試合を勝ちきってこそ見えてくるのがJ1。
勝ち点2という授業料が高いか安いかは、今日出場&ベンチ入りした札幌期待の若手選手達次第、まだまだ期待大です。
【6月7日訂正】
福森選手の本籍が誤っていたので訂正しました。
通りすがりさんご指摘ありがとうございました。
いずれにしても川崎Fのフロント及びサポーターの皆さん大変申し訳ございませんが「返すつもりはまったくありません!」(私見)
<余談:札幌の3枚目の交代カード> 後半42分、ポジションに関係なく、時間的にも流れ的にも「守りきる」ための交代。 リザーブ選手はGKを除けばFWナザリト選手、MF小野選手、神田選手、DF永坂選手の4人。 リーグ戦で出場経験の無い永坂選手には荷が重すぎますので、試合経験豊富な小野選手か勢いがある神田選手のどちらかと思いきやバルバリッチ監督はナザリト選手をチョイスしました。 求められるプレーは最前線からの守備を活性化して札幌ゴールから遠い所で時間を稼ぐ事。残念ながら結果的には完全に失敗に終わりました。 私としてはナザリト選手を入れた事より疲労がたまっていたとは言え都倉選手を下げたのが痛かったと思います。 都倉選手だのみの状態から脱却するためにはナザリト選手の覚醒が不可欠なのですが、逆に自信と仲間の信頼を失ってしまったのではないかが心配です。
2015年06月01日
残念ながら私は諸般の事情(主にガラス)でこの注目カードの生参戦ができませんでした(泣) 今回も何故今の順位にいるのか不可解なタレント揃いのC大阪。 札幌1-1C大阪 「夢に挑む」シーズン。 両チームまさに互角、なればこそ勝ち点3をもぎ取りたかった試合でしたが、先制したのはC大阪。あのオウンゴールと「不運」と言うようではJ1など夢のまた夢。 前半終盤といういやな時間帯の失点に対し、前半立ち上がりに素晴らしいゴールを決めたのは誰あろうU-18出身、前寛之選手!初先発にして生きのいい初ゴール、おめでとうございます!! 札幌ドームの熱狂はスカパーが3Dに見えるほど画面から伝わりました。 この後の展開(というか主に選手交代)についてはあえて今日は書きません。 明日書くかどうかはわかりません。 平日の夜に札幌ドームで18000人って、キングカズが横浜FCに移籍した時以来ですね。 小野伸二選手が見たかった方々には申し訳ないような気もしますが、まあそこは「次ぎに来たら見られるかも!」と甘い言葉で誘い合いましょう。
2015年05月24日
J1降格組の徳島は 「勝っていない」けど「負けていない」チーム。 主審の西村さんは厳しい?ジャッジをする方なので難しい試合になりそうな予感がしました。 札幌2-1徳島 「夢に挑む」シーズン。 なんで今の順位にいるのかと不思議に思うほど立ち上がりから徳島ペースでした。 それでも最後の所で決定的なシーンを作らせなかったのはアウェイでの戦い方としてバルバリッチ監督の計算どおり?かどうかはさておき、暑さも敵の札幌にしてみれば「誰でもいいから先制点とってくれ~」と思った瞬間、荒野選手の2試合連続、目の覚めるようなビューティフルゴールが生まれました。 そのすぐ後に徳島の攻撃陣で躍動感があった内田選手が怪我で交代、それを喜んでいるようじゃJ1なんて夢のまた夢と言わんばかりに荒野選手とニウド選手がなんと前半で交代するという、スカパー解説だったコンサドーレOBの田渕さん曰く「前半怪我で3人交代は珍しい」事態となりました。 後半「追加点をとらないとまずい」と思っているところで決めてくれるのがやっぱり主役2人、内村選手からの絶妙なアシストをしっかり決めた都倉選手は3試合連続弾!シーズン8点目で得点ランク3位タイです。 それでも今日のMVPを挙げるならば、スーパーセーブを何度も決めたGKク・ソンユン選手ですね。やっぱりすごいですわ。 さて順位表を見ると7位と変わりませんが、磐田、千葉が負け、金沢が引き分けため、首位は金沢。 なんという事でしょう、勝ち点差はわずか3です! 次節は札幌ドームでこれまた何故今の順位にいるか分からない強豪セレッソ大阪との対戦です。 6月1日(月)、行けるかどうかは当日なってみないとわかりませんm(_ _)m 【追伸】 前節の失態を反省し、試合前に濃いめのコーヒーを2杯飲みました。 【追記】 この後、大宮が岐阜に対象して結局首位との差は5となりました。 (都倉選手の得点とランクも訂正) 真栄パパさんご指摘ありがとうございます。 それししてもJリーグ公式サイトの試合結果は確認しずらいです(泣) カムバック!J's GOLE
2015年05月17日
現地組のみなさん応援お疲れ様でした。 そして申し訳ございません。TV観戦の私は不覚にも後半の記憶がありません。 言い訳はいたしません、熟睡でしたm(_ _)mおかげでスッキリしました。 札幌2-0草津・群馬 下位の苦しんでいるチームに優しいコンサドーレは前節の熊本戦で終わりです。 「夢に挑む」シーズン。 上位との差をこれ以上離されないために、勝ち点3と連勝の出発点となる試合にしなければなりませんでした。 内村選手の出場停止がなんとも痛いコンサでしたが、大黒柱松下選手が出場停止の草津の方が状況的にはキツかったと思います。 私の記憶にある前半は、草津がハードワークで立ちふさがるものの、古巣相手の都倉選手が相手のハンドを誘う力強いシュートでPKを獲得し先制点が決まりました。さあ「流れの中でもう一点」と願うも、イージーなミスやフィニッシュの精度を欠きそのまま前半終了。 【間違っていました】得点シーンは後半の頭でした。その後稲本選手のシュートまでは記憶に残っています。 そして私が気づいた時には、画面はCM・・・「結果は?」 荒野選手の今期初ゴールで1点追加し、2-0の完封勝利! しかも前線のニウド選手の交代で上里選手の投入、古田選手をイルファン選手に、究極は稲本選手の交代で2度の地獄から這い上がってきた深井選手の復活シーン! 見所満載だったのですねorz さて上位チームが軒並みドローで勝ち点差が2点づづ縮まりました。 やっぱり勝つって大事ですね。 次節はまたアウェイで徳島との対戦です。 上里選手の古巣恩返しを是非見たいと思いますが、その前に次は絶対寝てしまわないよう気合いを入れ直します。
2015年05月09日
地上波のTV放送があるホーム試合でまた負けてしまいました。 札幌2-3熊本 7試合連続のコンサドーレ札幌は対照的に9試合連続勝ち無しの熊本相手にホームで敗戦です。 「夢に挑む」シーズン。 試合前から納得がいかないジャッジが多くなるのは想定内、とは言え3失点目はあまりに痛すぎました。 コンサドーレの対戦チームにしてみれば ・徹底した守備、ゴール前を死守。 ・都倉選手を数人で固める。 ・内村選手に裏をとらせない。 この3点を意識し試合を通してハードワークをすれば、そうそう失点はしないでしょう。 なればこそ、恐らく連戦の疲労も考慮してのナザリト選手と中原選手の起用だったのだと思いますが、結局得点ならずでした。 次のザスパ草津戦で今シーズン1/3の日程を終了、残り2/3を現在の都倉選手だのみのチームで勝つことは困難です。 何度も書きますがナザリト選手の覚醒は今後の勝利に不可欠な要素であり、そして(俺たちの)砂川選手、小野選手、上原選手、石井選手、深井選手、菊岡選手がケガから復帰する事で実質チームは補強されます。 だから「ネガティブになるのには早すぎる」と自分に言い聞かせています。↑この黒いのに負けたのではありません。
2015年05月06日
「集中力が切れた方が負ける」 テレビ画面を通しても最初から最後までまったく気が抜けませんでした。 札幌0-0愛媛 「夢に挑む」シーズン。 前半まったく同じような両チーム。 後半、札幌はイルファン、ナザリト両選手を投入しチームとしても1点をとりにいく闘いをしましたが、ゴールを割ることができませんでした。 前節磐田を首位から引きずり降ろした勢いで勝ち点3が欲しかったわけですが、5連戦の4戦目、言うまでも無く疲労が見える中、失点することなくアウェイで勝ち点1、7試合負け無しという結果をポジティブにとらえたいと思います。 地獄のGW5連戦は中2日でロアッソ熊本とクマモンをホームに迎えます。 都倉選手を中心として好調だった札幌は相手に研究されつくしています。 今日温存していたナザリト選手が加わった事で、チームの更なる進化を期待しています。 【追伸】 イルファン選手もスピードがあり、戦術理解も出来ていると感じました。 フル出場が続く都倉選手、福森選手、堀米選手、宮澤選手、荒野選手、とにかく疲労がピークですね。都倉選手は外せないにしても、左サイドは、神田選手、上里選手、右は今日出場した前貴之選手、そして小山内選手を見てみたいです。さて、暑くなってきたこともあり、久しぶりに頭をボーズにしました。 自分でやったのでちょっと虎刈りです。 妻と娘にはすこぶる評判が悪いです(笑)
【追記】 金沢も今日ドローだったんですね。 順位表を見るとやっぱり勝ちたかった
2015年04月29日
敵は超好調の金沢。 監督は長年コンサドーレの育生に携わっていただいた森下仁之さん。 (恰幅が良くなっていてビックリしました) 札幌1-1金沢 勝利は出来ませんでしたが現地組の皆さんも納得の勝ち点1だったのではないでしょうか。 【追記:納得いかない方も多いようです】 「夢に挑む」シーズン。 試合早々にあっという間に打たれたシュート!現在の順位は伊達じゃないまさしく「強ぇ~源金沢」を印象づけました。 その後は相撲で言えばがっぷり四つ。一進一退の攻防、試合開始から終了まで結果がどうなるか予想出来ない本当に見応えのある試合でした。 【追記:選手交代に疑問を持つかたも多いようです】 中2人、スタメンは前節と変わらず、それでも選手の皆さんは最後までよく走り、頑張ってくれたと思います。特に目立ったのは都倉選手、稲本選手でした。 さて、第10節目にして嬉しい嬉しい内村選手の今シーズン初ゴールが決まりました。これをきっかけにコンサのエースストライカーになって欲しいですね。 【追記:これには異論はないと思うのですが】 次節は中3日で、いよいよ首位「ジュビロ磐田」を札幌ドームに迎えます。 疲労を考慮してバルバリッチ監督がスタメンを変えるかどうかはわかりませんが、誰が出場してもここ2試合のような闘いは是非生観戦したいですね。我が家の桜も家主と一緒で遅咲きです。
2015年04月26日
たいへん暑い中、現地組の皆さんお疲れ様でした。
札幌1-0岡山
今シーズン1番の内容の試合だったのではないでしょうか。
「夢に挑む」シーズン。
今季初の連勝にして、3試合連続の完封。
前半ロスタイム、スカパーさんの手元の時計で予定の1分が過ぎ、笛が吹かれる寸前に宮澤選手の蝶が舞い蜂が刺すような美しいシュートがゴールネットを揺らしました。
守備では前線からのプレス、粘り強い中盤、仕事きっちりの最終列と岡山に決定的チャンスを作らせませんでした。
GKク ソンユン選手は自慢のファインセーブを見せる事が出来ませんでした(笑)
それにしても神様仏様都倉様。
ゲームキャプテンとして最初から最後までチームをひっぱり続けてくれました。
私的MVPは都倉選手で決まりです!
'<不安と期待の期待の余談>
' 中二日三日の連戦が続くゴールデンウィーク期間、現在スタメンを続けている内村選手、荒野選手、稲本選手、宮沢選手、堀米選手、福森選手、パウロン選手、櫛引選手は当然パフォーマンスが落ちてくるでしょう。
しかし今年は、サブにキャプテン河合選手をはじめ、上里選手、古田選手、中原選手、前田選手、金山選手とスタメンクラスの選手がそろっています。
また、小野選手、深井選手、そして俺たちの砂川選手も怪我から復帰しつつあり、何よりあえて名前を出していない若手選手は高いレベルでの競争で鍛えられています。あとはイルファン選手を早く見たいですね。
さて、大問題としては、都倉選手のかわりが出来る選手がいません。
ナザリト選手。
自分が出場しない2試合で連勝するチームどのように見ていたか。そして今後どのようなプレーをするかがJ1昇格のカギを握るでしょう。
2015年04月19日
ピッチ上の選手があちこちで転んでましたが、試合そのものもどっちに転んでもおかしくない内容でした。 札幌1-0水戸 「夢に挑む」シーズン。 二試合連続の完封、そして今回は勝利出来たことは何よりでした。 守備では、今回もGKク ソンユン選手のファインセーブに何度も救われました。 3バックで初めて?のセンターバックを任された櫛引選手はパウロン選手、福森選手の活躍に助けられたとはいえ、今日は「良いときは必ず失点にからむミスをする」というジンクスもなく落ち着いてプレーしてくれて良かったです。 前節の反省からか、他の選手も厳しい寄せを意識していました。賞賛すべきはFW都倉選手、内村選手の前線からのプレス、本当に頭がさがります。 攻撃では、水戸の守りが堅かったと言えばそれまでですが、ラストパスの精度が悪く、決定的なシーンがなかなか作れませんでした。またラストパスの一つ前のプレーで判断が遅く作れたチャンスが潰れてしまったシーンが何度かあったのはもったいなかったと思います。 全体としてはやはりミスが多く、出し手と受け手の呼吸があわず、同じ絵を描くというレベルにはまだまだです。 それでも今日負ければJ1昇格など夢のまた夢の次ぎの夢くらいになってしまう崖っぷち状態で4試合ぶりの勝利です! そしてこの1勝を「連勝の始まりの試合」にしなくては成りません。 次節好調岡山に勝って初めて今期連勝です。 【追伸】 今シーズン初めて観戦席から隠れるように観戦していたナザリト選手。自分がいなくても勝利したチームを見て、これまで以上のプレーをしてくれる事に期待します。 【余談】 水戸はJ2で優勝しても今はJ1には上がれないチームです。 選手は活躍すればJ1チームへの移籍という可能性がありますが、水戸サポーターはチームが良い成績を残し、地域の方々の理解のもとに行政がJ1の基準を満たすスタジアムを整備しない限りJ1昇格はありません。 それでも今日の札幌ドームには水戸サポーターの熱い応援がありました。 本当に素晴らしいと思います。
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