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2001年からコンササポで親ばか 札幌市出身。
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2015年04月12日
現地組の皆さん大変お疲れ様でした。
札幌0-0讃岐
大変申し訳ありませんが、私は11日(金)の夜、一人の女性との約束を果たすため東京に行き、讃岐戦の時間帯はお台場でガンダムづくしでした。Twitterで結果を知り、映像は朝コンでしか見ておりません。今回は自粛も考えましたがユルいとは言えサポとしてやはり書きたいと思います。
「夢に挑む」シーズン。
初の完封試合も無得点に終わり、なんとか勝ち点1を積み上げました。
バルバチッチ監督のコメントを見る限り、前節までと同じような内容のようで、イエローカード3枚と多く引き続き「我慢」の試合となりました。
ただし、そろそろ連勝して勝ち点を積み上げなければJ1昇格など「夢のまた夢」
4月末からはGWに入りハードな日程が続きます。
次節4月19日、札幌ドームでの水戸戦は「連勝の始まりの試合」となるよう誰がなんと言おうと期待します。
【約束】 11日(金)の夜、二子玉川にある「東京音実劇場」というライブハウスに行っていました。 早めに向かったのですが、二子玉川は初めてで道に迷い、どう考えても通り過ぎたと思った所に交番がありました。 なんという幸運!と思ったのもつかの間、若いおまわりさんはいかにも現地の地理にうといようで、住宅地図を取り出して探しながら、「この辺の詳しいですか?」と私に質問しました!(詳しいなら交番に来るわけないだろ!)と心の中で叫びつつ、「わかりません」と答え、辛抱して道順を聞きながら最後に言われたのが「確かこの道通れるはずなんだよなぁ」。 さすがにパケット料を気にせずスマホに案内してもらいましたとさ。 会場についてすぐ受付で「みなさんでどうぞ」と白い恋人を差し入れ、ライブ休憩中、約束の女性と初めての出会い。歌手のShiho Rainbowさん。メジャーデビューしています。彼女のライブを見に行くというのが約束でこの旅の目的でした。小さな体がら想像出来ないような伸びのある声を生で聴けて感無量です。またライブ終了後の懇親会で、互いへのピュアな思いと感謝の気持ちを話すことが出来て念願叶いました。 椅子とテーブルが赤黒なのもGood!
2015年04月05日
試合が終わって帰宅するまでの間に私の出した答えが「我慢」でした。
札幌1-1東京V
元コンサドーレ監督(現:新潟)の柳下さんは、「若い人を育てるには我慢が必要」と言われていました。
「夢に挑む」シーズン。
いま我慢しなければならないのが【若さ】
【選手の若さ】
例えば、今日の試合
攻撃に守備にナザリト選手には迷いがあったように見えました。
失点は堀米選手のミスからでしたが、この3連戦を全て先発フル出場し、素晴らしい活躍をしていた中で、多分疲労からでた一瞬のスキだったと思います。
そして何より【チームとしての若さ】
チームは毎年新しくなります。
選手層では若手からベテランまで揃っていますが、本格的なバルバリッチ監督のサッカーは今年からの取り組みで、新旧戦力が同じ絵を描けるようになるまで、もう少し時間がかかりそうですね。
悠長な事を言ってはいられませんが、長崎戦を底辺として、勝った開幕栃木戦や福岡戦より、今節と前節の方が内容は良くなっており、いずれ内容に結果が伴ってくる日も遠くないと信じています。
「若さ」を我慢し「伸びしろ」に期待します!
2015年04月03日
ナザリト選手。 今シーズン5試合で4得点(うちPK2)。 J2位のゴール数も、1度PKを外し、京都戦のように何度も決定的シーンを外してしまうと、なんとなく期待はずれと感じてしまいそうです。 J2は2年目とはいえ、岐阜とはあまりにも違う札幌の環境(とにかく寒い!移動が遠い)に南米とは言えコロンビア出身ということで、パウロン選手、ニウド選手(共にブラジル)ともネイティブに会話は出来ていない事でしょう。 そしてなんと言ってもまだ24歳、顔からは想像できませんが古田選手より年下です。 なんとなく彼を見ていると2007年の孝行息子ダヴィ選手(現:鹿島)を思い出します。 当初はなかなかゴールを決められず、西谷マサヤンから「決めてくれないならパスしたくない」とまで言われていました。そして覚醒後の活躍は忘れられません。 今シーズの札幌はナザリト選手の活躍なくしてJ1昇格ありえないと私は考えています。まだ思うような結果がでていませんが、身体能力と潜在能力はきわめて高く、今後の覚醒を信じています。 札幌の昇格は、仲間を信じ、一つになった年だからです。 ナザリト選手に物足りなさを感じる部分としては前線からの守備と運動量です。 それが監督の指示かどうかはわかりませんが、ぶっ倒れるまで走る彼を見たいと思うのは贅沢でしょうか?
2015年04月01日
昨日このブログに書いた心配どおりでした。
京都は強敵と言うより天敵のようです。
札幌1-2京都
「夢に挑む」シーズン。
このままズルズル引きずらず今節は払った高い授業料を日曜日の東京V戦に生かさなくてはなりません。
【前半】
今シーズンで内容的には一番良い出来ではなかったかと思う程でしたが、1点もとれなかったのが間違いなく今日の敗因でした。
京都の守備が素晴らしかったと言えばそれまでですが、そこをこじ開けてこそJ1への道も開けます。
【後半】
連戦の疲れが見え始めた所でFKで先制され、動揺が隠せない中相手が勢いづいたところでミスから2点目を奪われました。
「完全な負けパターンだな」っと思った私を裏切って欲しかったのですが、PKで1点返すのが精一杯でした。
【収穫】
ゴメスいいね!
以上、早めに寝て今週を乗り切り日曜日に喜びませう。
2015年03月31日
明日の対戦相手は「京都サンガF.C.」 4試合終えて1勝2敗1分の勝ち点4の15位。 しかし 2敗は強豪、磐田と大宮。 1分は今シーズン出足好調の讃岐。 1勝は、コンサが福森選手の夢のようなゴールで勝った福岡。 メンバーを見れば元札幌(恩返し警戒)元日本代表 要大警戒の大黒選手。 昨年草津で14得点をあげたダニエル ロビーニョ選手。 DFには一度見れば忘れない顔で名前が難しい石櫃選手。 そして元札幌10番山瀬選手など、チーム力は決して侮れません。 対する我が札幌ですが、 そして、やりたい事が出来ている時間帯と出来ていない時間帯の内容の差がありすぎる! しかも、やりたい事が出来ていない時間帯の方が圧倒的に多い! プラス前節後半30分10人でハードワークしたことに加え、退場まではMVP候補だったパウロン選手が出場できません。 とまあそんな泣き言を言ってもすぐには良くなりませんので、チームとして少しずつ成長しながら、チャンスを与えられた選手が活躍してくれる事を期待します。 前にも書きましたが早くエース内村選手の初ゴールが見たいです!
2015年03月29日
現地組の皆さんお疲れ様でした。 前寛之選手Jデビューおめでとうございます。 3連戦の1戦目、アウェイで昨年までJ1の強敵、勝ち点で並ぶ大宮戦。 札幌1×1大宮 「夢に挑む」シーズン。 都倉選手の不在は大きな穴でしたが、彼がいなくても勝てるチームでなければJ1昇格など夢のまた夢。 【前半】 それにしてひどい内容でしたが早いうちにPKをもらえたのは有り難かったです。ただ前回と同じく得点後の勢いが続きません。圧倒的に大宮ペースが続くの中、直接決められたFKは正にJ1クオリティ。チームとして何度も練習した結果なのでしょう。 それでも終盤には何度か良い攻撃ができて後半に期待が持てました。 【後半】 立ち上がりはまずますでしたがやはり大宮ペース。さらに前半から素晴らしい働きをしていた覚醒版パウロン選手が16分に一発レッドで退場と目の前が真っ暗になりました。 残り約30分、一人少ない中、バルバリッチ監督はあくまで勝ち点3を狙いに行きます!うれしいかったです! サッカーでは良くある事ですが、10人なってからの札幌はチームとしてまとまり、何度もチャンスを作られながら全員守備でゴールを割らせず、良い攻撃も何度か見られました。 【全体を通して】 ジャッジにカッカしていたナザリト選手。あのでっかい体で前線からの守備をもっとすれば相手にとっては脅威、味方の守備には余裕が生まれ、結果として自分に良いボールが来る確率が高くなる事を学んで欲しいですね。 負けも覚悟の試合でしたが勝ち点1を積み上げられました。 次節は水曜日は札幌ドームで京都戦。パウロン選手の欠場、今日フル出場した選手の疲労と心配はつきませんが、3連戦の最後の日曜日も札幌ドームと日程的には恵まれています。 期待は13番「やっぱり札幌のエースはウッチー」 まずは今シーズン初ゴールをお願いします!
2015年03月21日
今節のMVP福森選手。 一ヶ月程前にこのブログでこんなことを書きましたが、その日がこんなに早く来るとは思ってもいませんでした。 札幌2×1福岡 「夢に挑む」シーズン。 日曜日の無惨な敗戦のあと、ホーム2連敗となればJ1昇格など「夢のまた夢」 【前半】 危なげない立ち上がりから15分、都倉選手の「彼らしいスーパーゴール」で先制できたのは大きかったです。その後勢いづいたチームでしたが、妙な余裕感がただよう中で追加点は奪えないまま終了してしまったのが残念です。それでも失点なくまずまずの出来だったとは思います。 【後半】 福岡で一番気をつけなければならない坂田選手に早々と同点弾を決められてしまいました。 具体的なことは書きませんが、前半で心配だった部分が露出したような気がします。チャンスは作るも「惜しい」で終わってしまっていました。今シーズン必要なのは多くの「惜しい」より1つの「ゴール」なのです「チャンス」は自分たちで作るのもと相手のミスで生まれるのものがあるのがサッカー。チームとして数々のチャンスを作りながら外してしまった後、相手のミスから生まれたチャンスを冷静に決めた福森選手は単にラッキーだったのではなく、MVPにふさわしい働きぶりでした。 一番の心配は福森選手のお立ち台は、初々しく好感が持てました。何より声が大きくて良く聞こえました!
【全体を通して】 今週は天候が良く充分練習ができたという事で、選手個々の動きは良かったと思いますが、連携はまだまだという印象で、逆に言えば連携がもっと良くなると攻守共に好循環が生まれるという期待を持てた試合でした。 昨年から引き続き、3バックのセンターに河合キャプテンが君臨しているのは大きいですね。おかげで右のパウロン選手が高い身体能力が生きています。 その他のポジションはFW都倉選手を除き、今後ますます競争が激しくなる事が予想されます。 次節は強敵の大宮戦です。 「上位に強い」「アウェイで強い」 という札幌を見せて下さい! そして、関東後援会を中心としたホームと見まがう程のサポーターの応援が楽しみです。
2015年03月16日
札幌ドームに新しく設置された2面のオーロラビジョンの美しさに驚きゴール裏の熱血サポーターが作り出して下さった世界に感激
札幌0×1長崎 「夢に挑む」シーズンにして「夢も希望も無い」ホーム開幕戦でした。 負けたのは審判のせいでも妖怪のせいでもありません。 知将高木監督率いる長崎は ・札幌の強力2トップを複数人で抑える。 ・中盤から厳しくボールを奪いにいく。 ・ディフェンスラインを高く保つ。 ・イレブンが同じ絵を描く ・全員でハードワークをする。 という事が高いレベルで出来ていたと思います。 対するバルバリッチ札幌は、全体的に出足が鈍く 攻撃は、ナザリト選手と都倉選手の個の力に頼り、どちらかが囲まれてもサポートする選手がおらず、潰されて終わりという事の繰り返し。 守備は、前節からの課題が修正されず、失点シーンだけでなく何度もピンチがありました。 ただし下を向くには早すぎます。第1節は勝利の影で多くあった課題について、第2節試合後、バルバリッチ監督は「改善点や修正点はハッキリとしている」とコメントされています。 ナザリト&都倉頼みのチームになってしまう前にガツンと負けた事は、高い授業料でしたが逆に良かったと後から思えるようにしなければなりません。 この試合が「今シーズンワースト1」であると信じて土曜日も札幌ドームへ!
2015年03月08日
まずは、昨日ホバリングステージの除雪をして下さった皆様、そして栃木戦現地組の皆様、本当に本当にお疲れ様でした。
札幌(4-2)2×1栃木(3-2)
決定的なシーンを見れば勝敗がどちらに転んでもおかしくない試合でした。
ポジティブに総括してみますと、シーズン開幕戦で稲本選手、ナザリト選手などの新戦力が活躍し、アウェイながら勝ち点3を積み上げ、ホーム開幕戦に弾みをつける事が出来きたと思います。
【夢に挑む】
大事な大事な開幕戦。「どんな内容でもいいからとにかく勝ち点3をとれればいい」そう考えていました。去年までは・・・。
そして今の段階で内容を求めるのは贅沢かもしれません。
しかし、今シーズン本気で「夢に挑む」事を考えれば、相手が1人退場、そして2点目が入った時点で最低でも完封しなければならかった試合だったと思います。
個人的に寂しかったのが、ユース出身先発メンバー石井、荒野、中原の3選手にめぼしい活躍がなかった事です。(もちろんちゃんとハードワークはしていました)
トップ下の中原選手はミスが多く後半早々交代、戦術上思いっきり上がれなかったにせよ両サイドハーフは昨年後半と変わらず惜しい所まで止まりで、石井選手のシュートはやっぱり枠に飛ばず(去年よりは近かったですけど)、荒野選手は途中感情的になっていらないカードを貰ってしまいました。
【期待】
(俺たちの)砂川誠選手、小野伸二選手がケガで長期離脱しているにもかかわらず、宮澤選手、菊岡選手、ニウド選手がベンチにすらいないというのは信じられませんでした。 昨年中盤以降スッカスカだった選手層が厚くなり、チーム内競争の激しさが増しているいます。
長丁場のJ2にあって、例年総合力で勝るチームが生き残る事を思えば、今シーズンに大きな期待をせずにはいられません。
目指すは自動昇格の2位以内。
J1降格組の3チームのほか、他のチームも明らかに戦力アップしていまが、昨年以上の高レベルな闘いに勝って昇格してこそJ1で通用するチームが見えます。
「夢に挑む」
いまさらのようですが、2015シーズン、私のブログテーマとしました。
皆様よろしくお願いいたしますm(_ _)m
2015年03月07日
私の中では昨年プレーオフ進出が叶わなくなった時点で始まった2015シーズンの挑戦。 いよいよ明日開幕、あっという間ですね。 毎年ながら不安に勝るワクワク感でいっぱいです。 栃木には札幌から、関東後援会の方々など大勢のサポーターの駆けつけて下さることでしょう。 現地組のみなさん、よろしくお願いします。
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